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Author:rfuruya4
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原油高、円高、米景気減速、チベット問題、後期高齢者問題、道路特定財源の一般化などなど、世の中は大変である。


大変なのは自民党だけかと思ったら、3月期決算で利益を減らした企業が相次いでいるようである。日銀も経済見通しを修正したとか。

世の環境が変わるのは世の常である。
『大変だ、大変だ』ではすまないのである。
そんな大変な動きを見て、予測して対策を打つことが求められているのである。


政治も、民間企業経営も『時代を読む目』が求められているのだが、
読みきれないこともある。そんな時の対応は難しい。

『何故北京五輪のスポンサーをやっているのか。応援を止めろ』
スポーツ用品メーカーのミズノには連日抗議の電話が掛かってきたという。

正確には『北京五輪のスポンサー』ではなく『日本オリンピック委員会の公式パートナー』らしいがなかなか一般には解らない。

大体、チベット問題などが起こるなどとは想定外のことなのだが、起こってしまえばこんな抗議現実問題として対応しなくてはならなくなる。


ただ、中国市場はいまや企業にとっては世界最大の市場である。
チベット問題はあっても無視するわけにはいかないだろう。
先日の北京国際モーターショーの各自動車メーカーの対応を見てもそれが解る。


そんな影響力のある国になった中国は、チベット問題、オリンピック問題を機に少しは大人の国へと転換してくれなくては、困る企業も現実に多いのである。
中国よりの福田さん、今度の首脳会談で少しは中国に言いたいことを伊って欲しいものである。

今から半年、果たしてどんなオリンピックになるのだろうか。
中国にとって変わるチャンスだと思うが。
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ゴルフと言うスポーツを始めたのは45歳ぐらいだったから、もう30年にもなる。

止まったボールを打つ、どのように打つかは自分の判断である。
パターを除いて何を使うかも自由である。

状況判断して、最小スコアになるように自分自身をコントロールする。
それが出来れば、いいスコアに繫がることは解っているのだが、なかなかそれが出来ない。


それを難しくするのは、距離の魅力である。
ゴルフの大きな魅力である。
飛距離の魅力にはまってしまって、肝心のスコアを台無しにしてしまう。

ドライバーで真っ直ぐ距離が出たときは何物にも変えられない気分のよさである。
最近また年甲斐もなく、飛距離の魅力にはまっている。
道具もよくなったこともあって、結構飛ぶのである。
毎回コンスタントではないのだが、先週も370ヤードの2打目をピッチングで打てたりすると、スコアのことよりはそのことばかりがアタマに残ってしまう。


アメリカで上田桃子が大活躍である。
上田のドライバーが飛ぶらしい。161センチだから大きくはない。
女子プロを見ていると、小さいのに本当によく飛ぶ。

何故あんなに飛ぶのかと思うほど飛ぶのである。
プロだからアイアンやアプローチやパットが上手いのは当然だが、女子の体力であれだけ飛ぶのは技術だろうが、中でも体の柔軟性のような気がしてならない。


最近になって、『体の柔らかさ』の重要性に、今頃になって改めて気づいている。
年なのにドライバーの飛距離が落ちないのは、体が柔らかくなったからだと思っている。
毎日1時間ほど、暇に任せて何となくストレッチをやりかけて、5年ほどになる。
物心がついてから、今一番身体は柔らかい。開脚前傾はほぼできる様になった。

飛ぶようになって、ショットはよくなったのに一向にスコアが纏らない。
アプローチとパットがダメである。明らかに以前より格段に悪い。
これは技術ではなくて心構えが全然ダメな結果だと思っている。


今年になってまだ2度しかコースに出ていないが、5,6月には4,5回いくことになるだろう。
今年は、気持をちゃんと入れ替えて、ちゃんとやってみるかと思ったりしている。

先週は3OBで3パットを何度もしてグロス88だった。
目標スコアは、年齢プラス10=85である。
考えているだけでは簡単に出るスコアだと思っているのだが、それが難しいのがゴルフというスポーツである。

福田さんと自民党

山口の補選の結果は自民党に散々であった。

山口でなくても、誰が立っても、誰が応援に駆けつけても、
今の状況では自民党は勝てないだろう。
今はそんな雰囲気である。

自民党がダメで民主党が間違いなくいいと思っているのではないと思うが、
今の自民党も、福田さんもダメすぎるのである。

小泉、安倍と続いて『いい、悪い』は兎も角、自民党のイメージは変わって、何となく受け容れられていたのに、
安倍さんが突如として辞めて、その後の選び方が間違ったのだと思う。

誰が見ても、昔の自民党に戻したいための布陣であった。
道路族たちが担いだのが福田さんであった。
その福田さんは総理と言うか、リーダーの器ではなかった。



今回の選挙の争点、道路問題と後期高齢者問題。
どちらも説明不足と言うか、説明はするが『説得力が皆無』である。
一般の大衆、末端を引っ張るリーダーシップ、それをやろうとする理念などが微塵も感じられない。

政治の課題は、国民にとってそんなにいいことばかりではない。
難しいことでも説得し、納得してもらうことが必要である。

その辺りが根本的に欠けている。
リーダーシップがない、世の中が読めない、説得力がない、熱っぽさがない。



大阪の橋下さんと正反対である。
これでは末端は、支持しないし納得しない。

政治家のスタンスを変えないと、自民であれ民主であれ国民は支持しない。
国民のほうが少し賢くなった感じである。
昨今の国民の判断は、みんなまともだと言えるのではないだろうか。


それにしても解散は何時だろう。
早く国民に『信を問えば』いいのに。

荒井市次さん

24日から私のgooのブログの検索ワードのトップに『荒井市次』が続いた。
なぜかなと不思議に思っていたが、今朝60おじさん、山本隆君のブログを見てホントにビックリした。
http://nana12.blog.bai.ne.jp/?eid=126204

丁度1年前、ON ANY SANDAで、あんなに元気に昔のままの荒井市次の走りを見せてくれた。
現役時代、荒井、山本のバトルは幾つも見たが、一番印象に残ったレースと言ってもいい。
70歳とはとても思えぬ荒井がそこにいた。

『ビンテージな走り、荒井市次、山本隆』とブログにアップして、
ダートヌポーツにも載せて貰ったりした。
http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/0ef2e056541b047b1a0b877f695abcfb

あんなに元気だったのに。
心からご冥福を祈ります。

聖火リレー

もう直ぐ終わりそうである。

無事と言うべきかどうか。
物々しい警官隊に守られて、聖火をかざして走る。

聖火リレーとは一体何なのか、その意味がよく解らない。
3000人の警官に守られなければリレーできない。
そんなに厳重に警備をしても尚、何人かの逮捕者が出る騒ぎである。

沿道の人は何を見にきたのか。
聖火は殆ど見えなかったといっていた。
あんなに二重三重に囲まれると見えなくて当然である。

ホントに何の意味があるのだろうか。

聖火が走る

いよいよ聖火が長野を走る。

今年のオリンピックの聖火は世界中に話題を振りまいて走った。
聖火が世界を走る意味は一体なんだろう。

いま、『何故聖火が日本を走らないといけないのか』
こんな大げさな警備までして『断わればいいのに』などとホンネでは思っている人が多いのではなかろうか。

私はそう思ってはいるのだが、『現実には断わる術もない』ので仕方がないのかなとも思っている。



この問題の原点は中国のチベット問題である。
聖火の問題は断ることは出来なくても、チベットの人権問題に発言があっても当然である。

日本政府が沈黙を守っている態度は、どうしても解せないのである。
善光寺が出発点を断わった。『見識である』
折角、発言のきっかけも造ってくれたのに、何の発信もしていない。


外交問題であることは解るが、
言いたいことも『言わない言えない』関係は、とても親密な関係とは言えないのではなかろうか。

それにしても、中国のこの問題への対応は『言いたい放題』『やりたい放題』である。

チベット問題へのコメントはビックリの連続だし、今度は文句を言ったフランスへの不買運動である。
ひょっとしたら、中国人は『自分の気持に正直』なのかも知れぬと思ってしまったりするが。
然し、どう考えても成熟はしていない子供の感情である。
ダダをこねてるとしか思えない。



聖火は羽田に到着したようである。
今日中には長野に移動する。
厳重な警戒態勢である。ホントに何のための聖火リレーなのだろう。

ともあれ、平和の祭典オリンピックの聖火リレーに相応しいものであって欲しいものである。
『大西宏のマーケッテング、エッセンス』の今日のテーマである。

『危機だ』、とか『厳しい』は常に言われる。
年初や、期首に今年は『寝ていても大丈夫だ』などと言われたことはない。

『厳しい』と言うほうが『大丈夫』と言うよりも賢そうに見えるのだろう。
それはそれでいいと思う。
要はそこから先の対応だと思う。


大西さんはこんな風に書いている。その一部をご紹介する


『 ところで、景気が悪化し、競争が激化してきて、なにが一番怖いとみなさんは思われますか。消費マインドの冷え込みでも、ライバルの動きでもありません。

それは、経営やビジネス現場のマインドが萎縮してしまうことだと思います。
ビジネス・マインドが萎縮し、変化に流されてしまうというのが最悪だとということです。

視点を変えれば、ライバルに差をつける絶好のチャンスが来ているということでしょう。
鍵となってくるのは非価格競争でなにができるかです。いくら景気が悪いと行っても市場そのものがなくなるわけではありません。

変化への感度とか知恵比べの競争が始まってきています。
「危」を「機」としてとらえる発想力や想像力、楽観主義がこんな時代こそ求められているのだと思います。』



その通りだと思う。
危機ばかりの状況が永く続いたカワサキの二輪事業ではあったが、
何とか持ちこたえたのは、『なぜか、ネアカの人たちの集まり』であったからだと思う。

賢いと思われる人ほど『ネアカ、楽観主義』になりきれないように思う。
『危ない、厳しい』と言うほうが『賢そうに見える』のである。

馬鹿と言われようと、『変化への感度』とか『知恵比べの競争』をネアカに展開することである。



大阪も苦しいと言っている。
然し、橋下さんはネアカなところがいい。発想も新鮮である。

二輪業界なども、いつも『苦しい、厳しい』と言っている。

そんなことはない。
環境問題が注目され、省資源、省エネルギーが叫ばれる時代である。
『追い風が吹いてきた』という『ネアカに捉える発想』こそが必要である。
『ホントにそう思っている』
いま、絶好のチャンス到来なのである。



二輪は今後の時代にあった商品ですとまでは、問題なく言えるのです。
二輪が新鮮で、かっこいい乗り物であるという 『イメージの創造』 が求められているのです。
ハードではなく 『ソフトの対応』 だと思います。
要は『知恵があるかないか』 『考えるか、考えないか』の問題です。
個人的には、『遊び心』がベースだと思っています。


大西さんのブログが、『二輪業界への応援歌』のように聞こえたのである。
昨日、今日マスコミはこの裁判の結果を大々的に取り上げた。

本村洋さん、32歳。
このインタビューを見た。どんな質問にも冷静に鋭く応じた。事件後初めて六法全書を勉強したと言う。感動すら覚えた。

光母子殺害事件。
被告はまだ少年の頃、起こした犯罪である。家庭環境などいろいろあったとしても、これは許されるべきではないと思っていた。

安田弁護士ほか大勢。
弁護士とは何だろう。こんなに大勢で何を弁護し何を訴えたいのか。
アタマはいい人たちなのだろうが、不思議でさえある。



世の中一般の人は、どう思いどう感じたのか。

『本村洋』

『光母子殺害』

『安田弁護士』

でそれぞれブログを検索し、読んでみた。
殆どすべたの方たちのご意見に賛同である。
安田弁護士のような意見の方はいないのであろうか。それとも居ても書けないのであろうか。

本村洋さんの言う『こんな事件が起こらない社会の実現』に向かってみんなが努力いていかねばと思う。
然し昨今、『悲しい事件』ばかりである。
後期高齢者医療保険制度については、二度ほどブログにアップした。

その制度の内容は兎も角、
この3月に75歳なって『後期高齢者の仲間入り』を果たしたのだが、説明を聞いても見ても解り難いというようなことがメインであった。

その後の報道を見ていても、各地の動きを見ても『反対意見』が圧倒的である。
山口県の選挙でもこの問題と、ガソリン問題で自民党は苦しいなどと伝えている。


どこかに解り易い解説でもないかと、
『後期高齢者医療保険制度』で検索してみた

Google
Yahoo  
百度     それぞれこんな具合である。


今、世の中の話題であるのでいろんなところが取り上げている。
総じて、積極的に説明する側の説明文が解り難く、
反対する側の説明文は、反対する点に絞っているので解り易いのは皮肉である。


要は、今後増大する医療保険や75歳以上が多く占める入院治療費などをどのように『抑えていくか』の対策だから、具体的には難しいのだが、
どう見ても説明の経緯などがもう一つであった。

ただ、このままでは破綻してしまうので何とかしなくてはダメなのであろうが、
民主党や与党の中でも反対している人たちは、どんな名案があるのだろう。
自民党も何とかしないと命取りになりそうである。

今では人気のいい小泉さんの頃からの発想なので、小泉さんにも手伝ってもらったらいいと思う。


昔に比べて、医者に行き過ぎである。
薬も出しすぎか?貰いすぎである。
終末期の、ただ生きているだけの治療も再考すべきであろう。
医は仁術などはなくなった。医師会の動きもおかしい。

みんながよく考える必要がある。
文句ばかりでなく、辛抱も要るかも知れない。



ファン

どこの世界にもファンはいるものである。

世界ではレースライダーの地位は高いが、日本ではそうでもない。
まして40年も前のチャンピオンのことなどと思っていたが、好きな人は好きなのである。
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もうずっと昔のモトクロスチャンピオンの山本隆君と昨日はON ANY SANDA というヴィンテージモトクロスを愉しんできた
カワサキの創生期のファクトリの中心選手であった。
あの星野一義の兄貴分でずっと彼を引っ張ってきた。
当時の最優秀選手としてMFJから表彰されて、ご褒美にヨーロッパ旅行をプレゼントされたりした。
まだ海外旅行など珍しかった時代である。


昨日は一時代後のカワサキのファクトリーライダーの立脇君も来ていて、写真のサインなども行なわれた。

マイピクチャ 181s-
マイピクチャ 186s-

マイピクチャ 216s-


彼の周りにはファンたちが集まってきた。
岡山からの人や、名古屋からの人もいた。
わざわざ旧い雑誌を持参してそれにサインをせがむ人もいた。

一番ビックリしたのは、当時の記録をもマメに集めて、山本が出た全てのレースをノートに書き抜いてあつめていた。

山本隆は勿論、
歳森康師、星野一義、岡部能夫、梅津次郎、木村夏也、吉村太一、田中隆造、小嶋松久、久保克夫、矢島金次郎など懐かしい名前が見れて、当時を思い出した。

後期高齢者医療制度は長寿医療制度と名前を変えたようだが、その評判は到って悪い。

名前をちょっと変えるぐらいではとてもダメである。
名前も依然として『後期高齢者』と呼ばれており『長寿』などとは一向に呼ばれない。
中味が長寿医療制度などと言うには程遠いからだと思う。


私自身が75歳、これに該当するのだが、『突如としてそうなった』という感じである。
これに対する説明の周知に欠けていたと言わざるを得ないだろう。

上にリンクした内容を読んでみても、何となく世の中の状況は解るが、
『自分がどうなるのか、どんな位置にいるのか』既に通知を受けてはいるのだろうが、よく解らないのである。

先日もちょっと感想を書いた。


私は、こんな話はいつも、『決まったことだから仕方がないか』と諦めて納得するほうである。
今回もそう思っているのだが、これほど解り難いことは今までにも例がない。

『現状の問題点は何』
『だからこのような制度を』
『現状を改善するためには』
『何故75歳からを特別に分けて』
『何故75歳以下は関係ないのか』

など、当事者がよく分かっていないのである。
当事者だけでなく市役所の担当に聞いてみてもそんなに解っているとは思えない。

コンセプトを明確にせずに、物事を進めた結果だけが出てきている。
野党だけでなく、与党からも異論が出ているようである。

それにしても、
私は従来どのように幾ら負担していた保険料が、今回幾らでどのように負担するのか。
多分通知は来ているのだと思うのだが、『全然解っていないのである』

認識不足と言われようが、それが現実である。

橋下さんの涙

橋下さんに対する市長村長からの集中砲火、テレビで見たが大変だったと思う。

こんなに文句を言われて耐えるのは大変だと思う。
それに耐えて、初志貫徹するのはもっと大変である。


個別の市長村がその補助金や、廃止候補の施設がその存続を訴えたいのは当然であるとは思うが、
より大きな見地での大阪に対する、或いは行政の『発想や行き方に』に対してどう思っているのだろうか。

あのニュースを見て、府民からの反応はその殆どが橋下さんに味方したようである。
府民たちは個別問題よりはより大きな流れの変更に賛意を示しているのだと思う。
そういう意味で末端は良く見ていると思う。

今の大阪の方向は、誰が見ても従来の行政を改革しようという意気込みが感じられる。
『従来の行政のやり方』はどう考えてもおかしい。
『裏金』一つを見ても、その対応の仕方を見ても、普通ではないのである。

そんな状況を、改革しようとせずに『ただ困る、困る』では末端は納得しないのだと思う。



橋下さんの涙は、自分の言葉に対する感涙であることは誰が見ても明らかである。
いろんな発言をした市長たち、発言の内容があまりにもお粗末である。

あんなことでは小学生のいじめ問題など言えないのではないか。
典型的な『いじめの構造』である。
少なくとも首長である。反論でももっと次元の高いところからのものであって欲しい。

府民がこんなに多く賛意を示すのに、市町村長の中に賛同者がいなかったのは何故だろう。
その辺が不思議である。
大阪府のホームページが面白い。

以前がどうだったのか解らないので比較は出来ないが、多分橋下さんのなってから変わった部分は多いのだと思う。

特に記者会見の部分とその質疑応答の部分は非常に面白い。
記者への発表75分、記者会見37分が動画で見れるようになっている。

それを聞けばどんな調子で、どんな態度の語り口か直ぐ解る。
一言で言えば、『自分の言葉で、本音が語られている』

それを全部聞くのは、2時間近く掛かるので、少し聞いてあとはそれを文字に纏めたものを一応全て目を通してみた。


最近新聞やマスコミでは、大阪の記事満載である。
然し、全てを伝えられないのは当然である。
このホームページでは全てが見れる。要領よく読むと30分ぐらいで全部見れる。
少なくとも『言っている全体像』が解る。

少々褒めすぎかも知れぬが、『私が期待した通りの橋下さん』がそこにいる。


間違いなく、大阪府の改革は進み、物事は目指す方向で実現すると思う。
そう感じるものがそこにある。
関心のある方は一度全てに目を通してみて欲しい。

特に、行政にいてそこで給料を貰っている人は、日本の同じ行政の中にもこんなところが出てきていることをご自身で確かめて欲しい。

『忙しくてそんな時間がない』と言われる方がおられると思うが、そんなマーケッテングマインドのなさが、『おかしな行政』に繋がっているのだと思う。


私が推す理由を幾つか並べると、

『正直である』『誠実である』『マケッテングマインドがある』『差別化、個性化が出来ている』
『厳しいが部下、組織への思いやりがある』『リーダーの素質が身についている』
『スポーツマンらしく明るい』『謝り方がすっきりしている』などなどである。


一度ご覧になってみてはと思うのである。


『橋下流ちゃぶ台返し』と新聞は報じている。

『水都大阪2009』構想について、橋下さんが反対したというのである。
7年ほど前に構想が持ち上がり、府や市の行政側とともに関経連も一緒になって進めてきたプロジェクトのようである。

それぞれが3億円あまりを持ちよってこのプロジェクトを推進することになっていた。
まあ言えば継続事業である。
従来の発想なら反対せずに継続するのが、行政の一般感覚である。

その内容がよく解らないので、プロジェクト自体の是非はよく解らない。


決まっていることは、継続事業は反対してはいけないのかどうか、と言う観点で私見を言わしてもらうなら、『反対と思うなら、反対すればいい』と思う。

大体、計画に7年も掛かっているのが不思議である。
7年前はどんな時代であったのか。
その間大阪の状況はどう変化しているのか。
市長も知事も変わった。
改めて検討することのほうが自然である。

道路でも何でも、一度決まればそのプロジェクトはどんなに予算が増えようとも継続されるというような風習はやめるべきだと思う。

『水都の計画自体に反対しているわけではない』と言っている。
修正ぐらいあるほうが普通だと思う。


関経連の会長の『僕も38歳だったら、けんかしていたかも知れない』発言は何を意味しているのか不明だが、面白かった。

hasita

家に二輪車新聞とベタータイムスが今でも送られてくる。

衛藤誠さんと森田伊活さんがわざわざ送って頂いているのである。
お二人とも二輪業界の機関紙誌では重鎮である。


最近贈って頂いた二つの記事に、東京モーターショーでの小池百合子さんと吉田純一全国オートバイ協同組合連合会会長との対談記事が出ていた。

二輪車の駐車場問題や二輪は省エネ環境に優しい乗り物というような話題であったようである。
環境問題がやかましく言われる現代、二輪は本当に環境に優しいだけでなく、いろんな意味でいい乗り物なのである。
その機能と価値がもう一度見直されてもいいと思う。


小池百合子さん、総理大臣候補とも言われたりする大物である。
その人と対談している吉田純一会長、我々カワサキの仲間ではいつまで経っても『純ちゃん』で通っている。

今朝のアクセス解析に、こんなのがあった。

多分、『ベタータイムスか吉田純一』からの検索だろう。
カワサキの二輪関係者で『純ちゃん』が今一番有名人かも知れない。
thiraiさんが神戸営業所長時代そこにいた。
後、大阪で販売店を始めて、根っからの世話好きでいろんな人の面倒を見ながら、今は全国の販売店連合会長である。

国会議員の先生方とも一緒に二輪業界のために動いている。
時代は厳しいが二輪に追い風だと思う。

駐車場問題などの逆風もあるが、それを上手く追い風に使っていけばと思っている。
『純ちゃんの』出身母体の『カワサキ』も是非一緒になって、応援して欲しいと思っている。

小池百合子さんなどと言う大物が応援団についているのですから。


この3月75歳になった。後期高齢者の仲間入りをしたことになる。
なったばかりだから通知なども、来るのだが全部きているのかどうかも解らない。
保険証だけは届いた。

家には98歳の母がいる。
二人いるのだが同時に届かない。

届いて書類を読んでももう一つよく解らない。
先日届いた書類について市役所の担当者に電話で聞いてみたが、要領を得ない。
あまり解っていないのである。
『解らないでしょう』といったら『難しいですね』と正直な返事が戻ってきた。

少しアタマの働きは落ちていることは認めるが、平均値だと思っている。
そんな後期高齢者たちにあんな難しい書類を送っても、読むことも、読んで理解することも難しい。
現実離れしていると思う。

今朝の新聞も第一面トップ記事だが、『年金天引き』と言うが、どういうことなのか今までも天引きされていたような気もする。
大体、こんなことに抵抗してみてもなるようにしかならぬと思っているので、『関心を持たない』のがいけないのだろう。
何時まで経っても解らないのである。



後期高齢者保険ではないが、昨日年金の調査票が母に届いた。
『重要』、『親展』とあるが、母に見せてもダメなので開いてみた。

中は年金の支払い期間があり間違いないかの確認で記録する票が入っている。
問い合わせ番号があるので電話をしたら、その電話からはつながりませんと言う。
『ヒカリ電話からはダメ』なのである。
有料電話で掛けなおした。

対応に出たかたといろいろ話をした。
『親展は解るが、98歳の人は解りませんよね』
『電話、何故ヒカリではダメなんですか。有料では怒る人もいるでしょう』
『そうなんです。返送封筒が小さくて入らないという人もいます』

結構仲良くなっていろんな面白い話も聞いた。
『ところで、この仕事は給料いいのですか』
『そんなことありません。先日、そんなことが言われて迷惑しています』

怒って掛けてくる人が大部分で、ストレスが溜まるようである。
私は、普通の楽しい会話を楽しんだ。

それにしても、アタマのいいお役人も末端の状況がイメージ出来ていないと思う。
回収率ばかりが気になるようである。

『私や家内にはまだ届いていませんが、来るのですかね』
『全員にお送りするはずです』

この書類を見る限り、書類を見てこの記録があっているか違っているか判断できる人は少ないと思う。
結局、回答率だけが目標のように思う。

『政治家の一言』も高くつくものだ。それが正直な実感である。
年金をあまり文句もなく受け取っている人にとっては面倒なだけである。
それも若し独りなら、返事も出来ないのではないだろうか。

そしてその対策にまた金が掛かる。



40年前は、そのど真ん中にいたレースの世界。

一種独特の雰囲気をもっているし、その世界にいた人だけが分かり合える何かがあるのである。

MFJ全日本モトクロス、その幕開けのレースが奈良県の名阪スポーツランドで行なわれた。

昔のレース仲間と一緒に車を走らせた。

レース独特の雰囲気も堪能してきたしそれ以上に

昔の仲間たちとも久々にお会い出来て、楽しかった。

レースに興味のある方、是非一度見て下さい。
普通では撮れない写真がいっぱいです。この世界の有名人もいっぱいです。

地域限定のSNS

今朝の朝日のBe版に『広がる地域限定型SNS]』という見出しで、記事が出ている。

『ひょこむ』のことも記事の中に幾つも出てくる。

先日、『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』のリーダー講習を行なったが、
これを主催したのは、どこの団体でもなくて、『ひょこむ』のネット上に存在する『コミユニテイ』だったのである。

新聞記事のもう一つの見出しには、
『現実世界とネットを融合』
『行政も積極的にかかわる』
などと書かれてはいるが、まだまだ市民権は得ていないように思う。


今回の『どこ竹』は、確かに市役所の方や議員さんもメンバーではあったのだが、
みんな個人の資格である。

三木市後援という名目も頂いたが、その申請書には『SNSのコミユニテイの管理者』ではダメで、ウソでも『責任者』ということが必要なのである。

当日の新聞社の取材でも、誰が主催者かがうるさく問われたのである。
そのうちいつの日か、『SNSのコミユニテイ』が市民権を得るかも解らない。



『どこ竹』の当日には『ひょこむ』の管理者の和崎さんにもご参加頂いて、講演もして頂いたり、直接お話を聞く機会もあった。

ネットワークには個人的に非常に興味があるのだが、一般にネットワークの中に囲い込む人数などがすぐ話題になって『mixi1300万人』などが話題になるのだが、和崎さんが今研究されているような『どれくらいの数が本当に機能するのか』と言うことは興味がある。

今、『ひょこむ』は4000人弱だが、三木の地域に限定すると40人である。
モターサイクルやカワサキは100人ぐらいになった。

要は、そのうちアクテイブユーザーが何人かと言うことになるのだろう。

地域SNSではないが、和歌山県北山村の『村ぶろ』は、規模は小さいが結構SNS的で活発である。



そのうちに、新聞の見出しにあるように
『現実世界とネットを融合』 『行政も積極的にかかわる』
などとなればいいのだが、現実には広報に携わっている人たちですら、こんなネット社会に関心のある人たちが少ないのである。

まだまだ、社会はタテ型、ピラミッド型でしか通用していない。


こんなソフトの世界は数ではなくて、
『そのような発想のできる人たち』がいるかどうかにかかっているように思っている。

それでも、1年経って私自身を含めて、私の周囲は大いに前進である。
もう1年経ったらどんなことになっているのだろうか。

朝日のBe版ではあるが、こんなに大きな記事で取り上げられている。
そのうちに説明なしに、『ひょこむ』で通用するようになるかも知れない。






ブログいろいろ

幾つものブログとお付き合いをしている。
ニーズ半分、マーケッテング半分だと思っている。

確りと、メインと位置づけてやっているのは、gooである。
一番最初の、ブログだったこともあるのだが、アクセス解析が他のブログに比べて私は一番気に入っている。
それに、最初モーターサークルのことから入っていて、読者の中に二輪関係の方が多いのも大きな理由だと思っている。
写真が難しいと思っていたが、ジーン景虎さんが教えてくれて、そうでもないことが解った。そういえば彼のブログもgooである。


ある一般には人気ブログと言われているブログの最近のPVが連日1000を越えている。
PVとは多分何ページを見たかと言うことだと思っているのだが、ところがその日パソコンでアクセスした人は50人ほどである。
多分、携帯電話から見た人が抜けているのだと思う。

どうもその辺のところがちゃんと解らぬと、力が入らない。
このブログは、あちこちのブログからの転写でごまかして、数字の動きなどだけをチェックしている。

逆に『村ぶろ』と『ひょこむ』はスケールは小さいが、人の温もりや繋がりが実感できる。
そこに毎日訪れる人との対話のような感じになる。

最近、exciteは三木のことを多く取り上げるようにしている。
何となく、その結果が出ているように自分では思って、数はそうでもないが結構満足している。


先日、SNSの専門家ハンドルネーム『こたつねこ』さん、和崎宏さんとご一緒したが、何人ぐらいのグループがいろんな目的で一番適当かと言うことを研究されているようである。

確かに、いろんなブログに関係してみて、いろんなことが感じられる。
たった一つのブログではホントにその人の想いと合っているのかどうか。
なかなか、一発で最善のものに出会うのは難しいように思っている。

同じブログでも、使い方でその価値も違ってくるように思う。


そのほか、機械や技術に弱いので、これが難し過ぎると困ってしまう。
exciteはおかしなトラックバックの消し方が解らない。
以前やっていた『はてな』も少し難しすぎて、止めてしまった。

世の中の人気度とはまた違った『合い性』みたいなものがあるように思う。



昨日、『ひょこむのブログ』 に桜の木と題してこんなブログをアップした。

そのブログにさるとるさんが、市が管理している公園の桜は3800本ですと答えてくれた。
sakumiさんが『8050本ですね凄いですね』とコメントを下さった。

120通以上続けた市長メールの1通目にこんなことも書いている。
『三木は一番が多い町です。E-デフェンス、山田錦、金物、ゴルフ場、そのほか無料駐車場の広さ、ひょっとしたら桜の数も近郊一、県下一かも知れません。三木は「一番がいっぱい」のまちです。----』などと。

このときは何となくそんな風に思っていた。町のどこにも桜はあるのである。
このことはずっと心の中に残っていた。

その後、チェリーヒルズのゴルフ場に行ったとき、『何本ありますか?』と聞いてみた。
『枯れたのもあるかも知れませんが、4000本を植えました。数種類の桜です。』という答えであった。
全国いろんなところの桜を見ているが『チェリーヒルズの桜』は素晴らしい。

8050本は
チェリーヒルズ4000本、さるとるさんの三木市管理3800本、先日私が数えた協働学苑250本を足した数字である。

北谷川の堤の桜や、25もあるゴルフ場、神社仏閣その他いろいろ1万本は間違いないと思っている。
『基礎数が出たら、暇に任せて私が数えてあげます』とさるとるさんには冗談で言ったのだが、ホントに数えてみようかと思ったりする。

こんなのは数えたのを足していけばいいのである。
フリーな市民参画ですぐできる。少しぐらい数が間違ってもそんな大問題にはならない。
『遊び心』で協力してあげようという人が纏めたらいいのである。

10000本を越えたら『Wikipediaの中の三木市の項目に三木の桜で記録でも残していけば面白い』などと思ったりする。

10万本のコスモスなども、ホントに10万本かと文句を言うのは余り聞かない。
1万本の桜、2万本の桜はこれに匹敵すると思うのだが。

ただただ、『桜を植えていますでは知恵がない』と思っています。
『市内で2万本目の桜の苗木を植えました』はニュースになると思います。

三木はどうも『遊び場所』は多いのに『遊び心』が少ないのである。
よく言えば、『真面目すぎる』
こんなことは 『みきのブランドイメージ』 に直結してゆくのである。

さるとるさんは、そのブログで続けて桜をアップしている。

彼は、三木市が提唱する『みっきいふるさとふれあい公園』の推進者でもある。
その公園のなかにある桜の木は何本でしょう?
私も、お手伝いの積りで冗談抜きでホントにボツボツ数えてみようと思う。

ここには何本ありますよ、とどなたか協力して頂けませんか?
私は、今日どこかの桜を幾らか数えてみようと思っています。
今日、間違いなく8050本から前進するはずです。

ソフト会社

89年2月ごろ、『遊びやスポーツの事業化するソフト会社』の設立に熱心に取り組んでいた。

カワサキのバイクは通勤や通学など単なる移動手段にも使うが、大型スポーツ車が主体なので,ツーリングやレース活動など遊びの要素は大きかった。
ジェットスキーに到っては遊び100%の商品である。

単にハードを売るだけでなく、それをどのように使って遊ぶのか、そのノウハウの提供や遊ぶ場所の提供などソフトの分野が重要な部分であった。

そんなソフトを専門に考えそれを事業化する会社の創立を目論んだのである。
川崎重工業と言うお堅い会社の中での発想であるから、そんな子会社の設立は普通では難しいのだが、
当時は単車事業本部長をされた大庭さんが社長の頃で、ちゃんと説明すれば理解してもらえるという自信みたいなのはあったのである。
この年の4月1日付けで新会社はスタートした。



丁度、大分県直入町に一般のライダーたちに開放しようというコンセプトでSPA直入の建設を計画中であったし、
その運営や新しいKAZEに運営を中心に、ユーザーとのダイレクトコミユニケーションを試みようとしたのである。

名前はKSS(ケイスポーツシステム)資本金2000万円、売上は初年度2億、3年目5億円ぐらいを見込んで、5,6人でスタートした。

今、手元に数値資料があるが、初年度から2,3億、2年目のは4億、3年目は5,6億4年目は7,3億円と順調に推移している。

ベースになったKAZEの会員も2000人からスタートして、最盛期5万人までになったのである。
この年会費だけでも億の単位になった。
この会社をベースに展開した『チームグリーン』などのレースチームやSPA直入のサーキット運営、JJSBAとタイアップしたジェットスキーのレース活動など、当初思っていた活動のほかに、思わぬプラスアルファが出てきたのである。



この辺りが、ソフトの面白さなのだが、
ご存知のようにKAZE会員の会員証はJCBと組んだJCBカードである。
この評価が、予想外でJCBやカード業界から見たら、若い人、スポーツ好きの人、初めてカードを作った人など普通マーケッテングのセグメントがはじめから、出来ているような集団と言う高い評価を頂いて、いろんなところからのアプローチもあったし、広告価値としても高く評価をされたりしたのである。

後、二輪の自動車専門学校などの運営にも手を広げたりして面白かったのだが、こんなソフトはハードと違って、運営や担当をする人によって見方や評価も変わるのだろう。

現在は、自動車学校も、SPA直入もKAZEもより本格的なサーキット『オートポリス』も存在してはいるが、ソフト会社は残っていない。
組織に対する考え方はいろいろあるので難しいが、
この会社がなかったら当時の『カワサキのイメージ創造』は出来なかったと思うし、7万台の達成もなかったと思っている。

7万台達成の鍵を握っていた中枢の会社と位置づけし、国内グループ全体を担当していたが、私自身この会社への比重はもっとも大きく関与したと思っている。
そこで得たソフトのノウハウはこれは知識として身についているので、最近遊んでいる『竹とんぼ』にも『ミニSL』にもそのまま通用するのである。




長く販売を担当したが、
販売は無理なく自然に売れる仕組みを造ることが第一で、一生懸命売ろうとしてもダメだと思っている。
遊んでいて自然に売れるそんな仕組みに乗っかっていれば楽しいのである。

今、一番そのようなコンセプトで販売しているのは、ハーレーダビットソンのような気がする。
HDの仕組みの中には当時のKSSのノウハウ、ソフトが散見される。

国内4社がHDの独走を許しているのは、真面目過ぎるのだと思っている。
『遊ぶハード』を売っているのだから、もっと『遊び心』を持って、『ソフト』に力を入れたらと思っているのだが。

ジェットスキーの販売の中に占めるJJSBAの仕組みは大きいだろうと思う。
これも当時の産物である。



勿論、仕組みの中心に位置するには『商品』である。
今年は、久々に250が期待されている。
いい仕組みを作り直すチャンスだと思っている。
現役時代、『ブレーンと機関車』の役割ばかりをやってきたように思う。
新入社員の頃から、上司がやったことがないことばかりを探してやってきたので、下っ端ではあったが『ブレーンと機関車』を同時にこなせたのだとと思う。

入社して、2年目に取り組んだのは、『償却物件の償却計算のIBM化』だった。
1958年ごろだから、普通一般の大企業にもIBMなどなかった時代である。
当時のカワサキ航空機には米軍が駐在していてIBM室があったのである。

タイガー計算機を1年中回して7,8人が計算をしているのは無駄だと思った。
1年掛かってコード化などに取り組んだ。
兎に角JET以外の一般でははじめての機械化であったので、教えてくれる上司など居なかったのである。
このシステムが出来たら7,8人の計算屋が要らなくなって、自分自身が単車営業に転籍する破目になったのである。


それからは単車一筋だったが、これもエンジン製造はしていたが、会社が事業として本格的に取り組むのははじめてだったので、経験者など一人も居なかったのである。
先生は全て、社外の人だった。物怖じせずに何度もホンダさんに教えて貰いに行っている。
社内に戻ったら、若いくせに先生、指導者の立場であった。

新しいことは、『すぐお鉢が回ってくるようになった』
そんなことに慣れてしまうと『新しいことをやる』のに何の抵抗もなくなって、『厚かましくなってしまう』
決して物怖じなどしないのである。

事実、そんなに無茶苦茶な失敗などなしに過ごせた。
経験を積むうちにカンが働いて、『リスク管理』はそれなりに出来るようになると思う。



定年になって、『傍観者の立場』になった。
これも結構、楽しく面白い。『時間を持て余す』ことなど一切なかった。
時間を潰す面白いことを見つければいいのである。

『薔薇』など最高であった。
1年中、することがある。やればちゃんと結果で報いてくれる。
70本も植えると、シーズンには結構見物人も来られて、楽しい自慢話が出来る。
『薔薇は難しい』などと言う神話があるので、余計である。
『難しい』ことなど何もない。ただすることをちゃんとすればいい花は咲くのである。


2年ほど前に、ひょんなことから三木の市政に関心を持ち出して、『フレーン』の立場に徹して、市長メールなど出していたのだが、お役所の考え方にはついていけずにギブアップ。
少し関係のある面白いことをと思っていたら、ブログやSNSに出会った。

同時に、人とも出会ってまた面白そうなことが、ゴロゴロしているに気がついた。

ちょっと色気を出して、『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』などコミユニテイを立ち上げ、この2ヶ月間久しぶりに『ブレーンと機関車』をやってみた。
『ひょこむ』や『どこ竹』といういい仕組みのお陰で、何とか上手く成功した。



今後は、組織の方たちや市民活動をやりたいと思っている方たちにお返しして、
元の『ブレーンと傍観者』に徹したいと思っている。


「竹とんぼ」や「ミニSL」などモノにはあまり関心はないのである。
『二輪車』という50年付き合ったバイクにも、モノそのものには関心は殆どなかった。
それに拘っている『人』や『システム、ネットワーク』などには、今でも『人一倍』関心を持っているのである。


『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』大成功だったと思います。
出席された方がそれぞれにブログで発信されています。



まず、縁の下の力持ち、このイベントの一番ベースの部分を支えてくれた 『さるとるさん』
彼はこのブログのカテゴリーでもある 『みっきいふるさとふれあい公園』 のプロジェクトチームの推進者でもあります。

そして、このイベントでも地味な部分を進んで受け持ってくれました。
彼は、2日続けてブログにアップしています。まず前夜祭。
当日もご一緒だったもて木さんがコメントなさっています。
そして当日の様子をこのように伝えています。『三木市、東京と繋がる!』と。
このイベントでも間違いなく推進者でした。




そして、ハンドルネーム『sakumisanこともて木みち子さん』
『飛べ竹とんぼ』と題した、こんなブログです。
当日も、前夜祭も特別参加してくださった、肥後の守の永尾元佑さんのことにも触れて頂きました。




講師の一人の松本さんは、かっての東京の名門クラブ東希和レーシングでトライアルをやっていた方です。
受講者にもモーターサイクル関連は二人居て一人は山本隆君レース界では説明の必要のない有名人、もう一人がカバン屋さん。
私が会った人の中でこの人よりZについて詳しい人はいないと思っているZマニアです。
そんなカバン屋さんが息子さんとそのトモダチと一緒に参加してくれました。
そのブログにはいっぱいのコメントです。



マシンに乗ると速いのですが、ブログのアップはいつももたもたしてしまう『60おじさんこと山本隆君』に代わって彼の後見人を自認しているkakogawalionyaさんが、代わりにこんなコメントを。



そして、講師の堀池さんは、こんなブログをアップされました。
そして、『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』のコミユニテイには、こんな感想を。



私の『ひょこむのブログ』には
『こたつねこさん』がコメントで当日の写真をリンクして頂きました。
イベントの最後は、この行事が実現したのは、ある意味『ひょこむ』のお陰です。
その『ひょこむ』の管理者の『こたつねこ』さんが大学の授業のような格式高く且つ面白い講義で締めていただきました。




最後に私のYAhooのブログでも記念に写真をアップしました。



こんな『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』でした。
ご参加の皆様、本当に有難うございました。
講師の先生方、有難うございました。

正直、ほっとしています。

現状からの脱皮

今ある姿=現状は今いる人たちに都合よく出来ているものである。

今、言われている道路特定財源や暫定税率、国家公務員制度なども道路族や高級官僚に非常に都合よく出来ている仕組みである。

政や官だけではなく、民間業界などでも同じ傾向が見られるものである。


末端の消費者や国民への視点は口では言われるが実際には自分たちやその組織を守ろうとする風潮は強い。

そんな現状を打破して、新しい風を吹かそうとすると決まって反対が起きる。
そんな新しい風をホントに追い風にすることが出来るのは世論である。
ようやくそんな芽らしきものが出てきたのは小泉さんからである。

小泉改革を後押ししたのは世論であった。
今、守旧派の福田さんの足を引っ張っているのは世論である。

より透明な解り易い政治をやってほしい。
そんな風が吹きかけている。
大阪の橋下さんが頑張れるのも世論の後押しがあるからだと思う。

読売新聞朝日新聞がともに社説でこの問題を取り上げている。

渡辺大臣が孤軍奮闘したが『骨抜きになった』と言われている。
タテ割りの省にだけ都合のいい体制からの改革が真に望まれる。

日本の官僚は優秀だし、夜遅くまで一生懸命に働いていることは認める。
だからと言って今の運営体制ややり方は、どう考えても『税金の無駄遣い』であることは間違いない。

高給で対応するにしても、もっと解り易く端的にやればいい。
天下りやそれを可能にするための無駄な組織は、無茶苦茶な税金の使い方になっている。

国の政治家たちも、大阪の橋下さんのような解りやすさを政治に持ち込んで欲しいものである。
視点は常に末端に向けられるべきである。

そのように現状を改革して欲しい。
末端もそれに協力すべきである。末端の声は意外に強いのである。

春、野球開幕

野球シーズン開幕である。

昔々、野球をいたのだが、今の野球はプロもアマもその頃の野球とは完全に違うレベルのスポーツになっている。

春は選抜から、沢山残っていた関西勢が全部いなくなって決勝は埼玉と沖縄。
沖縄がはじめて甲子園に戻ってきた頃の、沖縄のイメージはもうない。
ホントに強豪である。
聖望学園、どんどん新しい名前が出てくる。鳥谷の母校とか。
底辺が広がって、どこが出てきてもおかしくない時代になった。
PLが懐かしい。


PLのOBはプロの世界では、やはり大活躍である。PL時代という一時代を作った結果だと思う。
桑田は引退したが、大リーグに福留が鮮烈なデビュービックリした。
松坂、イチローは今年も期待できる。
今年海を渡った黒田などどうなるであろうか。


楽天が7連勝で首位。春の珍事ではない実力を感じる。それにしても中日ーオリックスから首になって楽天で新天地を見つけた山崎。凄いと思う。

阪神は6連勝でトップ、逆に巨人はやっと連敗をストップ。
平野など聞いたこともなかったが昨今は毎日『平野』である。ホントに関本や藤本より数段上なのか?そんなにいいとも思わない。少々褒めすぎ?
浜中打率は悪いが、満塁ホーマーはよかった。

プロ野球は出足から話題いっぱいだが、オールスター戦の頃はどうなっているのだろうか。
今年は例年以上に交流戦が面白そうである。


サッカーも含めて、関西勢が元気なのはいい。
スポーツも大阪の橋下さんぐらいの話題を集める活躍を期待したい。

コンビテンシー

橋下さんが4月1日の記者会見で『大阪維新プログラム案』を発表したようである。
最近テレビの論調を見ていても、橋下さんの言葉じりを捉えて論評する傾向は少なくなった。むしろその評価はいい。

結構なことだと思う。はじめから解りやすかったし、『末端に訴えるもの』があった。
末端は、それを敏感に読み取って『票を入れた』のである。

その意味では、末端は賢い評論家よりも確かな『ものを見抜く目』を持っているのだと言っていい。
『東国原さん』のときもそう感じたし、橋下さんの時はもっと確かに感じたのであ
る。


解り易くて、想いがありリーダーシップがあるのがいい。
大阪府のホームページを覗いてみた。

私のお気に入りには20ほどの地方自治体のホームページーがあるが、間違いなく最高に面白い。
よく出来ていて、新聞報道を見ているよりよく解る。

これは、お役人の発想ではない。
発想もそうだし、一つ一つの表現の仕方もそうである。
橋下さんがそばに連れてきた広報の専門家の知恵が入っているに違いない。
そういう人をそばに置くことがどれだけ役に立つかちゃんと解って実践するところが並みの人ではないと思う。
ブレーンの重要さをよく解っている。


そんな中から、部長会議を見てみた。
そんな中で『具体の行動で理念を表わしていく』と説明されている
『コンビテンシー』という言葉、知らなかったがなるほどと思った。

一言で言うと『成果を産む、行動思考特性』であるとか、
何事も成果がないと単なる予算の実行に過ぎなくなってしまう。
予算実行型の行政の部長会議に『コンビテンシー』という成果を意識した言葉が語られているのは興味深い。

大阪府は間違いなく、ホームページの内容のように変わっていくであろう。
まだこのあたりは、やっと開花したばかりである。
昨日は東北に桜前線がというニュース、三木も東北並である。

東京の桜は満開のようだし、緯度では東京よりもまだ北ではないかと思われるワシントンの桜も既に満開のようである。

検索で遊んでいたら、こんな記事を見つけた。
『ワシントン桜物語』である。


非常に詳しいので、ご関心のある方は、是非ご一読をと思うが、ワシントンに最初に桜が送られたのは1909年のことでこの2000本の桜は害虫が沢山ついて全て焼却処分されたのだという。
今、咲き誇っている桜は1912年に改めて3000本贈られたようである。
もう100年近くになろうとしている。

大きい木は立派である。
特に大木の桜は見事である。ワシントンの桜を見るためにこの時期100万人の人たちが、ワシントンポートマック川の桜見物に訪れるという。


この桜のお礼に、1915年アメリカハナミズキ40本がアメリカから贈られたという。
この原木たちは戦時中に敵国の花と言われたようだがその原木が今もあるのは何よりである。


桜の木などは樹命何年なのであろうか?
今近所の公園に桜が3本植わっているが、この桜は35年前にみんなで苗木を植えたものである。

私もそのうちの1本、真ん中のものを手伝って植えたのをなぜかよく覚えている。
35年経って、もう立派にはなっているがまだ大木とはいえない。

先日どこかの樹齢70年の桜が紹介されていたが、結構大木であった。
私も若し桜なら、形だけは大木である。
いい花をつけるように努力したいと思う。

昨日は、さるとるさんとこんな桜の話をした。

桜の時期、そんなことを思った。
4月に入ると三木の桜たちも一斉に花を咲かせるであろう。

暫定税率議論

先日、特定財源の一般財源化に触れた。


私自身、確りとこの議論について解っていない。

世論の大勢は『一般財源化に賛成である』
道路に特定するのと、他の環境問題など一般のことにも自由に使えるのとどちらを選びますか?
と言われたら、誰でも後者を選んでしまうのは当然である。

ただ、地方の行政の首長の90数%が一般財源化に反対なのはどうしてもよく解らない。
余程困るのか、何か別の理由があるに違いない。

そう思って、一般財源化に賛成した六つの市の市長さんに何故賛成をしたのか質問をしてみた。
1週間以上もかかって回答は来たが、おざなりの役所の回答であり何も解らなかった。



武雄の樋渡さんだけが、たった一行『武雄も反対らしいが』と書いたものに対してすぐコメントで答えて頂いた。

日の『武雄市長物語、暫定税率』と題してアップされている。
暫定税率がなくなると、武雄市レベルで2億5千万円のお金が不足するというのである。

これは、困るのだろうが、何故減りっぱなしになってしまうのかと素人は不思議に思うのである。
ガソリンにかけていた税金を取らないのだから、他の一般財源で税をとらない限り、現時点では減りっぱなしになるということだろうか。

兎に角急には対策が間に合わず、各自治体側から言うと困るということになるのかなと思う。



民主党はこの問題を政局と絡めていることは間違いない。
むしろ政局の道具として使っている。

『地方ほどクルマに頼っている。一世帯当たり6万数千円の減税だ』と小沢さんは言っている。
そんな地方の長が何故『困る。困る。』と言うのか言っているのだが、
具体的に実務を担当している行政の長は、即今年の対応が困るのであろう。



3月末に期限が来ることはずっと以前から解っていたことであるから、与野党とももっと前から対策を打つべきであったのだと思う。

小泉さんの時代に、問題は既に提起されているのである。

将来の課題や、政局を読む実力が今の政治家にないのだろうか。
既にある政治課題を『何とかなる』と放置しておく『甘さ』がこんなことになるのだろうか。


それにしても賛成した6市の市長さんから、もっとすっきりしたお答えが頂けるかと思ったが、『全然期待はずれの回答』であった。
『想い』など一つも感じられなかった。


と今朝ここまで書いていた。

夕方になって回答のなかった国立市長関口博さんから回答が届いた。
非常に立派な回答で間違いなく市長自らの文章である。
担当部門におざなりの回答をさせる市が多い中で、樋渡さんと同じようにご自身でご自分の考えを答えられる首長もおられるのが解ってほっとした。

何の関係もない三木市民の質問にちゃんと答えて頂いて本当に有難うございました。

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