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Author:rfuruya4
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元旦は鹿島と広島

天皇杯、元旦の決勝は鹿島と広島になった。

昨日は広島はガンバ大阪との対戦であった。
いつもなら何となくガンバを応援するのだが、昨日は広島を応援した。

今年残念ながら2部落ちが決定した広島に何とか勝たせてやりたかった。
広島の選手たちのひとつひとつのプレーにも勝ちたいという意地みたいなのが見えて、危なげない戦いぶりであった。

不思議なことに、天皇杯は第何回になるのかと新聞を捜してみたが、どこにもそれは書いていない。
戦前からある旧い伝統のある天皇杯だとは思うが、このシステムは面白い。
開放的でいいと思う。

いつもJリーグのチームが優勝はするが、強ければ高校チームであっても優勝可能である。

野球もこんな試合があってもいいと思う。
野球はどうも古臭くて、いまだにプロとアマがどうだのと言っている。
相撲の次に体質の古いのが野球である。

底辺を広げるためにも、四国リーグなど折角石毛さんが作ったりしたのだから、それらを育てる意味でも、全国の全てのチームが参加権利を持つ退会があっていい。
高校レベルもサッカーのようにクラブチームが出来てもいいと思う。

朝日新聞が若し夏の大会の主催者でなければ、必ずこんな論調になるのだと思うのだが、
朝日も事野球にかけては、非常に旧い保守的なように見受けられる。

天皇杯を見て、そんなことを思った。
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三浦雄一郎さんが75歳でエべレストに挑戦との記事が出ている。

75歳であろうが30歳であろうがエベレストへの登山などとても出来たりはしないと思う。
それはとても不可能なことなのだが、

私も74歳、もう少しで75歳になる。
今の健康状態や身体能力は自分の錯覚かも知らぬが、65歳の頃に比べて遜色ないと思っている。
むしろ不摂生であった10年前よりは、健康にも気を使っているし、ストレッチなどして筋力なども今のほうがいいのではと思っている。
短距離を走るスタイルや足運びは間違いなく今のほうが上である。

三浦さんは不整脈などの体の健康状態が悪いということなどで周囲も反対しているらしいが,それとは別に、年齢だけで70歳は登れたが75歳ではダメかと言われたら、トレーニングなどを確りやれば、体力は保てるのではないかと思ったりしている。

エベレスト登山とは比べるのがおかしいのは承知のうえで言えば、ゴルフのショットは間違い
なく10年前よりは数段いい。距離もでる。
60代のときに如何に鍛錬しなかったかと言うことか。

60や70歳になると10年ぐらいのことは差がなくなると言いたいのである。
節制をし、トレーニングをすれば、10歳ぐらいどちらにでもなるというのが私の実感である。
間違っているのだろうか?

年の瀬

もう本当に押し詰まった。

今年を振り返り、来年はと気を新たに誓いを立てる。

毎年大なり小なりそんなことを繰り返してきたが、この年末の来年に懸ける期待は久しぶりに大きい。
夢と自分で呼べるものを見つけた。

それを昔からの仲間と一緒にやれる楽しみは本当に大きい。

ひょこむに立ち上げた「カワサキワールド」が来年どんな形になっていくのか。
これは、来年は面白そうだと自分では思っている。

そんな自分自身の夢みたいなものを持って、年を越せるのは幸わせである。
いいお年をお迎え下さいと自分自身に言いたい気分である。

私とSNS

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、この言葉に初めて出会ったのは昨年夏、
確かmixiの上場が話題になっていた頃である。

その頃はまだ若い人たちでも、SNSもmixiも知らない人も多かった。
1年経って様変わりである。
当時500万にもいると騒がれたmixiは今1300万人になった。
日本全国にありとあらゆるSNSが設立されている。

当時から関心あったのだが、紹介がないと入れないのでそのままになっていた。
今年の夏にある人の紹介でmixiにジョインしたのだが、正直ついていけなかった、
9月になって、兵庫県が地域振興を目的にした「ひょこむ」というSNSに紹介をされて入れて貰った。

具体的な活動を目的にシステムが作られているので、非常に使い勝手がよかったし、機能のレベルも高く、はまってしまった。
12月になってふとしたことから、この中に「カワサキワールド」というコミユニテイを立ち上げた。

10日のことである。まだ半月ほどだが至って順調である。
私の50年のカワサキでの人脈や、この1年ブログでであった人たちの中から順次ご招待をしている。
非常に広い範囲から、その道一流と自他共に許すユニークな人たちが多い。

現役の最後の頃、
カワサキに関係するユーザーからメーカー、業界まで、「共感ネットワーキング」を基本コンセプトに広範囲なネットワークを創造しようと企図していたが、時間切れでリタイヤしてしまった。
その頃は、こんなにいいインターネットの仕組みもなかったが、ひょっとしたら遣り残した仕事が出来るかもと、そんな夢みたいなことを思っている昨今である。





トヨタ世界一

トヨタがGMを抜いて、今年世界一になりそうだという。
来年は確実に世界一を維持すると報じられている。

四輪ではないが二輪の世界の長くいて、同じ自動車工業会に所属しモーターショーなど一緒にやってきたので、日本の四輪業界がどんあ歩みをしてきたか、何となく解っている。
通産省の保護の下で、四輪が海外輸出を始めたころ、その規模は比較にはならぬが、二輪は既に世界一であった。

そんな四輪がアメリカを抜くなんて事は、予想もされなかったのである。
40年経って、それが現実に実現しさらに続きそうなのである。

私個人も四輪には40年以上乗っている、初めて持ったクルマはカローラだった。
その頃は、車の優秀性などよりはクルマが持てたことで大満足で性能など余り関心もなかった。
二度目にトヨタにあったのは、それから30年後札幌で四駆のクラウンに2年ほど乗った。
このときには、クルマの良さを実感した。
運転のし易さ、音の静かさ、雪道での安全性、都会の道の走りやすさなど素晴らしいと思った。

トヨタの実績を見ると、国内より海外のほうが多いのである。
世界のクルマは、どちらかと言うと独特の個性や、乗り味をウリにしている。
そんな、個性や乗り味よりも、トヨタの品質や乗りやすさや燃費のよさなど汎用性、商品力が受け容れられたのだと思う。

凄いことだと思う。そして。当分続きそうである。

M-1グランプリ

昨夜はテレビでM-1グランプリを見ていた。

最近のお笑いブームは、まさにブームである。
お笑いタレントと称して、テレビの番組を席捲している。
昔の漫才ブームとは、また違ったブームである。

かっこいい、いけめんお笑いタレントもいっぱい居て、女性ファンも多い。
その頂点に居るのが、さんまやしんすけだろう。

今年のM-1グランプリはこのブームをバックに4200組を超える若手が、1000万円の頂点を目指して激突した。

今年の覇者は、敗者復活戦を勝ち上がって9番目に挑戦したサンドウィッチマンが勝ち取った。
仙台出身の名もない若手である。
1000万も大きいだろうが、直ぐ番組からお呼びが掛かるし、ギャラも上がるだろう。
実力もさることながら、4200組のトップである。

ご本人たちは、さぞ嬉しいことだろう。

この番組を見ていて、審査員の点が殆ど同じ傾向を示していたのが印象的であった。
漫才でただ笑わしているだけかと思うが、色々見るところがあって、審査員の点は同じ傾向を示すのである。

優勝したサンドウィッチマンの評価は揃って高かった。
まぐれではないのである。

いいお正月が迎えられることだろう
ブログをやりかけて1年と3ヶ月である。

ただ、何かを書いて見てもらってというところからスタートして、いろんな変遷を経て現在に至っている。

いろんな新しい仕組みのようなものに出会って、入っていくものだから段々と増えていく。
一時は一生懸命やってみるが、何故それをやっているのか解らなくなって止めてしまうものもある。

その中の一つにあし@がある。
このブログに、つけていて当初はずっとフォローしてみたが、結局何のためにやっているのか、よく解らなくなってしまった。
アクセス数の増加などが一つの目標であろうが、そのためにはずっと付き合っていることが必要のように思う。

最近は、殆ど開くことがない。
今朝、メールのほうにトモダチ依頼が来ているとあったので、久しぶりにクリックしてみたが、直ぐログインできないのである。
どうやればログインできるのかも忘れてしまっている。

止めようかと思うが、止め方がまた解らない。

こんな風だから、ブログやネットの世界は登録はしているが、眠ってしまっているユーザーが多くなるのだろう。
止め易くするのは、先方からすると難しいのだと思うが、これも簡単に出来るようにすべきだと思う。

毎朝、沢山来るメールなども、止め方が解らぬものが多い。
ただ、削除を押し続けているのが現状である。
ダルビッシュ2億円と言う記事が出ている。

実力的に見ると充分その価値はあると思う。
アメリカの大リーグの金額など見ていると、そのくらいは当然とも思う。

然し一方で、年功序列で勤務年数に応じて給与の上がる日本の給与体系に慣れた目で見ると、高校卒業して直ぐ2億円かと思うのもまた本当のところである。

大体、殆どの人が、手にすることはない年間億の所得を貰ったら一体どんな感じになるのだろう。まして年間10億などと言う大リーグの契約金は、普通の人には想像もつかない金額である。

若し本当に2億も貰ったら、どうするだろうか。
飯を食ったり、服を買ったり、旅行に行ったりと言うようなことでは到底使い切れないから、、豪邸を建てたり、人の出来ないことをするのか。
それも、リーグ戦やオフシーズンもそんなに遊んでばかりはおられない。

何か、不思議である。
世の中、何もせずに株などで何億を手にする人も居るが、これも何となく嫌である。

大阪府知事に出た橋下さんが年間2億の所得を振って何千万の所得の府知事に出る。
この気持解らんでもない。
金は必要以上にあっても仕方がないものである。

来年に向けて

2007年、もう残り10日である。何かと気ぜわしい師走である。

来年はどんな年になるのだろうか。
まず、政治は見ものである。福田政権は支持率も急降下して、本当に民主党の政権実現の可能性がでてきた。
解散総選挙が早くあればいいと思っている。

大阪知事選もよそのことだが関心事である。
ここの候補は、自民と民主が逆転しているようなイメージである。
橋下さんのほうが、どんな府政をするのか面白そうなのだが、大阪の人たちはどんな選択をするのだろうか?
いずれにしても党が後ろ盾で府政を行うようなやり方は旧いと思う。

昨年、議会との関係を言われていた、東国原知事の与野党の関係は一切言われなくなったが、現実どんなことになっているのだろう。

プロ野球は、巨人は本当に強くなるだろうか?
今年、延びた若手の有望株はさらに大きく育つだろうか?
北京の星野ジャパンの最終メンバーは?

大リーグは、注目株、目白押しである。
松坂の2年目は、黒田は、福留は? 勿論イチローも松井も井川も注目したい。

経済などには、正直余り関心がなくなった。
年金生活には余り関係がない。


個人的には色々目標もあり、夢もある。健康に過ごしたい。
今日は、最後のゴルフです。

今度は、今度はと思いながら、とうとう最後になりました。
今年のゴルフのスコアの目標は、「エイジシュート+10」=74+10=84 ですが、まだ達成しておりません。
ちなみに、昨年は80も81もあったのですが。

今日は、確り頑張ってみます。

今日は、結婚記念日でもあります。
世の奥様方は、旦那が結婚記念日を忘れて怒られると聞きますが、
家内は、毎年忘れています。私はずっと日記を書いていますので忘れたりはしません。

若い頃は、クリスマスと一緒に出来て、都合のいい結婚記念日だったのですが、夜外出をすることが極端に少なくなった昨今は、あまり都合のいい日でもなくなりました。

今朝、「今日は結婚記念日だよ」というと「何か美味しいものでも、食べに行こうか」と答えてくれましたが、
どこか近所のお店ぐらいです。飲酒運転も出来ないし。

そんな、枯れた結婚記念日です。
それよりも、ゴルフのスコアのほうが気になっています。

人生、六春

人生には、六つの春がある。

そんな風に書かれている書を見つけてきた。
昨日行った、よかたん温泉の風呂場の壁に、立派な字でそれは書かれていた。
「幼、少、青、壮、熟、老、」その六つの時期にそれぞれの春があるというのだろう。

もう、六つのうちの四つではないことは確かである。
熟年と言いたいが、少しおこがましい気もする。
と言って、静かに余生を暮らす老人の境地でないことも事実である。

老人にしては、「活発過ぎる」と自分でも思っている。

振り返ってみると、
幼年時代は、今のソウルで暮らした。戦時中ではあったが非常に豊かな生活であった。身内には別荘もあったし、クルマもあったし、プールを私のために伯父が造ってくれたりした。

少年時代は、戦後引き上げて一転苦しい生活であった。
旧制中学神戸一中の最後の学年で、中学2年までは猛烈に勉強をした。私の学生生活の勉強はそこで卒業した。
それ以降学生時代に勉強をした記憶はない。だから学歴は自分では中卒と思っている。
それ以降大学までは、野球に熱中した。甲子園も経験した。

青年時代、いつ頃からそう呼ぶのか。
会社に入ってから、女性に凝った、今の家内である。
仕事では償却計算のIBM化をやった。
続いてカワサキのレース、広報関係。
どれも会社で経験者が居なかった分野である。教えてくれるのは他社の人であった。
そのあと仙台で営業担当し事務所を一人で立ち上げて代理店営業を学んだ。

壮年時代、大阪万博の年ぐらいから。
カワサキも実用車からスポーツモデルへと転換して、市場の日本の田舎から都会へ、そして世界へと広がった。
この時期から、ネットワークには関心があった。国内の特約店制度、海外のCKDなどこれもみなカワサキには前例のない初めての仕事であった。
そのあと、カワサキは事業を拡げすぎて再建時代に入る。
最初は国内の再建をそして、事業部の再建という地味で苦しい仕事を担当した。本社うぃはじめ周囲の協力でどちらも上手くいった。

熟年時代、これは一言で言えば「ネットワーク」で代表されている。
国内市場を担当したが、
「共感ネットワーキング」を基本コンセプトに、今までの経験を生かしたネットワークを造っていった。
自然に売れる仕組み、仕組みでモノを売り、みんなと楽しめる世界の創造に務めた。
Kawasaki Let the good times roll を基本理念とした、そんな活動である。

今の生き方も、その延長だと思うので、自分では「熟年」だと、勝手に思いたいのである。

老年時代は今からである。
バラや囲碁はその分野かも知れない。
老年時代が始まっているのも間違いない事実である。


今年ももう残り10日ほどになりました。

本当に1年の経つのが早いと感じます。昨年の9月にブログを始めました。
それから1年ちょっとですが、生活のパターンもすっかり変わったような気がします。

もう少し前までは、メールを打つことさえしない生活でした。
それから見ると、毎日の生活は一変しています。いまはブログもパソコンも生活の一部になったいます。

ブログをやり出してから、旧友との再会が相次ぎました。カワサキを通じて新しいトモダチが沢山生まれました。
実際にお会いできたり、イベントを一緒にしたりもしました。

今年の夏にSNSのmixiにも紹介されました。
9月には村ぶろにも入りました。
そして9月の終わりには、「ひょこむ」という兵庫県のSNSにジョインしました。
mixiに入っていたお陰で比較が簡単でした、そしてそのシステムの凄さに共感し、
三木のコミユニテイを立ち上げ具体的な活動をと始めています。

ただ、二輪業界のスピードに慣れている私には動きがもう一つ緩慢で、
12月10日に「カワサキワールド」というコミユニテイを立ち上げました。
ひょこむの600ほどあるコミユニテイのなかで、メンバー増加ランキング第1位を続けています。

今から年末まで、多分順調に推移すると思っています。

スポーツを育てる

朝日のコラムにの「スポーツを育てる」に
「子供も大人も地域クラブで」という見出しで、スポーツ振興のあり方が論じられている。

今、日本のスポーツのあり方は、学校単位がベースである。
それはそれなりに、いい面もたくさん持っているのだと思う。

欧米では学校のスポーツクラブも当然あるのだろうが、ドイツなどがその典型のように地域のスポーツクラブが中心である。

過疎になったり、都会の学校でも大学などでは、同好会を選ぶ価値観などから部員不足で満足な運動も出来ないところも多い。
他方、スポーツ有名校では、100人を超す部員がいるのが普通で、これがまたいろんな問題を起こしている。

ようやくサッカーなどでは、地方のクラブやなどの活動も見えてきたし、一貫した指導方針の下での選手育成も出来る。


どんなことをしても1校しか取れない優勝を目指して、それを母校の名誉と一緒にして頑張る。
優勝できなかった殆どのチームが悲しむ仕組みは、スポーツという元来楽しいものを悲壮なものにしてしまっている。

もうこの辺で、夏の高校野球などもいろんな面から再検討を要する時期に来ていると思う。
ハンプロみたいな高校生の試合がもともとの高校野球ではなかったはずである。


考える時期に、来ているのは間違いない。
これは、朝日が主催する大会である。朝日の英断があればと思っているが無理だろう。
最近は国立に代ってメインイベントのサッカーはサッカー専用の横浜で行われることも多い。
この1戦も横浜に68000人の観客を集めて行われた。

今まで見たサッカーで、一番面白かった。
サッカーの醍醐味が遺憾なく発揮されたた世界最高峰のレベルでの戦いと言っていいだろう。

4-2と点差は開いたが、どちらのチームも個人技が確りしていて、それをベースに展開されるパスワークはどちらも見事であった。

イタリアのACミランが勝利をものにしたが、これはカカという世界最高峰のプレーヤーの力が抜きん出て得点に絡んだということだろう。


こんな世界大会で日本の浦和は始めて他の大陸の王者をPK戦ではあるが破って、堂々の3位である。
これは大した快挙である。

日本のサッカーもとうとう世界の舞台に挑戦できるようになった。
夢のようなことである。
来年は、この世界への挑戦権が、浦和と鹿島とガンバ大阪の3チームにあるという。
どのチームも、来年もまた頑張って欲しいものである。
続くことが世界での日本のサッカーの地位を引き上げることになる。

来年と言えば、岡田新監督率いる岡田ジャパンがワールドカップ予選に挑戦である。
是非、こちらのほうも頑張って欲しいものである。
「ひょこむ」という兵庫県を中心にしたこじんまりとしたSNSがある。

規模はまだ小さいが、中味の機能は最高である。
mixiにもジョインしているので、比較は出来る。

そこに12月10日に「カワサキワールド」というコミユニテイを立ち上げた。
お誘いをしたら「カワサキの真打」と自認するような人たちが、直ぐ入ってくれた。

今、20人ほどになってひょこむの中の500以上もあるコミユニテイの中で参加者数増加ランキングで第1位にランクされた。


このブログでは余り触れていないが、主力のgooでは「カワサキ単車の昔話」などを多くアップしているので、カワサキファンがたくさん訪れてくれる。
そんな方たちの中からも参加いただいたので非常に嬉しく思っている。

このブログの読者の中にもカワサキのファンの方や幾らかでもカワサキに関心のある方が居られたら、是非ご参加下さい。
他では聞けない貴重な話が、いっぱいのコミユニテイです。

招待がなければ入れませんが、若しご希望なら 「rfuruya@nifty.com」までメールいただいたら、ご招待します。
是非、お気軽にご参加下さい。

こんなこころです。

なぜか調子が悪い

昨夜、胃がおかしかった。
こんなことは滅多にないのである。そんなに油気のものをたくさん食った覚えもないのに、気分が悪くて夜中に戻したりした。

この数年、本当に健康で風邪一つ引いたことはない。
それなのに、朝目覚めてからも何となく下半身に力が入らない。

実は今日ゴルフであった。
それも会社の後輩たちとのコンペで、私が一番年長者であるので、気を使ってゴルフ場までは顔を見せた。

今日は止めると決断して、道具も持たずに出かけたのだが、
キャンセルフィーは覚悟していたのに不要だという。
儲かった感じになった、

そんなに外観がどうのと言うこともないので、後輩たちはしきりに大丈夫ですよの連発である。
道具を持っていっていなくてよかった。

帰宅して、土曜日の防災公園のウオーキングに参加し、あとは家で静かに過ごした。
わたる1年偽ばかり 新聞の見出しである。

今年の1年の世相を表わす今年の漢字は、「偽」全体の18%を占めてトップになったという。
2位以下も、食、嘘、疑、など不信が渦巻いた世相の1年であった。

そんな「偽」をホンモノと信じて、むしろホンモノに拘っていることに胸を張っていた人たちも多いのである。
自分自身の目で確かめもせずに、世のブランドに疑いもなくはまってしまう日本人の行動がこんなことを生ませる原因になっているのだと思う。

どこかのバッグもいいのだろうが、機能や価値がその価格に見合うものかどうか、
この世界が、偽モノの本家である。
堂々と偽モノと宣言して、その価格で売っている。

今回問題があるのは、偽モノをホンモノの価格で売ろうとしているところである。

然し、永年の間、それを見分けも出来ずに、むしろ応援、宣伝してきた人たちが多いのもまた真実であろう。
ブランドはホンモノであって欲しい。
今度はホントだろうか?

今朝の新聞にもまた載っている。
自民が推薦するのかしないのか、新聞の書き方は微妙なところもあるが、
今回は本当かも知れぬ。

ただ、民主党がどんな態度を示すのか?

町の評価もいろいろあるようだが、無責任なことを言えば一度やらしてあげたいと思う。

理由は、ただ一つ。
今までの知事の常識、知事のイメージとは違っているからである。

どんなところが、違っているか。

官僚や、自治体の経験者でない。
タレントではあるが、ちゃんとした知識も持っている。単なる有名人でない。
語り口、や意見が明確である。少なくとも「遺憾である」などとは言わぬだろう。
スポーツマンである。若い。


少し、軽いところがあるが、軽いと思うのも、知事やリーダーはある程度、重くなくてはいけないという先入観かも知れない。

いずれにしても、どうなるのか面白そうである。

船場吉兆

朝刊がなかったこともあったのか、
夕刊のトップ記事は大きく船場吉兆の偽装問題を取り上げている。

一面だけではなしに、14,15面にも関連記事を大きく取り上げている。

この問題は既に充分報道されて解っている。
新しいニュースでもない。
それなのに何故こうも大きく報道するのだろう。

船場吉兆については、違う角度からの記事について、他のブログでアップした。

やったことも、その後の対応も、従業員への態度も間違いなく問題である。
然し、そんな企業だから、そんな対応をしたのだろうし、
これ以上あまり記事に興味が持てないのも実感である。

何か、他に訴えたい何かの問題があるのだろうか。

FC2のブログ

どうも技術的なことは苦手である。

パソコンもブログも解っているようで解っていない。
各ブログサービスで用意されているいろんな機能もなかなか使いこなせない。

ブログサービスと言うサイトで見る限り、FC2の人気は群を抜いている。
アクテイブユーザーの数字などを見ても常に1位である。
それも2位をぶっちぎっている。

そんなブログサービスを使っているのだが、私のレベルでいうとFC2の昨日はどれも、怖くて使いこなせない、例えばテンプレートの設定なども変える勇気がないのである。
一度変えたら設定していた、確かアクセス解析か何かがダメになってしまった。
それ以降、何も触らずにただ文章をアップしているだけである。

大体、環境設定やツールに書かれている言葉の意味が理解できていないのでは、どうにもならない。
FC2ブログ徹底攻略術という本も買って来たのだが、一度じっくり読んでみるか。


FC2ブログの魅力は一体何だろうと思っている。
野球もゴルフもシーズンは終わりを告げて、サッカーのシーズン到来である。

Jリーグのリーグ戦は終了したが、
今、天皇杯の予選は真っ只中である。
FIFAワールドカップも今開催中である。

そんな中行われたJ1、J2の入れ替え戦は、広島が落ちて京都が2年ぶりにJ1に復帰した。

今、J1とJ2の実力差は接近していると思われる。
天皇杯の予選でも愛媛が横浜を下したし、J1の名古屋がJFLのホンダ技研に破れたりしている。

日本全体のサッカーのレベルが上がっているのだと思う。

そんな底辺を強化する一翼を担っているのが、「トレセン」だろう。
そんな「トレセン」の試合が昨日、今日三木で行われている。

日本のサッカーのレベルはどんどん上がっていくだろう。

浦和が世界に挑む

愈々、今夜からである。

トヨタカップが形を変えて、世界の6大陸のトップの戦いが始まるのである。

浦和レッズがアジアの代表としてこれに望むのは、夢みたいな話である。

今夜、対決するイランとニュージーーランドの勝者と戦いこれに勝てばヨーロッパのACミランと闘うことになるのである。
まさか、勝ったりすることはないだろうが、勝負は解らない。

浦和レッズはまさかまさかの連敗で、リーグ優勝も天皇杯も二つとも落としてしまっている。

WBCでの王ジャパンは、まさかの世界一を獲った。
サッカーはなぜかホームチームは有利とされている。

浦和の応援は、これは世界一のレベルである。
この応援を背に、夢の世界一を狙って欲しい。
3連勝すればいいのであるが。

よかたん温泉



もう昨年のことになるのだろうか、「家族風呂騒動」で一躍有名になったが、
温泉自体も、「炭酸含有量日本一」のいい温泉なのである。

特に、湯温36度ぐらいで湧き出している源泉風呂は、時々音を立てて湧き出していて、
「炭酸ガスを多量に含んでいますから、長時間吸われると気分が悪くなることもあります。」との注意書きがあったりする。


炭酸泉と言えば、大分県直入町の長湯温泉も有名で、確か「日本一」と言っていたのだが、今ホームページなどを見てもその表現は見当たらない。

ここにはSPA直入があって、その建設当時からずっとお世話になった。ここの湯も、ぬるくて長く湯につかっていることから「長湯温泉」の名が付いたのだと思うが、
新しく出来た「よかたん」に日本一の座を抜かれたのだろうか?


と今年の8月に孫たちと一緒に行ったときにあるブログに書いている。

その「よかたん」がリニューアルされて、12月5日よりオープンされた。
人気の源泉も大きくなって、早く行ってみたいと思っている。


紅白歌合戦

第58回紅白歌合戦の出場メンバーが発表された。

もうこのテレビ放送を見なくなって、何年にもなる。
今年の紅白の出場メンバーを見ても、知らない歌手が多いし、初めてその名前を聞く人もいる。

紅白の衰退が毎年報じられる割には、民間放送局でも紅白の話題だけは競争相手のNHKにも拘らず取り上げるのを見ると、それなりの話題性と存在感はあるのだろう。

58回というから第1回は、1951年西暦で年度を言ったりはしない昭和26年である。
第1回からテレビ放送であったのかどうか忘れたが、学生時代にテレビのある友達の家で放送にかじりついて見ていたのは覚えている。

それから、ずっと大晦日は紅白を見て過ごすというのが当然の時代が続いた。
演歌やフォークソングが中心の時代まではそうだったのだが、
最近のようにどうしても歌うことの出来ない難しいテンポの歌になってきて段々とこの放送からも離れていった。


カラオケなどで歌った経験から言って、
そんなにオンチでもないとは思うが、今若い人が歌っている歌はとても歌えない。
何故あんな歌が歌えるのか不思議に思う。音感とかリズム感が全然違うのだと思う。
孫たちが歌っている歌を真似るとお経のようになってしまう。

だから、あまり見る気にもならないのである。
子供の頃、父が聴いていた浪花節などを何故あんなものをと思っていたが、今の子供たちは演歌をそのように感じているのかも知れない。

58年も経つと時代はすっかりと変わっているものである。

セカイモン

昨日の夕刊のトップ記事、ヤフー、米イーベイ提携とある。

ネットオークション日本最大手のヤフーはこのたび米最大手のイーベイと業務提携すると発表した。

ネットオークションなど利用したこともないが、若い人たちは結構使っているようである。
全ての商品説明は2ヶ国語で表示され利用者は面倒な手続きなしに相互乗り入れできる。
この両者が立ち上げる共同サイトを「セカイモン」と言うようである。


その辺までは、なるほどと読んでいたのだが、最後に書いてあった両者の規模を見てビックリした。

ヤフーのオークション会員は660万人で年間取扱高は約7100億円。
まずまずの人数でありまずまずの金額である。

イーベイは95年に米国で設立され欧米を中心に38カ国でネットオークション事業を展開、全世界での利用者は2億4800万人、年間取扱高は5兆7200億円。

すごいと思う。
アメリカの企業は何故こうも大きくなるのだろう。

それにしてもインターネットを使ったネットワークは、どこまで広がっていくのだろう。
それも日本語でも英語でも、至極簡単である。
ブログでも即座に英語の表示も出来る。コンピューターは賢いものである。

まさに「セカイモン」である。

ケータイ文化

我が家にはケータイはなかったのだが、昨年、母の日に長男の嫁が家内にプレゼントしてくれて、家に1個だけケータイはあることにはなった。

ただ、置いてあるだけで、殆ど持ち歩かぬケータイだから殆ど役に立っていない。
と言うより役に立つような生活環境にないのだと思う。

先日、北海道に鮭つりに行ったときは大いに役に立った。
仮に、メールを打つにしても相手が殆どいないし、メールの話題がないといったほうが当たっている。


昨日、ブログの文章に、絵文字やいろんなツールが使われていることをブログにアップしたら、「ひょこむ」の管理人の和崎先生から、こんなコメントを頂いた。

「文字でのコミュニケーションは、なかなか情緒的な感覚を伝えるのが難しいので、絵文字や顔文字が補助的に使われてきました。
しかし携帯文化が全盛になってきてからは、短文で用件をコンパクトに伝える風潮が流行して、絵文字がコミュニケーションの主体となってくるようになり、文章力が急速に低下しているような危惧があります。
必要最小限の絵文字は必要かとは思いますが、あくまで主役は文章そのものだと思います。」

主役は文章と言って頂いて、ほっとした。


午後、ジェットスキー界では有名人の福井昇君と電話でパソコンのことを話していたら
「この頃の若い人は、パソコンではなく殆どがケータイですからね」と言っていた。
家の電話だけでなく、パソコンもあまり使わぬとはホントだろうか。

ケータイを持ち出して、そんなに年月も経っていないのにこんなに世界中で定着してしまった。
そんなケータイがあまり役に立たないというのは、生き方がおかしいのだろうか。

男子ゴルフの人気

最近の男子のゴルフ界は何か人気がなくて、試合数や観衆も少なくなっているという。

そう言えば男子のゴルフをテレビで見ることも少なくなった。

尾崎、青木、中島、倉本、杉原など名前が幾らでもすらすらと出た時代に比べて、選手の個性がなくなったし、スターらしき人がいないのが、第一の理由だと思う。

最後の日本シリーズなど、特別出場の枠でアマチュアのハンカチ王子に出場を求めたりしていたが、スターの出現が望まれるところである。


今年の賞金王は谷口が獲得した。ゴルフは上手いのだろうが迫力やスター性には欠けている。
賞金ランキング75位までの名前が出ていたが、これといったスター選手の名前が少ない。

75位の中に外人選手が25人もいたのには驚いた。
ゴルフのレベルは、間違いなく上がっているし距離も出るのだが、人気だけが落ち目である。


その理由は、スターがいないこともあるが、
他に何があるのだろう。それがよく解らない。

協会なども、対策を打つのが大変だろう。
何が、理由だと思われますか?

土曜日の朝

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毎週土曜日の朝、9時から近くの防災公園のスポーツエリアを歩くことに決めた。先週からである。
一緒に歩きませんかと呼びかけもして、先週は10人ほどの仲間が集まった。今週は2週目だが、先週集まった仲間は都合が悪くて集まらなかったが,私は独りで出かけた。
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素晴らしい天気のもと丁度1時間ほど歩いたが、ゴルフ場が三つも入る広大な防災公園の一部を歩いたことになる。
何人かの方がジョギングやウオーキングを楽しんでいた
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野球場ではもう沢山の中学生たちが練習を始めていたし、サッカー場では試合が始まる直前であった。
どちらも本格的な施設で、こんな贅沢なグランドでプレーが出来る今の人たちは羨ましい。
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ここの散歩道は本格的なジョギング用の柔らかい舗装になっていて歩いていても、膝などへの負担が少ないだろうと実感できる。
未だ、行ったことのなかった自然体験の森ゾーンの北のほうに歩いていたら、先日知人が言っていた「どっこいさん」に巡り会った。
ここに行き着くのは、なかなか難しい。
気ままな一人歩きでの収穫であった。

この辺りはまだ整備の途中のような状態だが、昨今言われている県の財政状況では完成することはないのではと思う。
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大阪府知事選

先日の大阪市長選に続いて、来年早々大阪府知事選挙がある。

ここに来て、俄かに現大阪太田知事を推す政党がなくなって、行方が解らなくなった。

東京、横浜と並んで大阪は大都市のはずだが、その注目度も低く関西人としては面白くなかったのだが、これで幾らか一般の関心を呼ぶことになるかも知れない。

先日のたかじんのそこまでいって委員会では、次の知事には誰がいいかと出席者に氏名を書かせたりしていたが、
番組の司会者辛坊次郎さんやたかじんの名前なども出ていたりしたが、
誰か大阪だけでなく関西をぱあっと盛り上げることの出来る人がいないものかと思う。

自民党と民主党が別々に候補を出して欲しいものである。

これから1ヶ月の間にはいろいろと候補が出てくると思うが、
どんなことになるのだろうか。




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