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rfuruya4

Author:rfuruya4
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バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


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エージシュート

国会ではゴルフ200回以上とゴルフは悪者のイメージであるが、
海の向こうでもこちらでも、いいニュースが飛び込んできた。

アメリカでは今年、もう一つ調子が出ずに来年のシード権が危なかった丸山茂樹が、優勝は逃がしたものの2位に入って、来年のシード権を確かなものにした。

ゴルフの世界は、何と言っても数字ではじかれる成績が基準になるので、非常に厳しい。
ダメなものはダメだし、120位だったかそれまでに入れば文句はないのである。
2位の賞金が加算されて、最後のトーナメントを欠場しても、シード権は大丈夫であるようだ。

オフによく休んでまた来年頑張って欲しい。


国内では、最終日に青木が65という好スコアでエイジシュートを達成し、逆転優勝である。
65歳で65のスコア。
素人から見ると、どのようにすればそんな夢みたいなスコアが出るのだろうと思う。

何か世界でも、新記録だとか言っていた。

私も実はゴルフをするし、一応エイジシュートに絡んだ目標を持っている。
今年の春、この目標を立てたときは、これは軽いと思っていたのだが、まだ未達成である。あと残すところ2ヶ月、ラウンドも4回ほどになってしまったが、どうだろうか?

その目標とは、今年は年齢+10=84である。
来年は、年齢+9=84ととにかく、84を目標にして80歳ぐらいまで頑張れば、もしその頃元気であったら、ひょっとしてひょっとしたらと思っているのである。

昨年はベストグロスが80だったから、84は楽勝と思っていたのに、なかなか難しい。
春に、もう諦めていたドラコンが取れて逆にスコアのほうが乱れている。

人間いつまで経っても欲深い。達観できないのである。
まあ、とにかくあと2ヶ月、今度は本当にスコアを目指して頑張ってみたい。


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ゴルフ接待200回超

「ゴルフ接待200回超」大きく新聞の見出しが躍っている。
宴席がどうこうとも書かれている。

確かに、規定違反ではある。

然し、交通規制で50キロ、60キロのスピードを守っていない人はいっぱいいる。
むしろそれが普通である。普通の常識で、捕まった人は運が悪い。

高級官僚や政治家にとって、ゴルフ接待や宴席での接待は、仮に規定があったとしても、スピード違反と同じ感覚なのではないだろうか。


今は、時代が幾らか変わったのかも知れないが、こんなことは、普通のことであったと思う。

私が経験した二輪の世界は、
こんな世界とは無縁のとは言わぬが、一般に比べては極端に違う競争の世界であった。

その間、垣間見た日本の企業の、特に官公庁などとの受注関連業界の接待のレベルはビックリするようなものが多かった。
そのレベルから見ると、別に大したことではない。普通一般のことであると思う。
それがいいと言っている訳ではない。
悪いであろうけど、普通一般のことで、守屋氏は運が悪かったと思う。

そんなことを、先日の「たかじんのおこまで言って委員会」に出ていた守屋氏の同期の官僚出身者が「しれっと」言っていた。

言われていることは、充分に理解できた。


ただ、幾らか常識外である。
なぜ、賢い人がブレーキを掛けられないのであろう。
食品では「吉兆」がまた問題になった。
日本の社会の基本体質なのだと思う。

若し仮に、こんな接待問題を官庁のエリートに当てはめて調べて、実績があれば問題にすると言ったら、みんな引っかかってしまうと思う。


止めるためには、今言えば無罪放免。「今後はちゃんとやろう」
というようなことにしないと、過去のどうしようもないことのために、新しいことが出来なくなってしまうような気がする。

200回のゴルフは、記事としては面白いが、
モット大きなことがいっぱいあるような気がする。

週刊誌の延長のような国会もどうかと思うのである。
ワールドカップの両チームにそれぞれに日本人選手が主力で出場するのは始めてのことである。

今日、第3戦に3選手が出場し大活躍した。
松坂は5回までヒット1本零点に抑える好投をした。
そのヒット1本を放ったのが松井である。

5回まで6-0とボストンがリードした。しかも5点6点目の打点を上げたのは松坂本人である。

6回に連続四球でマウンドを降りて、リリーフ投手がヒットを打たれて自責点2点がついたが、あとリリーフした岡島が3点を失ったが、そこで踏ん張ってボストンに3連勝をもたらし、松坂の勝利投手の権利を守ったのである。

松井も活躍した。

第4戦以降はが松井の活躍で盛り返して、第7戦までもつれて、ここで松坂で勝ったりりしたら最高だがそんなことは無理かも知れぬ。

最高の舞台に、日本人選手が3人もいることに満足することにしよう。

児島のジーンズ

昨日は町内旅行で倉敷に行ってきた。
児島の塩で一代を築いた国の重要文化財旧野崎家住宅を見学したのだが、
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その直ぐ横に、倉敷本藍染工房の「らんぷ屋」があって手織りの贅沢なジーンズなどを織っていた。
たまたま、フジテレビの現場撮影などをしていて、いろいろ聞いてみた。
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この児島地区は日本で一番ジーンズの生産の盛んな地区だという。
そして藍染も盛んで手織りの撮影していた生地を使ったジーパンは178000円だとか。
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このテレビは残念ながら、関東地区だけで関西には流れないそうである。

撮影現場に出くわして面白かった。
私の住んでいる三木市には25のゴルフ場がある。

西日本では一番多い。日本では2遍目である。
名門廣野ゴルフ倶楽部が家から一番近くクルマで3、5分だが、簡単にはプレーできないのが残念である。

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シルバーゴルフコンペはそんな三木のゴルフ場で、毎月1回開催される。
元小学校の校長先生が本当に親切に会の運営のお世話をして頂けるので、いつも気持ちよく参加さして頂いている。

前回で昨年度は終わり、今回から新たに今年度がスタートする。
毎回盛況で、申し込みは先着12組で打ち切られるが、大体10組ぐらいのコンペになる。

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昨日は天気予報では大雨であったが、
午前中は雨にも降られず、午後のスタート後も3,4ホールまではよかったのだが、その後30分ばかり豪雨になって、グリーンも水浸しでギブアップする組も出たほどである。
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親睦ゴルフなので、午前中のスコアだけで成績を決めようということになったが、文句も出ずに決まるところがいいと思った。

また、来月が楽しみである。

今日はゴルフです

今日はゴルフです。
朝早いので、時間指定でアップしておきます。

たまのゴルフなのに、精進が悪いのか、天気予報は雨の予報です。
今、前日の夜8時半ですが、天気予報が当たらぬように祈りたいと思います。

でも、前日に時間指定をしてブログをアップ出来るのは、便利です。
今のところ、私が管理している5つのブログでは、FC2と村ぶろにこの機能がついています。

ゴルフ、頑張ってきます。

東京モーターショーが始まった。

現役の頃は、広報の担当で、会場の装飾展示など直接担当した時期もあったし、その後もメインイベントであったので、殆ど毎年報道公開日のオープン式典からの出席であった。

晴海の会場で開催されていたことなど遠い昔のことになってしまった。

年々立派に大規模になって、発展の一途と思っていたら、
どうもそうでもないようである。

昨夜のNHKのニュースなどでは、なんども「若者のクルマ離れ」という言葉が出てきたし、今朝の新聞では「五大ショーの座守れ、中国の台頭に焦り」などの見出しが出ている。

本当に若者はクルマ離れなのだろうか。
確かに世のなかはいろんな新しいものが次から次にでて、興味の対象は分散する傾向にあるのだろう。

都会の渋滞や、高い駐車代、駐車料や高速代などを思うと、都会でクルマを持つのは大変なのかも知れない。

ちょっと、離れている間に世の中は進み変化するものである。
考えてみると、日本の一番元気な時期に生きれたのかも知れない。

最近の動き

最近の自分の動きだが、
別に強制されたことでもなく、自分の意志で動いているのだが結構忙しく過ごしている。

何をやっているかと言うと、
「ひょこむ」という兵庫県中心のSNSに参加し、数人で「みっきぃふるさとふれあい公園」というコミユニテイを立ち上げたのは、ごく最近の話なのだが、こんなネットワークには非常に興味があって、今一生懸命やっているのである。

今は、何の組織も、役職もないし、権限も無い一市民である。
1年間ブログを中心に新しい人脈は出来た。
そんな人たちと,「ひょこむ」というSNSのシステムを組み合わせて、上手く繋ぐと面白いのではないかと思って勝手に動いているのである。

先週から、
三木金物資料館の管理をしている人。
三木図書館で中心的に動いているローバー。
FMみっきぃの方。
三木市役所の緑ヶ丘の地区担当者。
緑ヶ丘、青山からでている市会議員さん。
防災公園の担当者。
そして今日は、午後グリーンピア三木の企画責任者の方。
と会うことになっている。

いずれもこちらから、何の紹介もなく勝手に会いに行ったら会って頂けた。

用件は全て「ひょこむ」の件である。
今朝のgooのブログに、そんなことを書いたら「ひょこむ」の管理人の「こたつねこ」さんからコメントが届き、先方から一度会いたいとコメントされている。出来るだけ早く会いたいとご返事した。

久しぶりに、会社に居たときのような動きをしている。
速さについては自信がある。動きの差別化も出来ている。
今、周りにいる人たちは、オピニオンリーダーとして間違いなく機能する人たちである。

さらにいいオピニオンリーダーを見つけるために今、マーケッテングを開始した。その人たちを説得し易いようなツールはこの2ヶ月ブログで準備して撒いてある。

あとは、どんな風に動くか楽しみである。
自分のやりたいことを、外に公開、宣言するのも現役時代と同じやり方である。

これは、自分に課すノルマであり、プレッシャーである。
こんな生活は、張りが出来るものである。  大事にしたい。



日本の投手力

松坂は好投したと新聞などには書かれている。

5回を2失点で抑えるのは好投の部類に入るのであろうが、日本でのあの活躍のレベルから行けば,1点も与えないシャットアウトをみな期待するのだろう。

事実2ナッシングからねばられて、2塁打を打たれて最初の1点は取られている。あそこで若し頑張れたら、零点に抑えられたかも知れない。


アメリカの打者は間違いなく日本のレベルを大幅に上回っている。
松井などは好打者ではあるが、別に際立って目立つ存在ではない。

イチローは確かにある意味世界一かも知れぬが、なかなか首位打者が取れないのである。
ホームランバッターは日本とレベルが違うし、イチローのような好打者もまたいっぱいいるのである。


その点、ピッチャーは、ある程度一流というレベルで通用しているように思う。
野茂に始まりそれに続いた投手たちは、大体期待通りの活躍をしてきた。今のところ期待に応えていないのは井川だけのような気がする。

松坂はアメリカでも一流だし、まだ伸びる要素もあるように思う。
岡嶋などは期待以上の活躍である。

スピードも最近は日本でも150キロは珍しくなくなったし、高校生が155キロを投げたりする。

日本の投手力に限って言えば、各球団の一線級はみんな通用するのではないかと思ったりもする。


もう、50年も前の話だが、2Aか3Aのシ-ルズに確か1勝も出来ず連戦連敗の大敗だった時代から見ると、日本の野球も進歩したものだと思う。

バッター連中が、大リーグに見劣りしないと言えるようになるのはいつ頃なのだろう。

今度こそ、松坂

1勝3敗でもうダメかと思ったレッドソックスが2連勝して、明日ワールドカップ出場を賭けて第7戦が行われる。

この先発が松坂大輔である。

やはり、ついている男はついているのである。
2度ダメだったが、3度目の正直ということもあり、何としても頑張って欲しいと思う。

今度は、好投して勝てるような気がする。
相手のピッチャーが誰なのか。
打線も援護して是非優勝して欲しい。

松井ー松坂の元西武のチームメート同士の対決も見ものである。

正夢になるであろうか。
去年はダメだったが、今年の2連覇でヒルマン監督の大リーグ監督の夢が実現した。
本当におめでとうと言いたい。

監督に就任するロイヤルズは4年連続最下位の球団でその再建が託されたのだろうが、一番いい条件だと思う。
ヤンキースの監督候補などとも言われたとあるが、これなどは無くてよかったと思う。

その経歴を見ても早くから、監督や指導者の道を目指し、その結果日本にも来て、実績を残してからの大リーグ昇格である。

この2年は、その前の年などと比べ、送りバントが倍増するなど日本らしい野球に転向してから好成績を残している。
こんなヒルマン野球をアメリカの大リーグでどのように取り入れるのか、興味が尽きない。

日本のプロ野球の選手個人は大リーグでも通用することは既に証明されている。
日本の野球そのものが、どんな評価を得るのであろうか。
王が展開した日本野球も短期のトーナメントでは結果を出している。

ロイヤルズに日本選手が何人か入ればモット面白いのだが。

札幌ドーム

このところ札幌ドームは日ハムファンで埋め尽くされ揺れている。
丁度、札幌にいた97年から99年ごろ札幌ドームは建設中であった。

川崎重工がサッカー場の芝生のグランド関連を川重の特殊技術で置き換えるということで関係もあったし、
丁度、会社へ行く道の直ぐ横であったこともあって、毎日関心をもって出来具合を見つめていた。

このドームがどのような経緯で建設されたのか詳しくは知らないが、
当時は日本で開催されるサッカーのワールドカップに使われる。
そのために天然芝がMUST条件で、川重の受注も「そのお陰だ」などと思っていた。

まだ、日ハムの北海道移転の話もなかったし、たまにしか来ないプロ野球だけでは、後の使い道も大変だなと正直思っていた。


2年だけしか居なかったが、
北海道の人の印象はどちらかと言うと物静かだなと思っていた。
今のドームの盛り上がりなど、想像もつかなかった。

なぜこんなにも熱烈に変わるのだろうか。
札幌と言えば、巨人ファンであったはずである。
札幌ではなく冠が北海道日本ハムファイターズとついたからだろうか。

新庄の要素は大きいと思う。
勿論、優勝の要素は大きいが、優勝する前からもう燃えていた。

こんなに変わるという事実を、その原因をよく考えてみたいと最近特に思っている。


相手は中日か巨人。 巨人のほうが面白いと思っているのだが、中日になりそうな雲行きである。

どちらになっても、間違いなく札幌ドームは揺れるだろう。
60おじさんこと、元全日本モトクロスチャンピオンの山本隆君が、
ON ANY SANDAのブログを更新している。

余り、数多くは更新されない貴重な?ブログなのでご紹介したい。

撮られている、写真は当日沢山応援に来ていた山本ファミリーの、
多分kakogawalionyaさん(RM250さん)が撮られたものと思う。
上手く、撮られている。主催者の高下さんも写っている。


私のこの日のほかのブログも、

ON ANY SANDA in ANNEXPARK

楽しい人たち、昔の仲間たち

ヴィンテージなマシンたち
試合前のエジプトの評価は非常に高かった。
アフリカのチャンピオンと言うことだけで、強いだろうと思った。

試合が始まってからも、終るまでも見ている限り本当に早いし強いと思った。

それなのに結果は4-1でスコアを見る限り圧勝である。
こんな得点差があるほど、実力差があるとはとても思えない。

昨日の日本は特に得点場面が上手く行き過ぎたようにも思う。
いつも、「惜しい外れた」とがっかりすることが多いのに、昨日は相手がそうだった。
ほんのちょっとゴールをはずれたシュートが幾つもあった。

でも、これが逆だったら多分日本はまだまだだ、決定力がないと思ったに違いない。
だけど、4-1で勝ってしまうと、日本は強い。大久保は流石だと思う。


サッカーはちょっとのことで、状況が変わってしまう。

夜中にちょっと見ていたオリンピック予選の22歳以下の反町ジャパンはゴール前の混戦から、ヒールキックでの得点を許し、ロスタイムにハンドでPKを決められて負けてしまった。

まだまだだなと思った。


やはり、結果で感じ方は変わってしまうものである。
二つの試合を見ての感想である。

アレだけ、強いと思っていた阪神もまだまだだった。

特待生制度

少し前に、高校野球の特待生制度について、監督のアンケートなどをやったりするので、麻薬をやっている人に、薬のアンケートをやっているみたいだと、少し辛口の論評をした。

今度は、じゃあどのようにすべきかと、
いろんな人に意見を聞いて1学年何人までなどとの具体的な案が出てきている。
日本の野球のレベルを上げるには、特待生の候補者のような選手ばかりを集めてチーム編成することは大いに効果があると思う。


大体、春も夏も甲子園大会は地域の代表チームの、
「郷土の人たちの声援を背中に背負った大会」 であったはずである。

長い歴史を経て、いろんな背景もあって、そのコンセプトが少しずつ変わっているのは、理解できるのだが、
あくまでも「地域の代表」ということであって欲しいと思うのである。


特待生もいいが、その地域の出身でない選手を集めて、チームを編成するところに問題があるようにも思う。
それを止めたら地方は、本当に弱く勝てないことになってしまうであろうか?
今年の夏を制した、佐賀北は多分佐賀県の出身者で構成されていたのではないだろうか。

難しいかも知れないが、甲子園の大会は、あくまでも地域代表に徹して、日本の野球レベルの向上はサッカーのようにサテライトチームを造るとか、
別の実力NO1を決めるような大会を造るなど、新たな仕組みが出来ないのだろうか。


今、ちょっと素質のある選手が地方へ出かけてまで甲子園を目指すのは、甲子園にでることにより自分のプロへの売り込みの価値が上がることを目標にしているのではないかと思ったりする。
今のような、中途半端なコンセプトで大会を続ける限り、いい解決の方法などないと思う。


甲子園は、あくまでも各地を代表する高校生の純粋な、
その地域の人が本当に応援したくなるような大会であって欲しい。

写真-11

写真というカテゴリーを設けているのだが最近はアップしていない。
写真を撮っていないのではなくて忘れてしまっているのである。

三木の風景から三つほど、

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これは三木の森林公園の広場である。
この根元にベンチのように作っているのは、確かにベンチではあるのだが、主たる目的は木の根が人に踏まれて痛まぬようにとの配慮からこんなに広いベンチになっているのである。

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ダムをはさんで右、左。
ダムで遮られて左は雄大な水を貯め、左は断崖絶壁のコンクリートの崖となった。
昔、呑吐の滝があったとかで呑吐ダムと呼ばれている。

昔の川は細く谷底を流れていた。
ダムの下流の川では、夏自然に蛍が見られるという。

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昨日のモトクロスのスタート位置から、三木の町のほうを見たところ、
橋のように見えるのは山陽自動車道、その向こうはるかは三木城址である。

秀吉の三木城攻めの慈眼寺裏山城址は高速の手前右、竹中半兵衛の墓がある平井山本陣は高速を越えて直ぐ左。

そんな位置である。
モータースポーツもやりだすとたまらなく楽しいものであるらしい。

そんな人たちが集まったヴィンテージモトクロス、
当然、懐かしいバイクたちがいっぱいであった。
展示されていたのは、カワサキの立脇、瀬戸選手の乗ったマシンに、ホンダが初めて全日本で優勝したときの吉村太一選手の乗ったマシンのレプリカ。

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バイクとともに懐しい人も居た。
64歳の元全日本チャンピオン山本隆選手。
愛車BSAとカワサキF21Mに乗って出場した。
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BSAのゼッケンは彼のブログのネーミング通りの「60おじさん」で
ご丁寧にアドレスまで書いてあった。彼のファンが作ってくれた特別仕様で「プレートの表面にねじ穴がない」などと妙なところを自慢していた
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旧く懐かしいマシンが幾つもあった。
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そんな中で、これは今現在のパリパリの最新鋭マシン。
会場の中にある整備パドックの前で、熱心に整備されていた。
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この最新鋭の市販レーサーが70万円前後と言う。
昨日、この会場で走ったヴィンテージなバイクたちは、多分それ以上するのだと思う。

世の中の 「ものの価値」 面白いものである
今日はON ANY SANDAというヴィンテージモトクロスを観に行く。
楽しみである。

モトクロスなど現場で見たことがある人は少ないのではないか。
最近はテレビでも映されるのでどんなスポーツかということぐらいは理解できるのだと思う。

もう40年以上も前に、カワサキはモトクロスに力を入れていた時代があった。
ホンダ、スズキ、ヤマハに比べて何一つ優位なことがなかった時代に、競争をした結果明確に1位を取れることもあるこのスポーツ競技の直接の担当をしていた。

ライダー契約や、チームの運営に携わっていたのである。

その頃、全日本でトップライダーであった荒井市次君(ヤマハ)や山本隆君(カワサキ)が今日走るのである。

春の大会には、出場者のライダーたちをぶっちぎって、二人がデッドヒートを展開したのである。
荒井70才、山本63才の年齢を感じさせない元全日本チャンピオンの実力であった。

今日は、どんなことになるのだろうか。
モーターサークルスポーツの愛好者たちがボランテイアで協力し開催されるON ANY SUNDAYをもじって付けられたこのイベントは最初の三田からいまは三木のアネックスパークに場所を移して開催されている。

赤福、お前もか

創業300年の餅菓子の老舗、赤福が商品の赤福餅の消費期限を偽って販売していたとして、農林水産省は改善を指示したというニュースが夕刊のトップに出ている。

またか、という感じだが。
これは中味を見ると、いつかはバレル話なのである。
当事者としてはどのようにすべきか、為す術がなかったのであろうとも思える。

大体、無理なことをしているのである。
夏2日、冬3日しか持たぬ商品を広域で大量に売ること自体が無茶である。
元々、出来ないことをやっているのだと思う。

工場は大量生産の流れ作業でどんどん作る。
一端包装した商品を冷凍保存し再包装する手法を1973年ごろから日常化していたという。

一体、このような法律は何時施行されたのだろう。
法律が出来たその時には既に、どうしようもなかったのではないか。

大体、老舗や名門といわれるところが、量を売ろうとすること自体が間違っている。
少量のものを、売り切って今日はお終いというから老舗なのである。

一端大量販売する体制を敷いて、その後少量の高質販売に戻すことなど出来ないのである。

大量に売る場合は廃棄、廃却が出るのは必然である。
そういう仕組みがないままに、ごまかしの仕組みの上で事業を続けている企業が、それを修正する方法は、「バレテ一から出直す」以外に手の打ちようがないのかも知れない。

不二家も、白い恋人も全く同じパターンである。


まだまだ、同じようなのが出るかも知れない。
明確な企業理念のないままに、売上高や利益だけをを追う悪弊がここにも出た。
羽田空港に久しぶりに行って、世の中の進み具合を実感した。
羽田には新しい建物が建っていたのである。
建物も綺麗でビックリした。

都会での生活は利便性と言う意味では進んでいる。
どんどん便利になり、綺麗になる。


然し、ずっとこのところ地方都市の三木で緑いっぱいの中で生活しているためか、幾ら建物が立派でも機能的に優れていても、どうも落ち着かないのである。

やはり、自然いっぱいの緑の空間に帰って来ると「ほっとする」。
そういう意味では、人間は元来コンクリートやアスファルトで固められ高層建築が立ち並ぶ大都会よりも地方で暮らすほうが、あっているのではなかろうか。
都会で住む人たちはその良さを忘れてしまっているように思う。

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高齢化社会になって、60才以上の人口がどんどん増える。
飛行機の中の雑誌にクイズがあって、60歳の夫婦が北海道に移住した時の地域への波及効果は、5000万円、1億円、1億5000万円、2億円、どれですか?

答えは2億円だという。

どのような計算根拠かは解らぬが、2億円の経済波及効果とはびっくりする。
都会と地方の格差も言われ、ふるさと納税なども言われているが、是非高齢者の地域移住は政策として推進すればいいと思う。

移住する人たちも、一般の社会、経済にとってもいいことだと思う。


大リーグは12日からリーグ優勝決定シリーズに入り、さらにワールドカップへと続いて行く。
ペナントレースからの流れが至って、スムースである。

これに比べて、日本のプロ野球は、CMシリーズが初年度であるにしても、間延びがして盛り上がらない。

パシフィックが決定戦をやっている一方でペナントレースの消化試合が組まれたり、阪神などは調整と称して2軍との試合をしたりしている。


何故、こんなことになるのだろう。
日程など、はじめから解っている話である。
開幕日もセとパで同時にして、同時の終わり、間を空けずに決定戦に入って行くように出来ないものか。

イベントというのは、スムースな流れの中で行われてこそ盛り上がるのである。
今のやり方では、赤字補填のために単に試合数を増やす、消化試合のような感じである。

そうさせないためにも、来年度はちゃんとセとパが同じスケジュール進めて欲しいものだが、どうなるであろうか。



大リーグは、松井、松坂という奇しくも西武出身選手がシリーズに出場するが、
個人的には松坂がが好投してレッドソックスがチャンピオンになることを期待したいが、どうなるだろうか。

松坂のスターとしての強運で、何とかなるのではないか。
そんな気がしているのである。

5年の歳月

現役を引退して5年もう少し過ぎたかと思う。
この歳になると、5年でも7年でも同じように思えてしまう。

今回、この3連休に息子に誘われて、北海道に鮭つりに出かけた。
神戸から飛行機を乗り継いでの、北海道標津の忠類川での2泊3日の鮭釣りである。

贅沢だと思われるだろうし、確かに贅沢なのだが、息子がANAでお世話になっているお陰で、航空運賃が原則無料である。
これでなければ、なかなか北海道まで鮭を釣りには行かれない。

ただ、今回は3連休で満席となったので、一部結有料の区間もあった。
そんな訳で、千歳周りにもしたのである。



現役の頃は、毎週飛行機に乗らぬ週はないほどよく乗ったものである。

羽田は久しぶりであった。
すっかり変わっていてビックリした。
以前の建物はJALが使っていて、ANAの方は新しく建てられたものである。
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造りも、誘導のシステムも新しい。トイレも綺麗である。
完全に「おのぼりさん」の心境である。珍しそうに写真を撮ってきた。
機内のスチュアーデス(そう呼ばなくなったのかナ)のチェックの仕種も以前とは変わっていた。より乗客の安全に留意しているように思えたが、やり過ぎにも思えた。
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札幌は基本的には変っていなかったが、レストラン街に新しくラーメン横丁が出来ていた。
5年前にゲームセンターの跡に出来たのだといって言っていた。
流石にまだ、白い恋人の姿は見えなかった。
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何年経っても、変わっていなかったのは北海道の大自然である。
飛行機の窓から見れる、山も草原も一つも変わっていない。

忠類川ははじめてなのだが、昔も今も同じ風情であろう。

帰りに、中標津の空港の横で見た「ナナカマド」の並木も北海道独特のもので、今からの紅葉と真っ赤な実が美しい。

カードが切れて、写真を写せなかったのが残念だが、244号線から5キロ山道を入ったところにある川北温泉は文字通りの露天風呂で、休みだからかこんなところにも何台もクルマが止まっていた。
入浴料など勿論無料である。

温泉とは大体このようなものであったのだろう。
これは、昔のままである。
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いつもと違う生活

この3日間、家から離れてこの北海道の自然の中で、いつもとは違う生活を楽しんでいるはずだ。

パソコンを3日間開かない。
家のパソコンはどうなっているであろうか。

メールは幾つぐらい溜まっているだろう。

5つあるブログのうち、このFC2と村ぶろは一応3日分を書き溜めして、日付ごとに発信できるように手配してきた。

その他はそのままである。
アクセスはどうなるだろう。コメントもどうなるだろう。


犬の散歩はどうだろうか。鯉の餌は。

でも考えてみると大したことではない。
それくらいのことしか心配ごとはないのである。


今年の末か来年の初めに、東京の孫と一緒にアメリカに1週間か10日ほど行こうと約束している。
その予行演習みたいなものである。

今日は日曜日です

今、金曜日である。

明日から3日間、北海道の標津町に行くので、日曜日に時間指定して書いている。

いろいろと便利なシステムが出来るものである。
日曜日の標津の天気も予報で見れる。
今のところ天気のようである。

はじめての鮭釣りである。果たして釣れるであろうか。
札幌に2年ほどいたが千歳川でも増毛の暑寒別川でも真っ黒になるほどの大群で鮭は川を上ってくる。

それをルアに食いつかそうと言うのである。

3連休で人出は大変なようである。
中標津までの飛行機は満席とか。

忠類川にはシーズン中に延べ2,500人の人が訪れるという。多分川はいっぱいの人だろう。

釣りもそうだが、写真を撮るのが楽しみである。

忠類川の鮭釣り

今日から2泊3日で北海道の標津(しべつ)町の忠類川に鮭つりに行く。

と言って、どのくらいの方がお解かりになるのだろうか。
私は、今回が初めてで鮭釣りなどもしたこともない。

何度か行っている息子が行かないかと誘ってくれたのである。
鮭釣りもいいが、息子と二人の2泊3日もいいなと思って、行くことにした。


ルアなどをやる人にとっては垂涎の的のようなことであるらしい。
贅沢なことである。
時期は最高で3連休である。

ANAに関係があるので、どこに行っても飛行機代は要らないのだが、満席になった場合は別である。
今回もの中標別への便は既に満席であるから、割引はあるが有料である。

それだけ、鮭釣りなどに行ったりする人が多いのだろうか。
ちなみにシーズン中、標津に鮭つりに来る人は延べ2500人ほどに達するらしい。

何事でも、経験することは強い。上手い下手は別にして「おれはそれをやったことがある」と言えるのがいいのである。

まあ、それでもそんなに威張れるような経験になるであろうか?

まさか

小泉さんは好きになれた政治家である。

久しぶりに町村派の会合に出て話をしている小泉さんがテレビに映った。

人の上に立つ人は、周囲の人が認める何かを持つべきである。
小泉さんにはそれがある。それが何かははっきり解らなくても何かがあるのである。
そんなことをオーラなどと表現するのだろうか。

それがない人は、地位はそうであっても本当は人の上には立っていないのではないだろうか。
世の中、地位だけでその地位にいるリーダーが多すぎるように思う。


今朝、久しぶりに、この人ならみんなが認めるはずだという方と話が出来た。
こんな人との会話は楽しい。
話がはずむというのはこんな会話を言うのだろう。

話に想いがにじみ出る。そんなに上手に話すわけではないのだが、例え雑談であっても、教えられ印象に残る言葉もいっぱいである。


夕方、小泉さんは雑談のような話であったが、やはり何か違った。
人生には、上り坂も下り坂もある。ここまでは普通である。
もう一つ「まさか」がある。
誰が安倍さんがあんな辞め方をすると思ったか。

小泉さんが話すと、説得力がある。

リーダーとしての資質であろう。
朝日と読売と日経。競争相手である。

思想的にも、ばらばらなのは解るが、提携などする要素は,見つけ難い。

なのに、提携に踏み切るのは、インターネットでの共同事業がその主たる理由なのだろう。

モット具体的に言えば、ヤフーやGoogleの攻勢に1社では対応できなくなってしまったのであろう。

ヤフーやGoogleが流しているニュースは元々新聞社が取材し記事に作り上げたモノである。
そのニュースを読者は新聞本体もさることながら、ネット上でニュースを見るような方向になってしまいつつある。

今、注目の「南北会談」をGoogleで検索すると、こんなにずらりとニュースが並ぶのである。

道の駅

全国に道の駅が出来て何年になるのだろう。

一番初めに、道の駅に出会ったには、北海道に単身赴任していた頃だから1997年ごろかなと思っていたのだが、
Wikipediaで調べてみたら、モット前である。

だけど不思議なことにいつどこが1号店なのかはっきりしないのである。

国土交通省が省庁の壁を越えて地域振興のために道の駅制度を造ったとある。

20071002081411.jpg


各地方に任したためか、1号店はその地域でのということらしい。
地域振興が目的であったからか地方から造られたようである。

東京都下にはなくて、やっと2007年4月に八王子に1号店が出来たそうである。


97年ごろの北海道には幾つもあったような気がする。全部のスタンプを集めたらどうとかいうようなこともやられていた。

だから、北海道が発祥かななどと思っていたのだが、三木に戻った頃にはこの辺りにも出来かけていた。

規模の大小や特色などいろいろあるが、
道の駅みきはその規模もいろいろやられるイベントなどもBUG IN MIKIというような西日本一のイベントもあって、結構の賑わいである。

道の駅という発想もいいし、地域の特色が出ているのもいいと思う。

囲碁

碁を始めたのは高校の頃である。

大学のころ、少し凝って一生懸命の時期があったが、会社に入ってからはいい加減な碁になってしまった。

碁は特に序盤から中盤の構想の段階、攻め合いの段階が好きである。
終盤の細かいところとか、詰め碁などは嫌いである。

だから、本当に強くはなれないのである。

勝負事に向いていないのかも知れぬ。目の前に相手がいて嫌な顔をしたり、泣いたりすると直ぐ緩めてしまう。

碁に限らず、麻雀でも同じである。
一人負けがこんだりしたのが出ると,あたっていても可哀想で見逃したりする。
そんなことをしているといつの間にか、ツキがなくなって無茶苦茶巻けたりするのである。


そんなことで、インターネットのパンダ碁などは相手も顔が見えないので気に入っている。大体相手の気持は解かるが現実に前にいないので余り気にすることもない。

だから気に入っているのである。

別にそんなに強い碁ではないが、1日2,3局は世界の人を相手に打っている。

日本女子オープン

今年の日本女子オープンは諸見里しのぶが初めてメジャーを制した。

追い上げる不動を1打差で逃げ切ったのである。


テレビで確かの個々の選手のプレーも見たのだが、今回はこのトーナメントが行われた樽前カントリーの一つ一つを懐かしく思い出していた。

樽前カントリーは川崎重工業の関連企業である。
現役最後の2年間、札幌にいてここのメンバーにもして頂いた。

カワサキ関係や、プライベートでもプレイすることが多く、ひょっとしたら一番多くプレーしたゴルフ場かも知れない。


一つ一つのホールをはっきりと思い出すことが出来る。
そんなことで選手のプレーよりも、コースの想い出に浸っていた。


それにしても、プロは凄いと思った。
あのコースでラフを延ばした中、アンダーを出すのである。
素人にはとても、考えられないことである。

北海道のゴルフは快適だが、それも10月までである。
11月からは長い冬休みに入る。


樽前山が正面にあり、クラブハウスを望む18番は池があって素晴らしい景観である。

とにかく、距離が長い。反面、広々としてOBなどなかなか出ない。
距離が出ない人などはOBラインまで飛ばないのではないかと思うほど、広々としている。



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