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淀川水系ダム-Ⅱ

淀川水系ダムの議論や検討が続いている。

国土交通省側は当然のことだが、造る方向を崩していない。

大阪府の橋本さんもあまり賛意を示さなかったが滋賀県の嘉田知事も計画案に不快感とある。

大体、このような計画を立てる時は、造ろうという意志があれば造らねばならぬようなデータを並べる。
反対なら反対に都合のいいデーターを集めてくる。
これは行政であろうが一般民間企業でも同じ傾向だと思う。

それはある意味、仕方のないことだとは思う。
だから、国土交通省のデーターが出鱈目であるとは思わないが、もともとダムを何時頃計画したのだろうか。


大げさに言えば神代の昔から、日本の国はあったのである。
ずっとダムなどなしに今まで来たのである。

一度災害が発生すると、その被害は大変で、それは守っていかねばならない。
そのための備えは必要である。

然し、100%完全に守るのは不可能であろう。
金が余っているのなら兎も角、財政が破綻だとか、国の借金がどうだとか言われているこの時期に大掛かりなダム建設を幾つもと言われると、どうしても首を傾げてしまう。

こんな話は、賛成する人は、それによって補償の金が入ったりする自治体や個人であったり、
工事を担当する土木屋さんであったりする。

それ以上に、予算の実績、工事の実績を積み上げたい国土交通省のお役人であったりする。

そんな仕組みや体質が嫌なので、何も具体的にはわかっていないのだが、何となく反対したい気持なのである。
流域の検討委員会の元国土交通省の専門家も要らないと言っている。
そちらの議論に乗りたいと思ってしまうのである。


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暑い、熱い

永く生きていても知らぬことは多いものである。

大阪の夏はいまや『暑い』から『熱い』と書くほうが適切かも知れないと、新聞に特集を組んでいる。

昼間は海から風が吹き、夜には陸地から海へ向かって風は吹く、これが周囲を海に囲まれた日本の一般的な沿岸部の気候だという。

そんなことは知らなかった。風など天気予報の通りどちらからでもその日その日で変わるものと思っていた。
ホントにそうなんだろうか?

理屈は風は冷たいところから暖かいところに向かうものだという。
だから、昼間は海の冷たい空気が陸地に向かい、夜は陸地は冷えて逆に風は海の方向に向かって吹くというのである。

然し大阪の町は昼の熱が下がらずに夜でも海からの風が吹く熱さだというのである。
この10年間に大阪の年平均気温は2度も上がって15度から17度になったようである。
東京のほうが上がり方は激しいが絶対値は大阪がトップである。


だから風の通路を作ったり、緑を増やしたり総合的な建物の配置計画などを考えて、大阪の町を冷やそうという壮大なプロジェクトのことが書いてある。

環境問題はこんなレベルまで来ているが、
三木などに住んでいると大阪といわず、阪神間の町に出るだけで、これは人の住むところではないと思ってしまう。

過密と過疎もう少しバランスよく人が住めないものか。
然し、これは難しい課題である。
大阪の課題ではなくて国の課題かも知れない。


北京へ

昨夜、陸上の日本選手権をテレビで観た。ご覧になった方も多いと思う。

北京オリンピックの選手選考を兼ねた大会なので、出場選手の意気込みみたいなものが伝わってきた。

為末も速かったし、室伏も圧倒的に強かった。
既に世界のレベルにあり名を成している人たちの実力を見た感じである。

有名選手では末続が男子200メートルで新鋭高平に敗れた。
あっという間のあっけない幕切れだったが、これで高平の北京五輪出場は決まった。
末続は『また今度頑張ります』と言っていたが、チャンスはあるのだろうか?

最終の選考はどんな形で行なわれるのだろうか?
池田久美子もまさかの3位と報じている。
末続は実績があるので選考されるだろうと新聞には書いてある。


昨夜の圧巻は女子の1万メートルだった。
渋井、赤羽、福士の3人の8000メートル以降の攻防は凄まじかった。
いろんな陸上競技の競走も見たが、100メートルや200は一瞬に決まる。
長距離は大体最後は勝負が見えている。

そんな風に思っていたが、このレースは残り5周も息を呑むような接戦が続いた。
最後の100メートル50メートルにもドラマがあった。
渋井が制したが、その喜びはそのインタビューの言葉に如実に現れていた。
渋井さんおめでとう。

『僅かな差だから選んでもらえると思う』という2位になったママさん選手の赤羽選手。
是非、選んであげて欲しいと思う。
出来れば、福士選手も。
そんな風に思える1万メートルだった。

淀川4ダム

淀川水系のダムを造るべきかどうかで大激論である。

国交省は諮問機関の『ダム不要』と言う意見に耳を貸さず、その建設へと整備計画案を発表した。

今朝の新聞のトップ記事を飾っている。関係する6府県知事に計画案を送り意見を聴取して最終案を決定するようである。



この話は何となく以前から知っていた。

直接関係のある話ではないが、諮問機関の長が元国交省の専門家でこのような案件に精通している専門家で素人ではないということが関心事の第一点であった。

また、このようなダムの建設が一端計画されると、しゃにむに造る方向に一直線で『造ることが目的』に変わってしまうという、ありそうな話が出ていたからである。

佐賀の武雄市の市民病院の民営化かどうかと言うような話ではなくて、結論としては結果的には『造るか。造らないか』であるから、今回の結論が間違っているとは言い難い。造ると言う結論もあって当然である。



ただ、国交省が造ろうとしている基準は、100年か200年に一度起こる規模の洪水に備えるためである。この基準はどうもぴんと来ない。

そしてダムを造っても下流の大阪での水位はホンの数10センチしか変わらないと諮問機関は指摘している。

新聞の論調も国交省の横暴のように書いているが、どちらかと言えばそんな風に思う。

素人は判断することは難しいが6府県知事さんは検討できる専門部門もお持ちなのでどのような結論を出すのか。今度はそちらのほうを注目してみたい。

特に大阪の橋下さんがどう動くか。これはそこそこ影響力があると思う。少々不謹慎だが『建設反対』を唱えてくれると面白くなりそうだという野次馬根性がホンネである。
プロ野球界の新コミッショナーに加藤良三氏が就任したというニュースである。

特に関心もなかったのだが、テレビを見ていたら『これも巨人の言いなりでーーー』というような発言があったので、どんなことかと調べてみた。

新聞記事などはあるが一般の人の関心は薄いのだろう。ブログなどには殆ど取り上げられていない。
記事にはこんな風に書いてある。



『 現在のプロ野球界には、内憂外患といっていいほどに課題が山積する。新コミッショナーの責任は極めて重い。

国内の野球人気は底堅いものの、有力選手の米大リーグ(MLB)への移籍が相次ぎ、空洞化が指摘されて久しい。
球団収入の柱となってきたテレビの地上波放送は減り続け、新たなビジネスモデルの確立は急務。

少子化の時代を控え、どう球界を発展させるのか。芝のグラウンドに代表される環境整備を含め、サッカーJリーグのような百年の計も必要だ。』


確かに、そうだと思う。プロ野球の発想はまさに時代遅れである。
新しい発想を、新しい風が必要だと思うが、コミッショナーの選任の方法も旧態依然としているようでは、期待薄かもしれない。

野球やバスケットやボクシングにはコミッショナーはいるが、100年の計もあるとか言うサッカーにはコミッショナーはいないようである。

役職がそこにあれば問題が解決するのではなくて、『問題意識があれば』物事は解決の方向に動くのだと思っている。



世の中は不思議なもので、
『問題意識を持つのは他人』であることが多く、その当事者は『自己の立場や利益を守る』ことに汲々としていることが多いものである。

冷静な第三者の目で見ると、問題点は直ぐ見える。それを見つけるのはそんなに難しいことではない。
コミッショナーとはそんな役割をするのだろうか?

六甲のおいしい水

ずっと昔の話だが、ヨーロッパなどに行くと水道の水が飲めないと不思議に思ったものである。
逆に砂漠の真ん中のようなヘランで水が飲めてびっくりしたこともある。

30年経って、最近では日本でも、特に若い人たちはペットボトルの高い水を飲む。
我が家では、浄水器はつけているがペットボトルの水など買ったことはない。
もう直ぐアメリカから孫たちが夏休みで遊びに来るがその時には、習慣でペットボトルの水を買う。


それが『六甲のおいしい水』かどうかは知らぬが、多分そんな水も買ったのであろう。
新聞に「六甲の水」ミネラル不足と大きく出ている。
ミネラルの量が少ないだけで、それが有害であるという話ではなさそうだ。
ミネラルが少なかったら、どうなるのか?おいしくないということだろうか。
然し、ずっと売れ続けたということは、消費者は『おいしい』とか『おいしくない』とかの判断は自分では出来ずに、ただ表示を信じていただけの話である。

こんな違法表示の問題はあちこちで花盛りである。
表示がないと判断できない。表示があると自分の判断ではなくて、それはいいものだと信じてしまう判断能力。

中国産のーーとその旨さとかではなしに、安全上の基準判断なら解らぬでもないが、『旨い』『不味い』ぐらいは自分自身で判断すればいい。



水の旨さなど特に微妙である。
大体六甲の水とは、灘の宮水からの酒に使った水から来ているのだろう。
こんな風に書いてある。

『ミネラルウォーターの六甲のおしいい水は、昭和58年(1983年)に発売が開始され、日本中で大ヒットしました。
以前より「灘の宮水」とよばれる、酒の仕込み用として使用されたりしてきたという歴史を持っている水です。日本酒に水が占める割合は実に約八割なのですから、おいしいお酒はおいしい水から作られるといってもよいでしょう。
六甲のおしいい水がヒットするまでは、水をお金を出して買うという事に少なからず抵抗があった日本人の考えを変えてしまった、功績あるミネラルウォーターです。おそらく、日本国内では一番有名なミネラルウォーターなのではないでしょうか?

そもそも六甲の水は「神戸ウォーター」という名前で世界中の船乗りに親しまれ、赤道をこえても腐らない水といわれてきた自然水です。六甲山系の花崗岩層が育んだ自然水は、カルシウムを多く含みおいしい良質のミネラルウォーターとして昔から有名であったというわけです。
六甲の水は硬度が32の軟水です。このため、飲み味にはクセがなく、日本人が慣れ親しんできた味わいやおいしさを持っています。』


どうも、六甲山の花崗岩の地形がミネラルの含有量のもとであり、その地下150メートルからくみ上げた水と書いてあるが、これはウソである。

今の六甲工場は、名前こそ六甲だがご丁寧に会社の案内には、ご丁寧に地図まで貼付してある。
六甲からはずっと離れた三木の直ぐそばの西神地区の工場で汲み上げられているのである。



神戸牛でも、六甲のおいしい水でも、
今まで、 『騙され続けた人たち』は決して怒ったりしてはいけない。
ニセモノに高い金を払わされたのは確かだが、決して有害でもないのである。
通常、人はその『満足度』の対価として高い金を払うのである。

『おいしい』と想い、満足して買い続けたはずである。
みんな自分の判断能力のなせる業だと思う。


ホントに他人事なのですが、ほっとしました。

武雄の市民病院の民営化について、引き受け手が二つも出たということである。
民営化がいいのか、市の直営でやるべきか。
いろいろと激論があったのは承知している。

オープンに議論が展開されて、何度も市長ブログにも市のホームページにも説明がされたりした。
反対の意見としては、かいぼー先生が細かく書いておられる。

どちらがどうなのかは、正直よく解らない。
然し、民営化の方針は既に決定されてその方向になることだけは確かだったのである。

ブログに民間委譲について2つのオファーがありましたと書いてある。


こんな話は、どちらか一方が100%正しいということは、世の中に存在しないと思っている。
組織形態の話であって、一長一短があってその短所をどのように補うのかが現実の話として改善策として検討されるべきだと思っている。

宙に浮いてしまうのが、一番の問題だと思う。
それがオファーが二つもあったのだから、欠点を埋められるようによく審査されればいいと思う。

この審査に医師会は参加を拒否されたとか。
これは大人気ないと思う。医師会が主張される緊急医療体制などどちらがより適切か、医者の立場から発言されたらと思ったりする。


大体、私は『ーー会』は好きではない。
圧力団体になって、本質的なことよりも往々にして『会の利益』が優先されることが多い。患者も困るが、それ以上に医者が困るので反対するといった構図である。

医者の数や弁護士の数の増加に反対するのは明らかに、自分たちの取り分が少なくなるという発想である。

今回の話なども、かいぼー先生が反対されてブログにいっぱい書かれているのは、尊敬に値する。
なかなか出来ないことだと思っている。


まあ、他人事なのでそんなに目くじら立てている訳ではない。
幾らかでも、関係のある地域の出来事が何とか収まる目途が立って『ほっとしている』というのが実感である。

いろんな人たちに会えた。
出席されたほとんどの方と会話できた。
永くお世話になったので、ほとんどの方と何かで面識があったり、繋がっているのである。

この会の会長は『いっさん』副会長は『海老ちゃん』
二人とも40年前仙台に事務所を新設した時の仲間である。あの頃はまだ、いっさんも独身だった。宇田川君も一緒だった。
この人たちの人柄でこの会の雰囲気がいいものになっている。
いっさんとは久しぶり、海老ちゃんとは昨年春、服部カワサキの30周年記念以来である。

いっさんは、カワサキの二輪車の原点、メイハツ工業の出身である。
もう50年以上も前、東京金町にあった会社である。
その後神田岩本町に事務所が移ったが、丁度その頃から私は単車営業になって、メイハツ、メグロ出身の方たちとのお付き合いが始まった。

カワサキの人で『神田岩本町』の解る人は少ない。
当時の川崎航空機の人は数人以外は関係なかったのである。だけど私にとっては単車駆け出しの一番懐かしい時代である。
国内営業だけでまだ輸出はなかった頃である。国内市場が単車事業の全てであった。
その販売は全てメイハツ、メグロの人たちに『おんぶに抱っこ』だったのである。

その当時のいっさんの上司の方や同僚のかってのお嬢さん方も出席されていた。
あのフィリッピンの小野田中尉の弟さんの小野田滋郎さんのこと、下原さんのこと、宇田川君や奥さんのこと、もっと上の怖かったがいい人であった宮川弘さんの、そんな話が通じる昔の仲間であり先輩方である。殆ど80歳を過ぎて、最高齢は86歳の小堀さんだった。
私の東北の前任者小森さんとは40年ぶりだった。

カワサキの安全運転の歴史を造った、業界でもこの道では全メーカーが一目も二目も置いた秋元さんや岩部さん、藤沢さん、古賀ちゃんも久しぶりだった。
秋元さんはメグロ、岩部さんは警察のご出身ではなかったか。

杉沼浩さん。トーハツの出身である。
カワサキのアメリカ市場の開拓者だといわれている、あの浜脇さんや種さんの先生格でカワサキのアメリカ市場の開拓に尽くされたということはあまり知られていない。
英語ぺらぺらである。晩年、大庭さんの海外出張にはずっと帯同された。
その後MFJの常務理事などレースの世界でも私はご一緒さして頂いた。

川重本社の企画からKMCの再建で田崎さんとのコンビを組まれた高田さん。  何故かレースや販売の世界が好きで、その後東京の販社などへ自ら望んで参加された。
ずっと後、私と札幌でもご縁のあった高田さんとも札幌以来であった。

珍しいところでは、高崎のカワサキ販売店の城田さん,
特約店制の実施の頃お店を訪問した。息子さんとはSNSひょこむで繋がっているトモダチである。不思議なご縁である。
今回から、この会設立の趣旨にそって大勢のカワサキ販売店が出席した。
関君や藤木君はご夫婦で、ご夫婦ともカワサキOBである。

今回私が久しぶりに出席を思い立ったのは、こんな販売店のOBたちが出席することが一番の理由だったのである。
沢山の人たちに会えてよかった。
関君(tarou)が音頭をとって沢山の販売店が出席した二次会も、三次会にも出席した。

そこにはまだOBではないがOB寸前の宮本君や、柏原、武田といった懐かしい顔がいっぱいあって賑やかであった。
私は7時に失礼したが、後どうなったであろうか?

総会には現KMJの河野社長以下、東京に異動した小岩井支店長なども出席であった。
今忍者250が品不足で、出席の販売店から苦情が出ないか、心配もされた様子だったが、そんなことは嬉しい心配である。
いい雰囲気で、そんな文句など微塵も出なかったように思う。

ずっとこの会の世話をしてきたという国松君は今回仙台に転勤だとか、私のはじめての営業を経験したところである。
『いいところだよ』とホントにそう思うが、はじめて行く人には遠い北の国のようにも思うのかもしれない。

転勤であちこちに行く、そして販売店を廻るのでいろんな人との出会いがある。
『それが財産だ』と二次会から参加した柏原君がその席で言っていた。
彼は今、二輪を離れて別の営業だが、他の川重の人たちが持っていないそんな経験が大いに役立って評価されているようである。


カワサキ独特のいい会合であったと思う。
こんなことが出来るカワサキの雰囲気は何時までも大事にしたいと思う。

帰宅したら直ぐ事務局からお礼のメールとスナップ写真が送られて来た。
河野社長とご機嫌で写っている2ショットもあった。
いい1日であった。

週末、東京でカワサキの関東地区のOB会があり久しぶりに出席しました。
にんじゃ250が品不足でと近々のカワサキ情報が出席者の中で語られたりする関東のカワサキ販売店も多数出席するOB会でした。

5年も行かないと東京もすっかり変わっていましたが、40年経っても変わらない友情の交わせる人たちとのひと時は何物にも変えがたいいい時間でありました。


ひょこむの友達にも会えました。
zosanは海外旅行中でしたが、このOB会の会長でもある「いっさん」昔の仲間の「kassi」さん「カビバラ」さん「フレッド」さん。今は現役の販売店の「tarou」さん「キリン」さん、「kennbow81」のおとうさん。
こうしてみると東京のカワサキOBのひょこむのトモダチも半年の内に多くなったものです。

このOB会は多分全国でも例のないコンセプトのOB会で、極端に言えば『1日でもこの会社に籍を置いた人』は参加資格があります。
今回も、最後はこの会社ではなかったが50年前には一緒だったよと言うような方が何人も参加されました。

15年前、この会の設立に関わったものとして、この会合はそのコンセプトのまま、ホントに仲間意識の強い楽しい会に仕上がっていることが確認できて大満足でした。
http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/f85d0517a3a907e563a257fbaa30ac84

販売店も大勢参加しましたし、カワサキの二輪車の原点である、東京金町にあった『メイハツ時代』の今は80歳を越える大先輩も何人も、その頃お嬢さんだった方立ちも参加してました。

勿論メグロの方も、川崎航空機時代に関係した人も。
幸いにして私は出席者の中でも一番沢山の方と面識があったと思っています。永くいたと言うことも役に立つことがあるものです。

カワサキモータースジャパンの河野社長も出席してくれて『新入社員の時の研修で東京営業所にきたこと。その時のメンバーがこの席にも居られる』と挨拶の中で言ってました。

カワサキの歴史を背負った人の集まりだったと思います。
第15回の記念総会でした。


川崎重工業雑感

株主総会の案内に続いて、社内報『かわさき』が送られてきた。

本当によくなったと実感できる内容である。
切羽詰った悲壮感などがなくて、質的に充実し、それがベースになって明るい展望が間違いなく開けるであろうと予感できる。

こんな小冊子の中にも、そんな余裕が感じられるのはご同慶の至りである。


多分、現役で現場にいたら、いろんな問題点や課題が目に付いて、
そんな悠長なことをと思う人は大勢いると思う。
『ミッションステートメント』など覚えていない人も多分多いであろう。
ただ、問題の質が、かって厳しかった時代のものとは根本的に違っている。


ページを開くと、『カワサキミッションステートメント』
『世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献するGlobal Kawasaki』

カワサキバリューとして、
『価値創造』 『独自性』 『最高品質』を掲げ

基本目標に
『質主、量従』 『選択と集中』 『非価格競争力の強化』を挙げている。

間違いなくいいコンセプトであり、このようなミッションを堂々と世に問える企業になったと思えるのである。



これは続いて説明のある連結決算の数値で、それが現実に証明されている。
売上高も利益も過去最高を記録しているが、それ以上にバランスシートの内容がいい。

日本の企業は売上や量の拡大を第一目標に経営がなされてきたにだが、バブルの崩壊で大きな打撃を受けた。
質的な構造転換を口先では言いながらも、その対策が遅れた企業が多い中で、
川重はいち早く田崎さんが『柔工業』とソフト、アタマの柔軟さを『質主、量従』を明確に宣言した。

ここに載っているバランスシートを見ても、この5年間一貫していい方向を示している。
トレンドとして改善され続けている。
この『トレンド』が今後のどのような波にも耐えられる方向を示していると私は思う。

P/Lは解ってもバランスシートを理解できる経営者が少ない中で、
単車の販社経営を経験し身についた、それこそバランス感覚で物事を判断できた結果が、この5年間のトレンドに凝縮されていると思う。


『かわさき』の裏表紙には、ビッセル神戸の大久保選手にマンオブザマッチの賞品として忍者250を手渡す田崎さんとカワサキワールドの紹介、
そして表3には『カワサキライデングスクール』がカラーで載っている。

『カワサキミッションステートメント』通りの
単にハードを造る重工業から『柔工業』への脱皮した川崎重工業の姿があった。

阪神強いですね

阪神ー西武戦、今年の日本シリーズの前哨戦のような組み合わせである。

昨夜の一戦、テレビで最後まで見ていた。
どちらのチームもその特長が出ていい試合だったと思う。

今年の西武は予想外の強さである。
カブレラ、和田と4番、5番が出てしまって打線の核がなくなったと思ったら、
GG佐藤とかいろんなのが出てきて、ホームランを打ちに打って打線の威力でいまパリーグのトップを走っている。
GG佐藤など突如として出てきた感じで、慶応出の佐藤が改名でもしたのかと思っていたが、その佐藤は別にいるのである。
昨日もホームランを2本も出て、試合を面白くした。


阪神は、何と言っても投手力である。
もともと素質がいいのか、投手コーチがいいのかどんどん若手が出てくる。
先発陣もいいし中継ぎもいいし、抑えは磐石である。
点をあまり取られないから、それよりも1,2点多く取って勝とうという戦術に拘って試合を進めている。

そんな岡田監督の采配も、特に代打の起用が無茶苦茶よく当たる。
不思議なくらいである。
結果は投打が噛みあって20幾つモノ貯金が出来たという。


それに全国どこに行っても、阪神ファンで球場はいっぱいである。
その地方にこんなに阪神ファンがいるのか、みんな追っかけてファンが全国を駆け巡るのか。
応援の練習などしないはずなのに、また応援が揃うのである。
『巨人、大鵬、卵焼き』などと言ってた時代も昔話になりました。

打線が売りの西武を三者三振に仕留めた回が9回の内3回もありました。
ホントに阪神強いですね。


環境問題

環境問題が大きく取り上げられるようになった。
地球温暖化問題、CO2、ガソリン高騰など人々の関心も昂まってきている。

昨夜はNHKがこの問題を長時間番組で取り上げ、いろんな人たちや視聴者も参加して議論されていた。

この問題の解決に『個々の人たちや企業が意識改革して活動を展開すべき』か
『政府が規制強化して進めるべき』か二者択一のYES,NOの札など出したりしていた。

テレビの討論なので仕方がないと思うが、大体設問に無理がある。
どちらも必要だが、どちらかと言えば『規制強化』であろう。
会場の結果も視聴者もそんな傾向が出ていた。



3人に1人が関心があると言う環境問題、この50年の生活環境の変化が今の事態を招いているのである。
人々の生活や意識の変化を求め、それが実行されない限り効果は上がらないのである。

民間や個人の意識改革も当然必要だがこれは『政治課題』である。
政治が解決の方向を示唆すべきだと思う。

『法律を策定』し改善の方向を見出すことなしに、『規制なし』には解決しないと思う。
こんな大きな問題に政治が動かないなどは怠慢であるから、
論理的にも『規制優先』にならざるを得ないのではないかと思う。



私の身の回りで起こっている事柄で言えば、
『100万人のキャンドルナイト』などは自主的な活動だが、これで人々の生活態度が変わるとも思えないのである。

私が関わってきた、二輪車、バイクはまさに環境に優しい乗り物である。
交通渋滞も、ガソリン問題も、今駐車問題で都会の二輪車は苦境なのだが、今の4輪の幾らかが二輪に置き換わったら駐車場も余裕が生まれるだろうし、ガソリンも少なくて済むし、交通渋滞もなくなってかつ個人の自由度は失われないのだが、
こんなことを言ってみてもなかなか物事は進まない。


この春、後期高齢者の仲間入りをした。
枯れ葉マークか、落ち葉マークか、『もみじマーク』か知らぬが、車に貼れと言う。貼らぬと減点である。
あまり面白くないが、貼ってみるかと思ったが『売れきれ』で『モノがナイ』のである。みんなその方向に動いている。
やはり、『規制の力』は影響力は大きいと思った。


私自身の最近の生活態度はまずまずである。
昔ほど車には乗らぬし、パソコンの電源も6時には落として、電気を消して寝床の中でナイターなどは見るが9時には寝てしまう。

若い人は反対だと思うが、不夜城のような都会のネオンや深夜番組、
夜は寝るものと思っていたら昔とは全然違う生活パターンである。
これなど、『規制以外に自主的に変えるなど』とても無理だと思っている。


スピード水着

スピードの水着を着て泳いだら、日本記録が5つも出たという。

オリンピックには日本のメーカーの水着しか着れないようなことになっているらしい。

いかにも日本的な縦型に囲ってしまう発想である。
どこにも自由な発想がない。
便宜を図るから金を出せという日本独特の仕組みである。

土建屋さんや医師会や労働組合と政治と票。
官僚と天下り。
同じ風土だと思う。


水着などもともと、選手が選ぶべき道具の一つである。
選手が選んで契約を結ぶ、それなら解るが、協会が選手に押し付けるのは、おかしいと思う。
大体、水着などでタイムに差が出るとは、思ってもいなかったのである。

それにしても、水着だけでタイムが変わるなど、ホントに思いもよらぬことである。
科学や繊維の進歩はそんなレベルにある。
人間の発想も旧態依然としたものから、今の時代に即した個人の意志を尊重できる方向に変えるべきである。


北京のオリンピック。
日本の選手たちはどんな水着で泳ぐのであろうか。

40年も前の話だが、
二輪のGPロードレースで、ブリジストンの選手たちが自社製のタイヤではタイムが出ないとこぼしていた。
あの頃は、日本製のタイヤはどれもダメでみんなミシュランや英国ダンロップのタイヤを使っていたのである。

今は、日本のタイヤのほうがむしろいいのだろう。
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大阪府の橋下さんがマニフェストを出して、大阪府政の改革宣言をした。
その考え方に共感して、今年の1月30日、私はブロのなかに新しく「大阪府&橋下徹氏』と言うカテゴリーを造って応援することにした。

100%橋下さんの考えに『共感』したし、改革の何たるかが、ちゃんと解っていると思ったからである。

それから、たった4ヶ月で大阪は変わった。
今朝の新聞は一面トップで、テレビのどのチャンネルも大阪維新を取り上げている。


1月末に、思った通りの方向に進んで、私自身も大満足である。
1月の時点でこんな風に書いている。抜粋してみると、



『今度、大阪府知事になった橋下さん、こんな解り易いマニフェストを出している。

そんな中で「収入の範囲内での支出」と言い切った。
これが出来る、出来んといろいろ騒がしいが、まずそんなことよりも、「明確に言い切った」ことに大拍手である。

これで、方向、大方針は決まった。
そして、その言い方が極めて明確であり、やろうと意思が明確に読み取れた。
橋下さんは、これをやりきるだろうと思う。
今すぐ、今年の予算でそれが出来るかどうかは、問題ではない。
どんな対応をするかである。

節減もいいが、節減ではまずダメである。
幾つ止めれるかに掛かっている。不要なものを探して止めたらいいのである。
改革とは体質の転換である。
大阪を変えようと言う意識が、極めて明快である。

人を減らすにしても、組織を潰して人を減らすのと、
組織そのままで人員減をするのとではその意味するところ180度違うのである。

リーダーに、確固とした方針と熱っぽさがあり、それをホンネで伝えれば、必ず追随する強い味方がいっぱいできる。
そして、いつかそれは、流れになる。流れ出したら、さらに大きな流れになるはずだ。

今年の予算で100%やりきる、魔法みたいなことでなくてもいい。
間違いなく実現するスタンスであればいい。
私は今、実現の方向に歩み出していると思う。

応援をすることに決め、新しいカテゴリー「大阪府&橋下徹」を造った。  
橋下さんの大局を見る目、視点の方向、スタンス、どれも間違っていない。
若いけれど、リーダーの資質、大丈夫である。   』


間違ってなくてよかった。
この大阪維新プログラムについて、ずっと橋下さんを応援するスタンスの前鳥取県知事の片山善博慶大教授は、
『国と議会といったウルサイところが手付かずになっている。うるさいところを素通りして、ものを言い易いところに負担増を求めている印象だ』と感想を述べている。

確かに、議会には責任の一端が間違いなくある。
今後の審議もさることながら、今までの責任についても痛感して、大阪をいい方向に変えるよう自らのスタンスも変えるべきだろう。



丁度、どの自治体も議会に時期である。
三木の議会を2回だけ見たが、『議会』と言うより『儀会』といったほうがよく似合う『儀式』のような議会であった。

大阪のような議会なら『傍聴しようか』と思うが、
失礼ながら『見に行く』と表現したくなる内容であった。

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先日のミニSLではいろんな方にお会いした。
s850mさんや須磨のじいさんのように現役時代からお付き合いのあ方もいたが、
ミニSLさん、フルパワーさん、ぼけちんさんなど今年になって初めてお会いした人もいる。

みんなハンドルネームで呼んでいるのは、
みんな『ひょこむ』のメンバーたちだからである。

そんなメンバーの一人の『こばちゃん』は、
『ひょこむ』の中では記憶があるのだが、お会いしたのは今回はじめてであった。
初めてなのに何でもいろいろと、よく知っているのである。

先方はよく知っているのに、私はどうも記憶にないのである。
会場で『バナーの貼り付け方』など教えて貰ってた。
帰って調べてみると、『ひょこむ』へは私が招待しているのである。

愈々解らなくなって、調べまわっていたらこんなコメントが見つかったのである。
今年の1月末のことである。一部省略してご紹介する。


『Unknown (kobacyan-61)

2008-01-27 01:52:53
先日、カワサキワールドの「鉄ちゃん」ことKLCの吉田さんからfuruyaさんのブログを紹介され本日(日付が変わっていますから昨日ですね)全てのページを拝見させて頂きました。
最初吉田さんから「こんな話しが入ってきたけど」と言われ聞いた時は「面白いが果たして実現するのか?」と思っていました。
今回furuyaさんのブログを拝見して「やれる」と確信しました、今はこの自分に神戸臨港線に何が出来るか考えています。


二輪車の事は大変興味深く読ませていただきました。私が高校生の時は3ナイ運動全盛で、二輪免許を取得しただけで停学処分を受けました。その時に発表されたZ400FXはDOHC4気筒で鮮明に覚えています。

長々を書き連ねましたが、今後お会いするかもしれません。もし機会があれば宜しくお願いいたします。


こんにちは (rfuruya)

2008-01-27 06:00:33
こんにちは。
吉田さんって、吉田さん沢山いますが、ひょっとして吉田義正君ですか。
懐かしいクルマの名前の数々、みんな思い出があります。丁度国内担当でした。

ひょこむの今のトモダチに、コメントで繋がった人いっぱいいます。
若しよろしければ、ひょこむ、ジョインして下さい。
ここに メール頂いたら、直ぐご招待します。ではまた。
どこかでお会いできたらいいですね。』


お互いもっと長いコメントのやり取りをしているのだが、私はすっかり忘れていたのである。
彼は直ぐメールアドレスを送ってくれて、直ぐひょこむに招待しているのである。

そして今回のイベントでやっと会えた。
私のブログを全て読んだというので、何でもよく知っているのは理解できた。


新しい出会いがあって、また新しいお互い始めてのイベントで出会って、
単なるトモダチから「同じ想い出を共有する仲間」への道を歩んでいくのである。

私には『想い出を共有する仲間たち』はいっぱいいるが、
今年になってもそんな仲間たちが増え続けているのは幸せである。


昨日もそんな仲間の卵に出会えた。
『s800m』さん35才、共感できて昨日『ひょこむ』に誘って、今朝ジョインした。
s850mさんの弟分みたいな面白い男である。

いい出会いであった。何かのご縁である。
彼の場合は会ってから誘ったから忘れたりはしないだろう。

たまたま、s850mさんが紹介してくれたのである。
たった15分ぐらいの雑談ではあった。
然し、まさに、  『Nice! to meet You』 であった。

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FC2などにもいろんな仕組みがある。
競争とかランキングというとつい競いたくなる。

そんな人の心理を利用していろんなサイトがいろんな仕組みを考える。

ずっと以前から、気づいていたが『クリックお願いします』とバナーのクリックを奨めるブログは沢山知っている。
ところがクリックしたことがない。


つい半月ほど前から『にほんブログ』なるサイトにgooのブログでジョインした。
そして、バイクとかカワサキとかほかにもいっぱいカテゴリーはあるのだが、その中でランクを争っているのである。

半月経って、今朝こんなブログをアップした。


この仕組みを見ると、
結局個人のサイトのアクセスを競うのもあるのだが、要は『にほんブログ』への誘導を仕組んでいるのである。

それと、私自身がそうであったが、なかなかユーザーは動かないのである。
私のブログで言えば2.5%ぐらいである。

それでgooではちょっと仕掛けたら、直ぐ効果は出た。
FC2でこのブログをアップしているのは、これを見て、gooのリンクをクリックして更ににほんブログ村をクリックする人が果たしているだろうか。

若し1人でも居れば、確立から言って『大成功』なのである。
仕組む側もそれはよく解っていて、1人は1ではなくて、1人=10という表示をするのである。

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