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rfuruya4

Author:rfuruya4
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党首討論が1面に大きく出ているが、
記事の大きさの割には新鮮味もない、聞いたような話である。
どちらが勝ったかなどはあまり関係のないことのように思う。

内定取り消し企業。
どんな理由があるにせよ、そんな企業は会社として社会に存在する意味もない。
約束事は守って当然である。

サブプライム問題、考えてみるとちゃんとした解説を読んだことがなかった。
大きな問題だとは解っていたが、あまり関係がない出来事である。
為替も、景気も静かに暮らす年金生活者にはあまり関係がない。
なぜか、初めてちゃんと解説を読んでみた。

裁判員制度、全国の約30万人に無作為で通知を出したとある。
大体300人に1人、この町でも30人に来る。
70歳以上は断る理由にはなるが、発送されていないということではないようだ。
我が家は3人とも70歳以上だが、送られてくる可能性はあるようだ。

17歳、遼1億円確実、との見出し。石川遼は予選を通過して、年間賞金1億円を確実にした。
スポンサー収入などを入れるとどんなことになっているのだろうか?
タイガーウッズの若い頃より上だと思う。ゴルフの質で比べても遜色ないのでは。
でも最近のゴルフ中継トップグループに関係なく、石川遼くんしか写さない。
トップの連中にしたら気分が悪いだろう。

もう一つ、野球の話、田沢がレッドソックスに決まったとか。
今、22歳である。
田沢純一など今まで正直知らなかったが、今の評価は相当なものである。
高校のときなど、そんなに知られていなくても、伸びるモノである。
将来性をちゃんと見据えて獲るのがプロのスカウトだと思うが、もう何年間もその素質を見抜けなかったのだろうか。
大リーグに直接行くからと文句をつける前に、素材を見抜けなかった事実も考えねばと思う。



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日本のサッカー

そんなに専門家ではないのだが、サッカーはもう40年近くずっと観戦してきた。
日本リーグ、ヤンマーに釜本がまだ現役で居た頃からである。
その当時の天皇杯の準決勝は必ず神戸で年末にあったものだから、必ず観に行ったものである。

そんな時代のサッカーに比べて、日本のサッカーは進歩した。
昔とは全然実力も違うし、底辺も広い。
全日本の試合を見ていても、少々メンバーが変わっても、実力は変わらないように思う。
誰が出ても、強いのである。

クラブチャンピオンの世界一を決める「TOYOTAワールドカップジャパン2008」にもガンバ大阪が出場する。

野球でも言えるのだが、本当にどこが強いのか?
よほど実力に差がないと解らないような状態である。

今のJリーグ、終盤2試合を残して混戦である。
どこが優勝するのか?
どこがJ2に陥落するのか?  まだ解らない。

今、行われている天皇杯、8強が残っているが、J1トップの浦和の名前はない。
8強の中にJ2の広島とサガンが入ったりしている。

クラブ選手権に出場するガンバは残ってはいるが、肝心のリーグ戦での順位は9位である。
昔の読売のような傑出したチームはない。
みんな強いということであろうか。


然し、世界選手権やワールドカップでは欧州や南米のチームが頭抜けた結果を残すのである。
今回もガンバがマンチェスターに勝ったりはしないだろう。
どこに差があるのだろうか?
Jリーグでも得点王争いには外人選手ばかりが並んでしまうのである。

野球は第1回のWBCを曲がりなりにも制した。
今回はどうなるだろう。

世界的に見て、野球とサッカー、どちらが実力が上であろうか?

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阪急北口に西宮ガーデンズがオープンして話題を集めている。

阪急電車車内では『西宮北口阪急西宮ガーデンズ前』とアナウンスするとか、昔の『西宮北口阪急西宮球場前』と言っていた頃の復活などと言うものだから、
昨日はこんなブログをアップした。

今朝、検索してみると大人気である。
Googleの検索には、私のブログも出てくるが、殆どは実際に現地に行かれた方のレポートである。
どこの大型施設もそのオープンの日には混雑して、駐車場が満杯、入れなくなるのはいつもの通りだが、どの程度リピートするのか注目してみたい。

阪急は梅田にも神戸にも店を持っているのだが、その差別化もいろいろと考えているようである。
昨日オープンに押し寄せた客は、そんなターゲットのお客さんではないはずである。
殆どは、新しいものを見たさの人たちだろう。

先日の朝木の夕刊の分析はなかなか面白い。(クリックすると大きくなります)

それによると、
市場分析の結果は、事前の想定通りと自信の程を見せている。
それをベースに売り場構成などは、梅田や神戸などとも違えているし、主要顧客は30代~50代の阪急沿線に住む高級住宅街の顧客だそうである。

『夕食にパンが出る回数が多い』
『家族3世代揃っての買い物が多い』
『教育熱心』
『ペット保有率が高い』
こんな層だそうである。

何にも悪いところは一つもないが、あまり付き合いたいとは思わない層である。
ほんとにそんな層だけで、巨大施設がまかなえるのであろうか?

あと1年経って、この西宮ガーデンズ、どんなことになっているのだろうか?
一番興味があるのは、阪急の『マーケッテング力』である。

競争のない社会?

日教組がよくないという話をよく聞くが、日教組の人に会ったこともないし、直接どんなものか見たこともなかった。
一般の人が日教組の人たちと同じ場所で議論することなどなかったのである。


大阪の橋下知事の教育を語る討論会が開催されて、
日教組の人たちと一般の市民とが同席する会合だったので、余計に日教組の異常さが際立ったのかも知れない。
前回のほうがはるかにひどかったであろうことは、記事を見ると直ぐわかる。

今回はその2回目である。
1回目の異常さで世の関心を招いたのか、今回は1700人もの人が集まった討論会となったようである。
その記事を読むと、やはりいろいろあったようだが、前回と比べるとだいぶましだったようである


この記事は産経なので、少しは右よりなのかも知れぬが、
今の小学校の教育で問題だと思うことが二つある。

一つは国歌国旗の問題である。
単純に、国歌を歌わない、国旗掲揚や国歌斉唱に起立しないでは、
国際人として落第である。常識として通用しないのである。
そんな国は、世界のどこにもない。
歌詞がどうこうという言う次元の問題ではないと思う。
今、定められている国旗は日の丸、国歌は君が代である。

もう一つが、『競争の否定』である。
なぜそんな途方もない発想になるのだろうか?
競争をあおることはないが、社会は競争社会なのである。
その中でみんな生きていくのが、普通である。
小学校の『徒競走』まで否定する感覚が解らない。
徒競走でびりの子でも、他の何か得意なことで上位を目指せばいいと思う。


こんなことを言っていたら、日教組は一般市民には受け入れられないと思う。
今回の討論会でも、拍手の大きさに野次がかき消されたとあったが、
日教組のなかで育った一般市民でも感覚的な常識は備わってゆくということだと思う。

思想、信条は自由だが、世界や世の中の常識から遠く外れたようなことだけは、通用しないということを知るべきである。
そういう意味でも市民と一緒の討論会は日教組の先生方にもいい教育の場なのかも知れない。

日教組だけではないが、
医師会でも、道路族でも、各種業界でも、内輪の会合はしゃんしゃんで済むが、
世の中には、常識があるということを忘れてはいけない。


橋下さんは、弁護士だがあまり常識があるとも思えない弁護士会に批判的なのは、
一般社会にそれだけ近いもかも知れない。

淀川治水

『琵琶湖、淀川の流域自治を考える』というシンポジュームが開かれて、大阪、京都、滋賀の3府県の知事が出席し上中下流で利害が相反する治水行政での意見交換を行い、
府県をまたがる流域の医意思決定機関が必要との認識で一致したという。

普通に考えたら、そんな広域のことを上手に調整して、より高い立場から判断するのが、国の仕事なのだと思う。
それを少々の地方の利害を超えて、地方が協力してことに当たろうとするのはなぜだろう。

シンポジュームで3人の知事が語った内容が詳しく特集されているが、
要は従来の国が主導と言うスタイルが否定される時代になったということであろうか。

『国と地方が高度成長の時代のように同じ価値観で一つの目標に金を出していく時代ではない。』ということなのだろう。
『地方自治体には6の仕事があるが財源は4しかない。国は4の仕事に6の財源がある』
『同じ1キロの河川管理でも、国の事業なら県の約30倍の費用が投入される』
というような官の体質がこの世知辛い世の中では、優先して考える必要があるのだろう。

『中央省庁の出先機関は、選挙で選ばれ最終の責任を持つ首長のコントロール下に入るべきだ。』
こういう主張を公の席で地方が言える時代になった。
然し、今のままの形態で最後の具体的な調整が各地方自治体の間で本当に出来るのか?
なかなか難しい問題だと思う。

将来の道州制に一歩近づく形での解決が必要であろう。
本当の意味で、地域のリーダーの円満な判断、ちゃんとした見識、実行力が求められる時代になった。

地方行政の首長は、単なる能吏ではなく、経営者が求められているのだと思う。


中日落合監督

WBCのことについて昨日ちょっと触れた。
中日問題についても、そんなに目くじらを立てるほどのことではないと思う。

なぜ、日本のマスコミの風潮はバッシングが好きで、みんなで叩くような感じになってしまうのだろうか?
先日は、医師会問題で麻生さんがやられた。後で話したその前後の文脈を見たら、そんなにおかしなことは言っていないのである。
医者個人ではなくて、医者が集まった医師会のほうは、少々社会常識に欠ける行動や発言が過去にあったのは事実である。


昨日の問題に対する、中日落合監督のコメントを今朝の朝日は囲み記事でこう伝えている。

選手時代の落合さんはそう好きでもなかったのだが、
中日の監督になってからの落合さんは好きである。
監督らしいし、発言の内容に納得できることが多い。

プロ野球選手は、確かにひとりひとりが個人事業主なのだから、WBCへの出場も「名誉」と受け取るのも、「出場辞退」も選手の判断であって、球団が判断すべきものではないという理屈は筋の通った正論であろう。

産経を見たら、こんなに詳しく載っていた。

『 「何が何でも行け、行くな、なんてことを選手に言う権利はオレにはないし、選手も従う義務はない。球団で断ったなんて書かれ方はマスコミの暴力だ」

 球団にかかる電話、ネットに広がる批判の声。一部の“ボイコット説”に強く反論した。』

詳しく書かれているので、ご関心のある方はどうぞ。

今年のプロ野球もいろいろあったが、西武の日本一、アジアチャンピョンで終わった。

西武の日本一は、本当におめでとうである。若い選手たちがのびのびと楽しい野球を展開した。
本来、スポーツはあああるべきだと思う。

阪神がリーグ優勝できなかったのは、途中経過から見て不思議なほどである。
勝ちに拘りすぎて、固くなりすぎたのではと思う。
同じ一番、赤星と片岡の盗塁の姿勢にそれが出ている。
バントで送られる赤星は、見ていて面白くないし、スリルもない。
ファンはそんな赤星を期待していないと思う。

それにつけこんだのが、巨人。
後半の追い込みは、すさまじかった。
若手を使った原監督の采配のよさか。
WBC監督まで、原監督はツイテいた。
何年か前の監督引退、星野が甲子園で慰めたシーンを思い出す。人生山あり谷ありである。


星野ジャパンの、オリンピック4位は期待を裏切ったの一言だろう。
韓国の取り組み姿勢を後で知ったが、『なめとったら、アカン』と言うことか。

シーズンのベストナイン、なるほどと思う。
星野ジャパンには6人だけである。
阪神、鳥谷ダントツでトップなのに、なぜジャパンなどには声が掛からぬのか?

今年の新人王、巨人の山口、オリックスの小松、実は知らない。それだけ野球を見なくなっているのか、関心が少ないのか?
山口など経歴を見ると、よく這い上がってきたものである。


いよいよ来シーズンに向けて、まずWBC『侍ジャパン』のスタートである。
最初から、中日に不協和音だが、そんなに目くじら立てることはないと思う。

幾らでも選手は居るのだし、出場したいと願う人たちで編成するのがいいと思う。
実際に、誰を選ぶかは絞っていくのに難しいだろうと思う。
だから、誰が選ばれるか、どんなチームになるのか、楽しみである。
医師は社会常識が欠落していると思いますか?

医者が常識がないとは思いませんが、
医者に限らず、『---会』と名の付くものや、『道路族』など
団体になると、常識を疑いたくなることを、みんなで決めたりすることは、
意外に多いと思っています。


麻生さんは、ホンとは何を言いたかったのでしょうかね。
政治家は言葉のプロなんですから、『言葉足らず』では済まされないと思っています。


佐賀県武雄市では、確か医師会も入って、樋渡啓祐市長のリコールをやりました。
ヨコで見ているのでそう思うのかも知れませんが、
普通の常識ではちょっとおかしいなと思っています。


航空自衛隊トップの田母神俊雄・前航空幕僚長が歴史認識に関して政府見解に反する論文を公表したことに対するヤフーの意識調査ですが、
50%を超える人たちが問題ないと答えている。
それなのに、政府などの正規の機関は尚、もう一つスッキリしない『村山談話』を踏襲する方向である。

ホンネと建前がこんなに違うのも珍しい。
一度、中国や韓国に対してもハッキリモノを言う政治にならぬものかと思う。
目先をつくろって問題を先送りしているだけの話だと思う。


調査の中味はこんな状況である。


『幕僚長という立場で、政府見解に反する論文を公表したことに、問題があったと思いますか?

ひと言メモ 「まったく問題はない」「ほとんど問題はない」の、あまり問題視していない人が6割近くにのぼりました。
論文の内容自体が間違っていない」のだから問題はないと考える人や、「言論の自由だ」とする人。「など、理由はさまざまです。
一方で、問題視する人からは、田母神氏の歴史見解に疑問を呈する意見や、幕僚長という立場での論文発表は国益に反するという意見などが寄せられました。 』


一般の認識は、この事実が間違っているいないに関わらず、
自国を自ら侵略国といってはばからない神経は否定しているのだと思う。
それが普通だろう。
戦時中、そのさなかに生きていたものでも、よく解らぬようなことである。

一般大衆は、そんな普通の感覚を持っていて、
非常に冷静で客観的だと思うのだが、
肝心の政府首脳が全然ダメである。

麻生さんについて、こんな風に書いているのを見つけた。

『麻生太郎首相の本音は、就任前の各種発言を考えればだいたい予想できるところですが、いまここでその本音を引き出してしまうと、せっかく表面的に丸く収まっている外交関係がどうなるかという危惧を抱きます。
それでもかまわないからこの機会に膿を出し切ってしまえ、みたいな気持ちも、わからなくはないのですが。』

いつか出さねばならぬ膿は出し切ってしまうチャンスだと思ったのだが、
60%も田母神さんを支持する人が要るのだから、この方が今のばら撒き政策よりよほど票に繋がったのにと思ったりするのである。






兵庫県知事の井戸さん、『チャンス発言』で一躍全国区になった。
政治家に失言は付き物だが、少々『言葉狩り的』であり過ぎるようにも思う。

然しそんな世の中なのだから、政治家は『失言に対する備え』を日ごろからしておくべきである。
『失言続きの橋下さん』が失言対応は飛びぬけている。

彼の謝り方は、『運動部の謝り方』であると思っている。
ラグビー出身、それも強いチームだったようである。
私にも経験があるが、運動部は上級生から怒られることは日常茶飯事である。

上級生の叱責は必ずしも道理が通っているとは思えないことも多いのである。
然し、一度は必ず『スミマセンでした』と謝るのが普通である。それが常識なのである。
理屈を言ったりすると、状況はますます悪くなる。
『謝るけれど、ほんとに悪かったと思っていないこともしばしばである』

橋下さんの謝り方を見ていると『これである』
直ぐアタマを下げるのだが、本当にそう思っていない節がある。
然し、謝ってしまうので、『井戸さんのようには』ならないのである。

井戸さんは典型的な官僚のいいわけである。
あんなに不利な状況なのに、まだアタマを下げずに理屈で対応しようとする。
今回は『傷つき矢折れて』やっと失言撤回である。
確かに、そんなに悪気があったのではないことは、充分に理解できる。
然し、どうも今の世の中は、マスコミも一般もこんな失言を見逃してはくれないのである。

あまりいい傾向だとは思わない。
そんな井戸さんが今日はミニSLの会場に来られるとか。マスコミも群がるかも知れない。

分離信号?

分離信号と言うのモノが具体的にどんなものかはよく解っていない。
昨日の夕方の民放のテレビでこの話題を取り上げていた。

青信号で横断歩道を渡っていたのに左折の大型トラックに巻き込まれて即死した息子の交通事故死から、横断歩道の問題点を国内はもとよりイギリスまで出かけて、その実態を調べている父親のことを取り上げた報道であった。

日本の交通ルールはどこの国を参考にして作られているのだろうか?
特に青信号での横断歩道は非常に危ない。
なぜあんなルールになっているのかよく解らない。

基本的に左折車も歩行者も通れるのである。
横断歩道を人が渡っているときは車は停止して人が横断してから左折するのがルールだが、
多分キャブオーバーのトラックなどの運転席からは、左後ろの人はバックミラーの死角もあって見えにくいのだと思う。

分離信号とは車は車、人は人と両方一緒に通行することを避けようということであるらしい。
確かにそのほうが安全だが、時間処理が難しいのだと思う。

イギリスはその辺を解決するために、手前に島を作って対処している。
アメリカは歩行者が少ないこともあるのだろうが、常に右折OKである。
日本で言えば、左折Okである。 左折可は日本でもあるところがあるが、これはすべての交差点でOKにすればいいと思う。
このほうがスムースで、今の右折信号のような短い左折信号と併用することで、分離信号も可能になるのではと思ったりする。

兎に角今の交通ルールは、もう一つ合理的でないような気がしてならない。
それこそコンピューターのシュミレーションなどで検討すれば合理的な新しいルールが見つかると思うのだが。

裁判員制度

来年の5月からいよいよ実施されるようである。
年末にかけて候補者になった人に質問票などが送られてくると言う。

その数は350人に1人だとか。
思いのほか多いのである。
私のまちは約1万人だから30人ぐらいの人が当たることになる。

どうももう一つ、なぜこんな制度にしたのか、その説明を読んでみても納得がいかない。
端的にいうと、そんなに無作為に選んだ人が裁判員になって大丈夫かと思うのである。

若し選ばれてもイヤだと思う人が殆どではないだろうか?
私の場合は、多分『70歳以上』を理由に断ることが出来ると安心しているのだが、選ばれた人は大変だと思う。

裁判を受ける、裁かれる立場には多分ならずに済むとは思うが、若しそんな立場になったと考えると、
こんな素人の人たちに裁かれるのはどうも不安である。

『国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより,裁判が身近で分かりやすいものとなり,司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待されています。
国民が裁判に参加する制度は,アメリカ,イギリス,フランス,ドイツ,イタリア等でも行われています。』

導入の背景としてこんな風にも説明されている。

『現在では犯罪も欧米並みに凶悪化、低年齢化し、件数にも右肩上がりに増えています。
これまで行われてきた裁判は法律の専門家のみにより、丁寧で慎重に検討が行われてきました。
その結果、専門性を重視するあまり、審理に長期間を要し、判決の内容などが理解しにくいものと考えられます。
国民の安全を守る上でも、犯罪を行った人に適正な刑罰を科すことは重要です。
本当にその人が犯罪を行ったのか、司法の場でより慎重に判断するための仕組みとして今回の「裁判員制度」が取り入れられることとなったのです。
無罪の人が不当に権利や自由を奪われることを防止する意味でも、様々な経験、知識を持った市民が「裁判」に参加し、その良識に照らして「疑問の余地はない」と判断した上で、「有罪」とする。
「私」や「あなた」の感覚が「裁判」に反映されることで、国民ひとりひとりが司法への信頼や理解を深め、分かり安い裁判を実現していくためにも提案された制度です。』

などと述べられているが、なぜ素人が裁判に参加したら裁判期間が短くなるのか?
雑学を持った一般人のほうがちゃんとした判断をするというのだろうか?
先進国がやっているからと言うが、日本人は一般に自分の主張を主張しないのではないかと思ってしまう。

どうも、もう一つ腑に落ちないのである。

政府が発表した給付金、制度か制度でないのか、その辺もよく解らないのだが、
あまりと言うか、『評判はよろしくない』

こんなに沢山の金をばら撒くのに、こんなに評判が悪いのでは、何のためにやるのかその効果のほどもよく解らない。

政府与党のすることだから、野党が反対しボロカスに言うのはいつものことだが、
今回は、民主党の鳩山幹事長が『二転三転、七転八倒。政府の体をなしていない。』と言えば、
弟の総務相が『釈然としない』と堂々とコメントするなど、
まさに政府の体をなしていないのである。


特に難しい判断を任されて、年末の忙しいときに、手間を恐れる地方自治体からは猛反発である。
私たちは、貰うほうだから特に文句を言うこともないが、貰った金をちゃんと使って何かを買うかどうかはよくわからない。

政府が期待するどのくらいの経済効果があるのだろうか?
ばら撒きで、選挙の票に繋ごうとするのは、こんなに不評が一人歩きすると無理である。

それはともかく、師走までに手に届くのであろうか?
2万円、家内と合わせて4万円。
貯金で寝てしまうことはないとは思うが、特別にそれで何かと言うことも多分しないだろう。

大阪、京都、滋賀の三知事が揃って、大戸川ダムの国の整備局のダム必要案に反対して、大きなnyニュースになっている。

具体的にそれが必要かどうかなどの議論に加わる知識も、見識も持ち合わせていないが、
今回の推移を見ていると、国と地方の関係、国と地方の知事などとの関係など、昔とは随分と変わったものだと思うようになった。

ダム建設に反対で記憶に新しいのは、長野県である。
あの頃は、独り知事が反対していたように思えた。
国も強かったし、確か議会も作るほうの側であった。

いろいろあったが、結局は知事が変わって、ダムはどうなったのか?
あまり騒がれないことを見ると、予定通り作られるのではなかろうか。

大体この手の計画は、国が策定し地方や住民はそれに従うのが普通である。
普通である場合はニュースにならないのである。
反対をすれば、それはニュースになるので解るのである。

熊本が反対しているとかは最近聞いた話である。

賛成するのが、普通なのに流域の三府県の知事が揃って反対をするのは大ニュースである。
更に、ダムの話だけではなしに、『地方分権問題』として取り上げようとしているのである。

これは単なるダムの賛否を問うているのではなくて、地方分権を見据えた出先機関の統廃合と言うより大きな構造問題である。

世の中も変わったものだとつくづく思うのである。

西武ライオンズが日本一になった。

阪神が負けてしまってから、関西は何か気が抜けてしまって、どこが優勝しtもいいやという雰囲気になってしまったのは事実である。

巨人ー西武の対決になった。
かってこの対決は幾度もあった。
その頃はセントラル、パシフィックの対決と言うことでセントラルの巨人を応援した向きもあったのだが、正直昨今はセやなどとはあまり言わなくなってしまったようにも思う。

今年はどちらかと言えば西武を応援した。
春の開幕前に西武の優勝など予測した評論家は皆無であった。
記憶が間違っていなければ、前半はその通りの成績であった。西武が勝ちだしたのはいつごろからなのだろう。
日ハム、ロッテ、ソフトバンクなどの優勝候補を尻目に堂々の優勝であった。

昨年、和田など今までの4,5番の中心選手を放出し若手ばかりの選手になって、まさかこんなに打つチームに変身するとはみんな思わなかったのである。


産経のニュースにこんなくだりがある。

12球団唯一の投手出身監督。自身も10度経験した大舞台で、主力投手の心意気と、短期決戦の特徴を知り尽くす采配(さいはい)を見せた。「短期決戦には、短期決戦の戦い方がある。調子のいい選手を使わないと悔いが残る」。追いつめられた第6戦で今シリーズの絶対的な切り札、岸を投入。次戦を考えず最後まで投げさせた。そして第7戦には西口、石井一、涌井をつぎ込む総力戦を展開。「(現役時代に)僕もやってきたし、こういう使い方は自分の考えた通りではあったね」。事前の思惑通り、逆転勝ちをもぎ取った。

 巨人の李承●(=火へんに華)ひとりの年俸(推定6億5000万円)が、西武のスタメン野手の年俸合計とほぼ同じ。個々の力で勝ち上がってきた巨人には、ベンチ全員で立ち向かうしかない。第5戦で王手をかけられると「今こそ一つになるときだ。追い込まれた獅子の強さを見せろ」。若い選手の反発心をもう一度呼び起こし、指揮官自身は“最後の賭け”に集中した。


渡辺監督の采配もよかったし、若い人たちが頑張った。
李ひとりの年俸で西武のスタメン全員のそれと同じとは。
巨人もそんなやり方をやめないとどんどん人気は低下すると思う。

今年巨人が強くなりだしたのは、主力が故障で休みだしてからと言うのも皮肉である。

まあ、兎に角、西武日本一おめでとう。
岸もMVPが取れてよかったですね。
WBC、ホントに選ばれるのでは?




昨夜の西武ー巨人戦。
西武、岸 快投である。

正直、岸って誰と思っていた。前回の9回無失点、完投で一躍有名になり、脳裏に焼きついた。

昨夜も、力投であった。
一番印象に残ったのは、前回もそうだったのだが、
2-3までなるのだが、そこからが危なげないのである。ことごとく討ち取って、2-3から四球で崩れるよくあるパターンとは一線を画した投球であった。

中2日の、投球なのに頑張った。
昔のピッチャーを見ているようだった。
今日の結果はどうなるか解らぬが、私の関心事はそれよりも、
WBCの投手陣に岸を選ぶかどうかである。

WBCの監督を務める原さんの脳裏には、1点も取れずに終わった岸の印象は、強烈に残っていると思う。
少なくとも、このシリーズ最高の投球をした投手のNO1は岸である。
まだ、伸び盛りであるし、
選ばれる可能性は、非常に高いと思うのだが、若し私なら選びたいと思う。

西武が日本一になったら、MVP候補だろう。
負けても、敢闘賞ものだろう。

それよりもWBCが、それ以上のご褒美なのだが、どうなると思いますか?
個人的には麻生さんは好きである。
福田さんのように何を考えているのか解らぬところがない。

正直でホンネに近い。
政治家だからすべてホンネではないのだが、何となく直ぐばれるところがいい。
前幕僚長の更迭問題でも、あれは防衛大臣の所管と逃げているが、
ホンネは田母神さんに近いのではと思ってしまう。
多分そうだろう。

夜のバー通いも、人気が悪く官邸を使ったりしてはいるが、なかなか習慣は治らないだろう。
これは、夜外で飲むのが好き嫌いで分かれるのだと思う。
民間でも無性に夜のこんな雰囲気の好きな人を沢山知っている。
それが生活のパターンになっているのである。
高い安いなどの次元の話は、こんなことが出来る人たちに言うべき次元の問題ではないと思っている。

こんな人たちの影響で動く金は桁が違う。
そちらのほうさえ間違わぬ配慮さえあれば、夜のバーなどは些細なことだと思う。

それにしても、麻生さんちょっとツキがない。
アメリカの金融危機で予定が狂ってしまった。
解散の時期を逃して、当初の予定がすっかり狂った感じである。
準備不足、拙速が露呈して、閣内の足並みもバラバラになってきた。
今後はたして、どんなことになるのだろうか?


最近の自民党は一つの党なのかと思う。
ホントにバラバラである。
自由と言えば、自由だが。
数の力が政治の必須条件だから仕方がないのだが、
いろんな考えを一つや二つの政党の中に閉じ込めようとするところに無理があるのだろう。
それにしてもばらばらすぎる。

だから、どうも中央の政治は好きになれないのである。

一躍有名になった前航空幕僚長の国会への参考人招致が11日に行われるようである。
問題は大きくなったが、ここまでくればもう少し突っ込んだ議論になればいいと思っている。

先日来見るようになった産経新聞は、多くの紙面を割いて詳細にこの問題を追っかけていて、
国会の参考人招致には積極的に応じたい』と語っているご本人との対談を詳細に報じている。

「私はですね、やはり日本が今まで相手の言い分にできるだけあわせて、日本国民はいわばイイヒトだな、ということだと思うんですね。相手がいえば、ちょっと譲歩してやろうとやってきた結果が、だんだん良くなっているかというとそうではないんではないかと。やはり国際社会の中で日本がきちんと主張していくことが、やはり長期的にみたら日本の国益にかなうことではないかな、と思います」

--政府の歴史認識が誤っていると思うか

「私は検証してしかるべきだと思います」

 --自分の考えが偏っているという風には思わないか

「私はさほど偏っているとは思っておりません」




-政府の見解とはあるいみ政治の決定ではないか

「それは、政治が決めたんですが、その村山談話なるものが、私は論文の中ではまったく触れていませんが、本当に検証されて、日本国民がみな納得できるものなのかは疑問があります」


この問題の端緒となった、田母神俊雄氏の論文にどんなことが書かれていたのか。
これについても論文要旨としてこのように紹介されている



日本の総理大臣はずっと自由民主党の総裁がその座を占めてきた。
その永い歴史の中で、ホンの一瞬、社会党の村山さんが総理の座についたのである。
そのとき語った個人の見解を『村山談話』として、その後の政府も正規に追認したのだと思う。

間違いなくそれは、『政府見解』として認められてはいるのだが、
それは『正規に検証されるべき』と言う意見をお持ちの方は、田母神さん以外にも
多いのだと思う。

今の閣僚の中にも、自民党の中には沢山、ひょっとしたら民主党の中にもおられるのかも知れない。

そんな状況だから、今回の田母神さんの処分も、あれくらいのものになってしまったのだはないだろうか。
防衛大臣もハマコウさんの息子さんにしては歯切れが悪すぎると思ってしまう。

参考人招致の席上で、田母神さんが自説を曲げるとはとても思えない。
これは思想、考え方の問題であって、汚職などとは異質の問題である。
確かに、政府は困るであろうが、どんな結末になるのだろうか?

Yes We can!

アメリカの大統領がオバマになった。

アメリカもブッシュは行き詰っていた。
どのように変わるのかはよく解らないが、変わることは間違いない。

永い選挙戦であった。
幾ら説明を受けてもよくその仕組みは解らない。
あれだけ大勢の人が集まって、華々しい選挙戦を繰り広げ、膨大な選挙資金を捻出した戦うのだが、
結果は350票で大勝利である。

仕組みはわからぬが、日本の選挙と違って活気があって面白い。
選挙演説など聴いていると、いかにもかっこいい。
英語と言うのは響きがいい。
意味が解らなくても、聞いていると素晴らしいことを言っているように感じてしまう。

子供の頃から討論や自己主張で鍛えられるからかも知れぬが、
誰のスピーチも、日本人の政治家などと違って迫力がある。
訴える内容も、想いが明確でいい。

Yes We can. 簡潔だが、響きがいい。

日本もこんな政治家が、いつになったら現れるのだろうか?

日本の総選挙は遠のいてしまったが、
自民党ももう行き詰っている。
民主党も小沢さんでは、古いように思えてならない。
自民党も民主党ももっと若手が出てこなければ、イメージがダメである。

地方行政の分野では、若手がいっぱい出ているのに、
中央政界はいまだに『年功序列』である。


とても Yes We can. などとは言えないのである。

産経新聞

朝日が左だとすれば、産経が右だというのが定説である。

私は朝日を50年以上読んでいるが、別に朝日の左よりの思想に同調しているわけではなくて、ただ習慣的にそうなっているだけである。
ひょっとしたら、産経の思想に近いのかも知れぬが、産経新聞の紙面などあまり見たこともない。
現役の頃、東京への出張の飛行機の中で見たぐらいである。



今回、航空幕僚長の更迭問題があって、朝日の社説の内容に納得がいかず、産経ならこの問題、どんな捉え方をするのだろうと、ネット上で調べてみたのである。

産経新聞を詳細に見たのは始めてである。
勿論、インターネットで見ただけだが、
当然のようにこの航空幕僚長問題は詳しく記事に書かれている。

記事の中味や論調にも興味があったが、
一番印象に残ったのは、『記事の文中のリンク』である。

あちこちにリンクがあって、それを拾っていくとキリがないくらいである。
『歴史認識』からはそのWikipediaも出てきたし、
どこからそこにたどり着いたのか忘れてしまったが、
以前に田母神俊雄氏が東京大学で講演をしたときの記事などもあって面白かった。



別に政治問題に限ったことではなくて、
先日のツアー初優勝の石川遼君に関する裏話

原WBC首脳陣の陣容など
スポーツの話題も詳しくて面白かった。


大阪の橋下日記もあるようだし、『お気に入り』に入れて、ちょっと見てみようと思っている。
田母神元航空幕僚長の問題は尾を引きそうである。

どんなことになるのであろうか?
これはどう見ても、政治家諸氏が本音を語っているとは思えない。

歴史認識は個人の自由と言いながら、
ほんのちょっとの間だけ、自民党の上にアタマを乗せた社会党の村山さんの『談話』を、
これなら近隣諸国が納得と、『利用しているだけ』で心底そう思っていない人も多いはずである。

だから、今回のような問題も起こるのである。
『談話』とは一体どんな位置付けなのだろうか?
政策決定されたわけではなくて、村山さんが喋ったことを『追認』したということであろう。


最近は、どうも実務的で、ややこしい『歴史認識』などは、近隣者国が納得して波風の立たないレベルにしておけばいい、位にしか思っていないのではないだろうか?

私自身は、どれが正しいなどと言うちゃんとした見識など持ち合わせていない。
しかし、どうも『村山談話』は、あとの政府がみんな追認しているが、
それに反対する人たちが多いことにも、充分理解を示すことが出来る。

幾らやっても直ぐには、結論は出ないだろうが、一度検証の議論ぐらいはやってみたらいいと思う。

航空幕僚長更迭

航空幕僚長が、自ら書いた論文問題で更迭された。

政府見解と異なるということがその理由であろうが、
各国との摩擦、野党の批判など総選挙を控えて、政治問題にしたくないという思惑が見え隠れする。
歴史観であるから、個人でいろんな考えを持つのは自由だと思う。

日本は戦争に負けたから、なかなか本音は国際的に語れないのだと思う。
白でも黒と言いかねない中国式に言ったら、こんな主張があってもおかしくはないと思っている。
これが正しいかどうかは解らない。
主張すること自体に問題があるとすれば、他の政治課題にも影響をする問題であるからで、
航空幕僚長と言う公式の立場では、やはり更迭は止むを得なかったのかも知れない。


鬼の首を取ったように喜ぶ朝日の社説。

これは更迭止むなしという読売の社説。

残念と言う産経の論説。

それぞれさわりの部分だけ、こんな風に言っている。


『朝日の社説』

空幕長更迭―ぞっとする自衛官の暴走 
こんなゆがんだ考えの持ち主が、こともあろうに自衛隊組織のトップにいたとは。
驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような事件である。

歴代の防衛首脳は田母神氏の言動を放置し、トップにまで上り詰めさせた。

制服組の人事については、政治家や内局の背広組幹部も関与しないのが慣習だった。
この仕組みを抜本的に改めない限り、組織の健全さは保てないことを、今回の事件ははっきり示している。防衛大学校での教育や幹部養成課程なども見直す必要がある。

麻生首相は今回の論文を「不適切」と語ったが、そんな認識ではまったく不十分だ。
まず、この事態を生んだ組織や制度の欠陥を徹底的に調べ、その結果と改善策を国会に報告すべきだ。



『読売社説』

空幕長更迭 立場忘れた軽率な論文発表
 航空自衛隊のトップという立場を忘れた、極めて軽率な行為だ。

 麻生内閣も、1995年の村山首相談話を踏襲している。
浜田防衛相は、「政府見解と明らかに異なる意見を公にすることは、航空幕僚長として、大変不適切だ」と更迭の理由を述べた。当然だろう。

もとより、歴史認識というものは、個々人がそれぞれ歴史認識を持つことは自由である。
しかし、田母神氏は自衛隊の最高幹部という要職にあった。
政府見解と相いれない論文を発表すれば重大な事態を招く、という認識がなかったのなら、その資質に大いに疑問がある。

 論文には、集団的自衛権が行使できないとする政府の憲法解釈や自衛隊の武器使用の制約など、重要な問題提起も含まれている。
だが、この論文の文脈の中で主張しても、説得力を持たない。




『産経新聞論説』

主張]
歴史観封じてはならない

航空幕僚長が、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表したとして更迭された。
異例のことである。
田母神氏の論文には,かなり独断的な表現も多い。
政府の一員としてそうしたことに配慮が足りなかったことは反省すべきだろう。

だが、空自トップを一編の論文やその歴史観を理由に、何の弁明の機会も与えぬまま更迭した政府の姿勢も極めて異常である。疑問だと言わざるを得ない。

確かに「村山談話」は閣議決定されている。
だが、談話はあくまで政府の歴史への「見解」であって「政策」ではない。
近隣諸国へ配慮を優先した極めて政治的なものだった。
その後、談話を引き継いだ内閣でも新たな議論はしていない。
このため、与党内には今も「村山談話」の中身の再検討や見直しを求める声が強い。

政府としては、テロ特措法や、来月の日中韓首脳会談への影響を最小限に抑えるため、処分を急いだとしか思えない。
むしろ今、政府がやるべきことは「村山談話」の中身を含め、歴史についての自由闊達(かったつ)な議論を行い、必要があれば見解を見直すということである。



読売は『当たらず触らず』の意見だが、
朝日は、防衛庁などの制度や組織の欠陥を見直せと主張し、
産経は、村山談話の見解を見直せと主張しているのは面白い。

両方とも、検討してみてはどうかと思ったりする。


当時、その侵略地で少年時代を過ごした私の率直な心情を、このブログに書いた。
是非、ご一読を。

三木金物まつり

平素三木に住んでいても『金物の街』と言われたりするが、どうもぴんと来ないのである。

普段の生活から『三木の金物』を想像するのは難しいくらいである。
毎年行われる11月の金物祭りは、三木が金物の街であることを実感できる2日間である。

このイベントが始まる土曜日の9時には近くの駐車場は既に満車の賑わいである。
駐車場もイベント会場も無料なので正確に人数を数える術はないのだが
会場での滞留時間はそんなに長くはないと思われるので公称15万人はともかく2日間で万を越すことは間違いないと思う。

三木市の広報がこんなブログを発信している。

テントの一般会場は金物屋さん3割あとは人出を目当てのいろんな商売の方で所謂お祭りの体をなしている。
所謂三木の金物メーカーさんは体育館の中での特別展示であった。
ここには三木本来の金物展示がなされており、お客さんも玄人の方が多かったように思う。
鑿のセット100万円也などが並べられていた。

こんな写真を撮ってきた。

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