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Author:rfuruya4
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大変なこと

★世のなかいろいろと大変である。

人それぞれ、大変さは違うのだろうが、世界で今大変なのはエジプトなどイスラム国の民主化の動きが一番なのだろう。

エジプトあたりは何となくその名前も場所も解っていたが、名前は兎も角その場所など解らぬようないろんな国が一斉に独裁政権に対しての抗議行動を開始した。

これは大きな波になりそうである。

何十年も続いた独裁が、民衆の抗議で崩壊する様は凄まじい。 そのベースにインターネットのツイッターやFacebookなどがあったりするのを見ると、どうもそのあたりは日本より進んでいるのではと思ってしまう。

イスラム国と言うことが共通項なのだが、実際にどんな形の連携があるのだろうか?

よく解ってはいないが、これは大変なな出来事なのだと言うことはよく解る。

アメリカはやはり大変関係があるような対応だが、日本にとっては直接どんな影響があるのだろう。



★日本で、いま一番大変な人は、菅直人さんであることは間違いないと思う。 これはご本人の立場になってみないとその大変さは解らないだろう。

この菅さんの大変さを、身体を張って援ける民主党の政治家は誰かいるのだろうか?

どうもみんな流れを読んで、自らの対応ばかりを考えている様な気がしてならない。

小沢一郎さんも追い込まれて大変なのだろうが、この人には恩義を感じて、自分を犠牲にしても菅さんなど民主党執行部に対抗しようと言う勢力があることは間違いない。

今でもこんな状況だから、春の選挙や法案成立させるまでの期間が少なくなれば、さらにいろんな動きがあるのだろう。



政治家の人たちにとっては、解散は大変なことなのだろうがこれはあくまでも個人レベルの話である。予算が通らなかったら『国民生活にも大変な影響』などとはよく言われるのだが、どれくらい大変なのであろうか?

100年に一度の危機などとつい最近も言っていたが、終戦後の混乱などに比べたら大変さのレベルが全く違うのである。

今の日本に少々のことが起こっても、大したことはないのだと思っている。

もっと世のなかの流れを読んで、『国のため』に基本的な『政治の構造改革』がやれるリーダーの出現を望みたい。そんなリーダーの資質を持った人はどこかに居るはずだと思っている。



★大阪の橋下さんにしても、東国原さんにしても、タレント時代に、政治家になってこんなに成果を上げるなど、誰も想定していなかったのである。

今の国会議員たちも、いやしくも政治家を目指した人たちだから、優秀な人はいて当然なのである。

目先の人気や、弁舌や、風貌などではなくて、本当に国のために身を捨てる『想いのある人』が何人もいるはずだと思っている。

国会議員のトップや、トップ近くにいる人たちではなくて、もっと下の方にそんな人が埋もれているのではないかと思うのである。

今の何か年功序列型の政治構造を見ていると、議員の経験を多く重ねるうちにいいものがだんだん無くなってしまうのではないだろうか?

今の制度では、国会議員の中からしか、総理は選べないのだが、思いきって『30代の中から兎に角総理を選ぶ』と言うようなことができないのだろうか?

なまじっか、経験などない純粋な人の方がいいのだと思う。

前原さんにしても、前回辞任した前の前原さんの方が歯切れもよかったし迫力もあった。

国会議員に限って言えば、だんだん経験を積むに比例して、ダメになっていくような気がしてならないのである。



また、民主党の中では、20人の推薦人も集まらなかったような河村さんが、民主党、自民党を相手に圧倒的な勝利を収めたりするのである。

如何に今の政治のやり方や判断が、一般の世のなかの常識から乖離しているかの証明みたいな出来事なのである。



★世界は、連動して動く時代になった。一昔前に比べて一国のリーダーの果たす役割は大きくなった。

総理大臣の椅子にただひたすらにしがみつくような総理はもうゴメンなのである。

個人を超えて、党利を超えて、いま国民の多くは、解散総選挙を望んでいるのなら『解散総選挙に踏み切って見るような』単純な素人の発想のようなリーダーが欲しいのである。

今は、いろいろ言っているが、みんな自分大事、党が大事の人ばかりである。

あまりそうは思わないのが、若い人だと思うのだが。

少々、素人的で粗っぽいのだが、ホントに大変な時は、『素人の常識』の方が当たっていることも多いものである。



日本の大変さなど、『シレテイル』  大したことはないと思っているのだが。

年金生活者で、別に大したこともしていない私でも、云わしてもらえば『今週は大変』なのである。 

まあ、いろんな大変さも、それに近いレベルの大変さだと割り切った方がいい。 ちょっと言い過ぎかな?



NPO The Good Times のホ―ムページです。(会員さんのon time のブログもツイッターもFacebookも)


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『沖縄の普天間基地問題、民主党を応援しようと思っているのに、この問題の対応の姿勢はどう考えても?????である。  どんな結果になるのだろう。 』

と今朝のツイッターのつぶやき、第一声である。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/ac7696d1f75c010336f2261a6b19e9cd


そして
『今日は『三木おもろいわ』のおもろいメンバーの会合が夜ある。市長選挙に出た『いなだ三郎』さんも新人での参加とか。みんなヨコ一線なのがいい。 いいだしべえは、『さるとるさん』

これが、つぶやき第2声である。

http://rfuruya2.exblog.jp/14319007/


フォローしてくれる人が2000人にもなると、
こうしてリンクしておくと、相当の方がブログにアクセスしてくれます。
フォロワー近いうちに1万人を狙っています。

[


大阪の橋下さん、いつも元気です。

今度は大阪維新の会です。

どんなことになるのでしょうか?
『新しい風』は吹くような気がします。

こんな方たちも、私も共感しています。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/4e39160e88e4513d3dc2c17a728fc3f7


最近、私の住んでいる三木は至って静かですが、
『潮流発電』は世界に向けて第一歩を踏み出そうとしています。

昨日はその前線基地の淡路岩屋に新しい建て屋が建ちました。
国の環境省も支援を正式に決めましたので、
地元の三木市も応援の姿勢を示そうと、

ブログをそのまま三木市長への『市長メール』にしました。
どんなことになるのでしょうか?

http://rfuruya2.exblog.jp/14215135/

馬渕澄夫さん

馬渕澄夫さん ご存知でしたか?
私は知りませんでした。

昨日あたり、あちこちのテレビに『高速道路の料金問題』で出演なさっていましたので覚えました。

『潮流発電』の鈴木さんが11日に奈良でお会いになる約束だったようですが、このテレビ出演の話が急に出て、お会いになれなかったようです。

そんなことで、急に関心、興味が出て調べてみた感想です。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/6edbb3f34c2fc598bcfa724eb4005a92

『4月1日(木)市長選公開討論会では、
我が国で初めてとなる2つの政策を発表します。ご期待ください。

夢を政策に。
今そこにあるものを活かす。

頑張りたいと思います。 』


4月の市長選挙に臨む武雄の樋渡啓祐さんの抱負です。
ブログ『武雄市長物語』の最後にそう書かれています。

★ 
流石です。

『夢を語れる政治家』が少なくなりました。

『夢を政策に』
樋渡さんの今度の夢はどんな夢なのでしょうか?
現実の問題がちゃんと片付けられる方の夢でないと、単なる夢物語になるでしょう。

この4年間の『実績の上に積まれる夢』だからこそ、期待が持てると思います。


『今そこにあるものを活かす。』

これもいいですね。
あまり、金を掛けなくても、世の中にはいっぱいいいものがあります。
身近に、既にあるものを繋ぐだけで、素晴らしいものはいっぱい出来上がります。

かって、こんなブログも書きました。

こんな風に書いています。

『三木は絶好の立地である。
こんな立地のよさを生かしてもっと、『仕掛ければいい』
今あるものがもっと『育つような動き』が出来ないものか。

行政は自らの予算にないものには無関心である。
市民が主体で動く『税金の要らないイベント』にもっと積極的に絡むべきだと思っている。』


★今、応援している『潮流、海流発電』 も

●潮流、海流 黒潮
●構造物ではなくて、船を浮かせる
●回転したら、電気が起こる

何の難しくもない技術や、既にあるものをつなぎ合わせて、
原発をもしのぐ、自然エネルギーからの発電にチャレンジしようとしています。


★★

夢を政策に。

今そこにあるものを活かす。

それを、『樋渡啓祐さんが』、言われるので心底信頼して、応援しようと思います。


私は1票も投じられませんが、
武雄市民のみなさん、よろしくお願いします。

『樋渡さんに期待している人』は、日本各地にいっぱいいるはずです。

★三木のさるとるさん、こんなブログで樋渡さんのこと書いています。



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chouryuu

★総理や大臣のツイッターは公文書か?

アメリカ政府はそれを公文書扱い? 保存する方針。

こんなニュースが流れた。

★『ツイッターでの「つぶやき」も公文書として保存します――。
米ホワイトハウスのギブズ大統領報道官がこのほど、こんな方針を示した。
ささいな記録も将来のために残すアメリカ。


★《これから午後の総務委員会審議です。昼食は、時間的制約のためおこわを2口とみたらし団子を一串》
多い日には1日で30本近い投稿をする原口大臣がトップの総務省は「公文書かどうかなんて、考えたことがなかった」。
職務上つくった文書とは言いにくいとして、公文書にはあたらないとの立場だ。

★これに対し、鳩山首相を支える首相官邸
ほぼ1日1回の割合で未明か午後に投稿しているが、「分からない」「公文書の扱いはしていない」と揺れた末、「行政が作成した文書であり、公文書にあたる」。
原稿入力などを職員が行っていることも理由のひとつだという。
公文書かどうかという問い合わせが「想定外」だったため、保存方法はこれから検討するという。


★三者三様だが、アメリカの話はともかく、
公文書かどうかは別にして、鳩山さんのは公式ツイッター。
原口さんのものは、個人的なもの。
というのは、大体その線でいいのではないかと思う。

世の中、どんどん新しいものが現れて、それが公文書かどうかは別にいて、ブログなども含めて、その発言内容には、発言者の責任が伴うのは当然だと思う。




★私の周りにも、最近はツイッターををしている人は多くなったが、その殆どは個人である。
然し、私個人の見解だが、
個人のツイッターよりもやはり公のツイッターのほうが、格式も高く当然フォローする人も多くなるのだろう。

yamaha_bike     

これは、間違いなくヤマハの企業としてのツイッターであろう。
カワサキがスタートするまでは、つぶやきの回数も少なかったが、最近は毎日何かをつぶやかれている。

japannoverenergy

これは、三木のベンチャー企業『ノヴァエネルギー』が『公式ツイッター』と明言して3月初めから、スタートしたものである。
スタートするに当り、「毎日発信する」「企業情報」に徹する。
カタログ等にある正式情報をベースにその解説記事とする。
発信者の名前は鈴木清美社長とする。発信担当者は別に専任。
などの『公式ツイッターとしてのコンセプト』を定めてスタートした。

小企業だが3月中に、1000人のフォローする人を集めるというのが目標。
今、800人を越したのは、たった4人の会社としては順調。
企業の公式ツイッターとしての格式は保てている。

(今はちっぽけな企業だが、世界に羽ばたく可能性を秘めている。
私もタッチャンも、その他NPO The Good Times のメンバーが総力を挙げてフォローしている。)

kawqasaki_JPN

ごく最近3月13日からカワサキの公式ツイッターとしてスタートした。
カワサキモータースジャパンの公式ツイッターかと思ったが、担当者の方二人のキャラクターも出ている。
公式ツイッターとしてのコンセプトは? 
鳩山さんと原口さんの中間か?

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★高橋昭一さん。この地区の民主党の衆議院議員である。
息子と同じ小野高校の出身で息子より一つ下、娘より一つ上である。
昨年夏、『潮流、海流発電』のことでお会いして以来のお付き合いである。

衆議院議員だから付き合っているわけでもない。
民主党だからでもない。
『潮流、海流発電』でお世話になることもあるが、それだけではない。

『ご本人がユニークでオモシロいからである』

★初めてお会いしたときに、NPOの個人会員になって貰った。
これもいいと思う人にしか勧めない。
「高橋さんはいい」と初めて会った時にそう思った。



これはその時の写真で、潮流、海流発電のんノヴァエネルギーの鈴木さんと一緒である。



★その高橋さんの国政報告ミニ集会があるというので出かけてみた。
『ミニ集会』というだけあって、集まっている人たちも20人ばかり、こんなに少なくても意味があるのか?
とも思ったりしたが、生の話が聞けてオモシロかった。



アニメ民主くん この制作者は高橋昭一さんである。

GREEの高橋昭一さん
ツイッターをやっている政治家は沢山いるが、GREEまで手を伸ばせている人は少ない。

●勿論、ホームページも、メルマガも、ブログもお持ちである

上にリンクした高橋さんのイメージとは、180度違った雰囲気のミニ集会であった。
集まっている人は年配者ばかりだし、質問も世間一般の人たちがみんな持っている常識的なものだった。
それにそつなく上手に応えておられたのは、流石だと思った。

このような集会で、票が伸ばせるとは思えないが、
『地元に挨拶がない』というような
『票を減らす悪い流れ』からは十分守れるなとも思った。


★そんな1問1答よりも最初の30分で高橋さんが話された概要報告の方がオモシロかった。
2度落選して今回初当選である。この報告会も初めてのものだという。

●国会のテレビ中継のあるときとないときでは、議論の内容が全然違う。
国会中継がないときの議論の方がずっとまともないい議論が多い。
テレビ中継のときは質問する側も、小沢さんや鳩山さんのお金の問題ばかりで、それが世間に流れてしまう。

●外務委員会の冒頭、自民党の河野太郎は
『まずもって感謝したい』と岡田外相の密約問題の開示の問題に触れたとか。

●先日のチリの津波、公式記録は、MAX1.2メートルだが、東北の市町村の記録は1.9メートルで、宮城県女川などでは大きな被害だったが、そんな報道はない。
市町村の観測データーは国とは繋がっていないのだとか。
この辺の仕組みなどの法改正が急がれる。

●行政ばかりが公共ではない。『新しい公共』としてNPOなどがある。
確かに、公共といっている行政に、真に『公共』という意識があるのかどうか?


★帰宅して、調べてみたらこんなのが見つかった。

そして、こんな記述があった。
『鳩山由紀夫首相は1月29日の施政方針演説で、「官が独占してきた領域を公(おおやけ)に開き、新しい公共の担い手を拡大する」と表明し、NPOなどの役割拡大に期待を示した。「新しい公共」推進は政権の目玉の一つでもある。・・・』


★私は、基本的に無党派層で、党ではなく、ひとそのものを応援したい。

高橋昭一さんは応援したくなる人物である。
然し、このミニ集会を見ても、政治の世界は旧い体質だなと思ったというのも実感である。

高橋さんは、国会で災害対策特別委員会の理事を務めているが、その国会レポートの中で、

『民主党のマニフェストには危機管理庁の創設が書かれている。
然し,組織もいいが、やはり機能する防災システム、危機管理システムがなければならない。
災害対策には、どうしてもタテ割り無理で、横割りの、まさに横ぐしを通したものでなければ、危機管理はできないと思います。』
と言われている。

そういう意見をお持ちの高橋さんに、
旧来の政治構造を打破しようとする民主党に、
私は期待しているのだが。

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★『政府の「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」は17日、
首相官邸で会合を開き、鳩山由紀夫首相のミニブログ「ツイッター」を利用して 政策の意見募集をする方針を決めた。
英国で自治体が街づくりに関する意見募集をツイッターを使って実施している 事例などを参考に、具体的な運用法を検討し、今春から募集を始めたい考えだ。』

と報道されている。

ツイッターの中でも話題で関心も高い

★とかくいろいろと言われている、鳩山さんのツイッターだが、
仮に周辺の人が実際には書いているのだとしても、目を通すぐらいはしているのだろうし、

元旦に『慣れるまでは1日1ツイートを目標』と定めた公約も既に100回を越えて、その公約は果たされている。
フォローしている人の数は41万人と『ホリエモンの42万人』に次いでいるが、スタートの元旦時点でホリエモンは既に25万人を引き連れていたので、それからの増え方でいうと圧倒的である。

★今後は
「子ども手当以外に子育て支援策はありますか」などと、首相のツイッター登録者からアイデアを募り、政策に反映させていく考えだそうで、

『海外の事例なども参考に詳細を検討した上で、近く実施する。』ようである。
『ツイッターの気軽さに期待』を示しているようである。

確かに、政策提言と言っても『140字以内だから』そんなに多くは語れない。
そういう意味では『気軽である』

だが、140字は英語と違って、日本語では結構書けるような気もする。

★今、NPO The Good Times が応援している『潮流、海流発電など』
既に環境省の『地球温暖化技術対策等の事業応募』に第2次申請し今月中にも認可される見通しだが、
総理のリーダシップで拍車を掛ければ、このプロジェクトは本当に原発に代わる可能性を秘めている。

仮にこれを140字以内で、政策提言するとすれば、こんな風になった。
これで138文字である。


★『太陽、風力発電などの活用も、原発に代わるほどの規模にはならない。その点海流発電は黒潮を利用し24時間発電を続ける。海に数多く浮かべ原発の規模を上回ることも可能。既にNHKなどでも取上げており、環境省にも申請済み。土地も不要、廃棄物などもない。誰も嫌がらない。是非ご検討を。』

140時字で、結構言いたいことは言える。
本当にやる気なら、ちょっと調べたら、いっぱい解るはずである。

『潮流、海流発電』と検索するだけで大丈夫である。


★140字での政策提言、
国だけでなく、地方都市ぐらいのほうが具体的な事柄が多くてオモシロいかも知れない。


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★武雄市長日記は、『4年間の評価』である。

いろいろと書かれているが、

『前置きが長くなりました。具約への市役所内部の評価は、市のホームページに掲載し、プレスリリースはしていたのですが、私のブログでは紹介をしていませんでした。

具約では、実際に執行する市役所が評価したところ、達成率は80パーセントとのこと。僕からすればもう少しやっているような気がしていましたが、冷静に見ればこんなところかもしれません。

ちなみに、こちらが、進捗状況報告書です。しかし、これはあくまでも、身内の評価。市民の皆さんのご意見をお待ちします。』

と書かれている。

★市長に立たれる時に『42の具約』を発表されたのはよく覚えている。
中身をひとつひとつよく覚えているわけではないが 、「具約」という言葉が初耳で珍しかったからかもしれない。

『ぬくもりのある武雄市を市民と一緒に』というのはよく覚えていたのだが、
もう一度正確にと調べてみたら、その前の言葉は

『武雄に生まれて良かった、育って良かった、帰ってきて良かったーーー』だった。
私は 『武雄にめぐり合えて良かった』と本当にそう思っている。

その42の具約の達成度の評価を役所の方がしているのである。


★その評価は80%だそうである。

その達成度の進捗状況が各年度ごとに発表されている。
この表の数字は非常に興味があった。
(リンクが貼ってあって詳しくわかるのだが、私には出来ません)

評価の基準は
1.達成 2.ほぼ達成 3.遂行中 4.少し前進 5.着手のみ 6.未着手 
の6段階で、それぞれ4年間の状況が示されている。

●4年経って80%の達成率なのだが、
4年目の実績は42項目中上位1.2.3.項目に入るものが41項目、あと1項目が少し前進、5と6はゼロである。これは素晴らしいと思う。

●ところが、1年目の実績を見ると
上位に入るのは、42項目中8項目だけで、ほとんどが下位に属し未着手が16項目もあって全体の達成率は30%なのである。



★全然話は変わるのだが、
民主党の支持率が下がっている。

民主党の支持率が下がるということは、かって支持した人が自分の観かたを変えたということである。

極端に言えば、自分の判断が間違っていたと言っているのである。
たった6ヶ月でそんなに極端に政治の構造など変わったりはしない。
私は基本的には無党派層だが、今回は今も民主党を変わらず支持している。

あの武雄ですら1年間の達成率は30%なのである。
ただ、樋渡さんの実行戦略は、最初から「がばいばあちゃん」など市民がビックリするような目玉商品が次々に飛び出して、上手に市民や世間をリードした広報戦略の勝利だろう。


その辺のところが、今の民主党は全然出来ていない。
全てが後手後手の対応である。
仮説を立てて流れを読む、『マーケッテング的な対応』がまずいなと思う。

小泉さんのときの世耕さんみたいな人がいないのである。
武雄は世耕さんの役割を樋渡さんご自身が果たされている。
これから選挙だが、頑張って欲しい。

『武雄にめぐり合えて良かった』と思っている人も多くいるはずである。


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★最近、民主党への風当たりが強い。 内閣支持率は続落である。
やっと長い自民党の政治が終わって新しい政治体制への期待があったのだろうが、現実はなかなか思うようには動かないようである。


★読売新聞に、こんな記事が載っていた。

『 「古くさい2大政党に『ノー』を突きつける人が激増している」。
英国第3党の党首が党大会で訴えた言葉です。
総選挙を控え与党と最大野党の支持が伸び悩む中、第3党がキャスティングボートを握るのとの予測も広がり、識者には2大政党制が歴史的使命を終えつつあるのではといった見方も。
日本でも夏には参院選。政治のあるべき姿を考える一助にしてください。(井)』

★これだけ人々の価値観が多様化した現代で、
二つの政党のどちらかを選べというのは非常に難しい選択である。

今回、民主党に1票を投じた人々も、かっては自民党に投票していた人たちであることは間違いない。
その結果が今の勢力図なのだが、それでも参議院は何故か連立で、ほんの一握りの票しか集めなかった社会党や国民新党が結構政権のなかでは力を発揮しているのである。

これが、いいのか悪いのか?
その辺のところはよく解らないが、自民党も民主党もよくよく見ると小数党の連立で成り立っているような政党である。


★いっそのこと、自民党も少数党に割れてしまって、民主党が参議院選で惨敗したら一番オモシロいのかも知れない。
小沢さんに不満の人たちは離党して、もう一度政党再編にでもなれば一番面白いのでは。

と思っている人は案外多いのだろう。

然し、なかなか現実の政治は難しい。
偉そうにいていても票が取れずに落選すればただの人なのである。

逆に言えば、『ただの人』みたいなのが議員バッチをつけて、「先生面」をしているのかも知れない。


★それにしても、普天間基地問題、どうなるのだろうか?

などと呑気なことを言っていたら、鳩山邦夫さんが自民党を離党して新党を立ち上げるとか。
舛添さんなどの名前も出て風雲急になってきた。

『事業仕分け』もいいが、『政党仕分けみたいなこと』もオモシロく必要なのかも知れない。

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★昨日は、灘の酔心館で今年初めての昔の仲間の会合であった。

昼から灘のここでしか飲めない美味い生酒を結構飲んで、気分よく昔の仲間の話は尽きるところがないほど続いた。
昨日のメンバーは、高橋、桑畑、柏木、北村、野田さんと私。
いつものメンバーから田崎さんが東京出張で抜けたにだが、彼の分も補って余りあるオモシロい話の連続であった。

政治の話、スポーツの話、あちこちに話は飛んだが、カワサキの二輪の話に最後は戻って、熱っぽかった。
このメンバー強いて共通点を挙げるなら、企画部門在籍経験者である。
そんなことで、話の質もなかなか高次元なのである。

★帰宅して柏木さんから、初めてメールを頂いた。

先ほどの話の続きのようなものであったが、
柏木さんは私の1年先輩で単車というより発動機がむしろ長いのだが、現役時代から何となく合って、尊敬している先輩の一人である。

幅広い見地から、非常に客観的にモノを見る目とそのご意見は傾聴に値する。
所謂事務屋としては手本のような方である。

いつものことだが的を得たご意見で参考になった。

★今日は朝から月に1度のNPOの理事会兼運営委員会である。

このNPOは三木とカワサキのコラボなので、当然三木の方もおられるのだが、
今日も平井、山本、渡部、吉田と元カワサキのメンバーも集まる。

このうち吉田君を除いては、先日、有馬泉郷荘で行ったカワサキファクトリーOB会の主力メンバーでもある。
あの時は昨日のメンバーから、高橋、田崎さんも出席した。

こちらのメンバーは企画というよりバリバリの実戦実力派だが、職位などには関係なく昔のままでお付き合いが出来るのは、カワサキ単車独特のよさだろう。

★今日の理事会は決算問題などもあっていつもの雑談主体の運営委員会のようには行かぬが、議題の中には、カバン屋さんや東京の大和屋嘉平さんの『ファンクラブ問題』などの楽しい議題もある。

『みんな繋いで楽しい時を過ごそう』
グッドタイムの共有はカワサキワールドのよき伝統を引き継いだものであり、ベースは人の繋がりである。

ネットで繋ぐと、独特のヨコ一線、上下が全くないのがいい。
昨日、今日2日続いての会合も、私にとってとても気持ちのいいグッドタイムの連続になるに違いない。

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ムネオ日記

★『ムネオ日記』というブログがある。

鈴木宗男さんの毎日きっちりと書かれるブログである。
「鈴木宗男」一時は国会でも無茶苦茶に言われて、罪にも問われたりした。
いろいろ言われていたので、正直あまり好感を持ってはいなかった。

何がきっかけか忘れてしまったが、『ムネオ日記』を毎日欠かさず読むようになって、その印象はガラッと変わって、今ではフォローしたい政治家の一人である。

★昨日のブログは、核問題で、こんな風に言われている。

少しはしょって、紹介すると、

『事実関係を明らかにした岡田大臣の姿勢は、必ずや後世に高い評価を受けることだろう。小泉、安倍、福田、麻生政権においては、「密約はなかった」、「ないものはない」といった答弁が繰り返されてきた。前政権は国民に嘘をついてきたのである。
外務官僚は閣議をも騙したのである。この責任は誰が取るのか、明らかにしなくてはならない。

私はアイヌ民族の権利の確立を求め、29本の質問主意書を出し、2008年6月6日、アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議が衆参両院において全会一致で議決された。そして政府は初めて、アイヌ民族が日本の先住民族であることを認めたのである。
 
今回の密約問題についても37本の質問主意書を提出し、政府の姿勢を質してきた。
当時の日米の国力の差、時代背景を鑑みる時、国民に明らかにできない取り決めを交わさざるを得ない状況があったのかもしれない。それについて、当時の政府を責めることは酷である。

しかし、時代が変わり、ある程度の時間が過ぎた今、国民に真実を明らかにしなくてはならない。冷戦構造がなくなり、アメリカの核政策も20年前から大きく変化した。
 
私がこの様に主張してきた、核持ち込み・沖縄返還密約が、今回明らかになってよかった。これからも私は、なぜ外務省において密約に関する文書がなくなっているのか等、残された問題の解決に向け、国民への説明責任、情報開示を求めていく。』

★いつも自分の考えを前面に出し、一貫した姿勢での意見が述べられている。
ぶれないところが好感が持てる。

政治家はこうあるべきである。
これくらい明確に自分の意見を述べると聞くほうも解りやすい。

小沢さんもこれくらいはっきりと、言われたらと思う。
私は何となく小沢さんは好きでフォローしているのだが、どうもものの言い方に裏があるような感じで、それが『説明責任』を果たしていないに繋がっているのだろう。

『政治的』という言葉があるが、これは小沢さんのような何となく解らぬような態度を言うのだろうか?
もうそんな政治の時代も過去のもののように思ったりする。

そんな鈴木宗男さんだが、『小沢一郎の評価は高い』
そのように日記の中に書いてある。
鈴木宗男さんの率直に自分の意見をブログに公開するスタイルの方が、今風の政治家のように思うのだが。

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