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Author:rfuruya4
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相信会

川崎重工のOB会の一つである相信会の神戸地区総会があって出席した。

今回が創立30周年の総会とあって、いつも支払う会費は無料でお土産つきと言う会合であった。
何故か、鈴鹿8耐と同じく30周年だが、当時の副社長をされていた加藤さんの提案で出来たそうである。

当初は100名ぐらいであった会員も今では関東、関西合わせて300名を越え、今回の神戸地区も100名を越える出席者で盛会であった。

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ここでも今回の参議院選挙の結果の話は話題に上がっていたが、大体の人は予想はしていたがこんなにひどいことになるとは思わなかったという感想であった。

二輪関係のOBも多く鈴鹿8耐の話も出たが、今年はmotoGPのほうで手いっぱいで8耐までは手が廻らなかったようである。
今度の「もてぎ」に期待したい。


それにしても、現役の頃は相信会の方はずっと上の年寄りだと思っていたが、いつの間にかその相信会でも中堅の部類に入る年代になってしまった。

毎年新人会員が入り最近では面識のない人たちも入会される。
然し、丁度我々の年代が上にも下にも面識があって出席者の殆どと言葉を交わしたりしたことはあるのだが、2時間ほどの会合では話をする機会もなく帰り際に挨拶を交わしたりすることもある。

昔話に花が咲くOB会もいいものである。
このところ川重も調子がよく、「ミッションステートメント」を新たに制定したりして、何となくいい企業になってきたような気がしている。

そんなことが会の雰囲気を明るいものにしているのだと思う。
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慈眼寺

写真の紹介はリンクではなく直接アップすることにした。

三木市は今は新興住宅地の人口が増えたし、新しい施設も多いのだが、
歴史のある旧い町で、神社仏閣なども多く残されている。

そんな旧いお寺のなかから、慈眼寺をご紹介したい。

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こんな道の奥に、そんなに立派なお寺があるとは正直思わなかった。
クルマを乗り入れると方向転換に困るかと、クルマは手前に置いたまま、この道を歩いて行くことにした。

奥に進むと、こんな立派なお寺があったのである。

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入り口にある紹介看板には、
大化4年(648年)法道仙人の開基で、なぜかねずみ小僧次郎吉の墓もあるという。

秋にはもみじが美しいとあったが、容易にそれを想像させる風情のある景観であった。

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慈眼寺は一般の道から少し入って田んぼなど広がる中を通ってその向こうにある。山の麓に近い。

近代化された環境のなかにある寺院などが多い中で、昔の面影を残したこんなお寺もいいものである。

三木市にはこんなに古びたお寺が幾つもある。
また、世界一の地震実験装置E-ディフェンスや新しいスポーツ施設もいっぱいである。

「日本一美しいまち」を三木は目指している。

「美しい」という言葉には「調和」という観念がある。
「旧いもの」と「新しいもの」との調和を図りながら、旧くから残されてきたものを忘れずに大事にしたい心を持ちたいものである。

選挙の結果

今度の選挙は自民党は苦しいかなと、みんな思っていたとは思う。

然し、こんな結果になるとまでは想像もしなかった。
新聞には大きく「自民歴史的大敗」の見出しが躍る。

民主党が始めて第一党になった。長く二大政党による政権交代と言われてきたが、今まで現実味が無かったが、これでそんな流れに日本の政治もなるかも知れない。

私自身は無党派層だとは思っているが、自民党が嫌いだという訳でもない。
だが、何となく昔からの政治手法を踏襲する人たちの集まりであるという感じがしていた。


今回、民主党の当選者たちのインタビューなどを見ての率直な印象は、見た目が今までの政治家らしくない清新さがあるということだった。

その実力や手腕は解らぬが、見た目の政治家のイメージは変りつつある。
時代も変っていくのだから、いつまでも「先生」と呼ばれるのが似合う政治家から
、国民の負託を受けて働く立場の普通一般の常識で話せる政治家であって欲しいと思う。


国会での今後の民主党の対応に注目したい。
イメージだけでなく、国を任せても大丈夫と言う信頼感を国民が抱くようになれば、本当に二大政党の時代が来ると思う。

FC2ブログ-3

以前にもちょっと触れたが、FC2ブログは多様なサービスがあっていいのだろうが、私のパソコンレベルでは少々もてあまし気味である。

今日も、トラックバックにチャレンジしていろいろやっていたら、自分の想いとは別に人様のブログがここに載ってしまった。
コメントでお詫びをしたのだが、そんな調子である。


「三木オンブズマン」というブログがあって、先日gooから引越しをされたのだが、コメントで「FC2どうですか?」と訊ねたらやはりいろいろ、若い人の知恵を借りてやっているとか。

でも、確かに人気はよくて、私のところに届いたメルマガにもネットの視聴率が、ヤフー、Googleについで3位になったという。
ミクシーと入れ替わったようである。


トラックバックの方法については、今質問中だが果たしてどのような回答が来るだろうか

鈴鹿8耐

今日は鈴鹿8耐の決勝日です。
ポールはカルロス・チェカが取ったようで、各ライダーの熱い走りが楽しみです。

それなのに、自分は昼から仕事です。
しかも鈴鹿の隣の四日市へ出張!
仕事の終わりも20時過ぎになりそうで、行きも帰りも鈴鹿渋滞に巻き込まれるのは必至です。

レースも見れないのに渋滞に巻き込まれるのは辛い・・・


鈴鹿つながりでついでに業務連絡。

先回の「豪雨レー...
鈴鹿8耐

韓国戦、最後まで見ていたが負けてしまった。

韓国はレッドカードで一人少なくなり、ベンチの監督もコーチも退場になるという異様な雰囲気の中で試合は行われた。

日本は数の優位もあったし、120分間優勢に試合は展開されたがどうしても1点が入らずPK戦の結果、敗れた。


韓国の異常なまでの執念みたいなものが、PK戦に乗り移って日本を制したように思う。

本当にもう一歩のところだったが残念な結果となった。


サッカーはシステムや戦術も、守りも中盤も大事だが、なんと言ってもフォワードの決定力のような気がする。

この何年かで見ても、フォワードに選手が固定されない。
昔の釜本のような、誰が見ても釜本というようなフォワードのスター選手が出れば日本は強くなると思う。

この大会、他国のフォワードのように個人の力で突破してシュートする、そんな光景が見られなかった。


日本人の性格からか、システムで攻めるのは相当に高いレベルにあると思う。

誰か、傑出したフォワードが育たないものかと思う。

プレスブログ

昨日新聞で「プレスブログ」に関する記事を読み興味を覚えた。

FC2ブログの登録のときもそうであったが、何か興味を注がれることがあると行動をしないと好奇心が収まらないのである。


昨日、直ぐ登録をした。
登録だけは直ぐ出来た。一応指定ブログはgooとしたのだが、その後「何かのタグを貼れ」との連絡が来て、いつもこの辺りからウロウロするのである。

その貼り方はブログサービスでそれぞれ異なっていて、FC2の貼り方の表示はあったが、gooは載っていない。
質問をすると丁寧な返事が来てgooは貼り付けられないそうである。

ブログで商品の記事を書いたら、その内容によって謝礼金を支払うというのである。
謝礼金はともかく、その仕組みシステムに興味がある。


早速、先方からメールが入って、例えばここで紹介されているZoffというめがねフレームに関する記事を書いたら、その内容によって200円~10、000円までの謝礼を出すというのである。

Zoffとはこんなめがねだが、書かねばならぬブログの内容はいろいろ条件がついている。

例えば、今書いている程度の内容なら200円ぐらいになるのかどうか。その辺のところはよく解らない。
広告価値の高い記事には当然高い評価を与える。そのベースになるブログそのものも評価する仕組みのようである。

昨日の質問で、幾つものブログでも対象になるのかと聞いたら、現在は登録したgooだけだから、ここで幾ら書いても対象にはならないのである。


一番興味のあるのは、ブログの評価である。
検索システムなどでもそうだが、検索ページの1ページ目から並んでいるのは評価順に並んでいるというのである。

私事で恐縮だが、
「雑感日記」で検索すると1ページの1番にgooの雑感日記が出てくる。そのうちにexcite,Yahoo,FC2のそれぞれの雑感日記が1ページに並ぶように頑張りたいと思っている。

ちなみに、FC2は、はじめたばかりだが4pあたりに出てくる。


昨日からこんなことで、結構楽しんでいる。

プレスブログとはこんなものです。


写真紹介ー10

写真の貼り付けに挑戦しだしてから約2ヶ月が過ぎた。
ヤフーが簡単だからとヤフーばかりでやっていたが、昨日exciteでも何とかできたので今日はFC2で挑戦中である。

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どうしたら写真が大きくなったり、小さくなるかも解ったような気もする。
これは、三木ー神戸線、神戸電鉄の通っている辺りから、わが町を見下ろしたところである。
梅雨明けの空がやけに美しい。久しぶりに見る青空のような気がする。


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これらは三木のグリーンピアの写真の一部だが大体の要領は解ったので、これからは直接アップすることにしたい、また一歩前進できた。

鈴鹿8耐

今年で30回を迎える鈴鹿8時間耐久レース。

29日11時30分にスタートする。 感動のゴールは7時半、夏でももう暗い。

ライトアップされた優勝マシンがゴールインするときには、サーキットのいる総員が拍手と感動で優勝マシンを迎える。
あの一瞬がたまらない。そこにいた人でないと解らない感動の一瞬である。

8時間を走りきることは本当に難しい。 予想も出来ないいろんなドラマが展開される。


最も盛んであった1990年当時から何年間か、7月末は毎年鈴鹿にいた。
1週間前の6耐、前日の4耐そして8耐とまさに8耐ウイークで、暑さと共に1週間を過ごしていた。

20万人近い観衆が集まり、島田しんすけのチームや岩城洸一が総監督を務めたチーム月木などの有名人も参加して賑やかであった。


8耐と言えばホンダで圧倒的にホンダが強かった。
30回の中でカワサキはたった1回の優勝であるが、その頃のレースに関係していたのは本当にラッキーであった。

1993年夏、ラッセル、スライトによって悲願の優勝が達成された。
この年には塚本昭一、北川圭一の日本人ペアも5位にはいっている。

翌朝、シャンパンでの乾杯で会議が始まったのをよく覚えている。
もう亡くなってしまったが、岩崎茂樹君がモータースポーツ部長になった年である。

耐久の本場フランスで、ルマン24時間に2連覇したカワサキチームフランスも何度か鈴鹿8耐にエントリーしたのだが,勝つことは出来なかった。
鈴鹿独特のスピードが要求される過酷な8時間なのである。


30回の記念大会の今年は、どんなドラマが展開されるのであろうか。

阪神強い?

プロ野球後半戦、阪神が中日に二連勝で好スタートを切った。

その勝ち方もなかなかいい。後半戦に期待が持てそうである。
打てないといわれ続けていた打線が、昨日は18安打の猛攻である。

それも二戦続いて、狩野、林、桜井など若手が大活躍である。
1回に3点も取って、下柳だから楽勝かと思ったらそのウラ4点と逆転されて嫌なムードであった。

今日は駄目かなと思った。


その後アジアカップのイランー韓国戦を見た後、もう一度チャンネルを合わせたら、最終回を迎えて1点リード更に1点を加えて、藤川登板という一番いいところを見ることが出来た。

無茶苦茶な阪神ファンではないが、関西に住んでいるので野球は阪神、サッカーはヴィッセルやガンバを応援している。

阪神の後半戦、持ち前の投手力が復活したら本当に強くなるかも知れない。



ファンといえば、松坂ファンである。
これは、阪神より熱が入っている。
その松坂、最多勝のサバシアに投げ勝って12勝目を挙げた。


阪神は3位までに入ること、
松坂には是非、大きいタイトルを狙って欲しい。



無党派層

参議院選挙について二度ほど感想を纏めたが、
今日辺りの調査では、「無党派層がその鍵を握っている」と報じている。

以前から、無党派層という呼び方はどうもしっくりこない,
「無党派層こそが国民を代表する人たち」であると思っていた。

55%以上の国民を代表する層,即ち「無党派層がその鍵を握っている」のは、至極当然のことである。


そのまんま東が当選したのも無党派層の力だと言われた。
今、その東国原知事の支持率、は90%を越えるとか。

今年の1月、そのまんま東が知事に当選したときの感想と、

そのまんま東の当選を支えた人たち、「無党派層」についての思い、今も変っていない。
何人かの方に共感も頂いたのでご紹介したい

参議院選挙ー2

いよいよ終盤に入った参議院選挙、民主党への追い風はまだ続いているようだ。

参議院が与野党逆転すると、実際にはどんなことになるのだろうか。

国会運営は確かに与党から見ると、難しくなり法案も通り難くなるのはその通りである。
そんな法案を通すためには野党の意見を入れた修正案などにする必要があるのだろう。
民主党が本当にいい内容の修正なり歩み寄りを見せるのかどうか、その辺りもよく解らない。


今の状況を予測している、世論調査の方向はどのくらいの信憑性があるのだろうか。
まだ、態度を明らかにしていない人たちも多いと示されている。

私などは、まだ確りとは決めていない。

世論調査の動向も明らかに一つの方向に流れ過ぎるきらいもある。

あと少しで結果は解る。
世論ではなく、現実にはどんな結果になるのだろうか。

写真紹介ー9

今、アメリカから3人の孫たちが夏休みで帰ってきている。

男の子ばかりだで3人ともサッカーなどは一緒だが、それぞれ少しずつ興味を持つところも違っているようだ。
中学生になった長男は、iPotやインターネット、一番下は食い気、2番目がやけに虫好きである。


ご紹介の写真は、毎日近くの公園で獲って来るカブトムシ。
家のかごは毎年のことだが直ぐいっぱいになる。

そんなに田舎に住んでいるという風には思っていないが、カブトムシやクワガタも、同じ街に住んでいるのである。
車やバイクを運転される方は多いと思う。
みんな免許を取得し、そのための講習も受けられている。

私もそんな講習を受けて免許を取ったのだが、以来ずっと運転中に守っていることは、このような正規の講習で習ったことよりも、免許取立ての頃、周囲に居たライダーたちがいろいろと教えてくれたことである。

周りに居たライダーたちは、全日本のMXチャンピオンを何度も取った山本隆、ロードの金谷秀夫、ご存知星野一義など、いまではレース界の重鎮だがその頃はまだ20才前後の若者ではあった。


今でもちゃんと実践している。
その中で、一般にも非常に役に立つと思われることを幾つかご紹介したい。

1.カーブに入るときは、その前の直線の部分でブレーキング。
2.カーブに入ったらアクセルを踏む。
3.車はアクセルを踏んでいるときは、安定している。
4.カーブでまだブレーキを踏まなければならぬような走り方はダメ。
5.交差点など、どこでもブレーキを踏むときは、バックミラーを。

この5つは非常にいい。北海道や東北の雪道では本当に役に立った。


簡単に書いたがかっこよく言うと、
「スローインファーストアウト」
「アウトインアウト」「ヒール&トウ」などのレーステクニックなのだろうが、レースは速く走ることと同時に、安全に走ることが求められているのである。

特に、アクセルを開けているときが、一番安定している。
雪道のカーブとか、二輪でカーブを走られたら直ぐ実感できるだろう。

地味なようだが、交差点でブレーキを踏むときは必ずバックミラーを。オカマをほられるのは、やられるほうも悪い。


ジェットスキーのPWSA安全協会や
カワサキの二輪車専門自動車学校など、後年安全運転にはいろいろ関係した。
形だけの安全講習ではなくて、実践に役立つような指導や講習が大事だと思う。

是非、安全な運転に気をつけて下さい。

宮里藍

昨日と違ってTVの画面はまだ見ていない。

ニュースで優勝を逸したことを知ったのと、夕刊の記事を読んだだけだが、その記事を見ても惜しかった、もう一歩だったと感じさせる。

「悔し涙を見せながらも、満足そうだった。
次のチャンスは直ぐ来る。そう思わせる笑顔だった。」と記事は結んでいる。


2位は米ツアー自己最高である。
初優勝はマッチプレーではなく通常のトーナメントのほうが本当に全員に勝ったという気がするだろう。

そう思って、今後のトーナメントに期待したい。

今回の2位は大いに自信になるだろう。


技術的にも、精神面でも十分優勝を争える位置にいることは今回でよく解った。

「優勝を近くに感じながら、すごく落ち着いていた。米国でもそういう状態になってきた実感がある。」

自信に満ちた、いいコメントだと思う。
今後の、宮里藍に 大いに期待したい。
宮里藍のゴルフを久しぶりにじっくり見た。

世界女子マッチプレーの大舞台であったし、宮里のプレーばかりを画面は追っかけたので本当にじっくりと見ることが出来た。

身体もそんなに大きくはないし、女子である。
然し、やはり世界の12位にランクされている実力とは相当なものであると実感した。


ゴルフはアマチュアでも上手く行くこともある。距離も飛んだりもする。
然しプロのマッチプレーのように、1ホール1打も気が抜けないゴルフでは、プロとアマチュアの差は歴然である。


見ていて、コースマネージメントとかいろいろと参考になることは多いのだが、
参考になっても現実にそのようにプレイできないのがアマチュアなのである。

ゴルフは口先だけならアマチュアでも講釈が出来るのが一つの楽しみでもある。
そして、本当にたまにはプロと同じようにバーデイも取れるし、長いパットも入ったりする。

「俺にも出来る」 と錯覚するが、まさに錯覚なのである。


宮里藍のゴルフをじっくり見ていて、 「なるほど、世界のトップは違う。」 といろんな場面で感じた。

明日もまた、頑張って欲しい。
ひょっとしたら、世界一になるかも知れない。

写真紹介ー8

三木山大橋、山に掛かった橋である。

下に川は流れていない。お馬さんが通る道がある。
広大なホースランドパークの上を渡っているのである。


この橋を渡って少し行けば、三木工場公園がある。


三木の別所、西の一角、ずっと行けば加古川に出る。
工場街だというのに、静かないい場所である。
アジアカップ、昨夜行われたオーストラリア戦はPK戦を制して、三連覇に一歩近づいた。

90分の戦いで決着がつかず、延長戦でも0-0でのPK戦でどうなることかと思ったが、川口が二つも止めて四強入りを果たしたのである。

試合は最初から、日本のペースで進められたのに、コーナーキックで1点を先取され、直ぐ高原が1点を返して再び同点となった。

サッカーに判定勝ちがあれば間違いなく日本という試合なのに、どうしても点が入らない。
それなのに両軍の1点はいずれもアッと言う間の得点である。

これが瞬時の動きで決まるサッカーの面白さなのだろう。


それにしても日本のサッカーは強くなったものである。
全体のレベルも当然上がって、新しいメンバーも加わってはいるが、
川口、中村、高原、中沢、遠藤、加地などベテランとも言える選手たちが中心になっている。


いつも思うのだが、サッカーほど監督に厳しいスポーツは少ない。
ちょっと負けると直ぐクビになる。

監督がやろうとしているサッカーを舞台で演出するのが選手たちで、監督の思いで選手の選び方が変ってくるのだが、やはりいい選手はどんな監督の思いにも適合できるということかと思う。

昨日の試合も、中心になるべき人たちの活躍で勝てた。

中心選手たちは、監督の期待にもファンの期待にも応えたということか。



是非、次も頑張って欲しい。

休日のサッカー場

三木防災公園のサッカー場、今日はすごい人出であった。

今夜はスポーツ放送は野球がオールスター注目の田中が登板する。

サッカーはアジアカップ二次予選オーストラリア戦の中継もある。

どちらも見逃せないが、野球とサッカーどちらが人気か視聴率はどうか、興味がある。
一昔前なら勿論野球だったのだろうが、最近のサッカーの底辺の広がりは物凄い。

(と書いているがオールスターが昼あったのは知らなかった。全然見ないうちに済んでしまった。)

こんなプロが使ってもおかしくない立派なサッカーコートで、
アマチュアの中学生の年代が簡単にプレーできるようになってきた環境
が拍車を掛けるのであろう。

ご覧の通り3つの芝生のサッカー場で、ひっきりなしに試合が行われそれを応援する人たちでいっぱいである。


それにしても立派な施設である。

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新しい言葉

世の中の進歩と共にどんどん新しい言葉が現れる。

世の中ではそんなに新しくなくても、「自分にとって新しい言葉」は沢山あるものだ。

この1年間で、メールを打ったりブログをはじめたりしたことで「新しい言葉」に沢山であったし、どんどん増えている。

そんな生活は新鮮である。
昨年9月、ブログを始めて直ぐ「自分にとって新しい言葉」と題してこんなブログをアップしている。


その頃、一番新鮮だったのは 「Wikipedia」 であった。
周りの人やなどに聞いても知らぬ人が多く、自分で得意になっているのが文章に表われている。

それから、半年以上が過ぎて、どんどん新しい言葉が増えた。

SEO, テクノラテイ、トラックバックなどのブログに関する一般の方もご存知のものも多いのだが、

かえっこバザール、 TAIZO+TAKEO, Dream Plus, ULTRE250X、 ON ANY SANDA, Micky Hesse、 など、
世間一般では通じなくとも、私の身の周りで起こった生活や出来事に関連して、知っている人は知っている言葉も結構多く、それがまた、刺激になっている。


本当に新しい言葉は、刺激になる。

直ぐには理解できなくても、検索で調べると殆どが出てくるという今の世の情報システムの素晴らしさにも改めて驚いている。

参議院選挙

投票日まであと10日ほどになった。

今朝の朝刊の情勢調査によると、「与党過半数割れも」 「民主が躍進か」 と大きく報じられている。

何となく傾向としては解る気もする。
選挙の関心が強く、必ず投票に行くと答えた人たちの数値も上がっている。

投票率が上がれば与党が不利になるというのも、おかしな話のように思うが、若い20,30代の人たちの選挙に対する関心の低さが気になるところである。


比例区がどのようになるのか、無党派層の6割が態度を決めていないと報じている。
あと1週間ちょっと、よく考えてみたい。


体験の贈り物

京都で舞妓になったり、パラグライダーに挑戦したり、普段味わえない 「体験の贈り物」 が注目されている。

という書き出しで、朝日が面白いベンチャー企業を紹介している。

こんな話は大好きで興味がある。
特に、今回の話は発想もユニークで面白いし、インターネットを通じての販売であるというのも今の時代らしくて面白い。


贈り先には特別な体験を楽しんで貰える上に、贈る側の印象も強められるのが個性を大事にする時代に受けているようだ、と記事は続けている。

とにかく、差別化されていることが、口コミの必須条件である。
こんな話も若者を中心にネットなどで広がり、当初月30件だったのが、今年3月には1200件になっているとか。

大阪市のベンチャー企業「カルクリエーション」の話だが。

マッサージなどリラックス系の人気が高いというので、先日ご紹介したKawasakiのDream Plusなどは是非こんなシステムを参考にして欲しいと思うのである。

「物まね+アルファ」が成功する鍵だと思う。


どんな企業か調べてみた。
当然ながら社長さんはまだ若くて、「カルクリエーションさん」というハンドル名で、1年ほど前からブログなども商売に活用しているようである。

写真紹介ー7

今。住んでいる緑ヶ丘町である。

新しい新興住宅の町名は、丘と台と付くところが多い。
山などの高台を造成したところが多いからだろう。

確かにここも山を削って造っているのだが、写真の広野ゴルフ倶楽部や緑が丘駅が一番高い位置にあって、ここから街並みは下ったところにある。

更に奥に開発された青山地区と繋がっていて、2万人近い人が住んでいる。

タテ割り-2

タテ割りという発想がどうしても性に合わない。

永く会社のタテ割りの世界に生きてはきたが、極力ヨコ型のネットワークを重視して物事を展開してきた。

大きなことはヨコ型に限ると思っている。 ヨコには無限の広がりがある。

最近は、だんだんとヨコ型の展開も増えてきた。
インターネットがその典型である。

この世界はヨコ一線で、誰とでも自由に同じ立場に立てるのがいい。
特に、ブログは双方向の情報発信と言われ、コメントとかトラックバックなど共感する人たちと自由に繋がる可能性があるのが

まだ、ブログを始めて1年も経っていないが、普通なら会えることも、話すことも出来なかった人たちと出会えた。

政治も、企業も一般社会の生活でも、価値観が多様化した社会の中ではますますヨコ型への発展が見られるだろうと思っている。



同じ「タテ割り」と題したブログだが、昨年9月にアップしたものなのに、何故か今でもアクセスが多い。
共感して頂ける方が多いのだろうか。 是非一度、ご覧下さい。





写真紹介ー6

神戸電鉄恵比須駅、三木の新しい玄関口と言ってもいい

最後の写真は同じ神鉄緑ヶ丘駅前だが、旧い金物のまち三木もだんだんと新しいところが最近は増えてきて、「旧い田舎町」からのイメージは脱却しつつある。


この神姫の快速バスも高速とトンネルという近代の恩恵を受けて、
三木と神戸を40分ほどで繋いでくれるので本当に便利にになった。

新興住宅地のなかを通っているので、停留場が2分という立地にある我が家などは、それこそドアツードアで三宮まで40分なのである。

このバスの始発駅が「恵比須」である。

星野一義君のこと

「日本一速い男」 とレース界で名を馳せた星野一義。

大スターであることは間違いないのだが、
私たちと同じ頃のKawasakiのレース仲間たちにとっては、17歳の頃にチームにジョインした初々しい新人、星野のイメージがいつまで経っても消えないのである。

当時のカワサキコンバットに安良岡健を慕って入門し、今一緒にホシノインパルを経営する金子豊君などとチームメートであった。


図抜けた天性のレース素質を持っていて、デビューして半年でノービスの全日本を制している。
今、スズキのレース総監督の吉村太一、太一ちゃんと同期で常に優勝を争っていた。

カワサキに居たころは、若かったのでどうしても 「可愛かったいい奴」 という印象が強く、事実もう20年も前になるがレースのOB会での席順は、清原明彦と共に末席であった。

三橋実が引退してカワサキコンバットがなくなってからは、神戸木の実クラブに移籍し、山本隆、歳森康師、金谷秀夫などのカワサキライダーたちとと一緒に活躍した。

私がレースチームを離れて、仙台の営業に移ってからも山本などと一緒にしょっちゅう東北のレースに来てくれた。
そして、歳森が日産の4輪レースに転向したあと続いて、4輪レースの世界に入ったのである。



私が彼の優勝シーンを最後に見たのは、1990年3月4日、鈴鹿で行われた 「2&4」 でF3000で優勝したときで時ある。
そのビクトリーランの最後に、チームグリーンのパドックの前でわざわざマシンを止めて話しかけてきた。

そんな心遣いが、優しい星野一義である。
ちなみに、その「2&4」でカワサキは優勝は逸したがドーソン、塚本、宗和が2,3,4位を占め、つい最近世界を2年続けて制したスズキの北川が当時はカワサキで7位に入っている。
F3ではビートの和泉、高橋がワン、ツーフィニッシュで、星野の優勝を含めいい気分であったのを覚えている。


そんな星野一義が 「はじめてレース場を走った日」 のこと、ご関心がある方はどうぞ。

写真紹介ー5

防災公園サッカー場


防災公園はスポーツ施設いっぱいである。

野球場や二つの陸上競技上などもあるが、何といってもサッカーのグランドは素晴らしい。

メインのグランドでは昨年兵庫国体の少年サッカー決勝などが行われた。

周囲の環境もご覧の通りゆったりとしている。
駐車場も広くて無料である。

今、屋内のテニスコート場を建設中で愛称を募集中である。

防災公園というよりスポーツ公園と言ったほうが似合っているような充実振りである。
不況下に業績を伸ばした代表的な企業として、「グッドウイル」 「ブックオフ」 「外食、コンビニ」などが挙げられるそうである。

人余り時代は絶好調だったこれらの企業が、景気好転と共に雇用環境が様変わりになって、安価な労働力の確保が難しくなり苦境に立っていると言われている。

経営には、利益は一つの目標ではあろうが、その主たる経営資源が単に安価な労働力、それも不況を追い風にしたというのは、どうしても頂けない。

「グッドウイル」 などは先日来、他の件でも問題になったが、
ネーミングだけはいいが、経営の理念などを経営者はちゃんと持っていたのであろうか。


景気が回復し雇用環境も改善されたとは言え、
正規雇用との格差が問題となっている幾つもの形態の給与格差問題もある。

雇用される側が、それを望む場合もあるのだろうが、雇用する側は人が単なるコストであるという発想は避けねばならないと思う。


仕組み、システムで事業を展開する時代にはなったが、
その仕組み造りの中に、人が自分の価値を発揮できる状態を造り出す配慮が必要だと思う。

多くの企業が人をコストにしか見ない現実が問題だと思う。
人は、機械などとは基本的に違い「考える」ことが出来るのである。

人は単なるコストではなく、 「価値創造者」 である。
と服部吉伸氏は言われている。


景気が好転したといわれる今が、それを考え直すチャンスだと思う。

写真紹介ー4

梅雨の庭
庭いじりは好きなほうである。
特にハサミでモノを切るのが何故か好きである。

散髪も爪切りも、庭木の剪定も自分ですべてやる。

もう何年にもなるが、切らなければ育たないバラは性にあっている。
最盛期は過ぎたが、返り咲きのバラ。いま70本ほどある。

鯉、魚が大好きである。
池は二つあって、小さいほうは、めだか、泥鰌、鮒、田螺。金魚などがいる。

小さい庭に欲張って、いっぱい詰め込んでいる。


Tom&Love

13年目に入る犬たちである。
もう老犬なので、あと何年一緒に過ごせるか、子どものころから、犬と一緒に暮らした時期は長い。

この子たちで4世代、5匹目である。
2匹を一緒には、はじめての経験だが2匹それも夫婦というのは良かったと思っている。

人間と同じで、喧嘩もする。
普段はLoveのほうが威張っているが、本気になるとTomが強い。
基本的には仲がいい。

人間の夫婦と良く似ていて面白い。

74年の人生の中で自分自身に大きな影響を与えた人はそんなに多くはいない。

小野田滋郎さんはそんな数少ない人の一人である。
実際にお付き合いがあったのは、まだ独身時代の3年間と結婚してからの半年ぐらいだったから、そんなに永い期間ではない。

然し私には強烈なインパクトがあった。
この2,3年年賀状が来なくなったが、亡くなられたとある人が教えてくれた。


もう、ご存じない方も居られるかも知れないが、
フリッピンから生きて帰還された、あの小野田寛郎中尉の実の弟さんである。

陸軍士官学校から、戦後自衛隊、その後メグロを経て初めてお会いしたのは、カワサキ自動車販売の企画課長をしておられた頃である。

私が当時の川崎航空機の単車営業に配属された直後で、1965年ごろのことである。
いろんなことを、特に戦略論や広報に関すること、何よりも物事に取り組む基本的な態度を教わった。

無茶苦茶厳しかったが、それがよかったと思っている。

結婚式にも出席して頂いたし、新婚家庭にも何度か訪ねて頂いた。
事情があって,川崎は退社されたがつい最近まで、年賀状だけだがいろいろ教えて頂いた。


gooのほうでも何度かアップしている。
そのうちの、一つをご紹介したい。





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