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Author:rfuruya4
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昨今、検索は関心事である。
何か調べたい。もっと単純にちょっと知りたいと思った時、直ぐ『検索』である。

その検索について、グーグルのメイヤー福社長がインタビューに答えている。

検索の未来はこんな方向に行くのだそうである。
グーグルが今後10年間に力を入れる領域は次の4つだというのである。

1.モード
2.メデイァ
3.パソナライゼーション
4.ソーシャルサーチ

解ったような解らない話です。項目だけでは解りませんでした。
このように4っだとその方向を分析して示せるのは研究の結果だとは思うが、解説を読んでみると
『なるほど面白い』と思うのである。


モードは、今の検索はキーワードからだが、将来はもっと話言葉を検索エンジンが理解して『--に行く一番いい方法は』などに答えが得られるようになるという。
質問の意味や内容を理解して回答する試みが『モード』に当たるそうである。

メデイアは様々なメデイアの情報を纏めて、検索エンジンが理解して総合的に応える。
ユーザーが個々のページの確認をしなくても欲しい情報を検索エンジンが提供してくれる。

パソナライゼーションは個々の利用者ごとに最適化して応える。
レストランでも東京にいるときと大阪では違う。そんな個人の立場をいろんなことから判断して応えるということらしい。

ソーシャルサーチとは『人に尋ねる』新作映画を観た人に感想を求めるなど。


要はこれからの検索エンジンに求められるものは、個々のユーザーが求める情報を理解し正確に結果を返すことだというのである。

さすがマーケッテングの本場アメリカの発想である。
こういうコンセプトを既にちゃんと持っているのだから、10年といわずもっと近い将来ネットの世界はどんどん進むと思う。

いい時代に、生きておれたと思っている。

ネットを利用する人も進歩しないといけないと思う。
スポンサーサイト
mixi には三木のヨネさんに紹介してもらって1年ほど前にジョインした。
1300万人も会員がいるという日本最大のSNSである。

人数が多すぎて、何となくよく解らぬところが多かった。
何度かちょっと手をだしたが、絵文字や昨今の若い人の独特の短い文章についていけなくて、ずっと放っておいたのである。
2,3日前からちょっと気が変わって『カワサキのバイクネタ』に絞って、今までアップしたブログをちょっと修正してアップしてみることにした。


今までも『カワサキワールド』という5000人もいるコミユニテイに入っていたが、ただ入っているだけであった。
もう少し、こじんまりとしたものはないのかと探していたら、

こんなのがあった。『カワサキバカ』である。

よく解らなかったが、ここの『はじめてのご挨拶』に場違いのような自己紹介を載せてみた。
そして、akiraさんなるこのコミユニテイの管理者に挨拶メールを送ったのである。

こんな返事が戻ってきた。

『コミュニティ参加ありがとうございました。
カワサキOBということですが、もしかしたら北見紀生さんを御存知でしょか。
旧メグロからカワサキになって整備をされていた方です。
御年齢が同じくらいでしたのでもしかしたら御存知かと思いました。

北見さんのコミュの管理人もさせて頂いております。
今後とも宜しくお願い致します。 Akira 』



北見君、懐かしい男である。
東京営業所のサービスを担当してくれていたが、何となく気があっていろいろとお付き合いをした。
当時の東京のバイク乗りは、カワサキの営業所ではなくて、『カワサキの北見さん』にお世話になった人は多いはずである。
ひょっとしたら、まだ有名でなかった頃の岩城洸一などもそうでなかったかと思っている。彼は北見さんのことはよく知っていた。

北見君もコミユニテイを持っていて、その管理人もakiraさんがされているとか。
承認制のコミユニテイだが『承認頂いて』入れて貰った。

北見君と出会えたようなものだから、こんどのmixiはちゃんと続くと思う。
仙台の服部君もそうだが、メグロを触っていたサービスマンの腕はちょっと違っていたように思う。
仙台で一緒に仕事をした田中さんも、メグロではないがメイハツの宇田川君も当時のサービスの人たちは職人肌のプロの見識を持っていたように思う。

今、北見君はある意味有名人である。
付き合った人がみんなほれ込んでしまう『人柄』である。
彼を紹介するユーザーたちの文章にそれが溢れている。


そんなことで、昨日はまたいい出会いのあった一日であった。
『カワサキバカ』の一人としてmixiともつきあって見たいと思っている。

タテ割り行政

タテ割り行政の象徴とも思われた公務員制度の改革案が何故か突然衆議院を通過した。
これに独り執念を燃やしていた感のある渡辺さんの涙のインタビューが印象的であった。


日本の中央官僚は極めて優秀である。
個々にはお付き合いのあった方もいるが、間違いなく立派である。
戦後の日本をここまで立て直したのも、優秀な官僚の力に負うところは大きいと思う。

然し、国益よりも省益をと言われたりするタテ型のスタンスやキャリア制度やその結果生じる天下り、それを受け容れるための組織など指摘されている問題点も多い。

その根幹をなしている公務員制度の改革、見直しは時代の要請だと思っていたが、
官僚出身の議員や族議員たちの抵抗もきつく渡辺さんは孤軍奮闘のようであったのに、
何故か突然民主党案も受け入れ修正して可決ということになった。

永く続いた制度であるから法案が通ったから直ぐに解決することにはならぬが、
間違いなく修正の方向に歩みだすことは間違いないだろう。



これとも関連するが、福田さんが熱心な『消費者庁の設置』がある。

朝日も、
『消費者庁―首相は各省を説き伏せよ』と後押しする社説を載せている。

こんな風に書いている。要約すると

『人はだれでも消費者であり、生活者だ。 
権限と責任を持った「消費者行政の司令塔」というイメージである。

これまで多くの省庁は、産業の振興や業界の育成に軸足を置いてきた。
消費者を守る部門があっても、役所同士の連携も不十分で、縦割りのすき間に落ちてしまい、対応が遅れるケースもある。

消費者行政の窓口を一本化し、消費者庁をつくることを支持したい。
だが、霞が関の動きや地方の現状を考えると、気がかりな点がある。

ここは提唱者の福田首相が今こそ正念場と考えて、自ら関係閣僚を説き伏せるしかない。

大事なのは、立派な役所をもう一つつくることではない。
消費者の視点に立った行政へと、霞が関の発想を変えていくことである。 』


その通りだと思っている。
福田さんは頑張って欲しい。
この二つは、日本の世の流れを変える『大きな方向』である。



個人的に私は『タテ型』が嫌いである。
視線は常に『末端』に向けられるべきだと思っている。

ブログをアップしだして直ぐこんなことを書いている。
その後も、ずっと言い続けている。

福田さんがこの二つにホンネで取り組むなら、私は『支持する』ほうに態度を転換する。
A代表はキリンカップで優勝した。
U23はトウーロン国際でイタリアにPK戦で負けたが3位決定戦である。
クラブチームはアジア予選で浦和、鹿島、ガンバと3チームも残った。

キリンカップでは、専門家の解説者はパラグアイの守備を褒めていたが、
素人目には攻めまくる日本のほうが強いように見えた。

今日、ワールドカップ予選にのぞむ25人が発表された。

今回は、海外から中村、長谷部、松井と3人が入ったが、正直誰が落ちたのか解らない。
極端に言えば誰が入ってもそこそこやれそうである。

キリンカップも7人もメンバーが入れ替わっても、どちらが強いのか。
レベルが全般に上がっているのだと思う。
U23がフランスに勝ったり、イタリアと0-0のPK戦になっても大ニュースにはならないのである。

どこの国の監督も『日本の組織力』を素晴らしいと評価する。
組織だって合理的な攻めをする。こんなスタイルは日本人にむいているのだと思う。

そういう意味では、野球でも力よりは『緻密さ』『頭脳』が生きる投手力のほうが『力』のバッテングを上回る。

サッカーも最後のFWの『個人能力』や『創造力』が課題である。


スポーツに限らず、今後の日本に求められるものは、ずば抜けた身体能力や個性だろう。

みんなで力を合わせてもいいが、
スターや素晴らしいリーダーもまたいいものだと思う。

今後はそれが求められている。



世界最高峰のエベレストに76歳のネパール人が成功したという。

日本人の三浦雄一郎さんも75歳で今挑戦中だという。

私は今75歳である。
普通の75歳と比べると、多分10歳は若いと自負している。
自分自身の10年前よりは今のほうが元気で調子がいいと思ったりする。

然しである。
何歳であっても、『エベレスト』は無理だと思う。思うのではなくて『無理である』
若くてもそんな元気はないし、高いところはキライである。

想像すら出来ないが、『エベレスト登山』というと物事に例えてどんなレベルなのであろうか。
世の中には凄い人もいるものである。


登山家にとって見れば、目標を立てトレーニングを積み、精進すれば可能なのかも知れぬ。
事実、成功しているのである。

そんな凄い目標ではなくても、何か目標を立て挑戦する気概だけは持ちたいと思っているのである。

私の何とか達成できるかも解らぬ目標。

1.今続いてる55年間の日記。  これはいけそうである。そんな気がする。

2.今のカラダの柔らかさを維持すること。 これもいけそうである。

3.バラを上手に咲かせること。 つるバラの高いところの剪定、整枝が出来れば。

4.碁の2段。  これは多分ダメだろう、気力と根気がなくなった。

5.エイジシュート。 これが私の秘かな一番の目標である。


これはひょっとしたら可能性があると思っている。
今、75歳。だんだん年を取るほうが可能性があると自分で勝手に思っている。
まだだいぶ先だが、ひょっとして80歳まで生きていたら、それ以降のほうに可能性があるのではと、カラダの柔軟性や筋肉を落とさないように頑張っている。
今は、ムリである。75はとても無理だと思っている。

将来のことを思って、今アプローチとパターはいい加減にしている。
これをいい加減にして85で廻るのが今の目標である。
ショットを今の水準で維持できたら、80はそんなに難しくないと思っているのだが、どうだろう。

ちなみに70歳と75歳ショットはむしろよくなっている。
道具の進歩もある。
意識的ではあるがアプローチとパットは全然ダメになっている。
これが秘かな自分勝手の、目標である。


   

琴欧洲勝紀

琴欧洲が優勝した。

一時、人気があったのに何故か負け続けて今場所は大関陥落のカド番であったはずである。
一度に相撲が変わって強くなった。

両横綱にも勝って堂々の優勝である。
また人気復活するだろう。

朝青龍のやんちゃな感じは全然なくて、所謂『感じはいい』
逆に一見スマートすぎて弱弱しく映っていた。

今回の浮上のきっかけは『あと10キロ肥れ』と親方に言われて体重を増やしたことだと言う。
一般にスポーツは体重が増えると動きが悪くなると言われるのだが、相撲の世界は別のようである。
202センチ155キロは凄いカラダである。

朝青龍、白鵬、琴欧洲3人とも外国人である。
国技と言われる相撲だが、日本人の横綱はもう出ないのだろうか。

そんなことを思ってはいるが、何となくモンゴル以外から優勝者が出てほっとした気分ではある。
そういいながらも、朝青龍の『やんちゃな』ところは好きなのだが。

スピード水着

世界記録を連発する英国スピード社製水着が話題である。

『スピード』というブランドの水着があることは知っていたが、それが英国製であるとは知らなかった。

スポーツに道具はつきものである。
靴などは、日本のアシックスなど海外の選手も使っている。
ゴルフの道具なども、これがよく飛ぶ飛ばないと話題になる。

どんな道具を使うのかを決めたり、その会社と契約するのは選手個人の意志だとばかり思っていた。

ゴルフなどは、それこそ国内海外メーカーの数も多く、
アマチュアでもどのメーカーのものにするかは関心事である。
なにか、口コミで人気が出るとどこかのブランドに人気が集中したりする。

然し、ホントにどれだけいいかはよく解らない。
仮にドライバーが少し飛んでもそれが直接成績には直結しないからである。

でも、水泳はタイム競技である。
それもコンマ何秒を争っている。
水着を着るだけで早くなるのなら、『それを使いたくない』と言う選手などいない筈である。

個人がある社と使用契約を結んでいるので使えない、と言うのは仕方のないことである。
何故、日本水泳連盟が日本のメーカーの水着を着ることを選手に押し付けるのか。
お金でそんな契約をしているのであろうが、そのころはこんな水着でタイムに差が出るなどということはなかったに違いない。

いろんな難しいことがあるには違いないが、この問題は選手の意思を尊重」すべきだと思う。
オリンピックは、選手個人の肉体能力を競っている競技で、道具の優秀性を競ったりはしていない。

国の名誉を背負ってもいるのだが、日本の水着を着て負けるよりも英国の水着で金メダルのほうがいいに決まっている。


水連も『何週間で』スピード社に負けないものを開発して欲しいなどという、『無理難題』をメーカーに押し付けずに、ここは水着の選択を選手の自主判断に任せるべきだろう。

日本のことだから、次のオリンピックまでには、世界一速いメイドインジャパンの水着が世に出るだろうと思っている。
キリンカップが始まった。
コートジポアールとパラグアイを迎えて、岡田ジャパンがどんな戦いをするのか楽しみである。

日本のサッカーも強くなって、
今年のアジアカップでは昨年優勝の浦和とともに鹿島とガンバ大阪の3チームが出場することになった。
史上初めての3チーム出場のようである。

世界の本番にも是非昨年に続いて、出場して欲しい。

こんな各クラブチームの実力も、外人選手たちが入って全日本A代表に遜色ない実力である。
特にフォワード陣は得点ランクを見ても、日本人フォワードの上を行く実力である。
そんな連中とずっと対戦しているのでデフェンスの力も付くのだと思う。


日本のサッカーも強くなったと思っているし間違いなく強くなっているのだが、
世界ランクは37位とむしろ一時期より下がってしまった。
世界のレベルが上がっていると言うことであろうか。

今回のキリンカップ出場のコートジポアールは世界ランク22位、パラグアイは24位である。
是非優勝して順位を上げて欲しい。


今回は中村俊輔や松井、長谷部など海外の選手も招集されている。
代表選手を選ぶのもなかなか難しいと思うが、今回は海外、国内、若手、ベテランと面白そうである。

いろんな選手が代表チームに入ってくるが、誰が来ても大丈夫ちゃんとやれるようなレベルに底上げされたと思う。
然し、フォワードだけが昔の釜本のように一頭抜けている選手がいない。

どうも、日本は中盤にはいい選手が育つのだが、フォワードはダメである。
小さい時から、点を取るよりもボール扱いなどの技術的なことに関心がありすぎるのである。

点を取らない限り勝利はないのだが、解っていてもそれに徹底しているのかどうか。
普通のパスはミスすることが少ないのに、何故シュートの時は、枠に行かずに浮かせてしまうのか?
精神的な落ち着きもないようにい思う。


素人の勝手な言い分だが、
サッカーの世界も日本独特の『組織力』などが『個人のユニークさ』を上回っているし、現実にそれを目指している。

今回代表に入っている19歳の香川などの個人にユニークさをもっと伸ばして欲しいと思っている。
にほん国中いろんなところに行ったが、中でも大分県にはよく出張をした。

今は竹田市になっている直入町にサーキットを造るために、草ぼうぼうの現地調査の段階から、計画、建設、運営までずっと携わったためである。

今もオートポリスとともにカワサキのサーキットとして運営されている、
『SPA直入』である。



SPA直入のネーミング、その名付け親は一緒にサーキットの計画をした故岩崎茂樹君なのだが、
『SPA』は直入の長湯温泉のSPAとかけていると思っておられる方がほとんどであろう。
勿論それもあるのだが、このSPAはヨーロッパの有名なサーキット『SPAフランコルシェン』のSPAともかけているのである。

その頃の、岩崎茂樹君のことをこんなブログで書いている。
このブログのお陰で、ハラダさんともカバン屋さんとも繋がったのである。
その他、久留米はラーメン屋さん、TAKさん、塚本昭一君などからコメントを頂いた。幾らかでも岩崎の供養になったかと思っている。


そんなことで大分にはよく行ったものだが、
大分県は魚が有名である。

関サバは1匹当時7000円もして、サバが7000円とビックリしたものである。これは何度か食った。値段に見合うかどうかは別として間違いなく絶品である。

ふぐは『肝が公に食える』 肝を食することが認められているのである。

そして『城下かれい』のことは話として、よく知っていた。
大分空港へ行く途中に、その場所はあった。
有名ではあったが、食べたことはなかった。


昨日、息子の嫁の『ノンちゃん』から、
『トモダチと由布院に遊びに来ています。「姫島かれい」を送ります。』とメールが来て、宅急便で送られてきた。

名前がちょっと違うなとは思っていたが、てっきり『城下かれい』だと思っていた。
今朝、改めて調べてみたら、これはまた別の有名かれいである。
この名にちなんだ『姫島かれい祭り』なるお祭りまであるようだ。


にほんは海に囲まれていて、魚は旨い。
四季と海流などの関係で更に『旨く』育つ。
明石で育ったので、明石鯛や明石だこもよく口にしたが、明石の『赤なまこ』『このわた』などは最高である。

にほんどこに行っても、いい魚はある。
でも、なかなか口には入らない。
お陰様で、『姫島かれい』なる有名なかれいを食べることが出来た。
一度でも食えば、一生『食ったことがある』と言えるのである。

ご馳走様でした。

ミニSLフェアを神戸フルーツフラワーパークで開催する話は、
1月末に神戸市との打ち合わせで、お互い協力して、行おうということになっていました。
その間、内山先生を中心に鉄道マニアたちのグループで進めてきました。。

私などはじめの打ち合わせだけで、殆ど何もせずに眺めていただけです。
昨日、内山さんからこんなメールが届きました。
このイベントの詳細が書かれています。

お読みになって興味のある方は、是非お子さんとご一緒にお出かけ下さい。

マイピクチャ 449s-


『神戸でミニSLフェスタ開催 “全国から、32輌のミニSLが集まる!”

 このたび、念願の「ミニSLフェスタin神戸フルーツ・フラワーパーク」を開催する運びとなりました。 
行政や企業が主催する運転会ではなく、個人が仲間の皆様のご協力によって開催しようとしています。

これまでも「北条鉄道にミニSLが走る」などの運転会では、何人かの方々に応援をしていただき開催してきましたが、今回は、「神戸に蒸気機関車を…常設線路を…」という願いの実現に向けて、たくさんのミニSL愛好家の皆様にご協力をお願いして開催します。

線路も、みんなで持ち寄り敷設し、経費負担等何もかもおんぶで抱っこのボランティア運転会です。
神戸で、これだけの規模のミニSL運転会は初めてです。

なお、次回は、「ミニSLフェスタin神戸メリケンパーク」と銘打って、神戸の港の中心であるメリケン波止場で11月15日(土)~16日(日)に開催する予定です。

タイトル “ミニSLフェスタin神戸フルーツ・フラワーパーク”

日 時 平成20(2008)年5月31日(土)~6月1日(日) 雨天中止(少雨決行)

場 所 神戸市立フルーツ・フラワーパーク 中央広場(80m×80m=6400m2)
    〒651-1522 神戸市北区大沢町上大沢2150  ℡ 078-954―1000
日 程 1日目 午前中線路敷設 11:00受付 12:30試験走行開始
        13:00出発式・体験乗車開始~16:00終了
    2日目 10:00~12:00  13:00~15:00 体験乗車

参加者 28組 57名(静岡・愛知・岐阜・山口・滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・香川・兵庫の各地から線路と車両一式を積んで駆けつけてくれます。)
      また、車両運搬にかかわる交通費・宿泊費・飲食代・消耗品(石炭・油脂等)等すべての経費を自己負担で参加してくれます。

参加車両 32編成(内訳 SL=蒸気機関車22輌 EL=新幹線をはじめバッテリーの動力車10輌)
     たくさんの機関車が、石炭を焚き蒸気を上げる作業を間近で見えるように配置を考えました。
マイピクチャ 633s-

体験乗車 
乗車は無料 時間ごとによる整理券の配布
1時間当たり約300名(予定)  1日目=約900名(予定)  2日目=約1,200人(予定)天候によって中止の場合があります。
     
体験運転 
「お父さんによるミニSL教室」20歳以上の成人中心 初日定員5名 2日目午前5名 午後5名 簡単な講習を受けてミニSL(7.5吋モ―ガル)の運転までのすべての作業(給水・点火・投炭・蒸気上げ・運転・灰落し・清掃など)を体験する。所要時間約1時間強 
費用は無料 申し込みは、神戸市立フルーツ・フラワーパークHPより予約による時間ごとの整理券の配布 



ミニSLとは、
レール幅が、3.5吋(89㎜)・5吋(127㎜)・7.5吋(191㎜)の上を走る小型の蒸気機関車です。大きさは、実際の機関車の1/12~1/8.4に縮尺されていますが、石炭を焚き蒸気を動力源としたもので、動輪の動きも実車そのものです。
その重量も20㎏弱から150㎏ぐらいまであり、運転する機関士だけではなく大型機は多数の乗客を乗せて走行するパワーを持っています。また、電気機関車や、ディーゼル機関車なども同じように縮尺され、モーターや小型エンジンを動力源として走行します。

共催 N・HOゲージレイアウトの展示と、車両走行
   川崎重工業㈱鉄道研究同好会が「キッズ館・シアタールーム」で開催

運転会場の提供・宿泊の便宜・お土産(神戸ワイン)の提供等、
「神戸市立フルーツ・フラワーパーク」の全面的な協力をいただいております。
 また、資材の借用・搬入輸送等「グリーンピア三木」の協賛をいただいております。
 さらに、神戸市立科学技術高等学校・鉄道研究同好会から、多くの機材の借用をしております。  』
マイピクチャ 623s-

写真は5月4日、グリーンピア三木で行なわれた小規模なミニSLフェアです。
懇切丁寧に説明がされていますので、充分お解かり頂けると思いますが、

1.全国から集まった鉄道マニアたちのボランテァで開催されます。
2.32両もの蒸気機関車が集まります。この規模は神戸で初めてです。
3.全て無料で体験できます。子供も大人も楽しめます。
4. 場所は神戸市フルーツフラワーパークが無料で提供頂きました。

メンバーは何時に日にか常設の線路を敷いて、蒸気機関車を走らせたいとの夢を持っての活動です。
私は、蒸気機関車はよく解りませんが、そんな鉄道マニアたちの純な夢の片棒を担いでいます。


5月31日、6月1日、是非神戸フルーツフラワーパークにお出かけ下さい。
ツーリングにもいい季節だと思います。
   
最近Kawasakiのホームページも結構かっこいい。

至極当然のことではあるが、新しい情報が更新されているのもいい。
先日のOB会で大阪のPLAZAの話が出ていて市場車が好評などと言っていた。

私にとって、大阪は初めて第一線の所長をしたところで、想い出も多いし一緒に関係した仲間たちも今でもお付き合いの続いている人も多い。
先日のOB会でも高橋さんや宮本、竹内君と大阪の昔話が延々と続いた。
その頃の『ヤングカワサキ』という社内報に当時のメンバーの写真も載っていて、メタボのメの字もない私のスマートな写真もあった。


その時の話題の一つに、にほんブログ村で、当時大阪にいた岡本さんの息子さんにお会いしたことも話題になった。

その岡本さんのブログに、
大阪の『Kawasaki good times PLAZA大阪』がリンクされていて、初めて見たのである。
昔の営業所と言った面影はなく、如何にもPLAZAというネーミングが似合う佇まいである。

岡本さんの『スタッフのできるだけ日記』はきっちりと毎日更新されていてニュース満載である。



ホームページの中にはニュース満載なのだが、なかなかそこに辿りつかないのが現実である。

Kawasakiのホームページの中では、
Ninja250もなかなかいい。
オートポリス「グランドスタンド緑化計画」などとあるので緑化でもするのかと思ったら、グリーンのファンで埋めようということのようである。
今年からは用品の『ネット販売』も始めたようだし、昨年からの『Dream Plus』も当然載っている。

今田竜二初優勝

日本プロは片山が優勝した。

これも快挙だが、アメリカツアーでの優勝はその何倍も迫力がある。

新聞はこんな風に伝えている。

『米男子ゴルフツアーのAT&Tクラシックは18日、米ジョージア州ダルースのTPCシュガーローフ(パー72)で最終ラウンドを行い、今田竜二(31)がプレーオフの末に、ケニー・ペリー(米)を破り、米ツアー初優勝を果たした。今田は首位と3打差の6位で最終日を迎え、67と猛チャージ。通算15アンダーで並んだペリーをプレーオフ1ホール目で下した。日本人選手の米ツアー優勝は、03年のクライスラー・クラシックを制した丸山茂樹以来、5年ぶりで、通算では青木功(1勝)、丸山(3勝)に続き5勝目。』

青木、丸山に次いで3人目である。こうしてみると丸山の3勝も見事である。

今田のことは殆ど知られていない。少なくとも私はよく知らない。Wikipediaで調べてみた。

既に5月18日の優勝の記述が書き込まれている。

『今田 竜二(いまだ りゅうじ、- )は、広島県三原市出身のプロゴルファーである。14歳からアメリカに在住してゴルフの腕を磨き、ツアーの2軍組織である「ネーションワイド・ツアー」で修業を積んできた選手である。2005年からPGAレギュラー・ツアーに参戦を開始した。

15歳でアメリカのジュニア・トーナメントに初優勝を記録し、「ロレックス・ジュニア年間最優秀選手賞」を受賞。

1999年にプロ入り。

今田は2004年にネーションワイド・ツアーの「ミシュラン選手権」で優勝し、賞金ランキング3位に入った。今田はこの資格で2005年度レギュラー・ツアーのシード権を獲得し、初めてPGAツアーのメンバーとなった。

2006年度は、シード選手としてとともにPGAツアーにフル参戦する。

2008度は年明けから好調を維持しタイガーウッズが4連覇を果たしたビューイックインビテーショナル、Torrey Pine San Diego CAでタイガーに次ぐ単独2位となった、特に最終日風と雨の天候の中、9つのバーディパットを決めスコア自体も最終日はタイガーを凌駕した。さらにポッズ選手権でも2位タイと好調を維持しており世界ゴルフ選手権の出場資格を確実なものとしている。日本ツアーへの凱旋も期待されるが、本人の最終目標はマスターズの優勝とかつて語ったことがある。

2008年5月18日、アメリカPGAツアーのAT&Tクラシックで悲願の初優勝を飾った。日本人のPGAツアー優勝は青木功、丸山茂樹に続いて史上3人目となった。』



などと紹介されている。

今度の優勝で多分マスコミは取り上げ、いろいろ騒がしくなるかも知れない。知っておいてソンはない知識である。Wikipediaの抜粋であって、本文はもっと詳しい。



Love the Earth

ハンドルネーム60おじさんこと山本隆君から、こんなコメントを貰った。


『ミーティングと言えば! (60おじさん!)

皆さんご存知でしょうか?
「LOVE THE EARTH MEETING」と言う「バイク乗りから始める地球愛護活動」が行われている事を。

5月18日(日)豊岡市竹野浜海水浴場でバイク乗り達が全国から集まり清掃活動をするのである!

カワサキを除く3メーカーが特別協賛、後援は豊岡市・環境省、協賛は二輪関係全出版社など
詳しくは、書店にて「風まかせ」10月号の表紙裏参照あれ!

余談ですがちなみに125ページの「矢島金次郎物語」に、私が一筆添えています。 』


私が、「ひょこむのトモダチのイベントを紹介した記事」のコメントである。


『カワサキを除く3メーカー』が気になった。
何故、カワサキだけが参加していないのだろう?
これを読まれた皆さんも、是非カワサキの参加を奨めて欲しい。


そんなことで、少し調べてみた。
まず、『 Love the Earth』少々旧い2005年の記事だが、もうそんなに前からスタートしているのである。

最近のブログも見つかった。
5月18日は明日だから、もう間にあわないが豊岡と言えばカワサキの地元みたいなものである。


風まかせ』雑誌の紹介ブログも、風まかせのホームページも見つかった。


確か『風まかせ』の編集は、昔私などもお世話になった方たちもおられるようである。
そんなことで山本君にもお声が掛かったり、矢島金ちゃんのことを山本が書いたりしているようである。


そうだ。
明日はカワサキモータースジャパンのOB会である。
出席する予定なので是非本件、『聞いてみたい』

最近は直ぐ忘れてしまうので、ブログにアップしておけば誰か見てて覚えていてくれるだろう。

ランキング

ランキングをつける、『競争』である。
世の中、ずっと競争して生きていってるようなものだが、ランキングで上位になったり一番になったりすると幾つになっても、嬉しいものである。

ただ、一番と言っても『世界一』や『日本一』でないことだけは確かである。
勝手に分野を分けて、その中で競っているだけの話ではある。

大きな分野で後ろにいるよりも、
小さな分野で上位のほうが『気分がいい』というのは間違いない。
ならば、できるだけ小さな分野に分けて『一番を狙う』のもいいと思っている。

小学校の徒競走での『一番』はクラスに一番が沢山出来て楽しかった。



ブログにもランキングをつけて、競争心を掻き立てているが、
本気で『一番』などを狙ったりはしないが、狙っても実現の可能性は殆どないが、『気にはなる』ものである。

この1週間、『ブログ村』にジョインしてみたら、この『ランキング』を思い出させてくれた。
ずっとこういうデーターが表示されるのである。
ブログ村ランキング
ジョインして1週間だが、サイトを開くたびにこんなデーターが目に入ってくる。
どうしても意識してしまう。
どんな基準でランキングを決めているのか、よく解らぬが、毎日進歩していることは確かである。

バイクの中にもカワサキと言う分類があって、そこでは上位が狙い易い。
ブログ村には山ほど分類があるのである。その辺はよく心得ていると思う。


村ぶろにもランキングがある。
これも毎日表示される。大体30位前後を行き来している。
村ぶろランランキング
ここにも面白い区分けがあって、県単位があるが数人しかいない『兵庫県』では確かトップである。


『ひょこむ』にもランキングという項目があって、こんな風に表示されている。
ひょこむのランキング
一時期、カワサキ関係でこの幾つかの分野を『席捲』したこともあるのだが、最近は『ボツボツ』である



gooにもアクセスランキングはある。
これは、100万人の対象者の中だから『1000位』以内に入るのはなかなか大変である。
アクセス数350と言えば相当なものだと思うが、最近は370以上にならぬと1000位には、入らない。
今日、たまたま500を越えたのは、
樋渡さんが『武雄市長物語』に『雑感日記』を取り上げて頂いたからである。



ただ、このようなランキングは、野球で言えば『打率』争いである。
浮き沈みがあって、あまり一生懸命やると疲れてしまう。
『打点』や『ホームラン数』などの増えるけど減らないほうが、気楽でいい。

そういう意味では、いまgooでは、スタート以来先週末まで、
延べ150679人の方にアクセスして頂いて、
415385ページを見て頂いている。

こちらのほうは、続けてさえいれば、50万人も、100万ページも夢ではない。
こんな継続には、少々自信がある。
続けさえすればいいのである。
ある程度続ける自信があったので、最初から記録をとっている。
こんなことが出来るのも、パソコンはよく出来ているお陰ではある。



一番続いていて、自慢なのは手で書いている日記である。
20歳の11月から55年間続いているので、これは『そこそこいいランキングにいる』と秘かに思っている。



5月中旬である。
一般に世の中はバラ満開だと思う。

昨夜も、テレビで西武の国際バラショウを映していた。

我が家のバラはもう少しである。

今朝起きて撮ったバラの写真である。
全部ご覧になりたい方はこれをどうぞ。
そのうちの何枚かを
マイピクチャ 160s-

イングリッシュローズ、アブラハムダービーである。もう少しである。
マイピクチャ 165s-

粉粧楼と手前はファーザーズデイ。
マイピクチャ 171s-

前庭のほうは日当たりがいいからか、バラの種類が早咲きが多いのか、開花しているものもある。
マイピクチャ 174s-

つるバラ、白雪、ピエールドロンサーヌ、アンジェラなどこの辺りが一番華やかに咲く。
マイピクチャ 158s-

パパメイアン、いい香りがするのだがこれは届けられない。

もう直ぐ満開の季節である。

ブログ村

先日と言っても2,3日前だが、何をどうしてそうなったのか忘れてしまったが、
『ブログ村』なるものにジョインした。

何でも新しいものがあると直ぐ『好奇心』から、試してみたくなる。
そのまま続きそうなものもあるし、やってみて『コンセプト』が合わないとやめてしまうものもある。

このブログ村も、その仕組みがーーを貼り付けてランキングを競ったりしているが、
その中に『バイク』や『カワサキ』のカテゴリーがあって、それを眺めたりしている。
カワサキに関するブログばかりが並んでいるのは、壮観である。

このバイク村の仕組みは、何かバナーを貼って、ランキングを競うようであるが、
幾ら読んでみても、『バナーの貼り方』が解らない。


そんな中で、大阪のオカモトブログを見つけた。

ずっと昔、もう40年も前の話だが、
大阪で特約店制度をスタートした頃、オカモトさんは吉永さんなどカワサキOBとして販売店をされていた。
今のお店は息子さんで、ブログも当然息子さんである。
懐かしくてコメントした。今朝のブログ解析では早くもここから数件のアクセスがあったりした。
そのお礼も兼ねてこのブログをアップしている。

週間in、週間out、という数字の意味もよく解らない。
何もしなくても、不思議にランクは表示されるのである。
カワサキの中でのランクは昨日は100位であったが、今朝見ると1,2位上がっていた。
週間inは、0 週間outは、39から42に増えていたりした。


ランキングは兎も角、こんなバイクの世界を暇に任せて覗かして貰おうと思っている。


『ひょこむ』でもお付き合いのある『激突!ホンダVSカワサキ』もあったし、『ダートヌポーツ』も一般バイクの中で見かけた。

こんな中から、またお付き合いが広がるかも知れない。




素人の発想

世の中には古くから伝わる知恵がある。
それはそれで、先人から受け継がれた立派な知恵である。

それが常識となって『何の疑いもなく受け継がれる』
慣例、先例はこうして何時までも続いて、それが無難だと思われる時代が続いた。

然し、昨今の世の中は一変している。
今の1年の変化、進歩は昔の何年にあたるのだろうか?

科学の進歩が言われて久しいが、コンピューターの出現が世界を変えていると思う。


新しいこと、新しい発想は『素人の知恵』に負うところが大きい。
『素人の自動車屋がつくってはいけない飛行機をつくった。』と紹介されている8人乗りの小型機『ホンダジェット』のエンジンは、
主翼の下にあるはずのエンジンが主翼の上にある常識外れの設計になっているらしい。

翼の上にエンジンを置くことにより、いろんなメリットもあるのだが、翼の上に置くという『常識外れの発想』は、常識を重んじる玄人からはなかなか発想できないのである。

それをやってのけるところに、ホンだらしさがあって面白い。
技術的にも、いろいろなメリットがあると書いてあるが、技術オンチの私には解りかねるし、難しいことはあまり興味がない。



こんな技術的なことに限らず、世の中一般に『この業界では』とか『行政の世界では』などといわれるある分野で守られている慣例、先例には大体馬鹿げたものが多い。
自分たちの利益を守るために都合よく造られているのが殆どである。
後生大事にそれを信じて疑ってはいないが、疑うこと自体がご法度のようになっている。

『素人の発想』が必要だと思う。
大阪の橋下さんも、宮崎の東国原さんも『ド素人』である。
その素人の世界が、その発想が今人気である。

政治家らしい人のいいところもあるのだろうが、政治家らしくない人の出現も望みたいものである。


伝統芸能、伝統文化、大切に守らねばならぬものも確かにある。
然し、同時に『素人の発想』で変革して欲しいものも多いのである。


武雄市の樋渡さん

ここではあまり触れてはいないが、私がこの4年間ずっと追っかけている人がいる。

佐賀県武雄市の市長樋渡啓祐さんである。

4年ほど前、高槻市のホームページを見ていて、出会ったのである。
その頃は総務省から高槻に出向して、市長公室長をされていた。
発想が面白かったし、影響も受けた。
ブログをやり始めたのも、樋渡さんがブログをいいと評価したことが大きい。

高槻から総務省に戻ったとばかり思っていたら、何時の間にか武雄の市長になっていた。
そんなことは知らずにブログで樋渡さんのことを書いたら、突然ご本人からコメントが入ったのである。

それ以来の、主としてブログでのお付き合いだが、一度三木にこられたときにお会いしたこともある。


その発想にも、広報の理解が本格的であることなどなど、共感する部分が多いので、
ブログのカテゴリーに『武雄市&樋渡啓祐氏』というカテゴリーを作って今でも追っかけている。


ご自分でも『奇人変人のすすめ』などといわれるだけあって、少々変わってはいるが、抜群に優秀である。
発想がユニークだし、柔軟だし実行力もある。

行政に『企業経営のセンス』も持ち込んで、営業部を造ったり、『新しいモノへの投資』など、武雄市以外からの資金の導入を図っているのが面白い。
そのことに触れたら、コメントでこんな答えが戻ってきた。


『分析ありがとうございます。
どちらかと言えば、私自身は、具体的な行動型で結果的に、こういうことを目指していたんだ(具象→抽象)と分かります(笑)。
スリム化と投資、また、ブログに書き忘れましたが、そのプロセスの可視化。また、親しみやすさを心がけていこうと思っています。』

ここで言われている
「プロセスの可視化」「親しみやすさ」  
これに貢献しているのは、毎日更新される『武雄市長物語』という、とても行政の長のブログとは思えないブログによるものだと思っている。


私は大阪の橋下さんのような『運動部出身』系の発想ややり方も好きで、この方が自分のスタンスに近いのだが、
樋渡さんは、強いて言えば『文芸部型』でその巾が広く、私にはとてもないものがいっぱいあって、魅力的である。


こんな人たちが、日本の政治、行政の世界に出てきて、従来の型にはまらない『新しいもの』を造っていこうとする動きを幾らかでも応援したいと思っている。

お二人とも 『若い』というのが魅力である。

JALの経営状況が昨今回復基調にあり、従業員に特別ボーナスも払うとか、
経営再建が軌道に乗っているようである。

昨年の2月だったか、JAL再生についての西松社長の話を聞いて、
『これは大丈夫いけるだろう』と思った。
こんなブログをアップしている。


西松社長はこんな発表をしているのである。

『4300人の人員削減をする。
10年度の目標、営業利益880億円。
社長の給料を年収960万円にする。それは部長の水準である。
10年度までに復配する。
「結果が出なければ辞める」と受け取って頂いて結構。』


そして、その発表を見て私はこんな感想を持った。

『この発表はインパクトはある。人は一瞬立ち止まって振り返る。

「第一歩を成功の道筋の方向に踏み出した」と思う。
退路を断って、難しい目標を掲げ、苦難な道だが懸命に歩こうという決意表明は、人の心に訴えるものがあるはずである。』


まずトップとしての心意気やその態度には共感が持てた。
『はっきりとした意志表示をすること』は、トップのMUST条件だと思っている。
なかなかそれが出来ないトップが多すぎる。
能吏ではあったとしても、リーダーとしての基本的資質が欠けているのである

大阪の橋下さんが好きなのは、そんな資質があるし、西松さんにもそれを感じた。
まだ道半ばではあるが、LALはいい方向に進んでいる。


更に、JALの企業情報を見ると
企業理念や行動指針が明確である。
JALのブランド戦略にも真正面から取り組んでいる。

JALの企業情報の中にあるJALブランドについてである。
数値目標だけでない、理念、姿勢がそこに感じられるのである。


数値目標や生産管理型の効率だけを追っかけることが多かった日本の社会も、
行政でも企業でもようやく、理念、ビジョン、ミッションが語られるような時代になった。
やっと世界のレベルになってきた。


一昔前なら『そんな金にもならぬことを』という感覚であった。
今でもそう思う人は多いのかも知れない。
ただ、リーダーーだけには、そんな『想い』を是非もって欲しいと思うものである。

そんな『想い』のある人は好きである。
小泉さんも、樋渡さんも、橋下さんも、西松さんもーーー。



私が永くお世話になった川崎重工業も田崎、大橋と世界を経験したリーダーが続いて、
今では『ミッションステーとメント』を世に発表する企業の仲間入りをしていることはご同慶の至りである。






今朝の天声人語、中国の胡錦濤国家主席の来日について書いている。

『よその国の文物や産品が自分の国にあふれる。そんな様を快く思わない向きが昔からあったらしい。
徒然草の兼好法師は、鎌倉時代に唐まら来るものは薬以外はなくても事欠かないと息巻いている。
用もないものをところ狭しと積んで、唐からの危ない海路を渡ってくる。愚かもいいところだと手厳しい。』

との書き出しである。



昔から中国とは密接な関係があって、どちらかと言うといろいろ恩恵や影響を受けたことが多いのは事実である。

漢字などは、そのさいたるものである。



中国からの産品が満ち溢れている昨今だが、その中での今回の首脳会談のメインテーマは、

『チベット』 『ガス田』 『ギョウザ』 の3点セットであったはずである。
このメインテーマは充分話し合われたのだろうか。

福田さんはちゃんとモノを言ったのだろうか?
どうもそんな風には感じられないのである。

過去の総理との会談にも、一番その場に居たらと思われた小泉さん姿はなかった。招ばなかったのか、断わったのか?

その場を繕うのではなくて、ホンネでモノが言えないのかと思ってしまう。



パンだの話も悪くはないが、

『おいしい前菜で、主菜の苦みがうやむやになったという印象は残る』と天声人語は書いている。

確かに、パンダでメインの3点セットがうやむやになってしまったことは間違いない。

そのパンダも、1億円の賃貸しだと聞くと興ざめである。
この機会に出す話題ではなかったような気がする。

福田さん、外交は得意分野と聞くが、今回のパンダには 『すっきり喜べない』人が多かったのではなかろうか。



まだ、胡さんの訪日日程は続いているが、
何か、新しいことありますかね。

これでは 『兼好法師の言い分も理解できる』ような気分です。

SEOについて

SEOという言葉を見たりする。
昨日も本屋のインターネットのところでこんな本が並んでいた。
マイピクチャ 698s-


サーチエンジン最適化とも言われる。英語の "Search Engine Optimization" の頭文字を取ってSEOとも言われる。
検索エンジン最適化とは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果で 『より上位に現れるように』 ウェブページを書き換えること。また、その技術。

最適化の対象になる検索エンジンは、Googleであることが多い。
日本では利用者が多いため、Yahoo!サーチ対策も重視されている。


などと解説されている。
私はホームページなどもっていないので、もっぱらブログのアクセスとの関係で捉えている。

要は、ブログの中に使った言葉が、
1.検索ページの上位に並び
2.その言葉を検索する人が多ければ
3.ブログのアクセスがアップする

ということだと思っている。


そんなに意識して対策などはしていないのだが、確かにアクセスに関係はある。
昨日のアクセスは450もあった。
gooの1012088人のユーザーのうち785位に位置した。

検索ワードのトップは『荒井市次』であった。最近ずっと『荒井市次』がトップのことが多い。
1.荒井さんが先日亡くなったので、検索する人が増えたこと
2.荒井市次さんは有名なライダーであった
3.それを検索してみると

Googleでも

Yahooでも

私のブログと山本隆君のブログが1ページ目にずらっと並ぶのである。
それをクリックすると雑感日記につながりアクセスがアップするということになるのだろう。


その日によって、いろいろな言葉が上位20位まで表示されるのだが、
コンスタントに上位に来るのは『雑感日記』と意外なことに『廣野ゴルフ場』である。殆ど毎日上位に並んでいる。

『廣野ゴルフ場』はある意味このブログの原点みたいなものだから、それが上位に来ることは嬉しいことではある。
なぜかGoogleにだけ表示されるのである。



こんな言葉を意識的に、ブログの中に入れるのは難しい。
そんなことは出来ないが、ブログそのものの評価を上げれば、他のブログよりは上位に並ぶような気もする。

たまたま昨日『SEOの本』を買ったら、今朝のアクセスが多かったので、その感想を纏めてみた。



二輪車二重苦

朝日の1面のトップに『二輪車ニ重苦』
「駐車場不足」「監視も強化」と出ている。

朝日に限らず大新聞のトップ記事が二輪車で飾られたのは初めてのことだと思う。

「昨年1年間の二輪車の駐車違反が全国で52万件にのぼり過去最多になった。
オートバイの駐輪場が乏しい中、改正道路法で民間駐車監視員制度が導入され、取締りが強化されたためだ。
都心部ではオートバイを手放す人も現れ二輪業界は危機感を募らせている。」
との野上英文記者の書き出しである。



「駐車場がないのに法律で駐車違反を規制」し、
「民間監視員が訳もわからず違反を摘発」したためにこんなことになった。

警察官なら上からの指示で、摘発をコントロールできるのだが。
こんな現状無視の法律で、都会の二輪車が特に東京などで打撃を受けている。

52万台の内東京だけで25万台、大阪、神奈川、京都、千葉の5件で9割を越えている。



二輪の業界に永くいたが、世界の中で二輪車のトップを行く生産国なのに、二輪車のイメージも二輪車に対する理解も最低の水準である。

二輪車は現代が求める機動性や利便性更にスポーツ的な要素を持ち、
これからの時代にあった 『省資源、省エネルギーの乗り物』 である。


二輪車の駐車違反など四輪のそれに比べてそんなに大問題であろうか?
東京の4輪が2輪に置き換わったら、渋滞などたちどころになくなるだろう。
ガソリン消費も地球温暖化にも貢献できるのである。

むしろ都会こそ二輪車の推進を図らねばならぬ時代なのに、全く逆の政策推進である。

朝日の記事も実態は伝えてはいるが、そこから先はダンマリを決め込んでいる。


この事態を憂慮している政治家もいる。
二輪業界に理解のある政治家たちが、二輪業界と組んで何とか改善を図ろうという動きもあるようだ。

先日は、次期総理にも名前の上がっている
『小池百合子さん』が全国販売店連合会会長の『吉田純一さん』(吉田純ちゃん)と対談などもされていた。


『二輪車はダメだダメだ』などと悲観などせずに、こんな大物の応援もあるのだから、
『新しい時代の乗り物』と胸をはって頑張って欲しいと書いたのは、つい半月ほど前である。

今度は『朝日の記事』
これも追い風に使うような、取り組みを是非やって欲しい。

日本と言う国は、 『流れさえ出来れば』 それに 『乗りやすい国民性』 である。

誰かが 『流れを造る動き』 をすべきだと思っている。


朝日は 『いい時期に、いい記事』 を書いてくれたと思っている。

サッカー監督

野球の監督は試合中、特に攻撃の時はずっと指揮をとっている。
チームの策戦は監督の采配がサインという形で伝達され進められる。

それに比較して、サッカーの監督は試合が始まってしまったら、声ぐらいは掛けれても明確な形での指示伝達は難しいように思われる。

素人目には『どうしようもない』ようにも思える。
それなのに、ちょっと成績が悪かったりすると、サッカーの監督は直ぐ更迭されてしまう。
シ-ズン途中でも、リーグが始まったばかりでもお構いなしである。


野球は攻撃のパターンも、ほぼ決まっていて単純なのかも知れない。

サッカーはどんなサッカーをするのか、決まりがなくて複雑多岐である。
どんなサッカーをするかは監督が決めるのである。
それが出来るように選手を鍛え、それが出来る選手を集めるのだと思う。

外人の監督が多い中で、
日本A代表の岡田監督、ガンバの西野監督など優秀な監督と目されている。
どちらかと言えば岡田さんは『守備』
西野さんは『攻撃』中心のように思う。

同じ選手でチームを構成してもその戦い方は違ってくるのだろうか。
企業の経営者によく似ている。


野球については、監督もさることながら選手個々の力が大きいように思う。
ピッチャとバッターの勝負が中心にゲームは展開される。


そういう意味で、サッカーは監督しだいでチームが変わってしまうのかも知れない。
だから、ダメだと判断すると更迭してしまうのだろうか。

ラジオからの知識

家ではテレビばかり見ている。
たまに聞くでもなくラジオを聴くこともあるがテレビの時間が圧倒的である。

クルマに乗ると当然ながらラジオである。
そのラジオから得る知識、これが殊のほか面白い。

連休前だったが、車の中でラジオから得た知識、関西の方は聞かれた方もおられるかも知れない。
単なる『受け売り』である。



『ゴールデンウイーク』とは何時頃から言われだしたのか?
そもそも、誰が言い出したのか?  と言う話題である。

ご存知ですか。

『ゴールデンウイーク』は1951年に言われだした。
最初にそれを言ったのは、当時娯楽の中心であった『映画界』である。

『ゴールデンウイーク』とともに11月の連休を『シルバーウイーク』と呼んだがこれは定着しなかった。

『ゴールデンウイーク』とは広く一般に言われるようになったが、
NHKではそうは呼ばない。
『大型連休』と言うそうである。今はもう解禁しているのだろうか。

なぜなら、『ゴールデンウイーク』とは映画界が言い出したのでそういう風に呼ぶのは映画界を利することになるからだと言う。
如何にもNHKらしい発想である。


なるほど、『面白いものだと』思った。
1951年、昭和26年。 私は高校3年生だった。
確かに、映画が娯楽の中心であったように思う。

それからもう50年以上も言われている。

橋下さん3ヶ月

橋下さんが知事になって3ヶ月経った。
3ヶ月で大阪は変わった。劇的な変わり方である。
4年の任期の半分ぐらいを準備期間のような感じで過ごしてしまう従来の行政と完全に『差別化』されている。

3ヶ月という短いと思われる期間でもいろんなことが出来ることを実証している。
企業でいう『パブリシテイ的』な手法で、マスコミが結果的に大いに追い風になっている。

武雄の樋渡さんもそうだが、『広報が解っている』人の強みである。
行政のリーダー諸氏もこんな手法を真似ればいいのだが、樋渡さんの言うように、『奇人、変人』でないとムリなのかなと思ったりする。
そういえば、小泉さんも『奇人、変人の典型』である。



朝日に、渡辺哲哉、斎藤利江子記者 のこんな記事が出た。
結構長い記事だが、抜粋並べてみてその感想を一言。


『幕開けでは観客の心をぐっとつかんだ座長公演。これからの筋書きは――』
 座長が座長らしい主演ぶり、これからもオモシロいこと請け合いである。

『「まだ、かき乱しているだけ」就任3カ月の感想に 』
 かき回す術さえ解らぬリーダーが殆どです。

『橋下知事の真骨頂は膨大な情報発信量。過激発言で議論を巻き起こすこともたびたびだ。 』
 今の世の中と、末端の心理が解っている。計算も出来ている。

『プロジェクトチームと、との議論も全面公開。職員同士の議論の様子がその日のうちにニュースで流れた』
 正直さと迅速性がウリです。それは末端に解り易い。

『積極的な情報公開の理由を「独裁者的な知事職を、民主的にコントロールしてもらうため」』
 そんな気にさせる発言の巧みさ、流石弁護士出身。

『知事あてのメール数の多さ、連日100通近く最高記録は483通。』
 この数は、確かに多い。関心度の表れか。
 
『ハイヒールリンゴさんは「私たちの声が届くような身近さがある」
デーブ・スペクターさんは「バトルが面白くてしょうがない」 』
 庶民、末端はみんなそう思っている。

『知事になっても視聴率がとれる。朝日放送、生出演時に平均10.4%、「明らかな橋下効果」と満足顔。
 マスコミも利用、知事も利用。

『の反響の大きさは政策への支持。分かりやすい言葉は若者世代の共感も。』
 従来の政治家の言葉は、死語に近いと思います。想いが伝わらない。

『泉佐野市の市長を訪ねて「制度の変革は皆が関心を持っているこの時期を逃してはいけない」と語りかけた。橋下劇場の裏にはしたたかな計算ものぞいている。』
 戦略的発想には計算は当然です。要は末端の心が読めるかどうか。


一言で言うと、『広報戦略の成功』である。

『広報』=PR=パブリックリレーション=『いい人間関係の構築』。
『広報』とは単に広く報ずることではないのです。

『広報戦略』が上手に出来る人は、民でも官でも成功する。
橋下さんも、樋渡さんも、東国原さんも、小泉さんもみんなそうです。


福田さん? まともすぎますね。 『奇人変人』とはとても言えません。



ただの新人ではないと、多田野の1勝を報じていた。

正直、『多田野数人』など聞いたこともなかったのだが、大リーグ帰り、甲子園、松坂世代などとあって、ちょっと調べてみたらこんな記事もあった。


『許した安打は、わずかに1本。初登板・初勝利を飾ったマウンドさばきに誰よりも驚かされたのは日本ハム・梨田監督ではないか。「メドは80球か90球。ある程度のピッチングはしてくれるんじゃないかな」という気持ちで、多田野を送り出したのだから。

緩急自在の投球がさえた。落差の大きなフォークと2種類のスライダー、そして100キロそこそこのチェンジアップで目先を変える。

立大卒業後に渡米。米大リーグで勝利投手になった(1勝)こともある立派な「元メジャー」。ただし米国でのキャリアは決して順調ではなく、5年間のほとんどはマイナー暮らし。

捕手の鶴岡とは、この日初めてコンビを組んだが、「アメリカでは(試合当日に)初めてバッテリーを組むことが珍しくない。その中で自分のスタイルを変えることなく投げられたと思います」。

「アメリカと日本とで、初勝利が2回できたみたい」という感激をかみしめるまでに費やした時間は、決して無駄ではなかった。』


他にもいろいろ解った。この頃は何でも解るようになっているものである。
それにしても、今後どんなことになるのか注目して見たい。

下積みの苦労や経験は無駄ではないのである。


多田野は28歳だが、こちらは37歳伊達公子。
世界ランク元4位ではあるが、引退して長いし大丈夫かなと思っていたら、現日本3位を破ってしまった。

これはまた、驚きである。
これも経験か、素質か。いずれにしてもスポーツの世界は実力である。

勝つか負けるかである。二人とも頑張って欲しい。
ビックリするような話題であった。
福田内閣の支持率20%、民主と自民党の支持率が入れ替わったと新聞は報じている。

『行革は見送り、暫定税率ですか』という見出しの大西宏さんのブログ。

にこんな風に纏めてある。

『  緊急度と重要度のマトリックスがありますね。
そうやって整理してみると、緊急度が高く、重要度の低いことほど優先され、逆に重要度は高くとも緊急度が低いと先送りされるというのが世の常で、今の政治が陥っているのがこれじゃないでしょうか。
政策の優先順位に違和感を感じる今日この頃です。』

流石にマーケッテング的な分析で面白い。
確かに、重要度が高くても、目先の緊急度が低いと先送りされるのだが、
その結果が今回の内閣支持率に現れている。


実務を持っている、特に地方の行政などは暫定税率こそ緊急度が高いと判断されるのだろうが、それは錯覚かも知れないと思ったりする。

暫定税率を復活して予算を付けてみても、それは道路だけの予算でそれ以外に使えるわけではない。
今の現状で、幾ら地方でも今年道路工事をやらなければ破綻してしまうと言う理屈は、土建屋さんにだけ通ずる理屈であるような気がしてならない。


来年になれば、一般財源化でいけるというのも、よく解らない。


それにしても、ガソリン代は一挙に高くなったものである。
5年以内に1リットル200円になると想定する人も出てきた。
いずれにしても、大丈夫だと思う。

今までも、いろんな危機は過去にあったけれども、みんな何とか乗り切ってきている。
『人間の知恵』とはそんなものである。
つい、50年前までは庶民にとってガソリンなど無縁の存在であった。


危機感をあおって物事を進めようとするのは『賢そうな人』がすることである。
今の政治家がそんな『賢そうな人』に見えてきた。


『何がホントに重要か』 それを間違えずに、ことを運ぶべきである。
『末端はよく見ている、感じている』のかも知れない。


昨夜の阪神ーヤクルト戦。見ごたえがあった。

こんなゲームは、なかなかない。

追いつ追われつのシーソーゲーム、ヤクルトも好機によく打って終始ゲームをリードしたかに見えた。
下柳が何時になく打たれて、『今日は阪神は負けかな』と思った人も多かったと思う。

8回に1点リードして久保田、これで阪神の逃げ切りかと思ったら、久保田が打たれて追いつかれて5-5。
藤川が好投して9回裏、若しここで入らねば延長は誰が投げるのだろうなどと思っていたら、
『新井のさよならホームラン』である。
甲子園阪神の初ホーマーというオマケつきである。

あちこちに攻守も好走も見られたし、こんな試合を観られたお客さんは幸せである。



こんないいゲームをテレビで最初から見ていたが、
6時からサンテレビの中継で始まった。

7時からはABCテレビに受け継がれた。

そして、9時からはもう一度サンテレビにリレーされて最後まで。

こんなリレー中継だから、テレビで見ている人も楽しめるのである。



これが9時のいいところで終わって、後はニュースで聞いたり見たりするのでは、面白さも半減である。
サンテレビに拍手である。

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