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今年のオールスターの顔ぶれが決まった。
まだ監督推薦が残ってはいるが、選ばれた人たちを見ると時代は変わったなと思う。

新しい人たちも居るし、広島が元気なのは特筆モノである。
お金がなくていつも冬場には大物選手の放出が続くが、次々に新顔が現れる。

今年は新球場に移って至って元気である。
最多の5人が選ばれた。


今の野球界もサッカーなども底辺が充実して、いい素材がいっぱいである。
そんな素材が開花するかどうかは、本人の努力もあるだろうが、ウンもある。
赤松は若し阪神に居たら、赤星を押しのけてスターの座につけたであろうか?

幾らでも逸材は居るように思う。
1軍にそしてスタメンに名を連ねるのが大変なのである。
大物といわれる人たちがもっと大リーグなどに移籍したほうが若い人たちが伸びるチャンスがある。

新しい名前いっぱいのオールスターに期待したい。
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東国原総理?

自民党の古賀さんが東国原宮崎県知事に総選挙での出馬要請をしたのに対して、
その答え方が面白いとニュースである。

『知事会の申し入れ』も一言一句の修正もないこと。
『自分を総理候補として戦うのなら』 
と言ったとか。

思い切って言ったとは思うが、『ホンネだろう』と思う。


宮崎県知事に、『そのまんま東』で立候補した頃と比べて、どちらのほうが突拍子もない事柄なのか?
少なくとも今回は、自民党の総選挙対策の責任者の古賀さんが足を運んで要請したのである。
知事と違って、中央では一兵卒では何の面白みもないだろう。

実現性はともかくとして、発想としては理解できる。
自民党の中で、冷ややかな反応があるが、総理大臣というトップの座はリーダーとしての素質さえあれば、議員経験などそんなに必要ないと思う。

あまりにもリーダーとしての素質皆無の総理大臣が続いている。
「そのまんま東」は麻生さんに比べて劣るところ、足りない点も多いとは思うが、どちらか一人と『本当に言われたら』多分私は『そのまんま東』を推すだろう。


今の自民党の領袖と言われる人たちの顔はみんな同じに見える。
もう飽き飽きした。誰が出ても知れている、
面白みも意外性もない。

確かに民主党も実績がなくて頼りない。
でも今なら、民主党に1票を投じるだろう。

若し、橋本さんや、東国原さんを自民党が担ぐなら、気が変わるかも知れない。
経験などなくても、資質さえあればその地位に着けばチャンとやれると思う。
『知事は出来るが国は出来ない』と言いたいのだろう。
そんなことはないと思う。
自分たちの頭の上に素人が座るのが面白くないだけの話である。

幾ら長く議員を務めても、想いもなく、リーダーの資質のない人には期待できないのである。
この数年の自民党の実績が如実に物語っていると思う。

さて、どんなことになるのだろうか?

潮流と海流発電

潮流と海流の違いをついこの間まで知らなかった。
ごく最近、こんな潮流や海流を利用した発電装置を開発している人がいる。

今NPO The Good Times を設立中で、いよいよ明日が認証式である。
そのNPOに協賛会員として参加頂いてお付き合いが始まっているのである。

明石海峡s-

これは明石海峡に掛かる明石淡路大橋の橋げたに繋いだ発電装置である。
3ノットの潮流でほぼ24時間、自然の力で発電される。

無題-スキャンされた画像-02s-

夜のイメージである。橋をライトアップしている電力は自力でまかなえて、昼の電力は販売可能だと言う。
話題性もあるし、橋は瀬戸内海はおろか世界中にあるし、今の世界のエネルギー電力の発電装置tとしては、今国が進めている原子力発電のようにそんなに反対も起こらないだろう。

これは潮流発電だが、黒潮などを利用した『海流発電』では3000億円ほどで5000億円も掛かる原発の約2倍の発電が可能だとか。
NHKが取材して、来月2日か9日にBS放送で特集を組むらしい。

日本の中央は原子力発電に熱心なので、今は韓国の大学と組んで研究を進めている。
いいはなしなのに、勿体無いなと思っている。

chouryuu

昨夜のオーストラリア戦、残念と言うより何となく当然の結果のような気がした。

なぜ、と言われてもチャンと言えるほど知識はないのだが、全般にオーストラリアより強いと尾m終えない展開であった。

中沢、遠藤、長谷部、中村などの中心選手の存在がやはり大きいのかと思った。
何ごともそうだが中心がないとピリッとしないのかも知れない。
負けてもワールドカップは大丈夫と言うなんかそんな雰囲気の試合であった。

これから1年先、日本はどんなチームになってゆくのだろう。
大阪の橋下さんが今度の選挙で自民、民主のどちらを応援するのか?

注目が集まっている。

橋下さんは、自民と公明の応援を受けて知事選を戦った。
それは間違いないのだが、自公の応援があったから勝ったのではない。
橋下さんに府民は1票を投じたのである。


橋下さんのイメージは,民というよりは民主のほうに近い。
国を相手に言いたいことを言う姿はどう見ても野党のムードである。

今回はいずれにしても自民に勝ち目はないと思う。
大阪府民でなくとも、民主に投ずるものと思う。政治の世界は難しいのかも知れぬが、そんな難しさから脱却して、堂々と民主に1票を投じるべきである。

私自身も今まで、自民以外に投じたことはない。
しかし。今の自民はだらしがない。
一つの政党の体をなしていない。

今、政治が変わらなければ、日本の政治はダメになる。
とにかく二大政党の政権交代を実現することこそ大事なのである。


橋本さんの去就は大阪のみならず、全国に影響を及ぼすはずである。
足利事件は、世の中にこんなこともあるのかと思われる冤罪事件である。

菅家さんにとっては取り返しのつかぬ17年である。
なぜこんなことになったのか?
警察の取り調べも問題があったのだろう、自白も強要されたものであったのだと思う。

逮捕や有罪の最大の根拠がDNA鑑定である。
本人が、当時の検察官や警察を絶対に許さないと言っている気持ちはよく解る。
だが、科学的な根拠として出されたDNAが当時の鑑定水準で、犯人のものと一致と言われると、真犯人だと思うのも、当然だとも思う。

法廷ですら、何回もそれを認めているのである。
それにしても、弁護団はよく頑張ったものである。
その粘り強さが今回の釈放に繋がったのだと思う。

どうも何となく、弁護団は犯人の立場で無茶苦茶なことを言うというような感じを持っていたが、弁護団と言うものを見直したのである。


弱い立場の人が一人、大変な目にあったものである。
権力を持つ人たちは弱い立場の言い分を聞く態度が必要なのである。

鳩山総務相みたいなに人に、大きな権力を持たすのいは間違いである。
無茶苦茶なことを言っているし、強引に通そうとしている。
麻生さんは毅然として、首でも飛ばせば少しは、支持率も上がるのではないか?


郵政の西川社長がいいとか悪い、ましてや社長人事は民間で決めるものである。
幾ら郵政民営化に反対だと言っても、今現に民営化されている郵政の社長人事を官が無理やり捻じ曲げようするのは、不思議である。

民主党が黙っているのは、
郵政民営化に反対だからか?
自民党の大勢が郵政のほうについているからか?
鳩山さんが弟であるからか? 

顔も似ていないし、することもおかしいし、ホントに弟なのだろうか?

親ばか?

今、ABCテレビでやっている。

大学生の成績を保護者に通知する。
私立大学は従来も通知していたところもあったようだが、国立大学もそんな動きがあるとか。
解説者のヤマケンさんが、『そんなバカなことが』と例によって、甲高い声で怒っているが、もっともである。

ほんとに、このごろの親御さんは、子供の育て方がどうもおかしいのではないかと思ってしまう。
これなども、親がぐずぐず言うので、大学も対応するのだろう。

私が普通でないのだとは思うが、
二人の子供の通知簿など小学校のころから一度も見たことがない。
そんなもの、見たところで昔なら優良可、5,4、3、2、1とかいう評価が並んでいるだけのものである。
子供自体がちゃんとそれを見て認識するのはいいが、親がそれを見たからといって、助けられるものでもない。
子供に関心がなかったわけではなくて、魚釣りやスポーツなど一緒に過ごす時間やお互いの会話は結構多かったと思っている。親が教えるべきことはちゃんと教えたつもりである。
ただ、話題が学校の成績などに及んだことは皆無といっていい。それを教えるのは学校であり、習うのは子供であって親ではないと思っていた。


大学生にもなって、仮に親が学校の成績を見て、子供になんと言うのだろう?
見られた子供はどんな風に思うのだろう?
想像も出来ないようなことが起こる世の中になって来たものである。

子供に対して構いすぎである。
赤ちゃんのときのように、子どもが親の手を借りないと生きていけないときは、親が面倒を見るのは当然である。
育児と言う言葉は、子どもがそんなときに使われる言葉だろう。

大学生になっても、育児時代と同じような対応である。
それでは、人は育たない。
動物の子どもの育て方を少しは見習うべきである。
みんな見よう見真似で、自分で体験して覚えていくのである。


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