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rfuruya4

Author:rfuruya4
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バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
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いろんなニュースが流れるが、なかなかすっきりとした結論にならない。
議論がどこか他のほうに飛び火してしまう。

中国の餃子問題、これは食の安全の問題であり、どのように再発を防ぐのか犯人がいるのは間違いないのだから、その検挙に全力を集中すべきである。
そのためにこれがどこで起こったのかを特定することは必要である。

然し、それが中国なのか日本なのかということばかりが、浮き彫りになってしまっている。
中国の態度のほうにより問題があると思うが、日本も日本ではないと主張するだけでは問題解決にはならない。
どんなことになるのだろうか?


イージス艦と漁船がぶつかった。
衝突事故である。結果として二人の行方が解らない。
事故が起きていなければ、何の問題も起こっていない。
事故が起こった原因だけが焦点と言うか核心だと思うが、それ以降の報告の仕方などに議論が移って大臣の辞職や、国会の議事がどうだと飛び火する。
イージス艦も悪いと思うが、漁船には何の過失もないのか?沢山漁船はいたのになぜ隻だけがぶつかったのか?他の船はぶつかりかけたのか、或いは何の危険もなく安全だったのか?

これも今後の事故を無くすためには、報告の仕方などは別問題である。


道路の話。
民主党が対案を出したという。
いろんな意見があるのはよく解っているが、議論の内容は政治の難しいことがあってよく解らない。
ただ、道路の税金で全然道路と関係のないことに、政治家や官僚が勝手に使ってしまうのは問題である。
一般財源化するというのは筋としてよくわかるのだが、それがなぜ問題なのかはよく解らない。
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全体と個別問題

毎日、大阪府知事橋下徹氏の記事が出る。
大阪が注目されているということであろう。

予算とか事業のカットが常に問題になりテレビなどに取り上げられる。

昨日も教育委員会の人たちがテレビでいろいろ言っていた。
みんなそれぞれの立場があるから、発言の仕方は難しいのはよく解る。
教育予算は幾ら切って頂いてもいいですよとは、立場上いえないのだと思う。

先日も、大阪の各市の市長さんが府からの補助金をカットされることについて、テレビのインタビューにぶつぶつ言っていた。
先週の「たか人のそこまで言って委員会」でこの賛否を問うていたが、圧倒的に橋下さんに○だった。

橋下さんは府と言う大きな立場から、或いは大阪が再建団体にならないためには、こうすると言っているのである。
北海道のようになってしまったら、ホントに何も出来ないのである。

マスコミも個別の問題で反対させて、面白くするような小細工は止めて、社会の公器としての立場をもう少し明確に出すべきだと思う。

橋下さんはそういう趣旨の発言をしたようだがそのとおりである。
マスコミはもっと毅然としたところがないといけないと思う。
新聞に書かれていたとあるのだが、多分神戸新聞なので読んでいない。
どんな風に書かれていたのだろう。

三木市の記者会見の発表資料を見ていたら、質疑応答の項に載っていた。

行革の項目である。
庁内に35あるトイレの清掃を、4月からは85人の管理職が担当して、現在外注している庁舎管理の経費600万円を節減することが、行革と言っておられるようである。

また、そうすることが公務員の原点で意識改革に繋がると思うので提言したと発表されているから、これは下や担当部門からの提言ではなくて、市長からの提案なのだろう。

職員全員でやるそうである。4月は管理職からはじめてる。
記者の「市長もやるのですか?」との質問に対しては「やる」と応えておられる。

こんな話が、行革と言うのかとまず驚いた。
なぜわざわざ記者会見で発表するのか?
話題性があるので、記事になる。三木市の市政の評価、市長の評価に繋がると思われたのか?

若し、いいことであったら、世の中が大いに評価するなら、追随する市町村が続出するであろう。
いつも、三木市政を見つめておられるR175さんは、早速こんなブログでこんなご意見である。

時給などない、小学生がやるのとは違う。
市長がやるときは一人でやるのか、秘書も手伝うのだろうか?
市役所の管理職の方、顔見知りも多いので、一度感想を聞いてみよう。

日韓新時代

私は子どものころを中学1年の夏まで、韓国ソウルで過ごした。

日韓にはいろいろ難しい問題が横たわっているが、素直に考えて私の子供時代の故郷は朝鮮京城、今のソウルである。
中学1年生までいたのでよく覚えている。

今回、新しい李大統領になって、新しい日韓新時代が幕開けするように言われている。

歴史問題や解決の難しい竹島問題など懸案はいっぱいあるが、これは正直誰がやってもすぐに解決したりはしない。
棚上げしてでも、将来に向かって互いに協力出来る方向に進むのは大賛成である。

何よりも自分が子供時代を過ごした国と、いつも喧嘩状態であるのは寂しいことだと思っていた。

日本のことが理解できる。
実業の世界にもいて、ソウル市長時代のは高速道路を川に変えたなどと言う、そんな李大統領に期待したい。
こんな人の時に、南北朝鮮の問題も前進すればいいと素直に思っている。

元来ひとつであるべき国が二つになっているのは不幸である。
肥後の守と言ったら、今時通じるのであろうか?

昔は誰もが知っている小刀で、小刀=肥後の守のように思っていた。

最近になって竹とんぼに少し関係するようになって、肥後の守とまた繋がったのである。
そんなことで、肥後の守をただ一人造り続けている永尾元佑さんに会いに行ってきた。
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いろんな面白い話をいっぱい聞けた。
何とかこの伝統の小刀が残っていくようにお手伝いが出来ないものかと思ったが、これはなかなか難しそうである。

今、肥後の守を作っているのは永尾さんのところだけである。
機会仕事だけでなく、いいものは手造りだという。
刃金は叩かねばいいものにはならないと言う。
そんな手造りの仕事をする職人が、跡継ぎが居ないのである。

74歳、私と同い年である。
お元気そうなのでまだ作れるとは思うが、次の世代に肥後の守を残す手立ては難しいようにも思った。
小学校の生徒たちからはたくさんのお礼の手紙など来ていたし、工場にも見学に来るようだ。
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>
然し、肥後の守に限らず、大工道具なども段々と新しいものに変わって、三木の金物の伝統を受け継いでいくことは特に一人ひとりの力では難しいだろう。

もう少しヨコに繋いだ「伝統の三木金物」を中心に展開するそれこそいい仕組みを行政などが、考えられないものか?
三木金物の資料館などには全国からファンが訪れたりしている。
みんな個々にタテ型なのである。
ヨコに結ぶインターネットのような知恵を出せば、何とかなりそうには思う。

日本の伝統をいい形で残す、そのためには今までのようなタテ型の発想では難しい。
子供たちも大人の中にもファンはいる、そんな底辺からの発想が、行政に出来たらその可能性はあるようにも思う。
今朝の新聞のスポーツ面、その見出しを拾ってみると、

「日本初V逃す」 これはサッカーである。テレビで見ていたが、もう一歩であった。
韓国には歯が立たなかった昔がウソのような一戦であった。

「球界予備選幕開け」 ついこの間キャンプに入ったのにもうオープン戦の開幕である。阪神の新井がヒットを打ったとか、中田がホームランを打ったと載っている。日本のプロ野球のレベルもホントに高い水準になった。ピッチャーはと思っていたが、福留などの評価を見ても大リーグに近づいていることは確かである。高卒新人の中田がそんなレベルのプロ野球で活躍しているのは驚きである。

「200バタフライ」中西、「200背泳ぎ中村」世界新
世界短路選手権ではあるが、世界新記録である。旧い話だが水泳の世界新は「古橋、橋爪」で始まった。一時世界から男女とも置いていかれた時代があったが、最近はまた立派なものである。あんまり驚かなくなってしまった。

「17歳藤田初制覇」これはスノーボードのW杯である。先日も女子が優勝していた。名前を忘れてしまったが、忘れてしまうほどいろいろ活躍する。


最近はどのスポーツも世界レベルでそのトップ水準で戦えるレベルになってきた。
日本人の体格、体力ではまだ欧米の人たちに及ばないのだろうが、基礎練習や科学的なトレーニング方法などでそれを克服しているのだと思う。

春ももう近い。いろんなスポーツが高いレベルで楽しめるのが楽しみである。

広報の専門家

何かと話題の大阪府知事橋下さんが、府の広報特別顧問にタレント時代からご自身のマネジャ-としてメデイア対応をしてきた担当者を採用したという。

橋下さんは広報が解る数少ないトップだと思っていたが、この対応を見てこれはホンモノだと確信した。

情報は今の時代大きな経営の要素である。
行政においても、その価値は変わらない重要なものである。
どこの首長もその重要性までは指摘して、重要対策に挙げることまではするのだが、具体的対策は、予算の増加、人員増加などのピンボケ対策でお茶を濁してしまう。

武雄の樋渡さんはその本の中で、
「若し、トップがそういうことに苦手であったら、思い切り広報担当者に任せばいい。ただ、この手の担当はラインから外れそうな、あるいは外れた奇人、変人がいい。」
「広報課長が順送りと言うのはもってのほかだと思う。」とある。


私の住んでいる三木市は広報材料満載の町である。
その三木市と武雄市は人事交流などの提携を結んでいる。その市長の樋渡さんが、わざわざどこかのためにこう言ってくれているのである。

橋下さんも、そんな風に動いている。

三木の広報が、いつまでも回覧板のような広報であることは、
広報課の責任ではなくて対策が行なわれていないからである。
広報は専門分野であり、非常にハイレベルの独特の感性がない限り、努力では無理だと思う。

少なくとも私はそう思うし、樋渡さんも、橋下さんもそう思っている。
これはトップの判断で、直ぐ解決する。

広報はお金が掛かっている。
効果がないことをいつまでも続けるのは、今時の流行言葉で言えば「---の無駄遣い」と言うのだろう。



竹とんぼの話

今月になって突如として竹とんぼの話をスタートさせた。

球根で眠らせていた話である。2月6日のことだからつい先日である。
「どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会」というコミユニテイをひょこむと言うSNSの中に立ち上げた

ひょこむは3500人ほどの小さなSNSだし、集まってくれたと言っても僅か15人ほどだが、質の高さでは日本最高のレベルであると威張っておこう。

竹とんぼを指導してくれる先生はこの活動で文部科学大臣賞を受賞されたハンドルネームすこやさんである。
またこの活動を可能にしたすばらしいSNSひょこむの機能を造っているのはこたつねこさんでこれも総務大臣賞受賞の大物である。

そんなお二人にジョインして頂いて、中に集まったメンバーはそんなに有名人ではないが市民や議員や市の職員の方などいっぱいである。
第1回の活動の場は、三木山森林公園と言うこれも全国区ではないが日本一と言ってもいい自然の残った公園の中で、日本で唯一の小刀伝統の「肥後の守」を使ってという内容である。

4月6日に第1回の会合だが、多分上手く行くだろう。
子供たちに夢を与えながら、肥後の守という伝統の三木金物で子供たちに正しいナイフの使い方や工作の仕方を教え一緒に楽しく遊ぼうというのである。

「肥後の守やナイフはもともとそんなに危ない道具でなないのである」とブログに書いて、丁度1年半、ご縁があって「すこやさん」と繋がって「こたつねこさん」と出会って今度スタートが切れることになりそうである。

重慶の笛

昨夜重慶で日本ー中国のサッカーの試合があった。

先日、ハンドボールの試合で、レフリーがフェアでなかったと、オリンピックの予選が再試合になった。
どれ位ひどかったのか知らぬが、「中東の笛」などと言われて、再試合になったりしたのだから、普通ではなかったのだと思う。

昨夜の、中国戦もひどかった。
テレビの解説者も何度も指摘していたが、素人が見てもその不当さは暦然であった。

アウエーだからと再三言っていたが、大体敵地で応援などが一方的で不利であるというのはよく解る。
然し、元来公正であるべき審判の笛もアウエーでは、おかしくても我慢すべきだというのは理屈に合わないと思うのである。

解説者はもっとはっきりと問題提起すべきだと思った。
今朝の新聞の論調を見ても、非常に穏やかである。
勝ったからいいというのであろうか。

日本人は外に対して大人しすぎる。
審判はどこに対しても公正であるべきで、審判が不公正などと言うことは、スポーツが成立しないのである。

「中東の笛」がどのくらいひどかったのか、
「重慶の笛」もそれに劣らぬほどひどいものであった。
連盟に正式提訴するぐらいで、丁度いいと思っている。

廃線の三木鉄道

三木と厄神の間を結ぶ三木鉄道。

今年の3月末で92年の歴史に終止符を打つことになる。
今朝の新聞には、マニア殺到市、戦々恐々と出ている。

なんでもそうだが、人気がないものでもそれが最後となると人は押しかける。

今まで、市のお荷物だと思っていたはずなのに、何を思ったか「有難う三木鉄道!」などのイベントを市がやったりする。
ホントに「有難う)と思ってやっているのかと思ったりする。
そのイベントも混雑を恐れて最終日のセレモニーを中止にするとか言っている。


ひょんなことから、今年になって鉄道マニアの連中にある計画を手伝えと引きこまれた。
まだ1ヶ月ちょっとのお付き合いだが、鉄道マニアとはホントに凄いと思う。

三木鉄道の廃線にSLをもう一度走らせたいなどと、本気で言ったりする。
聞いていると、ちゃんとした裏づけもコンセプトも確りしていて、少々乗せられている。

この話は、三木市でも廃線跡地利用を検討する会議なども市民の委員を加えて行っている。
意外に、面白い話だと思っている。

こんな鉄道である。
「マニア殺到。市、戦々恐々」などと聞くと、ホントにいけるのではと思ったりする。
普通世の中に、All or Nothing と言うのはないのだと思っていた。
 
大体世の中の趨勢で、何かが主流になってもその反体勢力も幾らかは存在できる。
生き残って行くのが普通だと思っていた。

今度のDVDの東芝の話はビックリした。

我が家でなほとんどと言っていいほど関係のない話で、新聞の解説など読んでみてもその性能や仕様については、皆目見当もつかない話であるが、
結局東芝は競争に負けて事業撤退を余儀なくされたのである。
 
インターネットや新しいソフトの分野は、未知の分野でもある。
上手く行くとどんどん大きくなって巨大になる。
ヤフーなど巨大企業かと思っていたら、どこかの買収の対象になったりする。

そういう意味で、まさに未知の分野であり、チャレンジすることは大成功とともに大きなリスクも覚悟しなければならない。

そんなオール オア ナッシング の世の中になってきた。

少ないのだろうが、東芝を買ったユーザーにはどうするのか?
などと言われたりしている。
ナッシングだけではすまないのかも知れない。

難しい経営の舵取りが要求される世の中になったものである。

日曜日の午後、必ず見る番組に「たかじんのそこまで言って委員会」がある。

人気番組だが、東京だけは映らないというのもウリになっている。ホンネでずばずばモノをいうのが面白い。
無茶苦茶言っているようだが中味は非常に真面目である。

今、話題で人気の大阪府知事橋下さんも、この番組のレギュラーであったことが大量得票に繋がったと見ていいだろう。

昨日もいろんな話題が出た。橋下知事とNHK、韓国の新大統領の新方策、オバマとクリントンなど。
それに民主党の問題がでていた。

民主党がなぜダメなのか。小沢さんがどうなのか。
民主党のこの番組の準レギュラーのような原口さんも出席していて、ざっくばらんな意見が出ていたのだが、どれもこれも一理あると思った。

民主党もばらばらだが、自民党もばらばらである。然し危機になるとなぜか団結して乗り切る知恵みたいなものがある。
本来、ばらばらのものを纏めるのだリーダーだと思うのだが、リーダーがダメなのだと思う。


いずれにしても、今の政治家が旧すぎる。
小選挙区制がスタートしてから政治の世界に出てきたような若手の時代にならぬと自民も民主もダメだと思うという様な意見が出たが賛成である。

よその国の話だが、アメリカ大統領選挙のオバマ候補の戦い方はかっこいい。
これを支持応援する人たちのやり方も新鮮である。


この番組もそうだと思った。
勝手気ままなことを言わしているが、たかじんと辛坊さんがちゃんと纏めている。
番組そのものが差別化されていて、独自性がある。工夫もされていて新鮮である。

東京マラソン

東京マラソン、今年で2回目である。

上は北京五輪代表選考を兼ねたトップレベルの大会である。

ただ、ここに集う3万人の人たちの殆どは、自分自身ののために出場するのであろう。
世界各国から日本各地からも、この大会のために集まっている。
東京マラソンは、トップ選手たちよりも3万人の一般ランナーが主役の大会のような気もする。

こんなに沢山の人が参加をするということは、マラソンにそれだけの魅力があるのだろう。
冬山の魅力などもそうであろうが、それをやった人だけに解る魅力なのだと思う。

42.195キロ、想像しただけでも長い距離である。
ここからどこまでだろうと思ってしまう。その距離を走るのである。
目標が順位でなくて、完走や時間になるのはよく解る。自分自身の目標に対する挑戦なのである。毎日の練習の積み上げなしには出場は考えられない。

何事でも目標の達成には感動が伴う。
難しい目標であればあるほど、その感激はより大きなものになる。


一方、大都会を舞台い行われるこの大会は6時間にも及ぶ交通規制も行われる。当然その影響を受ける人たちの反対もあるのだろうが。
マイピクチャ 614s-

今朝、三木の防災公園ウオ-キングしてたら、中学生の駅伝大会が行われていた。
兵庫県は長距離王国である。その底辺の中学生のこの大会にも60校以上が参加して賑やかに行われていた。

特筆できるのは、交通規制など全然必要ないゴルフ場が5つも入る自然環境の中で行われることである。
春にはここでみっきいマラソンも行われる。

大都会にこんな環境を求めることはやはり無理なのだろう。
この数年、そういえば週刊誌を買ったことがない。

週刊誌は死に掛かっている、と「大西宏のマーケッテング、エッセンス」と題するブログに書かれている。

マーケッテングと題されているだけに、いろんな所からの引用で構成されている。
大西宏氏はかってアルファーブロガーと言われ、今もそのような人気ブロガーなのであろうが、あちこちの資料を引用して纏めておられるのは、それだけ日頃のマーケッテングができていると言うことだろう。

雑誌の凋落と言う事実をいろんな角度から見ている。
簡単なようだが、やってみろと言われたら、出来ないだろう。真似は出来るかも知れぬがこの通りには無理である。

大体こんなにあちこちと調べたり見たりする時間がないようにも思う。
然し、それはちょっと違っているかも知れない。24時間はみんなに平等に与えられている。
やり方、データーの集め方が上手いのかも知れない。

それにしても、どうして私のブログなどに訪れたりするのだろうか?
昨日、年寄りのブログと紹介して頂いて、昨日、今日「gooの雑感日記」は一気にアクセスが増えている。


私のブログなど読むことに時間を費やしたりしていたら、週刊誌など読む時間はなくなってしまうのであろう。
そうか、世の中情報が満ち溢れているのである。

二輪車の駐車違反

東京では二輪車が売れません、と言うような話は何となく聞いていた。

もう現場を離れて何年も経っているのでよく解らなかったが、今年になってベタータイムスをまた送ってくれるようになったのでよく解った。

二輪の駐車場問題なのである。
話は無茶苦茶なのだが、4輪などと違って、二輪では一般世論にはなり難いのである。


話はこんなことのようである。
平成18年に、40年も放置していた自動二輪駐車場法が改正された。
それはそれでいいのだが、都市の二輪の駐車場など整備されているところは、一部例外を除いてない。

東京について言えば、保有台数は原付60万台、自動二輪55万台に対し,駐車場は原付28000台分、自動二輪に到っては4000台分しかないというのである。

こんな状況なので、警察庁は
「二輪車駐車違反取締りは、消火栓の上に駐車しているなど悪質なものを重点に行い、駐車場不足なので一定の配慮が必要と通達している。」という。
そこまでは、非常に適切な配慮なのだが。

ところが、現実はこうなっていないようである。
警察官が取り締まる場合は、こんな通達もよく通るのだと思うが、取締りを民に移管しているので、お構いなしに取り締まってしまうというのである。

3月号のこの冊子を見ると、あちこちに駐車場問題が出ているので、二輪業界としては、大変なのだろう。


自動車工業会の会長も務められ、今も二普協の会長をされてい宗国さんは、
「地球規模での環境問題とエネルギー問題がクローズアップされている今日、二輪車の省エネ、省スペース、省資源と言うメリットが見直されるべき」と言っておられるが、その通りである。

然し、現実はこんなにちぐはぐな対応で、東京では二輪離れが起こっているようだ。
消費者や末端の目線で、消費者行政を一元化すると言っておられる、福田さんが、一言と言えば、対応の方向は変わるのだと思うが。

自動車税には関心があっても、弱者の二輪までは、目が届かないだろう。



寒い

ここのところ、冬になると暖冬という言葉が新聞紙上にでるのが普通であったのに、今年は一向にお目にかからない。

地球の温暖化が話題になり、温暖化は世界の共通の対策課題であるはずだが、
この冬の寒さとはどんな関係にあるのだろうと素人は思ってしまう。

三寒四温とはよく言ったものだが、四温がなくて寒ばかりが続いている。


暖冬に慣れていたので寒く感じるのだろうか?
2月1日、プロ野球は暖かいところでキャンプインしたはずなのに、暖かいところで寒い寒いと言っている。

よく地球全体でバランスするなどと言うのだが、世界のどこかで暖かいところがあるのだろうか。

それとも、これくらいは大した寒さではなくて普通なのだろうか?
確かに、関西の寒さなど、北海道などに比べたら、幾ら寒いといっても知れているのだが、

「寒いですね」が挨拶として、まかり通っている昨今である。
行政が国民のほうに向いていなかったということで、福田総理は消費者行政一元化を目標その推進会議を立ち上げた。

明治以来、生産者、供給者に重点的に向けられていた視点を、消費者、国民に向けようと言うのである。
基本的に大賛成である。

これまでの旧態以前とした日本の組織や、生産や供給を支える団体組織、そこと癒着する政治家、そのために都合のいいタテ型組織とタテ型発想。
これらを根底から覆すような改革が出来ればいいのだが。

然し、考えてみれば、生産者も供給者も消費者も、ある意味一般国民なのである。


違った観点で言えば、どこかの大学に偏重した、霞が関の高級官僚と一般国民がいて、
明治以来の政策は、みんなこれらエリート官僚によって造られてきた。
それなりの貢献、効果、実績があったことは認めるが、生産者の供給者のと言うより各省庁の権限や組織を守ることに、熱心であったように思う。

今回の話でも既に以前からあった、消費者優先の視点が実現しないのは、霞ヶ関の厚い壁があったからだとも言われている。

福田さんも、今回の決意は固そうだが、果たして官僚の抵抗を打ち破れるであろうか?
基本的に官僚は何年も同じで、総理は至極短年度というシステムが邪魔している。
ぐずぐずしてさえいれば、トップはまた違った課題を出すのである。

官僚の粘り勝ちをなくす方法はないものか。

新人たちへの期待

2月1日、プロ野球のキャンプが一斉に始まった。

毎日流れるテレビなどのキャンプ情報は、関西では阪神タイガースが殆どだが、
その阪神との練習試合で日ハムの中田選手が馬鹿でかい場外への第1号ホームランを放って何度もテレビの画面に現れた。

ホントにこれが高校を卒業したばかりの選手かと思うほど体格は立派だし、打ったホームランも馬鹿でかい。
各球団に有望新人は沢山入ったが、バッターとしては長嶋、清原以来の騒がれようだと思う。

10年に1度の逸材などとよく言うが、そんな気もする素材であることは間違いない。
多分、今シーズン期待通りの活躍をするのではなかろうか。
技銃的にどうこうと解っていっているのではないが、カンである。

スターとは、期待に応える活躍をするものだ。それは新人時代からである。
長嶋もそうだったし、松坂も日本と大リーグ2度の新人の機会を2度とも期待に応えている。
中田君もみんなの期待に応えて欲しい。


今年はもう1人、注目の新人がいる。
ゴルフの石川遼君である。
スイングも、スタイルも容姿もスター性抜群である。
人気は既にスターだし、契約金額などは間違いなくトップレベルである。

ゴルフの場合は、結果が難しい。
1度でも優勝でもすればと思うが、それはなかなか難しいだろう。
どれくらいの成績を、みんなが望んでいるのだろうか。


期待できる新人たち、他にもいっぱいいるのだが。
さて、今年どんな結果になるだろうか、楽しみである。
いま、地方の時代と言われている。

従来と違った新しい首長が出てきつつある。新しいという意味に中にいろんなものがある。

ひとつは若さであろう。年よりが定番であったが若さが目立つようになってきた。
30台の市長や知事が出現している。当然だと思う。
経験がなければリーダーになれないなどと思うのは妄想である
リーダーの第一の要素は、リーダーの資質である。その人に備わったものだと思う。
決して、経験などで補えるものではない。

もうひとつはユニークさである。
従来の常識を打ち破った発想がベースにあって、行動力がある。
従来の首長とは明らかに違った人たちである。


今まで、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長。
宮崎県東国原知事。 に注目してきたが、もう一人、
大阪府橋下徹知事が加わった。

3人とも好きである。3人とも若くてユニークである。

私自身の好みとしては
発想の仕方は、樋渡啓祐氏、行動のスタイルとしては橋下徹氏に共感する。
ファンとして応援したしたいし、gooのブログには従来からあった「武雄市&樋渡啓祐氏」というカテゴリーに加えて、「大阪府&橋下徹氏」というカテゴリーを追加した。


今度、樋渡さんが、本を出版された。テーマに挙げたのはその本のネーミングである。
短い名の本が流行する中で、本のネーミングもユニークである。
樋渡さんの発想のベースには、広報的な戦略的なものがある。
物事が実現できる発想の仕方である。広報はそういうものだと本当に解っている人は少ない。

これもリーダーと同じで、持って生まれた資質みたいなものがあって、あとから身につけるのは難しいと思う。
樋渡さんに言わすと「奇人、変人がいい」、それが条件と仰る。
ご自身も、奇人変人であることを自認されている。

この本、なかなか面白い。実績が伴っているから説得力がある。


橋下さんにも、いまの行動スタイルに、こんな発想を加えて欲しい。
既に、持っておられるようにも、思っている。

NHKと橋下さん

先日見たNHKの番組で、大阪府知事の橋下さんの態度もNHKの対応も非常に不自然だったので、こんなブログをアップした。
今朝の朝日に囲い記事で出ている。
「橋下知事、もうNHKでない」

この前の番組に出演した際の対応が不適切であったというのが、その理由でスタジオでの出演はしないと言うことで、取材拒否ではないという。


確かに、見ていてもNHKの司会者の対応は、いささか感情的であった。
その原因のひとつであろう「30分の遅刻」である。

「およそ30分の遅刻で到着されました」との紹介で始まり、「はじめから無理と何度も言っていたので、こちらの責任ではない」とインタビューは始まった。

「挨拶周りを切り上げても、時間に間に合わすように」とNHKは要望したようである。
「とにかく出ろ、出るのが義務だ、公務だ。」 NHKらしい。
従来の普通の人なら、NHKを優先したであろう。
それが、従来の常識であったのだと思う。
そんなベースの発想に、NHKの傲慢さが見える。


いつ出演の要請をしたのかにもよるが、NHKに出るのが、義務や公務でないのは当然である。
それが常識のように通ってきた社会での判断ミスだろう。
橋下さんはそんなな普通の人ではないのである。
だから、普通の人がビックリするようなことを言ったりする。

そんな人を、大阪府民は圧倒的多数で選んだのである。
これはNHKが昔どおりのやり方で、その対応を間違ったのだと思う。

ブログの読者

スピーチをする。当然聴衆がいる。

聞く人たちが、多い少ないは別にして、どんな人たちかと言うことは気になる。

気になるというか、それが解らぬままに喋るということは、私には出来ないと言ったほうがいい。

仮に300人の聴衆がいても、その中の一人に語りかけることもある。

スピーチは、聞く人たちとの対話だと思っている。

対話でないようなスピーチをするから眠ってしまわれたりするのである。



ブログを書いていても、読者はどんな層か、どんな人たちかが気になる。

ブログの場合は、多くの人たちの中でそのことに関心のある人たちが、ブログのテーマに集まってくるのだと思うが、村ぶろやひょこむとFC2では、明らかに違う。

それを確かめるために、いろんなテーマでやってマーケテングのためのブログを書いてきたりする。

gooのように、ある程度読者も定着してくると、スピーチのときと同じ対話になる。

カワサキに人、バイクやレースのユーザーたち、三木の方たち、テーマによってそれぞれに反応がある。

スピーチに近い、ある程度読む人たちの顔が見えている。対話に一歩近づいている。



そんな中で、武雄市についてアップすると、必ず樋渡啓祐市長がコメントを下さる。

昨日も、「力強い」--「力弱い」戦略論と言うテーマで書かれた本について触れたら、直ぐコメントを頂いた。対話の状況になっている。



この本、面白い、一度お読みになってはと思う。

お堅いと思われるお役所にもこんな市長さんもいるのである。

私は、高槻市長公室長時代からの樋渡さんのファンである。

相撲界

相撲は日本の国技と言われる。
ホントにそう思っている人がどれ位いるであろうか?
私は、年寄りだが国技と言うのは解るが国技とは思っていない。

相撲はスポーツなのだろうか。学校には相撲部があるからスポーツなのだろうが、大相撲はどうもスポーツとは言い難い。これは興行だろう。

そんな相撲界で、稽古で殺されると言う事件で揺れている。


体質が旧すぎると思う。
ここで言われている「かわいがり」に似た訓練法は、昔他のスポーツでも多く見られた。

私も野球をやっていて、所謂名門校の運動部であったが、当時の先輩特にOBたちの訓練方法は技術的指導よりは精神的な頑張りの強制みたいなものが多かった。
水は飲むな、倒れるまでのノックやランニング、今から思うと懐かしいがグ術の進歩になったとはあまり思えない。

相撲のぶつかり稽古などもいいのだとは思うが、倒れるまでが目的にすり替わっててしまっているのではと思ってしまう。
死人が出るのでは、何おか言わんやである。


こんぢの事件で、もう一度基本的に運営や根本的な問題を考え直してはと思うのである。
ーー審議会のメンバーを見ても、どう見ても一般国民の代表とは思えない。

あんな旧い人たちが、仲間内で、伝統伝統と言っている限り、体質の転換など出来ないと思う。

今、私の関心事

政治、行政の関係で、今私の関心事は、

大阪府政の橋下さんの対応と、福田さんの消費者行政一元化である。

どちらも、「現状の否定」、「発想の転換」と言う点で一致している。


だから、二つとも大賛成である。

まず、橋下さんに関しては、基本コンセプトが確りしている。
府政に望む熱意も充分である。
廻りで評論家たちが、言葉尻を取り上げての論評が賑やかだが、そんな風潮が現状なのである。
ものともせず、新しい大阪のイメージを創りあげるような活躍を期待したい。

橋下さんのほうは、あまり心配していない。
これは100%実現はどうかと思うが、方向転換現状否定からのアプローチは、間違いなく実行されるであろう。


これに対して、福田さんの消費者行政一元化のほうは、なかなか難しいだろう。
是非これもやって欲しいのだが、相手は官庁である。
知事と違って4年の任期がある訳でもない。

どちらかと言うと、短期政権と思われている福田政権でじっとしていれば元に戻るというようなところもある。
経済界も口では言っても、ホンネで末端消費者に真正面から取り組んでいるとは思えない。

まだまだ、生産者、供給者への視点が中心の世の中である。

中国餃子が、明治以来続いたこの体質の転換の糸口になったのだろうか。
黒船で時代が変わったように、中国餃子で視点が変われば面白い。

兆の企業

3月期の決算期を控えて各社の業績が発表される。

その売上高が兆を越える企業が普通になった。

個人の生活の範囲では、百万の単位が大きいほうである。
千万の単位は、退職金で一度だけ経験した。億は経験がないし、今後も見込みはない。

会社では、直ぐ身の回りでは百億はあった。千億の単位も低いところでは現実の話として経験した。

然し、兆と言うのは、少し現実離れした数字であった。
川重に勤めたが、なかなか売上高が兆にはならなかった。ホンダさんも兆でなかった時期も明確に覚えている。

ところが最近は軒並み、売上高兆を越える企業が並ぶ。
企業が大きくなったのか。日本の経済が成長したのか。
特に量産品を持つ企業の売上高はどんどん大きくなる。

数と言うのが大きな威力なのだと思う。
川崎重工業の中でも、お荷物と言われた時期もある二輪車の売上高がいつからかトップになっている。

末端の消費者と直結している事業の特徴だと思う。
トヨタ最高益、三菱自動車増収増益など売上や利益が大きく報じられている同じ紙面に、
アサヒビールの社外取締役になった板東真理子氏「会社の品格提言」とある。

坂東さんをよく知っているわけでもないし、「品格」という流行言葉のようにも思うが、
金額だけどんどん大きくなるのももうひとつだと思っている。

パウエルのこと

パウエルの話で騒がしい。
私だけなのかも知らないが、パウエルが今までどこにいたのか解らない。
私にとっては、その程度のレベルの選手である。

だからどうだということでもないが、今回の話はなめられている。
1年間、出場停止ぐらいの処置は出来ないものか。
苦渋の判断と言うが、不思議な判断とも思う。

契約の有効性の問題もあろうが、一般的な常識の話で、同業者間の信頼関係がないというこか。

少なくとも、パウエルはオリックスの契約書にサインをした後、もう一度ソフトバンクの契約書にサインをしたことは間違いない。
代理人がそうさせたのだとは思うが、おかしい。

そんな選手のこんな行動をを、日本のプロ野球機構が容認をするからなめられる。
そんなことだから、日本の選手がアメリカに行きたがるのだと思う。

日本の道路

道路財源の話が今、政治の注目課題である。

日本の道路に政治生命をかけたような田中角栄が、この問題に取り組んだ頃の日本55年前と言うから昭和28年、私はまだ学生だった。
暫定税率と言うのが決まったのは1974年、田中総理の時とある。

その頃までの、日本の道路は確かにダメだった。
高校生の頃、明石から小野まで野球の試合でバスで行った。
でこぼこ道を立ったままバスに揺られて、降りたら足ががくがくして、体が揺れているように感じたのをよく覚えている。

それから15年ほどたった昭和41年から45年頃(1970年頃)、仙台を拠点に東北6県をクルマで走りまわっていた。
幹線道路は舗装されていたが、地方や峠は全て未舗装の砂利道であった。
直線道路など冬の雪道のほうが走りやすいと本当にそう思ったこともある。

イギリスの舗装率が98%と聞いて、そんな国も世界にはあるのかと思ったりした。
それほど、日本の道路は遅れていた。
個人で車を持ち出したのもこの頃であり、大阪万博が確か1970年である。


道路をという要求は、日本全国共通の課題であったと思う。
この法律は、そういう意味で機能した。


それから40年近く経って、日本の道路は様変わりしている。
中には不要不急の道路も政治家や建設業者のために作られたりしたのもあるだろう。

今でもまだ、和歌山など道路が欲しいと切実に思う地域があるのは理解できる。
でも、日本国中一律にというのは、ちょっとと思う。


よく解らぬが、その辺が柔軟に解決できる方法はないのだろうか。

マニフェスト

昨今、選挙のたびに言われるマニフェスト。
2年経って、マニフェストがどの程度、達成できたか、市の広報に詳しく載っている。
こんなブログに出会った。同感である。
確かに従来の選挙公約に比べて、明確でありいいことだと思うのだが、あまりそれに拘るのももうひとつである。


世の中の動きは早い。
どんどん、世の中は変わるのである。
何年も前に、想定をしたマニフェストの内容が、現在のもっとも重要な対策事項ではないはずである。

世の中の変化に、柔軟に対応する姿勢のほうが、より望まれるような気もする。


また、特に初当選の場合、外から見たものと中に入って見るのでは、異なる見解を持つことがあるはずである。
そんな場合、マニフェストを変更するほうが、対応姿勢として正しいとも思う。

市民は、マニフェストの内容など覚えているであろうか?
特別の人でない限り、忘れているほうが普通である。
行政の評価などは、入学試験ではないのだから、そんなものに点数をつけて市民に示すのは、どうも選挙運動を今も続けているのかと思ってしまう。

真面目すぎるのか?
ピンボケなのか?
末端の関心事はどんなことか?

ひょっとしたら、無関心かも知れないのである。
MS1975年、ヤフー1995年の設立と言うから、そんなに歴史のある会社ではない。
然し、その規模は馬鹿でかくて、売上高を聞いてもどうもぴんとこないほど大きい。。

そんな企業が合併すると、世界最大手のグーグルに対抗できる規模になるという。

ヤフーのほうが大きいのかと思っていたら、98年に設立した後発組のグーグルに圧倒されて、この数年は業績が低迷していたと言う。

ソフトウェアの販売と言うなんとなく解るマイクロソフトの事業に対して、検索と言う末端が利用することそれ自体がどのような形で事業収益に繋がるのか、ユーザーの立場からいって実感が湧かない。

なんともインターネットの世界はすごいことになって来た。
グーグルもヤフーも検索に1銭の負担もない。それなのにこんな売上高である。
評価は末端のユーザー一人一人がその使用という動作の中で下しているのである。

先日、中国の百度が日本上陸を果たしたが、こんな厳しい戦いの中でどのような結果を残すであろうか。
今日プロ野球はキャンプインである。

今年は何となく、話題も多く面白そうな気がする。

まず、監督が変わったチームがある。サッカーほどではないが、監督によって野球の質が変わることもあるだろう。
だれだれが変わったのかちゃんと覚えていない程。プロ野球に関心を持たなくなっている。それでも梨田や高田さんが新監督であることぐらいは解るので、新監督は新しい野球を吹き込んで欲しいと思う。

個人のプレーヤーでいえば、何といっても阪神新井である。
新天地でどんな活躍をするのか、今までの金本や今岡がどんな影響を受けるか。
このほうに興味があるとも言える。

楽天の田中投手が、どんな2年目を迎えるのか?
北京オリンピックは最終的にどんなメンバーで構成されるのだろうか?

オリンピックのメンバーを目指して、選手の競争も激化するだろう。


そんな夢もある今年のプロ野球なのに、パウエルのオリックスとソフトバンクの問題は、イメージ的にも足を引っ張った。
法的な問題もあろうが、スポーツマンシップといわれるスポーツ界の出来事である。
これは、ソフトバンクが無条件で降りるほうが、ソフトバンクのためにもいいと思う。

一般に投票させたら、橋下さん以上の圧倒的な差になると思う。

まあそんなことを思っている。キャンプ幕開けである。


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