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rfuruya4

Author:rfuruya4
ブログ、生活の一部になっています。
バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


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ご無沙汰しています。

ツイッターにはまっています。
パソコンに向かっているほとんどをツイッターに費やしています。

ツイッターブログなど、『今やっていること』をリンクします。


★NPO法人 The Good Times の公式ツイターです。
 http://twitter.com/rfuruya1
★雑感日記 goo
 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1


★雑感日記 excite
 http://rfuruya2.exblog.jp/
★NPO法人 The Good Times のホームページ
 http://www.thegoodtimes.jp/
★NPOの会員さんのブログ集
 http://612-bun.blogspot.com/
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週末の土曜日、いろいろいいことがあった。

イベントもいいが、人の出会いがやはり最高にいい。
いい人と出会えば、いいことがいっぱい期待できる。

そんな人との出会いがあった週末の土曜日であった。

新しいことも始まった。
自分が好きなことに使える時間があるということはいいことである。
現役のころも、結構好きなことがやれたが、今ほどではない。

今が一番オモシロイのかも知れない。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1

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今朝の三木雑感

今、兵庫県三木市というところに住んでいます。
神戸の隣町ですが、意外に知られていないと思います。

古くから金物の町で拓けたりしましたが、
今は、『アメリカのような町です』

『アメリカのような町?』 どんな町を想像されますか?

一言でいえば、自然があり、歴史があり、新しいものもあり、
何よりも広さがあります。
25ものゴルフ場があるといっただけでどんなところか何となくお分かりになるかも知れません。

世界一の地震の実験装置も
日本一はビーンズドームも、山田錦もその他探せばいっぱいあるでしょう。

その三木が最近元気になる『兆候』が見えてきています。
それが、私の周りで動きつつあります。
そんな感想を。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/c/3717b8d26295827745ec77c7b8cee53c

http://rfuruya2.exblog.jp/










次の日曜日ですが、
神戸フルーツフラワーパークでこんな催しがあります。

ラジコンスケールボートがプールを走ります。
その操縦体験。

多分関西ではじめてのイベントです。
多分今後継続して何回も行われることになるのではと思っています。

その記念すべき第1回のイベントです。

場所も立地もいいし、他にいっぱい遊んだり、食べたりも出来ます。
温泉もあります。

大阪、神戸からは勿論、京都、奈良、徳島、岡山からでも1時間ちょっとでしょう。
如何ですか?

桜とお花見

この時期、桜と花見の話題は毎年の定番である。

桜いっぱいのところで育って、今もそんな環境の中にはいるのだが、

所謂『お花見』はしたことがない。



場所取りなどは、どこか違う世界の出来事なのである。

育った環境が違ったのか、二輪車という4月が最も忙しい時期で、のんびりお花見などとは言っておれなかったのか。

花を眺めることはあっても、お花見には無縁で今まで生きてきた。
★世の中はどんどん進歩する。

特にネットの世界の進歩は目を見張るものがある。
当然のことだが、機能が新しくなるということは、使いやすくなったり良くなったりするはずである。

ホントは大したことではないはずなのだが、
周りに教えてくれる人がいない今の環境では、新しい機能で困ってしまうことも多いのである。

★大体、パソコンなど現役時代は全く無縁の存在だったのだが、
5年ほど前、娘婿が会社で一括購入したが余ってしまったので買いませんか?
という事で買って、やり始めたものである。

ちゃんと習ったことはない、独学である。
娘婿がまだ日本にいる間は、わからぬことは直ぐ聞けたし、自分が売り込んだパソコンだから、しょっちゅう面倒を見てくれて重宝していた。

ところが4年ほど前にアメリカに行ってしまって、まさに独学の世界になっている。
強いて言えば、近くのカバン屋さんが先生である。

★先日も、NPOの副理事長のタッチャンが送ってくる『添付』がずっと開かなくて見れなかったのだが、
カバン屋さんが『エクセルが開かない』と検索して、『何かをインストールしたら』開くのではと仰るのだが、自分ではなかなかその具体的な方法がわからない。

そのままにしていたら、先日カバン屋さんが暇なときに、
電話でパソコンの画面を開きながら、手取り足とりで教えてもらったら、簡単に出来てしまって、開かなかった添付が見事開くようになったのである。

こんなのは、出来てしまえば、ホントは大したことがないのだが、解らぬ時はいつまで経っても解らないのである。

★元来、技術オンチなのだから、あまり手を広げなければいいのだが、
『好奇心』だけは旺盛で、直ぐ新しいことに飛びつくのでウロウロする機会もそれだけ多いのである。

今朝もYahooのブログが中身が少し変わった。新機能が付いてよくなったはずなのだが、
写真の貼り方が変わってしまってよく解らない。
何とかこのようにまでは出来たのだが、

以前のように沢山を簡単に貼り付けられなくなってしまった
出来るのかも知れぬが、今のところさっぱりわからないのである。



★★
実は昨日、突然新しいデジカメを購入したのである。
上の写真は、そのカメラで撮ってきた、何枚目かの写真なのである。

旧いデジカメは3年ほど前に3万円ほどで買ったものである。
今朝、電池を充電しようとしたら、充電器に電気が来ないのである。
カメラ屋さんで診て貰ったら、充電器がダメですね、という。

買い換えると、5~6千円するでしょうという。

最近のデジカメは安くなっているし、電池も普通のスーパーで売っているものが使えるし、充電などしなくていい。勿論性能も良くなっている。
3年前の製品はもう今の時代では旧いのである。
価格は、半分の15000円だという。

これだと、新しいのを買うほうがいいに決まっている。
そんなわけで、新しく買ったもので写真を撮ってきて、その処置のしかたなど、
使用説明書を一生懸命読んでいるところである。

新しいデジカメ、ちゃんと使いこなせるであろうか?


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★バラを育てだして、もう何年にもなる。
バラは、手間がかかるの、難しいのと敬遠する人も多いのだが、
花の見事さは、どの花よりも存在感があっていい。

なぜバラを育てるのを気に入っているのか?

庭木などと違って、一面に花を咲かせたつるバラも、
1本の木のように立派に枝を張った木ばらも、
冬12月を迎えると全ての葉を落とし枝だけの姿になってしまう。

更に1月、2月には
つるバラは所謂『整枝』 不要な枝を切り、古くなった枝はその根元から除去し、
木バラも旧い枝は根元から切って残した枝も2月には更に外芽のいいところから短く切ってしまって、新しく再出発するのである。
木バラなどは成長したときの10分の1ほどの大きさであり、新たに子どもから育てるような楽しさがある。

3月になって、今の時期、芽が一斉に動き出す。
成長すればどのようになるか?
その姿を想定しながら過ごす今の時期は、結構楽しい毎日なのである。




★今年、永年鯉を飼っていた池を潰した。
小さな庭いっぱいに欲張って造っていた池だが、潰して今まさ土だけが入っている写真のような状態で、どのようにするか考えているところである。

大げさに言えば造園だが、バラを新しく植えるスペースも出来たし、
よくあるバラの咲く庭にテーブルに椅子という構図も可能なのである。
本職に頼もうかとも思って
先日、NPOの団体会員でもある風雅舎の方に相談はしたのだが、『ご自分でやれば』と勧められて、今いろいろと考えているところである。


★昨日は、鉄製のテーブルと椅子を買ってきた。
店に並んでいるものを持って帰るのだと思って、
『運んで頂けますか?』と言ったら怪訝な顔をされて、
『お車ならお持ち帰りになれば』と仰る。

よく聞いてみると、組み立てだそうである。
テーブルと椅子二つが1メートル弱厚さ1センチほどの考えられぬほどコンパクトな箱に収められているのである。

家で2時間近く掛ったが、私でも上手に組み立てることが出来た。
出来上がりを見ると、とてもこれがネジで締めたものだとは思えないのである。
よく出来ていて感心した。

★今から、椅子とテーブルが置けるように、飛び石を整理したあとのまさ土の部分を考えている。

何事も、案を練っているときは楽しい。
今年の5月は、バラの香りに包まれて、庭で椅子に座って珈琲でも飲もうかと思っている。

そんな優雅な庭になればいいが。

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喜寿を迎えて

『喜寿を迎えて』



77にもなって、ブログやSNSやツイッターなどやっているのは変わっているのだろう。



ホントにこれは実感なのだが、

還暦の頃、60歳の頃と比べて、特にそんな差みたいなものは、肉体的にも精神的にも感じない。



差が間違いなくあるのは月々の収入ぐらいである。

その差も、使わぬものは自然に貯金に廻ったのだろうと思うぐらいで、生活尾のものには、違いもあまりない。



まあ、基本的に『大まか、大雑把、いい加減』なのである。


そんな感想をこんなブログに綴った。

京都 和久伝


昨日、知人からメールが届いた。

BS TBS でテレビ放映されるから、お暇なら見てくださいという。

京都の高級料亭和久伝の物語である。
丹波半島から京都に店を出し、成功して叉丹波に恩返しをしようというのである。


紹介してくれたのは、世界耐久を制したカワサキフランスのオーナー遠ちゃんである。
『私事に亘るのでーー』と前置きがあったが、
どんな私事なのかも関心があった。


実は今朝も9時から再放送がある。
結構内容は面白いので

是非、お暇なら見てください。ちょっとした裏話ツキである。

京都 和久伝

昨日、知人からこんなテレビがあるから、『お暇なら見てください』とメールがあった。

京都 和久伝 の話であった。

なかなか面白かった。

今朝も、9時からBS TBS で再放送というから、できるだけ間に合うようにとちょっと早く起きて、紹介している。


『お暇なら見てください』
まだ、当然現役であった。私は神戸市の裏三木市に住んでいた。
カワサキの国内市場を担当していた。

6時前、何か爆発でもあったのかと思うような揺れに目が覚めた。
大きな地震だとは解った。
家に特に被害はないが、停電になってしまった。

いつものように朝の犬の散歩をする。
このあたりは特に大きな変化はない普通の朝である。
7時過ぎ明石の会社に向かう。
ニュースも新聞配達の人が倒れた壁で亡くなったぐらいのことしか伝えていない。

道の信号機がダメだった。
会社に着く。何人かは既に出勤、特に会社の中被害もない。
倉庫の車が倒れているのでそれを整理中との報告を受ける。

8時過ぎ、川崎重工の明石工場はどうなっているかを見に行く。
工場は誰も来ていないがらんとしている。
誰もいないのが異様である。
鉄道が走っていないので出勤できないのである。

9時前、高橋鉄郎さん(当時の販社社長)に報告すべく電話をする。
『お前今どこから電話してるんだ。この辺は火事やら高速が潰れたりして大変だぞ』
高橋さんのお宅は西宮である。
『テレビを見てみろ、大変なことになっている。』



私の震災は、その時点からが始まりである。
それまでは、別に驚きもせずに、普通に自分の責任分野をこなしていただけであった。

高橋さんの電話で、会社でテレビを見て(その頃停電は解消していた)神戸の状況を見て
まさに、『ビックリ仰天』した。
それはホントかと目を疑うような光景が次から次に映し出されたのである。

会社に出社してきたのも半分ほどであった。
川重も休みにしていたし、午前中で全員帰宅させた。



人間、不思議なもので自分が大したことがなかったら、人の心配まで気が回らないのである。
当時、広島にいた息子夫婦はニュースを見て心配したようだがそんなことにも気づかなかったし、
明石のほうにいた娘夫婦も大丈夫だと思っていたから、その安否も確かめたりしなかったのである。
先方からは電話が通じなくて、後で東京の親戚から連絡もくれずにと文句を言われたりした。

何しろ、朝家を出るとき停電だったので、一番気になったのは熱帯魚の水槽の水温維持のことだったのである。
家内に『時々湯を足して』と頼んで出て行ったのである。
外は、そんなこととても言える状況ではなかったのだが、
人間、自分の心配事が一番なのである。 

今でも状況が解らなければ、そんなことかなとその時のことを不思議に思っている。
後で聞いたが娘婿の実家は神戸で、全壊で神戸に辿り着くまでが大変だったようである。

そんな、15年前の1月17日であった。
幸いにして三木はほとんど被害がなかったと言っていいだろう。

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地球温暖化が言われ、毎年暖冬が普通であったのに今年はどうなったんだろう。

鹿児島で雪が降ったりしている。
何故かこの辺りの近畿が全国で見ても雪が見られない。
ちらとはしたが降ったうちには入らないちょっと温度が低いだけである。

小学校の頃は、ソウルにいたし、
仙台に4年、札幌で2年、過ごしたことがあるので、
冬の寒さや、雪、特に1970年から4年間東北6県を担当し、雪国の生活や雪道の走行は懐かしい思い出がいっぱいある。


雪が普段は降らない地方ではちょっと雪が降ると様相が変わってしまう。
道路のいたるところでスリップ事故が多発する。

雪道の運転は基本的なことさえ守ればそんなに難しいことではないのだが、
ドライビングの基本など、自動車学校などでは一切教えないので基本が身についていないというよりは、全然解っていないのである。

幸い私が免許を取ったときはレーシングチームにいて周りには山本隆君(60おじさん)を筆頭にライダーがいっぱいいたのである、
特に山本は付きっ切りでうるさかった。


耳学問だが確り覚えている
○車はアクセルを踏んでいる状態が一番安定している。(逆に言うとアクセルを戻しているときは不安定である)
○カーブではアクセル、それもどんどん踏み込んでいく(一番危ない場所だから一番安定した状態で走る)
○アクセルを踏み込めるようなミッションを選べるように(カーブでアクセルが踏めないのはミッションの選び方が間違っている)
○カーブの手前でブレーキングしながらチェンジを落としてゆく
○そのためのダブルクラッチ、またはヒール&トウ
○カーブでの逆ハン(カウンター)

これらは、結構ややこしいようだが、意外に簡単なのである。
市道を走る場合は低めの回転数に合わせて、ずっとその回転数を維持するような運転をすればいい。

東北の雪道の運転では100%役に立った。雪で不安定だから余計にアクセルを踏んで安定した状態で走らせなければならないのである。
アクセルを踏まずに恐る恐るの走行状態でブレーキングしたりするからスリップしたりスピンしたりするのである。

これらのテクニックで東北の4年間の雪道走行を楽しんで走れた思い出がある。
まだその頃は砂利道だったから、雪道の方がかえって快適であったりした。
それから約30年経っての札幌の2年間はタイヤも車も4輪駆動で、全く変わっていた。
冬の札幌もそんなに危険な状況ではなかった。


雪が降らない地区では、雪道運転は大変だが、雪がないときも、ドライビングの基本は守った方がいい。
特にブレーキは直線のときに踏む
カーブは常にアクセルそれもどんどん踏み込めるように
レースのテクニック、スローイン、ファーストアウトとはこういうことなのである。

寒くなって雪が散らついたりして、こんなことを思い出した。
天気予報によると来週は暖かくなるそうである。


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アメリカの大晦日。

アメリカでも年越しそばを食べるんだ。



60おじさんが、日本からコメントしてくれている。




アメリカの初日の出


これも、どこでも日は上る。
ちょっと日本の風景とは、違うかなと思った。




元旦の初詣ときて、これはちょっとビックリした。



横文字だが、確かに東本願寺と書いてある。
この元旦のブログには、カバン屋さんがコメントを。
1個だけだが、お客様だからそんなサービスも仕方がないか。



★このブログ昨年11月末から、何を思ったか突然始めた、娘のブログである。

いつまで続くかと思っていたが、結構続いている。
これ、もしずっと続いたら、孫たちにとってはいい思い出の写真帳、成長の記録になる。

私も、20才のときに、ある日突然日記を書き出して、それが今まで続いているが、
写真いっぱいのブログとはくらべようもない。

Danthree in California,Danthree 
とは、『だんご3兄弟』なのである。
ひょこむのハンドルネームである。

娘は、男親に似るとか。 ちょっと似ているところがある。
Twitterもやっている。
息子は、逆立ちしても、こんなことはしない。


家事もあるのだから、『いい加減にしないと』 とは家内の苦言である。

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12月31日で1年は終わり、1月1日から新しい年が始まる。
至極当たり前のことだが、日本ほど仰々しく新年を迎える国はないのかも知れない。

それでも昔に比べると、簡単にはなった。

まず
1.新しい年を迎えるので大掃除をする。
2.門松を立てたり、車にしめ縄を飾る。
3.お屠蘇で祝う。
4.初詣に行く。
5.年始の挨拶。
6.晴れ着を着る。

などいろいろあるが、実はここまではやらない。
大掃除もしない、ずぼらな年越しである。
元々子どもの頃、外地育ちで、初詣などの風習はなかったのがそのまま続いている。

1、年賀状を書く。
2、年越しそばを食う。
3.雑煮で祝う。
4.お年玉を上げる。
5.簡単なおせち料理は買ってくる。

今でもやっているのは、こんなところか。
一番手間が掛るのが年賀状である。
正月温泉などで迎えるようなのが、一番いいのだろうが、犬がいてそれもならぬ。


先日、アメリカにいる娘婿が来ていて、アメリカはどうかと聞いたら、
クリスマスは、いろいろとやるが正月は1日だけの休みで、
年が変わったというだけのようである。
日本で言えば、4月1日の新年度と言うレベルだろうか。


日本も、だんだんと昔のような正月ではなくなった。
スーパーは直ぐ開店するし、大体この辺りで晴れ着を着ているのを見かけない。
今でも手書きで毛筆で書くので、一番手間の掛る年賀状もこんなネット社会になってくると、どれだけの意味があるのかよく解らない。

あと、20年すればどんなことになるのだろう。
20年と言わず、5年後、10年後が、どんなになるのかもよく解らぬ。

みんな核家族になり、若い人は結婚もしない風潮もある。
正月の日本の昔からの風習も、日本の家族の生き方の知恵みたいなことで生まれたものだろう。

今のような過ごし方では、変わってくるのは当然である。
でも、ホントに歳をとってしまったら、どんな正月になるのだろう。
『そのときはその時のことだ』とのんびりしているが、
そのうちに、そんなこと言っておれなくなるのだろうか。

まあそのときは、正月だけではなくて、毎日が大変なのだろう。
そんなことを、ふと思ったりするのも歳を取ったと言うことか。

そんなこと、考えたことがない。
と言う人は、まだまだ若いということである。
いつか、こんなことを思うようになる。

その対策は、国が考えるのか?
個人が考えるのか?

まあ、何とかなるだろう。

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いい夫婦の日

11月22日は、『いい夫婦の日』だそうである。
車の中のラジオを聞いていると、しきりにそう言っていた。

何でも語呂あわせで『バイクの日』でも『お肉の日』なども作るので、
あって当然と言えるだろう。

『いい夫婦』とはどんなのが、一番なのだろう。

夫婦は、夫と妻の両方で成立するのだが、その役割というかイメージも随分と変化したものだと思う。

日本の夫婦観も、昔とは随分と違ったものになってきた。
最近は、特に『妻』の役割も変わってしまったような気がする。
『家内』と私はいつも書くが、最近は『家内』など死語に近い。
家の内などには居ないことが普通である。



私など、自分ではそんなに考えが旧いとは思っていなくて、
新しい発想などにも柔軟に対応していけると思っているのだが、
昨今の男女同権から、更に進んで、男も女も何もかも一緒というような生活態度だけは、
正直もう一つだと思っている。

男と女はやはりそれぞれいいところがあって、
単純に言って男が外で働き、女が家を守り子供を育てるというのが、自然だと思っている。
なぜ? と言われても特に理由があるわけではなくて、そのほうがいいと思うのである。

夫婦共稼ぎが普通の世の中にはなったが、
子供が学校から戻って『ただいま』といった時に、『お帰り』と迎えてくれる母親が居たほうが、少なくとも小学校時代はいいと思うのである。
女性も社会で立派な仕事をされるようにはなったが、『子育ても』それ以上に、大事業だと思うのだが。


結婚して、もう48年目になるが、家内はずっと専業主婦であった。
旦那の稼ぎだけでは、そんなに裕福でもなかったと思うし、家のことは全て任していたので、大変だったと思う。

二人の子供たちは、それを見てどう思っているのか、聞いたこともないが、
娘も結婚して直ぐ会社を辞めて、専業主婦で3人の子供を育てているし、
息子の嫁も何故か、専業主婦であった。
こんな『夫婦』は最近は、珍しいようである。




それが『いい夫婦』かどうかは別にして、これもラジオで言っていたが、

アンケート調査による理想の有名人夫婦は、
40~50代の圧倒的な支持を集めた三浦友和・山口百恵夫妻が4年連続でトップだったそうである。

なぜ、圧倒的にそうなのかという理由に、女子アナが、『山口百恵が家を守って外に出てこない』というようなことを言っていたのが、不思議にさえ聞こえた。



人の生き方、人生の過ごし方は、いろいろあるとは思うが、
この歳になって、何となく思うのは、
現役時代、一生懸命やってきた仕事も、今振り返ってみれば大したことではなかったのかも知れない。

ちゃんとした、子どもを残し、その子どもたちがまた、また『いい孫』育てて、
次の時代に引き継いでいけることのほうが、会社の仕事などよりは、
『よほど大仕事』のような気もしている昨今である。

若い理論家の、人たちの反論にあいそうで、自信などはないのだが、
何となく、そう思った。
自分はそうしないが、『そうすることが理想』と思っているのだろうか?


写真は、三木の伽耶院の紅葉である。
自然は、昔から変わることなく、同じことを繰り返しながら、少しずつ大きくなってゆく。
自然のほうが、賢いのかも知れない。

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