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rfuruya4

Author:rfuruya4
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バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


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プロ野球も昔のような人気、関心がないのだろうか?
ずっと実況中継のあったドラフト会議もニュースで流されるだけになってしまった。

候補選手にそんなに話題性のある人がいないのかも知れない。
或いは、選手層が厚くなって、ちょっとぐらいの戦績では目立たなくなってしまったのか?

それはともかく、
わが町三木市緑が丘町学校もグランドもある関西国際大学の二人のエースが
二順目ではあったが、オリックスと日ハムに指名された。
d0107394_187415.jpg

三木市のホームページのブログdeみっきぃのページにも詳しく取材されている。

関西国際大学は近年神宮の全国大学野球の常連である。
その原動力は榊原(右)伊原(左)の左右両エースの活躍に負うところが大きかったのだと思う。

この大学の野球部は、桑田清原の1年上のPL出身の監督さんが、厳しく礼儀正しく指導されていて、野球が強いだけでなく、街のイベントなどにも積極的に参加し下支えの役割をこなしたりする、
本当にいい野球部である。

この街のグランドで育った二人が、プロの世界でいい活躍をされることを期待したい。
二人の目指すピッチャー、『ダルビッシュ』と新聞の見出し。
そんなピッチャーになって欲しい。
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容疑者Xの変身

オピニオンリーダーといえば少々おこがましいが、

自分の意見を持っている人はいい。何を考えているのか解らぬ人も多い。

ブログを発信している人たちは、ある意味オピニオンリーダーの素質ありと思っている。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/d9dd542ccbf88068dff42f5c65f581e8



昨日は、映画を見に行った。

帰ったきて、その小説も読んだ。

映画をいたあと読んだので、小説より映画のほうがいいと思った。

http://rfuruya2.exblog.jp/10028309/


これは私の二つのブログからだが、
やはり、本を読んでから映画を見るべきか? と思った。

娘はかたくなに、これを主張していたようである。
映画を見てしまうと、本を読む面白さがなくなると言うことらしい。
そんなことは、聞いてはいたが実際に試してみたのは、初めてである。

逆に、本を読んでからでも映画なら楽しめるのか?
言われてみると確かにそんな気もする。
例としては、旧すぎると笑われるかも知れぬが、
宮本武蔵は本で読んでから映画を見たが、特になんとも思わず面白かった。
話の筋だけではなく役者の演技などがあるからであろうか?

推理小説なので、特にそうなのかも知れない。
幾つになっても、初めての経験は新鮮である。



ニュース満載

ニュース満載である。

総選挙年内見送り、経済対策を優先する。
難しい判断だが、この情勢では選挙で政治の空間を作ることは避けるべきと言うのが、常識的か。
総選挙、期待していたのだが仕方がないか。

高橋尚子引退
ご苦労様でした。素晴らしいマラソンの実績です。
記録だけでなく、こんなに愛される、親しまれるランナーはもう出ないのかも知れません。
小出監督との二人三脚がよかったと思います。懐かしいですね。

茶髪、眉そり、不合格
神奈川の県立高で試験に通っていても、『茶髪、眉そり、つめ長い、ズボン引きずる』のはチェックして不合格に。これは不正だというけれド、拍手を送りたい気もします。
しかし、若い頃のこんな風潮は何なんでしょうか。形は時代によって変わっていますが、じっとあったような気がします。
ただ、周囲に不快感を与えるのはどうかと思います。

内定辞退促す企業
苦しいのは理解できますが、これはダメですね。
人の人生を狂わすことになりかねません。世の中は約束事で成り立っています。
リストラをしてでも、新しい新入の人たちの夢を壊すようなことはしてはいけないと思います。

ワイン在庫300万本
神戸のワイン城。ワインブームに乗って作りすぎ。
お金は掛かるし、それは仕方がないにしても、ぶどう農家に転作をお願いするとか。
これはたまったものではない。


この二つは、見通しの甘さである。
自分のところだけは、『より上手くいきたい』という『欲張り心理』である。
世の中、そんなに一人勝ちは出来ないし、一人勝ちはそんなにいいものでもない。
せめて、人に迷惑をかけずに、お金だけで解決できる範囲に留めるべきである。

まだまだあるが、
WBC監督原監督に決定
よかったと思う。スッキリしたいいチームを作って欲しい。
WBCで勝ちきるのは大変だろうが、期待したい。
選手は何となく予想も出来るが、コーチ陣はどんな顔ぶれにするのだろうか?

高校野球連盟会長に奥島さん
早稲田の奥島さん、知らなかったが、『スポーツは生涯教育』と言う理念はいい。
高校野球、ちょっと野球学校の大会になりすぎている。
全国県別で代表が出るのだから、原点にかえって、その県の選手が中心のチームでないと都思ってしまう。

別に強いチーム、いい選手を育てる対策は、何か強いチームの大会でも造ればと思ったりする。

世の中大変である

世界的な金融不安、株安、円高、それに総選挙。

年末に向かって世間は大変である。
現役を離れて、年金生活を送っている身には、正直あまり関係がない。
株安でちょっとだけ持っている株の値下がりぐらいが、計算上は減ってはいるが、動かさないにでそんなに損をした実感はない。
ライブドアのときは、会社がなくなって本当にどこかに霧散してしまったが。

株もこれくらい下がると、金融機関などは持っている資産が極端に減ってしまうので大変だろう。
ビックリするほどの増資の額である。

輸出企業の企画や財務担当者も対応に大変だと思う。
これは経験したことがあるので解っているが、ばたばたしてみてもどうにもならない。
安定していた時期の対応策がなかった結果だと思う。
みんながバタバタする時期に、悠々と出来ていたらさぞ優越感があるだろうと思う。
現役の頃、本当にこうしようと思っていたのだが
企画から第一線のほうに異動になってしまった。

行政などの当局はどんな影響があるのだろう。
じわっと効くかも知れぬが、民官企業のようなドラスチックな影響はないのだろう。
ましてや、そこに勤めている人たちは、私のような年金生活者と同じレベルかも知れぬ。
市会議員さんなどもそんなに直ぐに影響はないだろう。


庶民で言えば、株を動かしていた人たちが一番大変だろう。
かって、半年ほど株というよりは『ネット証券』の仕組みに興味があってやっていた時期があるが、
そのときライブドアで大もうけした気分になり、実質大損をして、元通りの株に戻って今は持っているだけである。
アノレベルでも懲りたのだが、もっと大掛かりに一生懸命やっている人は大変だろう。

総選挙は、どうなってしまったのか?
総選挙よりも景気対策が上回ったと言ってはいるが、
総選挙も基本的な話だから、大事なことだと思う。
しかし、麻生総理など当事者にとって見れば、対策とヨミが大変だろう。

ヨコで見て、理屈をいっている人とは全然違う立場である。
何ごとも、当事者と第三者的な人とは、同じ事象に対しても全然違うものである。

私の場合は、殆ど普段と一緒で関係がない。
これは特殊なのか、普通なのか。  みんなどうなんだろう?
大阪で行われた教育を考える府民討論会の様子が、テレビで放映されたり、新聞記事で報道されている。

テレビを見て思ったのは、その場のやり取りの激しさである。
橋下さんの発言振りも、ちょっと普通では考えられない熱の入り方である。
発言の内容がどうということよりも、ホンネで言っていることだけは確かであった。

教師の先生方が来場していて、知事の発言に野次を飛ばしたのでこうなったらしいが、
人の発言は静かに聞くのが普通常識である。
国会の野次もそうだが、そんな場でやじったりする人が『先生』と呼ばれているのが不思議である。

戦前の教育はダメだと否定されている面もあるが、
冷静に考えて、ずっと軍国主義の押し付けをやっていたわけではない。
ちゃんと、教育と思われることを教え躾けていたと思う。
先生も尊敬できたし、生徒も今の大人たち、こんな先生よりは常識は既に身についていた大人だったように思う。
議論の中味よりも議場の雰囲気の異常さに驚いた。
こんなことをするから、大阪の教育委員会はダメだと言われたりするのである。


そんな最近の教育を受けてきたので、最近の新聞記者さんの質問は、こんなに次元が低いのだろうか?
本質は論ぜずに表面の事柄や言葉尻ばかりを追っかける。
先日も触れた『ホテルのバーは安いか?』もそうだが、

この記事の見出しは
体罰『しょうがない』  橋下知事、討論会で発言  とある。

記事を読んでみても、見出しにあるニューアンスとはだいぶ違う。
まあ、そう書くほうが面白いのかも知れない。
大新聞もだんだんとスポーツ新聞の影響を受けてきたのかなと思ってしまう。
昨日は恒例の町内会のバス旅行であった。
約60名が参加し、2台のバスで蒜山高原から大山、更には米子市内までの日帰りツアーであった。

旅行そのものはこんな旅だった、写真を一杯撮ってきた。
朝8時出発し7時半に戻ってきた。
兵庫県から岡山県、鳥取県と3県にまたがるバスツアーである。
高速道路が整備されたお陰である。

道路問題がどうこうと言われているが、こんな道路網がないととてもこんなバスツアーは考えられないと思う。
丁度35年前に、マイカーで1泊で、蒜山高原に行ったことがある。
片道6時間の旅であった。10年ほど前に島根まで行ったことがあるのだが、そのころはまだ米子までの道は山道であった。

瀬戸内海と日本海まで繋がったのである。
米子市内に高知の観光バスが止まっていた。
そういえば、四国も高知まで道がついたようである。

地方の道路が要るというのも何となくわかった。
北海道の道のように車が走っていないということではない。
結構車は走っていた。


まちの方が60名、2台のバスでの参加である。
まちの人たちの親睦にもなり、有意義だとは思うが、全体の5%の参加である。
参加費は一人4000円で、残りは自治会費からの補助である。
参加する人にとってはいいと思うが、不参加の人たちの負担で言っているのだと言えないでもない。
その辺は、不思議である。
文句が出ないのは、みんな無関心だからである。

世の中、そんなものであろうか?
『お客様の満足』を求めて、いろんな対策が打たれている。

行政でも、企業でもその目線の中にあるのは、果たした誰なのであろうか?

このあたりが、日本では至極あいまいである。
『顧客、お客様』が問題なのだと思う。
お客様の満足と言う中に、すべてが包含されていて、決して間違いであるとは言わぬが、
『顧客』それも特別の顧客の満足のために、仕組みが構築されている場合が多い。

それを指摘する人もいないし、無意識のうちに、みんなが認めたような形になっているのである。
一言で言えば, 『護送船団方式』 である。

系列産業、系列業界、その流通段階等を、『顧客、得意先』としてその人たちの満足のために、
どうしても『末端消費者』が、『蚊帳の外』に置かれてしまう構図が多いのである。
『多い』のではなくて、『殆どがそう』かも知れない。


その点英語は明確である。
よく言われる顧客の満足=CS は辞書を引いても、Customer Satisfactionである。
その顧客の場合には、顧客、取引先、消費者も含まれるから、間違いではないし、それが正しいのだが、どうも消費者が置き去りにされてきた。。

日本の場合は、その社会構造の転換を図るためにも、
CSのCは、CustomerではなくてConsumer(消費者)であって欲しいと、現役のころから思っていた。
現役のころ組織したCS推進部という組織も、Consuner Satisfactionを明確に意識したのである。

放っておくと、業界や系列店だけにその視点が行って、『末端消費者』が忘れられてしまうのである。
福田さんを評価するなら、『消費者庁』の新設である。


麻生さんの毎晩のホテルでの会食の話がなぜか話題になっている。

そんなに大きな問題ではないと思うが、マスコミは何かと話題になりやすいことを勝手に造り上げるものである。

麻生太郎さんの家系や資産などの話も、ずっとついて回っている。
こんなことは初めから解っていた話で、別に麻生さんの責任でもない。そんな星の下に生まれ育ってきたのである。
麻生太郎個人は私は『好き』である。
少なくとも、福田さんよりはmuch betterである。

そんな家系のことを言えば、福田さんも、小泉さんも、小沢さんでも似たり寄ったりである。
ホテルのバーも、夜の会食話も、そんなことでは『庶民感覚』が解らないという社民党などのいつものようなコメントも頂けない。
庶民感覚、人の気持ちが読めるか読めないかは、その人の『資質』の問題だと思う。

麻生さんの国会答弁など聞いていたら、それなりに自分の考えをお持ちだし、並みの大臣とは一味違うものがある。
それなのに、内閣支持率が上がらないのは、
今回の場合は麻生さんがどうこうよりも、『自民党』が問題なのだと思う。
民主党の人気がいつもより高いのである。

麻生さんはいいけど、『自民党はね?』と言う人は案外多いのではないだろうか?
私は、正直そう思っている。
『ホテルのバー』は安いとは思わぬが、『銀座』よりは安いのは間違いない。
ホテルに庶民が行くのか行かないのか?
庶民とはホテルなどは、利用しない人のことをいうのだろうか?
焼き鳥屋で一杯やる人も、『娘の結婚式』はホテルでやりたがったりするものである。

毎日ホテルのバーやレストラン、そこをよく利用するのが中央の政治家のような気がする。
自民党に限らず、有力政治家の慣習のようなものである。
政治家だけでなく、--業界も直ぐホテルで会合をする。
ホテルの会食など、そんなに大きな問題ではないと思う。

マスコミももっと大きな本質的なことを話題にして欲しいものである。



関西国際大学。
兵庫県三木市の緑が丘町にある。

その硬式野球部はこのところずっと強くて、神宮の全国大学野球の常連でもある。
グランドもすぐ近くにあるので、何回か見に行ったこともある。
二つもあるグランドいっぱいに100名以上の部員がいつも練習をしている。

グランドに行くと、一斉に練習を中断して全員がこちらを向いて礼をしてくれる。
誰にでもそうするそうである。初めはビックリする。


このブログは、三木市の広報課のブログである。
お堅い行政のブログとは思えないと思われうだろうが、三木のいろんな出来事を幅広く取材されている。

関西国際大学硬式野球部も何度も登場している。
冒頭に触れたように、この野球部は礼儀正しいし、いろんな意味で、
強いだけでなく『いい野球部』 だと思う。

学校のある緑ヶ丘のお祭りなどには、いつもボランテイアで手伝っている。
そんな行動を見ていると、プレーだけでなくその行動は 『美しい』 と感じている。

三木は 『日本一美しいまち』 を目指しているのだが、こんな野球部の存在は、美しさの象徴みたいに思っている。
監督さんは、アノPLの桑田、清原の1年先輩だとか。

野球をやっていた一人として、こんな野球部がわが町にあり、それを三木市もこんなに共感して応援してくれているのは嬉しいことである。
上の記事を書いた三木市役所の広報のJJさんも野球部の出身だけに、このチームのよさがよく解るのだと思う。学生野球はこうあるべきだと思っている。

そんないい野球部である。
今年の秋はダメだったが、また来年に期待したい。
シニアは『ちょっと太目のほうがいい』という、嬉しいニュースが流れた。

世の中、どこでも『スリム、スリム』の大合唱である。
『メタボ』 などという何語かわからぬ日本語も出来て、兎に角『太目はダメ』 ということであった。

75才、後期高齢者の仲間入りをしている私だが、
今までの生き方、処し方の基本は『差別化』なので、世の中と同じ、他人と同じは、嫌いなのである。

今までも、少し太り気味なので医者などにも減量を奨められたりするが、殆ど気にすることもなく、食事も無茶食いはしないが、そんなに気にしたこともない。
勝手にこんな風に思っている。

年を取ると、どうも貧素になる。小さく細くなる人が多い。
大体みんな亡くなる前は、やせている。
見た目がどうも元気そうでない。

動きにくいほど、超えたり筋肉がついていないぶくぶく肥はダメだが、
筋肉をつけて、それを柔らかくして少し太めで元気なのが一番いいと思っている。
まあ、寿命と言うことばがあるように、人はそれぞれ運命を背負って生きているのだと思っている。

スリムになったから長生きが保証されるわけでもないし、少し太めがいいと言ってもそれで完全なわけではない。
しかし、『少し太目がいい』とは朗報である。
日本オープンゴルフ。
アンダーパーは優勝者の片山晋呉だけ、コースが難しいのだろう。

同じゴルフなのに、2桁のアンダーパーの出るコース設定と、基本的に違うのだろう。
いつもはなぜそんなに難しい設定にしないのだろうか?
プロが2桁オーバーでは面白くないのだろうか?

よく解らぬが、兎に角日本オープンなどのメジャー大会だけは、難しくなるようである。

そんな大会で、片山晋呉が初日からトップを走った。
そんなに体も大きくはない。
飛距離もそこそこである。
彼のゴルフの練習方法などは、何回か見たがあまりかっこいいものではない。

豪快さなどは微塵もない。
彼独特の道具を持ち込んで、その反復練習ばかりである。

『そんな練習は、試合前でなくて、人が見ていないところで独りでやればいいのに。プロなのに華がない。』 と思ったこともあるし、今でも何となくそう思う。
今回で永久シードを取ったが、尾崎、青木、中島など比べて、どうも華がない。
ゴルフ不人気がパッとしないのも、そんなところにも原因がと思ってしまう。


2位に期待の石川遼が入った。
これは大健闘である。
マスクや、若さやなどファンが喜ぶスター性を持っている。
無茶苦茶、華がある。

それに、あのドライバーショットの振りぬきの鋭さと飛距離は魅力である。
それが、この難しい日本オープンで単独2位は立派である。
自信にもなったであろう。

早く、大舞台での優勝を期待したい。
『大リーグと競う魅力を』
今朝の朝日の社説である。
朝日の社説には100%同調できることは、少ないのだが、
本件に関して言えば、100%賛成である。

どうしてこうも、日本のプロ野球連名と言うか、関係者の発想はダメなのだろうかと思う。
およそ、スポーツという世界の明るくのびのびとしたところが、全く感じられないのである。


朝日の社説のところどころ、共感する部分を抜粋してみる。


 「日本でのドラフト指名を拒否した選手は、その後海外から戻ってきても数年間は日本の球団入りを認めない、という。ずいぶんとけち臭いルールを作るものだ。 」

 「嫌がらせのような泥縄式のルールは、すぐに白紙撤回すべきだろう。」

 「日本の球界は人材の出入りを縛るのではなく、流動性を高めるすべを考えた方がいい。」

 「逆に米国の有望なアマ選手も積極的に誘いたい。移動やプレー環境の厳しい米国のマイナーリーグよりも、待遇がよくて投手のレベルも高い日本で力をつけた方がいい。そう考える選手も少なくないはずだ。 」

 「日本野球の将来性はまだ十分にある。
日本の野球を大リーグと堂々と渡り合える、魅力あるものへと育てていく。グローバル化の時代は、そうした視点を日本球界に求めている。 」


はじめから、大リーグには叶わないと諦めている感じである。
いつの日にか、日本が世界の野球の中心になるというような、夢など微塵も見られない。

あの巨大なアメリカの自動車産業に、トヨタや日本の自動車産業は匹敵するレベルになろうとしている。
相撲の横綱が外人であっておかしくない時代にもなった。

野球でも、いつまでもアメリカの大リーグが一番である保証はない。


こんな、惨めな発想からは、何も生まれない。
なぜこうも、閉鎖的なんだろうか?  島国に育つ封建的な考え方で、日本人の特徴なのだろうか?


レッドソックスの松坂の試合、テレビで見ていたのですがぽこぽこに打たれて5-0になって。
『今年は終わったな』とテレビは消してしまった。

ちょっと外出して、戻ってきてパソコンのニュースなど見ていたら、
『7点差を逆転』とあるのでビックリした。

日本でもこんなことたまにはあるが、『大リーグはあっても当然』と言う気がするから不思議である。
やはり、パワーがある、豪快である。

それにしても、松坂はツイテいる。
負け投手にならなかったし、昨年もそうだったが1勝3敗からの確か逆転勝利だった。

今年はどうなるのだろう。



夜、西武ー日ハムを見た。
西武も大リーグに劣らず豪快である。
いつも思うのだが、今大リーグに居る松井がずっと西武に居たら、中島や片岡はこんなに育っただろうかと。
ベテランが居るばっかりに若手の成長の芽を積んでいる場合もあるだろう。
広島などは、どんどん主力が抜けるので、どんどん若手が育つのだと思っている。

今夜は、日ハムはダルビッシュである。
西武の打線相手にどんな投球をするのだろう。

もう一つ、阪神ー中日である。これは今日勝ったところが勝つような気もする。

夜は、忙しくなりそうだ。
『政令指定都市って何?』と言う記事が載っている。この近くでは堺市が政令指定都市になったと言うことぐらいは知っていたが、それがどんなメリットがあるのかまではよく解らなかった。

岡山が来年4月に政令指定都市になることが決まったようである。

都道府県並みの権限が与えられるとか、
都市の格が上がり、企業誘致に有利とか言われているらしい。

市町村合併を促進したい国が、ちょっとハードルを下げて『合併して人口70万人になる』ことが適用の条件になっているようだ。

全国で岡山が18番目だが、圧倒的に表日本それも東海道何とかと言う地帯に集中している。
東京は入っていない。東京都は別格なのだろう。
裏日本は新潟だけ、東北は仙台北海道は札幌だけである。四国は今は一つもない。

道州制の州都を狙って、岡山は広島と争うようである。
また九州は今後熊本が狙っているとか。

大体そんなところだろう。

なるほど、こうして一応まとめてみると、何とかアタマに概要は入ったが、何のためにこんな制度を作ったのかは、もう一つよく解らない。

知識を身につけるためには、覚えたことを『他人に伝えてみて始めて身につく』と
これは、あの島田伸介がレースのことでカワサキに頼みに来たときに雑談で喋っていた。
当時、彼はサンデープロジェクトの司会もしていて『いろいろと勉強するのだが、それを伝えるレべルのトモダチが自分の周囲には居ないので、一向に身につかない』などと笑っていた。

確かに、そうだと思っている。
先生が多くの知識を持っているのは、勉強することもあるが、それを生徒に伝えているからだろう。

政令都市の話も、自分のためにブログに述べているのである。
『年金記録のずさんな管理や事故米の不正な転売など暮らしを脅かす問題があとを絶たない。なぜ官僚は国民の意識とかけ離れてしまったのか』
という書き出しで、昨日に続いて朝日の特集は続いている。

官僚、特に中央官僚は元来優秀、有能であるはずである。
アタマがよくて、勉強が出来て、いい大学を卒業して、更に試験を受けてやっと官僚になれるのである。
そんな優秀な人の集まりなのに、なぜこんなことになってしまうのだろうか?

『公の意識再生なるか』と大きな見出しである。
中を読まなくても、官僚に『公』という意識がないといっているのである。
公のために働くから『公僕』という言葉もあるのだろう。
本来の意識が取り戻せるかと言っているのである。

『国民生活「ニの次」』ともある。
国民のために働くことを忘れて、自分、自分たちのために仕事をする。
そんな『省内での評価される実績』を示す『マイルを貯める』『マイル』という隠語もあるらしい。
航空機会社のやっているあの『マイル』である。
マイルは本省内の昇格にも欠かせない。
法律によって天下り先にできる外郭団体を作ると、更にマイルがたまると言う。

『タクシー代大幅圧縮』
あの問題で批判をされて、実績は16分の1に減ったとか。
人の金だから自分の懐は痛まない。「民間だと無駄は会社の経営に影響を与え、自分に跳ね返る』と記事は続けているが、民間でも似たりよったりではないか?
日本人の発想にこんな倫理観が抜けてしまったように思う。
この辺は、曲がりなりにも戦前の教育を受けた、道徳教育や修身教育を受けた層のほうが、ましである。

『民間出身者、変革訴え』
民間企業から出向している、民間人が『国民視点プロジェクト』という勉強会を立ち上げたらしい。
この『視点』と言う意味では、民間と役所には相当の差がある。
これは、中央に限らず『お役人』はもう一度、本当にどこに向いて仕事をしているのか。
よく、考えてみるべきである。
ちょっと『視点の向け方』がおかしいと思われる首長なども多い。

人間誰でも、大きくなればおかしな体質になってしまう傾向がある。
中央官庁も、大企業も。
意識改革が要るのだが、これがまた難しい。

『公の意識の再生』本当になるのだろうか?
どうなればなるのだろうか?
どうすればなるのだろうか?
11月には選挙だとiう話である。
多分、そんなことになるのだろう。

そして世論調査では、自民党に対して向かい風である。
ひょっとしたらというか、ひょっとしなくても民主党にもチャンスである。


そんな世の中の流れを、官僚たちも敏感に感じ取っているのだろう。
これまで自民党べったりであった官僚も、民主党にも配慮せざるを得なくなったのであろう。

朝日に離れる『政官』官僚漂流の特集記事が2回に亘って出ると言うことだが、その1回目には、こんな見出しが躍っている。

「道路」消える味方

与党支える慣行異変

民主との関係手探り

これらはみんな、今までの政治慣習を変えていこうということである。
戦後長く続いた、『政、官、業』の癒着と言うか、『護送船団方式』も戦後の廃墟から立ち上がった日本にとっては有効であったのは間違いない。
しかし、もう今の世の中では、まったく時代遅れのような、時代錯誤のようなシステムになってしまっている。

こんな体制、体質からの転換は、自民党でも言われてはいるのだが、
ホントに急に変われるか、と思ってしまうのである。

また、民主党では、本当に国のコントロールが出来るのだろうか?
今まで、やったことのないことなので心配なのである。

今日も参議院で予算審議などテレビ実況がなされているが、
質問に立つ民主党の委員を見ていると、大丈夫ではないかとも思ったりする。

もう直ぐ、国民は大きな審判を任される。
今回の総選挙は、今までの選挙とは全然異なる大きな選挙だと思っている。

SNSは、はや衰退期に向かいはじめた?
大西宏さんの、マーケッテング、エッセンスにこんな記事が載っている。

その中から、少し抜粋してみると、

『「SNSに飽きた日本のユーザーは55%」という。もう利用が伸びていくという勢いは感じることができません。
また日本での認知は71%に達し、まだ4年というのにはや成熟を迎え、衰退期に向かっていくのでしょうか。
確かにSNSは、つきあいが主目的で、得られる情報の深さが不足しているところにネックがあるのかもしれません。
ネットでの「つきあい」を深めていく要素が不足しているというのが正直なところでしょうね。』

SNSと言えば、mixiと言えるほど、mixiのシェアは高いし、参加人員も1300万人とずば抜けて多い。
私自身も、紹介されて入っているが、『もう飽きたか?』と問われると『Yes』と応えるであろう。
確かに、沢山の人とは会えるけれど、一種の流行で入っているだけで、人とは繋がるがそこから先が見えないのである。


大西さんは、こういう風にも述べている。

『利用者の多さだけでなく、良質なコンテンツ、つまり欲しい情報の集積度がなければ、CGMも厳しいということでしょうか。
そのための仕組み作りやマーケティングがなかったことが災いしてきたように感じます。
こういったメディアも、そろそろ新しい技術がリードするサイクルから、むしろマーケティングインするサイクルの時期を迎えつつあるように思います。

アンケートレベルではなく、もっと深いところでユーザーを研究することを行えば、新しい切り口がでてくることは間違いないと思いますが、これまでの成功体験が邪魔してなかなか発想を変えるというのは難しいかもしれません。』

まったく同感である。
そこに参加した人たちの仕組みに対する要求も逆にないのかも知れない。
世の流行だから、とりあえず時代に乗り遅れないように、と言う理由で参加した人が多いのだろう。



同じSNSだが、その規模はmixiとは比べるのもおかしいようなたった4000人の『ひょこむ』だが、
先月、日経の地方情報化大賞のグランプリを獲得した。
このSNSにも、丁度1年前から参加しているが、
同じSNSでも、一味もふた味も違っていると思う。
『地域活性化』がその基本目標に上げられている、兵庫県が後押しするSNSだけに、小型で地味だが、中味は濃い。

これは、『飽きる』と言うよりは、その機能を使う側が『使いきれていない』のではと思っている。


『ネットワーク』と言うものには、もう何十年も関係があったものだから、
ずっと興味、関心を持ち続けてきた。

SNSと言うような、インターネット時代のいいシステムは、『それを使って』使うだけではなしに、
『何かをしたい』という明確な意思をもっていなければ、その仕組みは機能しない。

ただ、集まっているだけでは、『飽きてしまうのは』当然の結果であろう。
そんな『マーケッテングをちゃんとやれ』と仰る大西さんの意見に共感である。




岡田さん辞任

タイガースの岡田田監督が優勝できなかったことを理由に辞任した。

賛否両論がある。
CS戦を前になぜ?
引き際が大事だとよく言われる。

綿々と自らの職に拘るトップも多い中で、先日の小泉さんや、今回の岡田さんの引き際は予想外である。
外からは、わからないいろんな葛藤があったのだと思う。

トップと言っても、プロ野球の監督は、日本全国で12名しかいない。
その辺の社長さんとは違う。大企業優良企業といっても社長など幾らでもいる。

世の注目度は、比較にならない。
まして、屈指の人気球団阪神タイガースの監督である。
前半から中盤にかけての絶好調からは、100%優勝を誰もが信じたに違いない。

いろんな理由があるにせよ、そこから巨人に優勝を許してしまったのである。
毎日、毎日がプレッシャーだったと思うし、監督の心情など本人しかわからない。

『もう決めていたことだから』と静かに語っている。

CSシリーズを決して投げ出したりはしないだろう。
出来ることなら、優勝で花道を飾ってあげたい。

文句を言うよりは、そんな風に思いたい、岡田監督であった。
ちょっと、あまりないリーダーのタイプだなと思ってみていたのだが。

ご苦労様でした。
でも、心機一転頑張って欲しい。複雑な気分である。
昨日の朝は、久しぶりに確りと野球を見せて貰った。

みんなが期待する時に『期待通りの』活躍をする選手をスター選手と言うのだろう。
こんなスター選手たちは、なぜかみんな期待通りの活躍をするものである。
名前を挙げてみろと言われたら、それはいっぱい名前を挙げるのにそんなに苦労はしないものである。

世の名選手大選手たちは、そんな期待を裏切らない活躍をいっぱい見せてくれているのである。

ここぞと言う大舞台で、みんなの『期待以上の』活躍をする選手を『スーパースター』というのだと、勝手に思っている。

ゴルフのタイガーウッズなどは、その最右翼であろう。

野球で、日本人でと言えば、『長島茂雄』だろう。
これに異論を唱える人は少ないのではないだろうか。
『天覧試合のホームラン』などは、まさしくこれである。
そういう意味で、間違いなく『スーパースター』である。

王も金田も、現役ではイチローも、スターであり大選手ではある。
みんなが期待する活躍を、コンスタントに長く続けている、長島にもまねの出来ない記録保持者である。
でも、長島とはちょっと違う。
長島は記録的には、3人にとても及ばないが、『スーパースターの格では長島』だと思っているのですが。

私が勝手に思っている、長島に次ぐもう一人の『スーパースター』は、松坂である。
高校生のころからそうだった。
夏の甲子園、プロに入った1年目、大リーグでの1年目、ここぞと言う試合の活躍は、『いつも期待以上である。』

ポカがあったり、ホームランを打たれたり、四球を連発したり、いろいろあるが、WBCのときもそうだった。
昨日の試合も久さしぶりに『スーパースター』ぶりを見せてくれた。

1回の投球を見て、誰が7回までのノーヒットノーランを予想できたであろう。
『期待以上の投球』である。
7回で終わりかと思ったら、8回も出てきて今度は2連打を浴びて、岡島にあとを託したが、ツキも運もあって結局は8回自責点0である。

そんな星の下に生まれてきたのだろう。
大リーグのワールドシリーズという野球最高の舞台で、
『期待以上の活躍』を今後も期待したいのである。

松坂は『スーパースター』なのだから。


伊丹空港の廃止などと大阪の橋下さんが突如として言い出すものだから、関西三空港問題が再燃している。

『伊丹がなくなったら困る人は多いだろうな』などと漠然とは解るが、ちゃんと言ってみろと言われたら、こんなややこしい話をちゃんと整理して発言する知識も見識も持ち合わせていない。

ただ、こんな話は、ぶつぶつ言ってないで、大いに表でホンネをぶつけ合って議論すればいいのである。

昨日の朝日に
『3空港きしむ一体論』
『地元に募る不満』
『伊丹の扱い焦点』
などと出ている。
それぞれ今までの経緯や、お金の問題や地元の意見や、更には国と大阪と兵庫の立場などややこしいのだろうが、

橋下知事、村山関空社長、矢田神戸市長の3人は、
『3空港の一体運営を目指す。運営は関空会社に任せる』という内容で合意したようだ。
今後、兵庫県や経済界などにも呼びかけて協議する方向だと言う。
そんなに簡単に纏まるとも思わないが、いい方向だと思う。

関空と伊丹では圧倒的に関空が大きいのかと思っていたら発着回数も利用者数も殆ど一緒である。滑走路もいずれも2本である。
いずれにしても、若し橋下さんの発言で、こんな流れになったのだとしたら、それはいい流れであろう。



そんな橋下さんだが、このところ裁判問題などもあって、ちょっと逆風のようである。
少しそんな流れになると直ぐ反対論が頭を出す、関西州などとの関連での庁舎の移転問題も反対する人も多いようである。
賛成反対は何事にも付き物だからそれはいいが、その理由がわれわれを無視してマスコミに先に話したなどの手続き論が出ているらしいが、これは昔の政治スタイルである。
面子のために右や左に振れるのは困ったものである。




橋下さんの人気も一段落で、知事へのメールも減ったと言うので、それならと試しに一度出してみた。
実感としては、そこらの市とは違って『やはり大大阪である。』

まず様式があって、本題に入る前にいっぱい書かされる。
様式は、普通のメールと変わらない三木市などとは大違いである。
名前もフリカナがいるし、住所も二度書かされる。
肝心の、提言や文句を書き込む枠は小さい。リンクなどは貼り付けられない。
私のような年寄りが、よたよたと文章を打ってやっと出来上がったので、送付しようとすると、どうしても送れない。
なぜかと思ったら、打ちかけて30分以上経過するとダメなのである。

送れないので電話で窓口に聞いてみた。対応に出た女性はイタク丁寧である。
最近はいろんな市役所も電話の対応はよくなっている。
大阪府庁は丁寧だが、どうも何か違う。何にも解っていない。
今度、『箕面市に日本一若い倉田さんと言う市長が』と言っても、それを知らないのである。何を聞いても要領を得ないので、不思議に思って問い詰めると、民間の会社でもよくある専門の外注会社である。
要領を得ないはずである。そうか解った。ところであなた大阪かと聞いたら、場所は大阪である。
NTT西日本は、西日本なのに、こんな会社が仙台にあったりする。
どこかの会社は九州の島にあるとか。人件費節減対策である。
あれくらいの対応なら、大阪も島でやるほうが、経費節減になる。対応そのものは充分丁寧である。

最後はそんな話しをして電話を切った。
二度目は時間が掛からぬように文章をコピーして出そうとしたら、また送れない。文章は999文字までと来る。
この文句を言うには、提案様式で999文字以内に纏め、打ち出してから30分以内に送付ボタンを押さねばならないのである。


橋下さんは、どんどん新味を出してかっこいいし、私もファンの一人だが、提案メールの様式など、ここは旧い大阪である。
直接担当の課長さんなどと電話で話すのは至難の業なのだろうか?

ある大阪の一面が解ってよかった。何でもやってみるものである。
三木市の対応のよさを改めて再認識した。

とうとう巨人がトップに来ました。

ジャイアンツファンの喜ぶ姿が目に浮かびます。
関西人と違って東京の人は、『きゃきゃあ!』と言うような下品な喜びかたはしないでしょうが、
『それ見たことか、ホントに強いのはジャイアンツだ』と溜飲を下げていることでしょう。

野球もサッカーも好きですが、チームそのものよりも個々の選手のファンです。
『金本も新井も矢野も関本も』いいんですが、『赤星や平野は』そんなに好きでもありません。
ジャイアンツなら誰ですか?『ニ岡』はよかったのですが最近は出ていませんし『小笠原は』元来好きだったのですが、どうもジャイアンツのユニホームを着た小笠原は似合わないような気がします。
巨人時代の清原のような感じです。

ジャイアンツが嫌いと言うよりは、球団の経営姿勢に共感を覚えません。
阪神は好きなんですが、だんだん巨人みたいに毎年大物補強はいやですね。

最後に笑うのは、どちらでしょうか?


海の向こうのほうが、面白い気がします。
松坂、岡島、 岩村、黒田、斉藤、田口、どこが勝っても日本人の誰かがチャンピオンの贈られる指輪を手にします。
凄いことだと思います。

出来れば、レッドソックスードジャースになって、松坂ー黒田の対戦が実現したら最高です。
西武ー広島みたいな気がします。
日本人のレベルも本当に上がったと言うことなのでしょうか。
みんな確かにいい選手ですが、松坂、黒田以外の選手のレベルは日本にもいっぱいいるような気もします。


終盤のプロ野球、目が離せません。
今日の朝日に、『梅田北ヤード、2期、緑地化提案』という見出しで、関西同友会の提言が載っている。

中味を読む前に、第一感 『大賛成』 である。

最近大阪にも長く行っていないが、大阪駅近郊が新しくいろいろ開発されてきたのは知っている。
新しい高層ビル群も立つようだし、阪急デパートも新しくなるとかこんな話は、悪い話ではないが従来の発想の延長上である。

大阪駅の北側は、私などのイメージは旧い貨物の鉄道線路ばかりの一帯であった。
あの汚い駅裏に、近代的な高層ビル群が立つのか。 そうか。 ぐらいで何の驚きも感慨も持たなかったのだが、そこを『大規模な緑地空間にする』という発想は、『何っ』と立ち止まって振り返えさせる迫力がある。

私にとっては、どなたかのノーベル賞受賞より以上の、興味と関心を持って記事を読ませて頂いた。

関西同友会の篠崎由紀子委員長(都市生活研究所社長)に編集委員の多賀谷克彦氏が聞いている。

『なぜ緑地空間なのですか?』
『不動産取引の低迷で不動産需要が期待できないからではないですか?」
『財政事情の厳しい大阪市には難しいのでは?』
『大阪市にどう働きかけますか?』
と言うような鋭い質問に、
『第2期の開発のテーマは「環境」と決めました。17ヘクタールの広大な緑地空間は世界からも衆目されます』という基本コンセプトから、具体的に応えている。


何かと大阪府の橋下さんばかりが注目されて、大阪市にはいい話が無い。
対談は、
『平松市長にはプラス思考で決断して欲しい。』と結ばれている。


いまさら、どんな立派なビル群など造ってみても、世界の話題にはなったりはしない。
『地球温暖化』『環境問題』が叫ばれてる今、これは『最高のテーマ』である。
若し実現すれば、大阪のイメージが変わると思う。

それこそ、府も力いっぱいの後押しをして欲しい。

東国原氏国政へ?

もうそのまんま東と言う人はいなくなった、宮崎の有名人東国原宮崎県知事が国政へと言う話題で賑やかである。

賛成か反対かと言われれば、『反対』だと思う。
思うと言うのは、確信よりはその程度の関心である。

大体、中山前国交相が今回不出馬と言うのが不思議である
これは、本人の意思ではなくて、周囲の圧力だろうと思う。
出馬すれば民主党のかっこうの攻撃の的になり自民党全体の選挙の影響を考えたからだと推測できる。
個人としてはあれだけ信念を持って日教組問題などを語ったのに、立候補をとり止めるのは自分の意思とは思えない。公認できないと言われたのだろう。

東国原さんはその後釜での候補である。
現宮崎県知事である。
県政を任期途中で投げ出して国政に向かうのは、今回は止めたほうがいいだろう。
自民党で出ても、多分今回は与党になれるかどうかも解らぬし、年功序列のまだ厳しい中央で今以上の活躍の場があるとは決して思えない。

大阪の橋下さんが、エールを送ったりしているが、今回は見送って宮崎県民の期待にまず応えるべきであると思う。

プロ野球大詰め

海の向こうの大リーグでは、もう既にプレーオフが始まった。
大リーグは日程が詰まっていて間延びのしないのがいい。

レッドソックスの松坂、岡島。レイズの岩村など日本選手大活躍である。
松坂の勝利投手は消えたが、プレーオフになるとそんな個人の記録よりは、チームの勝ち負け結果だけだと思う。

岩村の活躍は特に素晴らしい。チームは共に2勝して地区シリーズ決勝に王手を掛けている。


こちらのプロ野球はクライマックススシリーズに進出するチームが決まった。
セントラルは中日が広島を最後に突き放して、阪神、巨人、中日と誰もが予想した3チームになった。
リーグ戦は阪神、巨人どちらが勝つのだろう。

パシフィックは西武、オリックス、日ハムである。
これは大方の予想を裏切った結果だろう。
特に西武のトップは特筆ものである。あれだけ主力選手を放出しても若手が育ってホームランチームに変身した。大久保打撃コーチが脚光を浴びている。


広島もそうだが、高額ベテラン選手を次々に他チームへ放出するが、毎年いい若手が育っている。
最近はプロ野球の選手の報酬が全般に高すぎると思う。直ぐ1億2億である。
そんなに出すから儲からないのではと思ったりする。
みんな大リーグにとって貰ってもどんどん若手は育ちそうである。

それはともかくとして、日本の場合はアメリカと違って、チーム数も少ないたった6チームである。
それが半分の3チームがCSシリーズに出場できる。
長いリーグ戦の意味がもう一つ良くわからない。

地方にも球団がいっぱいできるようである。
思い切って、もっと球団を増やして、入れ替え戦でもして選手の報酬はもう少し低く経営が成り立つレベルにしたらどうかと思われる。
そうしても、野球のレベルは落ちないくらい日本の底辺は広いのではないだろうか?

読売巨人中心の時代から、プロ野球全体を考えた新しい構造体質への転換の時期かもしれない。
巨人など何億も貰っている選手が半分遊んでいたりしている。
このままだと、阪神もそうなりそうである。

シーズン大詰めを迎えて、そんなことを思ったりする。
三木市は突如『三木市財政危機宣言』を発表した。
難しそうな問題である。
こんなときは素人の、極論暴論も、検討の余地がある。

その一番の原因となっているのが三木市民病院の経営悪化である。
この傾向や原因は、全国共通の医師不足などであって、三木特有のものでもないようである。構造的な問題なのである。

ただ、数値的には改善レベルの対策では難しいような金額である。
そんな構造的な、問題ゆえに小野と一緒に新しい病院をと言うような対策が講じられたのではないだろうか?

その小野市との話が、行き詰って経営危機が表面化しているのである。



役所ではにわかに審議会などを造って検討に入ったが、そんなに専門家が居るとも思えない。
市会議員の中にもそんなに解る人は居るようにも思えない。
こんなときは、極論、暴論が一番解決の早道なのだと思っている。

極論、暴論に応えることで、原因対策の方向は幾らかでも、見えてくるはずである。


『三木に市民病院は本当に必要ですか?』

三木市内と言う意味では、小野と一緒にの場合は、三木に来る保証はない。

『市民病院がないと、誰が、どのように困るのですか?』
困るのは患者ですか? 病院の先生や従業員ですか? それとも市長ですか?

何か、法律とか、制度の問題でなくすことは出来ないのですか?
少なくともなくなれば、毎年の赤字はなくなって0になります。


上の項目で、『患者が本当に困るのかどうか?』が焦点だろう。
推測ですが、患者は何とかなるのではないかと思います。

理由は、
三木ほど市内やすぐ近くに大きな病院のある市はありません。
そこそこ大きい病院が市内にはいっぱいあります。


そんなに、詳しく調べたわけではありませんが、以下の資料を見てどう思われますか?

三木市の病院
加西市の病院
明石市の病院

このほか三田、加古川、加東、神戸など観てみましたが、三木は病院の数は大丈夫です。

神戸市西区にも立派な病院はありますし、緑ヶ丘の直ぐ隣の神戸市にも立派な病院があります。
私自身の個人的な立場では、三木に市民病院がなくても全然困りません。

困らないのは、三木鉄道の廃止と同じくらいですが、
三木鉄道と市民病院では赤字の額が違います。


市民が一番困るのは、
市長や当局者の面子で、問題が伸ばされ最後解決せずに『やっぱり』と言うのが一番困るのです。
市民病院を止めて、困るのは一時的です。
なくなればゼロになります。

あえて、極論、暴論を申し上げました。
『いや、違う』と仰る場合は、満々の自信を持った対策を堂々と即刻、出されるべきだと思います。

5年は長すぎます。
任期1年半は充分すぎる時間だと思います。
こんな話は、長く考えたからといって、妙案は出ないものです。


mikini

橋下さんのTV発言

橋下さんがかって『たかじんのそこまで言って委員会』で発言した、
山口県光市の母子殺害事件の弁護団に関した発言は、実際に番組で聞いていた。

そのことで大量の懲戒請求を受けた弁護団が損害賠償を求めた裁判の判決が出た。
そして、橋下さんに800万円の支払いが命じられた。

朝日の社説は、いかにも朝日らしい社説を載せている。

橋下さんは、テレビのインタビューですっきりと謝りアタマを下げた。
彼のこんな謝り方は、なかなかいい。 これは運動部の謝り方である。
注意されたら兎に角頭を下げる。何にもないのに人が注意をしたりはしないのである。
悪いところがあるから上は怒るのである。 すべてが悪いわけではない。

しかし、怒られたら素直に謝る。 みんな、なかなかこれが出来ないのである。


それなのに控訴する。
おかしいではないかと思われるかも知れぬがが、
この話は誤らねばならぬ部分と、もう一度他の方の意見も聞いてみたいという部分が混在しているように思う。
橋下さんは、そのアタマを下げねばならぬ部分についてテレビの前で、謝ったのだと思う。


世の中の普通の人は、あの弁護団は『ケシカラン』と思っている人が大部分なのだろう。
 だから、あんなに沢山の懲戒請求が行われたのだろう。
ただ、マスコミのテレビという媒体を使ってと言われれば、『それもそうだ』と思うところもある。

裁判の判決のためにいろいろな方面からの検討がなされるのだろうが、
なかなかそんな難しいことはよく解らない。
こんな裁判が、若し新しい裁判制度の中で行われたら、どんなことになるのだろうか。

懲戒請求をした人は『ケシカラン』と思い、確かに弁護団は『ケシカラン』のだが、
『そのやり方』をテレビで教え煽動したのは『ケシカラン』というのであろうか。


いろいろと、難しいことである。
しかし、どう考えても、あの弁護団を応援する気持ちにはなれない。
『ケシカラン』一団であると思っている。

朝日の言う『弁護士資格の返上』は、あの弁護団の人たちにして欲しいと思うのである。
桑田、清原、KKコンビ。
西武、巨人、オリックスよりも、たった3年間のPL時代を思い出すから不思議である。

桑田、清原でPL時代が拓けたようにも思う。
もっと以前から、PLは強かったのだろうか?

いろんなことがあった。
桑田、清原が高校野球の一つの時代を築いたと言っても過言ではないだろう。

プロでは、金田、稲尾、長島、王などのような特別のスターではなかったような気もするが、
常に話題の最先端にいたことは間違いない。
そんな二人が引退である。

プレーヤーの引き際の何年間は、桑田も清原も長島、王以上に良かったのではと思っている。
桑田の大リーグ挑戦も感動的であった。

それ以上に、オリックスの清原は良かったと思う。

正直、巨人にいたころの清原は好きになれなかった。
人気はあったのだろうが、『悪さ』が前面に出すぎていたようにも思う。
巨人から、オリックスに移って、関西に戻ってきて、
清原は『似合った』

契約金どおりの、活躍はしなかったのに、なぜあんなに人気が出たのだろう。
私自身も、巨人時代と違って、応援のスタンスだった。
応援したくなる 『何か』 が清原に新しく身についたような気がする。

彼を変えたのは、仰木さんかも知れない。
清原の引退試合、良かった。
彼の挨拶に出た最初の言葉が、『仰木さん』 だった。

イチローも来ていたのは、『仰木さん』が清原をオリックスに連れてきたからではないかとも思った。
金本が、なぜ?と思ったが、金本が来るほど清原に 『何かいいところ』 ががあったのかも知れない。

遠くで、新聞やテレビだけで見ていたのでは解らない、『いいもの』を持っているのだろう。

ご苦労様でした。
この後、どんな人生を歩くのだろう。
人生を引退したわけでは決してない。今から人生はスタートである。

桑田も清原も、PL時代の仲のいいコンビに戻れてよかったと思っている。
二人とも頑張って欲しい。

国会代表質問

午後、国会の代表質問を聞いていた。
民主党の質問は、非常に迫力があって面白かった。

国会は議論の場である。
これくらいの議論がいつもあればいいと思う。
一つ一つの質問や答弁については、いろいろあると思うが、昨日の民主党の質問には、迫力があった。



今回の選挙が勝負だということが、よく解っているし、それが態度や言葉のトーンに表れている。
自民党の国会議員には、今何となく自信が見られない。
今は誰が見ても民主が攻めて、自民が受身である。

それだけ民主党が攻め易い政治環境にあることは事実である。

そんな環境の中で、民主党は今回は全力を挙げて政策をまとめ、政権担当の意欲を示したと言っていい。
そこまでは理解できるし、聞いている限りでは民主党の言い分に分があるように思うのだが、本当にそれが出来るのかどうかということはよく解らないのである。

民主党の政策については、当然のことだが、与党側はそれは実現は難しいと例を挙げて指摘する。
正直、いろいろ聞いても、こんな議論はどちらが正しいのか判断が出来ないのである。



こんな議論を聞いてちゃんと判断できる国民がどれだけいるのだろう。
いわゆる、評論家は本当に解っているのだろうか。

一度、民主党にやらせて見なければ、本当のところはよく解らないと思うが、
本当に民主党に政権を渡して大丈夫だろうか?
あれだけボロかすに言われた霞が関の官僚が、ちゃんと仕事をするだろうか?
官僚なしに、いろんなことが纏められるのか?
何だかんだと言っても、官僚は優秀であることは間違いない。

戦後、延々と続いている自民党政治だが、曲がりなりにも日本は豊かな国になった。自民党政治がすべてダメだったということはない。
今、問題視されている官僚の英知が『護送船団方式』にはあっていたのだと思う。

長く、同じ体制が続き過ぎて、いろんな問題点が出ているのは事実である。
そういう意味で、民主党の指摘は間違っていない。当たっていると思う。



要は、『民主党に任せて大丈夫かな』ということだと思う。
いずれにしても、解散総選挙は近い。
国民はどんな判断をするのだろう。

この1ヶ月は、政治の世界から目が離せない。
私自身は、『民主党に任せても大丈夫かどうか。』
その1点に絞って、いろんな人たちの意見に耳を傾けてみたい。

残念ながら、自分で判断できる見識を持ち合わせていないのである。


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