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Author:rfuruya4
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京都 和久伝


昨日、知人からメールが届いた。

BS TBS でテレビ放映されるから、お暇なら見てくださいという。

京都の高級料亭和久伝の物語である。
丹波半島から京都に店を出し、成功して叉丹波に恩返しをしようというのである。


紹介してくれたのは、世界耐久を制したカワサキフランスのオーナー遠ちゃんである。
『私事に亘るのでーー』と前置きがあったが、
どんな私事なのかも関心があった。


実は今朝も9時から再放送がある。
結構内容は面白いので

是非、お暇なら見てください。ちょっとした裏話ツキである。
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京都 和久伝

昨日、知人からこんなテレビがあるから、『お暇なら見てください』とメールがあった。

京都 和久伝 の話であった。

なかなか面白かった。

今朝も、9時からBS TBS で再放送というから、できるだけ間に合うようにとちょっと早く起きて、紹介している。


『お暇なら見てください』

二輪事業について

昨日、二輪事業についての想いを書きました。
これは書き出あいはいっぱいありますので、

昨日、1月29日のツイッターではいろいろつぶやきました。

結構ホンネでつぶやいていますので、是非ご一読下さい。



要は二輪事業は戦後100社を超えるメーカーが乱立した中で淘汰され
三菱、富士重、トーハツ、BS などと現在の4社を含む数社になったのですが、
これら大企業も本田宗一郎など浜松の企業との熾烈な競争の結果業界から撤退し、
現在のH,Y,S,Kの4社に絞られたものです。

大企業の体質では競争にならなかったと言えるでしょう。
当時の川崎航空機は戦後の中断があって、大企業の系列ではあったものの一種独特の気風があったこと、中大型スポーツの分野に差別化したこと、販売分野を国内はメイハツ、メグロ、海外は現地の人たちが直接担当し、所謂メーカの人達がやらなかったことが独り生き残ることが出来た理由だと私自身は思っています。

その頃から50年も経って、各社が大企業の体質になりつつあること、『自由奔放さの欠如』が今の問題だと思います。
現状を根本的に特にマーケットの分野から見直し、構造的な対応をやらない限り単なるコストや経費の削減ではなかなか難しいのではと思ったりします。

新しい発想こそが今求められていると思います。
政治の世界も、地方行政もみんな同じです。

大阪の橋下さん的な発想が要るのだと思います。


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二輪車という世界にいたお陰で、30代からずっと第一線の事業経営という世界に直面して生きてきた。
大企業の管理経営と違って、小なれども独立法人では資金繰りこそ命と言うことが身に沁みてよく解った。
世界各国、とりわけ発展途上国での経営は、時代がどのように動くのか,そこの経営者は時代の流れを敏感かつ綿密に読んでことに当ってくる。
そのあたりのカンや対応力は、華僑など飛び抜けて優れていたと思う。

それに比べて、日本の経営は官主導の護送船団方式で、自分で時代の流れを読むと言うよりは、官の動きにどのように適合するか、お上の顔色を伺いながら動いてきたように思う。


今、世の中はネットの時代に完全に突入している。
これは世界同一基準である。
このシステムをどう使うか?どう対応するかは、全て使う側の裁量なのである。

今朝の大西さんのブログでは、
『新聞社は予想通りに消滅するか』という強烈なテーマである。

今まで新聞業界を支えてきた広告料は、ついにネットに抜かれて

テレビ 19000億円 →16000億円(17%ダウン)
新聞  8200億円  →6500億円(30%ダウン)
ネット 7000億円  →7000億円(現状維持)
雑誌  4000億円  →3000億円(25%ダウン)

テレビ、新聞、ラジオの主要三媒体は軒並みダウン
伸び続けたNET広告も2009年には現状維持して、メディアの中での相対的ねプレゼンスはさらに高まった。

テレビを見れば「パチンコ」のCM ばかり、
新聞を見れば、通販の広告ばかり
そんな中、売上を伸ばしたメディアは
「通信販売」22650億円 → 25000億円(なんと10%の伸び)

と書かれている。

いかに従来の広告からの遊離と言うか、世の中の業態が様変わりしているのである。
今はネットの力を無視しては、経営は難しくなるのではなかろうか?
活字媒体とか、店舗とか事務所などなくても経営は可能な不思議な時代になった。

自分のことで恐縮だが、NPO と言えども法人であるそこには事業もあり経営もある。結構事業が成り立たなくて倒産するところも多いようである。
今やっている私どもの法人は全面的にネット利用だがら月々の経費がほとんど発生しないのである。
NPO独特の人件費も発生しないので経費がゼロに近いから、倒産などのリスクは皆無である。収入としての会員の入会金は貯まる一方だから、その使い道として、どこかに援助先を探さねばならぬことになる。

その辺りをもっと面白く展開してお互い『いい時を過ごそう』というコンセプトである。
こんなネット時代だから、生まれたコンセプトである。
従来のNPOはどこもみんな行政の補助金頼りのところが多い。
補助金は一度だけ『どこ竹の竹とんぼ』で三木市に5万円いただいたが、書類と報告が大変である。その上にお金がもらえるのは1年後のことである。この大変さは身に沁みて、
『補助金を貰わなくても生きていけるNPO』が最初からの基本コンセプトであった。

ツイッターも出来たし、ブログにSNS、それにツイッターこんな新しい情報発信機能をもっと上手に行政や企業で使ったら、事業形態は一変すると思う。
もうそれに進んでいる行政もあるし企業体もいっぱいのようである。

ブログの世界もこのgooなど、ツイッター対応の機能を既に持っているようである。
世の中、どんどん進化している。

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忙しかった1週間

★最近、あまり忙しかったと思うことはなかったのだがこの1週間は『忙しさ』を久しぶりに実感した。

『忙しい』と言うことはいいものである。
生活のリズムがいつもと違って、精神的にも肉体的にも緊張感があったのがよかったのか、
結構、ご馳走を食わして貰ったのに、この1週間で体重が2キロほど減って久しぶりに70キロ台を記録したのである。


★NPOの新年会も、カワサキファクトリーのOB会も、平井、山本、渡部と私の4人は一緒に出席で、考えてみると今のいろんな生活がレースを原点に展開しているのかもしれない。

月に1回の昼の飲み会には高橋、田崎さんが一緒だし。
大槻さん主宰のゴルフZ1会には
歳森、金谷、清原、飯原、塚本、梁、藤原、渡部、君もおり今回から平井、杉尾君も加わることになったのである。


久しぶりに会ったレース仲間は本当に良かった。
和田君からもブログにわざわざコメントを頂いたし、いろんな方からコメントを頂いた。

この機会についでに記録に残しておこうと書いたレーススタート時のブログは、
ダートヌポーツ』が、

その「ピックアップサイト」に『『カワサキモトクロスの歴史』と題して紹介して頂いた。

お陰さまでここ1両日、アクセスは大幅にアップしている。
多分、多くのバイクファンにもカワサキファクトリーのOB会の情報は伝わったはずである。

業界紙誌の取材もあったので、多分そちらでも紹介されるだろう。


★レース関係のイベントが無事終了して、叉もとの生活に戻った。
こちらは、どちらかというと、

NPO The NPO The Good Tkmesが中心である。23日には東京で関東の新年会があったのだが、流石に出席はできなかった。12名のバイク中心の仲間が集まって賑やかだったようである。

こちらは、『潮流発電』中心である。
昨日はこの関係で鉄人28号との話もあったし、読売の夕刊には大きな記事が出たとか。
この週末には、ある社との会合もある。政府筋への申請手続きなど、なんとなく忙しくなってきた。

みんな夢のある話なのだが、今後どんな風に動くだろうか?
忙しくても張りがあることはいいことである。


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小沢一郎さん

★民主党の小沢さんについて世の中騒がしい。小沢さんだからこんなに騒がれるのだろう。

私はずっと以前から小沢さんは好きである。
好き嫌いというのはそんなに理由があるものではなくて、なんとなく好きなのだから仕方がない。

あえて理由みたいなものを並べるなら、
何になりたいが目的の人が多い中で、『何をやりたい』ほうに明らかに比重がかかっている。
岩手県の出身であること。あまり理屈をこねたりせずに、黙々とやることはやる南部の人には、私は少なからぬ影響も受けたし、好きなのである。
『田舎なれども南部の国はよ。西も東の金のやま』と歌われる南部牛追い唄も好きな民謡である。
小沢さんには、この南部の人のいいところがあるように思っている。

ただ、風貌で損をしている。何か怖いようなところがあるが、そんなことはないのでは。


理屈にならぬようなことだが、実力者であることは間違いない。
何でも壊してしまうなどとよく言われるが、現存するものには壊した方がいいものはいっぱいある。
そんなものを後生大事に守っているよりは。壊して新しいものを創ったほうがいい。


★ツイッターで私のトモダチが

『最近よく聞く<説明責任>について広辞苑で調べている。accountabilityと同意語とのこと。企業、行政などが自らの諸活動について利害関係者に説明する責務。使い方間違っていませんか。』 とつぶやいていた。

小沢さんも、この説明責任を求められているが、Wikipediaで見てみたら、

『説明責任(アカウンタビリティー(Accountability) とは、政府・企業・団体などの社会に影響力を及ぼす組織で権限を行使する者が、株主や従業員といった直接的関係をもつ者だけでなく、消費者、取引業者、銀行、地域住民など、間接的関わりをもつすべての人・組織にその活動や権限行使の予定、内容、結果等の報告をする必要があるとする考えをいう。

その 由来
元来はアメリカにおいて1960年代-1970年代に政府のような公共機関が税金の出資者でかつ主権者である国民などに会計上の公金の使用説明について生まれた考え方である。後に公共機関のみならず株式会社が出資者で株式所有者である株主に対し資産の使途について説明するように拡大された。
さらに、
(1) 説明が求められる主体が、広く社会に影響を持ちうる活動を行う団体に拡大し、
(2) 内容が、金銭の使途に限られず、活動の予定、権限行使の合理的理由などに拡大し、
(3) 説明が求められる対象も広く利害関係者(ステークホルダー)まで拡大されている。
その結果、現在の日本では定義のように理解されている。』

どんどんと変わってゆくものである。


★小沢さん問題は、こんな説明問題よりも、検察という権力との闘争である。
どうもマスコミが検察側の思惑通りに踊らされて世論を創り上げているように思えてならない。
これは、ムネオ日記が連日、持論を展開しているが、
『一方的で、あたかも怪文書と言って良い様なリークをもって、いちいち答えろ、説明しろと言う方が無理な話ではないか。
 
最近、足利事件、布川事件と、相次いで冤罪事件が明らかになった。
これらの事件で起訴した検察は、どんな責任を取っただろうか。こんなことは異常ではないか。
 
私の場合も、検察は最初から「鈴木ありき」で、「ムネオハウス」、「北方領土での三井物産ディーゼル発電供与」、「アフリカODA」で捕まるとリークし、鈴木は悪い奴だと世論誘導した。
8年前のやり方と今回の石川代議士、小沢幹事長の件も同じではないか。裏付けのとれない一方的リークを載せること自体、公平でない。

原口総務大臣が、「陸山会」に関する政治資金問題のマスコミ報道について、閣議後の記者会見で次の様に述べている。

(一般論として)「関係者」という報道は、検察、被疑者のどちらの関係者か分からない。少なくともそこを明確にしなければ、電波という公共のものを使ってやるには不適だ。(事実かどうか)争いのあるところでは、その発信源について、被疑者が逮捕されて検察側と弁護側の二つしか有り得ない場合は、どちらかを明らかにする姿勢は大事だ。

私は原口大臣の見解を支持する。
官邸も閣僚も、特に千葉法務大臣はしっかり信念を持って、検察によるリーク、情報漏洩を防止し、都合の悪いことを書いたマスコミの取材を拒否し、出入り禁止にするなど検察のやり方を改めさせるべく、行動して戴きたい』

と言っている。


政治と金の問題も、より本質的な問題として自民党の人たちも全部包括して取上げるのならともかく、どうも一番悪いのはぬくぬくと何の影響も受けずにいるような気がしてならない。

どうも検察のやり方は、
権力を持った人達がよく陥るわなの中にはまってしまっているような気がするのである。
これが今日本で一番に取上げねばならぬ問題だとは思えないのである。
末端は検察の仕掛けにはまりかけている。


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★昨日もアクセスのことを書きましたが。
今日もアクセスのことについて触れます。

ブログというのは、その仕組みから言って大小に関わらず世界へ向けて発信されているのですから、誰がお読みになっても不思議ではありません。

私自身も毎日いろんなブログを読んでいますが、
そのほとんどは私の『お気に入り』に入っているブログです。
この際数えてみることにします。お気に入りも沢山ありますので、カテゴリーごとに次のように分類しています。


○ブログー1(20)
このブログやexcite 村ぶろ、ひょこむ、mixiなど自分自身のブログのほか。娘のブログや緑が丘西2丁目のブログなど、身内のブログと思っているものが入っています。
今日取上げている、NPO のホームページもこの分類の中に入っています。

○ブログー2 (36)
樋渡、国定、倉田さんや、マーケッテングの大西さん、NPOのぼっけもんの修さんや60おじさん小林ゆきさん、武雄の方のブログなどなど。

○三木おもろいわー1 (20)
JJさん、さるとるさん、ローバーさん、kwakkyさん、やまかずさん、R175さんや
市会議員の方たちなど三木の方たちのブログ、
勿論三木おもろいわ はここに入っています。

○中央政界 (13)
ムネオ日記、世耕日記、山本一太、高橋昭一、片山さつきなどなど


ざっと90ほどですがここまでは毎日目を通します。
私自身、分類整理には結構自分にうるさくて、
このほか
ブログー3(10)三木おもろいわー2(15) MCブログ(28)などと仕分けていて、時々入れ替えたりしています。


★このように『お気に入り』に入れて読んで頂けるとアクセスも安定するのだと思いますが検索ワードなどから来られる方も多いのだと思います。
それはともかく、
昨年6月に立ち上げたNPO The Good Times のホームページですが、
自信はなかったのですが、最初からカウンターを取り付けました。
こんなホームページを訪れる方がどんな方なのか?皆目見当もつきませんし、あまり数字が上がらぬでは格好悪いなと正直思っていました。

それが類型ですが1000の台に乗り、5000の台に乗って
今日多分『10,000』の大台に乗ることが出来ると思います

自分のブログなどとは比べようもなく嬉しくてこのブログを書いています。
一度でも、訪れて頂いた方に感謝です。

最近では、リンクを貼る数が増えてその評価が入っているからでしょうが、
Google Page Ranking では『評価2』のクラスに入るようになりました。


★実はこのNPOのブログと同じように、この元旦から立ち上がったブログがあります。

多分、日本で初めての、まちの自治会が立ち上げたブログです

『三木市緑が丘町西2丁目自治会』 私が住んでいる町です。

このブログを立ち上げられたのは、このまちの自治会の副会長のKwakkyさんたちです。
kwakkyさんは、私のブログにもたびたび登場しますが、NPOの理事さんでもあります。
どうなるかは、スタートしたばかりで解りませんが、
同じくNPOの理事さんで加古川にお住みの60おじさんが興味を持たれてコメントなどされています。

このブログにも、カウンターが設置されています。
今朝私が見たときは『175』だったのですが、昨日excite の方でリンクを貼って仕掛けたら、結構増えています。

調子に乗ってこちらにも仕掛けて見ます。果たして『幾つ』まで伸びるでしょうか?
西2丁目の方が『お気に入り』に入れて毎日覗いていただけることを期待します。

いつの日に『10,000』の大台を向かえるのでしょうか?


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まだ、当然現役であった。私は神戸市の裏三木市に住んでいた。
カワサキの国内市場を担当していた。

6時前、何か爆発でもあったのかと思うような揺れに目が覚めた。
大きな地震だとは解った。
家に特に被害はないが、停電になってしまった。

いつものように朝の犬の散歩をする。
このあたりは特に大きな変化はない普通の朝である。
7時過ぎ明石の会社に向かう。
ニュースも新聞配達の人が倒れた壁で亡くなったぐらいのことしか伝えていない。

道の信号機がダメだった。
会社に着く。何人かは既に出勤、特に会社の中被害もない。
倉庫の車が倒れているのでそれを整理中との報告を受ける。

8時過ぎ、川崎重工の明石工場はどうなっているかを見に行く。
工場は誰も来ていないがらんとしている。
誰もいないのが異様である。
鉄道が走っていないので出勤できないのである。

9時前、高橋鉄郎さん(当時の販社社長)に報告すべく電話をする。
『お前今どこから電話してるんだ。この辺は火事やら高速が潰れたりして大変だぞ』
高橋さんのお宅は西宮である。
『テレビを見てみろ、大変なことになっている。』



私の震災は、その時点からが始まりである。
それまでは、別に驚きもせずに、普通に自分の責任分野をこなしていただけであった。

高橋さんの電話で、会社でテレビを見て(その頃停電は解消していた)神戸の状況を見て
まさに、『ビックリ仰天』した。
それはホントかと目を疑うような光景が次から次に映し出されたのである。

会社に出社してきたのも半分ほどであった。
川重も休みにしていたし、午前中で全員帰宅させた。



人間、不思議なもので自分が大したことがなかったら、人の心配まで気が回らないのである。
当時、広島にいた息子夫婦はニュースを見て心配したようだがそんなことにも気づかなかったし、
明石のほうにいた娘夫婦も大丈夫だと思っていたから、その安否も確かめたりしなかったのである。
先方からは電話が通じなくて、後で東京の親戚から連絡もくれずにと文句を言われたりした。

何しろ、朝家を出るとき停電だったので、一番気になったのは熱帯魚の水槽の水温維持のことだったのである。
家内に『時々湯を足して』と頼んで出て行ったのである。
外は、そんなこととても言える状況ではなかったのだが、
人間、自分の心配事が一番なのである。 

今でも状況が解らなければ、そんなことかなとその時のことを不思議に思っている。
後で聞いたが娘婿の実家は神戸で、全壊で神戸に辿り着くまでが大変だったようである。

そんな、15年前の1月17日であった。
幸いにして三木はほとんど被害がなかったと言っていいだろう。

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★昨年1月、三木市役所が主催した『夢塾』でNPOの講座を聞いて、自分で立ち上げようと思いました。今まで自分が勝手に思っていたNPOと全く違った自由な面白そうな、幾らでも大きくできるそんな仕組みとしてのNPOも設立できるとわかったからです。

1月末から神戸のボランタリープラザに通い始め、最短時間で6月中旬にはスタートすることが出来ました。
n

『異種』『異質』『異地域』  を みんな繋いで楽しい時を過ごそう  というコンセプトです。 ニワトリは『いいトキを告げる』鳥です。

The Good Times は 『Kwasasaki.Let the googtimes roll .』 カワサキが世界に展開するコンセプトから。

オレンジは、『鉄を鋳る炎の色、情熱のオレンジ』 伝統的な金物のまち三木の色です。
今回、いなださんもお使いになりました。
カワサキと三木のコラボで出来たNPOです。


★1月17日が選挙の日を忘れていました。三木の方の出席が難しかったのは残念ですが、

神戸フルーツフラワーパークで夕方から1泊で開催します。
神戸FFPは、ぼっけもん修さんの本拠地です
もう一昨年になりますが、ミニSLフェスタをここでやりました。
活動のスタートの地のような気もします。

理事さんたちも来ますが、一般の会員さんの『潮流発電の鈴木さん』や
『鉄人28号を作られた北海製作所の山崎さん』も来られます。

★今年のテーマは、 『ファンクラブの確立』です。

先日、『鉄人28号ファンクラブ???』 などと、ブログに書きましたが、

高橋昭一さんに、実現性ありますねとツイッターでつぶやいてもらったりして 、
結構、その気になっています。 これは1000万円単位が狙えるでしょう。

『潮流発電ファンクラブ』など、出来たら最高です。
これは若し全国展開になったら、スゴイことになるかも知れません。


★現実的には、三木のカバン屋さんが、1000人の会員を集めるプロジェクトを起案中です。
3月にはスタートしたいと思っています。
1000円*1000人=100万円です。
実はこのNPO ネットを利用して経費ゼロのシステムですから、100万円入ってもカード代などの10万円以外は余ってしまいます。そんなことなので今60%は活動資金としお返しする規定を今日の会合で検討します。

★他にも『三木セブンハンドレッドクラブ』でいろいろ検討中です。
今月22日に20年ぶりに行うカワサキファクトリーのOB会25名は、星野一義、片山義美、金谷秀夫、加藤文博など世界に名をはせた有名人ですが、全員NPO会員です。
翌日行う『三木セブン』でのゴルフはNPO会員なので500円引いてくれます。

食事にいったらNPO会員だったら10%引いてくれるのご存知ですか?

★今年は神戸フルーツフラワーパークでは、東京の模型の専門家たちが、船の模型をあの三つのプールで走らせるイベントを起案中です。
一つは客船など、一つは潜水艦専用、もう一つは子どもたちに開放です。
既に、4月と6月に予定が入っています。
これなども『ファンクラブ』は直ぐ出来そうです

どんなファンクラブでも、集まったお金の60%は活動費でお返ししようと思っています。
それでも余りますから、さらに何かの名目で援助できます。



こんなNPOです。
何か活動をしたいけど、その活動費を集めたい。と思っておられる方など最適なシステムです。
60%は自動的に活動費として戻します。
アタマを使って、考えてみて下さい。
5万円でも、10万円でも、100万でも1000万でも1億円でも、結構です。

今夜は、こんな夢を語る新年会を開催します。
石川議員、突如の逮捕、今日中にも大久保秘書も逮捕という。
政治規正法違反容疑の捜査となっているが、その裏に何かがあると思っているのだろう。
小沢さんのところにどんな影響があるかである。

特捜のやり方にはもう一つ納得できないものがある。
幹事長であろうが一般議員であろうがみんな公平な捜査であって然るべきである。
何が何でも小沢さんをという目標みたいなモノが見えている。

ホリエモンのときもそうであった。
鈴木宗男さんもそうだった。

いい悪いは別にして、やり方が好きになれない。
権力が暴走気味である。
この問題で受ける国民全般の被害の方が膨大である。




最近ムネオ日記を読むようになって、一時ムネオバッシングでひどい経験をした人の意見である。常に東京地検のやり方を真っ向から批判した記事になっている。
確かに、いつもテレビに映る何十人もの人達が列を成してビルに入ってゆく姿はどう見ても異様である。

本件でも、経験者である鈴木宗男さんのムネオ日記はなかなかオモシロイ。
ツイッターのRTではないが、RTのように一部ご紹介する。

★まず一昨日のムネオ日記から抜粋すると

○昨夜,上京する際、石川知裕代議士と一緒になった。羽田に着くとテレビがわんさと来ていたが、8年前のムネオバッシングを想い出し、寒気がしてきた。
 
○それにしても、間違った情報、意図的、恣意的なリークによって、石川代議士の人権が侵害されている今の状況は、憂慮に耐えない。石川代議士と検察しか知り得ないやり取りが、新聞、テレビに出てくる。石川代議士はじめ関係者は、何も言っていないと言う。
検察が世論誘導するかのごとき今のやり方は問題である。
 
○8年前、私の時も権力側のリークで迷惑した。国民に間違った判断をさせるやり方は、公平、公正ではない。
今回の石川代議士に関する報道を見るにつけ、検察の姿勢は相変わらずであると感じる。

○夕方17時過ぎに、石川代議士の議員会館に強制捜査が入ったという知らせが届く。小沢一郎先生の秘書時代のことで、小沢事務所関係の書類が石川代議士の事務所にあるはずがない。誰が考えてもわかる話だ。なぜ強制捜査する必要があるのだろうか。
 
○石川代議士は逃げ隠れする立場にないし、何も隠すものはないのである。単純な記載ミスでここまでやるのかと考える時、改めて権力の暴走を危惧(きぐ)するものである。


★昨日も続いてこの問題である。

○テレビ、新聞は小沢さんへの強制捜査を扱っている。
なぜか事前にマスコミが知り、現場にテレビカメラが待ち受けていることだ。事前リークなくしてどうしてわかるのだろうか。検察側が誘導していることは明らかである。

○そして「段ボール箱を何箱押収した」と言うが、書類等をあの段ボール箱にぎっしり入れると、とても一人では持てない。段ボールの中身はせいぜいノート一冊、書類少々で、極めて軽いものなのである。
なぜわかるか。それは、平成14年、私の事務所、自宅が捜索された時、捜査官がただただ数多く運び出した様にしている姿を見ているからである。

○読者の皆さんも、興味本意で今回の強制捜査を見るのではなく、検察、権力の暴走にかかったら大変なことになるということを考えながら、冷静に見て戴きたい。

○検事は「『政治資金規正法違反を意図的にやりました』と言えと
単純な記載ミスを意図的にやったと言わせるやり方は、誤導、誘導である。
それを経験した者として、私はそれなりに検察のやり方が想像できる。

○読者の皆さんも是非考えてほしい。密室での検事とのやり取りは、一般の人にとって大変な精神的負担になる。だから取調の全面的な可視化が必要なのだ。被疑者は勿論、将来証人、参考人になりうる人に対する聴取も全面可視化すべきだ。そうすれば、冤罪はなくせる。改めて、取調の全面可視化を訴えて行きたい。

○特捜検事出身の弁護士さんからは、「今回の石川さんの件は政治資金規正法上の単純な記載ミスです。小沢さんがきちんと説明すればわかってもらえることです」といった話も入ってくる。いずれにせよ、ここは小沢幹事長、石川代議士にはしっかり事実を述べ、権力と相対してほしい。リークで世論誘導するやり方は公平、公正ではない。



これを読む限り、この通りである。
この裏にある何かを目指しているのだろうが、ちょっとやりすぎの感がある。
自民党の政治家の中にもこれ以上のことをやっている人はいっぱいいるような気がしてならない。

検察という権力の座にずっといたら、こんなになってしまうのかも知れない。
人間、権力の座にいるとおかしくなってしまうことが多い。
昔からの変わらぬ人間社会の生き様だが、こればかりは変わらないのかも知れない。


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地球温暖化が言われ、毎年暖冬が普通であったのに今年はどうなったんだろう。

鹿児島で雪が降ったりしている。
何故かこの辺りの近畿が全国で見ても雪が見られない。
ちらとはしたが降ったうちには入らないちょっと温度が低いだけである。

小学校の頃は、ソウルにいたし、
仙台に4年、札幌で2年、過ごしたことがあるので、
冬の寒さや、雪、特に1970年から4年間東北6県を担当し、雪国の生活や雪道の走行は懐かしい思い出がいっぱいある。


雪が普段は降らない地方ではちょっと雪が降ると様相が変わってしまう。
道路のいたるところでスリップ事故が多発する。

雪道の運転は基本的なことさえ守ればそんなに難しいことではないのだが、
ドライビングの基本など、自動車学校などでは一切教えないので基本が身についていないというよりは、全然解っていないのである。

幸い私が免許を取ったときはレーシングチームにいて周りには山本隆君(60おじさん)を筆頭にライダーがいっぱいいたのである、
特に山本は付きっ切りでうるさかった。


耳学問だが確り覚えている
○車はアクセルを踏んでいる状態が一番安定している。(逆に言うとアクセルを戻しているときは不安定である)
○カーブではアクセル、それもどんどん踏み込んでいく(一番危ない場所だから一番安定した状態で走る)
○アクセルを踏み込めるようなミッションを選べるように(カーブでアクセルが踏めないのはミッションの選び方が間違っている)
○カーブの手前でブレーキングしながらチェンジを落としてゆく
○そのためのダブルクラッチ、またはヒール&トウ
○カーブでの逆ハン(カウンター)

これらは、結構ややこしいようだが、意外に簡単なのである。
市道を走る場合は低めの回転数に合わせて、ずっとその回転数を維持するような運転をすればいい。

東北の雪道の運転では100%役に立った。雪で不安定だから余計にアクセルを踏んで安定した状態で走らせなければならないのである。
アクセルを踏まずに恐る恐るの走行状態でブレーキングしたりするからスリップしたりスピンしたりするのである。

これらのテクニックで東北の4年間の雪道走行を楽しんで走れた思い出がある。
まだその頃は砂利道だったから、雪道の方がかえって快適であったりした。
それから約30年経っての札幌の2年間はタイヤも車も4輪駆動で、全く変わっていた。
冬の札幌もそんなに危険な状況ではなかった。


雪が降らない地区では、雪道運転は大変だが、雪がないときも、ドライビングの基本は守った方がいい。
特にブレーキは直線のときに踏む
カーブは常にアクセルそれもどんどん踏み込めるように
レースのテクニック、スローイン、ファーストアウトとはこういうことなのである。

寒くなって雪が散らついたりして、こんなことを思い出した。
天気予報によると来週は暖かくなるそうである。


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長い付き合いでく知ってはいても、コンビを組んで仕事をしたりすることは、よほどのチャンスがないとないものである。

この年末年始いろいろ連絡を取り合って計画を練ってきたのが、
カワサキのレース関係者の20年ぶりのOB会である。
それを主役でやってくれたのが清原明彦君、
私もほんのちょっとそのお手伝いをしたのだが、コンビを組んでやったことには間違いない。

もう40年以上のお付き合いで、よく知ってはいるのだが、
一緒に何かをやったのは初めてのことである。


清原明彦。 有名ライダーである。
今は pro shop KIYO のオーナーでもある。

このホームページのabout KIYO にその輝かしい経歴が載っている。



長いお付き合いではあるのだが、この写真の頃の有名なキヨさんはほとんど知らなくて、まだ20前後の駆け出しの頃、モトクロス中心で走っていた頃を一番よく知っている。

確か、星野一義と同い年で、カワサキレースチームで二人ともまだ20歳前、ぺいぺいだった頃である。
今回はその東京の星野にあわせて日程を組んだのである。

そして、当時神戸木の実クラブの主宰者で山本、金谷、歳森、清原のお師匠さん、片山義美さんも特別出席でお招びしたのである。

Z1会の会長の大槻さんの日程が当初のままだと欠席になると、再度星野と調整をして、この日取りが決まったりした。

キヨさんといえば豪快な走りがウリで、こんな会の幹事や世話役のイメージは全然ないのだが、ビックリするほど几帳面で経過報告も適切だし、
何よりも人の気持ちを大事にする心遣いが特によかったと思っている。



★今回OB会は、ひょんなことからスタートしているのである。
キヨさんの先輩のテストライダー、あの伝説の青野ヶ原を走った飯原武志、金谷秀夫、清原明彦と廻ったZ1会のゴルフで、
なんとなく『OB会もう一度やろうか』という話が4人の間で出たのである。

OB会といっても正規にやるとしたら人数も多すぎて大変だし、
『川崎航空機時代のーー』ということにしよう。
ライダー中心でやろう。だからキヨさんが面倒を見ることになったのである。


★今月の21日有馬泉郷荘、22日三木セブンでゴルフというスケジュールだが、
キヨさんこのブログ読むだろうか?

あんなに几帳面なのにパソコンは苦手のようである。
実はごく最近電話があって、
『ブログ、どうしたら読めますか?』と聞いてきたのである。

Googleの検索で『清原明彦、雑感日記』と打てば見つかるよと答えたのだが。

『なぜ?』『みんな読んでるみたいだもん、明石カワサキも知ってた。』
などと言っていた。


今回まだ、今からである。懸案であったOB会である。
ライダーたちは錚々たる一流クラスである。

旧いと思われる順に
片山、安良岡、飯原、山本、歳森、岡部、金子、金谷、和田、星野、清原、加藤、杉尾、竹沢、塚本、梁など
日本は勿論、世界の舞台でも活躍した個性豊かないいメンバーである.


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★『ぼっけもんの修さんのブログ』 
5日連続で更新されて新記録とか、おめでとうございます。

最近は、お気に入りに入れてずっと読ませて貰っている。
身分は、神戸市のお役人だが、そんな雰囲気は全然持ち合わせていない。
ハーレーに乗って気軽にあちこちに現われる。

昨年の春、ミニSLフェスタでお会いしてから、なんとなくトーンが合って、
まず『ひょこむ』にお誘いをした。
ハンドルネーム『ごわす』さんだが、ひょこむは入られただけで何もしておられない。

ごわす (男性)
出身地 兵庫県
趣味       スポーツ, ファッション, アウトドア, ドライブ, 読書
一言メッセージ  「人はその信ずるごときものとなる」でごわす。
自己紹介      日本を愛し、日本人であることを誇りとする者でごわす

とある。


★いろいろと繋がりかけたのは、
NPO The Good Times を立ち上げるときに真っ先に誘いに行ったのである。

神戸市という役所がバックの難しい環境下であったが、
神戸フルーツフラワーパークは団体会員に、ぼっけもん修さんも社長さんも個人会員にも参加いただいている。

今年のNPOの新年会はそんなことで来週、神戸フルーツフラワーパークで行うことになっている。

★ぼっけもんの修さんが、ブログを持っておられたのを、何故か気がついた。
ぼっけもんの修さんのてげてげ日記』である。

そのアーカイブを見れば一目瞭然だが、昨年の7月までは日記ならぬ月記のようなブログであったのをいろいろ仕掛けて、
最近では武雄の樋渡市長も注目するブログに変身しているのである。

『ごわす』だとか『てげてげ』だとか、九州弁がいっぱいの九州男児のようなブログなのだが、
昨日だったか、そのブログのテーマは、

『男子、小便は立ってするべし』  であった。


★ぼっけもんの修さんファンとしては、誠に申し上げ難いのだが、
私は3年ほど前から、家では座って小便をしているのである。

その理由は、しずくの飛散ではなくて、小便のキレの問題である。
間違いなく、小便のキレが座ってするほうが断然スムースである。
確か、何かで読んだのだと思うが、今でも外出して立小便をすると、キレが悪くて困ってしまうのである。

若い方には、おわかり難いと思うが、75歳後期高齢者になるといろいろあるものである。
もう20年も前なら、100%の賛意を示すのだが、
こんな実情なので、恐る恐る書いている。


★ただ、このブログ70歳以上の方はお読みになったりしないだろうが、
そんなお年の男親をお持ちの方は、そっと教えてあげたらいい。
多分、喜ばれると思うのである。


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三木もろいわ というブログを何人かでまわしている。

私の担当は6のつく日である。
三木JC の『マジで叶えるまちづくり』 『マジカナ』の勉強会の連中で立ち上げたのだが、
勉強会が終わって最近は、ちょっと低調である。

昨日は、そこに『鉄人28号ファンクラブ??』構想などと言う正月らしい夢を書き込んだ。

ツイッターのつぶやき見たいなものである。
140字が少し超えているのだが、
ツイッターのほうにもリンクしておいたら、


早速、高橋昭一さんから、こんな応援メッセージが届いた。

『今移動の車中ですー 「鉄人28号ファンクラブ構想」はすごく現実的だとおもいますよーお台場にあった一分の一ガンダムと同じくらいの巨大さなのにまだまだ広まっていませんから仕掛けを作ってブレイクさたいですねーヽ(^^)
35分前 Keitai Webで rfuruya1宛 』

そして、

さるとるさんからも
『☆☆☆
すみません。
僕、一足お先に年賀状で使わせていただいております(笑)』

とこんな年賀状の自分で描いた絵の写真を追加してくれた



kwakkyさんもコメントで応じてくれている。
ブログだが、仲間内のツイッターのような感じで繋がっているところがいい。



ツイッターと言えば、フォローしてくれる人も、フォローする人も100人ぐらいになったが、
あまり多くすると、つぶやきが多すぎて、肝心の仲間のつぶやきを見るのが大変である。

この辺り、どうすればいいのかよく解らない。

政界で、特に自民党の人がいろいろ言っているが
『自分でやりもしないで』批判ばかりをする風潮は如何なものか?

『自分でやってみて初めて、いいところも悪いところも解るのだと思う。

それにしても、ツイッター人気沸騰のようである。
1日に何度も
『too many 』 とキャパシテイオーバーの表示にお目にかかる。


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★昨日1月5日の朝日新聞の記事,
鳩山さんがTwitter を始めたという記事が出ている。
同時にブログ『鳩cafe』もスタートさせたというのである。



★鳩山さんのTwitterは、2010年元旦のスタートである。

元旦にはこのニュースをキャッチして、私なりにいろいろ動いたのである。
新聞記事などよりは、断然早くニュースがキャッチできて、具体的に動ける。

これが、Twitter の値打ちである。
こんな便利で貴重なものを、利用もせずに、ただヨコで眺めている人たちは、
どんどん世の中から遅れてついて行けなくなるかも知れない。
多分、そんなことにはならないが、差がつくことにはなるだろう。



★別に大して事業などもしていない年金生活者の私でも、
ネットを利用すれば、これくらいのことは出来る便利な世の中である。

○まず、2日のこのブログの最後には、、ニュースとして、
鳩山さんが、Twitter を始めてもう4万人がフォローしたと書いている。

○3日のに日は、『政治家の情報発信』というテーマでこのことを中心テーマとして、
Twitterに参加している人だけに読める、『鳩山情報』を流している。

○そして4日には、
潮流、海流発電のことで、鳩山さん宛てにダイレクトで、

『はじめまして、rfuruya1です。25%達成のために、「潮流、海流発電」ホンキで取り組んでいます。高橋昭一さんも応援者です。このブログの潮流発電のカテゴリーご覧下さい。』
とつぶやいたりしたのである。

反応があるかないかは、別にして周辺まで届くことは間違いない。
若し届かないようであれば、鳩山さんのスタッフも大したことはない。

○そして5日には、鳩山さんへのツイートで、民主党の高橋昭一議員のことを書いたので、
直ぐご本人の高橋さんに、『直ぐ参加されたほうがいいですよ』とお誘いをしたのである。

○その日のうちに、高橋さんは。Twitterに参加されて、翌日の昨日の夕方6時には、
鳩山さんあてに、こんなつぶやきを送っておられるのである。


★『@hatoyamayukio あけましておめでとうございます。
兵庫四区の高橋昭一です。私もツィートを始めましたヽ(^^) アニメ民主くん制作者としてyoutubeやニコ動の活用で民主党の情報発信力向上の実験をつづけます。公邸でお話いたしました漫画対談もぜひご検討下さい! 』

高橋さんご自身のブログは、こんな告示が。

こんな情報は、どこの新聞にも出ないのだが、同じ情報を間違いなく私は、
『鳩山さんより早く』掴んでいるのである。
これを、ブログで紹介しているのだが、これは昨日の夕方のことである。
ひょっとしたら、これを読まれる、皆さん方のほうが、鳩山さんより早いのかも知れない。


★これが、どれくらいの価値のあることなのか、どうか?
いろんな評価が分かれると思うが、
そんな世の中に生きているということだけは忘れてはいけないと思っている。

反応の早い人は、世の中にいっぱいいるのである。
高橋さん宛てに打った1通のメール、これと同じものをある人にも転送した。
彼も、即日Twitter に参加したのである。
そして彼は明日、『潮流発電』のことで三木に訪ねてくる。
このスタートは、彼が私にくれた年賀状に追記された1行からである。

今日は、あの長田の鉄人28号を作った北海製作所が三木に来る。
不思議なことに、
NPO法人The Good Times のホームページやブログを見て是非NPOに参加なさりたいそうである。


★これらは、みんなインターネット社会での出来事なのだが、
みんな、一昔前では考えられない出来事である。

私のTwitterのスタートは、
12月8日、樋渡さんのこのブログが動いたきっかけで
登録をしていたのはその半月ほど前、倉田さんのブログからである。

それが、元旦からの動きに繋がっている。
若し、Twitterをやっていなければ、叉違った展開になったのだろう。



★二輪業界でもホンダは英文で、ヤマハは日本語で、そしてダートヌポーツも英文でTwitterに参加している。
Yukky さんも既に参加だし、
私の周辺ではモトボックスセキ、インターナショナルトレーデイングムラシマなどNPO The Good Timesの周辺のかたは参加なさっている。

多分、この流れは、大きな流れになるだろう。
SNS などもブログも同じだが、ただ、参加しているだけではあまり意味がない。
何事も、『どんなコンセプトで』という想いがないと、上手く機能しないのは当然のことである。


元旦からの1週間、非常にいいスタートが切れた。


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今日は、二つのブログとも『潮流。海流発電』 です。

私の、今年の最大の応援テーマです。

これくらい壮大な夢は、あまりありません。



何しろ、原子力発電を凌駕する規模なのですから。

黒潮という自然エネルギーを使った、文字通り綺麗なエネルギーです。

オカシナ『利権体質』が、入り込まないように、気をつけたいと思います。


雑感日記ー1












http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/b6ce9dfda20fea7379cd5b383b62227e



鳩山さんにも、Twitter でささやきました。

こんないいメンバーが、応援者になりました。

今年はホントに夢拓くかも知れません。

http://rfuruya2.exblog.jp/13407465/

kyouha


アメリカの大晦日。

アメリカでも年越しそばを食べるんだ。



60おじさんが、日本からコメントしてくれている。




アメリカの初日の出


これも、どこでも日は上る。
ちょっと日本の風景とは、違うかなと思った。




元旦の初詣ときて、これはちょっとビックリした。



横文字だが、確かに東本願寺と書いてある。
この元旦のブログには、カバン屋さんがコメントを。
1個だけだが、お客様だからそんなサービスも仕方がないか。



★このブログ昨年11月末から、何を思ったか突然始めた、娘のブログである。

いつまで続くかと思っていたが、結構続いている。
これ、もしずっと続いたら、孫たちにとってはいい思い出の写真帳、成長の記録になる。

私も、20才のときに、ある日突然日記を書き出して、それが今まで続いているが、
写真いっぱいのブログとはくらべようもない。

Danthree in California,Danthree 
とは、『だんご3兄弟』なのである。
ひょこむのハンドルネームである。

娘は、男親に似るとか。 ちょっと似ているところがある。
Twitterもやっている。
息子は、逆立ちしても、こんなことはしない。


家事もあるのだから、『いい加減にしないと』 とは家内の苦言である。

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政治家の情報発信

★政治家というのは公職である。
選挙によって選ばれる。 誰が投票してくれたのか正確には解らない。
不特定多数の人の支持によってその地位が得られたのである。
その給与は税金で賄われている。

どのような活動をしているのか?
どう考えているのか?
現状の問題点は何なのか?

逐次、不特定多数の人に、その報告をするのは当然の義務である。
単に後援会などの会合や広報誌で、報告すればそれで足りていると思うのは
『昔の政治家』である。

★インターネットの世界になって、情報発信は幾らやっても無料で金も掛らない。毎日でも出来るのである。
Twitter の世界では、1日1回などではなくて、実況放送のような情報発信が成されている。
鳩山さんでも、この元旦からはTwitterをやり出した。
ブログもやりだした。
Twitterでは、こんなことをつぶやいているのである。

○『続けて送ります。スタッフに聞いたのですが、ツイッターは1日にフォローできる上限が1000人程度のようです。フォローしてくださった方々すべてをすぐにフォローできないのは心苦しい限りですが、順々にさせていただきます。なお、ブログ更新しました。http://bit.ly/8DtvJQ

○ たくさんのフォローありがとうございます。「本当に本人が書いてるの?」というコメントを読ませていただきました。スタッフの意見も聞きつつ、基本的に私が書いています。それをメールで秘書官付に送り、ツイッターへの送信はその人がやってくれています。

○みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今日からツイッターとブログ「鳩cafe」を始めました。http://bit.ly/7OSH1o ご感想など@hatoyamayukioへお寄せください。馴れるまでは1日1ツイートが目標です。 』

★[#IMAGE|c0107149_4592217.jpg|201001/03/49/|mid|320|240#]
『いなだ三郎』さんが12月30日から、ブログの発信を開始した。

毎日、発信されています。 是非お気に入りに入れて、ご覧下さい。

いなださんをそんなに解っていなくても、
ブログのコミユニケーションで、何となくその人柄や、考え方が解るものである。

選挙は、棄権しない限り、『いなださん』 か 『薮本さん』に投票しなければならない。
広報誌などお金を使って一月遅れの情報発信では、今の時代は通用しないのである。
どんどん情報発信する人、解りやすい人、親しみの持てる人。
これも大きな選択肢だと思っている。

ブログはMUSTだと思う。
『いなださん』  の娘さんの朋さんはTwitterをおやりだが、
お父さんのほうが、『つぶやき』 これは向いていると思う。
イメージぴったりである。
いなださんの応援者もみんな入って、情報発信すればいいのに。

鳩山さんにブログでは2日ほど早かったけど、Twitterでは先を越された。
鳩山さんと張り合って、同じ時期に。 同じ政治家なのだから、負けないように。
実効もあるけど、それ以上に話題づくり、口コミ戦略にはいいと思う。

『鳩山さんとブログもTwitterも同時スタートです』 こうなればいいのですが。


★ いなださんの応援者でもあり、潮流海流発電の応援者でもある『高橋昭一さんのブログ』快調です。ずっと毎日読ましてもらっています。


新しい時代の政治家は、市長も市会議員も『情報発信』は最低の義務だと思っている。
それも出来ない人は、『政治家失格』 と言えば言い過ぎであろうか?

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昭和32年(1957年)川崎航空機に入社したのだが、
会社のいたるところの壁に、
社是    『正直、誠実、勤勉』
執務態度  『信頼、互譲、協力』 と貼られていた。

まさに、読めば解る簡単明瞭なものだったが、何故か、私は好きだった。
川崎重工業と合併してからは、それは壁から消されてしまったのだが、
退社するまでずっと、この社是、執務態度で貫き通したと思っている。

★実務で役に立ったこともある。
東南アジアのタイで合弁事業が華僑の相手と喧々諤々、何ヶ月も議論をしても、なかなか纏まらなかったのに、
突如、全てが解決したのは、若い大学出の英語ぺらぺらの息子たちではなくて、
漢字のわかるオーナー華僑に、英語がろくに喋れない私が黒板に書いた
この6文字によるものであった。


★この社是、執務態度から至極、勤勉実直な人物像を連想されるかも知れぬが、
これを信奉し実践してきた私は、至って『いい加減』なのである。

企業や行政の実業の世界で物事を実現するために、
この6つの言葉は、基本的にはみんな大事なのだが、
ある意味一番重要なのは『互譲』『協力』の精神、態度だろうと思っている。

自分の主義主張、権利ばかりを言い過ぎるいまの世の中には、
『信頼関係はなかなか生まれ難い』社会だと言えるかも知れない、
いかに互譲し協力できる態勢を創るのか?その辺りがキーである。


★話は飛んで、午後のNHKのテレビは書道家、紫舟さんの特集であった。

ぼっけもんの修さんのブログに、
確か紫舟さんが登場したはずだ、ともう一度読み直してみたのである。

そこには、
座右の銘は「テキトー」
「テキトー」。物事の適切な状態・本質のことをテキトーっと言うと解釈しています。そんなテキトーが見れる眼力を養いながらやっていきたい。ーーーー
ちなみに私は適当の意味の「てげてげ」を大切にしています。

といい加減がいいというような意味が書かれてありました。
言われてみると
適当も、いい加減も いい意味にも取れますね。


元旦の私のブログにも、
武雄の樋渡さんのブログにも
私を含めた、3人が集まってコメントを交しているのだが、

樋渡さんは、市長さんだから
『テキトー』 とか 『いい加減』などとそれこそ、適当にいい加減なことは仰らずに、
『ゆるい関係』などと上手に仰いますが、同じような意味でしょう。

適当で、てげてげで、いい加減で、ゆるい関係の好きな3人の間には、
『離れていて』『会ったこともなく』『そんなにお付き合いの時間も長くない』
のだが、結構信頼関係みたいなものが、
『芽生えている』のである。


★2010年、元旦の感想でした。
こちらにも、こんなブログを。


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