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Author:rfuruya4
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★大晦日、今日で最後である。
このブログは1日前、12月30日に書いている。

1年前、昨年の今頃は、ちょうど武雄の市長選挙だった。
樋渡さんが当選されて『日は叉昇る』心境を、こんなブログに纏めている。


★1年経って、今度は三木が市長選である。
生まれて初めて、選挙の応援をしている。

ただ、あくまでも私流に、ネットの世界に徹してそれ以外はやっていない。
このブログでは、特に取上げてもいないが、
三木のことを中心に書いている、
こちらのほうexciteでは、話題の半分ほどは、三木市長選挙で展開しているのである。

民間出身のいなださんを応援しているのだが、
ブログでもおやりになればいいのに、もう一つ不得意とのってこられない。
ちょっと方向を変えて、
ロンドン留学から休みに応援に戻っている、お嬢さんのいなだ朋さんを、Twitterに誘い込んだのである。

Twitter のハンドルネーム KCtomo である。
箕面の倉田市長と武雄の樋渡市長をフォローするようにしたのだが、
お二人とも、直ぐフォローし返して頂いた。
これが、お父さんを動かしたのか、娘さん二人が動いたのか。



結果として、
12月30日『いなだ三郎のブログ』めでたくスタートである
これでネットでの応援が、やりやすくなった

からめ手からの作戦、大成功である。
倉田さん、樋渡さん別にお願いしたわけでもないのですが、
本当に有難うございました。

いなださんブログ発進のニュース、こんなブログをアップしています。



★もう一つ、これもニュース。



今年の懸案の一つ、自治会の副会長のkwakkyさんと組んで、秘かに自治会のネット利用を考えてきたのだが
これも、樋渡さんのネット化は回覧版辺りからではーーと言うコメントが力を与えてくれたのである。

これも実は昨日、めでたくスタートした。
これは結構全国でも珍しい試みだろう。


★年末、私に取っては嬉しい出来事が二つ続きました。
いい年を迎えることが出来ます。


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もう何年も前から、もう一度OB会をという話はずっとあった。
かって1度だけやったことがある。
巨人の定宿として有名であった芦屋の竹園旅館で開催したのが、もう20年も前の話である。

その時の写真などを今年の夏、山本隆君がブログで公開した。



この写真は、小さくて解らないから上のリンクのブログの写真で見て下さい。
当然のことながら、20年前はみんな20年は若かったのである。
真ん中に座っておられる西海さんは、つい先日亡くなられて、その葬儀に参列したばかりである。


★この写真のなかの15名ほどは今回も集まる。
1列目は高橋さん(元川重副社長)と右端の大槻さん(元川重常務)だけだが。
2列目の左から、岡部、金谷、平井、田崎(元川重社長)古谷、安良岡、和田、山本、清原は今回の主力メンバーである。
キヨさんが今回世話役で、高橋、大槻、田崎、平井、と私はスタート当時のレース担当仲間として招んで頂いた形である。
この写真の最後尾右端が星野一義である。

当時は、OBの末席が清原と星野であった。
20年経って今回は塚本、竹沢、杉尾、梁、やトライアルの世界やパラグライダーで活躍の加藤文博君も来る。

カワサキのモトクロス初戦青野ヶ原を走った飯原、当時のメカニックの藤原良さんや吉田君、
神戸木の実の歳森や御大の片山義美さんも、
カワサキコンバットにいて、今は星野インパルの金子豊君も。
みんな素晴らしいメンバーである。


★40年以上も前、明石工場の小さなレース職場に、毎日こんな仲間がたむろしていた頃は、みんなこんなにエラクなったり、こんなに有名になるとは思ってもいなかった。
星野一義だってまだ17歳の少年だったし、金谷もひょんなことでカワサキに入ってきたし、加藤文博君も、安良岡健さんに頼まれて、福島の草レースで初めて会ったのである。

もっと驚きは、一時はお荷物と言われた単車事業から、川重の社長や副社長が出るなど、夢にも思わなかった。
40年も経つと、みんなエラクなるものである。


★そんな素晴らしいメンバーだが、私たちカワサキのレース初期のメンバーたちにとっては、多分最後の機会になるだろう。
業界紙誌の世界で今も活躍中の石井さんも今回参加と聞いたので、
カワサキの歴史を一番よく知っていて、今尚現役の二輪車新聞(オートバイ)の衛藤誠さんにも耳うちだけはした。
もし、KAZEも取材ご希望ならお気軽にどうぞ。


★このメンバーの半分以上は、
既にNPO The Good Times の役員や会員メンバーである。
この機会に残りの方も、全員の参加をお願いしたいと思っている。

その上で、翌日のゴルフ場三木セブンハンドレッドクラブは、既に団体会員なので、このコンペを機会に、The Good Times 会員への特典割引をスタートしようと企画中である。

また新しい世界への幕開けとなる、カワサキファクトリーOB会となって欲しいものである。

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ほんとのところ、ちょっとビックリしました。

鳩山さんは辞任したほうがいい、と思われる方が70%も居られるのは驚きでした。



今回の話は、決して褒められたものではありません。

偏に、アタマを下げて謝るよりほかに、何も出来ないと思います。



それが、総理の辞任にまでなるのか?

辞任すべきが70%は、これは大きな流れです。

直ぐ、自民党ということにもなりませんが、誰が次をやるのでしょうか?

その70%の中に、普天間問題などの決断のなさも若し入っているとしたら、

これは、社会党などと連立を組むからだと思います。

社会党などに投票した人は、ごくごく僅かです。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/060105719b0e17687c073ef67feee38f
12月31日で1年は終わり、1月1日から新しい年が始まる。
至極当たり前のことだが、日本ほど仰々しく新年を迎える国はないのかも知れない。

それでも昔に比べると、簡単にはなった。

まず
1.新しい年を迎えるので大掃除をする。
2.門松を立てたり、車にしめ縄を飾る。
3.お屠蘇で祝う。
4.初詣に行く。
5.年始の挨拶。
6.晴れ着を着る。

などいろいろあるが、実はここまではやらない。
大掃除もしない、ずぼらな年越しである。
元々子どもの頃、外地育ちで、初詣などの風習はなかったのがそのまま続いている。

1、年賀状を書く。
2、年越しそばを食う。
3.雑煮で祝う。
4.お年玉を上げる。
5.簡単なおせち料理は買ってくる。

今でもやっているのは、こんなところか。
一番手間が掛るのが年賀状である。
正月温泉などで迎えるようなのが、一番いいのだろうが、犬がいてそれもならぬ。


先日、アメリカにいる娘婿が来ていて、アメリカはどうかと聞いたら、
クリスマスは、いろいろとやるが正月は1日だけの休みで、
年が変わったというだけのようである。
日本で言えば、4月1日の新年度と言うレベルだろうか。


日本も、だんだんと昔のような正月ではなくなった。
スーパーは直ぐ開店するし、大体この辺りで晴れ着を着ているのを見かけない。
今でも手書きで毛筆で書くので、一番手間の掛る年賀状もこんなネット社会になってくると、どれだけの意味があるのかよく解らない。

あと、20年すればどんなことになるのだろう。
20年と言わず、5年後、10年後が、どんなになるのかもよく解らぬ。

みんな核家族になり、若い人は結婚もしない風潮もある。
正月の日本の昔からの風習も、日本の家族の生き方の知恵みたいなことで生まれたものだろう。

今のような過ごし方では、変わってくるのは当然である。
でも、ホントに歳をとってしまったら、どんな正月になるのだろう。
『そのときはその時のことだ』とのんびりしているが、
そのうちに、そんなこと言っておれなくなるのだろうか。

まあそのときは、正月だけではなくて、毎日が大変なのだろう。
そんなことを、ふと思ったりするのも歳を取ったと言うことか。

そんなこと、考えたことがない。
と言う人は、まだまだ若いということである。
いつか、こんなことを思うようになる。

その対策は、国が考えるのか?
個人が考えるのか?

まあ、何とかなるだろう。

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Twitter

今朝のブログは全て、Twitter にしました。



こんなのは、参加しない手はありません。

世界の今年の英語で最も関心のあった言葉

第1位が  Twitter

第2位が  Brack Obama

第3位が  インフルエンザだそうです。



オバマさんよりも、インフルエンザよりも、

上位に来るところに、その凄さがあります。

オバマさんが参加されたのも大きいのでしょう。

今朝の私の『つぶやき』は、

オバマさんの

『To all those gathered in celebration today, Merry Christmas.』

と並んでいます。



これは、直ぐ参加されるべきです。

携帯からも登録可能と、コメントで補足してくれた方もいます。


こんなブログをアップしました。是非ご一読を。

億円というお金

お金も大きくなれば億円になる。

もっと大きくなれば兆になる。

大きなお金のことを話したりする立場になると、大きな仕事をしているような錯覚に陥るが。大きな単位のお金を扱ったからといって、大きな仕事をしているとは限らない。



だが、大きな金の単位の話が出来るのは、錯覚であっても結構楽しいモノではある。

なかなか、そんなことは言えないからである。

この6月から、1000億円の単位の話が出来る、『潮流、海流発電』というオモシロイものに出会った。



これは、金額も大きいが、その夢が実現すると『壮大』と言っていい。

今まで、『原発利権』に遮られて、表面にも現われなかったが、

時代が変わって、何とかなる可能性も出てきた。



これは、まさしく億円単位の大きな話、大きな仕事である。

頑張ってみます。アタマの隅に覚えておいてください。



『まだゆめ』さん

NPO The Good Times にやっと、ko-zaruの『まだゆめ』さんが入ってこられた。
右の最後のバナーがそうである。

初めて、ネットの世界で9月のはじめに出会って、
10月はじめには、直接お会いもして、こんなブログもアップした。


これで3語目の登場である。
そのあとずっと海外に行かれていて、電話などではお話はしていたのだが、
やっと、NPOに正規に参加を頂いた。
『待ち人来る』の心境である。

ko-zaru こんなバイク、こんなメーカー、こんな方である。

私は、全然ハードオンチだから、バイクの技術的なことはさっぱりわからぬのだが、
『まだゆめ』さん、佐々木さんのバイクに懸ける想いに、大いに共感して、
一緒に『夢を追っかけてみたい』と思っているのである。

日本の二輪の世界は、本田宗一郎さんの『夢の世界』の実現を追っかけて、世界に展開されたものである。
『夢を追っかけた世界』だったから、面白かったのである。

昨今、ちょっとその面白さが薄れてきた。

『まだ夢』『まだまだ夢』を追っかけてみたいと思っている。
Ko-zaruは、小なれど、れっきとしたメーカーさんである。
メーカーの機能は、全て持っている。


★楽しい二輪の世界を と思っている。
ホームページにこんなことが書かれてある。

『高校生のころ、バイクのの中古を見つけ、雨が降ってたけど ぬれるより乗れるのがうれしくて、平気で乗ってしまった。バイクの魅力です。

仔猿は、分かる人にしか分からないので無理して購入しないでください。
まずはモンキーの方がいいと思います。よほど、しっかり安全に熟成された完成の域のものだから。

こちら仔猿は、育てなくてはならないんですから。
仔猿はともかく、大事に楽しくゆっくり育ててください。工夫も必要です。 

例えれば、可愛い子犬も育て方で、名犬にも狂犬にもなってしまいます。バカ犬でも可愛い時もありますね。育てた分だけなぜか可愛い。と、適切では無い表現ですが、育てる楽しさを味わってもらえたらの意味です。
手のかかる子ほど可愛いといいます、仔猿もまだまだ、あなたに育ててもらうのを

待っています。育てる手間が好きな変人向きかもしれませんね。
仔猿は走る模型、そう言ってもらってもいいです。飾るだけでも十分楽しめます。
仔猿自身も、どう育って行くのか?ともかく今は、試作品マニアにはお勧めですね。』


★どんな風に、進展するかは解りません。
来年は、NPO The Good Times のなかに、『ko-zaru プロジェクト』が出来たらいいなと思っています。

こんな夢を共有したい仲間と一緒に『二輪の楽しい文化』が育てば、いいなと思っています。

今のところは、私が勝手に夢見ているだけですが。




昨日のさるとるさんのブログ。

こちらも、 
そしてこちらも サッカーである。

親バカ丸出しのサッカーブログだが、笑ってばかりは居られない。
30年前の自分を見ているようである。
あの頃は、ブログなどなかったが、
そのころもしブログがあったら『サッカー専用のブログ』を作っていたかも知れない。

たかが、子どものサッカーと思うかも知れぬが、
野球と違って1点の重みが違うし、一瞬の得点なのでついつい見入ってしまうのである。




さるとるさんは、今追っかけ真っ最中だが、
私も息子の小学校の4年生頃から、大学卒業までずっと『追っかけていた』

もう旧い、旧い昔のことだが、今でもちゃんと覚えている。
さるとるさん、確り追っかけてください。いい思い出になりますよ。

優勝おめでとうございます。






こちらは、日本ではなくてアメリカだが、
昼だけではなしに、夜までも、
1日6試合も子どものサッカーを追っかけている親バカも居る。



更に、Twitterで、
『朝から長男、次男、三男2試合ずつ終わりました。結果は順番に2勝、1勝1分、2敗です。疲れました・・・・・・。 』などとつぶやいたりしている。



それをまたブログに書いて追っかけている『爺バカ』もいる。



★でも、こんな身の回りの人たちの情報が簡単に入手できる、
めちゃ便利なネット世界の世の中に、みんな生きているのです。。
これを上手に使う人と、使わない人との差は、広がるばかりでしょう。

『Twitter』 YAMAHAは、既にスタートしています。
HONDAは、アメリカだけですかね。
政治の世界でも、お役所でも、動き始めています。

『Twitter革命』この方は、とにかくはじめよう と言われています。
私の周りは、この方からスタートしています。

参加登録3分でOKです。 お奨めです。
ブログやmixiなどとは比較にならぬほど簡単で、気楽です。

私は『rfuruya1』(最後は数字の1です)で登録しています。
あのオバマさんとも、簡単に繋がります


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日曜日の午後は『たかじんのそこまでいって委員会』を見ることにしている。

今回のテーマは『保守』、民主党政権になって、世の中は自民党から民主へ保守よりは改革へと言う流れであることは間違いない。
私自身も、新しいこと大好きで、言葉として言うなら『保守』よりも『改革』のほうに流れてしまうのだが。

やしきたかじんと辛坊治郎 の司会で進められる番組だが、今回は辛坊さんがお休みで代わって勝谷さんの司会で進められた。
パネラーには、 三宅久之、鴻池祥肇、森本 敏、西村眞悟、桂 ざこば、宮崎哲弥、安里繁信 、
ゲストには、 安倍晋三元総理と櫻井よしこさんという保守論客がこれだけ揃うと圧巻である。


民主党の鳩山さんも小沢さんも、ボロカスだった。
中国には厳しい人たちばかりだから、昨今の中国べったりの態度はアタマに来るのだろう。

高速無料や子ども手当ては、『民意ではあるが、国が目指すものではない』と言われてみると、
確かに、人権や民意、これも大事なのだろうが、
それ以前に国を守り、日本の伝統を守ってゆく保守の精神も、もう少し確りと持つべきなのだろう。

アメリカのリベラルは、国を守った上でのリベラルで、
自分の国を自分で守れていないリベラルとは、基本的なところで違っている。

憲法問題も孕んでなかなか難しいが、
社民党などと連携している限り、民主党もこの問題には突っ込めないのでは。
自民党の中も1枚岩ではなさそうだし、国を中心に民意を考えるそんな人たちは、民主党の中にも居るのだろう。
もう一度再編があった方がいいのではないか、とも思ったりする。

ただ単に、票が取れそうなマニフェストを並べて、国民に媚を売るような政治から、
国の将来を見据えるビジョンを明らかにした政治への転換の時期なのかも知れない。
ただ、保守という言葉のイメージからは、旧い自民党の利権体質のようなものばかりが、思い出されてしまうので、改革とか変化のほうが耳障りがいい。



難しい議論だが、
個人の幸せや権利など、国が敗れたときには一瞬して吹き飛んでしまうのである。
昭和20年8月、そのとき外地に居た日本人の権利など、みんな紙くずのように飛散してしまったのである。文句など言って行く相手などもなかった。
そのとき、どんな状態であったか、中学1年生だったから、ある程度は解っている。

韓国、北朝鮮はむしろ被害者である。当時国を守る術も持たず、勝手に二国に分断されてしまった。特に北にいた朝鮮人のその後の運命はあの時決まってしまったようなものである。
戦争当事国の日本のほうが、幸運だったような気がする。
国を守れない、国が破綻した時どうなるのか?そんな事実を見て生きてきた。

その年代がもう77歳なのである。
個人の権利など主張などすることもなく、じっと耐えて生きてきた年代は、
その後昭和の躍進の時代もその主役として頑張ったりもしたが、
その頃から、何故か個人ばかりが優先で、国について考えることを日本人は忘れてしまったようである。

そういう意味で、『保守』を考える時期なのかなと
テレビを見ながら、そんなことを思っていた。

今朝の新聞、民主党の支持、急落である。

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有終会と天覧授業

たまたま先日のブログで、旧制神戸一中のことに触れたりした。

昨日、同窓会誌が送られてきた。NO.50号の記念誌のようである。
200ページに近く、全て卒業生から寄せられた文章で構成されている。
同期の連中も何人かが寄稿しているので、
そこに書かれている、同窓生の文章などから、当時を思い出してみたい。

表題にも書いたが、我々の学年が旧制中学、女学校の最後の学年なのである。
翌年からは、新制中学校が出来て新たな入学はなかったのである。
一中52回、県一47回の卒業生である。

中にこんな記述がある。

『ことの起こりは、ここから始まった。』という書き出しで、
天皇陛下が関西に行幸されることになり、神戸高校を視察され教室の部屋を直してそこに一泊されることになった。』

『昭和22年のことである。その準備に大変であった。』とあり
『当時緊張して陛下をお迎えした記憶だけは、はっきり覚えているが、前後の詳しいことは、全く忘れてしまった。』とある。


確かに、準備だけでも大変だったのである。
その上に私たちのクラスが『天覧授業』を受けることになったのである。
国語の授業だったが、天皇陛下は前のほうから入られて、相対する形になり、
当時の生徒たちは緊張しきって、先生の質問にもまともにものが言えなかったことなど覚えている。
『天皇陛下』という言葉を発するときは背筋を伸ばして、発声するという時代に育った子どもたちである。緊張するのは当然であった。


そんなことは覚えていたが、以下のくだりは、私は全然知らなかった。

『しかし、この後が問題、天皇陛下が行幸された学校とは如何なる学校かと、GHQが調査に来た。英才教育をしているのがGHQの教育方針に反したのか、
各地から越境入学していると『先生も生徒』も現住所の学校に強制転校させられた。』
というのである。

確かに、私も明石高校に転校したのだが、それは単なる規則が変わったぐらいの受け止め方で、天皇陛下の行幸が引き金であったなどとは知らなかった。



そういうことから、
せめて有終の美を飾りたいと、同窓会の名は『有終会』と名付けられたようである。

ちなみに、海軍兵学校の卒業生の会も『有終会』で、海兵出身の先輩に、なぜ『有終会か?』と詰問されたこともあるとか。


そのまま高校に進み神戸高校4回生として卒業された方も沢山居られる。
神戸高校4回生の同窓生で最も有名な方は、
何と言っても、参議院議長を務められた扇千景さん(林寛子さん)であろう。

有終会卒業生521名中、約320名が存命という。みんな77歳前後である。

毎年、同窓会はあり、ゴルフのコンペなどもあってお誘いを受けるのだが、
ホントにたまにしか出席したことがない。
当時、同じ明石から通っていて、G8の国際会議の企画運営などで有名人だった近浪廣君が、今年の10月に亡くなったとか。
何年か前に廣野で同窓会のゴルフで一緒だったのが最後になった。
ご冥福を祈りたい。


ずっとご無沙汰ばかりなので、こんなブログでもアップして置けば
『有終会』と、もし検索したらひょっとして現われて、世に『有終会の名』も残るかと、こんなブログを書いている。

同窓生でブログなどやっている人、いるのかな?
お陰さまで、私は何とか元気です。


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テレビを見ていたら、最近は男性もおしゃれになって女性のようにいろいろと気を使うようになったと紹介していた。


男性用のブラジャーが出来たとか、
ネイル何とかという、爪の手入れとか、
男性用のスカートとか、

そういえば髪型も、カットスタイルもいろいろあって、女性に近づいたのかも知れない。


なんだ、男のクセしてと直ぐ言いたくなるのだが、
男は背広、ネクタイなどというのも、
学校や職場の制服も、
男性はスカートはおかしいなども

いつの時代からか、勝手に誰かが決めて、何となくみんなが守っているのである。

ちょっと前までは、男も女も着物だったし、
袴などある意味スカートだし、
最後に出てきたテレビの男性スタイルなど、
昔のイギリスか、どこかの兵隊さんのスタイルによく似ていた。


世の中の決まりごとも、いつか誰かが決めたものなので、
だんだんと修正されていくものなのだろうが、
天皇陛下にお会いするための1ヶ月ルールとかになると、憲法解釈なども絡んでそんなに簡単でもないように思う。

民主党のマニフェスト論議もいろいろと物議を醸しているが、全てを反古にしたリすると問題だが、項目も幾つもあるのだから、全てを個々に守らねばならない決まりごとなのでもないだろう。

国民の意思の方向に、修正をしていくほうが、確かに当然だとは思う。
末端の意思を纏めて幹事長が総理大臣にお願いをするのはそれでいい。

ただ、幹事長のほうが総理大臣より『エライ』ように見えるところが、これはちょっとおかしいのである。
形は末端の状況を纏めての報告であり、党としてのお願いのはずなのに、
なぜ、小沢さんの方がエライように見えてしまうのだろう。

マスコミがそのように、囃し立てるので余計にそう見えるのだが、
そう思われないように、鳩山さんも小沢さんも、日ごろからの言動や行動に記を配るべきなのだろう。


その辺のところは、ちゃんと筋を通して守り抜かねばならない。
極めて微妙で、極めてムツカシイところだが、それは基本であろう。
国を動かしている、NO,1と 2なのだから。


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Twitter はじめました。


昨日のブログで、
Google Page Ranking の評価のことを書いた。

ブログの評価で『5』などというのは、山本一太やホリエモンなどの有名人だkrだと思っていたのだが、
実は『Yukkyのバイクにまつわる思考のワインディング』の評価が『5』と出て、ビックりしたのである。

Yukkyさん、会ったこともないが、ネットの世界ではよく知っている。
最近は、NPOのホームページを担当してくれている、『まっしま』さんが、知っているとかで、ちょっと繋がりかけたりした。

その評価『5』のごく最近のブログが、これである

あのバイクで町おこしの小鹿野町が出てくるのである。
このまちの『バイクの森おがの』は有名になったが、
このホームページは、NPO The Good Times のホームページの制作者『まっしま』さんの作なのである。

そんなことで是非いつの日にか、『バイクの森』も『Yukkyさん』もNPOの会員に迎え入れたいと思っているのである。


今日、Yukkyさんを取上げているのは、実はバイクではなくて、
『Twitter』のことなのである。
ちょっと前の記事に『Twitter』が出てくるのである。



先週、私も『Twitter』についてこんな記事を書いた。
登録はして、どうしたらいいか解らぬので、ただ「うろうろ」しているだけなのだが、
たった、5人のフォロワーの中にYukkyさんが入っているのである

5人の中には、『さるとるさん』もいるし、アメリカの3人の孫たちもいる。
ただ、どうしていいのか、まだよく解らないのだが、

Yukkyさんとの距離が一歩縮じまったような気もする。


よく解っていないのですが、
Twitter  つぶやきを開始してみます。
興味のある方、フォローしてみてください。


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ブログの評価

正確に言うと、
延べ406010人の人に、1204209ページを読んで頂いた。

毎週日曜日に出る1週間のアクセス数の今週末の結果である。
ブログを始めたのは、2006年9月9日だから、それから数えて1190日、
3年と3ヶ月ぐらい経ったことになる。

延べ40万人、一人平均3ページを読まれて、延べで120万ページである。
あまり実感はないが、遥けくも来たものである。
最近は、1日500から600のアクセス、2000ページに近くなっている。


ブログをやっていると、アクセス数は確かに気になるし、
アクセスが多くなると気持ちがいいことではある。

ブログやホームページの客観的な評価や、アクセスランキングなど、世の中にはいろんな評価システムがある。
その評価を上げるためにSEOなどという対策システムなどもある。

私はこのgooが主力とよく表現しているが、
『私なりの独自のSEO対策』というか『仕掛けの結果』がここに集約されているのである。
まあ言えば、私なりの『遊びの世界の結果』なのである。


Google Page Rankingという評価システムがあるが、そのシステムの評価によると
私の幾つものブログの評価は、内容はほとんど同じなのに、このように分かれるのである。

『3』 の評価はこのgooのブログだけである。
『2』 は excite、Yahoo 、村ぶろ
『1』 はFC2やAmeba
『0』 SNSのひょこむの中のブログは『0』の評価である。

実はmixiの中のブログは、アクセスは少ないはずだが『3』の評価であり、
mixiの私のページは『7』の評価である。
これはブログの評価というよりも、mixiの評価だろう。

書いている中身は、exciteだけは異なるのだが、後は同じである。


この評価は単に、アクセス数だけではなくて『リンク数』などが評価の対象になるとも言われている。
その解説みたいなのもあるし
もう少し簡単な解説ブログもあった。


『グーグルランキングとは、
google独自のランキング方式で、ランクは0~10までで、
基本的に、1~3が一般サイト、4~6が人気サイト、7以上が超人気サイトと言われています。
個人ページでは4あれば、かなり優秀なページと言われています。
ちなみにヤフー、Googieで8、慶応大学のHPが10です。』
と書いてある。



私が毎日、見せて頂いているブログでいえば、

『5』 のレベルは、完全に1日万を越すブログだろう、山本一太やホリエモン大西宏さん、のものがそのランクである。

『4』 には、樋渡さんの武雄市長日記や、倉田さんの35歳の日誌などが入ってている。
これも相当のレベルである。

『3』 は一般の上だが、1日3000や5000近いアクセスのものも、この範囲に入っていて一般の上だが相当のハイレベルである。



この評価を自分なりに分析すると、
有名人ならともかく、普通の人なら『2』がつけば、まずまずいい評価だと思っていいだろう。
アクセスが300もあるブログでもその評価は『2』なのである。
ちょっとサボると、直ぐ『1』になってしまう。

『2』ならなら大満足、でいいと思う。


興味のある方は、チェックされてみたらいい。
『1』が出ても。たとえ『0』でも。悲観しないことである。
それが、普通だと思えばいい。

日曜日、暇に任せて遊んだ結果のレポートである。

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私の今年の『新』

今年の漢字は『新』に決まった。

私は、新しいことは好きなほうである。
確かに今年は『新しい出来事』は多かった。

私自身にとっての今年の『新』と言えば、次の三つだろう。


★MPO法人 The Good Times

今年の1月末、NPO講座の受講中に、その設立を突如思い立ったのである。

最初に考えた条件は、
○行政の補助金などに頼らずに広く末端から。
○法人であるから、当然事業運営が必要だが、経常経費を限りなくゼロに近づけられること。今更、赤字の心配はしたくない。
○地域限定の枠を取り払い、対象の範囲も限定しない、大きく発展する可能性を持っていること。全国区はMUST,世界はWANT。
○インターネットという、使用料ゼロの仕組みが基本。
○過去2年間やってきた、ブログやSNSの世界からの延長線上にあること。

などを条件に、従来のSNSを更に進めて、具体的な目的が、具体的な活動で
『実現出来る、実現出来やすくなる』 『新しいシステムの構築』を目論んだのである。

従って、NPO The Good Times は、SNSや、ブログや、Wikipediaなどと同じように
『システムそのもの』なのである。

それがどう機能するかは、
それを使われる『団体会員』『個人会員』さんの使い方次第なのである

その設立趣旨書には、

『21世紀の少子高齢化社会を「モザイク社会」と言われたりします。

近年、個人の生活も、いろんな団体の活動も、それぞれが好きなことだけを断片的に行う傾向が強くなってきています。
そして、これを繋ごうとする力が逆に弱くなっていることら、家族や地域コミュニティの弱体化が進んでいるものと思われます。

近年、インターネットの世界のブログやSNSなどそのシステムの向上は目覚しく、
「異種、異質な組織」が「それぞれの資源や特性」を持ちより、
「対等の立場」で連携し、イベントや講座の共催、共同運営を行うのには、これら新しいネットの仕組みは非常に適しています。

このような社会の新しい仕組みを最大限に利用して、
モザイクタイルを貼り合わせ一枚の名画を創作するように、
個々が持つすばらしい素材をつなぎあわせて、
21世紀のモナリザの名画を描くような新しい活動を企図しています。』
(この趣旨書の最初と最後の文章は、三木市企画政策課のひょこむのハンドルネーム「滝の瀬」さんのものである。このNPO自体が、市民と行政の連携で成り立っているのである)

世の中に、今まであまり存在しなかった、新しいNPOである。


★二つ目の『新』は、 『潮流、海流発電』

このNPOの団体会員に、ノヴァエネルギーが参加されて、
われわれは、初めて
『原子力でもない』 『太陽光でもない』  『風力でもない』
潮流、海流』という地球の自転が止まらない限り、ほとんど24時間使える自然からのエネルギー発電に初めて出会ったのである。

鈴木清美さんのその高い理念と技術の確かさ、既に韓国など海外では、直ぐにでも実現できるレベルに達している現状なのに、なぜ日本でそれが進まないのか?

このままでは、メイドイン韓国になってしまう。
何とか、日本でこの技術を実現したいという想いに共感して、
今、NPOのメンバーの総力を挙げて、その実現に努力しているのである

ホントにひょっとすると、この6ヶ月の努力が報われて、新展開が年明けからでもスタートできるかも知れないのである。


★最後の三つ目は、来年1月にある三木市長選挙である。

現職に、対立候補の名乗りがあって、厳しい選挙の前哨戦が行われている。
日本一美しいまちを目指すという三木は、それに相応しい開かれた選挙戦であるべきだと、有志が立ち上がったのだが、なかなか思うように進展しないのである。

そこで、SNS ひょこむ の中に、
三木市長選、公開討論会を実現する市民の会』を立ち上げたのである。

まだ6日目だが、FMみっきぃ というラジオ局もその趣旨に賛同して無料で中継を引き受けてくれたのである。

肝心の候補者が、ちゃんと対応してくれるかどうかだが、
若し、実現すれば多分日本でも初めてのことである。
この趣旨に賛同して、コミユ二テイナ参加してくれているのは、やはり、
NPOの会員さんがほとんどである。
それに『ひょこむのメンバー』であることが。MUST条件である。

これなども、既存のひょこむというシステムや、NPO The Good Times のシステム的な対応が出来てないと、最初からでは到底実現の可能性などないのである。
私も、まつりおとこさんも、タッチャンも名前は並べているが、
これを、引っ張っているのはminminさんである。

昨年秋、立ち上げた三木市民のための『民民サイト』は1年経って、
こんなに立派に成長している。
minminさんは、NPOのアシスタントさんで、いつもお世話になっている。

この公開討論会、若し実現できたら、
それは『ひょこむ』 と 『The Good Times』 の両システムの連携の成果であろう。

今回は政治課題であるので、役所のさるとるさんや、JJさんなど、いつもは先頭に立つ人が静かなのは仕方がないが、
こんなことが、若し実現したらホントに『三木おもろいわ』である。


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あるブログの紹介

昨日のアクセス解析のなかでのことだが、
心のハンドリング』というURLからのアクセスが上位に来て、初めてだと思ったのでクリックすると、

『バナーを貼る』という、こんなページが現われたのである。
それは、こんな書き出しで始まっていた。

『雑感日記ブログによると、潮流発電の件で、
「いったい、潮流発電とはどんなものなのか」
という認識をもっと広めるため、支持団体のNPO The Good Timeを超えて、
まぐろ型スクリューの回転しているリンクバナー等を広めていくらしい。』

つい先日、ご紹介した『ぼっけもん修さん』のアイデアのリンクバナーのことである。
若し、そんな時代になれば、応援しようと言って頂いているのである。



NPO The Good Times のバナーも貼ってあるし、雑感日記もあちこちにリンクされている。

更に、文章の中にリンクしてあるブログを見てみると
こんなブログも現われた



ここまで来て、やっと解った。
先日、『卒業した学校がなくなってしまった』というカワサキの現役の人たちには、
少々辛口のブログを書いたが、

その引き金になったのが、
mixiで突然メッセージを頂いて、

『私は、カワサキライディングスクール卒業生の○○○○(教習生番号ーーーーです。)と申します。いきなりのお願いであつかましいのですが、どうかまだ、カワサキライディングスクールが営業している間に、マイミクシイに加えさせていただきたいと思っております。どうぞご検討よろしくお願いします。』
というbunさんからのメールだったが、その後もmixiでのブログにコメントやマイミクなどの紹介を頂いているのである。

この『心のハンドリング』というブログは間違いなくbunさんのブログだということに気がついた。


『雑感日記』も 『The Good Times』も 『潮流、海流発電』も
みんな贔屓にして頂いて、何と表現すればいいのか、ちょっと不思議な心境なのである。
こんなブログを始められて、多分NPO The Good Timesノバナーが一般のブログに
貼られたのは初めてのことであろう。
gooにこんな詳しいアクセス解析がなかったら、私はこのブログを見つけることはなかったであろう。

何かまた、ご縁を感じている。
mixiでは何人かの方を紹介頂いたが、私はmixiではほとんど何もしていないので、このままでは、何事も起こらないように思っていた。
ただ、神戸の舞子辺りにお住まいのようだし、ひょっとしたら直接お会いできる機会もあるかななどとは思っていた。

ブログも今まではあまりやっておられなかったようだが、
今後はひょっとして、ちゃんと続くかも知れない。
この辺りは、非常に微妙である。

私がブログを始めた頃、武雄の樋渡さんに頂いたコメントは大きなインパクトであった。
逆に、ちょっとしたきっかけで、眠っていた『ぼっけもん修さんのブログ』は目を覚まし、武雄の樋渡さんとも繋がった。
bunさんとも今後どうなるかもわからない。

先日は、突然大学の後輩から、ひょこむへの招待を依頼されたりもした。
そんな、小さな出会いがいろんなことに繋がるのである。

今一生懸命応援している、『潮流発電』の鈴木さんも6月まではホントに他人であった。
ほんの些細な、ひょんなことが、結構面白いことに繋がったりするのである。

bunさん、ライデングスクールはあなたにとってショッキングな出来事だったかも知れませんが、それがきっかけで、潮流発電でのご縁が出来るかも知れません。
NPOのメンバーになられたら、これは終身会員です。
マイスターのカワサキのユーザーはいっぱいメンバーにいます。
リンクを貼られるきっかけを作ってくれたぼっけもんの修さんとも繋がるかも知れません。


いずれにしても、昨日の朝は、ビックリしました。
『gooのアクセス解析』が繋いでくれました。

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注目の街 三木と武雄』

注目している街のうち二つが市長選挙を迎える。
ひとつは兵庫県三木市。もうひとつは佐賀県武雄市。
という書き出しで、そのブログは、始まっている。

とこんなブログで紹介をしたのだが、
その『ぼっけもんの修さん』 が、メールで教えてくれたアイデアは、なかなか戦略的で面白い。



このプロジェクト本体は順調に進んでいると思うが、
更に一歩進めて、
国家的プロジェクトに発展させるためには、より「広い認知」が不可欠だとして、
数々のアイデアが並んでいるのである。

『ぼっけもんの修さん』
メールで送ったこのアイデアを、私がブログでまさか紹介するなど、100%思っていないはずである。
まあ言えば、推敲など微塵もない雑談のレベルのアイデアなのである。

だけど、これは素晴らしいと思っているので、私は紹介しているのである。
まず、単発のアイデアを出せる人はいるかも知れない。
これは全体が、トータルとして纏まっている。

どうも日本人はこういうトータルの発想力が乏しくて、細部ばかりに走りすぎるのである。
トータルのコンセプトさえ確りしていれば、細部など後から幾らでも修正できるのである。

このアイデアには、そんなヒラメキを感じて紹介しているのである。
そういう意味で、あまり細部に拘らずに眺めてみて欲しい。


曰く

①ブログでの口コミで繋がるように
②詳しく内容を知りたいひとにも対応して
③公共心に訴えかけ
④可愛く          発信することが大切。

小さな動く画像のブログパーツをつくって、NPOメンバーでブログの最後に貼り付けて使い始めます。使用は自由。だれでもがコピーして使えます。
rfuruyaさんのブログの最後に「シニアブログ」のボタンがありますが、あんなサイズのイメージです。

かわいいパーツにすると、女の子も使ってくれます。
このまぐろ型スクリューはかわいさいっぱいで素質十分と思います。
くるくる回っているかのように見える加工をします。
これを、NPOメンバーで海流発電プロジェクトを応援する人は、毎日のブログに貼ります。

★次に、この発電についてより詳しく知りたい人向けに、
NPOのHP上の応援ページに、このカタログをPDFデータに変換して、ダウンロードできるようにします。
詳しく知りたい人は、プリントアウトしてじっくり読めますから、対策しておくことが必要です。


★この2つの実施で大切なことは、公共心に訴えかけ、
1.海流発電=クリーンエネルギー
2.海流発電=エネルギー効率が高い
3.海流発電=安全なエネルギー
4.海流発電を知ることは、地球温暖化を考えること
5.海流発電を応援することは、地球温暖化に貢献すること
6.海流発電を応援することは、日本の未来を考えること。
7.海流発電を推進することは、人類の未来に貢献すること。

こんな感じで、応援=公共のためになっているってことで、ブログで発信してもらったり、ブログパーツを使ってもらったりすることが肝心と思います。
そして、実は若い人たちは、この社会のために役に立ちたいって思っているけど、その方法がわからないって子がたくさんいるように思います。
この層の人たちの爆発的な認知力に期待して、パーツはかわいい方がいいです。


★あと、名称は、ロゴのテーマカラーはどうするのか。とか、
キャッチフレーズはどうするのかとか決めておいたほうがいいことがあります。
これらは、上記の認知度に影響を与えますので、一つのコンセプトで決めていった方がいいと思います。
たとえば

第1段階は「海から生まれる灯り、本当です!」
第2段階は「つくってもらいましょう海に。海流発電」
第3段階は「魚は知らない、ここで灯りがつくられていることを!」てな感じです。

前にも言いましたが、僕自身「エネルギーと食糧の自活なくして国家の独立なし。」と思っています。先日も書きましたが、近日中に僕もブログできちんと書きます。』


どうです? 全般に面白いでしょう。
あなたならもっと上手く纏める自信がおありですか?

末端を巻き込む広報的な戦略も、全ていいと思うのですが、
残念ながら私は、パソコンの技術的な細部が皆目理解できないのである。
完全にギブアップで、NPOのホームページ担当の『まっしま』さんにその辺の技術的なことは、手伝って貰うことにしました。



この3日間、『潮流発電』に集中しましたが、
若し上手く廻るようなら、『ぼっけもん修さん』のアイデアは頂きです。

このブログの最初にご紹介した『ぼっけもん修さんのてけてけ日記確か
『僕は九州では鹿児島が一番好きだが、武雄の四季をみて、一度武雄を走ってみようと決めた。』とか書いてあったと思って、
今、もう一度確かめたら、武雄の樋渡さんが、一足早く訪問されて、こんなコメントを付されていた。

『お待ちしていますよ~
武雄市長の樋渡です。おはようございます。
武雄温泉へのお越し、心からお待ちしています。
その際、お目にかかれば嬉しいです。
いつもありがとうございます。

はいびー 』

樋渡さんも、『ぼっけもん修さん』に注目?
それにしても、神出鬼没な市長さんである。


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注目の街 三木と武雄』

注目している街のうち二つが市長選挙を迎える。
ひとつは兵庫県三木市。もうひとつは佐賀県武雄市。  という書き出しで、そのブログは、始まっている。



全国的にそうだとは、言わぬが、たとえ一人でもそう仰って頂ける方がいるのは、嬉しい。
『ぼっけもんの修さん』 がその人である。
神戸フルーツフラワーパークにお勤めの、現役の神戸市から出向の職員さんである。
昨年『ミニSLフェスタ』でご縁があって以来のお付き合いである。

アタマの回転は速いし、柔軟だし、その上ハーレーに乗りこよなくバイクを愛する好漢である。NPO The Good Timesの会員さんでもある。
『潮流、海流発電』にも、至極関心があって、昨日のブログにコメントなど頂いたが、別途詳しいメールが届いた。
アイデアがめちゃ面白い。
普通一般の役人さんの発想とは、ちょっとかけ離れたオモシロサである。
gooのほうで、具体的な内容を明日にでも紹介しようと思っている。



『潮流、海流発電』も、三木が発祥の地である。
成功すれば、間違いなく、三木が注目の街になるように、ずっと仕掛けている。
Googleで、『潮流、海流発電』と検索すれば、もう昨日のブログなど、今までのブログもいっぱい1ページ目に並ぶのである。


世の中には、いいシステム、仕組みがいっぱいある。
それを上手に利用することがまず、第一である。

それと、自分でもやりたいことは、仕組みを作って、その中で展開することが、
『真に目標実現の近道』なのである。

アタマは要るがお金は掛らない。
『仕組み、システム』に関心がなく、
予算を計上し、その予算をどう使うかばかりを検討し、その当日だけの素人集団でイベントなどをやったりするのを『お役所仕事』と言うのだろうが、民間でも同じようなことは多いのである。



ブログも、ひょこむも、世の中のいいシステムである。
だが、ただ単に『戦略的な意図もなく』ただ、毎日更新しているだけでは、『ツマラナイ』
そこには、『仕掛けが要る』 仕掛けがあれば、自分でも楽しめる。
2,3日前、440ほどだったが、『500に近いアクセスのあるminminさんのブログ』と書いただけで、
今朝見たら542と11月にアップされた旧いブログに100人以上の方が、改めてアクセスされたりするのである。
こう書けばまた更に増えるし 『三木市長選挙の関心』もアップする。
minminサイトのアクセスも上がっているはずである。



『仕組み、システム』ということばを役所の書類などでよく見るが、
組織や単なるアウトプットシステムのレベルで、とても本来のレベルではないのである。

NPO法人 The Good Times は何をするのですか?
とよく聞かれるが、この法人はシステムそのものだから、それ自体は何もしないのである。
ブログと言うシステムも、Wikipediaも、mixiもそれ自体何もしないのである。
The Good Times も、私独自のシステムなのである。
『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しい時を過ごそう』がコンセプトである。
それを上手く動かすかどうかは、会員さん次第なのである。


ひょっとしたら、三木が全国的に『注目の街』になる可能性は十分に秘めている。
私でも、別にお金などなくても、『注目の街 三木と武雄』といってくれる方も出来たりするのである。

行政がうまく、アタマを使って動けば、ほんとにそれは実現する。
NPO The Good Times も会員さん次第である。



昨日の『さるとるさんとの電話』の続きで書いている。
折角のお誘いでしたが、
今日はNPOの理事会と『古代の窯』の窯だし日で、ご一緒することが出来ません。

三条の国定市長、箕面の倉田市長さんに、
『注目の街 三木と武雄、三条そして箕面』 いつの日にか、誰かがこう言っていただけたらいいですね。

とよろしく、お伝え下さい。





















潮流海流発電

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じっと考え事をするのは好き方である。

今日12月3日、もう師走に入った。
世の中では、神戸でルミナリエが始まった。

もう年末で、いろいろと気ぜわしい。
不景気だとか、デフレだとか言うが、年金生活には直接は関係はない。

世の中は、あまり明るい話は少ないのだが、
自分の身の回りは、何か来年に向けて、『夢いっぱい』なのである。
まあ、世の中の動きから言えば、当然小さなことで、大したことはないのだが、
この数年勝手にいろいろやってきたことが、
ひょっとすると、来年は一挙に花開くかも知れないのである。


なんだそんなことかと、笑わないで欲しい。
自分では結構真剣なのである。

順不同に言ってみると
★まず、このブログはスターと以来、3年ちょっとだが、12月中にアクセス延べ人数40万人、閲覧延べページ数120万ページを超えることが確実である。

★ひょこむの招待客が今99人である。
管理者のこたつねこさんを除けば、約5000人中ダントツのトップであると思っている。
100人目を誰にするか? 誰になるか?
出来れば、この人を『ひょこむ』と『NPO The Good Times』の両方で迎え入れたいと意中の人はいるのだが、果たして、どうなるだろうか?

★今年は1月末から、
NPO法人The Good Timesの設立業務と立ち上げ初期の第一段階に没頭した。
システムの初期投資、ホームページと会員カード制作に要した費用約70万円をどうするかが課題であったが、
第一段階で、約40社の団体会員と約500人の個人会員が集まって、その費用は完全にクリアしたのである。

★このNPOは、私流のSNS で、やりたいことを実現するための仕組みなのでる。
今後は、ほとんど経費は発生しないと言ってもいい、NPOなるが故に可能な仕組みで、われながらよく出来たと自画自賛である。
従って、今後集まるであろう会員の入会金は、そのほとんどが自由に使える資金となる。
行政からの補助金など一切頭の中にはなくて、積極的に活動する会員さんには、補助金を配ることが可能なNPOである。
その単位は、少なくて10万円、ちょっと頑張れば100万円、カワサキのKAZEのレベルになれば、1000万円以上になる可能性は十分なのである。

★昨日関東の会員たちが協働で、こんなブログを立ち上げた。

exciteのブログなのだが、ホームページ担当のまっしまさんが、彼のノウハウで、こんなに綺麗にユニークに仕上げてくれた。
ホームページなど希望者には1万円ちょっとから、お手伝いをしてくれるそうである。


潮流、海流発電』のノヴァエネルギーは、このNPOの団体会員の一つである。
ずっと応援を続けてきたが、ひょっとすると年内に目途が立って、現実に動き出すかも知れないのである。
これは、世界的なプロジェクトで、事実、韓国などでの動きは、NHKが2年もかけて追っかけてきたが、
ようやく日本も動くかも知れない。

★潮流、海流発電については、こんなブログをアップしました。今、作成中のカタログの中身も紹介しています。
ご関心のある方は、是非ご覧下さい。


★四面を海に囲まれた日本は、黒潮発電160万キロワット、原発に匹敵する規模が将来狙える構想なのである。
スタートは、淡路島漁協と組んでのプロジェクトである。

★ノヴァエネルギーは、三木のベンチャー企業だが、1月は三木市長選挙である。候補者の一人は、ノヴァの支援者民主党の衆議院議員高橋昭一さんが応援している。高橋さんもNPOの個人会員である。
ひょっとすると、行政との間も、面白い展開になるかも知れない。

★いろんなことがある中で、この週末はNPOの理事会である。
そして『古代の窯』での陶器の窯だし日でもある。


何か、いっぱい重なって、『夢 いっぱいなのである。』
不景気や、デフレなど、そんな陰気な、ネクラなことは言っておられない。

『創業者利益とは』、如何に凄まじいものであるか、『ジェットスキー』で実際に経験した仲間が、何人もメンバーの中にはいて、日本で初めての事業展開の面白さを十分に知り尽くしているのである。
そして、KAZE最盛期のノウハウ、ソフトを身につけている経験者の集まりなのである。


物事、半分はツキである。
『ツイテル仲間が集って』
『ネアカに、リスクを恐れずに』
『リスクは最小限に抑えて』
『想いのある仲間が、みんなで渡れば』 ほとんど、物事は成功し実現する。

ひょっとしたら『いい回転になる』
そんな、予感がして、結構私の周辺はいいムードである。


週末の理事会が、楽しみなのである。

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兵メの西海さん

『兵庫メグロの西海さん』
カワサキのレースの黎明期に、本当にお世話になった。

そんな西海さんが、突然亡くなられた。
thiraiさんが昨年から『兵メ』でお世話になっていて訃報もthiraiさんから連絡があったのである。

カワサキがまだ、『レースのいろは』すら解らなかった時代に、
カワサキのレース活動にいろいろと具体的に助言をして頂いたり、具体的に動いて頂いたのは、
西海さんなのである。

西海さんが居られなかったら、
カワサキのレースはまた違った道を歩んだであろう。
多分あんなに発展したレース活動にはなっていなかったと思う。

西海さんは、その頃はすでに引退はしておられたが、
兵庫メグロを経営されると同時に、かっては『オートレース』のプロライダーでもあった。
そんな経歴が、当時の神戸木の実を主宰する片山義美君なども、一目も二目もおく存在であったのである。

そんな関係で、カワサキの初期のモトクロスの契約ライダーとして、
神戸木の実所属の山本隆(60おじさん)や歳森康師がカワサキに来たのだし、
金谷秀夫が最初に乗ったメーカーもカワサキだったのである。

ライダーだけではなしに、カワサキの名物メカニックであった故松尾勇さん、
カワサキのF21Mは、松尾さんが独りで造ったようなものだが、
その松尾さんは、西海さんの兵庫メグロからレースをやるために川崎航空機に来られたのである。



カワサキのファクトリーとしての最初のレースと言われる、
青野ヶ原のモトクロスも、実質西海さん主催みたいなもので、西海さんが居られなかったら、実現はしなかったと思われる。

この写真にも載っている『飯さん』からも、『西海さん亡くなった』と連絡が入った。
みんな昔からの仲間なのである。

西海さんがレースのことで一番密接に繋がっていたのは、
山田さん(元川重副社長)やこの写真にも載っている中村治道さんなのだが、お二人ともちょっと出席できないのは寂しいことである。
逆に言えば、そんなに昔のことになってしまったのである。



もう20年も前に、レースチーム結成25周年を記念して開いたレースOB会のときの写真である。ちょっと小さくて見えにくいが、
山田、高橋両元川重副社長の真ん中に居られるのが西海さんである。
このときは元川重社長の田崎さんも2列目である。
星野一義や清原明彦もいるがOBとしては末席のそんな時代であった。
60おじさんも、thiraiさんも、金谷秀夫も勿論いるし、Z1会の大槻さんもいる。

来年の年明けには、キヨさんが幹事で、このとき以来のOB会をやることになっている。
そんな風にまだ続いているお付き合いである。

そんな人の繋がりの、真ん中に居られた『西海義治さん』
有難うございました。安らかにお眠り下さい。

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