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rfuruya4

Author:rfuruya4
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18歳、成人

『18歳成人』 あちこちに取り上げられている。
私自身、特にそれについて深く考えたことはない。
仮に、考えてみても納得できる理由や根拠を見つけることはできないであろう。

賛成か反対か と問われたら、『賛成』 と言うであろう。
なぜ?と言われたら、少々困ってしまうのだが、
ホントか、ウソか知らぬが、国民の8割もが『反対』と言うので『賛成』と言うようなところもあるのである。


あちこちと検索してみたが
これ一つを読むのも大変である。

この中で、賛成意見の『スタートは早いにこしたことはないーーー』という
コラムニスト、石原壮一郎(そういちろう)さん(46)の意見は面白かった。

その一部を抜粋してみると、

○県境も住宅街の真ん中にあるより、川とか橋を越えるほうが「越えたな」という感じになりますよね。実際は18歳の誕生日ですが、多くの人が高校卒業時には「大人」という区切りは、川とか橋と同じでわかりやすく、周りもやりやすい。

○「大人の道に終わりはない」わけで、スタート地点に立つのが早いにこしたことはない。
周囲には不安を隠しながら一生懸命信用するという大人の度量が問われます。

○ 特に消費者金融被害が心配されていますが、乱暴な言い方をすれば、だまされてひどい目に遭うのも大人の試練。

○「大人は細部に宿る」ともいえます。たとえば、親戚(しんせき)のおばさんに何度も同じ話をされて、「それ、もう聞いたよ」という18歳も今は許されるけれど、成人になったら、聞く度に「大変だったね」と同じ相づちを打たなくてはいけない。そんな大人としての立ち居振る舞いが求められ、そこから大人の自覚や責任は芽生えてくるのです。

○今の大人側も、成人年齢引き下げで試されます。それをきっかけに自分の中の大人像を今一度確認する。自分の大人としてのだめさ加減を直視し、より大人になるために考える。それができるかどうかが、大人の証しのひとつなのです。


勿論、反対論の根拠もいろいろあるのだろう。
世界の大勢が、18歳大人が主流のようである。
日本の若者だけが、『大人になりきれていない』とも思わない。


先日もどこかで書いたが、
『歳を取ったら人間、進歩するとはどうも思えないのである。』

70歳を超えた周囲の友人たちを見ても、その本質は全く若い頃と変わっていない。
『大人だと言う自覚』を持つのは『早いにこしたことはない』
それを持てない人は、いつまでたってもそんな自覚はもてていないなどと言ったら、暴言かな?


こんなことは、大事なことであろうが、つめて議論してみても、どちらに軍配を上げるべきか、結論は難しい。
それにしても、8割が反対と言うのはホントだろうか?

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介護基準

朝日の1面トップに介護基準の問題が載っていた。

高齢者が増えて、厚生省も大変なのはよく解る。
どうしても、基準がきつくなる傾向であった。

我が家には、この6月で100歳を迎えた母がいる。
もう10年も前から、『要介護1級』である。
その資格で、毎月ショートステイで月のうち半分以上を養老施設で暮らしている。

以前は、1週間を2度、家と交互に暮らしていたが、最近は月のうち24日をショートステイで過ごしている。
このようなサービスが受けられるかどうかが、介護基準で決定されるのである。

最初に、介護1級の認定を受けたときは、まだ基準も甘くて直ぐに認定が通ったのである。その頃は近くの医者にも独りで通えるような状況であった。

毎年1回、その基準は見直されるのだが、段々と認定基準がきつくなって、何年か前に『要支援2』に一度落とされたことがある。『要支援1』になったりするとショーステイの日数が減ったり、行けなくなったりするので、いつもびくびくものであった。

最近は、流石に百歳で、間違いなく、いろいろと問題はあるのだが、それでも10年前の『介護1級』の基準のままである。
設問に答えてコンピューターで判定するので、よほど主治医の先生などの意見を尊重してもらわぬと、思わぬ結果になったりするのだと思う。


これは、なかなか難しい問題だと思う。
何を持って基準とするのか?
例えば、『自分で歩ける』 のもいろいろ水準がある。

義理の母は、もう亡くなったが、『自分で歩けた』ために認定されなかった。
今、母は『自分で歩けるかどうか』 といえば 『歩ける』 のである。
できる限り、何事も自分でさせて、手伝わないことをモットーとしている。
一度でも、手伝ったら、それが普通になってしまう。

しかし、あまり頑張ると、認定基準で落とされる。
そんな、恐怖みたいなのと、毎年闘っている。
でも、『ショートステイ』などというシステムは非常にありがたい。
ずっと、家におられたら、介護するのが後期高齢者なのだから、大変である。


複雑な想いで、読んだ1面であった。




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昨日は神戸フルーツフラワーパークに行ってきた。

昨年の6月、ミニSLフェスタ以来のお付き合いである。
神戸市に関係のある、いわゆるお役人さんなのだが、そんなことは微塵も感じさせないトップの人たちである。

社長さんは、カワサキライデングスクールで自動二輪の免許を取り、当然のことながら、カワサキのバイクに乗り、ジェットスキーのユーザーでもある。
極めつけは、KAZE会員とか。

課長さんは神戸市からの現役出向だが、今ハーレーに乗っておられる。
初めて、お二人にお会いしたのは昨年2月だが、それ以来いろんなことで関係がある。

ひょこむのハンドルネームは、『ごわす』さんである。
神戸フルーツフラワーパークはNPOの団体会員だし、個人会員でもある。

そんなことで、今日の話はいっぱいあった。
本当にいっぱいあるのである。

○一番は東京の大和屋嘉平さんが、このプールを利用して模型の船を持ち寄った関西でのラジコン倶楽部の立ち上げ計画である。
東京では、既に船の科学館で実施されているようだが。
プールが空いている時期に2ヶ月に一度くらい開催したいようである。



○ミニSLは6月に開催の予定であったが、インフルエンザ騒動で11月に持ち越されている。

○三木の吉川ふるさと納涼大会のキャンドルライトのための牛乳パックは市の枠を超えて協力してもらっている。

○カワサキの新車の撮影ロケ地でも協力してもらっているし、KAZE協賛施設の契約も進んでいるようである。

○これはまだどうなるか解らないが、キャンドルライトも、ゆう工房の演奏会も可能性は大有りである。
グリーンピア三木とも既に繋がっている。
いろいろと面白そうなことは幾らでも考えられるのである。


実は昨日は、先日発表されたバイクのツーリング&バーベキューのそのバーベキューをご馳走になったのである。
アルコール度0.0%のビールもどきの飲料水つきである。
ご馳走になりながら、いっぱい夢が語れたいい何時間であった。

神戸フルーツフラワーパークは
バイクのツーリングには大阪からも神戸からも格好の立地である。
マイスター同好会とも繋がるであろうし、いろいろと考えられるところである。
私の家から高速を使えば25分足らずで行ける。そんな時間でいけるとは思いもよらなかった。

今後、どんな展開になるのだろうか?


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今回の総選挙は国民の関心も高いだろう。
投票率も上がるに違いない。

無党派層と呼ばれる大多数の国民の民意はどんなことになるのだろうか。
私は間違いなく無党派層である。

今まではほとんどの選挙で自民党に1票を投じてきた。
今回は、『まだはっきりと決めてはいないが』あと1ヶ月先の情勢次第である。

昨今の両党首の発言などを聞いていると、いかにも民主党のほうに勢いを感じる。
何か鳩山さんの発言を聞いていると既に勝ったような感じである。
事務次官会議は止める。総理になったら、辞めても議員にとどまらない。
日本では始めて聞いた意見だがなるほどと思う。

森さんのように院政みたいなのももう一つだし、総理大臣をした人が陣笠のようなのもみっともない。

ところで、自民党と民主党と一番違うのはどこなのか?


などと思っていたら、民主党がマニフェストを発表した。
今朝の新聞は、大きく取り上げている。
今までに、こんなに大きく取り上げられたのは、初めてである。
それだけ、マスコミも一般も関心があるのだろう、

その中身は、素晴らしいと言える。
実現の可能性、その費用の捻出などが今後の争点になるであろうが、これくらいドラスチックであると、流れは一層加速するのではと思う。
本当に従来の政治の仕組みが、政治の目線が、末端の国民目線に変わるなら、
やはり民主党に投じるかも知れぬ。

外交、防衛問題、消費税問題は幾らか修正が掛かりつつあるが、これは修正するほうがいいと思う。

自民党はどのように応じるのであろうか?
総選挙、8月末が待ちどうしい心境である。



ちょっと、別の観点から、こんなブログもアップした。
こちらのほうが、本質かも。




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二輪車新聞が送られてきた。
この6月で新社長に就任した伊東新社長の記者会見のうち、二輪車に関する内容を特集している。
『ホンダらしさを強化』と見出しにある。


その中で、いいな、ホンダらしいなと共感を覚える点が随所に見られる。
私は、個人的に現役の頃からずっと、ホンダは日本企業の中で一番好きな企業であった。
ホンダという企業の中に今でもずっと生きている本田宗一郎の理念に共感を覚えるからである。


『ホンダは創業者の本田宗一郎の時代に大きく発展した。
宗一郎という人間は思いやりとか好奇心という点で、ものすごく人間くさいのが、本人の特徴だったのではないか。この人間くさ、男らしさが商品や企業活動に反映されればお客様に好かれるだろう。』

本田宗一郎さんとは、MFJの会議などで何度か同席したこともあり、その発言を間近で聞いたりしたことがあるが、ホントにその通りであった。
一度も直接は、お話ししたことがなかったのは、今となっては残念である。
若し、ご挨拶をしていれば、多分気さくに応じて頂けただろうと思っている。


最近の商品開発に関して、
『商品は結局は「売れてなんぼ」である。コストを計算して作っても、売れなければ話にならない。特にバイクのような趣味性の高い製品は、コストの考え方が難しい。』

『大型バイクが不振だが、どこのメーカーとも、同じようなバイクになっているのが不満だ。「なぜ、ホンダが飛んでいないのか」と開発スタッフに言っている」


この辺り、ホンダに限らず、『---らしさ』に欠けていると思う。
商品に限らず、マーケッテングも含めて、『差別化』という基本が欠如しているのではと、思っている。


『お客様の要求は厳しくなり変化も大きい。その変化にいかに早く対応していくかが重要である。お客様の要求を受け入れるのは、宗一郎が得意としたことであって、ホンダにとって、今はチャンスである。』


あちこちに、本田宗一郎の理念が残っている。
四輪が経営の主力になっているのは間違いないが、ホンダの理念の原点は二輪なのである。

そんなことが感じられる新社長の記者会見の発言であった。



バイクの環境

二輪の世界に長くお世話になったが、自分ではバイクに乗らない。

でも、バイクに乗る人たちはなぜか好きで、バイク屋さんも好きだった。
特に日本では、あまり二輪車のイメージはよくなくて、一時期は『暴走族』は多分間違いなく四輪車のほうが多いのに、
なぜか『暴走族=二輪車』のように思われていた時代もあったのである。

高校の『三ナイ運動』もなぜ、そんなことになったのかよく解らないが、
こんな不思議な運動があるのは、世界で日本だけの現象である。


二輪車が若者の乗り物の時代もあったのだが、最近の二輪のライダーたちを見ていると、圧倒的に中年の人が目立つのである。
もともとが、そんなに大きな市場ではないが、最近はさらに減って、このくらいの数でホントに市場などと言えるのかと思ったりする。

一昨日は、カワサキマイスターのイベントが、明石であって、ちょっと覗いてみた。
40人ほどの、小さなイベントだが、集まっているメンバーたちを見ると、ホントにいい人ばかりである。

そんなに年齢は若くはないのだが、私から見るとみんな『若いたち人』である。
そんなに特殊ではなく女性も参加である。



650W に乗る、こんな方を紹介されてビックリした。
高校の校長先生だとか。校長先生だから、勿論50を超えておられるのだが、
どうも返り咲きではなくて『ニューカマー』のようである。

『初心者のクラス』でライデイングの講習に参加のようである。
『学校はまだ、三ナイ運動ですが』と笑っておられたが、こんな方たちが、二輪に関心を持たれることに、もう少し注意して二輪の販売や対策に生かすべきではないかと思ったりする。

違う見方をすれば、非常にいい環境になりつつある。
こんな追い風現象を、見逃さずに捉えて欲しいものである。
バイクのユーザーなど、100人に1人ぐらいのものだから、『市場』などという大げさな捉え方ではなしに、1人を2人にすれば倍増するはずである。


私が、昨年からお世話になっている、神戸フルーツフラワーパークの社長さんは,県のエライサンのOBだが、バイクもお乗りだしジェットスキーもお持ちである。
課長さんはハーレーのユーザーでなかなかかっこいい。

今回、神戸フルーツフラワーパークでは、こんな新情報も発表された。

私の手元には、別にマスコミに流したこんな情報まで提供されている。

これでは見えないが、こんな風にマスコミに流されたようである
クリックすると大きくなります。


校長先生がバイクに乗ったり、神戸フルーツフラワーパークがわざわざ『バイクライダーのための企画』を立ててくれたり、バイクは省エネ、省資源の乗り物だし、
世間一般に『追い風』なのである。

そんな追い風を受け止めるような帆の立て方をすれば、どんどん船は進むのではと思う。

幸い、みんなNPO The Good Times のメンバーなので、及ばずながらお手伝いはしてみたいと思っている。
神戸フルーフラワーパークの社長さん、確かKAZE会員のはずである。

KAZEも対応してみませんか?
SEMBA さんのハーレーも動くかも知れません。
昨日、会ったマイスターの会員さんは、非常に期待していました。









世の中いろんなことが起こるものである。

そのこと自体の感想も勿論あるのだが、ちょっと違った方向から。

北海道、札幌に2年いた。
仕事の関係もあったのだが、その間北海道はあちこちといろんなところを知っている。
そんな中で、印象に残っているところを一つだけあげろといわれたら『トムラウシ』と答えるだろう。

今回、事故のあった『トムラウシ山』ではなくて、『トムラウシ温泉』なのだが、
その温泉に行き着くのもなかなか大変である。
山は地図で見るとそのまだ奥である。


登山はやらないから、その爽快さは解らぬが、毎年のように事故があっても、アレだけの人が山に行くのだから、それなりの魅力があるに違いない。
ただ、最近の風潮は、昔なら多分行かなかった人たちでも、半ば流行で気軽に何でもやってしまうところがいいのか?悪いのか?

自然の怖さか、夏だというのに寒さと風雨が事故をもたらしたのだろう。
想定外の出来事なのだから、仕方がないのか、或いはどこかに落ち度があるのか?

ただ旅行会社に仮に落ち度があったにしても、責任の大半以上は参加された方の自己責任、判断だと思うのだが。



思わぬことは、いっぱい起こる。
全英オープンでは、初日石川遼がタイガーウッズを上回った。
石川の予選落ちも想定外だが、ウッズの予選落ちは誰も予想していない。

それよりも昨夜のワトソンは、これも想定外であった。
みんな、ワトソンの優勝、最年長59歳での優勝を願ったと思うのだが、なかなか思うように行かないのが世の中である。

ワトソン、まだまだ若い頃の多分まだ優勝経験のなかった頃のワトソンを見ている。
播磨ccで行われた日米対抗でワトソンは優勝しているのである。
あの優勝と59歳での優勝を見れたのに、と残念に思っている。



これも、関係はないのだが、皆既日食で悪石島に、いっぱいいろんな人が訪れてニュースである。
私自身は、山登りと一緒で特に関心もない。
皆既日食は46年ぶりのことだというので、ちょうど30歳の頃のことだが、
全然覚えてもいない。

人それぞれ、自分に関心のあることには熱心だし、よく覚えているのである。
こんな3題、何の関係もないのに、ブログに取り上げてみたのは、私に関心がなくとも世の中の関心事ではあるはずだ。
そんなことで、検索でブログのアクセスがどんなになるのか?

私の関心事はそんなところで取り上げているのである。






『三木で、ふれあいトーク…





いいかもしれませんね!!!  』

これはさるとるさんのブログに寄せられた、三条の国定市長の『コメント』である。



昨年、国定さんが夏の甲子園の帰り道、三木に立ち寄らて1年が経とうとしている。
その日のことをさるとるさんは、こんな風にブログに纏めている。

1年は早いものである。この1年三木と三条の間でもいろいろあった。
三条の金物祭りには、さるとるさんと熱血漢丸坊主さんが訪れて『熱血漢丸坊主』と言う名前も頂戴して帰ってきたりしている。


最近の不景気で、どことも同じような話は多いのだが、美嚢川の花火も吉川の花火も今年は中止になったのである。

ところが吉川町の有志諸君が集まって、吉川の祭りの灯を消すなと、
吉川町民ふるさと納涼大会の開催を目指している。

そして神戸新聞もそれは面白いと記事にして追っかけているのである。



この「吉川ふるさと納涼大会」の花火に代わるメインイベントが、6月以来美嚢川河川敷で何度も続いている、『キャンドルライト』で、
このための、牛乳パックを1万個も集めようとの壮大な計画がある。

勿論吉川を中心に集めるのだが、いろんなところが参画してみんなで集めようとしているのである。これはなかなか面白い。

今回NPOに参画いただいた、グリーンピア三木が真っ先に手を上げてそれにあちこちが追随しようとしている。
三木セブンハンドレッド倶楽部、cafe'かのん、緑が丘子ども会育成会、神戸フルーツフラワーパーク。
8月8日道の日に道路清掃に訪れるカワサキマイスターのライダーの人たちにも、牛乳パックの収集依頼をしたところ、みんな参画OKの返事である。
みんなNPOの団体会員たちなのである


ちょうど1ヶ月前に立ち上がったブログ『三木おもろいわ』について、
これはホントに面白いと、FMみっきぃが、今朝番組で取り上げて、このブログの書き手のメンバーたちの出演が決定している。
私も呼ばれていて、どんなことになるのか、朝からわくわくモノである。
これらはみんな絡んでいて、具体的な動きもあって、三木は最近、結構面白いのだが、


そんなところに、三条の国定さんが
ご自身のブログにいっぱいリンク頂いたのと

確かにこれは、三条の話ではあろうが、
『市民の皆さま方と直接意見交換ができる、この〝ふれあいトーク〟は、私のあらゆる活動の原点でもあり、パワーの源でもあります。

私などでよろしければ、いつでも伺いますので、こちらにお問い合わせくださいませ。 』
と書かれてあるので、

さるとるさんが、ブログで、

『8月16日 吉川の祭りで三木市が一つになります!


国定市長、8月16日に”ふれあいトーク”なんていかがでしょう(笑) 』

とお誘いをした、そんなお返しのコメントなのである。



夢みたいな話だが、昨日のさるとるさんの電話の声は真剣でした。
今朝のブログでもいろいろ言っています。

少々悪乗りついでに言うと、

武雄の樋渡さん、三条の国定さん、箕面の倉田さん、何となく三木とも繋がっている。
お盆休みにプライベートで、中間点三木市での「ふれあいトーク」も、「ふれあいサミット」も、そんなに悪いものでもありません。


三木は文字通り、市民町民のふれあい納涼大会ではありますが、
『みんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』
NPO The Good Times のコンセプトでもあります。

真夏の夜の夢物語ですね。


新しい時代に

ニュースいっぱいである。

政治は、総選挙はどうなるのだろう?
麻生さんは、最終どんな判断をするのだろう。
両院議員総会の手続き論やその開催の意味がどんなものであるのか、詳しくは解らぬが、自民党もここまで追い詰められて、いろんな新しい動きが出るのかも解らない。

全国知事会に『橋下効果』が現れているという。
『闘う知事会』などという厳しい表現も出ている。
中央の政治も、変わりそうだが地方の闘い方にも変化が見られる。

世の中が、変わりつつあるのだと思う。
時流、というが流れが変わるのはいいことだと思う。

私自身、個人的には、
戦後廃墟の中から立ち上がるには機能した、『産業界中心の護送船団方式』のタテ型組織の賞味期限がきたのだと思っている。
現代は、
インターネットが主流の、『末端消費者中心のヨコ一線』のシステム、末端からの発想でないと機能しないのではと思っている。

そういう意味では、地方行政のほうが一歩先を行っている。
昨今ちょっと評判を落としたが、東国原さんも新鮮だった。
橋下さんは、全国的に脚光を浴び続けているが、
佐賀県武雄市の樋渡さんも、異例の展開をずっと続けている。
昨日は、こんなサイトをまたまた、発表したりした。

みんな従来の発想や仕組みからは、決して出てこないやり方なのである。

それに、一般のリーダーたち(行政も民間も)がまだ気づいていない節がある。
旧態依然とした前例ばかりを重んじるシステムから脱皮しないと、世界からどんどん遅れてしまうのではと思ったりする。

別に、中央集権のタテ型コントロールでなくても、地域分散型、もっと言えば末端消費者が力を発揮できる仕組みを、世界的な規模で『インターネット』が支援してくれているのである。



スポーツの世界では。
イチローはやはりすごいなと思った。
今回のオールースター戦、実戦でも試合前のロッカーでも、世界的な一流選手になったと思う。

ゴルフ、全英オープンが今日から始まる。
石川遼はタイガーウッズと一緒に回る。
それだけでもすごいことだと思っていたら、世界選抜の候補にも入っているとか。
と驚いていたら、タイガーウッズの上を行っている。これはホントに驚きである。


世の中は、間違いなく『新しい時代』を迎えている。
『新しい船がいっぱい出来つつある』
大きい、小さい、いろいろあるが、みんな乗り換える準備が、心構えが必要だと思っている。




今朝のニュース、私にとっては、
武雄ブログシテイ&武雄ブログサイトという、『武雄市長物語』の記事だった。



どんなサイトになるのだろう?
どんな展開があるのだろう?

とにかく、登録だけは済ませた。「武雄応援ブログ」というカテゴリーにした。
武雄市民のブログをやっている人たちの間でもすぐ反応が出ているが、まだ現実にはサイトの中に羽委されてはいない。
『武雄市民物語』の武雄人さんもこんあ風に言っている

マスコミも報道するだろうし、多分面白い展開になっていくことであろう。



こんなに大掛かりではないのだが。
三木でも、「三木おもろいわ」という何人かのメンバーで綴られているブログがある。

先月のJCの勉強会『マジカナ』のときの発案で、翌日からスタートしている。
今晩、今月の『マジカナ』も開催されるので、多分二つとも話題になるだろう。
でも、何人の人が、武雄の新しいサイトのことを知っているだろうか?
さるとるさんは間違いなく知ってるだろうが、ここにアップしておけば、幾らかは伝わるかも知れないと思って書いている。

「三木おもろいわ」 も結構いいスタートを切った。
この土曜日には、FMみっきぃ でも取り上げてくれるようである。
メンバーの人たちが何人か出演するようである。私にも「お呼びが掛かっている」



この二つの、ブログに関するサイト、「いろんな示唆」を含んでいる。
どちらも、いろんな人を、いろんなブログを繋いでいるのである。

この発想は 『イタダキ』だなと思っている。
NPO The Good Times は 『みんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』 が基本コンセプトである

既に、会員さんのブログを紹介などしてはいるが、もっと確りとした仕組み、システムとして繋ぐ、そんな仕組みが理想である。
スタートした、三木と武雄のブログたち、その成長を見つめながら、さらにその先を考えてみたいと、
まだぼんやりとしているが、いろいろ思っている今朝である。

潮流発電

昨日の朝、7時23分から7分間であったが、
『海のエネルギー 潮流発電』のNHKで特集された。
今回は、ご覧になった方も多かったのではなかろうか?

7月2日にはBS1で20分の特集があったのだが、これを見た人は少ないだろう。
NHKは結構力が入っている。

不思議なご縁で、昨日の朝のNHKの放送のことを、私はこのプロジェクトの主人公、鈴木清美さんと一緒のクルマの中で、ご本人から聞いたのである。
彼の携帯にNHKから連絡が入ったのである。


昨日は、午後からこのプロジェクトの件でずっとご一緒した。
この特集の中でも言っていたように、
『今、このプロジェクトは韓国が主体に、中国なども関心を示して、折角日本人が主体でやっているプロジェクトなのに、なかなか日本では花開きそうにもないのである。』

日本の強烈な縦割りの護送船団方式が邪魔をするのである。
素直に考えると、
海は、人が住んでいないし、いろんなことをやっても近隣に住む人はいないし、迷惑は掛からない。
海流、潮流は自然のエネルギーで24時間稼動である。風が吹かねばダメ、夜はダメと言ったこともない。

と言ったように、考えられるのだが、日本では新しい発想はなかなか受け入れられないのである。
鈴木さんに聞いてみると、全く新しいことなのに各担当省庁は『実績を求める』sそうである。


なぜ、私がこんな鈴木さんを知っているのか?
実は、お会いしたのは、ごく最近で、その後、昨日で4回目、結構の頻度なのである。
鈴木さんは、元船長さんだが、今は三木市民である。
ノヴァエネルギーと言うベンチャー企業を経営されていて、つい先日、私たちが立ち上げた、
NPO法人 The Good Times の団体賛助会員に参加されたので、お知り合いになったのである。

何でもすぐにやる行動派で、先日もジェットスキーも事を話したら『ジャンプ台を
作った』と言うので、s850mさんと見に行ったりした



『みんな繋いで、楽しくいい時を過ごそう』
これが、The Good Times の基本コンセプトである。

鈴木さんに、お会いして何かお役に立てたらと、すぐ高橋鉄郎さんにご紹介をした
海の男同士、何かあるかな?と思ったのである。
高橋さんからは、『NIRO』は、どうかな? というご意見であった。

『NIRO』とは、故大庭さんが「阪神大震災からの創造的復興に資することを目的として」
神戸に創られた新産業創造研究機構である

「今も多分理事長は田崎さんだよ」と調べてくださった。

一昨日は、実はその田崎さんを訪ねたのである。
面白い話をいっぱい聞いた。
どんなに今後進むかは、まだよく解らない。
『NIRO』のメンバーを紹介していただくことにはなった。

そんなに簡単に物事が進むとも思わないが、壁にぶつかってしまうよりは、
much better である。
そして、昨日の朝のNHKのテレビ放映である。
『ツイテいる』と言えば、まさしく『ツイテいる』のである。


私も、NPOの会員企業のことだし、三木の方だし、カワサキにも幾らかは関係のあるところでお手伝いのできるのは、嬉しいことである。
ノヴァエネルギーを繋いでくれたのはkwakkyさんである
不思議なことに、アラケンさんもお知り合いである。

みんな繋がっているのである。


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「ブレーン」 言葉としては聞くが、
実際にはブレーンを持っている人は少ないのでは、と思ったりする。
ブレーンが生きるためには、
それを必要とする『常にそのことを考え続けている人』がいて、初めてブレーンは機能するのだと思う。
かっての小泉さんがそうだった。


先日、武雄の病院問題で樋渡さんが、こんなブログを書かれた

私が、『昨日の武雄市長物語』と題して、こんな感想を述べたら、、
樋渡さんから、すぐこんなコメントが戻ってきた。

『 「現状の否定」「構造問題」「やがて」というワーディングで、
より、今回の市民病院意味がよく分かりました。

私の場合、幸運だったのは、職員や議員、県、国、そして、実は全国医師会の中にもいるブレーンの存在です。
私が理念を伝え、その理念に肉付けをしてくれました。まだ、軌道修正の必要があるときは、瞬時に知恵を授けてくれました。
また、彼らからは救命救急医療の大切さを教えてもらいました。
いずれにしても、周りに恵まれたなぁと思ってます。 』

『この問題は難しいと思いますが、よく信念を通されたと思います。
周りを大事にされるので、ちゃんとした進言があるのでしょう。
ブレーン、そんな存在と無縁の方がほとんどです。
私はどうも○○審議会と言うのは好きではありません。
今後も、是非頑張ってください。 』

とコメントを返したら、珍しく2度目のコメントが戻ってきた。

『審議会 (はいびー)
僕も審議会というのは好きではありません。
あれは行政の体のいい隠れ蓑です。霞が関は積極的に整理統合しています。
武雄市の場合、審議会はなるべく作らないようにし、あるものは、原則公開にしています。 』


物事の真の目的を実現するためには、
『そのときだけそのことを考える』レベルではダメだと思っている。
『ずっと集中してそのことを考える』必要がある。
武雄の病院問題の場合、『ずっと考え続けた人』は間違いなく『樋渡さん』である。
こんな状況のときだけ、ブレーンは機能するのである。

○○審議会=丸投げ外注のようなもので、形は整い逃げの口実は出来るが、責任の所在は曖昧である。
同じ『病院問題』だが、三木のリーダーの対応の姿勢とは、180度の差があるように思えてならない。


審議会などという、そんな大層なものとは無縁であったが、
ブレーンと思えるような人は、ずっと周りにいた。
先に出た、『やがて』と言う言葉を使っている、服部吉伸さんは、最高のブレーンだと私が勝手に思っている。かって、具体的なお付き合いもあったのである。
今のNPOのメンバーも、タッチャン、jhojin、大和屋嘉平さんはブレーンとしての参加だと思っているし、表には出ていないが、『明石原人』さんは50年来のブレーンである。



ブレーンと審議会 よく似ているが、本質的に全然異なるものなのである。



昨日は、神戸メリケンパークで『ミニ鉄道フェスタ』がありました。

昨年11月以来、2回目です。
イベントは、回を重ねるごとに運営もスムースになります。
やりたい人ばかりが集まるイベントはなおさらです。

今回も全国から鉄道マニアが沢山集まりました。

マイピクチャ 336s-

朝、スタート前の朝礼です。

マイピクチャ 356s-
マイピクチャ 343s-
マイピクチャ 343s-
マイピクチャ 346s-
マイピクチャ 347s-
(クリックするとはっきり読めます)



いろんな人が集まりました。
このイベントの中心人物、北条鉄道の駅長さんでもある、内山先生。
いつものように、北条鉄道の斉藤さんの駅員姿も。
このイベントの総指揮を執るのは川重広報のアツコさんです。
今回は、川重の社長や会長を務めた田崎さんもプライベートで、カワサキワールドの黒田さんも。
満鉄のアジア号を中国まで乗り込んで修復した鉄道マニアの方も。
写真はありませんが、グリーンピア三木の井上さんも、資材運搬の手伝いをされたとか、いつものようにぼけちんさんも勿論いました。

マイピクチャ 332s-
マイピクチャ 333s-
マイピクチャ 337s-
マイピクチャ 353s-

3時の終了間際に、田崎さんと川重単車技術部の現役ですが大の鉄道マニアで、今回のレール500メートルを作ったと言う古橋君と一緒にミニSLに乗せてもらいました。

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今日も、あります。
子どもさんを連れて、行かれてはどうですか?カワサキワールドの入場券で乗車できます。


田崎さんも、NPO,入ってくれました。
ほかの方もいっぱい。
また仲間が増えました。

NPOの仲間と言えば、先日三木を訪れられた『三国座』さんが、こんな風に紹介して頂きました。
そのブログをホームページで紹介しました。みんな、どんどん繋がります。

by rfuruya2
週末です。
今日は、神戸のメリケンパークである、ミニSLのイベントを観に行く予定です。

この1ヶ月、ほんとにいろいろありました。
久しぶりに、日程通りに動かねばならないことが続いて、どうなることかと思っていましたが、無事何とかなってやっとほっとした週末です。


NPOのことで、東京にホームページの打ち合わせに行ったのがちょうど1ヶ月前でした。
でも、考えてみると運がよかったと思います。
若しホームページの今後の管理運営がスムースに行かないと、それは即、NPOの運営が上手くいかないことに繋がると解ったのは、ごく最近の話です。

たまたま、ホームページ制作の担当をしてくれた松島企画の『まっしま』さんが、8耐にも出場したライダーだったりして、気安く何事も頼めたのは幸いでした。
会員カード関係も、それを送るシステムも、これは気心の知れた昔の仲間なので、ほんとにスムースに行きました。

このNPO法人は、『ホームページと会員カード』以外は、ほとんど経費は発生しません。
ただ、資本金のない特定非営利活動法人ですので、立ち上がりの「準備費用=ホームページと会員カード代」をどうするかがキーでした。
約50万円弱掛かったのですが、何とかその費用は捻出できましたので、後はのんびり行って大丈夫です。
スタート前に、参加頂いた団体会員と個人会員の方のお陰です

NPOの立ち上がりの法務局の登記や、各役所の届けなど、一切独りでやりました。
若い頃、独りでやった仕事が多かったので、そんな経験が役立ちました。
少々年は取りましたが、やればできるものです。



そんな忙しい最中に、また新しいことに出会いました。
どうなるか解りませんが、NHKのBS1でも、今月特集の組まれた潮流発電です。
三木の方ですが、NPOの協賛会員になられたので、ご縁ですから、及ばずながら応援したいと思っています。これが若し動いたりすれば、大ニュースです。

三木おもろいわ』という新しいブログが立ち上がりました。
三木JCの勉強会でいろいろ構想が出たので、『そんなの、考えとらんとまずスタートしてから、走りながら考えればいい』とハッパをかけたら。ほんとにさるとるさんはすぐスタートしました。 至極順調です。

ちょうど、20日ほど前に、吉川に黒大豆の苗を植えに行きました。
帰りに、4月にオープンしたcafe' かのん さんに立ち寄りました。
昨日は吉川方面に 夢を植えてきました』と題したブログをアップしています。
そのブログに書いた夢 『The Good Times ロード』は、三木セブンハンドレッドも、風雅舎もそして昨日、cafe'かのん さんもみんな仲間になりました。



新しい若い人にも、出会いました。
暖談師 山岡竜馬』 さん、彼は既に仲間です。
三木のキャンドルナイトで出会った加古川の『TOZYさん』そんな有名人とは知りませんでした。

充実した、1ヶ月だったと思います。

大阪府知事、橋下さん。
彼の今までにない政治スタイルが好きで、ずっと応援もしてきた。


そんな橋下さんだが今回の地方は支持政党を明確にと言う提案には、各地の首長さんたちの賛同は少ない。
確かに地方分権まではいいのだが、その後の具体的な提案のほうに無理があるようにも思う。
今回は流石の橋本さんも逆風かなと思ったりしたが、
昨日辺りからの民主党や公明党、さらには自民党との話し合いでは、またまた脚光を浴びている。


中央の政党から見たら、大阪府知事と言えども単なる地方の一知事である。
それなのになぜこんなに持てはやすのか?

橋本さんの人気には、「バックに大衆が付いている」=「挙の票が付いている」と思っているのだろう。

なぜ、人気があるのか?
いろんな要素があるのだろうが、私は彼の「モノの言い方」歯切れの良さが好きである。
単純明快で、普通の人の言葉なのがいい。
知事なのに、いつも自分を表現するのは『僕』である。
反対などは恐れない自分自身の意見をいつでもどこでも展開する。

その考えを、生み出すベースはやはり『アタマのよさ』だろう。
難しいことも、チャンと解りやすく庶民の言葉で表現する。
ディベートにも強い『流石、弁護士』と思うことがしばしばある。


一体、どこに乗るのだろう?
自民党では、イメージが合わないように思う。
『地方分権』がメインテーマであることは解るが、自民党よりは民主党のほうがイメージ的には合うと思う。

しかし、国防だ憲法だというときに民主党とは、特にその一部の人とは合わないのではないか?
マージャンのパイを混ぜて積み直すように新党結成して大連合でもすればいいのに、と思ったりする。


東国原さんが仮に総裁になっても、それは無いとすればたとえ桝添さんでも、今のままの顔ぶれの自民では多分変わらないだろうと思ってしまう。

それにしても、知事が国政に影響を与える。
そんな不思議な時代になったのは、拍手である。


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一昨日、遠く赤穂の町から来られた、ひょこむのハンドルネーム『ひょん』さんに名刺代わりにと『ひょんの実』をお土産に頂いた。
無題-スキャs-



一緒についていた短冊には、裏面に、
『坂越浦の一角に自生するイスの木に成る、不思議な実をひょんの実と言う。
聖徳太子の側近、泰河勝公をご祭神とする大避神社に由来し、この実を持つと災いを避け、貧乏神を避け、他人を避けた福の神が我に舞い込むと伝説に聞く。
この笛は1300年前の童子らと同じ音色を味わえる』と書いてあった。
そして、赤穂市坂越の『ひょんの会』とある。


頂いたひょんの実は、こんな感じである。

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『ひょんなことで』などとはよく使っていたが、それがこの『ひょん』と幾らかでも関係があるとか知らなかった。
こんなブログを見つけたのである。

そのほかにも、「ひょんの実」や「ひょんの木」や
そのほかいろいろあるのだが

この実がなる「イスノ木」はこんな木でこんな実なのである。


ひょんなことで、頂いた「ひょんな実」であったが、
私は、今まで全然知らなかった。皆さんはご存知だったのだろうか?

ちなみに、これをお土産に持って来て頂いたのは、
赤穂で染み抜き一筋にやっておられる『しみぬき工房つづれや』さん
ひょこむのハンドルネーム『ひょん』さんなのである。


いつもお世話になっている赤穂の『かわい子ちゃんさん』が会長を務める
遊加里たうんのメンバーさんである。

いろいろ勉強をさせて頂きました。

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石原裕次郎は、私より1才年下、石原慎太郎は1才上である。

同世代であるということだけは、間違いない。
もう50年以上も前の話だが、太陽の季節で裕次郎が颯爽とデビューした頃の鮮烈さは、今も忘れはしない。

それ以降、映画でもテレビでもまた歌の世界でも独特の『裕次郎の世界』を造り上げてきた。
どこに魅力があるのか?
とにかくスター性ということでは、彼の右に出る者はいないのではないか?
23回忌の法要に10万人以上の人が集まるというのは、異常な人気といってもいいだろう。

新聞記事は、このように伝えている。

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このような大きなお寺のセットまで造り、僧侶120人というのも『裕次郎ならでは』である。
私自身、あまりファンなどになることはないのだが、
なぜか『裕次郎だけ』は別なのである。

札幌にいた頃、小樽の裕次郎記念館には何度も訪れたし、あまり飲んだりしない酒を買ってきたり、今でもこの写真のボールペンはずっと愛用しているのである。

同じ世代だということもあるのだが、裕次郎が世に出る前に何となく『彼の存在を知っていた』というのもあるのかも知れない。


私の大学当時のことだが、野球部の先輩のOさん、(高校も先輩になるのだが)の当時の住所が、石原慎太郎宅だったのである。
Oさんは明石の出身で確か船会社に関係があり、石原家と親戚か知り合いか、とにかく『石原慎太郎宅』が住所だったのである。
そのOさんと親しい2年上の先輩が、その話と当時、『慶応の学生で面白い弟がいる』と裕次郎の事を話してくれていたのである。

初めて映画のスクリーンで『裕次郎』を見たとき、『これが彼か』と思ったのが、強烈に思い出されるのである。
そんなことがなくても、多分裕次郎のファンにはなったとは思うが、そんなことが余計に身近に感じられるのである。


そんな裕次郎も、亡くなってもう20年以上にもなるのだ。

最近はカラオケなど年に1回ぐらいだが、そのときはいつも裕次郎の数ある歌の中から
『勇者たち』 か
『昭和たずねびと』 かを歌うことに決めている。

私にとっては、そんな同世代の英雄なのである。

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