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Author:rfuruya4
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NPOの会員カード

1月に突如その設立を思い立ち、頑張ってきたNPOの設立作業、
兵庫県の正式公示になって、6月末には間違いなく設立できる見通しになった。

自分ではユニークな面白い、あまり前例のないNPOだと思っている。
ネット社会のつながりをそのままNPOで頑張ってみたいと思っている。

そんなことで、会員カードとか、ホームページが法人事業のキーになる項目なのである。

なあんだ、そんなものと思われるかも知れないが、これは仕組みの中の間違いなく最重要キー名のである。
そんなことで結構力を入れて、いろんなことを考えて作ってみた。
作ってくれた人もわれわれのNPOの仲間である。

そして、このNPOのコンセプトが集約されている。
こんなカードである。
110062_86784_1240958169.jpg

ひょこむのコミユニテイに書き入れたら直ぐに、『かわい子ちゃん』からコメントがあった。
こんなところがネット社会の面白さである。
こんなブログでそれを紹介している。

このニワトリは、今後愛称募集の予定だが、
この時計が示している3時は、はたしてどんな意味ですか? というのである。

77748_86786_1240958169.jpg


そんな繋がり、ネットワークをその事業にしようと言うNPO The Good Times なのである。







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今年の阪神タイガース、出足がもう一つである。
年々強くなって勝つのが当たり前になっているので、3連敗もすると見ているほうも調子が狂ってしまうのである。

昨夜の阪神ー中日戦、どこまでもゲームが決着するまで放映するサンテレビの実況中継であった。

1-0で今日も負けかなと思っていたら代打檜山の目の覚めるようなホームランが出て、1-1に追いついた。

寝床でヨコになってみていたのだが、
少々眠くなって、このまま見ていて、若し負けたら面白くないなとスイッチを切って寝てしまったのである。

昨年までの強い阪神のときは、これで逆転とスイッチを切ったりはしなかったのだが、今年はちょっと弱気である。

それが朝起きて新聞を見てビックリである。
延長12回鳥谷3ランホーマーである。
朝日新聞の1面の見出しにもなっていることから見ても、これは意外性のあるビッグニュースなのである。

テレビを見るとまた打つときは上手く打つものである。
見事な決勝ホームランであった。


こんなことなら、『起きていて見てたらよかった』
今朝の正直な感想である。

ホリエモン

昨日だったか、関西の人気番組『たかじんのそこまで言って委員会』にホリエモンが出演していた。

番組の中でいろんな人がいろんな風にコメントしたり、ホリエモン自身もいろいろと発言していたが、
総じて好意的に扱っていたように思う。

普通、ゲストはその時間だけの担当なのだが、ホリエモンは特別扱いで担当時間が過ぎた後も観客席に座って幾つかの事柄にコメントしていた。
番組としては特別扱いである。
一時のようなホリエモンバッシングが収まったと言うことであろうか?


私自身は、ずっとホリエモンファンである。
一番もてはやされた時代には、たまたまだがライブドアの株を買って、最高値まで行ったのだが、
そのまま持っていたら紙くずみたいになってしまった。
今でも記念にそのまま持っている。

彼の独特のマーケッテングが好きである。
なんと言おうが賢いし、鋭いし、独特のものを持っている。
ブログもお気に入りに入っている。

いろいろ話題があって面白い。やはり普通の人には書けない水準のブログである。


裁判は徹底抗戦と言っているが、いつまで掛かるのだろう。
たかじんが言っていたが、有罪になったとしても、1年8ヶ月、そんな程度ならと思ったりもする。
今のホリエモンの扱いを見ていると、とても罪を犯した人への扱いではないのである。

あれだけ総スカンだったのに、今は検察のほうが悪く見えたりする。
マスターズが今年も始まった。
今まだ実況中継の最中である。

今年は石川遼、17才が参加して話題である。
13番を終わって4オーバー、もう2つほど縮めてほしいと思うのだが、なかなかパットが入らない。
それでも、考えてみればまだ高校生である。
それが世界の最高峰のプロたちに混じってのラウンドである。
凄いことなのである。

ただ、片山は既にプレーは終わっているのだが、5アンダーで4位タイだとか。
大健闘なのに、テレビには文字だけで全然リプレーも写らない。
石川遼のリプレーばかりである。

視聴率の関係なのだろうが、
テレビ会社も少しは考えたほうがいいとも思う。
片山や今田も出場しているのだし、若し絵がないにしても、解説者との話題には取り上げられるはずである。
そんな気持ちでテレビを見ている。

あと後半残り少ないが、石川遼頑張ってほしい。

タイガーウッズは流石である。
イーブンパーだったのにいつの間にか2アンダーである。

今石川、14番バーデー3オーバーに戻した。

プロ野球の開幕

セパ両リーグ同時開幕である。

巨人が連敗したり、楽天が連勝したり、
金本と稲葉がホームラン3連発と言う派手なこともあった。

確か10-4で負けていて、これはもうだめだと思ってテレビも消して寝てしまったら、
11-10で阪神が新甲子園球場での初戦を逆転サヨナラと言う派手な勝ち方で飾った。

そんな話題いっぱいのプロ野球である。


こんなゲーム展開を見ていると、
野球の世界一をかけて戦うあの方式は、どうなのかと思ってしまう。

この数日の戦いの結果を見ると、強いといわれている巨人も昨年日本一の西武もそんなに結果を出してはいないのである。

WBCで世界一を勝ち取った選手たちも確かに活躍をしてはいるが、その他の人たちも負けず劣らずのレベルである。

プロ野球の場合は、勝ち続けることはなかなか難しい。
ピッチャーでチームは変わってしまうのである。


たまたま、WBCのあの決勝戦を勝ったので世界一なのである。
そういう意味では、やはりアメリカが強いのではと思ったりする。

今日は、大リーグはレッドソックス松坂登板のはずである。

海の向こうでは、どんな試合をするのだろうか。

湘南

『湘南』よく聞く言葉だが、なぜ湘南なのか?湘北はないのか?

鎌倉由比ガ浜に住む息子一家の逗子出身の息子の嫁、ノンちゃんに聞いても正確には答えが返ってこなかった。

湘南辺りは、親戚が鵠沼、江ノ島、由比ガ浜と住んでいるのに、行ったこともなくあまり解らなかったのだが、今回2日間ほどクルマでこの辺りを走り回って。地理もアタマに入ったし、興味も湧いて調べてみた。

Wikipediaにはこんな記述がある。


「湘南」という名称は、各方面で多種多様に使用されている極めて曖昧な言葉であり、それを一義的に定義できるものではないが、おおむね 鎌倉・江の島 周辺を指す地域名と捉えることも出来る。鎌倉、江の島などは観光資源も豊富で夏を中心に多くの観光客を集める。映画、ドラマ、歌の題材などマスコミにより造り上げられた良好なイメージ「海・太陽・若者」などから、その範囲が拡大される傾向にある。

湘南の由来として、以下のようなものが挙げられる。

神奈川県付近における「湘南」の語の使用例は、大磯を中心とした海岸線が中国湖南省洞庭湖の南岸、「瀟湘湖南」に似ているとされ、またこの地域は相模国の南部にあたるため佳字を当てる意味もあって、当初は相模川西岸に限定された呼称であったが、いつしか相模湾に面した地域一帯を指すようになった。

明治維新によって当時の西欧の流行であった海水浴保養が日本にも流入し、逗子や葉山、鎌倉、藤沢などの相模湾沿岸が海水浴に適した保養地として注目されて富裕層など特権階級者の別荘地となり、現代の「湘南文化」の礎となる風俗文化が生まれた。


などとある。
クルマで走ってみただけだが、何となくそんなムードである。

風があったからだろう。一面ウインドサーフィンだった。
マイピクチャ 244s-

そして、翌日。
見事にただのサーフィン波乗りに変わっていた。
マイピクチャ 312s-

湘南海岸、由比ガ浜の2日間であった。





今朝の 『ブログdeみっきぃ』 に 「三木観光交流キャンペーン」のことが載っている。

4月から6月末までの毎日曜日という2ヶ月にもわたる長期間で、観光振興課のホームページを見ても力が入っている。

同時期に行われる「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」に合わせて、
期間中毎週日曜日に、豊臣秀吉によって整備された「湯の山街道」まち歩きと、職人の指導のもとに行われる「手づくり体験」を中心に各所でいろいろな楽しいイベントを予定しています。
この機会に是非三木に遊びにきませんか。  

と書かれている。

デスティネーションキャンペーンとは、何かなと調べてみたら、
JRグループと指定された自治体、地元の観光事業者等が協働で実施する大型観光キャンペーンのことで、
デスティネーション=Destination(目的地・行き先)とキャンペーン=Campaign(宣伝戦)の合成語だが、このキャンペーンは1978年(昭和53年)11月から、当時の国鉄と和歌山県が共同で実施した「きらめく紀州路」キャンペーンがそもそもの始まりだそうである。

京都市 などはもう21回も開催しているようである。
兵庫県ははじめてかも知れぬが、そのホームページもなかなか力が入っている。

いろんなところを『ーーーからーーーまでの散策』 コースが紹介されていて、

『三木湯の山街道ウォーク 』 はこんな風に紹介されている。

■期間・実施日:4月1日~6月30日の日曜日
■集合場所:神戸電鉄恵比須駅前 ■集合時間:10:00
■解散場所:三木市立中央公民館「日曜手づくり工房」
■所要時間:約2時間(体験なしの場合) ■予約:不要 ■料金:200円
■交通:JR神戸駅より神戸高速鉄道新開地経由、神戸電鉄恵比須駅下車、徒歩すぐ
■問合わせ:三木市観光協会 0794-83-8400

秀吉が辿った「湯の山街道」。旧街道にロマンを求めてまち歩きをします。コースの中には様々な体験が盛り込めます。
※1 昭和カフヱ・駄菓子屋等
※2 包丁づくり等体験可
などとある。これを受けての『三木市観光交流キャンペーン』なのだろうが、三木市の案内の中には
[#IMAGE|c0107149_728985.jpg|200904/03/49/|mid|227|170#]
金物古式鍛錬 、 駄菓子屋「駄菓楽箱」 、手づくり体験「日曜手づくり工房」、 商連「三木特産品販売」 、武者行列 、 まち協「写真展」 、甲冑武者写真撮影 、なめら工房藍染型紙の里帰り展  、  ステンドグラスづくり体験 、山田錦地酒の試飲 、えぷろん三木「郷土料理販売」、  昭和カフヱ(休憩所) 、 湯の山街道ウォーク  と盛りだくさんである。



私の周辺でもこの期間三木でいろいろイベントなどがある。
これも、その世界ではそこそこのイベントなのである。

○4月12日、『J's LIME 年次総会』、グリーンピア三木(二輪のユーザークラブ総会)

○4月12日、『ON ANY SANDA』 、三木アネックスパーク(ヴィンテージモトクロスレース)

○5月3,4日 、『ミニSLフェスタ&鉄道模型走行会』 、グリーンピア三木(同時開催です)

○5月9,10日、『鉄道模型走行会』、よかたん山田錦の館、(カワサキワールド開催と同規模で行われます)


[#IMAGE|c0107149_744240.jpg|200904/03/49/|mid|619|800#]
まだ、編集途中なのに、4月1日から三木市観光振興課に転籍したさるとるさんから、お礼のコメントがあった。
仕事熱心なのである。


 









4月3日、プロ野球セ、パ同時開幕である。
当たり前の話だが、やっと実現したと思った。

同じ野球をやっているのに、日本の野球界ほどタテ型で、アタマが旧くて野球の発展を本当に思っているのかと思っていた。

まず、高野連が全然ダメである。
バカみたいにプロとの接触を嫌ったりする。
アマチュアとプロとがもう一つしっくりしない。
プロ野球でもセントラルとパシフィックが仲が悪い。

大体、巨人の読売の独り天下見たいなのが邪魔をしたのかも知れない。
サッカーのような純粋なスポーツ振興ではなくて、企業のお抱えチームみたいなところが問題なのだと思う。


それは、さておきセパ60周年のようである。
logo_cp60_240.gif

プロ野球がセパに分かれて60年にもなるのである。

60年前、16歳だったのだろうが、なぜそうなったのかその辺のところはよく解らぬが、
よく覚えているのは当時の阪神タイガースから、別当などの主力が大量に毎日に移籍したのである。
別当、藤村と言う、巨人の青田、川上と並び称された3,4番が分解したのを鮮明に覚えている。

それからずっと、セパは仲が悪かった。
興行的にはずっとセントラルの優位が続いたが、ここに来てパシフィックも頑張っている。

日ハムやソフトバンクやロッテがようやく地域に密着した球団になってきた。
こんなサイトも出来ている。

当然過ぎる、同時開幕である。
60年も経ったのだしWBCも2連覇したのだし、アジアの盟主として、恥ずかしくないような運営を進めてもらいたいものである。

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