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rfuruya4

Author:rfuruya4
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大阪府知事

今日もまた大阪の話。

何も急に大阪づいている訳ではない。
昨年11月頃から、大阪市長選、そして年が明けて大阪府知事選があるのは解っていた。
世の中一般の大阪に対する反応、このFC2の皆さんの大阪に対する反応がどうか?
これが関心事であった。

11月20日に大阪市長選のこと、12月1日、12月12日、1月21日そして昨日と何度もここで取り上げて反応を探ってきた。

11月、12月は全然ダメだった。
大阪のことを書くと途端にアクセスが減るのである。
全く、無関心である。

1月21日も大したことはなかった。
昨日は丁度逆の状況となった。アクセスは増えたのである。
間違いなく、大阪に注目が集まっている。

流れが変わってきた。大きな流れになるように、大きな流れにするように頑張ってほしいと思う。


昨日の橋下さん、府庁の人たちと長時間話し合っている。
副知事はそのまま、正解であると思う。
収入の範囲、少し譲った。これもいい。
知事の訓示、課長以上。これはもっと下まで。当然である。

リーダーとしての、勘どころ心得ていると思う。
私は、間違いなくやり遂げる。
大阪の流れを変えることの出来る、リ-ダーだと思っている。
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流れが変わるか?

昨日の橋下さんに対する東京の対応は面白かった。

あえて東京と言っているのは、
東京は中心で、東京発が当然と言う傲慢さがあって、何となく気に入らなかったのである。

それに比べて、昔は大阪も中心のひとつという頃もあったのである。

東京がオリンピックなら、大阪は万博と対抗した。
今でも残っているのは、春夏の甲子園、高校ラグビーなどだが、高校サッカーが東京に移った頃から大阪、関西の凋落が始まったように思う。
経済界でも東京本社移転が相次いだ。
大阪が中心のはずであったお笑い芸人も東京での活躍でやっと、一流と認められるようになった。

そんな流れだったのである。
大阪が元気がなくなった。
そんな流れを止めて、大阪に笑いを、大阪に元気をと、橋下さんが立候補し知事になった。

流れが変わるだろうか?
昨日の東京での橋下さんへの対応は、今までの東京の大阪に対するものとは明らかに違う。
マスコミも、永田町も、福田さんまで。

流れが変わるかどうかは別にして、無視する態度は避けられた。

今後の大阪に、橋下さんに期待したい。

私のSNS

今朝、ひょこむの管理者の和崎宏さんからメールが入った。

ひょこむの中のメールだと思って、ひょこむの中を探したが見つからない。
ひょこむのハンドルネーム、こたつねこさんからではなく、和崎宏さんからのメールであった。


内容は、「さよっち」というSNSへのお誘いである。
兵庫県の佐用町が立ち上げている小さなSNSである。
小さい大きいは、あまり興味はない。

早速ジョインさせて頂くことにした。
これで三つ目のSNSである。

今、mixi、とひょこむに入っている。mixiは日本最大のSNSで1300万人の会員を有するようだが、人が多いと言うだけで面白さに欠けるというのが正直な感想である。
昔の、今もかも知れぬが、
B/Sよりは単純なPLを重視する日本の企業の体質を受け継いでいると思っている。
一番重要なのは、「質」「レベル」「面白さ」だと思っている。


ひょこむはその点、非常に気に入っている。
管理者の和崎宏さん(和崎宏先生)のコンセプトのよさだと思っている。
世の中に、先生と呼ぼうと思う方はホントに数少ないのだが、和崎さんは先生と呼ぶに相応しいものをお持ちである。

そんな和崎さんのお誘いなので、直ぐジョインさせて頂いた。
また、新しい世界が開けるか、横から見させていただくだけになるのか。

ヨコに繋ぐSNSに関しては私はこんな風に思っている。ご関心と、時間のある方はどうぞ。
こんな風に繋げるので、8つもブログをやっているのである。私のSNSである。

大相撲初場所

朝青龍が戻ってきてやっと相撲がまた注目されるようになったな、と言うのが正直な感想である。

国技などと言って、その伝統を重んじる人もいるが、今の日本で大相撲は国技と思っている人がどれ位いるのだろうか。
少なくとも私はそうは思えない。

相撲を将来どのように位置づけて、どのようにするのか?
柔道はスポーツの中に入ったが、相撲はスポーツとは言い切れないと思う。
伝統芸能のような格闘技なのか、何かよく解らない。

いろいろ言う人がいるが、全体に年寄りくさい。
テレビに映る観客の服装や、人たちを見ても普通の人とは思えない。
少なくとも、スポーツ観戦の姿ではない。

それが相撲だ言いたいのは解るが、若い世代がそれを受け継いでいくであろうか。

なのに関取だけは、国際性豊かで両横綱は二人ともモンゴルである。
日本人に頼れない国技など存続しないと思うし、スポーツと言うのならもう少し普通のルールににすればと思う。

などと、言ってはいるが別にどうなってもいいのである。
それくらいの関心になってしまった。

中東の笛

「中東の笛」五輪予選やり直し、ジリ貧ハンド脚光
と新聞に見出しが躍り、2ページ目に特集記事で載っている。

私の高校は野球も名門であったが、ハンドボールも強かった。
もう50年以上も前の話だが、その頃のハンドボールは土のグランドでサッカーと同じくらいのグランドでやっていた。

その後、気がついたときには今のような屋内競技に変わっていた。
あまり記憶にないのである。ことほど左様にマイナーなスポーツで世の関心を受けることもなく現在に至っている。

ところが、今回の事件で一躍マスコミにも連日取り上げられ注目を浴びて、
今度の試合の入場券はインターネットで何万円の高値で取引されるとか、マスコミも急遽実況放送を検討するとか、大変な俄かブームのようである。
如何にも日本らしいと思う。

関係者は、お喜びのようだが、この騒ぎを心配している人たちもいる。

10数年にも及ぶ中東よりの判決は、永年の間潤沢な石油マネーで組織を牛耳ってきたというのである。怪しからぬ話でこれは断固戦うべきと言うのが正論であろうが、
世の中には困る人たちもいるのである。

それは東京への五輪招致を目指す日本オリンピック委員会で、頭痛の種になっているという。
中東の会長さんは30票を握っている実力者とか。

正義感の強い石原都知事が果たしてどんな発言をするのか見ものである。
  

素人と玄人

よく素人と玄人という。  アマとプロみたいな違いであろうか。
そんなに難しいことではなくても、差は明らかに出るものである。

昨日、まちに汽車を走らせる話を、大の大人が5人も集まって3時間も話しこんだ。
4人は鉄道マニアと言うか、この世界のプロみたいな人たちである。素人は私だけであった。

永年の間に蓄えられた知識の上に立っての発言は、同じような発言であっても経験や知識に裏打ちされていて違うものだと思った。

然し、それぞれ造詣は深いのだが、行き着く結論が同じかと言うとそうでもないのである。
意見が完全に分かれたりする。



面白いものだと思った.。

そして、周囲の環境認識の違った部分を除去して、同じ条件の中での結論を求めると、見事なまでに一致するのである。

プロの議論は、素人のそれとは質が違うなと思った。

今朝、ビーンズドームでFed Cup に出場する選手たちのウオーミングアップを見ていた。

ただ、手を伸ばしたり、肩をまわしたりたいして難しいことをしているのではない。

それなのにその動作は素人のそれとは全然違うのである。


手や肩を回す位は誰でも出来るのだが、そんな簡単な動作でも違うものだと思った。

プロはやはり違うものである。
スズキ。もともと浜松の二輪メーカーである。
ここの経営を引っ張っているのは鈴木修会長である。

もう何年鈴木のトップをやっておられるのだろか。40年以上になるかも知れない。
業界の会合でご一緒さして頂いたこともある。
鈴木の経営は、鈴木修さんのワンマン経営だと言われてきた。
確かにそんな面はあるが、
経営方針は微動だにしないし、
この長い間にスズキが少しでもおかしくなったことはないのである。


そんな鈴木会長が、
今、国会で問題になっているガソリン税の暫定税率について、(暫定と言うからもめる。30年も続けているものを暫定とは言わない。名前は変える必要がある。」と持論を述べたと出ていた。

その通だと思う。

確か、田中角栄内閣の時代に出来たものを、この年月を経て、時代も世の中の様子も道路の状況も変わったのにまだ暫定で続けることに無理がある。

名前も当然だが、できれば中身についても検討すべきではないか?
そのきっかけにでもなれば、民主党の提案も意味があると思ったりしている。
りそな銀行が全国270ある支店の支店長を廃止するという記事が載っている。

その理由は、昔は預金と貸し出しという二つの機能だけであったが、
最近は金融派生商品、デリバテイブだとか投信などの機能も出来て、一人の支店長の能力ではマネージ出来なくなったというのである。

そのため、営業推進と内部管理の二つの機能に分割してそれじれ部長を置き、地域的にはもう少し大きい地域でそれを統括していくというのである。

当然の考え方で、賛成である。

世の中の価値観も多様化し、それにつれて世の中の仕組みも多様化した。
それぞれ専門化された機能に対応するには専門家でないと満足な対応は出来ないのである。

単純な世の中に通用した、地域別だとか縦型組織、そのベースにあるタテ型発想。
そんなことで今の末端のユーザーの極めて専門化した要求に満足した対応など出来ないのだと思う。


1990年代に私自身カワサキでも、機能別会社を組織し、それぞれ専門家を育成し、ユーザーの種々の要望に応えるべく新組織をつくり、当時それなりの効果、実績を残したのだが、いつの間にか元に戻ってしまった。
少し早すぎたか、運営するほうもプロにならないと大変なのだと思う。

横展開の機能別組織は、それを機能させるためには、中で働く人が専門家になることがMUST条件である。確りとした、コンセプトなしには、機能しないのである。
従来の地域集約、縦型組織はある意味素人でも管理できる。

りそなは、4月から全面的にスタートさせるとか。

ヨコ型の機能別組織の管理運営は、それを経営するトップマネージメントがプロでない限り成功しないと思う。
ただ、いまの日本社会のように極言するとプロでもないアマチュアがプロのような顔をして毎月給料を取っている。それは単純な誰でも出来る汎用機能であった時代の遺産であるぐらいの認識が欲しいのである。

こんな話になると、つい言い過ぎてしまうが、ホンネである。

りそなは頑張って欲しい。

全面株安

株については、あんまり興味がない。

株は持っているのだが、現役時代に毎月給料から引かれる従業員株式制度でのなかで溜まったものだから、幾らで買ったと言う感覚もない。



売る気もないし、買い増したりする気もない。
株価が上がっても下がっても、評価額が上下しただけと受け止めているので、そんなに株価が気になったり今幾らになったと新聞を見ることもない。

でも、この株安は、株を動かしている人にとっては大変だろうと思う。

こんなときはどんな風に対応するのだろう。

つい、1週間ほど前だったか、証券会社の人が、中国株は今底だと思うから買いませんかなどと言ってきたが、、今朝中国株もまた下がったとか言っている。
結局予想でモノを言っているのだから、当たる場合も外れる場合もあるのである。

鳩山さんがテレビで40億損したとか言っていたが、悠然としていた。
金額の多寡に拘らず、悠然と出来る人はいいが、大変な人もいるはずである。

どんなことになるのだろう。
ただ、何年前だったか、7000円時代もあったのである。
それに比べると、まだ倍に近い。

消えてしまった

久ぶりにFC2の「新しく記事を書く」欄でブログを書いている。

じっと投稿だけは続けてきたが、
実はFC2のブログを立ち上げるために、ある新しいブログに加入して、そこで書いた文章をFC2に転記して続けていたのである。

今日は別だが、今まで何度も折角創りあげた文章が、クリックの仕方を間違ったのだろう。
跡形もなく、突然消えてしまうのである。
1回や2回なら、我慢をしたがとうとう我慢が出来なくて止め様かとも思ったが、そうだ転記する方法があると思ってずっとそのように対処してきた。


今朝、私もよく知っている「さるとる」君がこんなブログをアップしていた。


私だけではないのだ。
このがっかりした気持は、ホントによく解る。
日本で一番人気のあるブログかも知れぬが、機能は沢山あるかも知れぬが、
使う人にがっかりさせない配慮が、一番先だと思うのだが。

大阪府知事選

あと1週間後に新しい大阪府知事が決まる。
隣の県の話だが、橋下さんが出ているのでずっと関心を持ってみているのである。

朝日新聞の調査の結果が今朝の新聞に出ていて、橋下さん優勢と出ているのでほっとした。

別に大学の先生の熊谷さんが悪いという訳ではないが、
橋下さんのようなユニークなのが出るのなら是非そんな人に、政治の世界を変えて欲しいと思うからである。

今の政治を見ていると、国政でも県政でも、或いは市の段階を見ても、
それぞれちゃんと確りとした官僚がついていて、普通一般のことは放っておいてもその人たちが無難にこなしている。

政治が面白かった過去の例を見ても、現在でも、
特にトップは、少し毛色が変わった人のほうがいいと思っている。

吉田茂、田中角栄、小泉純一郎、石原慎太郎、そのまんま東、市長レベルでは私のイチオシは佐賀県武雄の樋渡啓祐。
橋下徹もおとらずユニークである。

沢山いる官僚や常識的な議員さんが殆どだから、独走してもそんな突拍子もないことは出来ないのである。
官僚や、事務方と同じ発想なら政治のトップなどに立候補するこち自体間違っていると思う。
でも、現実はそんな人ばかりである。
何もせずに、事務方に乗っていればもっと上手く行くのにというような、常識的な施策ばかりである。

橋下さんには、ちょっと違ったことができるのではという期待である。
今年ももう20日になった。

大寒である。一番寒い季節と言う。
そういえば、天気予報では午後からこの辺りでも雪になるとか言っていた。

1月、2月はゴルフは休みである。
そんなことで、ゆっくり過ごせるかと思っていたら、やけにいろいろなことが一挙に飛び込んできて忙しくなった。

どうせ、時間がありのだからと6つであったブログを8っに増やした。
何とかなっているが、何時まで続くであろうか。


何かを書いて発信するだけなら、そんなに負担だとは思わないのだが、
今年に入って実際に物事が動き出したりして、人と会ったりする時間などで忙しくなっているのである。

ひょこむというSNSの活動が主体だが、
JR神戸臨海線だとか、三木鉄道だとか面白そうなのがいっぱい出た上に、他のことも重なってきた。

gooにアップしたがこんな調子である。これがSNSなのかも知れない。
三木鉄道は廃線になりました。
跡地利用でこんなことを纏めました。

ごまかし体質

昨年は「偽」の時代であったという。
今年になってもまだ「偽」の時代は続いている。

ごまかし体質は、残念ながら日本人の体質なのだと思う。
ルールを決めても守らない。守るほうが馬鹿なのである。
「正直者は損をする」それが普通で体質化している社会なのだと思っている。

ホンネと建前があるとすれば、建前で通すほうが普通で、賢いと思われている。
本音の少ない社会である。


アメリカに住んだことはない、出張ベースの体験ではあるが、
アメリカは「フェア」が前面にでた社会である。 「ごまかしを極力嫌う」

社会をごまかしたりしたら、その罰金は何倍にもなる。
本音で議論をし、決めたルールはきっちり守る。

こんな社会は気持がいい。

日本の常識が通じない。
飲酒運転などあまり厳しくないが、運転する時はあまりのまないという社会常識は守られているのだと思う。
立ち小便は無茶苦茶厳しい。

アメリカでも、通勤時高速道路は渋滞する。乗り合い通勤の何人か乗った人だけが走れるレーンがある。
そこだけは渋滞しないのである。そこに一人のクルマが入ったりは絶対にしない。
更にビックリするのは、そのレーンにレーン変更できる区間が定められている。例え何人も乗っていても、そこに来るまでは渋滞したレーンを渋滞したままで走るのである。

日本でそんなルールを作ったとき、そんなことになると思いますか?

決めたら、守る。
ごまかしを幾ら言っても、体質になってしまっているからなかなか直らない。

マスコミや新聞社ももっともらしく言ったりはするが、今朝はNHKのことが載っている。
お役所で頭を下げているが、そのお上も自らごまかしたりするのである。
エライさんが並んで頭を下げる図も、もう見飽きた。

1年間ぐらいの猶予期間を作ってその期間中に自白したところは無罪放免にし、それ以降は何倍もの罰金などアメリカ並みに無茶苦茶厳しくすればと思う。

阪神大震災から13年も経ったという。
当日、私は今の家、三木市の家で地震にあった。2階の寝室の寝床の中であった。

突然の揺れと、何か異様な音がして,地震だとは思わなかった。
飛行機か何かが落ちたのではないかと一瞬思ったのを今でも覚えている。揺れ戻しが来てやっと地震だと解った。
幸い家に被害はなく、停電になったぐらいであった。テレビも見れなかったが、そんなに大したことはないと思った。

いつもの通り、犬の散歩をした。

停電のままだったので、私の一番の関心事は、冬で熱帯魚の水温をどのように保つかであった。
それを家内に頼んでいつものとおり、家をでてクルマで175号線を明石に向かったのである。

停電で信号は付いていなかったが、道はいつもの通りであった。いつものとおり30分程で会社に着いた。
ラジオもその時点ではどこかの塀が倒れて新聞配達の人が怪我をしたなどと言っているだけであった。

何人か出社していて、会社の部品庫も新車倉庫も大したことではなくバイクが横倒しになったぐらいであった。
明石の工場にも行ってみた。流石に出社は取りやめになっていた。

工場から当時の本部長の高橋鉄郎さんの自宅に状況報告の電話を掛けた。まだ9時前だったと思う。
高橋さんのお宅は芦屋の高台である。不思議に電話は繋がったのである。


私の関西大震災は、ここからスタートした。

高橋さんは「お前どこから掛けてるんだ」と言われるので「明石の工場ですよ」と答えた。
本音で言うと、指揮官が工場にも出社せずに何をしておられるのかと思っていたのである。
「おい、そこは大丈夫なのか?この辺は火事にもなっているし、高速道路は倒れているし、テレビを見てみろ」

その頃、電気がついてテレビを見て、はじめて仰天をした。

これは大変なことである。
会社などにはおられないと、はじめて思った。 
神戸には親戚もいるし、直ぐ家に帰っていろいろすることがあると思ったのである。

それからが私の阪神大震災の始まりで、もう3時間以上も経った9時ごろがそのスタートであった。
それまでは地震の瞬間はビックリしたがそれ以外は普通の生活と殆ど変らなかった。

最大の関心事が熱帯魚の水温であったなどとはとても言えない震災後のいろんな出来事が起こっていった。
ウソみたいと思われるかも知れぬが本当の話である。

三木山森林公園

マイピクチャ 126s-s-



三木山森林公園である。今朝はこちらのほうを散歩した。

久しぶりだが、冬なのに多くの人が散歩を楽しんでいた。
マイピクチャ 092s-s-

森林公園と言うだけあってこんな山道もあるのである。

マイピクチャ 101s-s-



展望台もあって360度三木が眺められるのである。

マイピクチャ 106s-s-


こんな楽しそうな風景も見られた。

マイピクチャ 121s-s-

成人式の感想

いつから成人式などと言うものが出来たのだろうか。
実は、私にはその経験も覚えもないのである。


もう55年も前の話ではあるのだが、そんなものがあったとは覚えていないし、いつから大人になったというそんな自覚を持ったこともない。
成人式の祝辞など聞かなかったが、いつの間にか自然に大人になったような気がする

世界でこんなお祭りみたいなことをしている国があるのだろうか。

18歳で成人という国も多いと聞くが、更に2年も経っている日本の成人たちは、どうも子供じみているような気がしてならない。

自分にその経験がないので言うのではないが、
私は成人式はあまり好きではない。
自分の二人の子供たちの成人式に関心もなかったし、特に男の子にはそんな詰まらぬことに関心など持って欲しくなかった。
それも覚えていないが、息子は多分無関心であったと思っている。

綺麗な服を着て、式に出て形式的な祝辞を聞いて、初めて大人になった自覚を持つなどと言うのがおかしい。
ましてや、酒を飲んでそこらで暴れたりする子供が、成人などと言うこと自体ががおかしいのである。

成人式の会場の入り口に、飲酒検知器など置かぬとダメだというようなことは、なんと言ったらいいのか。言いようもない。
お祝いを述べている大人たちも、ホントに心底お祝いなどの気持など、あるのだろうか。


少々文句を言いすぎた嫌いがあるが、大人を通り越して老境に入ったものの戯言とお許し頂きたい。

みきの広報ひろば

突然ですが、「ひょこむ」というSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のなかに、
「みきの広報ひろば」というコミユニテイを勝手に立ち上げました。


まだ立ち上げたばかりです。メンバーもさるとるさんと二人です。
でも、何かいろいろと面白いことがやれるだろうと思っています。
さるとるさんは固い役所にお勤めの若手ですが、なかなかのものです。強い味方と頼りにしています。

年頭ですから、市長の薮本さんの職員への訓示もご紹介しています。

少しでも三木のことを知って欲しいと願うからです。
三木を有名にしたい、知名度を上げたいなどと、市長もずっと仰ってはいるのですが、なかなか、三木の知名度は上がりません。

その理由のひとつに、視点がいつも三木市民にばかり向いているからだと思っています。
末端とか、三木市民以外に対する関心度や視点が、殆どないのです。
市政だから、市民に向かってやるのが当然、これは仕方のないことなのでしょうか?
従って広報なども、市民だけに視線をおいた「回覧板」のような広報になってしまっています。


そんなことで、外の世界に繋がっている、
「ひょこむ」に「みきの広報ひろば」を立ち上げ、
世界に繋がっているブログで、みきを広報しようと思ったからです。
みんなの協力によって「みきのブランドの高質化」が図れたらと思っています。

微力ではありますが、「ひょこむ」という強い味方が現れましたので、
上手く使えば強力な媒体になるであろうと、勝手に思っています。

三木は外に誇れるモノいっぱいですよ。
今までに貯めたデーターや写真資料などもヤマほどあります。

日本一もいっぱいあります。

三木の金物、酒米山田錦、廣野ゴルフ倶楽部を始め25もあるゴルフ場、
ビーンズドームという日本一の屋内テニス場がまた、仲間に加わりました。
E-デイフェンスのように世界一もありますよ。

自然やたんぼや藁葺きの家も
旧い神社仏閣も、
湖も美嚢川も、

ロハスな暮らしが楽しめます。
ロハスな三木をと、昨日もある人とお話しました。

「日本一美しいまちをめざし、スローライフな生活を」と三木市も宣言しています。
そんな三木を後押しできる広報になればと、志は高く持って、みんなと一緒にやりたいと思っています。


是非、応援して下さい。ご関心のある方は、「お気に入り」にでも入れておいて下さい。

いいものになっていく可能性を充分に秘めています。

三木を愛する方々のご協力と
「ひょこむ」という媒体の素晴らしさに期待をしています。



追記)「みきの広報ひろば」のお知らせですので、今日の私の8つのブログは全てこの内容で統一致します。
特にあちこち追っかけてみて頂いている方々にお断りしておきます。

消える 「松下」

消える「松下」、世界企業を目指すなら   と朝日の社説が、松下のパナソニックへの社名変更の話題を取り上げている。

この話題は、ニュースになったし何人の人意見も聞いたし、ブログで触れているのも幾つも読んだ。

私自身も、ブログにアップした。

まあ社説に書くわけではないから、気楽に思うことを思うように述べているのだが、
今朝、社説を読んでみて、なるほど社説のレベルで論評するのは流石にプロの技だと感心した。

これは、素人には同じような発想はできても、こうは書けないと思う。
発想の範囲が広いし、例として取り上げていることの、レベルも次元も高い。

これを、本当に独りで書くとしたら、普段に俺それけの勉強をし、知識を蓄えておかねばならぬ。

私自身、社説を簡単に批判などいているが、勉強もしているし持っている知識も多いと、今回は改めて感心などしている。
どなたが書いているのかは知らぬが、多分生きてきた時間は私のほうが多いに違いない。
大したものである。


私は、これくらいしか書けなかった。

今日半日

今朝は早く朝3時台に起きたのだが、このブログだけが取り残されていま昼1時半である。

半日が過ぎてしまった。
取り残された感じはあまり気分のいいものではない。
実のところどうしようかと思っている。

この半日、いつもと違った土曜日であった。
雨が降っていた。
土曜日のウオーキングの日だが、普通なら雨だからウオーキングはなしなのだが、
ひょこむのコミユニテイの立ち上げ方をsakumiさんに聞かれて、そんなことで9時に出かけたのである。

雨のウオーキングは傘をさして1周だけ、あとはビーンズカフェでトーキングを楽しんで戻ってきた。

ひょこむのことが中心であったが、話題はいっぱいあった。
雑談のワイワイガヤガヤは面白いというが、本当に面白い。
多分、この1年のある方向が定まる雑談になった気はするが、何がテーマであったかは解らない。

ただ、これでお互いの信頼が数歩前進をした半日であったと思っている。

何か解らぬが、よかった半日とでもいっておこう。
そんな何と言っていいか解らない時間の潰し方もあってもいいだろう。
先日も少し触れたが、
石川遼くんがプロ転向をして、昨日はそのインタビューがテレビで流れた。

これを見た人が、誰もが抱いた印象は「確りしている」であったに違いない。
16歳の高校生のインタビューとは思えない応答であった。

とにかく、自分の意見が確りと自分のものになっている。
だから自分の言葉で自分の思いが確りと述べられるのだと思う。

勉強とゴルフの両立のあたりのはなしは、
実際には、本当に難しいことだと思うが、自分はそうしたいというのが、出ていてよかった。


野球などと違って、

ゴルフは常に状況判断が要る。
そしてそれを自分ひとりで判断し、決断しそのとおりに実行する。
そんなスポーツである。
判断が、間違ったり思ったとおりにならないと、成績には繋がらない。

そういう意味では、反射的に反応するそのほかのスポーツに比べて、極めて大人的なスポーツだと言える。
そういうスポーツを、小さい頃からやっているので、いろんな質問にもそつなく、且つ確りと応えられるのであろうか。

いずれにしても、堂々としたプロの選手のインタビューであった
今朝早く、こんなブログをアップした。
5時24分に発信したのだが、6時7分にコメントが入った。
ちょっと1行触れただけなのに、いつものように素早く見つけて反応される。
その対応力が魅力なのである。

発信人「はいびー」とあったので、誰かと思った。
武雄市長樋渡啓祐氏である。


何事も対応のタイミングは大事である。
世の中一般にずれている。
タイミングが悪いから同じことをしても、その効果が異なってくる。

そんな中で、樋渡さんの対応力は素晴らしい。

対応力のよさと言えば、12月に立ち上げた「カワサキワールド」皆さんも相当なものである。
二輪業界がやはり一般社会の水準を超えているのだと思う。
ホンダ、スズキ、ヤマハさん、みんな無茶苦茶はやい。

そんな中で育つと早くなる。

武雄市の施策が上手く廻るのも、樋渡さんの対応力だと思っている。
何にどのように対応するとどう動くか。
ちゃんと読めている。
私はその読みどおりまた動いている。

そんなところが、面白いのである。

「ひょこむ」 といっても多分お解かりにならないと思うが、SNSである。
mixi にも入っているので、その比較も大体できる。

ひょこむは、兵庫県を中心に展開されている小型のSNSである。
たった、3000人ほどの小さなSNSだが、その機能やレベルは最高と言っていい。
具体的にいろんな活動をするには非常によく出来た仕組みになっている。
もともと、地域振興を明確な目標に具体的な地域活動が出来易いようにと、考えられているのがいい。

ここに、昨年12月10日に「カワサキワールド」というコミユニテイを立ち上げた。
まだ1ヶ月も経っていないし、人数もそれほどではないが、
「ひょこむ」 といっても多分お解かりにならないと思うが、SNSである。
こと、Kawasakiに関して言うなら、超一流のカワサキ真打が集まってくれている。
私の今年の目標は、現役時代に遣り残した「共感ネットワーキング」の「カワサキワールド」の世界を造っていくことである。

1ヶ月で、その基礎は充分出来た。面白い展開が出来そうである。

カワサキワールドは
カワサキが好きな人
カワサキと今付き合っている人
カワサキに想い出がある人
カワサキに少しでも関心があるひと
などとなっているので、ブログでお知り合いになった人たちが、何人もジョインしてくれている。

世に熱烈なカワサキファンは多い。
若し、入って見ようとお思いの方は、rfuruya@nifty.com にメールをいただいたら、喜んでご招待いたします。

カワサキの歴史を背負った真打と自認する人たちと直接話したりしてみませんか。

今後どんどん、真打は増えると思います。



ハニカミ王子の愛称で知られるゴルフの石川遼選手がプロに転向することになったとニュースは伝えている。

これはニュースである。
昨今の男子ゴルフはスター不在で人気は下がる一方である。
女子との地位が完全に逆転しているのである。

石川遼くん16歳に人気挽回の責任みたいなものを押し付けるのも酷だとは思うが、元来スタートはそんなものを背負ってそれに耐えそれに応えるのがホントのスターなのである。

長嶋も王もそんなファンの期待を裏切らなかった。

ゴルフの世界でも、ジャンボ尾崎や青木や中島もそれに近かったし、
タイガーウッズは格が違うであろうが、出てきた最初からスターになるものを備えていた。

石川遼くんは、どうだろう。

見た目は間違いなくいい、スター性を十分に備えている。
スイングの鋭さ、体のきれなどもレベル以上である。
スター独特の運も持ち合わせている。

16歳と4ヶ月、今後彼に求められるのは、実力とその結果としての順位である。
まだ若いからなどという言い訳などなしに、1年目から頑張って欲しい。
プロになる以上、ハニカミなど不要である。

堂々と日本のゴルフ界を背負うぐらいの気概を見せて欲しい。
大いに、期待したい。

地球温暖化

今日も一度最後まで書いたのに記事を保存をクリックすると全部消えてしまった。
方針を変えて、あめぶろにアップしてFC2にはそれをコピーすることに今日から切り換える。



今の地球環境を病んでいると感じる人が4人に3人いると、朝日の世論調査は伝えている。

世界のあちこちで地球温暖化の影響による災害などが現実のものになって、地球温暖化の問題は昨年辺りから一挙にたかまったように思われる。
これは人間社会が便利になっていろんなものを新たに加えていったことに原因があるのは明確である。

それを対策するのに、個人個人が気をつけて、協力してというのもいいがもっと根本的な対策を打つことが肝心である。

ここは政治の出番だと思う。

環境は票にならぬなどと、つまらにことを言わずに正面から規制、廃止を掲げて対策するのが一番である。



規制や禁止は弱いものに強く、票に影響するものなどには弱い。
例えば、二輪車の駐車禁止などには強く、消費税は検討すら言葉にしない。

もっと政治家は堂々と自分の信念を語って欲しい。

地球温暖化で言えば、自然を本来の自然に戻すのなら、人間の生活態度も本来の生活に戻すようにすべきである。

年寄りの戯言といわれるかも知れぬが、

電気を小まめに消せとか、コンセントを抜けとか、など細かいことは言わずに、
「夜は眠るためにあるのだから眠りましょう」ぐらいのコンセプトで、規制や禁止が出来ないものか。
自然が綺麗であったころは、人はみな眠っていたのである。
目覚めているときは、今のように便利なほうがいい。
多分誰でもズット起きているわけではないのだから、眠る時間は昔のように夜にすればいいのである。

コンビにも、夜は禁止。テレビ放送も12時まで。終電も12時。タクシーの営業も規制。
夜は寝ましょう。

これくらいやれば、効果は間違いないのだが、ぐずぐず理屈をこねるのがいて、なかなか難しいのはよく解った上で言っている。

難しいから政治的な決断が必要である。
それと、地球温暖化とは別に、人間は本来の人間らしい自然な生き方をもう一度思い出してみたらいいと思う。

ちょっと、言い過ぎたかな?

アクセス解析

アクセス解析には非常に興味を持っている。

このFC2のアクセス解析も使ってはいるのだが、もうひとつしっくり来ない。
少し難し過ぎると思っている。

アクセス解析だけではなくすべてが難しすぎる。
新しく時事を書いて、記事の保存を押して記事が消えてしまったことが何度もある。
システムが変るのはいいが、だんだん難しくなり過ぎる。

今も折角書いた記事が下書きで打っていたのだが,公開に変えてクリックしたら、消えてしまった。何が間違ったのかよく解らない。
今打ち直しているものもどのようにすればいいのかよく解っていない。

もう一度、やり直しである。
FC2のアクセス解析は、それに入るためには別のパスワードが必要である。
それがまた難しい。覚えるのが大変である。

アクセス解析の内容も非常に難しい。アクセス統計と,都道府県以外は見てもよく理解できないので見たこともない。

せめてgooやアメーバーのような解り易く、簡単に入れる仕組みにならぬものかと思っている。


私のパソコン技術の水準が低すぎてダメなのであろうか。
今の一般の若い人たちは充分に対応しているのかも知れない。

アクセス解析に拘るのは、自分の今の位置づけがどうなっているのか、それも解らずに物事を進める気にはどうしてもなれないのである。

FC2は今日本で一番人気のブログはどんなものかと思ってジョインした。
正直、難し過ぎると思っているのだが、人気がある間はそのマーケッテングをやっている意味で、お付き合いをしようと思っている。

にっぽんe物産市

経済産業省がインターネット上の仮想商店街「にっぽんe物産市」を2008年から立ち上げるというニュースが載っている。

もう少し調べたくて検索してみたが、流石にまだどこにも載っていない。

具体的な中味についても触れられていて、若干の懸念もあるようだが、とにかくわるい話ではなと思う。
ただ、官というお堅いところが、柔らかなシステムを組み上げることが出来るのかどうか、
その辺が心配である。

「買い物代金の決済や配送サービスのない簡易型の商店街なので、」と言うところが問題である。
購入者は直接生産者と契約し、決済するとある。

今の便利さになれた消費者が輸送方法や代金決済を自分で一つ一つ決めねばならぬ面倒なことを果たしてやるだろうか。
面倒なことを簡単にするためにいろんなシステムはあるのだと思うのだが。

面倒なことを避けてシステムを組むところがお役所らしい。

生産者と直結の差別化された購入方式は受け容れられると思うが、
自分たちでその契約を決めねばならぬ特殊で面倒な方式は、多分受け容れられないと思う。


お役所仕事がどうなるか? 興味を持って見てみたい。

かたばみ

年末年始に息子の家族が帰省していた。

突然、中学3年の孫が「うちの家紋は何ですか?」と聞いてきた。
解らないのである。
何故? と聞いたら、 何となくという。

家紋が現実に要ったのは、伯母の葬儀のときに幕につける家紋はと聞かれたが、誰かが答えて間にあった事がある。

むかしの正装は紋付袴であることぐらいは知ってはいるが、自分では着たこともない。
別に、由緒のない家ではないのだが、そんなことには、関心がないので覚えようとしなかったし、息子にも教えなかったから、当然知らなかったのだと思う。

98歳になる母に聞いたら、知ってると一瞬答えたが、その名前が出てこない。
直ぐ下の妹に電話で聞いてみたら知っていた。

「かたばみ」だそうである。
嫁に来るとき持ってきた着物は「かたばみ」ではなくて、母方の紋だと講釈していたーーーが。
我が家は私も妻も、そんなことにはトンと関心がない。
家内も着物は結構持ってきているのに、結婚以来着物姿を見たことがない。
まさに箪笥のこやしである。


孫には、「家紋 かたばみ」で検索するとその形も現れたので、メールで送っておいた。
形を見ると、おやじの紋付の羽織にあったあの紋だと思い出した。
名前を忘れてしまいそうなので、ブログにアップしている。

皆さんは、ご存知ですか?  知っているのが当然なのだろうか?

息子のトモダチ

昨日息子の高校のサッカーのOB戦があって、その送迎がてら試合を見に行った。

OB戦といっても、35才以下と以上の2チームに分けて3校が戦うリーグ戦形式である。
試合時間は20分で、35才以下と以上の総合点で勝負を競うリレー形式である。

35才以下には現役パリパリの選手もいて動きは活発だが、35才以上はまあのんびりとしたサッカーではある。だが一応はサッカー部OBたちだから格好はついている。

試合の合間に、息子のトモダチが二人わざわざ挨拶に来てくれた。
挨拶に来てくれたのはいいのだが、私が発した第一声は「どなたでしたっけ?」であった。
全然解らないのである。
名前を聞いて、思い出した。面影も残っている。

私は多分あまり変わっていなかったのだと思うが、高校生時代から20年以上も経って息子のトモダチはすっかり変わっていた。
10分ほどの立ち話であったが、当たり前の話だが成長した社会人になっていて、話しぶりも話の内容もホントに確りしているのに驚いた。

息子に対しては、いつまでも自分の子供だと思っていて、そんな感じを抱いたことはないのだが、
以前、会社の同僚が「確りした息子さんで」と褒めてくれた事があった。
てっきりお世辞だと思っていたが、よその子はそんな風に本当にそう思うのかも解らない。

20年の年月はやはり人を育てるものだと思った。
そんなことを実感させてくれた息子のトモダチとの10分間の会話であった。


新春

今年は俄然忙しい新春の幕開けであった。

昨年の12月10日に、「ひょこむ」という小さなSNSに「カワサキワールド」というコミユニテイを立ち上げた。

ブログをただ書いているにも、もうひとつだしmixiに入っては見たが大き過ぎて、数は多いが具体的な活動には?と思ったのである。
今年に懸ける思いをこのようにブログに記した。
ひょこむは小ぶりだが、地域振興を明確な目標に掲げて、具体的な活動をするには向いていると思ったのである。
白紙に新しい構想で描くほうがいいと思ってスタートした。

順調である。
そんなことで忙しいのである。
昨日1月1日も、二つの関連するコミユニテイが立ち上がった。

最近は、朝4時に起床、6時までにある程度チェックしたり纏めたりすることが続いている。

そのあと犬の散歩をしてまたパソコンの前である。
当分こんな生活が続きそうだが、結構楽しい。
会社時代が戻ってきたような感じである。

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