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rfuruya4

Author:rfuruya4
ブログ、生活の一部になっています。
バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


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あけましておめでとうございます。

jhyts-.jpg




本年もいい年でありますように。


年賀状は、いつものように、全部手書きで出しました。
でも、これは数に限りがあります。
初めて、ブログで賀状をアクセス頂いた皆様に送ります。

写真の賀状は、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長あて市役所宛に送ったものです。
12月28日、再度市長になられたので、お手元に届くかも知れません。
投函したときは、まだ結果が解っていなかったのですが、必ず届くと信じてーーー


そんな、『運のある賀状』です。
写真のコピーですが、

皆様方のご多幸と、ご健勝を心より祈念してお送り致します。
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この2年間、私の生活の一部にブログがあった。

ブログのトモダチも結構増えたし、現実の出会いもいくつもあった。

75年も生きてきたが、自分の思うとおり、好きなように生きられたと思っている。

殆ど『不満など持ったことがない』

多分、今後もそう思って生きるだろう。

不満など持たずに生きるほうが楽しいに決まっている。ならば、そういう風に考え、そういう風に務めたらいいのだと思っている。

いやなことなど直ぐ忘れたらいいのだと思う。

そんな想いを、私と同じような人も、世の中にはいるのが解って大安心である。




息子は、45歳である。

今でもいいトモダチである。

幾らか私に似たところもあって、自分の好きなことを好きなようにやっている。

会社では悩みなどあるのだろうか?そんな話はしたこともないし、多分今後も一切口にしないだろう。

私が、最近付き合っているには、息子よりまだ若い人が多い。

若い人と、トモダチのように付き合えるのは私の特技だろう。

息子も one of them である。



家,家系、家柄

人はそれぞれ個人である。
世の中も一番小さな単位が家族である。

それも代々受け継いで更に後世に引き継がれてゆく。
国にその歴史があるように、家にもそれぞれ小さいなりに歴史もある。

家系、家訓などといって大層に引き継がれてゆくものもある。
老舗などといわれるのも、同じようなものである。

私自身は、あまり好きではない。
そんな発想が、知らず知らず差別に繋がると思っている。
人はそれぞれ平等に生まれてきて、自分なりに好きなように自分の実力で生きるのが一番いいと思っていた。

そう思ってきたし、そのように行動してきた。
しかし、世の中にはいろんな仕来りや決め事などもあって、家の事情も家の歴史も知りたいと思うのは自然であるとも言える。

息子や娘、家内にも一切そんなことは触れずに来た。
いえない事情など、微塵もない。むしろその逆なのだが、そんなものなどに頼らずに自由に生きたいし、生きて欲しいと願ったからである。
そんなことを言うのは、一種の自慢に繋がる。
どうも言いたくないのである。

75才になって、若し私が言わないと誰も知らないままになる。
ちょっと迷っているのである。
孫たちはどんな風に思っているだろうか?

そんなことでアップした、殿様のお墓とーーーというブログである。
池田信夫がそのブログで、トヨタの栄光は長すぎたと言っている。
ざっと言うとこんな論調である。

『かつてトヨタは、向かうところ敵なしだった。

環境に一番やさしいのは不要な自家用車を減らすことだ。
交通事故を減らす方法も、車を減らすことである。
政治家も、警察もそれはいわない。
奥田氏の「マスコミに報復してやろうか」という発言にも、メディアは沈黙した。

トヨタが悪いのではない。
トヨタ以外に日本経済を支える企業がない状況が、20年以上も続いているのが異常なのだ。
日本経済は、トヨタが成功したがゆえに、その転換を果たすことができなかった。

日本の製造業の労働生産性はアメリカの1.5倍なのに、
サービス業は0.5倍という生産性の不均衡が、日本の最大の病である。

トヨタの栄光は、長く続きすぎた。
日本がこれから必要なのは、トヨタに依存するのではなく、トヨタに学ぶことだ。
もっとも重要な教訓は、グローバルな競争だということである。

創造的破壊を実現する上で政府ができることがあるとすれば、
競争の促進と資本市場の改革だろう。
むしろ今こそ、日本に本来の意味の投資銀行や投資ファンドを育てるときである。』

仰ることはよく解る。
なるほどとも思う。だけどいつもブログを読んで思うのは、
アタマがよすぎるのだと思う。上から見下ろしている。
大学の先生、学者だから仕方がないのだが、
そんなことが解っているのなら、もっとそんな風にならないように、影響を与えるような活動をして欲しいと思ったりする。

理屈ばかりで行動しないのが学者かも知れぬが、こんな時期になって分析をするのではなくて、20年もトヨタの時代が続いたのだから、せめて5年前に同じことを言って欲しかったように思う。


それにしても、世界中が一斉にクルマ離れなのか、景気が悪いから車を買わないのか?
トヨタはどんな対応をすればいいのか?
ユーザーはどう反応すべきなのか?
競争の促進はちょっと小泉さん時代に言ったら、地方の格差だとか言って、今逆戻りのトレンドである。

『競争の促進と資本市場の改革』 自民党も民主党もどちらも一番やらないような課題のように思える。

GIGAZINE ギガジン

GIGAZINE ギガジン 解った人は、流石です。

マクドナルドの上を行っていることは、確かです。

凄いサイトがあるものです。一つ一つの記事の質が凄いと思ってみています。

1ヶ月に5000万ページも読まれるのも解るような気がします。

どのようにしてこんな記事集めるのでしょうか?
ネット社会だとはいうものの、その凄さに脱帽です。

樋渡さんの選挙

年も押し詰まって、もう御用納めだが、

今からがスタートだというところもある。

再スタートといったほうが当たっているかも知れぬが、佐賀県武雄市の市長選挙である。

世の中の、普通の選挙とはちょっと違って、

市民だけでなく、あちこちから応援である。
20081221221401.jpg


これ、一地方の市長選挙ですよ。  と三木市妄想連合会から応援に行った人もビックリ。

詳しくはこちらをご覧下さい。

もみじマーク

75歳以上になったらつけることを義務化されていた『もみじマーク』が不評で、何かやめることになったようである。

あちこちの新聞の社説などにも載っている。その中の一つ毎日新聞は『方針転換の潔さは認める』と言う内容であった。

私は75才である。もみじマークは当初長く品不足で手に入らなかったが、何ヶ月かして手に入って、今はつけている。
個人的には『特に何の感想もない。』 決めたことだからつけたというだけの話である。
周囲がマークを見て気をつけてくれればそれでいいと思うぐらいである。

何か幅寄せしたりいたずらもあるらしいが、そんな経験はない。
若し、そんなことをされたら、それに充分対抗できるドライビングに自信(過信)もあるが、現実にそんなことがホントにあるのだろうか?と思ったりする。

いずれにしても、大騒ぎするようなことではないと思っている。


こんな制度が、『97年の道交法改正で75歳以上の表示を努力義務とした後、01年の改正では対象年齢を70歳以上に引き下げた。さらに、昨年6月の改正で75歳以上の表示を義務けた。』 などと書いてあるが全然知らなかった。

年寄りが反発したとあるが、こんなつまらぬことに反発したりする気もあまりなかった。
マークをつけるだけの話である。
私だけかも知れぬが、『先生や警察』は尊敬しているというのか、『先生や、警察の言うことは、黙ってちゃんと聞くべきだ』と思っている。
先生や警察がおかしなことは言わないはずだと、子供の頃からそう教わって、信じているのが体質化しているのだろう。
もみじマークなど目くじら立てることはない。『貼ればいいのだ』と思っていただけである。


それはともかく、

 『いずれにせよ、行政庁には自らの政策が誤りと分かっても改めようとしない傾向がみられ、とりわけ警察組織は威信やメンツにこだわりがちなのに、今回の方針転換は何とも潔い。他省庁なども見習うべき姿勢と言えよう。
高齢者が反発したせいか、施策の狙いは幅広く伝わったようだ。約35%にとどまっていた表示率は、この半年で75%を超すまでに上昇した。75歳以上のドライバーの死亡事故率も、10万人当たり約19件から約15件に改善された。警察庁は名を捨てても実は取った形ではある。
察庁が市民の声を真摯(しんし)に受け止め出したのなら、好ましい。』 と結んでいる。

こんな決定で、75%に上がっていた、表示率は下がるのであろうか?
今のところ、私はマークをはがす積りはないのだが。


同じやめるのなら、今不評のあのばら撒きでも、やめたほうがいい。
こんなマークの話は、そんなに大騒ぎすることではないと思う。


署名TV

『署名TV』って、ご存知ですか?

昨日、夕方のテレビでやっていました。
世の中、ネットの世界はいろんなものが出ますね。
ちゃんとした仕組みを作れば、個人個人の末端がそれに参加するだけで、
何かが動いたりするのも、今の世の中らしいとおもいます。

そのコンセプトは、
『オンライン署名サイト 署名活動で政治を、企業を、社会を、暮らしを変えよう! 』 ということです。

まあ、一度クリックして、どんなものか見てください。

署名運動というと、何か仰々しいようなところもあるのですが、
このサイトの中味を見てみると、
誰でも気軽に立ち上げられて、署名の数がまだ一桁のようなモノも沢山あります。

『こんにゃくゼリーの復活』などもあって、結構署名が集まっていました。

こんな風に、起案者は言っています。
『株式会社マンナンライフは喉に詰まりにくい商品企画・子供/高齢者飲食禁止のロゴマークを印字して販売していた。
にも関わらず、このような事件が発生し、同商品はスーパーなどから姿を消してしまいました。
この署名ではメーカーに、販売再開を望んでいる人が多数いることを署名という形で、直接渡したいと思っています。 』

こんなサイトがあることが、分かっていないのが普通でしょうから、そこで5000近くの署名を集めたのは相当なものだと思います。
ちなみに、当初の署名目標数500ですから、目標の10倍近くも集まったということです。
テレビでは、こんにゃくゼリーの再開に、こんなサイトも影響力を与えたとか、そんなことで『署名TV』を紹介していたのです。


私は、好奇心から直ぐジョインしました。
今後またいろんな情報が、届けられるということです。

そして、直ぐ署名をしました。
オリックスの本拠地を神戸に戻そう』と言う署名運動です。
署名目標はこれはまたでっかくて1000000人ですが、署名者はまだ2名で、私が3人目でした。

こんな遊び心があって、罪のないのがいいと思っています。
勿論本来の政治課題に関するものなども、勿論あって多くの署名が集まっています。

このあたりでも、何か署名運動起こしたいことありますか?

トヨタが赤字に

今朝の大ニュースで、各紙の一面を飾っている。

2兆もの黒字だったのに一転赤字だとか、この辺が大規模量産事業のよさでもあり、怖さなのだと思う。
それは充分承知で、損益分岐点は下げているはずなのに、100年に一度の世界的な経済危機でこんなことになってしまったのだと思う。

地域分散などできているのだから、アメリカだけの景気後退ぐらいなら大丈夫切り抜けられるのであろうが、今回は世界中どこもここもダメなのだから、一斉に販売が落ちてどうにも対処が出来ないのだとろう。
トヨタ以下、自動車産業は全部ダメなのだが、こんなときは大きなところほどその影響も大きいのだろう。

赤字に転落は、ニュースである。ひょっとするともっと大きな赤字になるのではと思ったりする。


世間一斉の業績悪化で、現社長の責任でもないとも言えるが、
この赤字で、社長交代して一挙に若返りを図ったのは流石である。
それも、豊田家へ戻すというニュース性のある人事である。

この赤字は、今年だけで済むかどうか、来年の生産計画もまだ発表できない『読めない』状況にある状況だから、
新社長の体制なら、来年もし赤字でも直接の責任と言えないかも分からない。
回復すれば、成果を挙げたことになる。
いずれにしても、社長の責任問題に直ぐには津ながらないだろう。

今後のトヨタの動きは注目される。 はたしてどうなるであろうか?

与謝野さんが消費税の引き上げについてプラス5%まで段階的に引き上げていくと話したという。2015年時点で10%の消費税と言うことである。

霞ヶ関の無駄遣いをなくす努力も必要である。
デフレ下の増税はダメだという意見もある。


消費税の引き上げについては、いろんな意見があるが、どうも本質の議論よりは議員さんたちの自分の選挙でそのプラスマイナスを考えているような気がしてならない。

経済の難しいことはよく分からないが、
単純に考えて、今の年齢構成で、今後の国の財源を考えたとき、何にもしなければどんどん借金はかさんでしまうような気がしてならない。
経費削減でまかなえる額ではないようである。

単純な計算は、単純に解決するのが、得策で理屈をこねている間に、どんどん状況は悪化してしまうように思う。
庶民の生活と密接に関連する分野は少し調整するなど、それは臨機応変にやればいい。


私は税率とその実施時期は明言すべきだと思っている。
素人考えだが、税金が上がる前に大きなものは買っておきたいと思うかも知れぬし、消費の前倒しに繋がるかもしれない。

それよりも、いつかやらねばならぬことは、早く実施したほうがいい。
世界基準で消費税10%は決して高くはないのである。


福田さんのときもそう思ったが、『明言すれば支持しよう』と単純にそう思った。
麻生さんも、同じである。
麻生さんは、ご自身ですでにそう言われているのだから、それを貫かれるべきである。

こんな単純で、難しい話は、単純に簡単に処理するほうがいいと言うのは、理屈ではなくてカンである。
世の中はどんどん変わります。

昔、デパートは華だったのですが、今はコンビニに抜かれそうだとか?

NPO法人が30000もあるのも、時代ですかね。

クルマはアメリカも日本も全滅かと思っていたら、今時、5ヶ月も待たされる車もあるのですね。

マイピクチャ 477s-

鉄道マニアの拘り

世の中に、マニアと言う人たちは多い。

私の過ごしてきたバイクの世界でもマニアはいっぱいいて、特にカワサキの旧車群はみんな新車時代の新品価格よりは今のほうが高いのがいっぱいあって不思議である。

今年から、お付き合いのある鉄道マニアは、その数から言ってもバイクの上を行く野は間違いないが、その質においても相当なものである。

丁度、1ヶ月前にやったミニSLフェスタの乗車券の話だが、

その乗車券が記念にと贈られてきたのである。

無題-スキャンされた画像-02s-

たかが遊びの整理券なのだが、これはホンモノなのである。

そういえば、当日北条鉄道のテントで売られていた旧い切符は、結構な値段だった気がする。



それは、こんな風につくられている。
昨日、『錚々たる連中』というカワサキのバイクネタの話をアップしたのですが、
それなりのというか、いつものようなアクセスがありました。

gooだとか、『ひょこむ』のほうはカワサキ馬鹿の定期読者が沢山居ますので、カワサキネタは定期的に流すのですが、
FC2は、バイクや、カワサキや、レースなど興味のある方がどんな風なのかよく解っていません。

今朝のネタは
私の周囲のレースやマシンに詳しい連中も、正確には答えられない質問でした。
それに、見事に応えてくれた人がいるのです。

ビックリしたと同時に、私に期待して質問を寄せていただいたmixiのトモダチに顔が立ってホットしています。
F9R 1973

こんなマシンの話です。
バイクに興味のある方は勿論、そうでない方も一度覗いてみてください。

反応を見て、FC2にもカワサキネタ、流すかどうか考えて見ます。

錚々たる連中

私が勝手に思っているのではなくて、

ある人たちにとっては、まさに『錚々たる連中』なのである。

そんな会合が行われて、その写真も送られてきたので、ご紹介しよう。

カワサキのZ1会というゴルフコンペの年次総会である。

カワサキはなぜか『カワサキ馬鹿』と思えるようなファンが多い。そんな人たちが神様と思うようなスターみたいなのがいっぱいいる。

清さんも、金谷も、塚本も。  Z1やマッハの設計責任者の大槻さんや稲村さんも。

といってみても、バイクに関心のない人には、何だそれはと思うだろうが、関心のある人には『よんさま』に近い存在なのである。

なかなかのものだと思うのは、毎年この会合には、バイク専門誌が東京からわざわざ取材しに来るのである。

この写真も、雑誌社が写してくれた、ホンちゃんのカメラマンの写真である。

スターもみんなちょっと年を取りすぎているとは思うが、まあ一度見てください。



選挙に応援は付き物ですが、

佐賀県武雄市の市長選挙、樋渡啓祐さんの応援は、なかなかのものです。

それに、応援になるのかならないのか。話題にはなるかもしれませんが、

三木妄想連合会の代表が、三条の国定市長、箕面の倉田市長と方を並べての現地入りです。

ちなみに、樋渡啓祐、国定勇人、倉田哲郎の3人、歴代日本最年少市長で倉田さんは現役です。



小学生の携帯禁止

橋下知事が小学生に携帯など不要と『携帯禁止』を打ち出したので、
それにフォローする形で、ブログをアップしたのは、この月の始めのことであった。

こんなときに起こるのが賛否両論で、それも大上段からの議論になったりするのである。
たかが小学生の携帯電話の話なのだが、今の世の中そんなに簡単にいかないのである。

今朝の読売にこんな記事が載っていた。

たかが携帯の話が、総理大臣に話が持っていかれるようである。
大変な世の中だと思う。
記事を抜粋するとこんな具合である。

『教育再生懇、小・中学校での携帯電話「原則禁止」提言、
 政府の教育再生懇談会がまとめた子供の携帯電話利用に関する提言の素案が、
来月、麻生首相に提出する予定だ。政府の今後の対応が焦点となる。

素案では、子供の携帯電話利用の弊害に関し、保護者が「家庭内ルール」を作ることや、小中学校が「持ち込みの原則禁止」を打ち出すなど、利用方針の明確化が必要だとした。

家庭との緊急連絡などのために必要との主張に配慮し、これらの機能に緊急連絡用のメール機能を付加した携帯電話は有効」とした。
その上で、PTAや教育委員会が連携して、機能限定機種の「推奨制度」の確立を提案している。
電話会社にも、学校などに子供が使いやすい公衆電話を確保するなどの協力を求めた。

また、保護者の判断で有害サイトに接続できないようにする「フィルタリング機能」の利用状況や、有害情報の影響について、国が3年後に検証し、改めて対策を講じるとした。

(2008年12月16日06時42分 読売新聞)』

ざっと、簡略化して纏めるとこんな感じである。
国や行政がいろんな意見を識者や末端に聞くと言うスタイルは一種の流行みたいなものだが、
その特徴は、いろんな意見をみんな入れて纏めるものだから、確かに末端の意見は集約してあるのは事実だが、全部を生かすには複雑になり、またそのためにつまらぬコストが発生したりすることが多いのである。
またどこかの省庁が、大きな予算を使って3年間も馬鹿な検討を始めるのである。
いい加減にして欲しいと思う。

大体この程度の話は、昔の軍国主義だとか、北朝鮮みたいだといわれるかも知れぬが、
トップが右と言えば、右に従うほうが解りやすい。
強い運動部はそうなっている。 橋下さんがイライラするのはよく解る。

総理大臣にこんな話を、持ち込むこと自体が時間の無駄で、一国の首相はもっと大きいことにアタマを使って欲しいものである。


まさに、『合意形成の難しさ』 と 『グループ間の葛藤解決』 の難しさを見た感じである。
日曜日に受けた、講習会で勉強したテーマがこれだった。
ヘリコプターを持って、日本全国あちこち飛び歩いていました。

もう40年も前のことです。思えばいい時代でしたが、どれもこれも未経験の分野だった気がします。

そんな時代の仲間と今も尚、交流でこているのは、ネット社会のお陰かも知れません。



http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/26181ecc4a4432d7596406ae0e9f57b5

昨夜はガンバ大阪が勝った。
18日にはマンチェスターユナイテッドと対戦をする。
名前だけはよく聞くが、どんなところにあるのかも解らない。調べてみた。

最近は簡単である。Wikipediaに詳しく載っている。
リバプールの直ぐヨコである。人間と言うのは不思議なもので、仕事で何時間だけ行ったことのあるリバプールのヨコだと言うだけで、ああそんなところかと思ったりする。

リバプールも確か人気のK.キーガンがいてサッカーが盛んであった。息子の土産にサッカーの何かを買ったことだけを覚えている。


膨大なマンチェスターの記事の中から抜粋すると

『マンチェスター・ユナイテッドFC 愛称 The Red Devils  クラブカラー 赤  創設年 1878年
所属ディビジョン プレミアリーグ
ホームスタジアム オールド・トラッフォード 収容人数 76,212
監督 サー・アレックス・ファーガソン

一般的な略称はユナイテッド (United)、日本ではマンU (ManU)とも呼ばれる。世界中にサポーターを持ち、その数は世界の人口の5%にあたる3億3,000万人以上であるとされ、前年度の優勝チームであり、リヴァプールの18度に次いで、イングランドのトップリーグで17度の優勝を経験している。

今や名門となったチームだが、歴史の長いイングランド・フットボールリーグにおいて、意外にもその歴史はさほど古い方ではなく、また苦難の連続でもあった。
長い低迷期を終わらせたのは、スコットランド人監督、アレックス・ファーガソンである。1986年に就任し現在に至る常勝軍団の系譜をスタートさせる。
FAプレミアリーグの優勝回数は10回で、最多優勝クラブ。旧フットボールリーグ・ファーストディビジョン時代を通じて、優勝17回はリバプール(18回)に次ぐ2位。

同じ市内にあるマンチェスター・シティとの「マンチェスター・ダービー」は、「マージーサイド・ダービー」(リヴァプール対エヴァートン)、「ノース・ロンドン・ダービー」(アーセナル対トッテナム)と並ぶ3大ダービーの一つに数えられ、世界で最も有名なダービーマッチの一つである。

またアメリカメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースと業務提携を結んでいる。

伝統的にマンチェスター・ユナイテッドの背番号7は特別なものとして扱われる。
そう呼ばれる要因はジョージ・ベスト、スティーヴ・コッペル、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、デビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドと超有名選手に受け継がれているからである。』

などと紹介されている。

今週18日、こんなチームとガンバは対戦する。
選手年俸もガンバの10倍ほどのスター軍団だそうである。
まさか勝つことはないかも知れぬが、善戦を望みたい。

それにしても日本のサッカーも強くなったものである。
今年のJリーグの成績でいうとガンバ大阪は8位である。

まだ前身の松下電器であったころがつい昨日のようである。
その頃は、息子のトモダチもまだいっぱいいて、その辺のクラブチームだったのに、いまや世界の舞台に立っている。
まさかでも、何でもいいから、勝ったりしないだろうか?

確かブラジルに勝ったときの監督は西野さんでなかったか?
『マイアミの奇跡』を再び夢見ているのだがーーー。
思わぬ人に出会ったりすると、ビックリである。

それが女性だったりすると、その驚きは更におおきい。

昨日はそんな出来事もあったし、いろんないいことに出会えた。

ガンバも勝って、万々歳である。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/cfb94f2f2d6c14bf654605865e05ccac

http://rfuruya2.exblog.jp/10335540/

今年は『変』

今年の一字は 『変』 である。

変な年だったのか?
大変な年だったのか?
変革を期待する年であったのか?

応募の中で一番多くて11万件のうちの6000件5%に当たったという。
2位が 『金』 で3000件ほどだったらしいがまあ順当なところだろうか。

アメリカでオバマさんがチェンジを訴えたのも影響したかも知れない。

今までの世の中の問題点が一気に噴出したような感じもする。
政治も経済も、日本だけでなく世界中で 『変』 が求められているのかも知れない。

アメリカの世界戦略も、開発途上国も、環境問題などは基本的な態度を変えないといけない。
勿論、日本も色々と変革しなければいけないことは多いのだが、
来年はそれが実行できる、『明るい年』になるのだろうか。

若し、私にとって、変えねばならぬことと言われればなんだろう?
少し体重を落とすために、動けということぐらいしか見当たらない。
なかなか、自分では変えなければならぬことは見つからないものである。

家内に言わしたら、多分たちどころにいっぱい並ぶと思うが、
まあ、大体世の中そんなものである。
他人に厳しく、自分に甘いものである。よく解っているだけマシか。
麻生政権になって直ぐ総選挙かと思っていたら、100年に1度の経済危機対策が急がれるからと選挙を伸ばしたら、自民党内がおかしくなってきた。

あと、半年後、日本の政治体制はどんな形になっているのだろうか?
4月には遅くとも総選挙と言われている。

民主党に一度政権を渡してもいいと言う人が60%を越えたそうである

確かに世の中はそんなムードである。
民主党が伸びたというよりも、自民党の賞味期限が来たような気がする。
もっと言えば、旧い議員たちの発想にみんな嫌気がさしてきたように思う。

若い渡辺議員たちの造反みたいなことも言われている。
それに民主党からも参加したとか。
郵政民営化に賛成の中心議員たちの集まりもあったりして、自民党内も風雲急である。

変えるのは難しいのであろうが、今の総理大臣を議員が選ぶ日本の体制では、総理大臣の権限がもう一つで、任期いっぱい務める総理は珍しいほどである。
よほど、県知事のほうがスッキリしている。
大統領制のほうが面白いと思うが、言ってみても仕方のないことのように思う。

今の体制では、どうしても総理を担ぐ側がややこしい。
そこの発言権が大きいのか、当選回数の多い旧い政治屋ばかりが巾を利かして、自分たちの利権を守ることが第一になってしまっている。

自民でも、民主でもいいが、もっと若い国の政治を第一に考える人たちが、結束してグループを組むようなことにならないものかと思う。
そんな、政変再編が起こることを願っているのだが、そんなに上手くはいかないのが政治かも知れない。

然し、小泉さんのときは今の体制でも、小泉さんの意志どおりに動いた、竹中半蔵と言う参謀や世耕さんなどの広報戦略も確りしていたし、それを小泉さんが上手く使った。
国民も上手くリードした。
要は、リーダーが確りしていればいいのかとも思ったりする。

よく解らぬが、今はダメである。
麻生さんもダメだし、
自民党もダメである。

民主のほうがまだ『マシかもしれない』と思っている65%であろう。
あと半年後、どんな政治体制になっているのだろうか。

総選挙があったとしても、国民は多くの議員のうちの1人しか選べないのがもどかしい気がする。

来年の半ばから裁判員制度はスタートする。
昨日車の中のラジオで広島の裁判が差し戻されたことの解説をしていた。

『広島女児殺害控訴審 裁判員制度へ大きな波紋
迅速 一転長期化へ
 広島市で2005年木下あいりちゃん(当時7歳)が殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死罪などに問われたホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(36)に対する裁判は、1審判決の破棄差し戻しを命じられ長期化する見通しとなった。』
と新聞も伝えているこの事件の裁判のことである。

こんな風に言っていた。

「現行の裁判は、裁判官も検察も弁護士もそれぞれ司法の本職であるから、ある意味安心して任せることが出来るのだが、専門家だけに、専門家にしか解らぬような専門語が飛び交って、一般の人からは遊離してしまう傾向がある。」

「三権分立の立場から言っても、立法、行政には一般が何らかの形で関与しているが、司法については任せきりである。」 確かに、何にもしていない。

「従来の裁判は、何年もかかって問題であった。今回の裁判員制度は、一般の人が関与することもあるが、裁判の短縮もその目標の一つである。」

「大体、3日で裁判を終わるように考えている。』 へえ、3日で死刑判決を出すの?

「今回の広島の裁判はそのモデルケースの裁判で、期日短縮も当然目的の一つであった。」が
「期日短縮を急いだあまり、証拠などの準備がちゃんとできていなかった。」

「今度の裁判員制度は、1回の裁判に6人の一般の人たちが参加するのだが、この人たちを選ぶのに、50人ほどの裁判員に指名された人を選んで、裁判官が面接し、その中から6人を選ぶ。」そうである。
裁判員になるのも困るけど、面接して落とされるのも、あまり気分のいいことではないですね。

「今回の差し戻しは、晋裁判員制度に懸念を持っている人たちからは歓迎されている面もある。」
などだったと思います。
車の中での運転しながらのラジオでしたが、結構良く解りました。

いろいろ、問題もあるものだと思いました。
一番ビックリしたのは、10年も掛かっていたものもあったのに、たった3日で判決と言うことです。

 

再び石川遼

一昨日、石川遼に触れた、今日はgooでもアップしている。
今朝の朝日、今年のゴルフ界を特集しているが、石川遼特集みたいなモノである。

石川遼の活躍で今年の男子ゴルフ界が完全に復活ムードである。
賞金王は片山だが、世界を目指さない、人を呼べない賞金王などは『リーダー』とはいえないと思う。

石川効果でツアーの入場者数は23%も伸びて7年ぶりに50万人を突破したというし、テレビ視聴率も2000年以降最高の14.6%を記録したと報じている。

一番凄いのは経済効果で、どんな計算をするのか知らぬが、200億円をちょっと越えたとか。
石川遼のスポンサー料も20億円を越えており、こんな大きな額を17歳の高校生1人も力で出してしまうのは、驚きである。

世界ランキングも62位と日本人では片山についで2位である。
50位以内はマスターズに無条件で出場だそうだが、この分では多分特別招待が来るだろうと思う。
世界に出ても充分戦える実力はあると思う。

はたして、どんなことになるだろうか?
遠藤実が亡くなった。
だんだんと昭和の時代が遠くなるような気がする。

私たち昭和一桁の世代以上の方は、子供の頃は軍歌で育った。
『ドレミファソラシドーー』はダメで代りに『はにほへといろはーーー』で音階を習った。
ウソみたいなホントの話である。

戦後、食料難、食うものもないという時代に街頭で流行ったのが、青空何とかという歌の広場みたいなものである。
笠置しず子がブギウギを歌い、それを真似て歌う天才少女美空ひばりが出現した時代である。
岡晴夫の憧れのハワイ航路などがヒット曲であった。

その後、歌謡曲からいつごろからか『演歌』と呼ばれるようになって、遠藤実の『北国の春』の頃が演歌全盛期だったのかも知れない。
同時に歌われ始めたフォークソングも私などは聴くだけで、歌うというには無縁の存在であった。

よく言われる、日本人の心情みたいなのがあって『演歌』はいいと思うのだが、最近の若い人たちからは完全にそっぽを向かれている。
子供の頃、父がよく聞いていた浪花節を『なぜこんなんが、いいんだろう』と思っていたが、そんな感じなのだろうか。

そんなにオンチではないと思うが、最近のポップスのリズムにはついてゆけない。
字余りになってしまう感じである。

カラオケなるものが出来て、宴席以外でも歌を歌うのは普通の時代になったが、
だんだんと演歌は少なくなるのだろうか?
今の若い人で、演歌がいいと思う人はいないのであろうか?
仮にいても、日本人の悪い癖で、自分の意見を言う人がいないのであろうか?

あれだけ、日本人に受け入れられていた『演歌』が姿を消してしまうのは、残念な気がする。

私のような年寄りから見たら、歌う言葉もはっきり聴き取れないライブなどに酔ってしまって体を動かしている若者たちの感覚がどうも理解しがたいのだが。
やはり、年ですかね。

遠藤実のご冥福を祈りたい。

石川遼

有名人、一流人に対しては、クンやさんなどつけずにその名を呼び捨てにするものだと思っている。

スポーツ選手で言えば、長嶋茂雄。
映画俳優で言えば、石原裕次郎。
政治家なら、吉田茂。

呼び捨てにすることは、なぜか敬称以上のものがあると思っている。

昨年までは『ハニカミ王子』などと呼ばれたが、昨今ではそんな呼び名は死語になった。
『遼君』『石川遼クン』などと呼ばれているが、
最近の活躍や、プレーの質、そしてその結果を見ていると、
『石川遼』と言われて不思議でないように思えてきた。

もうスターの仲間入りを果たしているのかも知れない。

プロゴルフの選手たちの年間成績を見ても、もう充分にその実力を備えている。

ドライバーの距離も凄いし、バーデイの率も凄い。
それは容易に想像できるが、平均パットが3位と言うのはビックリする。

私は、素人だがタイガーウッズよりひょっとしたら上を行くのではと思ったりしている。
あの長いパットが入ったり、チップインしたりするのはスターにだけ与えられた特権みたいなもの『運の世界』の出来事だと思っている。
アマチュア時代の話題になったきっかけのあのバンカーからのチップインも『石川遼』の運のよさを示している。

『石川遼クン』から『石川遼』にもう何歩も踏み出していると私は思っている。

人を見る目

人は人をなぜか評価したがるものである。
いい面も悪い面も、目に付く。そして『これは』と思う人も見つけるものである。

ずっと永く生きてきて、
いろんな人と出会って、いろんな風にその人を評価して、その結果いろんな人生が生まれる。

私自身、そんな『人を見る目』は、ちょっと普通の人とは変わっていると自分でも思っているのだが、
勝手に『そんなに間違ってはいない』などとも思っている。

会社生活も長く経験したが、どうも一般に会社の『人を見る目は』あまりまともではないと思ったりしている。
なぜか、私の評価とは違うのである。自分の思いと違うからおかしいというのではなくて、何十年もたった今、やはりそんな風に思ったりする。

私の選んだ人は、みんな結構『いい奴』である。



スポーツは好きである。
若い選手がどのように伸びるのか。
そのセンスや素質を見抜くのも楽しみである。
ある意味『人を見る目』を試されているようなものである。

今年、密かに自分自身で喜んでいるのは、サッカーの内田篤人を見つけたことである。
この夏、神戸であった反町ジャパンのオーストラリア戦、殆どの選手が始めてみる選手たちであったが、『内田がいい』と思った。どこが何がというほどサッカーに詳しくないが、兎に角『これはいい』と思った。
その後、A代表にも定着して、内心ほんとに喜んでいる。

野球選手では、旧い話だが、
掛布がまだピンチヒッターで登場しだした頃、これはいいと思った。
新庄が誰かの怪我でサードで登場したとき、これもいいと思った。
もっともっと、旧い話、
吉田義男のいた京都の山城高と豊岡で試合をしたとき、初めて吉田を見た。
無茶無茶大柄の4番、5番とクリーンアップの3番を吉田が打っていた。体が小さかったから余計に目立った。守備はそんなに印象に残っていないがバッテイングは素晴らしいと思った。

今朝の新聞、『内田篤人』の囲み記事が出ていて、
こんなこと、自分で密かに悦にいっている日曜日の朝である。

こんなブログ書きました。

殆どの方は、見逃してしまうと思いますが、
ある方から『面白いサイトを教えて頂いて』とお礼のコメントを頂きました。

もう一度、よく見てみました。
これ、じっくり見ると凄いです。
とても全部は見切れませんが、このサイト作っている方もいるのです。

もう一度リンクしておきます。

世界の人口
昔は人口1億人増えるのに2000年もかかっていたのに、
今は1年で1億人近く増えてしまいます。  ホント ウソ?

言葉の応援団
『生きているだけまるもうけ』 さんまさんの言葉です。
娘の『いまる』さんも名前、これからです。  ホント ウソ?

店長ガイド
これ。ほんとに役に立つ情報いっぱいです。


管理人さんはこんな方です。
こんな方がいるなんて、ビックリしますね。


私はすべてお気に入りに入れました。
ブログもメルマガもあります。
やはりITは凄いですね。

独り占めするのも悪いのでご紹介します。


これは、ひょこむに昨日アップしたブログの転写です。検索からいろんなサイトが見つかりますが、これにはビックリしました。
全部読むのは大変ですが、ちゃんと調べて編集した方がおられるのは驚きです。

池田信夫さんのブログは、スーパーブログだが経済学者で内容が難しすぎて、解らないのが殆どである。

寄せられるコメントなども、よく勉強しているのだろうが、到底ついていけるレベルではない高度なものが多い。
だから、あまり好きにはなれないのだが、その主張はなかなか鋭いものがある。

不況は創造的破壊のチャンス』もちゃんと解るわけではないが、
『そうかも知れない』から 『多分そうだろう』 更に『そうあるべきだ』と思ったりしている。


確かに、アメリカの自動車産業の危機は大問題ではあるが、
あんなに凄いものが崩壊しかけているということは、単純な不況ではなくて、構造的ないろんな問題があるのだと思う。

一度、そんな過去のスタイルを破壊して、何か新しい仕組みを作らぬと真の解決にはならないと思っている。


こんな主幹産業ではないが、
国内の二輪市場と言う、日本国中が成長する中でむしろ衰退するという『とんでもない市場』を担当した期間が何回もあって、カワサキだけがそのとき何とか生き延びれたのは、その時点の基本的はシステムを『創造的に破壊できた』からだと思っている。

三菱重工も富士重もブリジストンも、その構造を変えれずに、『業界からの撤退』という選択をしたのである。


世の中、全部そうである。
構造的な問題が原因の危機は、改善の積み上げなどの対策では『解決しない』ことは、何回かの経験で身に染み付いている。

大きな問題は、なかなかそんなことに対応できないのだが、
逆に言うと大きな問題も、実は『大した問題ではない』のだと思っている。
みんなが『そう思いたがっている』だけである。


終戦で、あんなにあった国土を失い、焼け野原になっても、日本は再建できたのである。
身近な例で言えば、あの阪神大震災も、見事に切り抜けて、今は『ルミナリエ』で盛り上がっている。

あんまり『大騒ぎ』するのは、好きではない。
みんな、こんな大事に比べると、そんなに『大したことではない』のである。


『創造的破壊のチャンス』 と前向きに捉える発想に賛成である。
大阪府の橋下さんが、また面白い発言をした。
小、中学生の携帯の禁止である。

私自身は携帯は持っていない。我が家には息子の嫁が買ってくれた携帯があるにはあるのだが、
特に使う必要もなくて、外出するとき持って行こうかなどとも思うのだが、
『ひょっとして落としてはいけない』といつも家においてある。
携帯のNOを知っている人も、ごくごく限られているので、電話が掛かったりすることもない。

そんな状態だから、『小、中学生に携帯は必要か?』と聞かれたら、即座に、NOのほうに反応することは間違いない。

世の中に、そんなに急ぐ用事などないと思っている。
私など携帯は持っていないが、何かを処理するスピードはそんなに遅くはない。
携帯を持ち歩いている人が、早いとも思わないし、大体掛かってくる電話の用件もそんなに大したことではないのである。

ましてや小中学生にそんなものが要るはずがないと、単純に思って、
また橋下さん思い切ったことを言ったものだと思っていたが、

調べてみると、あち こち で既に言われているのである。

単純に禁止にしても、そんなに大問題になるはずはないのだが、
必ずどこかで反対意見が出るのである。
それは、どちらかと言うと、万に一つのような誘拐とか、子供の通学に危険だというようなことが理由になったりするのである。

携帯電話などは、昔はなかったのである。
家に電話がついたのは、つい最近のことなのである。
そんな時代から、通勤通学はあったのだが、そんなに問題は起こっていない。

世の中に出現したものは、みんな流行で、それを使うのが、『かっこいい』とでも『今のスタイル』とでも、思っているのだろうか?
そんな単純な発想だから、『大麻も吸ってみようか』と思ったりするのかも知れない。

小中学生に必要なものは、その子供時代にしか覚えられない、勉強がいっぱいある。
それは、携帯電話よりはずっと大切なものである。
3時間も、携帯に時間をつぶしているなど、国としても大きな損失である。

ちょっと大上段で、言いすぎかな。 然し、ホントに必要ないと思います。
オバマさんを支える閣僚人事が発表された。
大物が並んでいるし、クリントンさんの起用や、ブッシュ政権からの国防大臣の横滑りなど、
現実の政治対応に手堅さや、柔軟さを感じさせる手法で、
おおむね好感を持って迎えられているようだ。

チェンジ、変革を旗印に市ながらも、現実的な手堅い対応を見せている。

ブッシュ大統領の対応も、オバマさんのコメントも非常に適切で大人の政治のように思えてしまう。


対する、日本の麻生さんは、ここに来て全然迫力がなくなった。
自民党の内部にも、民主党にも足元を見られて、なめられてしまっている。

どうしてこうなってしまったのか?
麻生さんの人気はつい最近まで良かったのだが、口が災いしたのであろうか。

それにしても、自民党の中もばらばらである。
これが、一つの党かなと思うほどである。
総理大臣の重みが全然ないのは、アメリカなどと違って任期が短すぎるのではないか。
何人もの総理が、日本の顔として国際舞台に登場するのだが、国民でも覚えられないほど次々に総理が変わるので、他国の人は覚えられないのではないだろうか。

何か、日本だけが違うシステムのような気がする。
やはり、アメリカには世界をリードする責任と、世界からの注目があり、
日本は所詮は、党内の争いや、各党間の勢力争いでしかないのではないかと思ってしまう。


兎に角、一度国民の信を問うて、民主党でも政界再編でも、何か新しい、それこそ『チェンジ』を国民は求めているのだろう。




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