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rfuruya4

Author:rfuruya4
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久しぶりに松坂の投球をテレビで見た。

野茂と並ぶ日本人最多の16勝目を目指す登板は、ホームラン打者がずらりと並ぶホワイトソックス戦であった。
投球1球目をセンターに痛打されて、抜けるかと思った打球をセンターの好守備で切り抜けてから昨日の好投は始まった。

8回までのイニングを104球、打たれたヒット2本、与えた四球は2個、三振7つ、零点に抑えた完璧な投球で三塁も踏ませなかった。

味方打線は逆に好調で8回まで7-0とリードしていた。

こんな状況なら、日本では間違いなく9回も登板して、完投完封を狙うのだと思うのだが、
投球数は100球が目途、先発、中継ぎ、押さえの役割分担が確立している大リーグの野球では、9回は押さえ投手の登板になるのである。

9回完投完封勝利という滅多に訪れない個人の記録は無視してしまうのである。
日本ならこんなことをしたら、ピッチャーはすねてしまうだろうし、ファンも観客も納得しないだろう。
そう思って見ていたが、試合後の松坂のインタビューではもう向こうの慣習に慣れてしまったのか、殆どこれには触れずに極めて冷静に言葉を選んで答えていた。
こんなところにも、大リーガーとしての松坂の成長があるのだろうか。

多分、仕事の中身の評価にシビアなアメリカでは、押さえのチャンスを逸した押さえのピッチャーから、仕事のチャンスを奪ったと逆に文句でも出るのかも知れない。


それにしても、松坂は大したものである。
つい先日、2死から4連続ホームランを打ったというホワイトソックスの打線を2安打に抑え危なげなかった。
バッターの迫力は、やはりオリンピックの韓国打線などとは比較にならないと思う。
そんな打線に仕事をさせない松坂はやはり凄いのだと思う。

野茂の16勝と並んだ。
今期は20勝に手が届くかも知れない。
2敗しかしていないのも、凄いことだと思う。

松坂のこんな登板を実況で見れたのは幸いであった。
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女子野球世界一

女子野球ワールドカップで日本代表が世界一になったというニュースが飛び込んできた。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、台湾、インド、香港と参加国は8カ国だが、なんといっても世界一である。

先日の、オリンピックの女子ソフトボールでも金メダルだったから、
女子は野球に類する競技では二冠である。

星野ジャパンが4位になってメダルを取れなかったが、
WBCでは現在チャンピオンだし、三冠といえるかもしれない。

実力でホントに一番かどうかは、よく解らぬが全勝優勝だし、何よりも結果は一番だから大いに胸を張ればいい。
それにしても、なぜ女子はこうも強いのだろうか?
サッカーも強かったし、男子も見習わねばと思う。
世界一なのにスポーツ記事の中での扱いが小さすぎると思う。
然し、ブログの世界では、もういっぱいの記事である。


今のマスコミの記事の取り上げ方に疑問を持つ。
マスコミはある意味、世間をリードする役割がある。
それなのに、どうも世間に媚びているきらいがある。

星野ジャパンも少々だらしなかったが、週刊誌などでの取り上げ方は、雑誌を売るための『ためにした』記事のように思われる。
だから読む気もしない。
ここ数年、週刊誌を買ったことも,読んだこともない。
広告の見出しを見たら、大体読まなくても解る内容である。
こんな女子の快挙はもっと大きく報じて欲しい。


なぜ女子は強いのか?
今度のWBCの監督は誰なのか?
今の私の関心事である。

速遅速遅密疎密疎

これは何のことだろうか?と思われるに違いない。
私もまずこれは何だと思った。
出会ったのは、もうずっと前である。

こんなブログをアップしている。

つい最近、gooのブログにブックマークを貼った。
貼ったというよりも、やっと貼る方法がわかって貼れたのである。

長くお世話になった二輪業界から何を選ぶかと思ったとき、躊躇なく、これを一番先に選んだのである。
『速遅速遅密疎密疎』 は個人が書いた、二輪業界の歴史である。
はじめこれを見たとき、本田技研の誰かが書いたのだととっさに思ったのである。
一個人と解ってびっくりした。

二輪業界は、自動車工業会に属しているが、その規模は四輪車とは比較にならない。
然し、世界における地位、レースの世界での実績、世界にいち早く事業を展開した先進性、
これらはトップメーカーのホンダ、本田宗一郎さんのリーダーシップの負うところが多いが、100社を超える業界の競争に勝ち残った4社がそれぞれに個性を持って、『談合』などの日本の体質とは全然違った、事業展開をしてきたのである。

その末端を走ったカワサキでも、アメリカに工場進出し事業展開を図ったのは、自動車工業会企業のトップで本田よりも勿論トヨタよりも早かったのである。


そんな二輪業界の歴史をこれほど詳しく記した文献は貴重である。
著者、深井礼さん(ハンドルネーム)からは、丁重なメールも頂いた。なお今も、書き続けておられる。

二輪業界にあまり興味のない方も、サラッとでも目を通してみて欲しい。
如何に 『速遅速遅密疎道疎』 が労作か、お解かりいただけるであろう。
大田農水相のことが新聞等で報じられたが、そんなに大きくもならなかったような気がする。

他の大きな記事などがあって、少しかすんだようだが、
ブログの世界では、私が毎日読んでいる大西宏さんのブログに、
『大田農水相も大変な人が隣人だった』と取り上げられている。

池田信夫blogが連日に亘って、この話を取り上げているのである。
政治家によくある話で、こんな人たちが『エラクなる』今の日本の政治が嫌である。
大体、こんなことばかりしているので、顔つきも、態度も、ものの言い方も、答弁の仕方も、みんな同じような人たちばかりになってしまうのかな、と思ったりする。

池田さんのブログは、まさにスーパーブログでアクセス数なども圧倒的だが、
新聞やテレビのように、見たくない人の目にも入ってくるような迫力はないのかも知れない。


もうこんな人たちの政治にはアキアキである。
然し、政治の世界にも新風が吹きかけている。

大阪も橋下さんで変わってきたし、
その大阪の箕面市には全国最年少の倉田市長が生まれた。
そしてそれを応援した、武雄の樋渡市長、三条の国定市長はみんな『全国最年少市長』の肩書きを経験した30台の若手市長である。

ご縁があって、樋渡さんと国定さんとはブログでも繋がっているし、直接お会いもできたが。
倉田市長のブログに貼られた武雄市長のリンクには、偶然だが私の『雑感日記』が出てきたりする。


ブログには、そんな意外性がいっぱいある。
太田さんのことを書かれた池田さんや大西さんのブログから、また何かが起こるかも知れない。
7月の10日から娘の一家がアメリカの長い夏休みを利用してやってきた。
ほぼ2ヶ月にもなるので、三木市の市民にもして頂いた。

孫たちは3人とも、以前いた西神のトモダチが沢山いる、小学校にも中学校にもちょっとだけだが入れて頂いて授業も受けたし、部活のサッカーの練習や朝練などにも参加していた。

そんな孫たちも、今日の午後アメリカに帰ります。
昨日は三木市役所で転出の手続きをしてきました。


そんな孫の一人、中学生の長男が、西神中学校の森永校長先生と担任の柳瀬先生の名前入りの 『通知表』 と、
『門野力也ファンクラブ一同』 からの 『表彰状』 を貰ってきました。

マイピクチャ 556s-

表彰状の文面には、
『あなたは 1年以上に及ぶ海外生活の中でも、日本の西神地区を忘れることなく、1年間ですっかり外国ナイズされ 金髪、ピアス姿で登場するかも という周りの心配をよそに、去年のさわやかさのまま まるで季節はずれのサンタさんのように 今年も 私たちに明るさとアメリカの風を運んでくれました。
その努力をたたえ 表彰します。』
とあった

確かに、日本のよさの上にアメリカのフランクさが加えられたように、成長して戻ってくる孫に、
私も、ファンクラブ同様表彰したい心境である。

マイピクチャ 557s-

 それにしても、昨今の学校の雰囲気は、とかく言われたりするが、
こんな例外的なことを、すんなり受け入れてくれる学校もあるのである。
『不登校』 などの問題や、いじめなど、最近の学校のイメージを、何か『暗い』モノで想像したりしていたが、これを見る限りそんな不安は、吹き飛んだ。

書き込みにある一つ一つのコメントも、中学生らしくさわやかである。
昭和20年度の『日米親善委員』 に任命されていた。
昨日から、孫はこの一人ひとりに、コメントを書いて、アメリカへ帰る前の日の昨日、学校まで届けに行っていた。

また来年、西神中学校の2年2組のクラスメイトと共に、私も孫たちの夏休みを待つことにしよう。
武雄の樋渡さんや、三条の国定さんと同じ総務省出身の市長さんが大阪箕面市に登場した。

国定さんの同期で、樋渡さんも応援されていたし、ブログも読んでみたらこれはまた新しい若い市長が誕生すると予感した。

約1ヶ月前のブログにこんな風に、書いている。

抜粋してご紹介すると、

『倉田哲郎34歳。今朝まで名前も知らなかった。
今、夕方だが結構解っている。
最近の地方行政は国と違って新風が吹き始めた。
みんな若いということも共通している。
さらに共通しているのは、ブログでちゃんと自分の想いを述べていることである。

多分、倉田さんが勝つのではないかと思う。
何にも解っていないのだが、今年の3月5日まだ33歳のときに立ち上げたブログを7月の分まで全部目を通してみた。
それを読んでみての感想というか、私のカンである。

ウソを言っていない、自分に正直であるというのがすぐ解る。
ブログは入社試験の論文などとは違って、ごまかしが効かないのである。
倉田さんのブログは自分の思いを正直に語っている。逆に言うとちゃんと自分の考えを持っている。
最近の有権者はそんな思いや人柄を鋭く見抜く目を持っている。

大阪がまた面白くなりそうだ。』

ホントにみんな若くなった。選挙戦ではこれも若い大阪の橋下さんが応援に来ていたりした。
そんな時代になりつつある。

中央の国政も早くそんな形の政治になって欲しい。
従来型の慣習を継続するスタイルには飽き飽きしている。

樋渡さんや、国定さんとの関係で、ひょっとしたら『繋がる』かも知れぬ。
とそんな途方もないことを言っても、『そんなべらぼうなことが』と120%否定されるようにも思わない。
そんなことが、ひょっとしたら可能な環境に 『三木はある』と思っている。


薮本さんも、総務省に関係はあるし、まだまだ若いといえるだろう。
先日、三条市の国定さんが来られたときに、お会いになれなかったようだが、
その後、手紙を出されたとか。

少なくとも、樋渡、国定さんとは、繋がっている。
こんな若い元気な人たちに伍して、三木も新しい時代を生きて欲しいと思うのだが。

17日間に亘ったオリンピックは無事終わった。

テロが心配されたりしたオリンピックだが、本当に『無事』という感じで、その幕を閉じた。
51ものメダルも取れたし、中国にとって見れば大成功である。

それにしても51もの金メダルとはびっくりした人が殆どだろう。
新聞をひっくり返して、どこでそんなにと調べてみたが、体操や卓球だけでなく、いろんな分野で金を取っている。
日本の9個に比べたら,夢見たいな数値である。
アメリカやロシアと言った体力的にも客観的に見て優れている国ではないのにと、
びっくりしてしまうのである。
国家体制の目標に沿って、小さい時から徹底的に訓練することによって生まれた、金メダルのような気もする。

日本は、正直、国民の誰もが期待したであろう女子マラソンと星野ジャパンが、その期待を完全に裏切った。
体調管理をその理由に、選手村に入らなかった、マラソンと野球の選手たちの体調が全然ダメだったのは、そんな環境よりは、気持ちの持ち方に『驕り』や『油断』があったのではないかと思う。


頑張ったと思われる競技もいっぱいあった。
個人の頑張りではなく、チーム競技でのメダルや健闘は、見る人にスポーツのよさ、感動を与えた。

ルールがちょっとと、思うところもあるが、女子ソフトボールの金は素晴らしい。
なでしこジャパンも、同じ4位だが、星野ジャパンの4位とは、全然違った『すがすがしさ』がある。
陸上の400メートルリレーも、感動的だった。

柔ちゃんが金を取れなかったのは残念だが、
今度のロンドンも頑張ると宣言、それも「さんまの番組」のなかですらっと言い切ったのは良かった。

各協会の用意する場での記者会見は、どうも日本的でもう一つである。
逆に柔らちゃんに、『なぜあんな席で』とか、協会にも言っていないのになどと、日本的な批判が出ないことを期待したい。

いろんなこともあったが、北京オリンピックは成功裏に終わったと言っていいだろう。
中国の体制は、好きになれないが、オリンピック成功おめでとう。

韓国は強かった

オリンピックで今回最後となる野球は、どの色のメダルも取れない4位に終わった。

韓国は予選から全勝優勝である。
文句のつけようのない優勝だと思う。

客観的に見て、トーナメント方式での野球は、レベルが高くなるほど向いていないようには思う。
投手起用の問題もあるし、他のスポーツに比べて運が左右する確率が多い。
だから、プロのリーグ戦のような、或いはワールドカップのような7戦スタイルになるのだろう。
それでも、運、出来、不出来が他のスポーツよりも顕著であろう。

そんなこともあって、アメリカの大リーグは参加しないのかも知れない。

どこのリーグが強いのかといったら、それは大リーグであることは間違いない。
然し、どこの国が強いのかと言ったら、解らないくらいのレベルにまで各国のレベルは向上している。
今回の韓国チームは強かった。

日本は結果論だが、少々甘く見ていたきらいがある。
国際試合の一発勝負の怖さが解っていなかったのではないか。
チーム編成も、過去の実績や絆を引きずりすぎたのかも知れない。

韓国などの、これにかける一途なシステムや対応を見ると、
韓国は勝つべくして勝ち、日本はやはり今回いはむつかいかったような気がする。

誰かが言っていた。
星野監督はタレント性には優れているが、リーダーとしては?
確かに、そんな気もする。

そんな、オリンピックの野球であった。
韓国チームおめでとう。 ホンネでキューバでなくて良かったと思っている。

関西州

道州制の議論は聞かれるが、そんなことが本当に現実になるのだろうか。
などと、のんびりと思っていたら、
大阪の橋下さんが府庁の移転問題との具体的な課題と絡ませて関西州の問題を取り上げたものだから俄然賑やかになってきた。

道州制で、関西州を調べてみたら、近畿2府4県ではなく、それに徳島も三重も福井も含まれているのである。

そんな広大な地域の中で、神戸や京都は反対しても大きな流れとしての州都は大阪だろうから、
今回のWTCビルが立地としてどうかと言うと、今の府庁に比べて非常にいい立地であると思う。

現地を視察した、橋下知事は 『大阪再生の光は見えた。もう決まり』と大乗り気のようである。
1.大阪府庁のWTC移転
2.伊丹空港問題
3.淀川左岸線延伸部の整備という3つの問題を絡ませたとか。

全体構想としては、賛成である。
こういう具体的な問題が出ることによって、道州制の議論も進展するだろう。

橋下さんが挙げた3つの課題のうち、1と3はいいと思う。
2の伊丹空港問題は、反対も多いのではないだろうか。

非常に難しい問題で、素人がわかる話ではないのだが、
それを承知で私見を言うなら、伊丹は残したほうがいいと思う。


今、問題となっている関西空港は、これは国際線が主体である。
ここの経営管理の問題はあくまでも国際対策として、世界を相手に考えるべきである。
現実に国内線の経営に掛かる比重が大きいのだとは思うが、これはあくまでも2次的対策であるはずだ。

これに対して、今の伊丹はあくまでも国内腺である。
国内の移動に関して、乗客が関空よりは伊丹を選ぶのはよく解る。
逆に言えば、それだけ立地がいいのである。
今仮に伊丹ー羽田で東京を往来している人たちが、伊丹をなくしたからといって関空にいくとはとても思えない。みんな新幹線に行ってしまうだろう。

別に、空港が3つは多いとも思えない。
ロス近郊の空港の数を見ても、そんなものである。
関西州が徳島や福井も地域構想に入っているのなら、余計に伊丹は必要だと思ってしまう。
関空はいかにも立地として遠すぎる。

それはそれとして、府庁の移転も大阪市との連携も是非進めて欲しい課題である。
日本の政治が面白くなりそうな課題である。
北京オリンピック、昨日はソフトボール見事金メダルです。
心からおめでとうと言いたい。見事です。

昨日も、ちょっと書いたのだが、
野球と言うスポーツは、ピッチャーが命みたいなものだから、
オリンピックのような短期決戦に、どこが一番かを決めるのは難しいのかなと思っている。

高校生の夏の甲子園のように、投手が連投するのなら、また話は別だがと思っていたら、
ソフトボールの上野投手の連投は高校生のまだ上を行くレベルのものだった。


日本が勝ったからいいようなものですが、
もし、アメリカの立場なら、これはおかしいと思うのは当然と思います。
この短い期間に、3回戦って2勝1敗、たった1回負けたので、金メダルを逸している。

そんなルールだから仕方が無いのですが、 『なんだかおかしい』 と思います。


前日の、星野ジャパンについてこんなブログがありました。

これも、勝っても負けてもどっちでもいいと、お互いに思ってやっている消化試合のようなので、こうなるのだと思います。
ソフトボールよりはましかもしれませんが、
『なんだかおかしい』 と思いました。
スポーツの世界は、強いものが勝つということになっている。

100メートルの徒競走や水泳を見ていると、早い人はいつも早いのである。
団体スポーツは、チームの調子などもあって、必ず強いものが勝つとは限らない。
どちらが本当に強いのかも解らない場合もある。


然し、サッカーは、強いと思われるチームが、勝つことが多い。
昨日のウルグアイ戦など観ていても、実力が相手のほうが上なのは明らかである。
日本はメンバーが、いつもと違ってはいたが、勝ちきるのは難しかったような気がする。

オリンピックやワールドカップのような短期戦にも、そんなに番狂わせは無く、順当な結果が出るのだと思う。
それゆえに、そんな大会の価値そのものもあるのだと思う。


それに比べて、野球は団体スポーツとは言え、ピッチャーの力が大きい。
チームプレーであることは解るが、チームの力は誰が投げるのかによって大きく変動する。
そういう意味では、オリンピックのようなシステムでは、本当にどちらが強いのかよく解らないように思う。
やはり、アメリカのワールドカップや、日本選手権のように7戦ぐらいやらないと、実力は出ないし、チーム力の判定にはならない。1発勝負には向いていないと思う。

昨日、日本はアメリカに負けてしまったが、アメリカの若手も強いものである。
3Aや2Aの人たちばかりだが、1戦だけでは日本に互角以上である。
星野ジャパンは金メダルを狙っているが、取れる確立はどのくらいなのだろう。
運も大きい気がする。
やはり、大リーグがオリンピックに参加しないように、こんな方式ではホントの強さは発揮できないのかも知れない。

と言って、日程的に無理だし、世界の野球の普及率から言っても、球場の特殊性から言っても、
オリンピックには向いていないのかも知れない。
娘と3人の孫たちが、アメリカの長い夏休みを利用して日本に遊びに帰ってくるのも、我が家では毎年の恒例行事になっている。

7月の10日にやってきてもう1ヶ月以上が過ぎた。8月末には帰るのでもう最終段階に入っている。

日本に帰っても、子供たちは結構忙しい。
2ヶ月ほどだが、三木市民にして貰って保険証ももらえるし、元の学校の授業にも出たし、サッカーの練習なども学校の運動部やクラブに入れて貰ったり、その試合を見に行ったり、あつかましく選手で出して貰ったりしている。

夜は近所にカブトムシを採りにいたりして今家にはいっぱいカブトムシがいる。
不思議なほど近くで、毎年採れる。
今年は、カバン屋さんを案内して一緒に行ったりしていた。
家にいるのもあと1週間帰る前には、みんな逃がしてやることにしている。
マイピクチャ 514s-


昨日は、朝魚釣りに社まで行った。
1時間ほどだったが、私も結構楽しかった。孫は初めての野池つりである。
鯉の子供もいっぱい連れて持ってかえって池に放した。来年までには3倍ぐらいになるはずである。


こんなブログを今朝発信したら、カルフォルニアで独り留守番のお父さんから、コメントが来たりしました。

今日はKMCにいて、既に日本に戻った、カワサキのトモダチのところにみんなで遊びに行っている。
アーヴァインには、カワサキのトモダチもいっぱいいて、先日は有馬にある川重の保養所泉郷荘に招待されたりしていた。
子供たちも夏休みだが、お母さんも実家に戻って、夏休みみたいなものである。
来週はお父さんが用事があって日本にやって来るとか。

今年の夏休みも、もう10日ほどだが、まだまだすることがいっぱいあるようだ。

まだ、川に行っていないという。
日帰り温泉ももう一度ぐらい予定している。
遊ぶことも興味があるが、食欲も旺盛である。
まだ、あそことあそことと、と勝手に食いに行く予定を立てている。

いると大変だが、帰ってしまうと寂しくなる。
今日1日居なくて静かだったが、もうそろそろ帰ってくる時間かも知れない。
夏の甲子園90回の記念大会は常葉菊川を17-0の大差で破って大阪桐蔭が優勝を飾った。

野球はやはりピッチャーである。
0点に押さえることは難しいが、それが出来たらほとんど勝つだろう。
優勝戦を完封したことは特筆に価する。
17点は大量得点だが、1回の4点で十分だったことになる。
大阪桐蔭の選手たちには、最高の夏であったことは、間違いない。

常葉菊川の選手たちはちょっと可哀そうだった。
優勝戦まで上り詰めたたことは、賞賛に値する、堂々と胸を張ればいいと周囲は言うだろう。
然しこの球児たちは、甲子園の印象をどう思って、今後過ごすのだろう。
特に、投手陣の人たちには、『苦々しい想い』が付いて回るのではないかと思ったりする。

周囲の人たちは直ぐ忘れても、当の本人たちには忘れられない、『思い出』となってしまうのではと心配するのである。



中京ー明石の25回戦の話は、もうあまり聞かれなくなった。
25回戦の先輩たちにいろいろ教えて貰ったし、明石はこの1戦のお陰で 『名門明石』 と言われたと言ってもいい。
先輩たちの話は、常に25回戦を戦ったことを『誇りにする』ものだった。

そんな25回を戦った選手たちも、みんな亡くなって、嘉藤栄吉さんお一人が残っていたのだが、
この7月にお亡くなりになった。

嘉藤さんが、生前よく、
『私は25回戦の話は、嫌なんですよ。私のホームへの悪送球で、25回戦は終わってしまったのですから』 と言われていた。
25回戦の戦いは、素晴らしいものとして世に伝えられても、それを苦い思い出としてもち続ける人もいたのである。
嘉藤さんには、野球でもその後いろんなことで、お世話になった。
そのお人柄を育てたもののなかに『25回の悪送球への想い』があったような気もするのである。

常葉菊川の選手たち、とりわけ投手陣の人たちも、『苦い思い出』のほうが、人生の良薬になると思って、今後過ごして欲しいと思うのである。


そうは言っても、華々しい思い出のほうがいいに決まっている。
甲子園に出たことや、決勝戦まで残ったことが余計に『苦々しさ』を大きくするのだろう。

そういう意味では、
星野ジャパンも、なでしこジャパンも、いま素晴らしい舞台の上にいる。
『苦々しさ』ではなくて、心から喜べる結果が出るように、頑張って欲しい。










オリンピックのメダル獲得ニュースにかき消されて、今年の夏の甲子園は可哀そうである。

沖縄が勝ったものだと錯覚していました。
勝った菊川は静岡でした。
少々ボケの始まりです。
以下の文章は菊川が沖縄だと思って書いています。
そんな錯覚した文章をお読み下さい。
スミマセン。

大阪桐陰と沖縄の常葉菊川の決勝戦である。
まだ、沖縄が日本に戻って来れなかったころから、甲子園で野球をしたり観たりしてきた世代の私にとっては、
沖縄といえば、日本に復帰して初めて甲子園にその姿を現したころの印象がいつまでも脳裏に残っている。

大阪といえば『浪商』である。
戦後、初めてだったか?
平古場を擁して全国制覇した。あのときの『浪商』は強かった。
大阪は日本で『一番野球の強いところ』というような印象を強く人々に植えつけたと思っている。
その後の桑田、清原時代の大阪も強かったが。

沖縄の野球が全国トップレベルになってもう久しいが、初めて甲子園に沖縄の球児たちが姿を現したころは、
日本で『一番野球の弱いところ』ではあったが、高校生らしいその初々しさで観衆を魅了した。沖縄にもそんな時代もあったのである。
どうも私などの世代には、あの沖縄の印象がどうしても抜けきれない。
選手たちも良かったが、暖かく沖縄を迎えた甲子園の観衆の雰囲気も忘れられない。

今はもう、堂々の決勝戦である。
どちらが勝ってもおかしくはない。
オリンピックを食うぐらいの好試合を期待したいものである。
連日北京オリンピックのニュースで大賑わいである。

いろんな競技で世界の各国が頑張っているはずなのに、ニュースとして取り上げられるのは、
日本選手の、金銀銅の話題ばかりである。

当然といえば当然だが、全体のオリンピックがどうなのか、その全体は解り難い。
もう少し客観的にオリンピックを眺める目があってもいいような気もする。

一般の世間では、君が代はどうの、日の丸はどうもという議論があったりするが、
その先頭を行く朝日新聞も、この時期は日本、日本のオンパレードである。

そのほうが自然である。
日本人が日本を応援するのは当然である。
あまりこんな問題に、理屈をつけたりするからおかしくなるのだと思っている。

今、女子マラソンが始まった。
野口が棄権したのは残念だが、土佐と中村に頑張って欲しい。


それにしても、人間は鍛えれば、すごい能力を発揮するものである。
100メートル9秒69のテレビの映像を見ると、これは無茶苦茶速い。
体操競技など、人間業かと思う。
女子でも吉田のように強くなれる。

今年の女子マラソンは、どんなドラマになるのだろう。
まだ、一団で走っている。
昭和20年8月15日、私は中学1年生であった。
夏休み中で学校のプールに泳ぎに行っていた。

韓国の京城、今のソウルにいた。
天皇陛下の玉音放送を運動場の炎天下で何事かと気をつけの直立不動の姿勢で聞いた。
ラジオの声はよく聞こえなかったが、何となく『戦争に負けた』ということが解った。

外地での戦争体験は、何不自由なく、空襲はあったが爆弾も焼夷弾も落とさない偵察のようなもので、食糧事情も良くて普通の生活が続いていた。
ただ、小学校の5年くらいから教練まがいの訓練があって、
中学1年の夏休み中の宿題に『そもそもわが国の軍隊はーーーー』に始まる長い長い軍人勅諭の暗記が出ていて、そろそろ覚えないとと思っていた時の終戦であった。

お陰で、全然軍人勅諭は覚えていない。


戦争体験のある世代もだんだんと少なくなってきたが、
私など戦争体験と言えるようなものは何一つ無い。
ただ、中学の上級生は学徒動員で出征するのを送りに行ったりはした。
『お国のために立派に死んでこいよ』と何の疑いも無く見送りの下級生は叫んでいた。

そんな時代だったのである。
国のために戦うと言うことについては、みんながそう思っていた。
そんな教育だけは、内地よりも進んでいたかも知れない。


内地、今の日本をそんな呼び方をしていたが、内地は空襲で大変だったと言うのは何となく聞いていた程度である。
明石の空襲では、叔父と叔母が無くなった。
ビルマの戦争で母方の伯父が戦死した。

戦争は大変なことだと思ってはいたが、本当にそう思い出したのは、昭和20年終戦の年の12月に明石に引き揚げてからである。
小学生の低学年のころ帰省して、知っていた明石はそこに無かった。

見渡す限り焼け跡だった。
本家の庭には1トン爆弾が三つも落ちて、直径20メートルほどの円錐形の池になって水がたまっていた。
焼夷弾は、数えることが出来ないほど地面に突き刺さっていた。

米も無く、闇米が1升100円もしてびっくりした。
朝鮮では1斗100円だったのに。
そんな高い米が食えるわけは無く、なんば粉のパンやサツマイモなどが主食であった。
中学時代に腹いっぱい飯を食ったのは覚えていない。
高校になって野球部の夏の合宿が初めてだったような気がする。
2年のとき北陸に遠征に行ったらお土産に米を1升ずつ貰って、大事に持って帰った。

そんなまさに廃墟から日本は立ち直ったのである。
いろんな経験をした。
一生のうちにこんな経験をすることは、これからの世代には不可能だと思う。

戦争は大変である。
平和のあり難さに慣れてしまって、いまさら感じないそんな世の中である。
お盆で墓参りに行ってきた。

お墓は明石市にある。
今住んでいる三木市から18キロ30分ちょっとの距離だから、まあ市内と同じようなものである。

明石で生まれ、中学高校時代を明石で過ごした。
勿論本籍地は明石市である。

そういう意味では、故郷とも言えるし私にとっては思い出も多いのだが、
家族や子供たちましてや孫に至っては、ほとんど関係がないのである。

然し依然としてお寺との関係もあるし、ご住職は三木までお参りに年に何回か来てくださる。
私の代まではいいとして、
息子の代になるとどんなことになるのだろう。


息子夫婦は今鎌倉に住んでいる。
多分、今後も明石とは関係なく過ごすだろうと思っている。
本籍もどこにおいているのか詳しいことは知らぬが、明石でないことは間違いない。

みんなどうしているのだろう?
今後どんなことになっていくのだろうか?
農耕民族である地域に親戚縁者が集まっていた時代の名残だと思う。

核家族が一般的になり、
生まれ故郷とは関係のないところで過ごすヒトも多いはずである。
都市に人口が集中する傾向が、強まれば強まるほど、生まれ故郷や、お寺や、お墓とは関係が無くなっていくに違いない。


そんな傾向が、強いのだろう。
松平家の菩提寺で昔の明石の人ばかりであった寺も、今はほとんどが新しいお墓に変わりつつある。

どこからか明石に移り住んだ方たちなのだと思う。
その方たちの次の世代が、明石で生活する保証は無いのである。

新しいお墓を見ながら、そんなことを思っていた墓参りであった。
連れて行った娘の子供、孫ではあるがいわゆる外孫にとっては、何の関係も無いお寺である。
オリンピックもニュースがありすぎて、正直覚え切れないほどである。
そんな中だが、やはり 『星野ジャパンの去就』は一番の関心事である。

昨日はキューバにやられた。
途中まで見ていたが、4点を取られた時点でこれは負けたと思ってスイッチを切ってしまった。
4点は、完璧に打たれての失点である。
キューバは常に優勝候補といわれているだけに、その実力は頭抜けているのではなかろうか。

どんなルールか解らないが、総当りで戦った結果トーナメント戦になるのではと思っている。
今日も台湾戦である。
総当りだから、沢山戦うとおのずと実力は出る7勝2敗ぐらいになって次に進むのではと思っている。

果たしてどんなことになるのだろうか?野球も今回限りというからもう一つ盛り上がらない気がする。
金メダルと言ってみたところで、アメリカなどは、それがホントに世界一だなんて思っていないだろう。

それはそれとして、
この中では、是非金を狙って欲しい。
みんなそう思っているか、或いはあまり関心がないか。
そんなところだろう。

オリンピックが始まった。

もう既に、幾つかのメダルを日本も獲っている。
オリンピックの個人の成績も立派だし、当然応援もするのだが、
個人はあくまでも個人である。

私自身は、どうしても団体スポーツを応援してしまう。
チームメートが団結して、目標に向かって邁進する、そんな姿が好きなのである。

体操も団体で銀メダルを獲った。
野球も今日からである。
チームのスポーツで特に連携などが要求されるのが、サッカーだと思っている。
それが面白くて、世界で一番ポピュラーなスポーツになっているのだろう。

自由にゲームを組み立てるのだが、個人の技術の高さが絡まっていいプレーに繋がる。

昨夜のなでしこジャパン。
長年サッカーを見てきたが、多分忘れることの出来ない最高の試合として、脳裏に焼きついてとどまるだろう。
ホントにこんな試合、見たことがない。

素晴らしかった。
世界の強豪ノールウエイを圧倒して5-1、決勝トーナメントに駒を進めた。

高校女子サッカーなど、そんなに底辺が広いとも思えないのだが、
いつ、どのようにしてこんなに優秀な選手が育つのだろう。
私が知らないだけで、ちゃんとしたりっぱな仕組みが出来ているのだと思う。

残念ながら、反町ジャパンは決勝には残れなかったが、其の分まで頑張って欲しい。
ひょっとしたら、 『メダルも夢ではない』 と思っている。
R175さんがこんなブログをアップされた。

なぜか道には関心がある。
全国の道を結構自分がハンドルを握って走っている。まあ知っているほうだと自認している。
マイピクチャ 099s-

「さるとる」さんは、三木市の道路河川課である。
彼にはこんなことを何度か言った。
『三木の道は日本一ではないかと思っている』
『無料駐車場の面積、駐車台数の数は、これは多分日本一だろう』

無料駐車場の数はともかく、三木の道は日本一と言うのはどうも解りにくいようだが、
高速道路が2本も走り、インターが幾つもある。
国道は4車線である。
県道もその他の道も走りやすいし、眺めもいい。
住宅街の中の道もいいし峠道や田舎道も風情がある。
延べキロ数に対して信号の数が少ないと思っている。
一番はその立地、環境にある。

走り易いのが一番である。神戸などに出ると運転するのが嫌になるときもある。
三木の道は気分良く走れて、周囲の眺めもいい。
走った先には、いいところいっぱいである。
車を止めて何時間遊んでも駐車料を心配することもない。
走ってみたい道、ツーリングに適した道がいっぱいなのである。
地元の人はそれに慣れてしまって当然と思っている。
京都や、奈良と比較してみてください。

マイピクチャ 081s-

高速道路さえ使えば、1時間走れば京都、大阪、岡山、徳島、日本海までほぼ範囲に入る。
姫路と大阪を直線で結べば三木を通る。

こんなにいい立地と、道に恵まれているのに、それを意識もしていないし、広報に使う気があまりない。


かって、三木市長メールを100通以上出した時期がある。
その第1回のメール、こんなことを書いている。抜粋してご紹介する。

『市長の施政演説の後段、三木の町づくりについて、思うところを幾つか申し述べます。
私は昭和50年ごろに明石から三木に移ってきました。住んでみて、非常にいいところだと思うし愛着を持っています。2人の子供たちも成人して、今は三木にいませんが、故郷三木に毎年戻ってきます。気に入っているようです。
三木市は本当に住みやすくいい町ですが、残念なことに、その知名度は、歴史や産業、環境などの実力以下だと思います。市長の言われるように、全国的にもう少し有名になれば、実力なみのイメージを持てば、いろんな面で変わると思います。昨今はイメージは本当に大事な基本戦略です。三木のイメージ向上のために、幾つかの提案を以下に述べます

1.三木市のホームページについて
これは三木市の顔です。幾らかよくなりましたが、三木市のイメージ向上には役立っているとは思えません。

2.具体的な提案を幾つか

1.三木市には宣伝できるいろいろなものが、意外に多いとおもいます。全国一、近畿一、県下一、これを増やしてゆく、運動を展開してはどうですか、ぶどうの生産がそんなに多いとはおもいませんでした。
一番候補として
ゴルフ場の数、プロのトーナメント開催数
公園緑地の広さー一人あたり面積—住みやすさ、
無料駐車場の数、面積―これは住みやすさ、行楽にくるときの来やすさ
所帯数割の一戸建て住宅比率  庭のある生活
桜の木の数  ゴルフ場を入れれば非常に多いと思う 市民一人あたりにすると
スポーツ施設の数、面積、  市民一人あたり
市民プール    好環境、美しさ     日本一?
犬の数   市民一人あたり    ペットの飼える環境

そのほか探せばまだまだあると思います。


2.採り上げかた

三木市の立地は非常にいいと思います。立地のよさをより具体的に解るように、例えば車で、30分、1時間、1時間半、2時間の範囲を地図にすると三木からの行動範囲、三木市以外の人には、来やすくなると思うしその際無料駐車場の多さなどと絡めるといいと思います。

要は、ユーザの立場での採り上げかたをしないと、人は関心を持ってくれません。
三木市をいい町にするために今後もいろいろ考えてみたいと思います。一番候補に挙げたのは推定ですのでちゃんと調べてみて下さい。』
マイピクチャ 242s-

2006年4月17日に生まれて初めて市長メールなど出したのである。
まだ、ブログはやっていなかった。

R175さんが、道についてコメントされたので思い出した。
この市長メールは初めてのものだが、ブログみたいな内容である。
別に公開しても、問題ない内容のものがほとんどである。


このメールを発信してから、2年経った。
2年あれば、いっぱい変わる。
私の生活は一変したと言えるほど変わった。
新しいトモダチもいっぱい増えた。
三木市も変わっているが、その中枢の行政はどれだけ変わったのだろうか?

道については、書きたらないので明日gooに追加してアップしてみたい。


       




8月10日は道の日です。
三木市では、その日に道路清掃をする取り組みがもう何年か続いているようである。

マイピクチャ 480s-


三木市の道路河川課の『さるとる』さんから
『日ごろ道路にお世話になっている、バイクライダーの皆さんも、この行事を手伝ってくれませんか?』と提案があった。1ヶ月ほど前である。

カワサキマイスター同好会のメンバーが数ヶ月前から、三木防災公園にモーニングツーリングで毎月1回来ていることを彼は知っていたので、提案があったのだと思う。
アタマにパッと浮かんだら即実行するいかにも『さるとる』さんらしい発想である。


もし、皆さんならこの提案にどう対処しますか?

ほとんどなんでも、あまりダメと言うこと嫌いな私ですが、
正直『これはどうかな』と思いました。
清掃する場所は、三木の緑ヶ丘近辺、ツーリングに来ている人たちは、三木市以外の方ですし、多分一度も走ったことのない道である。
まあ言えば、何の関係もないのである。

確かに、バイク乗りたちが集まって『ごみを拾うイベント Love the Earth』などと言うイベントもあったりする。
然しその場所は、海岸の砂浜といった場所が選ばれている。

『緑ヶ丘の商店街付近では』どうも説得力も必然性もない。

カワサキマイスターのモリチャンは三木市の出身で、今も三木に住んでいる。
そんなことから三木防災公園のモーニングツーリングは私が誘ったのである。
いつか何かで、『三木』と『カワサキ』が繋がらないかとは思っていたのは事実だが。
かって私のレース仲間であったし、今は『ひょこむ』の仲間である。
マイスター同好会も『ひょこむ』のコミユニテイとして立ち上げられている。


まあ突然の話だから、人数は少なくてもいいから『やってみるか』と引き受けたのである。
モリチャンに言ったら、お盆休み中なので帰省している人も多いので、という断りつきだが快く引き受けてくれたのである。

マイピクチャ 497s-

こんなに沢山の方がバイクで駆けつけてくれました。
本当に感謝です。

当日はこんな様子でした。


マイスターのモリチャンの立場から見ると、
今回集まってくれた人たちは『お客さん』である。
お客さんに、あまり関係もない道のごみを拾ってくれと頼んでいることになる。
これは普段の信頼関係がないと、とても成り立たないことである。
お客さんの信頼度抜群の『カワサキマイスター』ならではである。

昨日集まってくれた、ライダーの中にはずっと以前このブログでも紹介したことのある、『三木市民という名刺を持つ青年』『やまかず』君もマイスターのグループの一員として参加してくれた。
彼はカワサキエルミネーターをもつ熱烈なカワサキファンでもある。
京都ナンバーの彼のエルミネーターも見せて頂いた。
彼は、さるとるさんも良くご存知である。


世の中狭いものである。
『三木』と『カワサキ』がちょっと繋がったかも知れない。

昨日、ひょこむのブログに速報でアップしたら、『今回は参加できなかったけど、次回は是非』と言うようなコメントがいくつかあった。
参加いてくれた『やまかず』君のトモダチは早速ひょこむに参加してくれた。
明石の市役所に勤める青年である。

こんなご縁で、もう少しいろんなほうに発展しないかと思ったりしている。
そんな可能性もちょっと見えた気持ちのいい、いい朝であった。




いい出会いでした

昨日は、カバン屋さん宅で、お盆休みに四国からわざわざ来られた『緑亀349』さんとお会いしました。

マイピクチャ 468s-

思えば、昨年の2月にアップしたこのブログからすべては始まっています。

このブログをそもそも書くきっかけになったのは『ハラダ』さんです。
岩崎茂樹君、既になくなってしまいましたが、彼との間にはいっぱい思い出があります。
一緒に、いろんなことしてきました。

昨日、三木でお会いした『緑亀349』さんや『カバン屋』みんなこのブログからのスタートです。
それが、カワサキのモーターサイクルで繋がっています。
私はからっきしマシンに関しては弱いのですが、こんなマニアたちの話を聞くのは大好きです。
岩崎茂樹君は、この人たちの間に入っても、最右翼の物知りでした。
お盆です。
岩崎のこと書いている。このブログちょっと長いのですが、お盆の供養だと思って読んで頂けたら、岩崎も喜ぶと思います。皆さんのコメントも、今読んでも感激です。

カバン屋さんとの始めての出会いでした。
『はじめまして (toyama) =カバン屋さん
2007-02-08 17:15:07

はじめまして。

岩崎さんのお話を拝見して、感激しました。
岩崎さんには、とてもお世話になりました。
今でも感謝の気持で一杯です。
ご自宅にお邪魔して色々とお話をお伺いしたり、遊びに来ていただいたりと、楽しい思い出がたくさんございます。
本当に心の広い、素晴らしい方だったと思います。
岩崎さんのお話を書いて下さって、本当にありがとうございます。』



その人たちのほとんどが、今「ひょこむ」のトモダチになっています。
カバン屋さんに続いて緑亀349さんともお会いできました。
マイピクチャ 463s-


こんなマシンのどこがいいのか、私にはよく解らないのですが、
その道のマニアたちにとっては宝物です。
いつまで見ていても飽きないようですし、話はつきません。

カバン屋さんはZの
緑亀349さんはローソンレプリカの
クラブに色濃くかかわっておられます。

たった2時間半の出会いでいたが、ホントに良かったと思います。
またいつか、三木でお会いできるようになればいいなと、
そんな話にも花が咲きました。
昨日は、神戸市のみなと総局の方と打ち合わせをしてきました。


6月にも神戸フルーツフラワーパークで神戸市と組んで開催したミニSLフェアですが、

11月15,16日に名前も新しく『ミニ鉄道フェスタin神戸メリケンパーク』のネーミングで行うことが正式に決まりました。

何千人も集まるイベントなのに、基本的に『予算0』という不思議なイベントです。
基本はボランテイアです。
鉄道が好きな鉄道マニアたちが全国から自分の機関車やレールを持って集まり、300メートルものレールを敷いて、その上を蒸気機関車や新幹線が走ります。
走る際にはお客さんとして子供たちを乗せたくれます。

そんな鉄道マニアたちは全国に沢山いて、こんなイベントの場所を提供してくれたら、全国どこにでも自費で集まってくるのです。
今回は神戸市が無料でメリケンパークの場所を提供してくれました。

マイピクチャ 407s-

今回は場所もいいので、沢山のお客さんや子供さんが集まると思います。
神戸海洋博物館とカワサキワールドに入場した方の中から抽選で乗車券を渡そうということで、主催は神戸海洋博物館とカワサキワールドとなっていますが、運営は全国から集まった鉄道マニアの無料奉仕です。

蒸気機関車はホントに水を入れて石炭を炊いて汽笛を鳴らして走ります。

このイベントは福知山市が全国一の規模で10月に行われます。
小規模でしたが、グリーンピア三木でも既に今年2回も行われました。
神戸フルーツフラワーパークのときは北条鉄道のプロの駅員さんが終日乗客の面倒を見てくれたりしました。


私は鉄道マニアでも何でもないのですが、鉄道マニアたちのお手伝いをしているだけです。
いろんなものを繋いで、そこに参加し集まる人たちが、それぞれに喜べるイベントでなかなかいいと思っています。

鉄道マニアたちは250万も500万円もする大事な自慢の機関車を多くの人に見てもらい、乗って楽しんで貰えること、いろんな技術を駆使して汽車を走らせること自体が楽しいのです。

それに乗せて貰える子供たちや大人も結構楽しいのです。
ヨコでそれを見たり、汽笛の音を聞いたりするのも心地いいですし、
手伝っている人たちも楽しそうです。

場所を提供する側は、観光客が何千人も集まりますし、宿泊者も相当数ですし言うことありません。
今回も神戸市の広報が全面協力です。
前回はNHKもABCもテレビ取材がありました。


11月15、16日です。
神戸メリケンパークです。
これが一番早い広報になっているかも知れません。
興味のある方は、予定をされたらと思います。

三木にはいい場所いっぱいあるのですが。

昨日の夕刊に
『府と市合わせ東京に負けぬ財源』
『橋下氏、協議の方針』と出ている。


何のことかと中身を見ると、
府の管理職への研修会で、『広域的な行政と住民サービスのあり方について、府市の統合も念頭に大阪市の平松市長と協議していく方針を明らかにした』とある。

大体、こんな発想はいかにも目新しく、今までの政治家からは出てこない。
仮に発想としてあったとしても、周囲に気を使って発言などしないのである。

考えてみると、道州制はあたかも決まったように言われたりしている。
その一歩手前の段階みたいなものだから、こんな話は言われてみると、あっても別段不思議でも何でもないのである。

道州制は、中央集権からの脱皮だが、これは直ぐには出来ないから、言わしておけば霞ヶ関の中央は安泰であるとの官僚のヨミもあるとか誰かが言っていた。



もしホントに知事と市長がその方向で合意すれば、直ぐには無理でも、取り組みとしては具体的に進むと思う。
WTCビルへの府庁の移転を、「道州制も視野に入れて」と発言した、その一歩前段階の具体策としても面白いと思う。

これくらいのことをやれば、大阪も東京になめられずに西の大拠点の地位を復活できるかも知れない。

「それくらいの勢いで取り組みたいと語った。
そして6日の夜、やしきたかじん宅で平松さんと食事をしたことも明かしたという。
たかじんが吹きかけたのかも知れぬが、大阪らしくてざっくばらんなところがいい。
たかじんが一緒なら、どんな感じだったのかは容易に想像できる。


『橋下さん、また、ごっついことを』と思うが、
これくらい次々と、面白いことが出てくると末端も大阪から目が離せなくなるし、マスコミの注目度もさらに上がるであろう。

私も目を離さずに見守りたい。
北京オリンピックは、なでしこジャパンで始まった。

いつも 『さあ今からオリンピックだ』 という感慨みたいなものがあるのだが、
今回に限っては、オリンピックのスポーツ以外の雑音が多すぎて、どうもオリンピックに集中できないのである。

テロやら、今度は餃子の話、これはオリンピックには関係がないのだが、あるような気がしてしまうのである。

そんな中、女子サッカーの 『なでしこジャパン』 がニュージーランド戦で登場した。
まだ、開会式もない前のオリンピックである。
どうも始まったような気がしない。

実力は間違いなく、上だと思ってのんびり見ていたら、2-0とリードされてしまった。
これはホントに危ないと思っていたが、2点を返して2-2で引き分けた。
よく頑張ったと思う。

地力の差だと思う。多分ニュージーランドの人たちは、ひょっとしたら勝つかと思ったに違いない。
スポーツの世界でよくある話である。
強豪とやってリードする。ひょっとすると勝つかもと期待するのだが、終わってみると善戦というレベルで終わってしまう。

昨日の試合は、その逆であったと思う。
ダメかと思ったが、追いついた。
誰が見ても、実力に差があったと思う。それなのに引き分け。
これもスポーツの世界ではよくある話ではあるが、昨日の場合は審判の笛にも問題があったと思う。

あのPKはどう見てもよく解らない。
誰も何もしていないのに、PKはたまったものではない。
サッカーの1点は、バスケットや野球とは違う重みがある。
そんな得点が入る可能性のあるPKの判定ぐらいは、もう少し何とかならぬものかと思う。

試合後でもいい。
テレビを分析して、せめて審判に対する『イエローカード』ぐらい出すようなことを考えてはと思ったりする。



昨日、ちょっと触れたが。
一昨日の甲子園、地元東兵庫代表の報徳に善戦した初出場の新潟県央工。
そのユニホームの袖に『三条』の文字があったのを覚えておられる方は少ないかも知れない。

その応援に三条市長の国定さんは甲子園まで来ておられたのである。
三条は三木と同じ金物の産地としても有名である。
ここの市長国定さんは、つい最近まで日本最年少の市長さんとしても有名だった。

そんな三条の市長さんが、三木を訪問されたのは、いろいろ経緯はあるのだが、
甲子園まで来られたその足をちょっと伸ばして、
今回は三木のJCの依頼で講演のために来られたのが主目的である。

夕方の講演の時間まで三木の市内を視察をされたのだが、
案内役のJCの方と三木の役所の『さるとる』さんに誘われて、半日、ご一緒させて頂いたのである。
マイピクチャ 418s-

(FMみっきぃ 出演中)

国定さんは、武雄市長の樋渡さんと同じく総務省の官僚から地方行政の首長さんへの転身組である。
半日、お付き合いをさして頂いたが、『非常に楽しかった』というのが感想である。
官僚臭など 「かけらもない」それでいて「あたまのキレは流石」と思わせる、こんな会話は非常に楽しいものである。

初めての三木を間違いなく楽しまれたと思うし、『見直された』に違いない。
三木は、見る人が見たら 「大きな可能性のあるいいまち」だと私は思っている。
決して「いなかまち」などではないのである。

マイピクチャ 441s-

(三木ホースランドで)

最近の地方は『頑張っている』
宮崎県も大阪府も武雄市も。
私が知らないだけで頑張っている地方や市も多いのだと思う。

三条も頑張っているのだと思う。
半日、その市長さんとご一緒したが、何事も貪欲に吸収しようという意思が、その態度や質問に現れる。
これは、頑張っているに違いないと思った。若いと言うことはいいことである。

写真を沢山撮ってきたが、そこからも感じて頂けると思う。
どなたに対しても、同じ態度であるのがいい。


同じ金物のまち、似たようなところがいっぱいのまち同士である。
最後に訪問された肥後の守の長尾さんに 『是非、三条にいらして下さい』と仰っていたが、
これは、ひょっとすると実現するかも解らない。
マイピクチャ 445s-

(肥後の守の長尾元佑さんと)

今回の訪問、密かに繋いで頂いたのは、樋渡さんであるようだ

三木と武雄は既に繋がっている。
三木と三条も繋がる可能性は大有りである。
いや、もう既に繋がっているのかも知れない。

より具体的なことで、何かが 『実現』 できることを期待したい。


三条市長に間違えられるハプニングもありました。

人生六春の詩

先日、三木のよかたん温泉に行ったら、風呂場に『六春之詩』と題して

『幼 少 青 壮 熟 老』 と六つの漢字が並んでいた。

なるほどそんな年代を過ごして、生きてきた。
それぞれの字の意味する年代は、幾つぐらいなんだろう。
前の四つの時代は間違いなく過ぎてしまった。
今は、『熟』 か 『老』 であることは間違いない。

幼年 これは小学校に入る前までぐらいだろう。しかし戦前陸軍幼年学校と言うのがあった。

少年 7,8歳から15歳ぐらいまでとあるが、国体のサッカーは少年と呼ばれたりする。

青年 10台~20台 まちの青年団の年齢制限はどんなになっているのだろう。青年会議所の年齢はもっと高いのではないかと思う。

壮年 心身ともに働き盛りとある。これは30~40~50代にわたるのだろう。

熟年 人生の中で成熟した時代。 1970年代から言われだした新しい言葉だという。最初は老人をさしていたが、後 中高年をさすようになった と辞書にあった。

老年 年をとって 衰えが目立つ人とある。


今年75歳、後期高齢者の仲間入りをした身では、 
『熟年』 と言うのはオコガマシイかも知れぬが、あまり、自分では 『衰え』 は感じていない。
何とか 『熟年』 のところにおいて欲しいと思っている。

然し、いずれにしても 『晩年』 であることには違いがない。
じっくりと生きて生きたいと思うものである。


昨日、新内閣発足というブログをアップした。
政治に別に詳しいわけでもなく、単なる素人の発想で書いただけだが。
今朝の新聞の分析などを見ると、私の意見などが大勢を占めるようである。


内閣支持率も変わらなかったし、誰も福田政権など幾らメンバーを入れ替えても、福田さんが変わらぬ限り期待などしないのである。
そういう意味では、素人の意見も満更ではないと思った。


今朝の新聞には、大阪府の橋下さんがWTC買収案という大胆な計画をぶち上げた。
府庁が老朽化して150億円もかけて耐震補強工事が必要のようである。
WTCが果たして幾らで買えるのか解らないが、今の資産評価は160億円とほぼ同額である。

WTCを買えば府庁の老朽化対策工事が不要になるのかどうなのか。
難しい判断だが、発想としては面白い。

発想と言えば、関空、伊丹、神戸の三空港問題は今までもいろいろと議論があった。
そんなところに突然橋下さんが 『伊丹空港の廃止』 を言い出した。
これは国の管轄で、直接の権限はない。
直ぐ国土省の冬芝さんが 『素人が大胆なことを言わないほうがいい』 と批判した。
大臣に座っているだけで、素人ではないのかと思う。
官僚という 『玄人』 の言うとおりのことを言うのなら政治家など不要である。


二つの議論とも、私はよく解らない。
然し、発想そのものは新鮮で面白い。
しがらみのない素人だからこそ言える発言である。

みんなそれぞれ、立場があるのはわかるが、それを乗り越えたざっくばらんなホンネの議論が要るのだろう。

それを、一番求められているのは、国政であり、福田内閣であると思う。

新内閣発足

新内閣が発足した。
解散総選挙を意識した『解散準備内閣』と言われたりしているが。
それは当然のことで驚くにはあたらない。

閣僚の顔ぶれがどうこうという、意見はあまりないしよく解らない。
国民目線というが、自民党を守るにはどう対処するかというのが、今回最も気を使った点だと思う。
『国民目線』とは掛け声ばかりで本当にそう思っているかどうか。
国民は、福田さんに変わって誰か新しい人をと思っているのが、本音だろう。  

幹事長が麻生さんというのは何となくいいと思う。
そんなところが選挙対策なのだろう。


私自身は、どんな顔ぶれになったとしても、福田さんではもうひとつだし、焦点は解散総選挙以降の新しい体制がどうなるのか、
その一点だけに関心がある。

もう従来の霞ヶ関の官僚が主体の政治には飽き飽きした。
大阪の橋下さんのような前例を認めない解りやすい政治が出来ないものかと思う。

自民党でも民主党でもいいが、
このままの政党で行くなら一度民主党でやってみたらと思う。
今の、民主党なら大丈夫出きるなどと思っているわけではないが、兎に角変わったほうが政治が変わるだろうと期待するのである。

何か若い柔軟な新しい発想の新党が出来て、
それが政権を担当するのがいいと勝手に思っているが、国の政治はそんなに簡単には変わらないのかも知れない。

大阪の例を見ても、役人はもともと優秀なので、リーダーがちゃんと見識と強烈なリーダーシップを持てば、いい方向に変わると思う。
橋下さんのように素人でもいい。
従来の慣習や、政治手法から逸脱した解り易いものにならぬものかと思っている。


いずれにしても、
新しい内閣に多くは期待しないというのが国民の大勢ではないだろうか?
そのあとはどうするのか?
こうするのだという明確な方向を示すような政治を望みたい。

支持率がどんなに変化するのだろうか?
そんな時期なのか、昨日はJリーグのチームと海外クラブが戦う親善試合が三つもあった。

横浜マリノスは小野がいるドイツのボーフムと1-1で引き分けた。
FC東京はパラグアイのオリンピアに1-0で勝っている。

注目のバイエルン、ミュンヘンは浦和と対戦したが、これは4-2で負けている。


日本のサッカーも強くなったものだというのが実感だが、やはり世界の一流チームとの差は厳然としてあるようにも思う。

一昨日はガンバも何かのタイトル戦に1-0で敗れていた。

然し、日本リーグの釜本時代からサッカーを観戦してきたが、韓国に歯が立たなかった日本のサッカーの実力は、Jリーグの発足以来急激にアップした。
最近は小さい頃からの育成システムが確立して全体のレベル自体があがっている。

先日、U23のオーストラリア戦を観たが、A代表との差はほとんどないのではと思ったりする。
内田篤人など知らなかったが、素晴らしいと思った。
従来のサイドバックになかったようなものを感じた。


いよいよオリンピックである。
強くなったとは思っているが、強豪の集まるこの大会でどんな活躍をしてくれるのであろうか。
これは親善試合ではない。

メダルを目指して頑張れというのは、夢見たいな話なのだろうか?
私は、ひょっとしたらひょっとするかもと思っているのだが。

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