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rfuruya4

Author:rfuruya4
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バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
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ブログをやりかけてから2年半ほどである。
と言うよりパソコンをやりかけてからも4年ちょっとだと思う。

多くのブログやSNSに関係しているので、パソコンや技術には詳しいと思われたりするのだが、元来技術関係はサッパリである。何にも解っていない。
その上に○○教室なども苦手なので、パソコンも独学である。

だからほんとにつまらぬ基礎的なことが解っていない。
先日来、メール関係の受信の調子がもう一つだとは思っていたら、先週の土曜日から突然動かなくなってしまった。

月曜日の昨日、マイクロソフトの障害専門のところに電話していろいろ教えて貰った。
電話の窓口担当の女性は、無茶苦茶親切で、10時から延々12時を過ぎて1時ごろまで3時間近くあちこちと調べて対策をしてくれた。
何とか動くようになったのだが、正常ではない。

『その原因が23000通の受信メールなのである。』

このメールが受信元と削除済みアイテムの中に残っていて重くなっていたので、
それを消すことから対策は始まったのである。
マイクロソフトのOut look からはすべて消えたのだが、niftyのサーバーには残っているのでそれを消して貰わぬとダメだと言う。

niftyに話してみると、ホームページにアクセスしてーーと説明があり、メールのページが出てきた。
niftyにメールの機能があることをはじめて知った。
そして、このブログのページは何の問題もなく動いているのである。送受信も全然問題ない。許容量が全然違うようである。

ここにはまだ23000通のメールは残っていて、消して頂けますかと言うと
『10日ほどかかります。その間来るメールも一緒に消える可能性もあります。』
niftyでのメールの送受信は問題ないので、Out look を止めてこちらでやられては、とも取れるようなお答えである。

何か訳が解らなくなって、私のパソコンの先生役のカバン屋さんや明石原人さんたちに電話でいろいろ聞いてみたら、いろいろ教えて貰って、その対策も含めて昨日は文字通り終日パソコンの前にいた。


流石に疲れてしまった。
いつもは前日に書き上げているこのブログも、今日はいまパソコンの前に座ってキーを打っている。

それにしても、23000通よくもメールが来たものである。
殆どが情報収集のためのものだから、とんだあとは必要ない。
今日から、自分でボツボツと23000通を消してゆきたい。
Out look のほうは、全部一括消去する方法も覚えたばかりだが、niftyのほうは50通ずつの消去方法しか解っていない。

昨日30分ほどかかって23000通から20500通まで減らした。
今日から、この消去の作業である。
一括消去の方法もあるのかも知れぬが、意外にこんな単純作業は好きなのである。
達成したときの達成感がいい。

マイクロソフトの障害担当からは、『3000通になったらもう一度ご連絡下さい。その時点で最終対策をします。』と言われている。
今日は50通づつ400回ほどの消去を繰り返す作業が続きそうである。
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今日から土日と祭日は、ETCさえ付いていれば、東京、大阪を除いてどこまで走っても1000円である。

新聞もテレビも朝からこの話題である。

私の車にはETCは付いていなかった。
こんな優遇措置が出たこと。
給付金の支給があったこと。
さらに、ETCをつけるのに5000円ほどの補助があったこと。
などが重なって今月はじめにその設置を申し込んだ。

考えることはみな同じで申し込み多数でやっと今週はじめに設置出来たが、当然必要なカードの申し込みを忘れていて、この週末には間にあわなかった。

ほんとに必要だったかどうかはよく解らない。
そんなに高速道路を利用するわけでもない。
まして毎日が休日である年金生活者だから、遠出はできればウイークデイがいい。
ひょっとして民主党になったら、高速は全部タダだという。

考えてみるといろいろあるのだが、世の中の流れはそんなことを押し流してしまうものである。


なぜ、ETCだけなのか?
なぜ、4輪車だけで2輪のほうの対策が遅れるのか?
選挙の票だとか、業界との癒着とか、いろいろ言われている。

なるほどとも思う。
一番の目的は何なんだろう?
いろんなことが、本当のことが解らぬまま進むものである。

然し、世の中とは、そんなものかも知れない。
私のETCの損得計算は、結果どうなるであろうか?

小沢さんの秘書が起訴された。

違法な企業献金を受領しながら虚偽の報告をしていた等の政治資金規正法違反の罪である。
それだけのことである。
それがいいと言っているのではない。
自民党にも同じようなことはあったのは事実である。

東京地検は、起訴の後、1時間にも及ぶ記者会見を行って、今回の西松建設不正献金事件の捜査は、これで一応打ち切るとか。
これは何らかの意図が働いているとしか思えない。

民主党サイドに対する「選挙妨害だ」と言われても仕方がないのではと思う。
東京地検は民主党の躍進を妨害して、国民の支持を失った麻生総理と自公政権の凋落を止めるだけの役を誰かのシナリオで演じたのだろうか?

マスコミは、なぜもっとその辺りを追求しないのだろうか?


小沢さんも、旧い政治の体質を持っている政治家だろうと思う。
然し、自民党の今回のやり方を見ていると、この辺で一度民主党に変わったほうがいい。
どうも、やり方がフェアでないし、改革をして旧い構造から脱却しようという意気込みなど微塵も見られない。
議会政治を健全にするためには、二大政党が力を競い合って行くことで、政治が正常になるのである。

一度新しい体制で、従来の政治を見直さねばと思う。
今回の事件は確かに問題だが、それ以上に今の自民党のやり方自体が問題である。
検察もいい加減で幕引きなどせずに、自民党の大物の秘書も起訴すべきである。

自民党の秘書だけは、『西松本体からの献金だとはほんとに思っていなかった』
そんなことは、信じられないというより、『有り得ない』ことだと思う。

一般国民の目は、どんな風にこの問題を捉えるのだろうか?



WBCと WTC

昨日の話題、WBC とWTC、二つとも非常に関心があった。

一つは万々歳であったが、WTCのほうは残念であった。
直接関係があるわけではないのだが、二つとも応援しているのは、
何となくリーダーが『スッキリ』しているからである。

長嶋ジャパンも王ジャパンもそして星野ジャパンも
全日本に選ばれたメンバーよりも監督のほうが目立った存在であったような気がしていた。
長嶋や王という超スーパースターはともかく、星野ジャパンはどうも応援をする気にもなれなかった。

今回は星野になりかけたが潰れて、野村などの名前も出たが原監督に決まった。
誰が名づけたのか知らぬが『侍ジャパン』よかったと思っている。

チームの力の中に監督の力がどれくらいあるのか解らぬが、試合をするのは選手たちである。
選手が前面に出て当然だと思っている。
原監督のチームの統率もインタビューに答える態度も好感が持てるのである。


大阪のリーダーも従来の政治家にない型破りの行き方で好感が持てる。
WTCビルへの移転も、将来を見つめてよかったと思っていたのだが、残念ながら否決である。
議会の対応は、反対の理由が根回し不足のような従来の政治手法が残っているようでどうもスッキリしない。

否決になった後の橋下さんの会見の口調がさばさばしていてよかった。
従来の政治の世界にある『じめじめ感』がないのである。

原と橋下さん、何か通ずるものを感じている。
原さんは、もう一つ今日勝って、世界一の連覇が実現できたらと思っている。

野球かBaseballか

日米野球、今から始まろうとしている。

長い野球の歴史の中で、アメリカがその先進国であったことは間違いない。

昭和の初期ベーブルースが来た頃から、日米野球の歴史はあるが、
今までは、日米対抗といってもアメリカにムネを借りるというものであった。
中には勝った試合も幾つもあるが、それはたまたまであって、日本がアメリカに勝てるようになったと受け止められたものではない。

4年前のWBCで、日本は世界一にはなったが、アメリカのチームが最高の選手を集めたものとは思えなかった。
4年経って、今回の侍JAPANは本当に強いように思える。

アメリカチームも、国を挙げてという感じはないが、いいメンバーを集めていることは間違いない。

既に韓国が決勝進出を決めているが、
韓国と日本、韓国も強くなってきてはいるが、まだ日本のほうが1日の長がある。

アメリカにもし勝つことが出来たら、
ほんとに『野球かBaseballか』というようなことも言えるのではないかと思う。

今松坂が1球目を投げた。先頭バッターにホームランを打たれた。
これがアメリカの実力か?
AIGの話が話題である。

何のことかと思ったが、中味を見るとこれはアメリカらしい。

大体、額がめちゃくちゃ大きい。
どう考えても、これはおかしいと思うが、日本のようにみんな揃って頭を下げると言う構図にはなりそうもない。

多額の政府援助をいけて救済を受けた企業の幹部たちが多額のボーナスを受けたと言う話である

この問題に対して見せたオバマさんのコメントも、いかにもアメリカ的だった。
日本人はああはっきりとは言わない。

渡したボーナスに100%の税金をかけて取り返すと言う発想もまた、アメリカ的である。

兎に角、デイベート好きで、決して謝ったりはしないアメリカ人の特徴がよく出ている。
日本は直ぐ謝るが、ホントに悪かったと思っているのだろうか?
見つかったのは運が悪かったとぐらいにしか思っていないのではないか?

その点、アメリカのほうが、それなりの主張がわかって、すっきりするような気もする。

amerikamo

杉浦斎さん

バイク屋さんの売上高は予想以上に大きいのだが、ちょっと大きい店はどれくらいだと思いますか?

1億や10億円でも結構大きいと思うのですが、

750億円と言うと、どなたもビックリされると思います。

そんな店があります。

その経営者が杉浦斎さんですがーーーー。






サッカーと野球

野球よりも一足先に、Jリーグが開幕した。
今年も面白そうである。 幕開けから熱戦が展開されている。

それにしても、日本のサッカーは強くなったものである。
30年以上もサッカーを見続けてきたし、サッカーに関心があったのは50年以上も前のことである。

兵庫県はなぜか昔からサッカーが盛んで、神戸一中や御影師範など有名だった。
当時の全日本の選手は神戸出身が圧倒的に多かった。
中学校の高山校長先生がサッカー部のOBで、サッカー部は特別に目をかけて貰っていた。
野球部も甲子園の選抜に選ばれたりして、結構強かったのだがサッカー部のほうがどうも伝統的に名門で、引き離されていた。


息子が野球かサッカーか迷った上でサッカーをやりだしたのが30年も前である。
静岡のオール清水がダントツで強かった。
まだ、日本リーグで釜本も現役だった。

その頃の、レベルと比べて本当に様変わりである。
歯が立たなかった韓国よりも、今は日本のほうが上だと思う。

引き離されていた韓国にやっと追いついて、アジア選手権も取ったしトップの座にいるといってもいいだろう。


逆に野球は追い上げられている。
まだ、全体的には日本のほうが上かも知れぬが、全日本の対戦成績では負けているし、現にオリンピックでも負けてしまった。
今年のWBCで2連覇でもすれば、面目を保てるだろう。

野球をやっていたが、今見るとしたらサッカーである。
なぜか、野球を見に行く気はしないが、サッカーはよく見に行く。
スピード感や試合時間が決まっているなども、予定が建てやすいのかも知れぬ。

野球は、家でゆっくりテレビで見るのがいい。
サッカーは、ゆっくり見ると言う感じではない。

10年後、どんなことになっているのだろうか?
パソコンを買って、こんなあまり得意ではない分野に入ってきて、もう6,7年にもなるのだろうか。

今は、つくづくやっていてよかったと思っている。
別に、やりたくて始めたわけではない。
娘婿の会社が一括購入したパソコンが余っているので、買ってくれと頼まれて買ったのである。

パソコンのセットも、niftyを選んだのも、パスワードも、確かそのとき来てくれた娘婿のトモダチがすべてやってくれたのである。
確か、スタートからインターネットに繋がっていた。

それ以降、独学でボツボツやっているので、ホントに初歩的なことも解らぬことは解らぬのである。
つい先日、やっと貼付書類の保存の仕方も、その転送もわかったばかりである。
必要のないことは覚えていないのである。


ネットの世界に入って、最近は毎朝パソコンを開くことから1日が始まるが、
特に、気に入っていることが二つある。

○一つは、そのスピード。 『何でも、即時に繋がる』ことである。

大体が『せっかち』である。
直ぐできないと、直ぐ『イライラする』
ネットの世界には、これがない。

例えば、ユーザー登録をする。必要事項を書き込んで送る。直ぐ仮登録が来る。それに応える。それで即登録完了である。 そのスピード感は見事で、いつも気持ちがいい。
距離感がないのもいい。
三木市内もアメリカでも同じである。アメリカの場合はちょっと時差を考えるだけでいい。

私の周りのネットのトモダチは、類が類をよんだのか、対応の早いのが揃っている。
昨日、カードデザインをご紹介したが、それに幾つかのご指摘を受けて、修正してくださいとメールしたのが、昨日の夕方である。
今朝、メールが来て新しくデザイン修正されたカード図案が送られてきた。

こんな状況だから、気があって40年も付き合っているのかも知れない。


○もう一つは、何をしても大体が 『無料である』 ということ。

特に、量が多くても、中味の質にも関係なく、『無料』と言うのは気が楽である。
はがきを出しても50円も掛かるのに、どんな重要な案件をメールしても、タダである。
速達料金も、距離も関係がない。

情報を見ても、ニュースを見ても、検索をしても、みんな無料である。
確か、月に幾らか定額で金は掛かっているのだが、使う量と質に関係のないのがいい。
携帯電話は使わないので、よく解らぬが、あれは使ったらその分料金が増えるはずである。

今朝の『34歳の日誌』に出ていた『箕面市の公式ブログ』、
gooとのコラボだと言うが、倉田さん流石である。これも『無料』だとか。
めちゃ興味がある。
箕面市という行政だから『無料』なのだろうか?


○もう一つ加えるなら、格式ばることがない。いたって気楽である。

今朝、息子の嫁からメールが来た。
この4月に息子が転籍すると言う。4年に1回は定期異動だから今年はどこに行くのかと思っていた。
家から通える距離で、単身赴任にはならないと言う。
簡単なメールだが、これでことが済む。 
封書なら、こうはいかない。

何か、贈り物の礼状も、『メール』で済ませたらその方が気楽である。
はがきよりも気楽である。

逆に、手書きやはがきでも、それなりに値打ちがあるということかも知れない。

Spring has come.!

3月も10日になった。
石油がなくなって買いに行ったが、もう二缶でいいだろうと、二つだけにした。

暑さ寒さも彼岸まで、その彼岸もあと10日である。
今年は暖冬だったのだろうか、桜も28日ごろには開花するという予想である。
少なくとも、今年の冬は終わった。
もう、日々、春を待つばかりである。

今、花をつけているのが、クリスマスローズである。


何故、クリスマスでもないのにクリスマスローズか?
豆知識にこんな風に書かれていた。

『本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指します。
2~3月に咲くオリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれます。日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれています。
※レント イースター前の40日間。
イースターとは、春分の日以降、最初の満月の直後の日曜日。キリストの復活を祝う日ですが、春の訪れを喜ぶ日でもあります。 』

左側にある小さな鉢は、バラの挿し木である。
『ピエールドロンサール』人気のつるバラだから、5月ごろバラを観にこられる方に差し上げようと思っている。今はこんなでも、多分今年も花はつけるし来年にはそこそこに育つのである。



つるバラも芽を出し始めた。
この写真ではよく解らぬが、ヨコになっている枝のうえにバラの花が咲く。
5月には、一面バラになって向こう側の壁などは見えなくなってしまう。
そんな『絵を描くような心境』が楽しみで、バラを育てているようなものである。
そんなことを想像する今が一番楽しいのかも知れない。



庭の隅に、福寿草が咲いている。
正月の花として売られているが、庭に植えると毎年今頃必ず花を咲かせる。
忘れていても、花をつける春を呼ぶ花である。
手入れなど何もしなくていいのがいい。

名前もいい。
春はもうそこまで来ている。
Spring has come! と習った。

何でhasだと本当にそう思った。
『現在完了形を習うときに出てくる定番の例文ですが、その昔、辞書を片手にこれを訳した学生の傑作に「バネ持って来い!」というのがあったとか。』

これ、ほんとに傑作ですね。


一件落着

東京中央郵便局問題、鳩山さんが大上段にいろんなことを言っていたが、
財界は反対するし世論も、8,9割の賛成とも行かぬようだった。

郵政側もちょっと折れて『一件落着』の様相である。
これくらいで丁度いい。

物事の判断にこれでないと絶対にダメなどと言うことは少ないものである。
それを権力を使って上から押し付けたりするのが最もまずいと思う。


 日本郵政の西川善文社長は3日の定例会見で「登録文化財を望んでいるわけではない」と発言したが、世論の批判も懸念して方針を転換したようである。
「文化財としての価値を尊重し、設計を変更する。保存部分を拡大する」として、文化庁と協議しながら局舎の保存方法を詰めるとか。

だいぶ一時とは折れた対応である。

日本郵政は敷地内に高層ビルは建築する意向だが、鳩山さんは「私は文化財を守った上で開発すべきだと言ってきた。郵便局会社の経営も心配しており、高層ビル化を頭から否定するものではない」とこれも数歩後退である。

「トキが焼き鳥になってはいけないが、剥製(はくせい)になって文化財として残る方法で再開発してもらう。すみやかに設計変更して欲しい」そうである。

世の中なんでもこれくらいがいいのだが、これも世論が半々に分かれた結果からかも知れない。


ここ連日『小沢問題』で騒がしい。

確かに今の政治情勢下では大ニュースである。
マスコミが騒ぐのも無理がないとは思うが、内容は建設業界が政治家に多額の献金をした。
それが西松のOB会を通しての個人献金ということになっているが、実は会社側がボーナスに上乗せした企業献金である。
それを事前に秘書が知っていたとか、というのである。

これくらいは『当然そうだろう』と思う。
ただ、それだけのことではないかとも思う。
民主党の小沢さんだけではなくて、自民党の大物も同じように献金を受けている。
みんな競って、返金である。
『返せばいいのか?』と思ってしまう。

問題の本質は、『政治に何故こうも金が掛かるのか?』というのが第一である。

そして、献金する側が『それだけの効果、見返りが期待できる仕組み』が問題である。

政治家は、天下国家のために働くのではなくて、自分の権力を増やすために動いているのでは、と思ってしまう。

更には、入札ではなくて『談合で受注者が決まったりする』

このような今の政治の体質が直らぬと、日本の政治はダメである。
生活第一などといっている小沢さんがこんなことだから、世論が60%近くも辞任を要求するのだろう。
自民党の支持率がこれで上がったりしないのは、末端の知恵だろう。


大阪府知事のように、『一挙に変われば』一番いいのだが、中央の政治はなかなかそうならない。
誰か、本当にリーダーらしい強力な若手はいないのだろうか?

政界も、霞ヶ関も、各省庁も、そんな政治に群がっている企業も、
一度『ご破算で願いましては』という
明治維新や、戦後の再出発のようなことにならないものか?

どんな結末になるのだろうか。
仮に、自民党側は立件できなかっても、そんなことは問題ではない。

今回は、『自民党も小沢さんも表舞台から降りるほうがいい』と国民は思っているのではないだろうか。







定額給付金

定額給付金の支給が始まった。
国民の8,9割が反対したと言われている定額給付金だが、
私自身は積極的に賛成でもないがそんなに反対でもないのである。

反対をしている人たちは、そんな2兆円ものお金があるのなら、『福祉とか、介護とか、環境とか』いま問題になっていることに使えばいいと言っているのだと思うが、
『--とか』と言っているうちはいいのだが『何に使う』と言えば、『それよりはーーー』と言うことになってなかなか難しいのではないかと思うのである。

一番問題だったのは、スピード感に欠けることである。
はじめに聞いたときは、『年末までにやるのか』と誰でも思ったに違いない
若し、時間的にそれが無理だと言うのなら、言い出したこと自体にちょっと無理があったのだと思う。


2兆円を今国民に配ったら、多分貯金をするという人はまずいないだろう。
12000円や20000円に幾らか追加した新しい消費に多分なるだろう。
追加しないまでも、何かの消費に廻るに違いない。

2万円貰ったから、『クルマを買う』と言う人も、テレビの取材で現れた。
2兆円プラスアルファーの消費がどのくらいの経済効果になるのかが、よく解らぬが、
若し、それが経済にはあまり影響がないと言うのなら、これは計画自体が出鱈目なのである。

昨日あたり、あちこちのテレビに出てくる庶民の感想は、『結構いい』
『私は反対です、こんなの貰うよりは』 という人は、見かけなかった。


遅いところは、支給は4月中旬にもなるらしいが、そんなに遅いと文句が出るのか、その間ずっと何万円貰えたという喜びが続くのか?
少なくとも、竹下さんの1億円のばら撒きよりはいい。
末端の個人を間違いなく潤すのだから。

8.9割も反対した人たちが居るそうだが、その方たちは貰ったお金をどうするのだろうか?
まさか『受け取らない』とは言うまい。
あの麻生さんでも『受け取る』と仰っているのである。

ホントにこれを契機に、『クルマでも買う』人が多く出ることを期待したい。
何でも反対ではなしに 『趣旨にフォロー』するほうがいい効果を生むのだと思っている。

西武が強いのか?

スポーツの面白さの一つに番狂わせがある。

西武は昨年度日本一のチームである。
昨夜は侍JAPANと対戦した。

どちらが強いのかといえば、それはやはり『侍JAPAN』 だとは思う。
然し、昨日の一戦は完敗である。

戦う意気込みが違ったのではとも思う。
WBCへの調整への一戦という位置づけのJAPANに対して、西武のほうは何とか一泡拭かせようと言う意気込みのようなものも、あのスクイズに象徴されていた。

原監督が指揮官として勝つために統率しているという意気込みがどうも感じられない。
昨夜はあったのかも知れぬが、今まではノーサインであったとか。
今までのチームが弱すぎて、余計におかしくなったのかも知れない。

いろいろあるのだろうが、
イチローの3番はもう一つである。
何となく、定位置でないように思える。よく打って入るが4番も『らしくない』
大リーグの3人が7,8,9番は失礼なようにも思う。

いろんなチームや打線の組み方はあってもいいのだが、
クリーンアップは常識的にみんながそうだと納得するほうがいい。
多分、不自然だと思っている人も多いだろう。

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