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rfuruya4

Author:rfuruya4
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バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
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守屋前次官の日記

昨日の夕刊、守屋前次官の日記の話が出ている。
10年ほど前から日記をつけていたという。それも業務の話を克明に。

先日の証言もそれで確かめた上での発言であろうと書かれてある。

何のために日記を書いたのか、
まさか、こんなことになるとは予想もしていなかったのだと思う。

若し、自分の行動が罪になるという意識があったなら、日記などに残すだろうか。
日記に書かれているということは、ごく普通一般の出来事で、通常の仕事の範囲という認識があったのだと思う。

額賀大臣が出席したかどうかは別にして、これも普通のことであったのだと思う。

代議士の一番の仕事は「口利き」だという常識があったような気がする。
今回のことは、そんな体質の延長線上の事柄である。

それが罪になり、逮捕につながったのは運が悪かったのであろう。
こう言えば、不謹慎であろうか、事実であろうか。
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昨日、大和川にアユが戻ったという記事を見て、ブログをアップした。

その続きみたいなものだが、子どもの頃から川だの魚には何となく興味がある。まだ、何歳という頃に川に入って遊んでいたのが、身に沁みこんでいるのだろうか。

大和川の立派なホームページにビックリしたのだが、その中にあったCプロジェクトにも関心を覚えた。
広い地域を繋いだ官民一体のプロジェクト自体が素晴らしいと思うが、
このようなプロジェクトがどんな経緯で誰が言い出したことなのか。
そんなことが特に気になる。

それが解ったわけではないが、活動実績を記者発表した経緯が出ていた

そんなに長い年月ではないのに、年々いい活動を続けていけば、
「アユが戻る」という具体的なご褒美が貰えるのである。

サッカー監督

オシムさんが倒れて急遽岡田監督になった。

オシムさんは珍しく、みんなに評価を受けたサッカー監督だったのに残念である。
協会も選手もファンからも、そんな風に思われているように感じる。

世の中には、沢山の長がいる。
社長であったり、監督であったりするのだが、そんなチームを統率するリーダーの中で、一番厳しく責任を問われているのはサッカーの監督であるように思う。

ちょっと成績が悪いと、シーズンの途中であろうが、責任を問われて直ぐ交替である。
素人目には少し厳しすぎるのではないかと思うほどである。

野球などと違って、一端試合が始まると選手の交替人数も制限されるし、手の打ちようは余りないのにと思ったりする。

そんなサッカーの監督に比べて、世の中のリーダーの責任は甘いように思うし、責任を問われないような仕組みになっってしまっているようにも思う。

岡田監督も今度は長く全日本監督を務められるように頑張って欲しい。
日本人でもワールドクラスのサッカーの監督が出来る事を実証して欲しいと思う。

少しじっくり見てあげる周囲の度量も要るようにも思う。

続、3丁目の夕日

「続、3丁目の夕日」を見に行った。
前編も見たが、後編もよかった。

世の中がおかしな事ばかりなので、昭和のこの頃は「こんなだったのだろうか」と思ったりした。
確かに、今よりは世の中も、人間も良かったような気がする。

豊かになって、便利になって、逆に人間の良さが失われてしまったのではないかと思う。

昭和30年代の後半から40年代の初めのころ、
私自身の子供たちもこんな年頃であった。

東京の街はもっと都会であったような気もするが、
とにかく、人は善意の生き物だということを思い出させてくれた。
三木は昔から金物のまちと言われている。
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そのシンボルがこの金物鷲である。
金物まつりの時も作られるし、アメリカにもドイツにもお目見えしている。
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今回の日本文化デザイン会議の会場入り口にも飾られた。
ホンモノの鋸などの道具で組み立てられている。
使われている道具は実に3329点、重さは実に1.5トン。
翼を広げた大きさは5メートルにもなる。
3329点の内訳は次の通りである。
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見た目もいいし、迫力満点の装飾だが、長くそのままで持たないこと、
このままで移動することは無理なので、イベントなどでお目見えするときは常に現地組み立てである。

アメリカもドイツもそうだった。
万博をはじめ国際見本市や展示会などで度々飾られて人気は高いのだが、意外に知られていないのは、ずっと見ることが出来ないからだろう。
その辺を逆手に取った広報もあるのではと思ったりする。
ごく最近は、つい先日行われた金物祭りと連続して見ることが出来た。

でも、形は同じでも今回新たに組み立てられたものを見ているのである。

Jリーグ

あと、来週の1試合を残すのみのJリーグ。

昨日の浦和と鹿島の試合は面白かった。
一人少ない鹿島がかっての王者の意地を見せて1-0と浦和の反撃を振り切って、優勝決定を最終節に持ち込んだ。

裏番組で放映されていたガンバ大阪と神戸はロスタイム寸前までガンバがリードしていて、もしガンバが勝てば勝ち点1点差で三つ巴の最終節になると思っていたら、ロスタイムに神戸が同点に追いついて、ガンバの優勝はなくなった。

日本のサッカーも本当に強くなった。
アジアを制した浦和が一つアタマを出していると思うが、それに続いている鹿島もガンバも、メンバーから見ても紙一重で続いている。

今、予選が行われている天皇杯を制するのはどこのチームだろうか。

一度、関西のチームが優勝して欲しいと思う。
かって日本リーグ時代にはヤンマーが強い時期があったのだが、それ以降ずっと東高西低が続いている。

今なら、期待できるのはやはりガンバだろうか。

佐賀牛と但馬牛

「但馬牛が足りないとき、佐賀牛の品質が遜色ないと確認して使っていた。」
船場吉兆の社長の会見での発言である。
それを但馬牛と誤魔化して使っていたことには問題があるとしても、
釈明の説明としては普通で特に違和感はない。

ところが、この発言に対して、佐賀県古川知事が噛み付いた。
佐賀牛は全国統一の基準に沿って肉質等級等で高品質のものだけを選んでいる」
「品質に遜色ないということは事実とは異なる。評価を落としめかねない。」と抗議し、吉兆側は「申し訳ない」と謝罪したとの記事があった。


この話は、どうもいただけない。
弱い立場になったものを、よってたかっていじめる、そんな昨今のマスコミの体質とよく似ていて、どうも支持する気にはならない。

仮に知事の言われる通りだとしても,但馬牛と佐賀牛では普通の人なら、但馬牛の方をよく知っている。
どちらが高級かと訊ねたら殆どの人が但馬牛と言うに違いない。

佐賀牛は実質、いい品質だったにしても世の中では通用していないのである。
だから吉兆は「佐賀牛を但馬牛と」誤魔化したので、その逆では商売にならないのである。
佐賀牛の世間の評価は、今はそんなところだろう。


吉兆の方も、反論したくても「今は我慢の子」の立場であろう。
吉兆がいいと言っている訳ではない。

どこの肉が旨いかなどは、産地に関係なく「自分の舌で確かめればいい」話であると思うのだが。

勲章

人間という生き物は勲章が好きである。

何でも勲章を付けたがる。
そして貰いたいのだと思う。

何故そうも勲章が欲しいのだろう。不思議な気もする。
イチローはいつか、国民栄誉賞を断わった。
当たり前のような気がする。
イチローに勲章などは似合わない。もっといい勲章をいっぱい持っている。


東京で今同じようなことが起こっている。
フランスのミシュランが東京の鮨屋や日本料理やレストランに三ツ星をつけたとか。

それを断わったところもあるとか、ないとか。

大体、食事が上手いとか、雰囲気がいいとかは客が自分で決めればいい話で、誰かに決めてもらう筋合いのものではないのだが、
権威のあるものを有難がるのである。


吉兆のーー産の肉と言うのも同じことである。
大体、牛の肉などそこそこのものなら殆ど変わらぬはずのものを、銘柄があるからあり難がったり、自分で評価をせずに人の評価をそのまま受け容れてしまう。


こんなことを偉そうに言っているのは、勲章に関係のないヤツの戯言と一蹴されそうな気もする。

やはり、勲章を貰える人や、それに関係のある人は偉いのだろうか。

伽耶院で

私の家からそう遠くない距離に、お伽耶院はある。

静かなお寺で、いつもは参拝客も殆どいない。
今、紅葉の時期である。
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昨日は、珍しく観光バスや幼稚園の子供たちの遠足もあったりして賑やかであった
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そんな中で、こんなお土産品が陳列されていた。
300円とか500円の値札はあるが、誰もいない。
お賽銭でお支払い下さいと、書いてある。

人の善意を信じて疑わない、その姿勢に感動した。
世の中、殺伐としたことや、ゴマカシが多いのだが、
人は悪いことなどする訳がないと、こんな態度に出られると、みんなどう反応するのだろうか。
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人の心は、この自然のように元来美しいものなのだろうと思う。
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このお寺が好きでよく訪ねるのだが、
また、お伽耶院が好きになった。

田中将大19歳

「今月1日、19歳になった。18歳の1年間は中味が濃いかった。20歳の誕生日は日本シリーズで投げていたい。」
パ、リーグ新人王を獲った田中将大君の言葉である。

私が個人的に松坂以来ファンになっている選手である。
駒大付属で甲子園を沸かした頃から好きだった。

ハンカチ王子もいいのだろうが、私の素人目にも「モノが違う」というような感じがする。
大物になる雰囲気を持った選手だと思う。

プロの入っても期待通りの活躍をした。
楽天を4位に押し上げる原動力にもなった。

ダルビッシュとともに、今後のプロ野球を担う存在であることは間違いない。
殆ど、満票に近い163票を獲り次点の5票に大きく差をつけた。
満票であっても本当におかしくない活躍であった。

来シーズンも期待したい。

大阪市長

大阪市長に元毎日放送アナウンサーの平松氏が当選した。

大阪市長ともなれば、自民や民主党がそれぞれ推薦して、総選挙の前哨戦のような様相を呈したようである。

結局自民の推した関前市長を破って、民主党が勝ったような形になった。
年齢やイメージから言っても、民主党のカラーにはよくあっているような感じである。
私など本当のところ全然解らぬのだが、イメージと言うのは怖いものである。年齢でも得をしたかも知れぬ。

この1年ほど、三木の市役所の方たちと親しくなって、市役所がどんなことをしている役所なのかおぼろげには解ってきたが、それは8万人の規模の市のことであって、大阪ぐらいになると大変だと思う。

アナウンサー出身で、行政などの経験はないのだが、副市長などに経験者を置けば大丈夫なのか。
宮崎県知事も充分活躍しておられるので、首長などそんなに経験がなくても務まるのであろうか?

注目しておきたい。

行政参画

どこの自治体でも「市民参画」という言葉をよく耳にする。

行政と市民が一緒になって協働しようという事だと思うが、
殆どの市や町が職員の数の低減を計画したりするものだから、職員の減った分を市民の協力で補おうとするのかなどと言われたりする。

昔言われた「お上」という意識はもうないとは思うが,「市民参画」には、役所が決める方向に市民も協力して欲しいという感じで、「上意下達」のように感じられなくもない。


行政がやろうと思うことは、リーダー-シップを持って協力に推進し、市民が自主的にやっていることのうち、或いはやろうと試みるものを、役所側がフォローしてさらにその輪を拡げていく、「行政参画」の方向が基本であるべきではないかとずっと思っていた。

昨日の日曜日、三木の市内の真ん中を流れる美嚢川のリバーサイドで、
「美嚢川トライ!トライトライ」と名付けられた清掃イベントが展開された。

これは、まさしく「行政参画」のお手本のような行動で素晴らしいと思った。

その前後の広報活動も非常にユニークでよかったし、何よりも役所の中での実施の提案とジャッジが上からのものでなく、提案型であったことは特筆できると思っている。

役所の中でも、こんな動きが出来るのでる。

ストレッチ

先日、70歳代になって新しく始めたことの一つにストレッチがあると書いた。
いつもコメントを下さる、このところ腰痛に悩んでいるRM250さんから、「もう少し詳しく」とあったので、コメントで次のようにご返事した。



ストレッチ (rfuruya1)

2007-11-17 05:48:21

こんにちは。
ストレッチをやり始めたのは、整骨医の先生に奨められたからです。肩や腰や膝が痛くて、あちこちに通っていましたが、
「時間があるんだから、ストレッチや体操をすれば。今からでも筋力はつきますよ。筋力が弱ると腰や、膝が痛む」と先生に言われてからです。
5,6年前のことです。

それから、毎日、1時間ぐらいストレッチをやりだしました。ヨガの本なども買ってきたり、テレビでの体操なども参考にしましたが、私のは全くの我流です。

体の上のほう、首から肩、背骨、腹、腰、足の上から下。つまり全身の筋肉を伸ばすようにしています。
どこが固いかは、やってみると直ぐ自分で解りますから、固いところを伸ばすようにしています。

誰もがやっているような運動から入られたらと思います。だんだんと体の中のほうの太い筋肉が固いのが解ってきますが、最初は外の一般の筋肉を伸ばすことから始めれれてはと思います。

時間は1時間ぐらいは意外に直ぐ経ちます。
じっと伸ばしているだけですから、しんどくなくてテレビを見ていても出来ます。
どの本を見ても、呼吸は大事と書いています。
特に息を吐くことを強調しているのがヨガです。

継続が力だと思います。
多分、2,3ヶ月では少し変わり、半年ではだいぶ変わったと思いました。
いつの間にか、痛くなくなりましたがいつ頃だったか
よく覚えていません。

今でもまだ固いところはいっぱいあります。
今は、筋力をつけることにも、気を使っています。
特に膝は屈伸で筋力をつけるとよくなります。

腰とのことですが、全くの素人考えですが腰だけでなく、周辺の筋肉からスタートされたほうがいいのではと思ったりします。
全身は全て関係しているように思います。

腹筋は、私など余りありませんし、運動もしません。
腹筋運動はしんどいので余りする気になりません。
腹の捻転、胡坐などで座ったままの前屈などのストレッチは腰にいいのではと思います。

とにかく、継続だと思います。
30分ぐらいから始められてはどうですか。


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昨日、野球部のOB会があって出席した。
旧いOBのためにソフトボールの試合も用意されて、7回フル出場できた。みんなに「元気だ」と言ってもらった。

ストレッチのお陰である。若く健康な方にもお奨めである。






検索ワード

昨日、「ビーンズドーム周辺を歩こう」というテーマでブログをアップしたら、予想以上のアクセスがあった。

ブログのアクセスが、ブログの内容もさることながら、今注目の言葉が入っていると、その検索によってアクセスが増える。
それは、確かなようである。

昨日のブログで言えば、
ビーンズドームは最近常に検索ワードで上位にある。
岡田武史元全日本サッカー監督や、山口智子(女優)などは単に名前を並べただけでブログの内容とは直接関係は少ないのだが、そこからのアクセスがあるのである。
ブログパーツなども同じような意味を持っていると思う。

カワサキのドリームプラス(DreamPlus)なども私のブログの検索ワードとしてはよく出てくる言葉である。

今、人気の言葉を羅列してみると
アサヒる、船場吉兆、初音ミク、ドラゴンボール、続、三丁目の夕日、守屋前次官、新垣結衣など、ただ並べただけだが。

そんなことばかりを考えて、ブログを書くのも、もう一つだが、
こんなことをある程度意識して、意味もなくワードだけを散りばめたこのブログへのアクセスは果たしてどんな風になるのだろうか。
このブログの読者のイメージはそんなにはっきりと解っている訳ではないのだが、やはり兵庫県の方が一番多いようなので、
今、一生懸命取り組んでいる「ひょこむ」の活動から、

「ビーンズドームの周辺を歩こう」というチラシが出来たので、チラシの文面のままお伝えしてみる。




    ビーンズドームの周辺を歩こう!


ウオーキングして、お茶を飲んで、日本文化デザイン会議のイベントに、参加しませんか!

    「みっきぃず」ふれあいウオーキング


  日時   11月24日(土)9時から

  場所   三木防災公園スポーツエリア

  集合場所 防災公園競技場の駐車場  
              ビーンズドーム前ではありません

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当日のイメージ

個人参加も団体参加もOKです。どこをどのように歩いても、ジョギングしても、その他の運動でもOKです。9時に集まり自然解散。
一汗流した後は、10時30分から始まる日本文化デザイン会議に参加したり、時間のある方は、ビーンズカフェでお茶でもーーという感じです。

参考:日本文化デザイン会議の主な参加予定者
日比野克彦、岡田武史(元サッカー全日本監督)、山口智子(女優)、しりあがり寿(漫画家)など。


今後の予定

集まった人たちで、挨拶ぐらいの「声掛け」をしてウオーキングを中心にジョギングでも太極拳でもラジオ体操でも健康増進活動なら何でも出来ればいいと思います。

毎週土曜日9時から、同じ場所で予定していますので、たくさんのご参加をお待ちしています。

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呼び掛けグループ

ひょこむに加入している ”みっきいず ”のメンバー。

「みっきいず」は、「三木が好きやねん」という人が、市内外を問わず、三木に縁のある方、三木に住んだことのある方も含め、情報交換、意見交換するコミユニテイです。
広く、三木を愛する人たちを繋ぐことが出来ればいいなーーという思いで始まりました。



こんな呼び掛けをしています。
「呼びかけますが、主催はしません」
勿論、「みっきいず」たちは、仲間を誘って、何人か、何10人かは集まると思います。
こんないい場所を、独り占めするのは、勿体ないので「呼び掛けました」
若し、参加なさる方は、個人でも、グループでも自由に、思いのままにご参加下さい。
みっきいずに合流して頂くこともOKです。

当日は、文化デザイン会議です。名前のような堅苦しい会議ではないようです。ウオーキングしたままの格好で参加大歓迎と言って頂きました。

ビーンズドーム見るだけでも、値打ちがあります。
今後、毎週土曜日、ここを歩きたいと思っています。


24日、まだご予定がなかったら、是非三木にお出かけ下さい。
日本のサッカーも本当に強くなった。
昨夜のアジアチャンピョンリーグの決勝戦を見ていてそう思った。

自分は野球をしていたが、子供がサッカーをしだしたこともあって、30年も前からサッカーを見るようになった。
あの足技は、とても経験をしないと出来ないが、試合を見ている限りはだんだんとサッカーのほうが面白くなってきた。

サッカーを見だすと、野球はどうもスピード感がない。
ここで見なさいと、見るべき時はよく解るのだが、どちらかと言うと相撲に近い。
サッカーはなかなか点も入らないが、常に動いている。
ボールを持たぬ人の動きも面白いし、組織の動きも個人のアイデイアもあって、一瞬が見逃せない。

そんなサッカーになってきたのは、やはりJリーグ発足後のことで、まだ日本リーグの釜本時代は個人のプレーだけが光っていたような気がする。


Jリーグの中でも浦和はアタマ一つ抜けていると思う。
選手の層も厚い。田中達也がサブだし、小野もレギュラーになれない。
日本代表より強いかも知れない。

昨夜の試合など、相手の鋭い攻撃を自慢の守備で守りきった。
次は世界である。
日本のサッカーもやっと世界の舞台に立てるようになった。

ここ20年、特にこの数年の進歩のような気がする。
4輪など乗り物の世界にはファンやマニアはつきものであるが、
その中でもバイクの世界は一種独特のものがある。

私自身はその二輪の世界に50年近く身を置いていた。
カワサキの創生期のレースなども担当したりしていろいろ面白かったのだが、もともと技術知識に疎く、クルマそのものについてはそんなに詳しい訳ではない。

それでも、エデイローソンレプリカなどという言葉はしょっちゅう耳にしたし、なぜか知らぬがとにかく人気が高いことは承知していた。

ただ、いろんな旧い車のファンクラブみたいなものが、全国あちこちにあると知ったのは、昨年ブログを始めてからである。

このエデイローソンレプリカのZ1000系マシンを愛するグループと出会ったのも極最近のことである。

カワサキのマシンはなぜか伝説的なものが多いのだが、このエデイローソンレプリカなどもその一つであろう。
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昨日、明石の工場のコレクションルームでエデイローソンレプリカとエデイローソンが乗ったレースマシンそのものを見てきたのである。

私など、余り解っていないのが見てもあんまり値打ちがないが、これは貴重なコレクションであることに間違いないだろう。

東証今年最安値

今日の夕刊の見出しがそうである。

株をほんの一時期、関心を持って売買したことがある。
ほんの半年ほどの期間であったが、売ったり買ったりしたことがある。
ちょっと、儲かったりしたが、その後損をしたりして、結局はめんどくさくなって、止めてしまった。

株を持っていないという意味ではなく、持ってはいるのだが一切売買などせずに、凍結してしまっている。
売る気もなく、買う気もないと、今年最安値も余り関係がない。

然し、株に熱心な人には、今年最安値は大関心であろう。
どうも、性格的に株などに関心が持てないように思う。
もっと、かっこよく言えば、金に関心がないのかも知れぬ。
金に関心がないと言えばウソになるなら、増やすことに関心がないのは間違いない。

金が欲しくない訳ではないが、最近の金持ちの金の額を聞いていると、とても自分に関係のあるような額ではないと思ってしまうのである。

仮に、株が上がっても今の生活に関係はないし、逆に下がっても関係はない。

東証最安値は関係はあるのだが、関心がなくなってしまっているのである。
「並んでアタマを下げる」をアップしたらコメントを頂いた。
そうですねと仰って頂いたのと、もう一つはいつも私のブログにコメントを頂いている博学の青年kjさんから、詳しいコメントを頂いた。

食品については、特に詳しく面白い。
私のブログなどよりずっと深みがあるので、是非ご一読を。



こんにちは。
全く以って仰る通りですよね。私はマスコミや
広告会社の宣伝への営業などもその原因の一つ
ではないかと思っています。
大きくならなくても、長く愛される商売が出来る
社会になればいいなと感じます。
れいのみせ #- | 2007-11-10 | URL | [ 編集 ]




産地銘柄を有り難く感じるのは、江戸や上方などの特権的な集積地に向かって荷が流れた中世・近世頃からの名残なのでしょうね。江戸への流通を「下りもの」と称していたので、「くだらないもの」という言葉の語源にもなっています。


ミートホープの偽装ミンチ事件の時に、ひとつ気になった事があります。消費者の歪んだ「牛肉100%信奉」です。
「牛肉100%コロッケ」が発端になったこの事件。牛肉100%ではないものを「牛肉100%」と謳うのは、偽装であり明らかに不正行為です。彼らは消費者をナメていると言っていい。だけども不謹慎ではありますが、彼らがナメる気持ちも判らなくありません。
まず、牛肉100%のミンチって、本当に美味しいですか?豚肉を混ぜても「美味しくない」なんてクレームは、まず来ない筈で、むしろ、豚肉を混ぜるのを止めた時の方が、「食感がボソボソする」などとクレームが発生する可能性が高いでしょう。食材には向き不向きってものがあります。

「牛肉100%だからジューシーです。」一見、違和感のない表現ですけど、矛盾を含んでいるのが、お分かりになりますでしょうか?
ご家庭でハンバーグやコロッケを作ったことのある方にはわかって貰えると思うのですが、一般的には牛肉100%では作りません。パサついてしまい、なかなかジューシーな食感を出せないんです。だから牛と豚を混ぜる。これを「合挽き」といいます。「豚を混ぜる=偽装」と単純に言い切っちゃうコメンテーターのお母様や奥様も、そのようにして作ってた筈なんです。

私見ですが、消費者の「牛肉100%信奉」の原因は、20年程前のファストフード大手のCMにあったのでは?と思っています。
70年代から80年代に掛けて急成長したファストフード業界ですが、同時に都市伝説による風評被害を受けてきました。地方によって若干異なる様ですが、野良猫バーガーやミミズバーガーといったものでした。
対抗した彼らはブラウン管から「弊社のハンバーガーは牛肉100%です」と繰り返します。そうやって「牛肉100%信奉」が消費者に刷り込まれていったのではないでしょうか。
その後、それは一人歩きする様になります。味と食感を重視してあえて合挽きを使っていた競合店も、刷り込まれた消費者に付き合って、味を妥協した牛肉100%パティに変わってしまいました。

ところが、最大手の某社は、本国におけるユダヤ教などの宗教的忌避もあって、ワールドワイド商材については牛肉100%パティを継続しているものの、日本独自商材では、既に90年前後から豚肉使用のテリヤキバーガーをコッソリ販売していましたし、最近では、堂々と「ポーク」パティが開発されています。また、一度は牛肉100%パティに切り替えた競合店も、最近になって味重視の合挽きパティに回帰したと聞きますね。

家庭でハンバーグやコロッケを作らない世帯が増えた今、消費者の知識だけが取り残されているのが現状です。
kj. #pQfpZpjU | 2007-11-10 | URL | [ 編集 ]

紅葉が見ごろと、テレビのニュースにあったので出かけてみた。

本当に綺麗だった。
写真を並べるので、じっくりとご覧下さい。
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文章の説明は要らないと思います。自然は美しいものです。
エライさんがずらっと並んで頭を下げる。
「誠に申し訳ありませんでした。」

最近よく見る構図である。
誰に対して謝っているのか、本当に悪いと思っているのか。

我々に謝っているのなら、そんなことして貰わなくてもいいと思ったりするし、悪いとは思っていない、運が悪かったと思っているのではないか、と思ったりする。

今朝の新聞にも、船場吉兆の写真と記事が一面に大きく出ている。
あんまり大きなニュースとも思わぬようになった。


こんなに、どこもここも引っかかる法律とその運用が、現実的ではないのではないか?

牛の肉に、もともとそんな違いがないはずなのに、
「但馬牛」と表示があるだけで「旨い」と信じる日本の消費者心理はちょっとおかしいのではないか?

私のブログにコメントをくれたkjさんの「100年も前から続いている老舗のうなぎのタレ」や「最中のあんこ」の話は面白かったし
そういえば、ラーメンや秘伝のタレとか中味を教えないことをウリにしているものもある。


日本の社会の昔からの体質や、伝統の食品や、解ってもいないのに肩書きや表示を有難がる風習や、法律の作りかた運用のやり方などなど、
どうもすっきりしないのである。

これはまだまだ続きそうだし、もうニュースにもならなくなるのではと思ったりもする。

スポーツ選手

スポーツ選手もいろいろである。いま野球などはシーズンオフでトレードやFAなど選手の評価の真っ最中である。

大リーグでは今年は松井や斉藤は安泰だが、田口や井口はトレードの対象と言う。
イチローなど球界でトップの評価の選手から、大リーグレベル、日本の球界レベル、ファームといろいろな段階であるが、それなりに評価もありプロとしてやっていける。

サッカーも、評価の仕方はいろいろあるが、まあそこそこ金になるレベルの選手は多い。

ある意味ゴルフもそうかも知れぬ。


何をいいたいのかと言うと、このようなスポーツに比べて厳しいのが、フィギュアスケート、とか水泳である。

これは、日本で数人の中に入り、且つ世界のレベルでないとプロとしては難しい。
こんなスポーツで一流選手といわれるためには、実力も要るが運もあるように思う。

スケートで、今解説をしている荒川静香などは、本当に上手く切り抜けたと思う。
アレは五輪の金様様である。

仮に金をとったにしても、もっと年が若かったら、引退していなければ、今1位を狙えるかどうか。
こんなのは、めぐり合わせにように思う。

今スケートの世界で日本で3~6位ぐらいの人は厳しいと思う。
野球やサッカーなら超一流ともいえるのに、フギュァや水泳ではただの人のように思われてしまう。

いつも、大変だなと思っている。
GM赤字4兆円、トヨタ史上最高益と新聞の見出しが躍っている。

GMの赤字4兆円は凄まじいが、経理処理のやり方を変えたのが原因のようではあるが、赤字は赤字である。

世界の自動車産業の最高峰をずっと維持していたGMが昨今はトヨタの追い上げで首位の座が危うい状況が続いている。
今でこそ、「そうだな」と思えるが、昔といっても何10年か前には想像も出来なかったことである。

競争の世界は、何が起こるか解らない。
継続した努力、ちょっとしたゆるみ、この差が大きいのだと思う。

トヨタのトップになっても、少しも緩まないその体質は、有名なトヨタ生産方式などの考え方がそのベースにあるからだろう。
ホントにちょっとしたことでも改善、改革に繋げる態度、それが現場の隅々にまで広がって全体の体質を創りあげているからだろう。

その記事の直ぐ横には、NOVA崩壊、独断専行再起の芽摘むと書かれている。

いろんなことがあるものだ。

結局、元に戻ることになった。

この数日の騒ぎは何だったのだろう。
政治の世界は、何故こうも解りにくいのだろう。

福田さんは政治のプロかも知れないが、質問に答えてこう言っている。
今回の一連のことを、「ちょっと仁義をきったということ」

大連立については、「政治を多少知っている者なら、そういうことが必要なのかと考えるんです。考えない人は政治のプロではない。」


私は、政治のプロなどでは決してないので、そんなこと考えたこともないが、そういう言い方をする福田さんはどうも好きになれない。

「政治はこうでなければならぬ」と思い込んでしまうのは、プロかも知れぬが、一部の傲慢な人たちの傲慢な考え方のような気がしてならない。


国民一般、普通の人が納得し、普通に理解できるやり方の政治はないものか。

一連の騒動で思った感想である。
今日はゴルフの予定であった。

野球部のOB会のゴルフコンペである。
ずっと以前から決まっていた。

この頃はご承知のとおり天気予報は1週間の週間予報も出るので、
4,5日前ごろから「ああ雨だな」と雨のゴルフを覚悟していた。

ところが昨日の午前中に突然、
「明日はどうも雨が確実のようですから、9日の金曜日にコンペを変更いたします。」とのメールが入った。

直ぐOKと返事をしたが、こんなことは始めてである。

どうですか? という意見を聞くメールではなく「変更します」という一方的な通知である。

私は「いい判断だと思います。」と付け加えたが、
これは誰がジャッジしたのだろうか。
幹事役は若いOBである。やはりもっと上のほうのジャッジかも知れぬ。

こんなのは、意見を聞き歩くとなかなか纏らない。
決めて流したので、辞めたのも居たが新たに参加できたのもいたらしい。

ただ、このジャッジを可能にしたのは、
毎日サンデイのOBたちも多いことと、
バブル期などと違ってゴルフ場に対して無理が言える環境にあるからだと思う。

我々にとってはいい時代になった。
然し、まだ会社現役のOBたちはウイークデイの参加は難しいようである。
私らの時代は、OBから言われると無理してでも参加したが、そんな自由は少なくなっているのかも知れない。

年をとってもゴルフぐらいなら出来る元気なOBが多くなったのかも知れぬ。

小沢さん

昨日、大連立というブログをアップして、よく解らぬ政治の世界のことを書いたのだが、今日はそのご本人の一人である小沢さんが責任を取って辞めるという。

こんなことだから、政治の世界は一寸先は闇だとか、
小泉さんの言う「ま坂」という事が起こるのである。

小沢さんは、好きか嫌いかと言えば好きな政治家の一人なのだが、
決断力の早いのはいいが、どうも諦めも早すぎる。
今まで、幾度もこんなことがあったが、
今回は、民主党にとって小沢さんに辞められるのは痛手だと思う。

代わりの人が居ない訳ではないだろうが、人選は難しいだろう。
どうなるであろうか。


もう一つ、マスコミの対応について、意見を述べた。
これは正論であった。
こういうところが好きである。

指摘されたマスコミは果たしてどのような対応なり、見解を表明するのだろう。

大連立

自民党と民主党が連立を組む、
そんな提案を福田さんはしたようだ。

政治の話はあまりよく解らぬが、普通の人には出来ない発想だと思う。
政策や思うことがこのままでは決まらないから、連立を組んで通そうということらしいが、
連立を若し組んだら、例えば今、問題になっている油の問題はどんな法案になるというのだろう。

その辺がよく解らない。

参議院に民主党に投票した人たちは、民主党と自民党の二大政党による政権交代を夢見た人も少なからずいると思う。

大連立を組んで政権は安定するかも知れぬが、一つの政党の中の派閥の争いだけでも、もう沢山という感じなのに、また国民不在の、政治家だけのすっきりしないやり方を始めようとするのか。

解散総選挙で早く国民の声を聞いてみることが一番すっきりする。
今、解散したら選挙への関心は高いと思う。


大連立よりは新党結成、政界再編などのほうが、面白く現実的と思うが、
こんなのは政治の素人の発想なのだろうか。

文化の日

11月3日、文化の日は晴れるそうである。
確かに抜けるような爽やかな秋晴れになった。
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朝、9時から始まる三木金物まつりにまず出かけた。
9時を少し廻ったところだったのに、もう沢山の人が詰め掛けていた。

駐車場もほぼいっぱいだったが、まだ時間が早いのか他県NOのクルマは殆ど見られなかった。

形どおりのオープンセレモニーがあって、三樹小学校の生徒たちによるファンファーレで幕が開いた。
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もう一つの、11時にオープンするビーンズドームに10時過ぎに移動したのだが、その時間にはもう駐車場に向かうバスは直ぐいっっぱいになった。
近くの人なら解らぬでもないが、もう帰ると言う人たちは一体どんな目的で来たのだろうと思った。
私は、写真が撮りたくて出かけたのだが。


ビーンズドームは丁度オープン間際の11時頃に到着したのだが、駐車場はいっぱいで入り口から、まさに長蛇の列で並んでいた。
1ヶ月前の日本代表の公開練習の時とは大違いである。
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1500人は入るというメインスタンドはいっぱいで、オープンセレモニーのエキジビションマッチを楽しんでいた。
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私は、テニスの試合など観るのは初めてで、ボールのスピードに驚いたり、15,30,40というどう考えてもよく解らない得点の数え方など、いろいろ思っているうちに昼になって、帰宅した。
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文化の日の半日、ブログの材料を仕入れに歩いたような何時かであったが、いろんな人に出会って結構いい話も出来た。

三木でいろんな人に親しく話せるようになったのは、この1年の成果である。

落合監督

53年ぶりに中日が悲願の日本一になった。

昭和29年、まだ日本にテレビが1万台しかなかった頃、天知監督、杉下投手の時代と言われたら、かすかではあるが思い出す。
西鉄を破っての優勝で、喫茶店のテレビで見ていたと思う。
大学の頃である。


落合監督はまだ11ヶ月の赤ちゃんであったとか、
その落合監督率いる中日が1-0で日ハムをやっぶっての優勝である。

山井とダルビッシュの投手戦で、8回まで山井は完全試合であった。
9回も当然山井が投げるものとみんな思っていたに違いない。
日本一を賭ける大事な試合であることは解っている。然し完全試合に後たった1イニングである。
山井の続投は当然だと思った。


ところが、9回、落合監督は岩瀬を当然のようにマウンドに送ったのである。
岩瀬は大変であったと思う。
それを3人で乗り切った。2人のリレーで成し遂げた完全試合は多分球史ではじめてのことだろう。

今、思うと、落合監督の判断は流石だと思う。
長いリーグを闘ってきて、方程式のように崩さなかった岩瀬のセーブに最後の試合も賭けた。

正しい判断であったと思うし、なかなか出来ぬことを落合監督はやったと思う。


中日、優勝おめでとう。
どこに行っても広々とした空間が広がる三木にまた新しく超目玉とも言えるビーンズドームが11月3日オープンする。

全国からの投票で決まったネーミングは、その形状から「ビーンズドーム」と呼ばれている。
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内部は一度ご紹介したが、周辺道路も完成して、素晴らしい空間が出来上がった。
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特に、広さが感じられるところの写真を集めてみる。
いま、このビーンズドームの完成を記念して、この防災公園でのウォーキングなど何か健康増進の活動をはじめようと、計画しているところである。


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防災公園はゴルフ場が幾つも入る広さだし、特に園内の道路は素晴らしい。
春には、白バイの先導のないマラソンが行われたりする。

この立派なテニスコートが確か1時間2000円で誰でも、借りられるし、芝生のサッカー場も5面もあって素晴らしい。

住宅地の直ぐ近くだし、無料駐車場はJリーグのサッカーの試合があっても大丈夫の広さだから、上手く計画すると何でもできるのでは、などと思っている。

いま、仲間といろいろ検討中である。


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