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rfuruya4

Author:rfuruya4
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元中山大臣の失言や、それに関しての大阪橋下知事のコメント、更には麻生さんの施政方針演説などに対して、
いわゆる、世のコメンテーターたちのコメントがかしましい。

いずれも、ちょっと変わった意見であり、スピーチである。
『ユニーク』 と言っていいだろう。


コメンテーターという立場で言えば、それに賛成か反対かを言わねばならぬのであろうが、
若し、慣習や仕来りや、決め事がなければ、いずれも一つの意見、普通のスピーチなのだろうと思う。

中山さんの発言は、例を具体的に挙げ過ぎて、『事実認識が違う』と言われてしまったように思う。
勉強不足と言われればその通りであろうし、
大臣の発言としては不適切だというなら、それもその通りだろうと思う。

それについて、コメントした橋下さんのコメントは、どちらかと言えば『擁護論』に近く、コメンテーターでもない公式の知事の立場でのコメントとしては『ユニーク』である。

普通一般の知事なら、そう思っていても、ああは言わないだろうと思う。
それについて言えば、橋下さんも中山さんに近く、『自分の意見に正直』 である。
つい、『ホンネ』 が出てしまうのだと思う。


コメンテーターでない、庶民は、『それを敏感に見抜く』 ものである。
選挙も近い。 中山さんが、どんな得票をするのか、注目したい。

事実認識の甘さをダメだと言うのか、
正直さを、一徹さを他の政治課題にも求めるのか、
どちらであろうか?
私なら、後者に入れる。世の中ホンネで語らない人が多すぎる。

ホンネで語って、間違ったら素直に謝る。 そんな人のほうが面白い。
間違いもあるが、新しいことも出来るように思う。


麻生さんの、スピーチも前例がなくて、面白い。
コメンテーターは、流石に賢くていろいろ言うが、民主党も次回の選挙で本当に勝とうと思うのなら、ちゃんと応えて欲しいと思う。
私は、次回は民主党に1票を入れるのではないかと思うが、そう思っている私でも、聞いてみたい質問である。
『ホントに民主党で大丈夫なのか?』とは、内心思っている不安である。


そういう意味では、
三つとも面白い出来事であった。




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中山さんの辞任

今朝の新聞、中山さんの失言問題でいっぱいである。
麻生内閣も出足からつまずいた形である。

いいいか悪いかと言えば、間違いなく悪いに決まっている。
大臣の発言としては、問題になるに決まっている。
普通の議員なら許されても、大臣ではダメだというのは解っている話ではないのか。
長年政治家をやっているのに、その判断力は不思議なほど幼稚である。


と思うのだが、
当の中山さんのもとには、激励のメールなどがいっぱい来ているとも語っている。
一般の話としては、そんなに問題のある話ではないようにも思う。


成田空港の事実がどうかは知らぬが、『世の中の風潮として』 『ゴネ得』は当たっている。
文句を言えば金になったりすることが多すぎる。
そんな風潮を苦々しく思っている人は、結構多いと思うのである。
一般論で言えばそんなに問題にもならないのに、成田空港で言うので『それは違う』となるのだろう。

『単一民族』もそれが普通一般には、そう思われているのだと思う。
アメリカ合衆国などとの比較で言えば、限りなく『単一民族に近い』とも思う。
アイヌの話は解っていても、単一民族と言いたい気持ちは解らぬでもない。
麻生さんも以前どこかでそのように発言したとか、載っていた。

『日教組』の話は、これは信念だと言い切っている。
戦前育ちの私など、先生が『労働組合』などということ自体に何となく『違和感』がある。
先生は『聖職』で、偉い人、尊敬しなければならぬ特別の人だという認識は今でもある。
だから、子供の頃の教育は大事なのだと思う。

『日教組』どれくらいどうなのかは、そんなに詳しくは知らぬが、何となく
『日教組が教育をダメにした』などとは、よく聞く話であることは間違いない。

三つの話とも、世間話では普通の話なのだろう。
大臣が世に向かって発言するから、『間違っている』 と問題になるのである。
そんな、政治家としての常識くらいは、政治のプロなのだから、身につけていて当然だと思う。


辞任は、致し方ないだろう。
『任命責任』、これはないとは言えないが、そんなオソレのある人がダメなら、
麻生さん自体もダメかも知れない。

自民党の足を引っ張ったことは、間違いない。




内田篤人

今年の夏、北京オリンピックの前のことだが、反町ジャパンの親善試合対オーストラリア戦を神戸で見た。

サッカーは昔から見るのは好きで見てはいるが、自分でするわけでもないし、特に詳しいわけでもない。
ただ、見るのは好きである。

野球をしていたので、野球のことは少しは解っているが、
サッカーは野球に比べて、選手個々の体力や技術能力以外に
『運動選手としてのアタマのよさ』 『ひらめき、センス』といったものが、野球以上に求められる、或いは発揮されるスポーツのような気がする。

オーストラリア戦を見たとき、印象に残った選手がいた。名前も知らなかったが、そのプレーにセンスを感じた。
それが内田だった。

若いけど、A代表に呼ばれたようである。

今朝の新聞に囲み記事がでていた。注目されているのだろうか?
いい選手になってほしいと思っている。

内田s-


麻生さんの支持率

麻生新内閣の支持率が出た。

45%から50%ちょっとと、どの新聞も軒並み大したことではない。
これは低いのか高いのか?

予想通りというか、こんなものだと思う。
若し私に聞かれたら、『解らない』だと思う。
支持しないこともないが、積極的に支持することもしない。

今度は、民主党も面白そうだ。
そんな感じが、『支持しない』 比率が多くなっているのだろう。

小泉さんが、政界引退だという。
時代の変わり目だということだと思う。
小泉さんの引退は、そんな時代の象徴を意味しているのだと思う。


いずれにしても、もう直ぐ、総選挙である。
今度は、国民の関心度も、いつもよりは高いのではと思う。
具体的な候補者の名前はまだ知らない。

民主党はこの地区誰が立つのだろう。
そんな風に、思っている人は意外に多いのではないかと思っている。



麻生内閣スタート

麻生内閣がスタートした。

この時期のマスコミや周囲の定例の動きはいつも同じである。

新聞は、一応いろんな立場からの解説記事を書く。
人事の裏話みたいなものが、まことしやかに流される。
新聞などでは、無茶苦茶褒めもしないし、逆にクサシもしない。
表面は冷静である。

与党は自画自賛である。
不服不満はあるのだろうが、それが表面に出ることは稀である。

野党は揃って、
これは、『これでもか』と言わんばかりに『ボロカス』である。
どんな顔ぶれになっても、決して褒めたりはしない。
組閣前に取材しても、同じコメントになるのではないかと思われる。
『いかにボロカスに言うかを競っている』のではないか。

聞かなければいいのに、聞くのである。
新総理の所信表明演説も同じである。

いつもそんな冷めた目で斜めに見ている。

それにしても、二世が多いなと言うのが感想である。
小渕さんなど、総理の娘、34歳戦後一番若いなど、選挙の目玉にはなりそうだ。
本人はどのくらいの実力なのだろうか?
ハマコウにも息子が居たのだ。

小沢さんも鳩山さんもそうだから、これは民主党も大きな声では批判できない。
日本の今の政治が古臭く新鮮味がないのはこんなところに原因があるかも知れない。

本田のように、子息は入社させないと言うようなことにならないのか、或いは相続税のようなハンデをつけたらどうかと思う。

まあ、そんなところが感想で、これもいつものことだが目新しさがない。
長島、王。
長島が先輩だからそう呼ぶべきだと思っているのだが、

『ON』 『王、長島』 と呼ばれるのは、そのほうがゴロがいいからだろう。

長島よりは五つほど下だろう。
長島は、私よりは二つ下である。

同じ野球はしていたが、その質もレベルも自分と比べるなど失礼極まりないことは解っているが、
年代が近いこともあるし、
当時巨人は明石でキャンプをしていて、入団当時の長島、王をホントに身近に見ていたので、何となく親近感があるのである。

当時の巨人、まだ別所も、川上も千葉も与那嶺もいた。
自分と年代の近い新人として、
広岡は私より先輩、藤田は同期、長島は2年下、王はもう少し下という風な見方をしていた。
王は入団当時はピッチャーで、キャンプのときはまだ両刀使いだったような気がする。
スター性も知名度も、上の3人よりは低かったのではと思う。

余談だが、ジャイアント馬場も中学から巨人に入団していた。


勿論、抜群の素質があったのだと思うが、『努力の人』のような気がする。
今回、引退されたが
最後の花道に来年のWCBの監督をされたらいいと思う。

ソフトバンクの監督でないほうが、むしろ引き受けやすいのではないだろうか。
星野さんもいいが、
選手としても、 その実績も、 監督としても 王さんのほうが似合っていると思う。
予想通りというか予想以上の圧勝で、麻生自民党総裁が誕生した。

新聞は関連記事でいっぱいだが、もう一つ盛り上がりが感じられない。
今回の総裁選挙もそうだった。
候補者が出揃うときまでのほうがまだ盛り上がった。

結果を見ると、これはなんだったのかと思う。
石破さんの議員票は21票、推薦人20人とご自分の票だけで、そのほかには誰も投票しなかったと言うことだろうか。
他の候補者たちの得票数を見ても、まともな対立候補とはとても思えぬ数である。

麻生太郎さん自体は、面白いと思う。
然し、周りを取り巻く四役などの名前を見ても新鮮さは感じられない。
自民党や霞ヶ関の官僚政治の 『耐用年数はもう過ぎてしまった』 と言うのが実感である。

新しい内閣の支持率はどうなるのだろうか?
経済界など、自民党を支持する従来の流れがあるので、そこそこの数字は残すかも知れぬが、
無党派層とか浮動票と呼ばれる本来主体となるべき国民一般の支持が本当に得られるであろうか。?

自民党の推薦を受けて知事になった橋下さんですら、民主党がいいようなことを言う時代である。
厚生労働省に続いて今回の農水省の企業よりの官僚の姿勢を見ると、もう限界のような気がする。
トップが辞めたところで、体質が変わる訳ではない。

自民党と霞ヶ関は今回はお休み、民主党が出てくる選挙になるのではと思っている。



今回は、小沢さん本気のようである。熱っぽい。
22兆がどこから出て来るのかと思ったりもするが、
大阪のように、本気でやれば簡単に出てくるような気もする。

何の根拠もないのだが、そんな気がするほど、官僚や政治家の無駄遣いはひどいように思うのである。
タクシー代のチケット問題、実績が6%になってしまったとか聞いたが、これも極端過ぎるが、そんなことにもなるのである。

民主党もいろんな人が居て、信じきっているわけではないが、今回は1回やらしてみてお手並み拝見してみたい心境である。


基本的な政治スタイル、スタンスを変えないと自民党の総裁が変わっても、なかなか難しいのではと思ってしまう。
麻生さんの内閣支持率、どうなるだろうか?
今、一番の関心事である。
ブログをやりかけて、3年目に入ている。。

ブログは単純に日記みたいに自分の思いや行動を書いて残しておく。
それにコメントがついて、人の繋がりが自然に出来てゆく。
更に発展して、いろんなことが出来る。

など、ほんとに面白いものだと実感している。



然し、ブログやネットの世界は、いろんな機能があって、(あり過ぎて)
そんな機能を上手に使えばより効率的であるのは、わかっているのだが、どんな機械や器具があるのかは解っていないのである。

特に旧い写真や資料やデーターも、使えれば役に立つと思っていたが、
新聞記事がそのまま出ていたりしていて、どうやれば、そんなことが出来るのか不思議に思っていた。



そんなところに、ひょんなことで、『スキャナー』なるものに出会って、昨日買ってきたのである。

これは、いろいろと面白そうである。
ところが、同じように操作しても、ブログによってだいぶ違う。
FC2はどうかと思って試しに今やっている。f

これは大きくちゃんとできたが、ちょっと大きすぎる。
サムネイルではどうなるのか?
f
これは当然、小さいままである。

ブログによってまちまちである。
やはりこんな機能はYahooが抜群である。
ついで、excite,
FC2はその次ぐらいか。 gooはこんな機能はもう一つである。



これは元日本のとクロスチャンピオン山本隆の雑誌からの写真に本人がサインをしてくれたものである。今彼はもう65歳、それでもまだヴィンテージモトクロスで走れば。トップを走ったりする。
なぜ彼の写真を使っているのか、

彼が私に『スキャナー』の存在を教えてくれたのである。

こんなブログをアップしているが、『星野一義』 とはあの日本一早い男といわれた『星野』である。
カワサキのライダー時代は山本の弟分だった。
山本にこんな旧い写真どうしてパソコンに取り込むのかと聞いたら、
『スキャナーで簡単ですよ』
と教えてくれたのである。

解ってしまえば至極簡単である。
ところが、難しいブログもある。 gooなど私の技術では、大きくならないのである。
今朝のアスパラの記事に載っている。

『ぼける暇もないほどハマルブログの楽しさ』がその見出しである。

シニア層の関心が意外に高いとある。
ブログをやっている人は40歳以下11%であるのに対して、
50歳以上は6%と低いのだが、『関心がある、やってみたい』という人は21%も居て若い人よりは高いという結果が出ているようである。

私もブログをやりかけて9月9日で3年目に入った。
私の場合は、あちこちに幾つかのブログをもって、それぞれにコンセプトを持たせて役割分担させている。
そしてそれらをあわせたもので、一つの私なりの『雑感日記』の世界を作ろうと勝手に思っている。

gooは長くお世話になった二輪車の人たちやカワサキを中心に、これが最初のブログだし、これを中心に回している。
exciteは、自分の考え方などをベースに、今住んでいる三木市の人たち、それに関心がある人が対象である。
Yahooはもっぱら写真専用である。
村ぶろは、500人の村がブログエンジンを立ち上げるその心意気に感じて。
そして、FG2が今、一番コンセプトはすっきりしていない。スポーツとか時事ネタなどが中心になっている。


みんなそれぞれのブログにそれなりの思いをお持ちのようである。
確かに、コメントでトモダチも出来る。
具体的なイベントも出来たりする。

『コメントが多すぎて負担になって止めてしまった』
という方がおられたが、『もっともだと』思う。
贅沢なもので、コメントも欲しいがあまり多いと面倒である。

まあ、いろいろあるが結構楽しい。生活の一部になっている。



大阪の橋下さんは面白い。

ご自身の言葉でご自身の考えを述べる。
少々失言じみたものもあるが、、自分の気持ちに正直である。
間違ったら直ぐ誤る。

今までの政治家にはないタイプである。

先日は、学力表示の問題でちょっと言い過ぎて誤っていたが、
昨日の記者会見では、次期衆院選に向けて民主党が纏めた地方分権案に、
『知事として非常に感銘を覚える』と述べたという。
また、『今の段階では民主党を応援したいなと思う』と語ったと出ている。

本当はそう思っても絶対にそうは言わなかったのが、今までの政治家である。
本来、自分の想いを述べるのが政治家なのに、その逆の政治家が多すぎた。

人それぞれ考えはあるはずである。
それが自民党に選挙の応援をして貰ったので、何でも自民の考えどおりというほうにむるがあると思う。
大体今の自民党も民主党も似たようなところも多いのである。
現実にそのどちらにも所属していた人は多い。

橋下さんの記者会見は面白い。
まだ、9月10日の分までしか発表されていないが、殆ど編集されていない無修正の生の声だと思う。

学力テストの公表について、いっぱい話しているが、その中から橋下さんらしい部分をホンの一部だけ紹介します。
府のホームページを見たら、全部載っています。


『要は市町村教育委員会の学力テストの結果の公表・非公表について。非公表の場合には予算をつけないという発言については、表現方法がちょっとまずかったのかなという思いがあります。

非公表だったら予算を奪いますよというのは、確かにこれはちょっと強圧的な、分権の趣旨から考えると問題なのかなという思いがありますので、きのうの鳥取県の平井知事の表現方法に乗っからさせてもらって、例えば公表・非公表というのを一つの重要な政策判断の指針にさせてもらって。

そして一緒に学校運営にも携わってもらい、根幹にはやっぱり市教委がきちんと責任を持って、データを公表することによって自分たちの責任も感じてもらいながらの学校運営をしてもらいたいという方針の中で、公表・非公表というものを一つの重要な要素にさせてもらって予算の査定をさせてもらうということだったらどうでしょうかね。

というような方針にしたいんですけれども、どうでしょうか、その辺は。だから、引き揚げる、つけないというと確かにちょっとあれなので、重要な要素として、そういう地域連携との学校運営をしていくときの政策判断をするときの予算査定をさせてもらうということなんですが。そういうことで考えたいなと。』



『やはり府教委がある以上は大きな教育行政、教育施策というものを仕切っていく責任と権限はあるものと思っていますので、その中に公表・非公表というものを重要な要素とさせてもらいながら予算査定をさせていただくというふうにしていきたいと思っています。

 あと、僕のほうからもう一つは、この調査データなんですけども、僕の手元にはありません。調査データはありませんので、日経さんから情報公開請求、僕のところに来ていますが、今の段階では不存在という形でお返しするしかないんですが、この調査データがないということ自体をまずどう思っていただくかということも問題提起をさせていただきたいと思います。』


昨日の記者会見の記事が楽しみです。






hasisita

世の中騒がしいこといっぱいですが。

リーマンが破綻しました。世界中が大騒動です。
株価も大変なようですが。 私もちょっとだけ持っていますが、特に関係はありません。
今の半分もなかった時期もありましたし、今の倍もしていた時期もありました。
持ってるだけで売買しないのであまり関係はありません。

世間はそんなのんびりしたことを言っている訳には行かないようです。大騒ぎです。
金融危機の広がり次第では早期解散戦略にも影響するかもなどと言われています。

その政界の自民党総裁選挙、麻生さん優勢とか。
もう過半数を占めて第1回の投票で決まるとか言っています。
ただ、総裁選挙は誰が勝っても一緒かなと思ったりします。投票も出来ないし、ただ眺めているだけ。
解散総選挙になれば、少し関心が出るかも、知れません。
個人的には、どんな形にせよ政界再編が起こらないかなと思っていますが、
中央の政治の転換は、大阪のようには行かない仕組みのような気もします。

昨日あたり、民主党は国民新党との合併など、『再編政局』への動きをしていますが。
霞ヶ関の改革など、従来の中央の政治手法が、民主党になったら、ホントに変わりますかね。
もしそんな雰囲気が出てきたら、多分今度は民主党が勝つような気もします。


加工米不正事件。
日本のごまかし体質は何とかならないものかと思います。
決めても守らない。正直者は何とやら。
これらは、他人のことではなくて、日本の社会の、日本人の体質じゃないかと思ってしまいます。

アメリカのフェアの精神を見習いたいものです。決められたことは守ります。
アメリカの通勤時間帯、高速道路は渋滞します。2人以上乗ったクルマだけが走れるレーンがあります。日本のバスレーンみたいなものです。
そのレーンに入ることが出来る箇所が決められています。直ぐヨコのレーンを2人以上乗ったクルマが渋滞のレーンにいても、その箇所に来るまで決してレーンを変えません。
こんなこと、日本で考えられますか?
日本人のアンフェアな体質、自分のこととして、考えなければと思います。
みんな、『ちょっとぐらい』と言ってごまかしますものね。


阪神3ゲーム差、オリックス好調
日本のプロ野球、終盤になって面白くなってきました。野球も好きですが、がちがちの阪神ファンでも巨人嫌いでもありません。
どちらかというと阪神ファンですが、阪神の野球はあまり好きではありません。ただ勝つことに拘って面白さがないと思っています。
その点、オリックスはプロらしくていいですね。
阪神ーオリックスの関西シリーズにならないかなと願っています。
もしなったら、オリックスを応援するかも知れません。

同じように世間を騒がせても、スポーツの世界はいいですね。

然し、騒がしい秋にはなりそうな雰囲気です。




『米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔は15日のレイズ戦に先発し、5回を1失点に抑えて17勝目(2敗)を挙げ、野茂英雄がドジャース時代の96、02、03年に記録した16勝の日本投手のシーズン最多勝記録を塗り替えた。チームは13―5で大勝した。

 松坂は西武からレッドソックスに移籍した1年目の昨季は15勝を挙げた。 』

と新聞記事は伝えている。
16勝のタイ記録になってから少し足踏み状態だったので、新記録まではもたつくのかと思ったが、
至極あっさりと、日本人最多の17勝を記録した。

やはり大リーグの野球は豪快である、松坂が投げていた5回までに6ホーマーである。
13点を挙げての楽勝であった。
3安打1点のその1点は、岩村のホームランである。

まず、松坂おめでとうと心から申し上げたい。
それにしても野茂は16勝を3回も記録しているとは知らなかった。

松坂も凄いが先駆者野茂の業績はいつまでも燦然と輝いている。

野茂、イチロー松坂はやはり別格だろう。


金田、稲尾、王、長島などが、もし大リーグに行っていたら、
どんなレベルであったのだろう。


敬老の日

今日はなぜ休日かと思ったら、敬老の日である。

まあ言えば、我が家の日みたいなものである。
家には、明治42年生まれ99歳の母をはじめ、年寄り家庭である。
柴犬のLoveまでが、御年14歳だから、敬老に値する年齢である。

私は、今年75歳、後期高齢者の仲間いりをした。
妻は70歳である。

押しも押されもせぬ、高齢者の家庭である。


ただ、人間何事も比較の対象があると、気の持ち方しだいで、自分より年長の人を敬う日であって、自分がその対象だとは、全然思っていない。
そういう意味では、99歳の母は貴重な存在である。

現実に、いたって元気である。
65歳であった10年前と殆ど変わっていないというか、比較してみるとこんな具合である。
ホントかと思われるかも知れないが、ホントである。
還暦をお迎えの団塊の世代は多いらしいが、まだまだ人生今からです。
大丈夫です。頑張って下さい。


まず、10年前よりも、明らかに進歩しているもの、
そんなのあるかと、思われるだろうが、それがあるのである。
順不動に羅列してみる。

体の柔らかさ  (比較にならぬほど、よくなった。物心ついて今が一番やわらかい)
筋力  (特に足膝の筋力、逆に言うと65歳ぐらいが一番だらけていた)
パソコンやネットの知識  (65歳のころはパソコンは触りもしなかった。今4年目である。)
写真の知識  (カメラは持たなかったし、写真は面倒で嫌いだった)
ゴルフのショット (筋力と体の柔らかさ、道具のお陰で、今一番飛ぶし、その質もいい)
バラの知識  (バラなど一切興味がなかったが、5年前から70本ほど育てている)
血圧他体調  (血圧、血の検査値、全然問題ない。当時は少し問題であった。68歳でくもまっか)


年寄りらしく10年前から、間違いなく退歩したもの、
これも当然ある。

物忘れ  (これは人並みに悪くなったと思っている)
目     (特に動体視力、夜の運転時の見通し、これは歴然である)
ゴルフのアプローチ、パット
       (これは、技術よりも精神的なものだと思う。パットで7つほど悪くなった。ゴルフのスコアの目標はショット50以下パッと32以下計82以下が目標だったのだが、現在、ショット50以下はOKである。パットが40を越すときがある。そうなると80台が難しい。この秋からアプローチとパットをちゃんとやってみようと思っている。)
収入    (これは遊んでいるのだから、仕方がない)

ざっとこんなものである。
あまり退歩したという実感は、目以外にはないのである。

あと5年、80の敬老の日にどんなことを思っているのか?
今の私の目標は、今ではちょっと不可能だと思われる 『ゴルフのエイジシュート』を
『80歳になったら狙ってみる』と宣言できたらいいなと思っている。

アクセス急増?

ブログのアクセス数は誰でも関心があるに違いない。

幾つもブログをやっているが、そのアクセス数は、全然違う。

主力のgooは300は超える。400を超えたら今日は多いと思う。
村ぶろは200を越えたり越えなかったりである。
FC2やexciteは大体60~80ぐらいである。

いつもはそんな数なのに、一昨日だったかFC2のブログのアクセスが一挙に200を超えた。
なぜ、急に?
推測するに多分書いた内容が、『阪神とオリックス』今話題の二つの球団だったので、
それからの検索で増えたのだと思っている。

検索をする人たちの数はすさまじいのだと思う。
何かがあると直ぐ検索する。
私もその仲間の一人だが、オリックスが効いたかなと思っている。

三木市の広報のブログに、『ブログdeみっきぃ』 というのがある。先日来、三木のビーンズドームに『めちゃ×2イケてるッ!秋のスペシャル』のテレビ収録があって、
そのことを何回か取り上げたのだが、アクセスが急増したと言っていた。

昨日は、何も更新せずに放っておいたが、大体いつものアクセス数に戻っていた。


もう野球のリーグ戦も終盤である。

海の向こうではイチローの200本安打にあと10本となった。
大きなプレッシャーだと思う。
他人ごとだがほっとする。
松坂は20勝できるだろうか?


日本のプロ野球は終盤に来てちょっと異変である。
あれだけ引き離していた阪神が、巨人の追撃にあって4.5差まで詰められた。
専門家は等しく大丈夫だと言うが、そんなこともないと思っていたら、
ここに来て3連勝、それもすべてさよなら勝ちである。

昨日など、いきなり今岡が2ランホーマーで、9回は押し出しサヨナラである。
それも彼の誕生日だとか。
そんな星の下に生まれてきたスターなのだと思う。


一方、オリックスのこの強さは、ホンモノだろうか?
今の時期だけをとったら、日本一かも知れぬ。
監督の采配も、選手の頑張りもあるのだろうが、あのスケールの大きいプロらしいホームラン攻勢は魅力である。


どちらも本拠地のように使っている、大阪の球場で(名前を何とか言っていたが)日本シリーズが出来れば、関西の野球ファンは万々歳である。
その可能性もゼロではなく、意外に高いのではないかと思われる昨今の両チームである。

然し、今では普通の人は切符が取れない状況になってしまった。
テレビで見るほかはないのである。
巨人阪神でも、アメリカ大リーグとの試合でも、日本選手権でも球場に行きさえすれば見られた時代が懐かしい。

楠見幸信

「楠見幸信」と言ってお解かりになる方はもう少なくなってしまったであろう。

私の母は、99歳まだ健在である。
楠見幸信はその兄だから、もし生きていたら100歳をゆうに越す年齢である。

昭和6年、と言えばまだ私が生まれる前だが、、
その年の日米対抗野球には、あのベーブルースがチームの一員でやってきている。
それを迎え撃った全日本の1番センターを打っていたのが楠見幸信である。
結構有名で、ファンも多かったようである。

東京6大学の最盛期、慶応は宮武、山下、水原、早稲田は伊達、三原など。
慶応黄金時代のメンバーだった。

当時の早慶戦のラジオの実況放送はレコード盤になったりしていた、これは伯父が持っていて戦前のことだが子供の頃に実際に聞いたことがある。
センター前のライナーを突っ込んで後逸した早慶戦の有名な話であるらしい。
『名手楠見だから突っ込んだ』とか確かアナウンサーはそんなことを言っていた。

そのファン層も派手で、歌舞伎の尾上菊五郎宅に下宿していたとか。
当時、既に野球の遠征でアメリカに船で渡ったとか。
プロ野球もない時代だったので、当時最高の人気スポーツで、人気スターであったようである。
全日本のメンバーは全国のファン投票で選ばれた中から更に選考委員が選んだようである。

戦後、国鉄スワローズがプロ球団を立ち上げた時には、多分、東京鉄道チームにいた関係だろうが、初代の総監督に就任した。

当時、渋谷に住んでいて、東京出張時などよく泊めて貰ったものである。
『今度入った金田というピッチャーはいい』とか、
まだ、立教の学生だったが、『長島はいいよ』などと言っていたのを思い出す。



ブログをはじめてから、検索で遊んでいると、
「昭和初期の野球界」なる一文を見つけ、その中に日米野球のメンバーの記述などもあったものだから、自分の記録のために、
exciteのブログのほうに、そっと更新しておいたのである。


伯父には二人の娘さんがいて、泊めて貰っていたころはまだ学生さんだった。
よく知っている。
当然結婚はしているのだが、その旦那さんは知らないのである。

その旦那さんから、昨日、突然そのブログにコメントが入ったのである。
びっくりした。
改めてブログの繋がりというか、
どこまで繋がるか解らない可能性に驚いたのである。

つい先日も、学校の後輩から突然旧い明石のことでコメントが入った。
明石高校の野球のことを書いたブログである。

亡くなられた『小野田滋郎さん』(フィリッピンの小野田中尉の弟さん)のことでも、突然コメントを頂いたりした。
それも、小野田さんに目をかけておられた高野行彦さんの息子さんからである。
『お父様には私もお世話になりました』と書いたら驚いておられた。

『世の中狭い』とは昔からよく言われたが、今はもう『近所付き合い』のようになってきている。
ネット社会の凄さであると思う。


『昭和初期の野球界』こんなに詳しい人もいるのです。
その中に登場する選手たちの中で、山下実さんには中学校の時にコーチを受けました。
前川八郎さんには高校の時に目をかけて頂きました。何故かなと思っていましたが、伯父とチームメートであったからかも知れません。
そんな旧い人たちを知っているだけ、私も年寄りだと言うことでしょう。
会社を引退する時、二つのケースに膨大な名刺が残っていた。
私は、結構整理はいいほうである。
名刺も整理された形でケースに収まっていたのである。

どうしようか迷ったのだが、結局全部処分してしまった。
2枚だけを残して。
その2枚が、山本富雄さんと山本一太さんである。

どうしても残しておきたかったのは、あるプロジェクトに関係があったのである。
結局陽の目は見なかったが、ある意味私の会社生活で一番一生懸命になった最後のプロジェクトであったからだと思う。
極端に言うと、唯一実現できなかったプロジェクトであったからかも知れない。
その思い出だけは、何とか残しておきたかったのである。


90年代に入って私の会社生活の最後の時期、
7年間ほど関東地区に二輪車ののユーザーたちが自由に走れるサーキットを造ろうと頑張っていた時期がある。
益子町のサーキットがダメになって、その後出てきた話が、松井田町でのサーキット話であった。

この話は、先方から飛び込んできた。
松井田町は、軽井沢からの碓氷峠のすぐ下の、夏、軽井沢に行く人たちが大勢車で通る有名な峠の茶屋で賑わった町である。
長野オリンピックの開幕にあわせて、東京からの高速道路が計画されていた。
これが出来ると松井田は誰も通らなくなってしまう。
何か町に人が集まるものをと言う町の危機感が、サーキット話に繋がったのである。

場所は軽井沢からの峠道を下りてきた途中から直ぐヨコの、松井田町の町有林を提供しようという町役場の町長さん以下大賛成のプロジェクトであった。
場所も条件も、地元の要請にむしろ乗るという形で進めることが出来た最高のプロジェクトであった。

この話に応援して頂いたのが、この土地の出身の元農林大臣、当時は自民党副幹事長という肩書きの山本富雄さん、山本一太さんのお父さんである。
地元の松井田町の活性化のためにということであったし、一度だけ議員会館でご挨拶したときに頂いた名刺である。
若いころは国体のスキー選手であったという山本さんの印象は政治家には珍しいスポーツ選手のようなすっきりしたものであった。

プロジェクトは上手く進んでいたのだが、
『イヌワシがいるかも知れない』という野鳥の会からの一言で、その調査だけに3年の月日がかかり、とうとう私のほうが時間切れになってしまったのである。
ほぼ、6年の月日が過ぎていた。

立地も良かった。軽井沢は直ぐヨコである。
関東からも、意外に東海からも近かった。
二輪のユーザーたちがツーリング途中に立ち寄るには最高の立地であった。
川重内の審議も許可も既に取れていたし、本当に残念だったのである。

その間、急に山本富雄さんがお亡くなりになって、その後を継がれたのが山本一太さんである。
急遽ニューヨークの国連から戻られて、参議院議員になられた直後、これも議員会館の事務所でお会いした。
初々しかったのをよく覚えている。


その山本一太さんが、今回自民党の総裁選挙に立候補するかも知れないという。
山本一太さんの名刺の裏には、7-12-14と書かれている。
多分平成7年12月、もう10年も前である。

確か、参議院当選直後であったように思う。
10年も立てば総裁への立候補も可能なのである。
もし、当選でもしたら、この名刺も値打ちが出るのだが。

そんな懐かしい名刺のことを、つい思い出した。
ホンダさんの茂木のサーキットが建設中であったそんな時期であった。
世の中人の繋がりでもっている。

人脈などと言われたりする。
確かに、私などもちょっと変わった人脈がいっぱいある。
人それぞれ、顔の利くところは違っている。

その時々、いろんな人にお世話になる。
頼んだら、言うことを聞いてくれることを俗に『顔が利く』と言うのかもしれない。

『役得』と言ったりして、何か役付きになると、『顔が利きやすく』なったりする。
いわゆる『口利き』である。

『口利き』をして貰ったら、御礼をする。
至極当たり前の話だが、『有難うお世話になりました』と言うお礼の言葉から、『菓子折り』になり、それが昂じたら『菓子折りの底に現金』。
そこまで来ると、『汚職』になる。
大分の教育委員会がこれである。お礼も行き過ぎだし、頼みごとの内容が問題である。


どこまで頼むか、頼まれるか、簡単なようで難しい。

マイピクチャ 694s-


ごく最近、クルマのタイヤがダメになって、タイヤを頼んだ。
チームグリーンの監督のNくんに。
レーシングチームはタイヤメーカーとは一心同体である。
マシンのタイヤの提供はタイヤメーカーのテストもあって、年間何本か解らぬほどのタイヤの提供を受けている。
そんな関係でタイヤメーカーとは親しいのである。

お願いをしたら、少なくとも町のどこで買うよりも安く入る。
もう、現役引退して何年にもなるのだが、Nくんに頼んだら、いいタイヤが昨日手元に届いた。

私もいろんなことを頼んだり、頼まれたりするのだが、
それを実行する範囲を、『言葉やお礼状だけで済む範囲』に留めている。
菓子折りなどのお返しも一切しない。
それで済む範囲は、『人間関係』で頼んだり頼まれたりする範疇だと勝手に思っているのである。
マイピクチャ 692s-


昨日、カワサキモータースジャパンでタイヤを受け取った。
Nくんとタッチャンがタイヤを積み込んでくれた。
昨日は『有難う』とだけ言って2分ほどで別れてきた。
彼らも仕事中だし、時間を取らすのはどうも気になるのである。

自分の頼みごとでなく訪ねた時は、へっちゃらで無駄話をしてくるのだが。
いいタイヤをはめて、乗り心地もよくなった気がします。

少なくともお互い 『汚職』 にはならないと思っていますが。
Nくん、いろいろお手数かけました。

先日は、娘がカバン屋さんでカバンを安くして貰いました。
昨日はA代表の試合を朝からテレビで見ていた。

そして午後、三木総合防災公園のメイン競技場でなでしこリーグの試合があるというので見に行った。
オリンピックでの女子サッカーの健闘からか、もともとこんなに人気があるのか、
大勢のお客でびっくりした。
マイピクチャ 676s-
INACレオネッサと日テレ、ペレーザの試合だったのだが、
両チームのメンバーには、先日のオリンピックの出場した選手が沢山いた。
こんなメンバーでの対戦ですが、
何人のオリンピック出場者がいるかお解かりですか?
試合前に記念品の贈呈などありましたが、2人や3人ではありません。
マイピクチャ 686s-


澤さんなどは私でも直ぐ解りましたが、INACのNO9は、ブラジル代表の銀メダリストだそうです。
ご存知でしたか?
地元神戸のチームで、スポンサーの支援でチームは運営されているようです。
韓国代表などもいて男子並みの国際色豊かなチームでした。

マイピクチャ 672s-
こんな選手たちですから、当然女子とは思えぬハイレベルなサッカーを楽しめました。
後半0-0の段階で帰りましたので結果はどうなったのか?

この公園には芝生の本格的なサッカー場が5面もあります。
休日には沢山の人たちがサッカーを楽しんでいます。
昨日は子供たちのサッカー試合でした。
小学生がこんな本格的なコートで試合が出来るのは最高です。
日本のッサッカーレベルの底辺をこんな子供たちが支えているのだと思います。
マイピクチャ 690s-

いい週末でした。

ワールドカップの最終予選が始まった。

いよいよである。
3大会連続のワールドkップ出場を目指して第1戦はアウエーでのバーレーン戦である。

サッカーはほんの一瞬の油断などで何が起こるか解らない。
それでも後半2-0で後15分では大丈夫だと思った。
残り10分で3-0となった時は楽勝、完勝だと誰もが思ったに違いない。

野球のような満塁ホーマーみたいなものはないし、サッカーの3点は野球の10点にも値するようにも思うのである。

それが1本のパスが通って1点を返され、
更にへッデングでキーパーに戻そうとしたボールがまさかの自殺点になって3-2となるとこれは解らなくなってしまう。

ロスタイム3分を何とか凌いでの1勝は大きかった。

なぜ敵地で勝ちにくいのか?
日本でやれば、そんなに有利なのだろうか?
確かに応援の雰囲気などはわかるのだが、それがプレーヤーのプレーにそんなに影響するとも思えない。
解説者などはしきりとアウエーでの勝利の大きさを言うのだが、素人にはもう一つよく解らない。

まあ、いろいろあるが、『兎に角勝ててよかった。』と言うのが実感である。
後半の10分あまりを見ると、本当にそう思う。

そんなバーレーン戦であった。
昨夜はタイガースがまた負けムードだったし、
途中から 『第28回高校生クイズ』 なる番組を観ていた。

東海や開成、灘などのエリート高から3人の代表が出てクイズを争う番組だが、
考えられないほどの知識というか、アタマのよさである。
すべての問題が私などのレベルでは、、最後まで問題を読んでも答えられないのに、最初の部分だけで答えてしまうのである。
アタマも記憶力もいいが、カンもいい。

こういうのを学力というのだろうか? びっくりしてしまった。
ちなみに7000校の頂点に立ったのは、愛知の東海高で東京開成を下しての優勝だった。


こんな世界でも、順位をつければトップもあるし、最下位も当然出るのである。

全国学力調査で2年続けて下位だった大阪府の成績に、橋下さんが頭にきて、
市町村ごとの調査結果の公表を要請したようだ。
教育委員会には直接介入は出来ないのだが、知事の言うのも解らぬでもない。
当初は、反対しいた教育委員会側も、若干態度も変わってきたようである。

公表するのにどんな問題があるのだろう。
当然1番から最下位はあるのである。
現状の順位は結果として受け入れて、現状を改善する努力こそが肝要であると思う。

こんな知事の要請に、先日市長になったばかりの、箕面市長の倉田さんが応えている。
その通りだと思う。 正論だと思うので、是非ご一読をお奨めする。
その一部だけ抜粋すると、
『倉田哲郎は、実際に子どもたちと身近に接し、教育を実効的に担っているのは、府教育委員会よりも、むしろ、市町村単位の教育委員会だと感じています。
したがって、市町村単位の教育委員会の本気度・緊張感を高めていくことが、教育力の向上に直結すると考えます。
そのためには、「大阪府が全国と比較してどうか?」よりも、「箕面市が、全国や大阪府と比較してどうか?」ということを、自他ともに認識することの方が効果的です。』


兵庫県はどうなんだろう?
ちょっと調べてみたが、よく解らなかった。
倉田さんの仰るように、仮に兵庫県の順位が解ったとしても、あまり意味はない。
三木市がどうだとなると、興味、関心も湧く。

不祥事があって、その処分も発表された三木市の教育委員会だが、
三木市の教育水準はどうなんだろうか?
そんなに悪くないのではと、勝手に思ったりしている。

まず難しいと思うが、自主的に三木市の水準を、発表してみてはと思う。
先日は、飲酒運転で三木の名を汚したが、本職の教育ではちゃんとしていると言えればいいのだが。

こんなことは、知事が言わぬと、自主的には無理なのでしょうか?


教育委員会は、教育に携わっている世の指導的立場にある組織機関であるはずだが、
三木市に限らず、大分県でも大変なことである。
その汚名挽回のためにも、
箕面市に続いて自主的に本来の教育に熱心であることの証明に、熱心な市町村の教育委員会が追随しないものかと思ったりしている。

大相撲

相撲もスポーツの世界に近づいて欲しいという願いをこめて、「スポーツ」のカテゴリーで更新するが。


『相撲は日本の国技である』 そう思っている人はどれくらいいるのだろうか?

仮に、そう思ったとしても、本当に相撲に興味がある人はどれくらいなのだろう。
もしNHKがすもう中継をしなかったら、どこかの放送局がテレビ放映をするだろうか?
もし、今外国人力士がいなかったら、もっと相撲人気は上がるのだろうか?

まったく個人的なことだが、
ずっと昔、もっと世の中が相撲人気で沸いたころから、相撲にはあまり関心がなかったし、スポーツとは思えなかった。
何度か入場券を頂いて、実際の大相撲も見せて貰ったが、あまり感動もしなかった。
どうもテンポが遅すぎて、スポーツ観戦とは程遠いと思ってしまうのである。

今は、朝青龍を筆頭に外国人力士中心の相撲界だが、
これら外国人力士が一般の相撲の関心を支えているように思うのである。
これを快くなく思っている人たちがいることも、確かなようだが、今は外国人力士抜きで相撲が成り立つとも思えない。

そんなところに、今回の大麻騒動である。
マスコミを先頭に大騒ぎだが、よく読んでみると単に疑いがあったということのようである。
もう一度ちゃんとした検査をしないと解らない段階での騒ぎである。

対象になったのがロシヤ人の兄弟力士ということで、こんな騒ぎになったような気もする。
ちょっと行き過ぎかなと思う。
もし、本検査でシロだったら、どんな対応をするのだろう。


大相撲とわざわざ相撲の上に『大』に字をつけて大げさだが、
相撲界の仕来りなどは、どう見ても時代から離れてしまっている。
相撲審議会のメンバーなどどのようにして決まるのか解らないが、
少なくとも開かれた組織のようには思えない。

ドーピング問題は、世界のスポーツ界では常識になったのだが、
その検査方法と、今回のそれとはまったく違ったものなのであろうか。
もしそうなら、そんな簡易検査のようなものをすること自体が問題である。

相撲に関心の有無には関係なく、物事の対応は常識的でみんなが納得できるものでなくてはならない。
今回の問題は、まだ結論は出ていないが、マスコミの対応などもちょっと行き過ぎ興味本位過ぎるように思えるのである。

個人的には、相撲も一般のスポーツの世界にもっと近づいて貰いたいものだと思っている。

好奇心だけはやたらに強くて、
世の中の新しい仕組みやシステムには特に関心がある。

特にインターネットの世界は日進月歩だから、次々に新しいシステムが発表される。
元来、技術にはからっきし弱いのでそんな新しい技術の書物など無縁の存在なのだが、
最近は、ブログでそんな新しいシステムを紹介してくれる方がいて大いに助かっている。

最近のこの手の情報源は、大西宏さんの 『マーケッテングエッセンス』 からが殆どである。
つい先日も、 『ストリートビュー』 など仕入れて何とか見ることが出来たが、
こんなシステムも日本に入ったのがほんの1ヶ月ほど前のことのようだから、非常に早く見られたことになる。


大西さんのブログは殆どが、マーケッテングに関するもので、そのためにお気に入りにいれているのだが。時々こんな新しいシステムの話が入ってくるのである。
昨日は、『Googleのプラウザ「クローム」を使って見ました』 と題して、こんなブログであった。


書いてあることは、使われた単語も含めて80%方解らないというか、
理解できないのだが、
最後の1行、 『ダウンロードサイトはこちらから』 というリンクのところだけ解って、ダウンロードしてみたのである。

兎に角何とか、ダウンロードは出来て、サイトが現れた。

どうやら、『お気に入りの親分みたいな機能』 のようである。

これをどのように使えば、一番効率的なのか、いろいろやっているうちに解るかも知れない。
インターネットの師匠の『カバン屋』さんにでも話して、使い方を研究して貰おうと思っている。

Google の Chrome と言うのだそうです。
是非一度、お試しを。

Googke

福田さんの突然の辞任で、中央政界は俄然忙しくなってきた。

そんなに難しいことが解っているわけではないのだが、
どうも日本の中央の政治体制は解り難いし、一国民として直接参加できないもどかしさがある。

アメリカや韓国などの大統領制と全然違って、国民は直接リーダーを選べない。
今度の総理が誰になるのか、全然関与の余地がない。
自民党という枠の中でいろいろやっているのを、ヨコから眺めているだけのことである。

それをやっている人たちは、自分たちが選んだ代議士たちであることは間違いないのだが、
いかにも隔靴掻痒の感はぬぐいきれない。

と言って、制度を変えるなどはとても考えられないし、
それはそれで一長一短があるのだろう。


然し、諸外国の首脳たちに比べて、日本のリーダーの任期の短さは異例である。
名前も顔も覚えられないうちにもう次である。
何か、総理大臣という日本で一番偉いとされる地位を勝手に持ちまわって、『総理大臣経験者』 という肩書きだけを、むやみやたらに増やしている仲良しチームのように自民党が見えてくる。

今回も、次の総理は22日には確実に生まれるのだが、何だこんな人もかと思う候補者の名前が挙がったりする。

まだ、知事や市長のほうがずっとましである。
これは、関心さえあれば、ちゃんと参加できる。
当選した人が頑張れば、宮崎や大阪のように今までとは変わった新しい政治が行われる。
旧い慣習もトップのリーダーシップで除去できたりする。


それに比べて、中央の政治はもどかしい。
何とかならぬものかと思うが、なんともならないのだろう。
『Googleのストリートビュー』 と言うのがあると解って、先月の半ばごろだったか、
こんなブログをアップした。


今朝の朝日新聞に 『需要vsプライバシー』 という見出しで、ストリートビューのことが載っている。
このサービスが始まってほぼ1ヶ月と書いてあるので、結構早い時期に取り上げたことになる。

これを教えてくれたのも、ブログである。
大西宏さんのブログは、私の新しい情報源として、結構機能している。

その中にも、プライバシーのことにはちょっと触れていたのだが、
私はプライバシーということ自体よく解らない。
何をそんなに個人の情報を他人から守らねばならぬのか?


確かに守らねばならぬことも、あるであろう。
住所や名前や年齢が、なぜそんなに問題なのか?
少々やり過ぎである。
そういいながらも、公人には公人ということで資産内容まで公開して丸裸である。


今朝の新聞もストリートビューが、プライバシーの侵害だとする意見もいくつか載せていた。
公道の道の風景がプライバシーの侵害だとは、不思議である。

まだ、すべての地域が見られるわけではないが、現場に行かなくてもそこの様子がその道にたった状態で解るというのは画期的である。
直ぐ不動産業界などが商売に利用しだしたようである。

朝日の記事だから、何となく 『プライバシー侵害』 よりに書かれてあるように思った。

池田信夫が言うように 『プライバシーに関する法律は悪法』 という意見に賛成である。







今年のシーズン開幕前、今年のオリックスは強打者ぞろいで面白いと思った。

今年はサッカーはヴエルデイ、野球はオリックスを応援しようと決めたのである。
大阪に橋下さんが新風を吹き込み、久しぶりに大阪がマスコミを賑わし始めたので、野球のほうもこれにあやかってと期待したのである


ところが、開幕してみるとサッカーももう一つだったし、オリックスは散々な結果で最下位を低迷していたのである。

大石監督に変わって徐々に調子が出てきて、気が付いてみるといつの間にか単独3位になっている。
ひょっとして阪神との日本シリーズを戦う関西シリーズも夢ではなくなってきたのである。


最近のプロ野球は、勝つことばかりに拘って、豪快なプロらしい面白い野球よりも、何かちまちました学生野球の延長のような野球が多くなってしまっている。
確かに、野球の実力は強くなったのだろうが、
豪快なプロ野球らしい野球そのものの面白さや、
かっての藤村、別当,小鶴。中西太、長島、王といった個人の人気もなくなってしまったような気がする。

今のタイガース人気も、阪神球団に対する人気先行で、
どんな選手でも、どんな野球でも勝てばいいというようなことになっているように思えるのである。


そんなプロ野球の世界にオリックスはの勝ちパターンは、豪快なはプロらしいホームラン野球を引っさげての登場である。
ファンはオリックスの勝ちっぷりのよさに期待して観に来るのだと思う。
新聞によると、今年のオリックスは年間観客動員数100万人を記録したとか、結構なことである。


多分、セは阪神で決まりだろうが、日本シリーズはまたやり直しである。
オリックスにも3位にさえなれば、そのチャンスはある。

橋下さんの大阪も最近元気だし、
野球も甲子園と大阪の二つの球場でやるようなことにでもなれば、面白い。
大体9月で目途は付くだろう。
秋のプロ野球にまた注目である。

政治もスポーツも関西から、元気な関西元気な大阪であった欲しいものである。
是非、そんなことが実現するように、目を離さずに見守りたい。

nihonnsiri-zu


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