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Author:rfuruya4
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鳩山さんが国連でスピーチした。
拍手があったりして、まずまずの評価であったようである。

新聞でもテレビでも毎日いろんなことが取上げられる。

温室ガス25%削減も
自民党の総裁選も
ダムの廃止も
大きな政府問題も
いろんなマニフェストの個々の問題も

私自身は、ホントのところは個別にはよく解らない。
初めて出会った政権交代と言う大舞台の変化に、ただ見とれてしまって、
それが今後、具体的にどのように進むのかは、よく解ってはいないのである。


大西さんが、連日いろいろと政治に関する問題を取上げておられる。

新聞で言えば、読売新聞や産経新聞も、今後どのように自分たちが進んできた道を修正すべきなのか、迷っているのだと思う。
そういう意味では、ずっと反自民の立場であった朝日新聞などのほうが進みやすいのかも知れない。最近の社説などを見ても好意的な論調が多いようである。


評論家もマスコミも、解ったような解説だが、
でも、みんな本当によく解っているのだろうか?

『自民党の再建』なども、幾ら世代交代と言ってみても、若い世代の人数は現実には圧倒的に少ない。
いろんな討論番組などで言われる、どの理屈も『なるほど』とは思うのだが、それが間違いなく正しいのかどうかは判断し切れない。
私自身は、解らないのである。


こんなときは、『リーダーで選ぶに限る』、
解らないときは、『人で選ぶ』べきだと思っている。

人については、何となく判断できる。
仮に河野太郎が総裁になったとしても、若手ばかりの編成にするのは難しいかも知れない。でも彼なら、自分の意見で党をリードするだろう。
『みんなで』と言っている谷垣さんなら、新しい自民党にはなかなかならずに、みんなの意見の集約という訳の解らぬことになるのではと思っている。

民主党の言っている個々の政策は、今後どんな方向に進むのだろうか?
個々には難しくて論評できないが、政治の仕組みを変えようという意思、末端目線で自らの理念を、自分の言葉で発信しようという態度は明確である。
鳩山さんが選んだ閣僚も、明確に示された党の方針に従って動こうとしているのは解り易い。

リーダーが見えれば、
その施策の方向もまずまず大丈夫だと思って見ている昨今である。

問題だとされる『大きい政府』もいろんなところで言われているが、
実際のところどんなことをイメージしているのか、それがよく解らない。

『リーダーが判断し発想する』政府は、『小さい政府』のような気がするのだが。
『トップダウンはコストダウン』という、鈴木修さんの言葉を思い出す。


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民主党政権が面白くなったと思っていたら、

自民党の総裁選も面白そうである。

政治屋さんのような政治家が本当にやるのなら、自民党もまた面白いと思っている。

河野太郎が面白そうである。

中央政界もちょっと覗いてみようかと思ったりしている。



http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/b0db8bba294b842564936d4e1bdc1750

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今まで、特に中央の国政については、自民党政治が長く続いて政治屋然とした人たちが巾を利かし、典型的な『タテ型利権社会』であったので、もう一つ興味も湧かなくてヨコから見ていただけであった。

新しく民主党の鳩山政権がスタートし、テレビも新聞も賑やかである。
全般に好意的に受け止めている。鳩山政権支持率70%を超えている。
ただ、昼のワイドショーなどでは、『ダムの問題』など中止反対派の意見を大きく興味本位に取上げたりしているが、
何事にも賛成反対はつき物だから、もっと冷静に対応すればいいのにと思う。



私の『お気に入りのブログたち』は流石に冷静で面白い。

まず、ごく最近、ブログを始められた三木の『ふるさと日記』さん

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』と野村克也監督の言葉を紹介している。
なるほど、仰るとおりである。

ぼっけもん修さん』のご意見は

『まず、鳩山党首がちゃんと理念を説いている。
そして各閣僚の方々が、摩擦を恐れず、自らが正しいと思うことを速やかに実行する!と述べられている。
この点から、われわれは変化することの小気味よさとダイナミックさを感じるとともに、ある種の快感を覚えている方も多いのではないだろうか。そしてそれは安心感に変わる類のものではないだろうか。』

と述べられている。その通りだと思う。


大西宏さんは、私も非常に関心のあった『記者会見のオープン化の問題』を取上げておられます。
各閣僚の記者会見、『オープンになっただろうか?』と言うのが、私の関心事だったのだが、
どうも従来どおりオープンでなかったようである。

マスコミは1行も書いていない。
これがほかの問題なら、『公約違反』と大騒ぎするであろうに、自分たちの都合の悪いことには口を噤んでしまうのである。

『既得権メディアの意を受けた党内抵抗勢力の中心が、藤井裕久@新財務相と平野博文@新官房長官だった。とくに平野氏は官房長官として内閣記者会とのパイプ役となる立場だけに、取り巻きの記者に対して「『記者クラブ開放』は俺がツブす」と息巻いていたという。』

と言うような詳しい内容を知りたい方は、
大西さんが、リンクされているこのブログをどうぞ。




樋渡さん、元総務省の官僚だが、
これはまた、樋渡さんでないと書けない内容である。

『普通、力のある政治家は群れます。
しかし、鳩山さん、ぽつんと一人。誰も寄らないし、誰にも寄らない。
この人は大成しないなと思いましたが、間違っていました(笑)。
時代が変わったんでしょうか。』

は、面白い見方です。 やはり、時代が変わったのでしょう。




4人4様に面白い。
マスコミはどれもこれも同じような内容である。

樋渡さんが仰るように、『ともあれ、新政権に期待したい』
と思うのである。







川崎航空機工業と言う会社は現存しない。

しかし私が入社した会社は川崎航空機工業なのである。昭和45年、万博の行われた年に、

川重、川車、川航は3社合併して今の川崎重工業となった。

川航は、二輪車やロボットや酸素呼吸器など『造船重機の重工業』とは異なった製品を作っていたし、その体質は独自の若々しく荒っぽいものを持っていた。

そんな川航時代の開発、設計、生産、営業、レース、販売店など二輪事業が出来るのではと思われる多彩なメンバーが集まったゴルフコンペがある。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/7cbccc54259e80cfdad68f217565e542
マニフェスト政治が始まって何年経つのだろう?

選挙の定番になり、マニフェストなしには選挙は、始まらないような状況だが、

マニフェストがなかった時代の政治に比べて政治はよくなったのだろうか?

個人的にはマニフェストなどあまり好きではない。

もっと政治家の理念や信念や対応の姿勢などもっと基本的なことのほうに興味関心がある。

そんな風に思っていたら『政治とは創造ではないだろうか』というブログに出会った。

100%賛成である。

武雄の樋渡さんは、どうお考えか知らぬが、

彼の政治は創造であったと思う。   だから好きなのである。



http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/279f1f91c6c842c16e42e7c81b3779e1







民主党の勝利から10日間と言うテーマで書くつもりでスタートした。

どんどん飛び火して、『潮流発電』のことになってしまった。

鳩山さんの『CO225% 削減』 宣言を支持したいと思ったからである。



何事も無難な目標をたたえたがるが、

無難な目標は、改善で対応しようということになる。

難しい高い目標は、構造改革、現状の否定がないと実現しない。

ものにもよるが、こんな目標は高いほうがいい。

利権構造で積み上げられた、『現状否定』がない限り実現はしない。



http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/99574a25068f7f50778cb3e1680230a4
人にはタイプがある。

同じタイプの人ばかりよりは、『異種、異質』 な人が連携するほうが面白い。

『エネルギーを発散する人』もいれば、それを上手に受け止める人もいる。



そんないろんな想いと

今、応援しようと思っている『潮流発電』がどんな陣容になればいいのか?

自分のことのように一生懸命考えている。

応援し甲斐のあるプロジェクトであることに間違いない。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/e94642ecff912f0ec13370e4ac909bdb

記者クラブの解放

日本は利権社会である。

別に日本だけでなくて、人間社会が『利権社会』なのかも知れない。

そんな、人間のもつ基本的な習性なのだが、

言論の自由や、自由を常に主張する『記者』の所属する『記者クラブ』となると。


ちょっとそれはーーーと思うのだが。


http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/d55df0f067fdf56dee77923096ced109
民主党政権が実現することになって、

どうなるのか、いろいろと騒がしい。

官僚主導の政治というけれど、日本の構造は民間でもスタッフ主導の形態も多い。

『お神輿経営』とか言われていたが、少しは修正されたのだろうか?

『トップダウン』 日本はどうもこういう形態は苦手なのかも知れない。

『理念』 と 『独裁』 とが一緒になってしまっているきらいもある。

『国家戦略局』 これがどう機能するかに掛かっている。


http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/922ef433bd994e328daa997f8394ebf0

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