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Author:rfuruya4
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最近、新聞紙上に出る数字はみんな大きすぎて、実感が湧かない。

今回の予算もそういえば、今までにない大型予算だとか。

大きくなると、体力は付くのかも知れぬが、体質がよくなるとは限らない。

ふとそんなことを考えたくなる昨今である。

銀行も、デパートも、合併が流行りだが、
ホントに体質はよくなったのか? ちゃんとしたいいイメージを植えつけられたのか?

その辺が忘れられているように思う。


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政治家麻生さん

政治家と言うのは、特殊な人がなっているのだろうか?
それとも、長くあの世界にいると、そうなってしまうのか>

麻生さんは、最近はどうも評判がよろしくない。
支持率も低いし、党内からもいろいろとあからさまに言われるようになってしまった。

国会の議論などを聞いていても、野党からはボロかすに言われている。
然し、それをものともせずに受け流している。

今朝の朝日の社説は、もう解散して国民に信を問えと言っている。
朝日でなくても、みんなそう思っている。
麻生さんも、それはよく解っているのだと思うが、
解散権は総理の専権事項と、言い切ってしまうところが普通ではない。

普通の人なら、
これだけあからさまに言われたら耐えられないと思うのだが、そんな素振りもない。


どうなろうとも、今年中には総選挙である。
今の状況なら民主党に移るだろう。
自民党はどうなるのか?
民主党は、果たして政権担当能力はあるのか?

よく解らぬが、
どのようにすることが、一番日本のため、国民のためになるのか?


そんな観点からは、政治家は行動しないようである。
何と言われようとも、まず第一に自分の身の安全を考え、次に党。
国や国民と言う視点を持っている人は、少ないように思われる。

政治は国のためにと言う理念の下に展開されるべきだろうが、
その頂点に立っている麻生さんは、どんなことをホンネでは思っているのだろうか?

もともと、お金持ちだし、落選しても生活に困ったりはしないのだから、
本当に、国のために、国民のためにやれる、そんな境遇にあると思うのだが。
WBC 今日はオーストラリア戦である。
日本はWBCに湧いているが、本場アメリカではもう一つ関心がないという。

既にワールドチャンピオンを決める試合のシステムを持っていて、そこが真のチャンピオンだと思っているのもよく解る。
然し、サッカーのようにワールドカップもほかのカップ戦もそれなりに力を入れているように、WBCにも力をと思ったりする。

昨日は、今日の試合のために各自が練習をしたようだ。
イチローは、川崎と二人で打撃練習をしたらしい。
背番号と同じ51本のホームランを打ったとか。

練習とは言え51本のホームランである。
なかなかホームランバッターでもそんな数を打つのは難しいのではないかと思われる。

イチローがずっと拘っているのが、打率ではなくて安打数である。
こんなのに拘りだしたのは、イチローがはじめてである。
打率と違って減らないのがいい。
毎年200本を打ち続けているが、
いつの日か、ホームランを狙って欲しいとも思っている。

遊びでもいいから、オールスターででも、ホームラン競争に出てみて欲しい。
51本も打つのなら、多分結構の数を打つのではないかと思ったりする。

若し、200本が途切れたら、一転ホームランや打点を狙ってみて欲しい。
昨日の、51本を聞いて、そんなことを思ったりした。

WBC最終28名決定

WBCの日本代表28名が決まった。

最終メンバー28選手は次の通りだが、常連の和田が落ちた。
当然のことだが、新しい顔が入るのはよく解る。
プロ野球も代替わりしていて、何人かは顔もよく解らない選手もいる。
投手の馬原、山口、野手では亀井などはよく解らない。

戦い方の関係で、いろんな専門職が要るのだろう。
阪神の岩田がよく残ったと思う。頑張って欲しい。

全般にいいチームのような気がする。
野球はどう考えてもピッチャーである。
いいバッターでも、いい投手にかかって、打てなければみんな同じ結果である。
そういう意味では、日本の投手陣は世界でもいいのではと思う。

大リーグで、みんな期待通りの活躍が出来ているのは、それなりの水準なのだろう。
特に、今回のようなト-ナメントで、投球数の制限もあったりすると、いかに高水準のピッチャーを揃えるかに掛かっている。

2点以内に押さえたら、多分いいところにいくだろう。
期待は高まるばかりである。

このメンバーを見たら、やはり凄いなと思う。
大リーグで戦っても、優勝争いが出来るのではと思ったりする。

 【投手】(13人)
涌井秀章(西武)
小松 聖(オリックス)
ダルビッシュ有(日本ハム)
渡辺俊介(ロッテ)
岩隈久志(楽天)
田中将大(楽天)
馬原孝浩(ソフトバンク)
杉内俊哉(ソフトバンク)
内海哲也(巨人)
山口鉄也(巨人)
藤川球児(阪神)
岩田 稔(阪神)
松坂大輔(レッドソックス)

 【捕手】(3人)
阿部慎之助(巨人)
石原慶幸(広島)
城島健司(マリナーズ)  【内野手】(6人)
中島裕之(西武)
片岡易之(西武)
川崎宗則(ソフトバンク)
小笠原道大(巨人)
村田修一(横浜)
岩村明憲(レイズ)

 【外野手】(6人)
稲葉篤紀(日本ハム)
亀井義行(巨人)
青木宣親(ヤクルト)
内川聖一(横浜)
イチロー(マリナーズ)
福留孝介(カブス)

元財務相・塩川正十郎 塩爺が、もっと「日本」を考えようと提言している。
本当にその通りである。

『最近、政治と行政がかみ合っていない。』
『公務員制度改革についても、定年制など公務員の生涯と生活に配慮した措置を示さないので、官僚が強烈に抵抗する。永田町がもっと上手に霞が関を活用してもらいたいものだ。』

霞ヶ関の官僚も、いろいろと批判があるが、その資質は優秀であるはずだ。
もっと上手く生かす政治家がいないものかと思う。

『国会は国勢を左右するものであるから、今後の国のありようをもっと具体的に議論すべきである。すなわち、「日本」の将来像を示してほしいのだ。』
国民の生活も大事だが、もっと将来の日本の展望を示して欲しい。それが出来るのは政治家だけである。国民の生活などは別に政治家がやらなくても、霞ヶ関の官僚のほうが専門家はいるし、データーもあるし、上手くやるのではと思う。

 『米国では新しい大統領が「チェンジ」を訴えているし、韓国、中国、台湾など周辺国・地域の政治指向も変化してきた。いま、わが国としても重要なことは、これらの変化にどう対応するのか真剣に考えること。』
このようは大きな方向を誰が考えるのか?
党利党略、選挙のことばかりを考えているのでは困るのである。

みんな政治家を目指した志は何だったのだろう。
大体選挙の候補者選びからして、タレントや有名人など志よりは票が取れる人を選んでしまう。
強烈なリーダシップを持つ人が少ないのであれば、大統領制のようなほうがいいのかも知れない。

麻生さんの次と言っても、人がいない状態では困る。
これも、順送りだからこんなことになる。
大阪の橋下さんのようなのもいるはずだと思うのである。
どの新聞もどのマスコミも一斉に中川さんを取り上げている。
辞任をされたが当然である。

どれも真正面からこの問題点を取り上げているのだが、
『少し、違う観点から言うと、私自身がそんなに酒飲みでもないので、余計にそう思うのかも知れぬが、日本は酒に対して寛容すぎると思う。
酒の上のことでと、少々のことが許される風潮が酒飲みをだらしなくしてしまっているのだと思う。
一歩家の外に出たら、一般社会なのである。
アメリカなどでは、社会の中での身の処し方は子供のときから厳しく躾けられる。
子供だからも、酒の上だからもないのである。
世界各国どこにでも酒はあるが、日本のような飲酒天国はないのではと思っている。』

とgooのブログに書いたのだが、
こんな酒飲み天国を世界に行っても、同じように考えているところに問題の本質があるように思う。
酒はどのように嗜むべきなのか、そこに一定の社会的な秩序を乱してはいけない一線が世界にはあるのである。


この問題に、武雄市の樋渡市長は、こんな風に指摘をしている。

『中川財務大臣の辞任のニュース。遅きに失しています。誰も報じませんが、随行の事務方(大臣秘書官、財務官、国際局長)は何をやっていたのかと思います。

思い出せば、霞が関時代、官房総務課で国会担当をしていたこともありますが、大臣や大臣秘書官には耳の痛いことも結構言ってました。今は、事務方から言われる立場ですが、とても助かります。』

本当にそうである。
何のために付いていってるのかと思う。
中川さんが、どんな人か、どれくらい飲めばどうなるかぐらいは解っているはずである。
『ダメと』思ったら幾らでも止める方法はあるはずだ。

一国を代表しての発言であり、会見なのである。
国益はどのようにして守るべきか、それくらいの判断も出来ないのかと思ってしまう。


そんなことを思った朝だった。


話題いっぱい

今朝の朝刊、話題いっぱい。  いいことも悪いこともである。

まず、中川さん、「薬飲みすぎ釈明」 なんとも言いようがない。
普通の神経なら、直ぐ辞任である。  国益に関する出来事なのだから。

小泉発言について、元番頭役の竹中さんが解説。
説明、解説は上手である。あのかんぽの問題も鳩山さんの方に問題があるような解説である。
ただ、なるほどと思う点もある。
政治の世界はややこしい。

クリントンさん来日。
ひょっとしたら大統領になったかも知れない大物である。
初めての外遊の、初めての国に日本が選ばれた。
日米関係は安泰なのだろうか。

毎日報じられる、経済界の話題はどこも暗い。
今朝の新聞にもいい話は一つもない。
海の向こうのイギリスのマンチェスターシティーの不況知らずの移籍マネーの話は、桁が違う。
アラブの王族のもつ2兆円の個人資産からで不況など影響はないようである。
そんな世界もあるのだ。

スポーツは、WBCと石川遼。
どちらも日本中が期待する春のメインイベントである。
WBC韓国も台湾も強いので油断大敵である。リーグ戦なら大丈夫だがトーナメントなのが気になる。
石川遼は失うものは何もない。これは期待だけである。

兵庫県の話題は不況直撃で県税18%減と芳しくない、神戸市のほうが神戸空港3周年とか宮本が入って女性ファンの増加が期待できるヴィッセルの話題と少しは明るい。

今頃の時期、花粉症がいつも話題だが、我が家は関係ない。
全く花粉がないという『優良無花粉スギ』を大量生産するする技術を富山県が開発したとか。
2012年から3年間で2万本を出荷するというが、多いのか少ないのか、よく解らない。
スギが大きくなるのに何年掛かるのだろうか?



春が来た

昨日は日本国中、記録的な暖かさであったとか。
静岡では25度を越えて、軒並み各地で新記録である。

もうホントに春もそこまで来ている。桜はまだだが梅はもうちらほらである。

春といえば、スポーツ。
まず、2月1日、プロ野球は一斉にキャンプ開幕である。
このごろは、みんな暖かい沖縄や宮崎四国に行ってしまったが、
私がまだ少年時代は、ジャイアンツのキャンプはずっと明石球場であった。

あの頃、明石が暖かだったとは思えない。
今、みんな沖縄などに行ってしまうのは、暖かさもあるが、多分費用も安く上がるのだろう。

そのプロ野球のキャンプも今年はWBCもあって、イチローをはじめトップ選手たちがいつもと違って、真っ先に仕上げに掛かっている。
阪神の岩田やオリックスの小林など若手が最後の枠に残るだろうか?

原監督もどちらかと迷ったら、ベテランよりは若手をセレクトして欲しい。
WBCと言う大舞台の雰囲気を味わうだけでも、若手にとっては励みにもなるだろうし、今後の力になるだろう。


ゴルフの石川遼がアメリカでも人気のようである。
記者会見に用意された面積がタイガーウッズを上回るとも言われたりしている。

みんなの期待を裏切らないのが、スターである。
長嶋も王もみんなそうだった。
高校生の石川遼に寄せるファンの期待は、一体どれくらいなのだろうか?

順位はともかく、話題になるような溌剌としたプレーを望みたい。
WBCも石川遼も、ホントに春を呼ぶような活躍をして欲しいと願っている。

もう春も近い。
バイクの駐車場問題が特に東京では大きな問題になっている。

そんな出先での駐車問題に対して、これはバイクと一緒に暮らすという

『生活スタイルを変える』提言である。

省資源、省エネ、省スペース、など環境を考える世界の潮流に二輪車は乗っていると思う。

こんな住宅の提案が現実にあったとか。
pers.jpg

紀元節

2月11日、建国記念日である。

私たちが小学校の頃は『紀元節』であった。
『節』がどんな意味か解らなかったが、『節』のついた日は休みであった。
「天長節」4月29日や「明治節」11月3日があって、今もなお祭日としては残っている。

戦時中で、教育勅語も紀元節の歌詞も難しくて解らなかったが、小学生でも兎に角暗記して、覚えていた。

紀元節と言えば、
このような小学唱歌があって歌ったものである。


紀元節
作詞 高崎正風
作曲 伊沢修二

『小学唱歌 第一巻』明治25年(1892年)3月14日
一、
  雲にそびゆるちほのねおろしに艸も木も
  なびきふしけん大御世を仰ぐけふこそ楽しけれ
二、
  うなばらなせるはにやすの池のおもよりなほひろき
  めぐみのなみにあみし世を仰ぐけふこそたのしけれ
三、
  天つひつぎのみくら千代よろづに動きなき
  もとゐ定めしそのかみを仰ぐ今日こそたのしけれ
四、
  空にかがやく日の本の萬の國にたぐひなき
  國のみはしらたてし世を仰ぐけふこそ楽しけれ

間違いなく、小学唱歌なのに歌詞はこんなに難しいのである。
流石に2番からは覚えていないが、一番は今でも良く覚えている。

この感想が後ろに幾つかついていて、こんな意見である。

この楽曲に関する解説を投稿してください。

2008/02/11(月) 12:11 竹之上
紀元節を朗々と歌うと爽やかで気持ちが良い。
建国記念日など全然馴染めない。

2008/02/11(月) 13:17 kokko
今、歌っても格調の高い詩・メロディはいいですね。往時が懐かしいです。

2008/02/11(月) 15:06 春風
万葉の匂いが感じられ日本人のアイデンティティが高まる
格調のある詩文であります。
戦後生まれですが 日本人があまりにも歴史を忘れかけている嘆かわしい現状であります。

これは、昨年の紀元節の日のコメントだが、私もこの人たちに近い感想である。
何も戦前の体制などがいいということではなくて、
同じ日を、呼び名を変えるだけで、残すのなら、それも同じような意味合いで残すのなら、わざわざ変える意味もないように思う。


どこまでどのように遡ればいいのか解らぬが、
私の子供の頃は、昭和15年が紀元2600年であった。
紀元の年数で4で割れたら「うるう年」、昭和は1を足して4で割れたら「うるう年」とこどもの頃、習っていた。

私の年代は、日本史を習わなかった年代だと思う。
終戦が昭和20年、中学1年生であった。
中学、高校の頃までは、日本の歴史をどう教えるのか、先生のほうも解らなかったのでは、なかろうか?

歴史をちゃんと、習った覚えがない。
いまだに、『2600年もあったのに、何故700年も短くなって1950年か』と単純にそう思ったりしている。
最近では、やっと西暦にも慣れたのだが。

ただ、単純に

『雲にそびゆる高千穂の~』と言う歌詞も、その旋律も、懐かしいのである。




久し振りに、カワサキから国内専用モデルが新発売になる。

DAEG と言うネーミングの由来も難しいが、

今年は、不景気だから多分売れるだろう。

過去のヒットモデルは殆ど不景気な年に生まれている。
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相撲協会は?

相撲は日本の国技だと言っている。
そう思っている人の割合はどれくらいであろうか?

私は相撲自体はあまり見ない。でも嫌いではない。
朝青龍は、いろいろ問題もあるのだろうが、好きか嫌いかと問われたら、好きと応える。
相撲協会や審議会は嫌いである。時代離れしていると思う。

朝青龍の態度がどうこうと言う前に、相撲協会の態度や、何やら審議会の改革をやるべきだと思う。
横綱の品格よりは、相撲協会や親方衆の品格や本件に対する対応の姿勢が問題である。

何やら審議会のえらそうに言う人たちは、今回の事件に対する相撲協会の一連の対応の胡散臭さを
『国技の品格』と言う視点から、どのように論評するのだろうか。

歴史があるので仕方がないのかも知れぬが、
相撲はスポーツなのか、見世物なのか。
見世物なら形に拘り、八百長があっても、部屋同士の貸し借りがあっても、まだ許されるのだろうが、
若しスポーツと言うのなら、この際、基本的なルールもみなおしてスッキリすればいい。

今時、このような状況で国技、国技と声高に叫ばれたら迷惑する日本人も多いのではなかろうか?
学生相撲は、スポーツなのだろう。
大相撲が、おかしいのである。

真弓人気とーーー

プロ野球はキャンプインした。

阪神の真弓人気が相当なようである。

真弓ではないのだが、真弓の奥さんのことで思い出した。

マイピクチャ 101s-



NPOも、これも人気というのではないが、世の流行りみたいなモノである。

その数も、コンビニに迫る勢いと言うが、一方『GONPO』といわれるような傾向もあるとか。

しかしまだ、関心のある人は少ないようだがーーーー






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