ここから-->

プロフィール

rfuruya4

Author:rfuruya4
ブログ、生活の一部になっています。
バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


FC2カウンター

現在の閲覧者数:

あし@


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『4月1日(木)市長選公開討論会では、
我が国で初めてとなる2つの政策を発表します。ご期待ください。

夢を政策に。
今そこにあるものを活かす。

頑張りたいと思います。 』


4月の市長選挙に臨む武雄の樋渡啓祐さんの抱負です。
ブログ『武雄市長物語』の最後にそう書かれています。

★ 
流石です。

『夢を語れる政治家』が少なくなりました。

『夢を政策に』
樋渡さんの今度の夢はどんな夢なのでしょうか?
現実の問題がちゃんと片付けられる方の夢でないと、単なる夢物語になるでしょう。

この4年間の『実績の上に積まれる夢』だからこそ、期待が持てると思います。


『今そこにあるものを活かす。』

これもいいですね。
あまり、金を掛けなくても、世の中にはいっぱいいいものがあります。
身近に、既にあるものを繋ぐだけで、素晴らしいものはいっぱい出来上がります。

かって、こんなブログも書きました。

こんな風に書いています。

『三木は絶好の立地である。
こんな立地のよさを生かしてもっと、『仕掛ければいい』
今あるものがもっと『育つような動き』が出来ないものか。

行政は自らの予算にないものには無関心である。
市民が主体で動く『税金の要らないイベント』にもっと積極的に絡むべきだと思っている。』


★今、応援している『潮流、海流発電』 も

●潮流、海流 黒潮
●構造物ではなくて、船を浮かせる
●回転したら、電気が起こる

何の難しくもない技術や、既にあるものをつなぎ合わせて、
原発をもしのぐ、自然エネルギーからの発電にチャレンジしようとしています。


★★

夢を政策に。

今そこにあるものを活かす。

それを、『樋渡啓祐さんが』、言われるので心底信頼して、応援しようと思います。


私は1票も投じられませんが、
武雄市民のみなさん、よろしくお願いします。

『樋渡さんに期待している人』は、日本各地にいっぱいいるはずです。

★三木のさるとるさん、こんなブログで樋渡さんのこと書いています。



にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?





スポンサーサイト
★ツイッターをやり始めて4ヶ月になろうとしている。

始めはどうしていいか解らずに、11月に登録して1ヶ月は何もせずに放っておいた。
何とか、つぶやき始めて4ヶ月である。

●gooの自動収録もやっているが、『twilog』これもやっている。

こんなスタート以来の統計のデーターを見るのも、実は今が初めてである。

●今フォローしているトモダチも、まとめて見れる

こんな分析を勝手にやって纏めてくれるネットの世界は素晴らしい。

だが、ざっと見た感想。
『つぶやきの質』も『面白さ』も『全然ダメだな』 これは要検討である。

潮流、海流発電』の方が、ずっと確りしていて面白い。



★昨日、こんな本を買ってきた。ツイッターの本は2冊目である。

冒頭に
『ツイッターほど、その実態を説明することが難しいサービスはないとよく言われます。
それは基本的に「140字でつぶやく」機能しかないためです。ツイッターを理解するためには、一度経験してみるしかありません。』

と書いてある。
確かに、その通りで、経験のない人の輪評は当っていないことが多すぎる。

『何をするかは、ユーザーの自由です。自由であるが故にツイッターはここまで成長してきました』とも言っている。



★私自身は、これは『公式アカウント』の方が機能する。とカンでそう思った。
個人のつぶやきよりは、企業や行政の方が、コンセプトが明確だと思ったからである。

『潮流、海流発電の公式ツイッター』1ヶ月もしないうちに、
目標の1000人のフォロワーは達成できた。

はじめは、たった4人のちっぽけな会社のツイッターでそんなことできるかな?と思ったりしたが、
フォローする人をどんどん増やせばそれは簡単と思ったのである。
ところが2001人以上はフォローすることは一般には許されていないのである。
そんなルールがあることなど知らなかった。

単純に20001人で、それ以上のフォローは出来ないのである。
フォローを減らしても、フォロワーが減らないような『何か』が要るのだが、
今のところ減らしても大丈夫のようである。

『つぶやきの魅力』がベースなのだろう。


★そんなことで、もう少し何かがなうかと、本を買って来て、パラパラめくってみると、
簡単なようで、いろいろいっぱいある。

今また、何となく面白いことがあることが解りかけてきた。
数だけでなく、質の面でも、個人でも、いろいろいっぱいありそうである。

この本のこと、こんなに詳しく書いたブログがあった
これもツイッターの中で見つけてきた、この本を担当された3人の方の1人のツイッターからである。

少し勉強でもしてみるか? と思っている。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

★昨年6月、ノヴァエネルギーはNPO法人、The Good Times の団体会員として参加された。

日曜日に会った面白い人』というブログを書いたのは、6月8日のことである。
初めて会った時に、『これはイケル』と直感した。

それから、いろいろ紆余曲折はあったが、間違いなく一歩一歩前進しているのである。
今年1月5日、仕事始めの日の私のブログは『潮流、海流発電』である。

そして世の中が新しい期を迎える4月1日には、
ノヴァエネルギーにとっても、真の意味での『新年度』になる可能性が大いにある。


★事業は間違いなく、新展開を迎える。
今まで、いろんな人の協力はあったが、
鈴木清美さん独りで動かしてきたノヴァエネルギーに、実質的に新規採用の新入社員が入社するのである。

この春、大学を卒業し文字通りの新入社員お帰国子女のお嬢さんは、
既にこんな立派なホームページを手がけている。
世界に事業展開するときに、通訳を使わずに話が出来ることを狙っての採用で、
既に、先日の環境省のヒヤリングには同席させているし、英語のツイッターも発信している。

新人とは言えぬが、既にいろんな経験をつんでいる吉田さんは、
3月からノヴァの公式ツイッターを担当し、既に1000人を越すフィロワーを引き連れている

NPOの副理事長で、ボランテイァでいろいろ手伝ってきたタッチャンも、
今後は正規に総務企画を担当することになるのだろう。

4月1日は、その入社式を行うようである。
更に今三木にある事務所と共に、神戸のポートピアに新しく事務所を開設する。



★私自身も、広報戦略の部門をヨコから手伝ったりしているのだが
これがなかなか面白い。

最近のツイッターの材料などを見ても、
自らの情報発信から、国会の予算委員会での実際のやり取りなどが載っている。

その議事録によると『潮流、海流発電』について、

●公明党の加藤修一議員
(加藤さんはこんな経歴の専門家である。北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了)

『海流とか潮流発電が、新エネルギーにまだ加わっていない』
『海洋国家日本がいかに海の力を使うか、非常に25%削減の関係でも大事だと思うのだ が』などの指摘に対し

●直嶋国務大臣は、
 現在のところ、新たなエネルギーに関する、基礎研究段階においては研究開発資金を中心に支援する。
それから実用化段階に近づくにつれて実証試験や導入助成などの支援を行う。

海流発電、潮流発電といった海洋エネルギーの利用については、まず基礎研究を着実に進め、実用化段階に至った時点で新エネルギーや再生可能エネルギーに定義付けて導入ポテンシャル調査等の具体的な支援策を検討してまいりたい。
 
海洋発電等について、一部導入ポテンシャルの調査等に今トライをしていまして、そのための助成も行いつつあるところです。
今の御指摘も受けて、更に今後努力をしたい。


●前原国務大臣は 
加藤委員の海洋基本法の制定と、またその後の海洋基本法フォローアップチームでの尽力に、心から敬意を表したい。

海洋における再生可能エネルギーの利用についは、地球温暖化対策を進める必要性もあること、また自然エネルギー源を陸上のみならず海上にも求めるという必要があることから、内外の研究の動向を十分に調査しながら、その利用に今後も取り組んでいかなくてはいけない。

などと述べ、『具体的な展開に追い風』なのである。
現実にノヴァエネルギーに対しての支援も行われる段階に来たのである。



★★
韓国の大学との協働研究を進めてきた、10kw発電の現物は、今韓国で製造中だが、
4月中には完成して、5月には淡路岩屋に設置できる段階に来た。
研究段階を終わって既に実用のレベルまで来ているのではと思っている。

これが成功したら、中型化、大型化などへと進み、将来は『黒潮を利用した海流発電』を
夢見ている。

一つ成功すれば、後は単に数を増やしさえすれば、
『原発を凌駕する規模』も考えられるのである。

これは量産事業のようなものである。
1台何百億円の飛行機よりも、船よりも
小さなバイクの売上高のほうが、数を造れば圧倒的に大きくなるのである。

1台の発電量は少なくても、巾100キロで24時間流れる『黒潮の帯』は、
驚くほど広大で、幾らでも浮かべることが可能なのである。
土地代も不要だし、近隣との調整も必要なく、廃棄物など発生しない。

これは、海に構造物を建設するのではなく、
タテ型の同じ形の船』を数多く浮かべ碇で繋いでおくだけのプロジェクトなのである。
浮かんでいる船なのだから、技術的な問題など殆どないのでは、と思ったりする。

廻れば必ず発電する。これもそんなに新しい技術ではない。
回転速度は40回転のんびりしたものである。
『既に世の中にある常識』を、『繋ぎ合わせただけ』のものである。

海を知り尽くした船長さんの、『現場に立脚した発想』なのである。

技術屋さんは、難しいことでないと興味を示さないが、
既にいろんな技術が世に存在する今の時代、アタマはもっと柔軟に使うべきである。
風力(12%)や太陽光(18%)と違って、発電効率は24時間、100%なのである。

●タテ型の船を沢山、造れますか?
●ある程度大きな回転体が沢山、造れますか?
●回転すれば電気は発生しますか?
●太平洋で発生した電気を送ることが出来ますか?

この質問に『Yes』なら、この事業、既に成功したようなものである。






にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?











chouryuu

★世の中はどんどん進歩する。

特にネットの世界の進歩は目を見張るものがある。
当然のことだが、機能が新しくなるということは、使いやすくなったり良くなったりするはずである。

ホントは大したことではないはずなのだが、
周りに教えてくれる人がいない今の環境では、新しい機能で困ってしまうことも多いのである。

★大体、パソコンなど現役時代は全く無縁の存在だったのだが、
5年ほど前、娘婿が会社で一括購入したが余ってしまったので買いませんか?
という事で買って、やり始めたものである。

ちゃんと習ったことはない、独学である。
娘婿がまだ日本にいる間は、わからぬことは直ぐ聞けたし、自分が売り込んだパソコンだから、しょっちゅう面倒を見てくれて重宝していた。

ところが4年ほど前にアメリカに行ってしまって、まさに独学の世界になっている。
強いて言えば、近くのカバン屋さんが先生である。

★先日も、NPOの副理事長のタッチャンが送ってくる『添付』がずっと開かなくて見れなかったのだが、
カバン屋さんが『エクセルが開かない』と検索して、『何かをインストールしたら』開くのではと仰るのだが、自分ではなかなかその具体的な方法がわからない。

そのままにしていたら、先日カバン屋さんが暇なときに、
電話でパソコンの画面を開きながら、手取り足とりで教えてもらったら、簡単に出来てしまって、開かなかった添付が見事開くようになったのである。

こんなのは、出来てしまえば、ホントは大したことがないのだが、解らぬ時はいつまで経っても解らないのである。

★元来、技術オンチなのだから、あまり手を広げなければいいのだが、
『好奇心』だけは旺盛で、直ぐ新しいことに飛びつくのでウロウロする機会もそれだけ多いのである。

今朝もYahooのブログが中身が少し変わった。新機能が付いてよくなったはずなのだが、
写真の貼り方が変わってしまってよく解らない。
何とかこのようにまでは出来たのだが、

以前のように沢山を簡単に貼り付けられなくなってしまった
出来るのかも知れぬが、今のところさっぱりわからないのである。



★★
実は昨日、突然新しいデジカメを購入したのである。
上の写真は、そのカメラで撮ってきた、何枚目かの写真なのである。

旧いデジカメは3年ほど前に3万円ほどで買ったものである。
今朝、電池を充電しようとしたら、充電器に電気が来ないのである。
カメラ屋さんで診て貰ったら、充電器がダメですね、という。

買い換えると、5~6千円するでしょうという。

最近のデジカメは安くなっているし、電池も普通のスーパーで売っているものが使えるし、充電などしなくていい。勿論性能も良くなっている。
3年前の製品はもう今の時代では旧いのである。
価格は、半分の15000円だという。

これだと、新しいのを買うほうがいいに決まっている。
そんなわけで、新しく買ったもので写真を撮ってきて、その処置のしかたなど、
使用説明書を一生懸命読んでいるところである。

新しいデジカメ、ちゃんと使いこなせるであろうか?


にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?



★3年ほど前にもなるのだが
『三木のイメージ向上について』という1点に絞って100通を越える市長メールを出していた時期がある。

いろんな提案もしたし、受け入れて頂いたものも個々にはあるのだが、
その集大成としての『三木のイメージの高質化』は、
今の三木市のスタンスではとても無理だと思って諦めてしまったのである。

★ただ、それ以降も繋がりのできた、三木市の職員の方たちや市民の方たちとの協働で
『三木市のイメージの向上』は私の行動の最も異本的なテーマとして位置づけ続けている。

NPO法人The Good Times を立ち上げるときも、
カワサキの昔の仲間と共にに三木の人たちを半分加えて、
三木とカワサキのコラボでスタートした。

『どこたけの竹とんぼ』
『ミニSLフェスタin よかたん』もグリーンピア三木も、
『吉川の夏祭りも』
『古代の窯で焼く小学生の陶器造り』も

みんなこのブログのカテゴリー『みっきぃふるさとふれあい公園』内の出来事なのである。

★こんな個々の活動が、市民のレベルで行われても、それらが『三木の行事』として
新聞記事になったりするのは、ネット社会の仕組みシステムのお陰である。

一昨日、『三木のイメージの高質化』というブログをこちらに書いた。
三木市役所の中で、これだけは全国でも最右翼のレベルの広報と胸を張って言えるのが、
ブログdeみっきぃ』である。

こんな三木のブログたちを紹介する『三木 おもろいわ』の中でも、特別席を設けていただいた。

これはさるとるさんだが、お二人とも三木市役所の職員さんであると同時に、
NPO The Good Times の会員さんでもある。

★『新しい公共=NPO』と鳩山総理が発想されている。

確かに、公共、公共と行政は仰るが、
口先だけであまり昔と中身は変わらないタテ型発想で、現実にはなかなか進まない。
『みっきぃふるさとふれあい公園』構想も、3年前は市長表彰まで受けたコンセプトだが、今役所の中でそれを口にする人は殆どいない。

私どものNPOの参加メンバーは、市民から役所の職員、市会議員、国会議員と幅広く、
取上げる課題も、原発の向こうを張って『潮流、海流発電』と世界に向かっての大きな課題もあったりする。


これを進めているのが、NPOの団体会員、三木のノヴァエネルギーである。
これもようやく環境省の認可がおりて国会の予算委員会でも議論されるレベルに来た。

結構、民間の『新しい公共』の方が高次元なのである。

ブログツイッター、それらを繋ぐシステムとしての『NPO法人The Good Times』こんな仕組みが出来つつあるのは、日本宏しと言えども『三木だけ』である。

それも三木に止まらず、『潮流海流発電』などは、文字通り世界に向かっている。
公式ツイッターをフォローしてくれる人も900人、目標1000人は目前である。
ツイッターの英語版も発信しだした。

『みっきぃふるさとふれあい公園』 夢は大きい方がいい。
★総理や大臣のツイッターは公文書か?

アメリカ政府はそれを公文書扱い? 保存する方針。

こんなニュースが流れた。

★『ツイッターでの「つぶやき」も公文書として保存します――。
米ホワイトハウスのギブズ大統領報道官がこのほど、こんな方針を示した。
ささいな記録も将来のために残すアメリカ。


★《これから午後の総務委員会審議です。昼食は、時間的制約のためおこわを2口とみたらし団子を一串》
多い日には1日で30本近い投稿をする原口大臣がトップの総務省は「公文書かどうかなんて、考えたことがなかった」。
職務上つくった文書とは言いにくいとして、公文書にはあたらないとの立場だ。

★これに対し、鳩山首相を支える首相官邸
ほぼ1日1回の割合で未明か午後に投稿しているが、「分からない」「公文書の扱いはしていない」と揺れた末、「行政が作成した文書であり、公文書にあたる」。
原稿入力などを職員が行っていることも理由のひとつだという。
公文書かどうかという問い合わせが「想定外」だったため、保存方法はこれから検討するという。


★三者三様だが、アメリカの話はともかく、
公文書かどうかは別にして、鳩山さんのは公式ツイッター。
原口さんのものは、個人的なもの。
というのは、大体その線でいいのではないかと思う。

世の中、どんどん新しいものが現れて、それが公文書かどうかは別にいて、ブログなども含めて、その発言内容には、発言者の責任が伴うのは当然だと思う。




★私の周りにも、最近はツイッターををしている人は多くなったが、その殆どは個人である。
然し、私個人の見解だが、
個人のツイッターよりもやはり公のツイッターのほうが、格式も高く当然フォローする人も多くなるのだろう。

yamaha_bike     

これは、間違いなくヤマハの企業としてのツイッターであろう。
カワサキがスタートするまでは、つぶやきの回数も少なかったが、最近は毎日何かをつぶやかれている。

japannoverenergy

これは、三木のベンチャー企業『ノヴァエネルギー』が『公式ツイッター』と明言して3月初めから、スタートしたものである。
スタートするに当り、「毎日発信する」「企業情報」に徹する。
カタログ等にある正式情報をベースにその解説記事とする。
発信者の名前は鈴木清美社長とする。発信担当者は別に専任。
などの『公式ツイッターとしてのコンセプト』を定めてスタートした。

小企業だが3月中に、1000人のフォローする人を集めるというのが目標。
今、800人を越したのは、たった4人の会社としては順調。
企業の公式ツイッターとしての格式は保てている。

(今はちっぽけな企業だが、世界に羽ばたく可能性を秘めている。
私もタッチャンも、その他NPO The Good Times のメンバーが総力を挙げてフォローしている。)

kawqasaki_JPN

ごく最近3月13日からカワサキの公式ツイッターとしてスタートした。
カワサキモータースジャパンの公式ツイッターかと思ったが、担当者の方二人のキャラクターも出ている。
公式ツイッターとしてのコンセプトは? 
鳩山さんと原口さんの中間か?

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

★高橋昭一さん。この地区の民主党の衆議院議員である。
息子と同じ小野高校の出身で息子より一つ下、娘より一つ上である。
昨年夏、『潮流、海流発電』のことでお会いして以来のお付き合いである。

衆議院議員だから付き合っているわけでもない。
民主党だからでもない。
『潮流、海流発電』でお世話になることもあるが、それだけではない。

『ご本人がユニークでオモシロいからである』

★初めてお会いしたときに、NPOの個人会員になって貰った。
これもいいと思う人にしか勧めない。
「高橋さんはいい」と初めて会った時にそう思った。



これはその時の写真で、潮流、海流発電のんノヴァエネルギーの鈴木さんと一緒である。



★その高橋さんの国政報告ミニ集会があるというので出かけてみた。
『ミニ集会』というだけあって、集まっている人たちも20人ばかり、こんなに少なくても意味があるのか?
とも思ったりしたが、生の話が聞けてオモシロかった。



アニメ民主くん この制作者は高橋昭一さんである。

GREEの高橋昭一さん
ツイッターをやっている政治家は沢山いるが、GREEまで手を伸ばせている人は少ない。

●勿論、ホームページも、メルマガも、ブログもお持ちである

上にリンクした高橋さんのイメージとは、180度違った雰囲気のミニ集会であった。
集まっている人は年配者ばかりだし、質問も世間一般の人たちがみんな持っている常識的なものだった。
それにそつなく上手に応えておられたのは、流石だと思った。

このような集会で、票が伸ばせるとは思えないが、
『地元に挨拶がない』というような
『票を減らす悪い流れ』からは十分守れるなとも思った。


★そんな1問1答よりも最初の30分で高橋さんが話された概要報告の方がオモシロかった。
2度落選して今回初当選である。この報告会も初めてのものだという。

●国会のテレビ中継のあるときとないときでは、議論の内容が全然違う。
国会中継がないときの議論の方がずっとまともないい議論が多い。
テレビ中継のときは質問する側も、小沢さんや鳩山さんのお金の問題ばかりで、それが世間に流れてしまう。

●外務委員会の冒頭、自民党の河野太郎は
『まずもって感謝したい』と岡田外相の密約問題の開示の問題に触れたとか。

●先日のチリの津波、公式記録は、MAX1.2メートルだが、東北の市町村の記録は1.9メートルで、宮城県女川などでは大きな被害だったが、そんな報道はない。
市町村の観測データーは国とは繋がっていないのだとか。
この辺の仕組みなどの法改正が急がれる。

●行政ばかりが公共ではない。『新しい公共』としてNPOなどがある。
確かに、公共といっている行政に、真に『公共』という意識があるのかどうか?


★帰宅して、調べてみたらこんなのが見つかった。

そして、こんな記述があった。
『鳩山由紀夫首相は1月29日の施政方針演説で、「官が独占してきた領域を公(おおやけ)に開き、新しい公共の担い手を拡大する」と表明し、NPOなどの役割拡大に期待を示した。「新しい公共」推進は政権の目玉の一つでもある。・・・』


★私は、基本的に無党派層で、党ではなく、ひとそのものを応援したい。

高橋昭一さんは応援したくなる人物である。
然し、このミニ集会を見ても、政治の世界は旧い体質だなと思ったというのも実感である。

高橋さんは、国会で災害対策特別委員会の理事を務めているが、その国会レポートの中で、

『民主党のマニフェストには危機管理庁の創設が書かれている。
然し,組織もいいが、やはり機能する防災システム、危機管理システムがなければならない。
災害対策には、どうしてもタテ割り無理で、横割りの、まさに横ぐしを通したものでなければ、危機管理はできないと思います。』
と言われている。

そういう意見をお持ちの高橋さんに、
旧来の政治構造を打破しようとする民主党に、
私は期待しているのだが。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

★『政府の「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」は17日、
首相官邸で会合を開き、鳩山由紀夫首相のミニブログ「ツイッター」を利用して 政策の意見募集をする方針を決めた。
英国で自治体が街づくりに関する意見募集をツイッターを使って実施している 事例などを参考に、具体的な運用法を検討し、今春から募集を始めたい考えだ。』

と報道されている。

ツイッターの中でも話題で関心も高い

★とかくいろいろと言われている、鳩山さんのツイッターだが、
仮に周辺の人が実際には書いているのだとしても、目を通すぐらいはしているのだろうし、

元旦に『慣れるまでは1日1ツイートを目標』と定めた公約も既に100回を越えて、その公約は果たされている。
フォローしている人の数は41万人と『ホリエモンの42万人』に次いでいるが、スタートの元旦時点でホリエモンは既に25万人を引き連れていたので、それからの増え方でいうと圧倒的である。

★今後は
「子ども手当以外に子育て支援策はありますか」などと、首相のツイッター登録者からアイデアを募り、政策に反映させていく考えだそうで、

『海外の事例なども参考に詳細を検討した上で、近く実施する。』ようである。
『ツイッターの気軽さに期待』を示しているようである。

確かに、政策提言と言っても『140字以内だから』そんなに多くは語れない。
そういう意味では『気軽である』

だが、140字は英語と違って、日本語では結構書けるような気もする。

★今、NPO The Good Times が応援している『潮流、海流発電など』
既に環境省の『地球温暖化技術対策等の事業応募』に第2次申請し今月中にも認可される見通しだが、
総理のリーダシップで拍車を掛ければ、このプロジェクトは本当に原発に代わる可能性を秘めている。

仮にこれを140字以内で、政策提言するとすれば、こんな風になった。
これで138文字である。


★『太陽、風力発電などの活用も、原発に代わるほどの規模にはならない。その点海流発電は黒潮を利用し24時間発電を続ける。海に数多く浮かべ原発の規模を上回ることも可能。既にNHKなどでも取上げており、環境省にも申請済み。土地も不要、廃棄物などもない。誰も嫌がらない。是非ご検討を。』

140時字で、結構言いたいことは言える。
本当にやる気なら、ちょっと調べたら、いっぱい解るはずである。

『潮流、海流発電』と検索するだけで大丈夫である。


★140字での政策提言、
国だけでなく、地方都市ぐらいのほうが具体的な事柄が多くてオモシロいかも知れない。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?






★昨日、こちらのブログには書いたのですが
武雄の樋渡市長、私のブログのリンク先をこちらにしてくださいました。

おかげさまで、いつもは50をきっている「FC2のブログ」のアクセスは一挙に200を超えました。
『武雄市長物語』スゴイ影響力です。


★武雄には、樋渡さんの影響もあるのでしょうが、いっぱいブログがあります。
それらを集めているのが『たけおブログ
ここにも、アクセスランキングがあるのですが。
武雄の名だたるブログたちに混じって、『雑感日記』がベスト20に入っているのは光栄です。
それが、今までの最高14位にランクです。これもリンクのお陰でしょうか。

★武雄ほどではありませんが、三木にも結構ブログがあります。
ごくごく最近ですが、
『たけおブログ』真似て、『三木 おもろいわ』をさるとるさんが作ってくれました。

ランキングなどの高度なシステムではないのですが、市民レベルの金を掛けないものですが、好評のようです。

★これはブログではなくて、ツイッターからの情報収集ですが
私のトモダチのkwakkyさんは三木市役所にお勤めです。

今朝のツイッターでは、こんなつぶやきを
『今日は、職場の送別会。この3月末をもってお辞めになる女性は、なんと故郷の佐賀県武雄市の正規職員となられるとのこと。すばらしい性格の女性ですが、年はわたしのムスメより少し年上といったうら若き方。早速、来週、三木とのつながりについてレクチャーしておきます。ブログ始めるように勧めます。 』

早速、kwakkyさんに、
『是非、それまでにNPOの会員もお奨めしておいてください』とツイッターしました。

kwakkyさんはNPO The Good Times の理事さんでもあるのです。


★今朝のツイッターといえばこんなことがありました。

yunta4410さんに、今朝ツイッターでフォローして頂きました。
それが武雄の方です。NPO 大楠などとありましたので検索して見たら、
NPO法人臥竜塾 の事務局長さんのようです。

こんなブログも書かれています。
私もツイッターでは早速フォローさせて頂いて、全ての『つぶやき』を読ませて頂きました。なかなかのご活躍です。
hiwa1118さん、樋渡さんも早い時期にフォローされておられます。


★私たちはカワサキの仲間と三木の人たちとのコラボで、
昨年6月から、『みんな繋いで楽しい時を過ごそう』と
こんなNPO法人 The Good Times を立ち上げ運営しています

武雄の『タケタク』さんには立ち上がり当初から、団体会員にご参加いただいています。
おかげさまで今、全国で40の団体会員と500人を超す個人会員になりました。

ふと思ったのですが、
 先日も『車椅子の通る森の散歩道』の滋賀のNPOさんとの連携も考えたのですが、
 武雄の大楠『NPO法人臥竜塾』さんもいいなあと思いました。 

NPO The Good Times は『みんなを繋ぐシステム』です。
武雄ともっと繋がればと思っています。
簡単に誰でもどこからでも参加出来ます。
その仕組みをダイレクトツイッターでちょっと説明してみようかなとも思っています。

でも、yunta4410さん、このブログ果たして、読まれるのでしょうか?



★★
とここまでは、昨日書いていました。
朝起きてみるとニュースです。

ツイッターで、『武雄のよかとこブログ』さん、tgabbarsさんがツイッターでフォローされています。

『武雄よかとこブログ、市民ボランティア投稿者より記事がUPされたら自動的にTLするように、、、したつもりです。武雄ご縁の方々をとりあえずランダムにフォローさせていただきました。宜しくお願いします。』とあって55人中7番目にフォローいただいています。

三木ではさるとるさんもfuji-take1さんの名前もありました。
三条の国定さんも誘っておられます。

フォローし返した1番はhiwaq1118さん流石です。私は10番目でした。
リツイーとしておきました。
武雄と三木どんどん近くなることを期待します。
 
にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?






★毎朝読んでいる大西宏さんのブログの記述の中に
『ドライバーモリゾウのブログ』を見つけて読んだのは、一昨日17日の朝のことである。

『豊田章男社長がブログを書いていらっしゃることを記事で知りました。リコール問題が浮上して以来、初めて更新されたというので、さっそく検索してみました。
面白い事に、実名ではなくハンドルネームなんです。ドライバーモリゾウ。なぜモリゾウなのかは分かりませんが、一昨日の夜に更新されていて、読めば、豊田章男社長のブログだということがわかります。』と紹介されていた。

★特にそのときは、コメントが多いなぐらいにしか思わなかったのだが、
翌日になって改めて見ると、そのコメントの量は300もあって、こんなブログは見たことがないのでいろいろとチェックしてみたのである。

その300にもなるコメントはこのブログが発信された「15日には4件」「16日には12件」なのに
17日になって一挙に増えているのである。

これは、『どこかがニュースで流したな』と思った。
大西さんも記事としか書いておられないので、どこがどんな風に流したらこんなことになるのかと思った。



★まず、ブログ自体は2007年5月10日のスタートである。
2007年には12回、2008年は4回、2009年は17回とレースがあるときだけにレース関連で更新されている。

そこに集まっているのはレースの仲間たちである。
今年になって、1月に1回だけ、そして今回が2度目である。

『今回のリコール』にちょっと触れただけで、どこかが取上げそこにコメントが300も集中したのである。

★コメントをずっと読んでみた。
沢山あるコメントは、全てと言ってもいいほど好意的で応援コメントなのである。
いろいろあったが、今回のアメリカや中国での対応が国内では好印象で受け止められているのだろう。

豊田章男さんの率直な人柄がそうさせているのだと思う。
私の直ぐ近くにいて、豊田さんとオートポリス時代に直に話したというタッチャンもしきりにその辺を強調していたが、
数少ないブログの中に『オートポリス』での記述を見つけた。



★そんな沢山のコメントの中に『ヤフーのトピックスに紹介されて』というのを見つけて、『ヤフーのトピックス』を調べてみた。
17日の10時31分にこんな記事が流れている。

これで一挙に広がったのである。
ネットの力はすごいなと改めて思った。

GAZOO というのも初めて知った。

それにしても『モリゾウ』とは何?

『 ... 豊田章男氏が何故『モリゾウ』かというと、
レースが大好きな章男氏がレースに参加しているときの仮名をモリゾウとしていますが、これは愛知万博のマスコットキャラクターのモリゾウからとっています(笑) トヨタのお膝もとの愛知万博には ...』
などという記述も見つけた。

昨日は半日、パソコンで『モリゾウ』さんを追っかけまわしたのである。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?







★『 インデペンデンスボードウォーク・オーガニゼーション, ジャパン』というNPO法人がある。
車椅子で森を散歩しませんか?
とそのホームページには書かれてある。

昨日まではその存在すら知らなかったのだが、
昨日の朝、さるとるさんのブログで知った。

そんな散歩道が三木にも作られている。
その場所は『グリーンピア三木』である。
作るのを手伝った人たちの中に『緑が丘子ども会育成会』のikeda33さんもいる。

みんなNPO The Good Times がらみでなのである。
昨日はNPOのホームページに紹介ブログまでは書いたのである。



★ここまで書いて、もう一度ホームページなど読み直している。
ikeda33さんが確かツイッターで、
『グリーンピア三木のボードウォークのイベントなう。ちょっと人手足りません。今からでも来ませんか?今日は他のイベントとも重なってるから日が悪いですね。』
などとつぶやいていたのは知っているのだが、

日本で10番目という『グリーンピア三木』もこんな告知をホームページで出している

★元のホームページに戻って、
その活動を具体的に見ると、こんな活動である

寄付のお願いなどもあるし、会員募集もある。

★こんな活動なら、NPO The Good Times は、
その会員さんが協力しているプロジェクトだし、『いろんな形での協力が考えられるな』と思ったりしている。

グリーンピアの井上さんに聞いてみたら、
このプロジェクトはスタートしたばかりで、完成したのも少しだけ、今からどんどん距離を延ばしていくのだそうである。

ひょっとしたら、いつの日にか 「NPO法人インデペンデンスボードウォーク・オーガニゼーション, ジャパン」さんとも繋がっていくかも知れない。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?





★武雄市長日記は、『4年間の評価』である。

いろいろと書かれているが、

『前置きが長くなりました。具約への市役所内部の評価は、市のホームページに掲載し、プレスリリースはしていたのですが、私のブログでは紹介をしていませんでした。

具約では、実際に執行する市役所が評価したところ、達成率は80パーセントとのこと。僕からすればもう少しやっているような気がしていましたが、冷静に見ればこんなところかもしれません。

ちなみに、こちらが、進捗状況報告書です。しかし、これはあくまでも、身内の評価。市民の皆さんのご意見をお待ちします。』

と書かれている。

★市長に立たれる時に『42の具約』を発表されたのはよく覚えている。
中身をひとつひとつよく覚えているわけではないが 、「具約」という言葉が初耳で珍しかったからかもしれない。

『ぬくもりのある武雄市を市民と一緒に』というのはよく覚えていたのだが、
もう一度正確にと調べてみたら、その前の言葉は

『武雄に生まれて良かった、育って良かった、帰ってきて良かったーーー』だった。
私は 『武雄にめぐり合えて良かった』と本当にそう思っている。

その42の具約の達成度の評価を役所の方がしているのである。


★その評価は80%だそうである。

その達成度の進捗状況が各年度ごとに発表されている。
この表の数字は非常に興味があった。
(リンクが貼ってあって詳しくわかるのだが、私には出来ません)

評価の基準は
1.達成 2.ほぼ達成 3.遂行中 4.少し前進 5.着手のみ 6.未着手 
の6段階で、それぞれ4年間の状況が示されている。

●4年経って80%の達成率なのだが、
4年目の実績は42項目中上位1.2.3.項目に入るものが41項目、あと1項目が少し前進、5と6はゼロである。これは素晴らしいと思う。

●ところが、1年目の実績を見ると
上位に入るのは、42項目中8項目だけで、ほとんどが下位に属し未着手が16項目もあって全体の達成率は30%なのである。



★全然話は変わるのだが、
民主党の支持率が下がっている。

民主党の支持率が下がるということは、かって支持した人が自分の観かたを変えたということである。

極端に言えば、自分の判断が間違っていたと言っているのである。
たった6ヶ月でそんなに極端に政治の構造など変わったりはしない。
私は基本的には無党派層だが、今回は今も民主党を変わらず支持している。

あの武雄ですら1年間の達成率は30%なのである。
ただ、樋渡さんの実行戦略は、最初から「がばいばあちゃん」など市民がビックリするような目玉商品が次々に飛び出して、上手に市民や世間をリードした広報戦略の勝利だろう。


その辺のところが、今の民主党は全然出来ていない。
全てが後手後手の対応である。
仮説を立てて流れを読む、『マーケッテング的な対応』がまずいなと思う。

小泉さんのときの世耕さんみたいな人がいないのである。
武雄は世耕さんの役割を樋渡さんご自身が果たされている。
これから選挙だが、頑張って欲しい。

『武雄にめぐり合えて良かった』と思っている人も多くいるはずである。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?









★先日来、ツイッターにはまっている。

いろいろとつぶやいてはいるが、解らないところも多い。
個人よりも公の企業などの方が、実務的に機能するのではないかとは、何となく思っていた。

『あなた今何してる。』 と訊ねられても個人のレベルでは、単に今していることで発信情報としてはそんなに価値の高いものにはならないのではと思ったりしている。
ただ、そんな難しいことではなしに、仲間内の行動や想いは、つぶやきの中で確かめ合って、毎日会って雑談をしているような雰囲気には十分なるのである。

メールと違って、別に返事をしなくても、失礼にはならないしそういう意味では気楽である。アメリカの孫たちの様子も『そうかもうあちらはサマータイムか』などと解るのである。


★昨日から、Kawasaki_JPN の公式ツイッターが立ち上がって、1日で300人がフォローするのは、公的ツイッターなるが故であろう。

ネットの世界のシステムは、どんどんヨコに繋がってこそ値打ちである。
『ツイッター』そのものがアメリカのシステムだから、こんなによく出来ているのだが、
つぶやいたものを自動的に集約して纏められる仕組みも作っている。

このgooのブログにも、ツイッターを纏める仕組みがあって、それも使っているのだが、
ただ纏めただけでオモシロくないなろ思っていたら、
Twilog』というのがあって、やはり本家だけあってこちらの方がよく出来ている。


★これをこのブログに自動的に貼り付ける方法も多分あるのだろうが、今のところそれはよく解らないのである。

つい先日、NPOの仲間たちのブログを更新されるごとに自動的に集計できる、
『夢みたいなシステム』があって、
今これはNPO The Good Times のホームページに展開しているが、こんなことを公に組織の中で『無料でやっているのは』、今のところ多分我々の仲間だけと秘かに威張っているのである。

これが 『NPOの会員さんのブログ』だし

もう一つは仲間の一人さるとるさんが展開する『三木 おもろいわ』-2である。

★よく出来たシステムと感心していたら、このシステムを開発したのは、
『ツイッター』を開発したところと同じところだそうである。

今周囲の仲間たちは、ツイッターに熱心だし、ブログとツイッターを繋ぐのも簡単だし、
単に個人のつぶやきから、同じやるならオフィシャルにという動きもいろいろとある。
あと1ヶ月したらどんな形になっているだろうか。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

★最近、民主党への風当たりが強い。 内閣支持率は続落である。
やっと長い自民党の政治が終わって新しい政治体制への期待があったのだろうが、現実はなかなか思うようには動かないようである。


★読売新聞に、こんな記事が載っていた。

『 「古くさい2大政党に『ノー』を突きつける人が激増している」。
英国第3党の党首が党大会で訴えた言葉です。
総選挙を控え与党と最大野党の支持が伸び悩む中、第3党がキャスティングボートを握るのとの予測も広がり、識者には2大政党制が歴史的使命を終えつつあるのではといった見方も。
日本でも夏には参院選。政治のあるべき姿を考える一助にしてください。(井)』

★これだけ人々の価値観が多様化した現代で、
二つの政党のどちらかを選べというのは非常に難しい選択である。

今回、民主党に1票を投じた人々も、かっては自民党に投票していた人たちであることは間違いない。
その結果が今の勢力図なのだが、それでも参議院は何故か連立で、ほんの一握りの票しか集めなかった社会党や国民新党が結構政権のなかでは力を発揮しているのである。

これが、いいのか悪いのか?
その辺のところはよく解らないが、自民党も民主党もよくよく見ると小数党の連立で成り立っているような政党である。


★いっそのこと、自民党も少数党に割れてしまって、民主党が参議院選で惨敗したら一番オモシロいのかも知れない。
小沢さんに不満の人たちは離党して、もう一度政党再編にでもなれば一番面白いのでは。

と思っている人は案外多いのだろう。

然し、なかなか現実の政治は難しい。
偉そうにいていても票が取れずに落選すればただの人なのである。

逆に言えば、『ただの人』みたいなのが議員バッチをつけて、「先生面」をしているのかも知れない。


★それにしても、普天間基地問題、どうなるのだろうか?

などと呑気なことを言っていたら、鳩山邦夫さんが自民党を離党して新党を立ち上げるとか。
舛添さんなどの名前も出て風雲急になってきた。

『事業仕分け』もいいが、『政党仕分けみたいなこと』もオモシロく必要なのかも知れない。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

★ツイッターをやりかけたのは昨年の12月である。
昨年秋ごろからいろいろ動きがあって政治家の方が多く参入されだしたのが11月ごろだったか。
元旦に鳩山総理が始められて、新聞にも取上げられて世間の話題になったりした。

もう4ヶ月になるのだが、まだよく解らないところが多い。
本など買って来て読んだりしたが、それでもよく解らない。
『あなた今何してる?』という設問に対する答えからスタートしているのだが、
使う人のコンセプトでどんな風にもアレンジできるのではと思っている。

★先日の朝日に、商売に使えると大きく出ていたが、
間違いなく個人よりは公の組織で使った方が、断然いいと思う。

公的組織の堅苦しさを一気に中和させる『いいものを』持っていると思っている。
大体、公の難しく長い文章よりも、140字以内のつぶやきの方が、核心にも触れることが出来るし、文章も推敲できる。

広告を作るのとよく似ている。
それに140字は、英語はほんの短文だが、日本語は相当量の内容が書ける。
漢字の利点である。

★今日から、『カワサキモータースジャパンの公式ツイッター』がスタートするという。

個人的なもので、清水泰博君がツイッターを始めたのは2月のはじめである。
清水君は入社当時からよく知っているが、一番印象に残っているのは、小林君と組んでやっていた広告宣伝課時代である。カワサキの広告が一番生き生きしていたと思われる、車で言えばゼファーの時代であった。

そんなセンスの片鱗が残っていて、ツイッターもなかなかのものではあったが、
個人情報は所詮は個人情報の域を出ない。
是非、公のものを出せばいいのにと思っていた。

今現在、何もつぶやいてはいないのに、既にフォローされている。
『まっしま』さんや『カバン屋』さんは昨夜のうちにフォローである。流石だと思う。
私もフォローした。 かろうじて10番目である。



★おめでとうございます。
今日からスタートのようですが、いい情報を期待します。

国内ではヤマハだけが先発で、2番目になる。

カワサキはどんなツイッターを目指すのだろうか?


★今、NPOの関係で応援している『潮流、海流発電のノヴァエネルギー』も3月から。
公式ツイッター』とこれを自動的にまとめていく『ブログ』とを連動して立ち上げた。

半月だが既に500人を超す方がフォローしてくれている。
今月中の目標が1000人である。
幾らつぶやいても聞いてくれる人が少なくては、何をしているのか解らない。

500人のなかの10%約50のリストが既に作られているのは、情報の質の高さと、フォローいてくれる方の関心度を示していると思っている。


三木のたった4人のベンチャー企業だが、夢は大きく国を巻き込んで世界へ羽ばたくことを夢見ている。
その広報活動は、始まったばかりである。

今週あたり、朝日新聞へのパブリシテイ、記事になるかも知れない。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?






★昨日は、灘の酔心館で今年初めての昔の仲間の会合であった。

昼から灘のここでしか飲めない美味い生酒を結構飲んで、気分よく昔の仲間の話は尽きるところがないほど続いた。
昨日のメンバーは、高橋、桑畑、柏木、北村、野田さんと私。
いつものメンバーから田崎さんが東京出張で抜けたにだが、彼の分も補って余りあるオモシロい話の連続であった。

政治の話、スポーツの話、あちこちに話は飛んだが、カワサキの二輪の話に最後は戻って、熱っぽかった。
このメンバー強いて共通点を挙げるなら、企画部門在籍経験者である。
そんなことで、話の質もなかなか高次元なのである。

★帰宅して柏木さんから、初めてメールを頂いた。

先ほどの話の続きのようなものであったが、
柏木さんは私の1年先輩で単車というより発動機がむしろ長いのだが、現役時代から何となく合って、尊敬している先輩の一人である。

幅広い見地から、非常に客観的にモノを見る目とそのご意見は傾聴に値する。
所謂事務屋としては手本のような方である。

いつものことだが的を得たご意見で参考になった。

★今日は朝から月に1度のNPOの理事会兼運営委員会である。

このNPOは三木とカワサキのコラボなので、当然三木の方もおられるのだが、
今日も平井、山本、渡部、吉田と元カワサキのメンバーも集まる。

このうち吉田君を除いては、先日、有馬泉郷荘で行ったカワサキファクトリーOB会の主力メンバーでもある。
あの時は昨日のメンバーから、高橋、田崎さんも出席した。

こちらのメンバーは企画というよりバリバリの実戦実力派だが、職位などには関係なく昔のままでお付き合いが出来るのは、カワサキ単車独特のよさだろう。

★今日の理事会は決算問題などもあっていつもの雑談主体の運営委員会のようには行かぬが、議題の中には、カバン屋さんや東京の大和屋嘉平さんの『ファンクラブ問題』などの楽しい議題もある。

『みんな繋いで楽しい時を過ごそう』
グッドタイムの共有はカワサキワールドのよき伝統を引き継いだものであり、ベースは人の繋がりである。

ネットで繋ぐと、独特のヨコ一線、上下が全くないのがいい。
昨日、今日2日続いての会合も、私にとってとても気持ちのいいグッドタイムの連続になるに違いない。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

★『三木市民という名刺を持つ青年』というブログを書いたのは、
2007年9月13日のことであるから、もう3年も前のことである。

その時のブログにこう書いている

『彼が私にくれた名刺には、三木市民 山田和広 とあった。
そして、裏面には
「三木市のこと、何でもお聞かせ下さい。僕は一生、三木にいます。」と記されていた。
エレベーターを一緒に降りて、50メートルも歩いている会話の中で親しくなった。
「ブログ。読んでいます。エルミネーーター250,750持ってます。熱烈なカワサキファンです。」その一言で、昼飯はご馳走しようと思った。』


★そのブログに、
どうぶつのつぶや記のR175さん」がコメントをくれている。 R175さん、まだブログ書いていない頃だと思う。

『やまかずさん。どんな人なのかお会いしたくなりました。

不思議なことに、必然的なのでしょうが、ブロガーの皆さんが全て好印象のイメージをもたれているようですね。
私もやまかずさんのブログを見て心を突き動かされる何かを感じました。
やはりお会いされた方がみんな良い評価、良い印象を持たれたということは人を引き付ける何かしらの素晴らしいものを持っておられる方なのでしょうね。
当然、樋渡さんも。

やまかずさんはどう思われているかは知る由もありませんが、野次馬的な立場としては、議員になり将来は市長にでもといわずに、次の市長選挙にぜひ出馬してもらいたいものです。』


★それから3年、山田和広、通称『やまかず』君とは、mixiやひょこむやツイッターでいろいろあった。
NPO The Good Timesの会員さんでもある。

先日会った時には、『来年の市議選には出ます』ときっぱり言っていた。

こんなチラシを作って、三木の全家庭に配るのだとは聞いていた。



そのチラシがこれである。
彼が情熱教育のことが裏面には書を燃やしておるいてある。

(クリックすると大きくなります)

彼の情熱が伝わります。
三木も捨てたものではありません。

応援してあげたいと思います。

山田和宏、通称やまかず まだ30歳になったばかりです。
僕は一生三木にいます』 彼のブログの名前です。



★このチラシ、我が家に配られたものではありません。
先日の三木市の市長選挙に立候補された『稲田三郎さん』から、昨日頂きました。

稲田さん、『武雄の樋渡市長』に会いに武雄まで行かれたとか、
『武雄の温泉いいですよ』と言われていました。
みんな『繋がれば』いいですね。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

ムネオ日記

★『ムネオ日記』というブログがある。

鈴木宗男さんの毎日きっちりと書かれるブログである。
「鈴木宗男」一時は国会でも無茶苦茶に言われて、罪にも問われたりした。
いろいろ言われていたので、正直あまり好感を持ってはいなかった。

何がきっかけか忘れてしまったが、『ムネオ日記』を毎日欠かさず読むようになって、その印象はガラッと変わって、今ではフォローしたい政治家の一人である。

★昨日のブログは、核問題で、こんな風に言われている。

少しはしょって、紹介すると、

『事実関係を明らかにした岡田大臣の姿勢は、必ずや後世に高い評価を受けることだろう。小泉、安倍、福田、麻生政権においては、「密約はなかった」、「ないものはない」といった答弁が繰り返されてきた。前政権は国民に嘘をついてきたのである。
外務官僚は閣議をも騙したのである。この責任は誰が取るのか、明らかにしなくてはならない。

私はアイヌ民族の権利の確立を求め、29本の質問主意書を出し、2008年6月6日、アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議が衆参両院において全会一致で議決された。そして政府は初めて、アイヌ民族が日本の先住民族であることを認めたのである。
 
今回の密約問題についても37本の質問主意書を提出し、政府の姿勢を質してきた。
当時の日米の国力の差、時代背景を鑑みる時、国民に明らかにできない取り決めを交わさざるを得ない状況があったのかもしれない。それについて、当時の政府を責めることは酷である。

しかし、時代が変わり、ある程度の時間が過ぎた今、国民に真実を明らかにしなくてはならない。冷戦構造がなくなり、アメリカの核政策も20年前から大きく変化した。
 
私がこの様に主張してきた、核持ち込み・沖縄返還密約が、今回明らかになってよかった。これからも私は、なぜ外務省において密約に関する文書がなくなっているのか等、残された問題の解決に向け、国民への説明責任、情報開示を求めていく。』

★いつも自分の考えを前面に出し、一貫した姿勢での意見が述べられている。
ぶれないところが好感が持てる。

政治家はこうあるべきである。
これくらい明確に自分の意見を述べると聞くほうも解りやすい。

小沢さんもこれくらいはっきりと、言われたらと思う。
私は何となく小沢さんは好きでフォローしているのだが、どうもものの言い方に裏があるような感じで、それが『説明責任』を果たしていないに繋がっているのだろう。

『政治的』という言葉があるが、これは小沢さんのような何となく解らぬような態度を言うのだろうか?
もうそんな政治の時代も過去のもののように思ったりする。

そんな鈴木宗男さんだが、『小沢一郎の評価は高い』
そのように日記の中に書いてある。
鈴木宗男さんの率直に自分の意見をブログに公開するスタイルの方が、今風の政治家のように思うのだが。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?






続きを読む »

★バラを育てだして、もう何年にもなる。
バラは、手間がかかるの、難しいのと敬遠する人も多いのだが、
花の見事さは、どの花よりも存在感があっていい。

なぜバラを育てるのを気に入っているのか?

庭木などと違って、一面に花を咲かせたつるバラも、
1本の木のように立派に枝を張った木ばらも、
冬12月を迎えると全ての葉を落とし枝だけの姿になってしまう。

更に1月、2月には
つるバラは所謂『整枝』 不要な枝を切り、古くなった枝はその根元から除去し、
木バラも旧い枝は根元から切って残した枝も2月には更に外芽のいいところから短く切ってしまって、新しく再出発するのである。
木バラなどは成長したときの10分の1ほどの大きさであり、新たに子どもから育てるような楽しさがある。

3月になって、今の時期、芽が一斉に動き出す。
成長すればどのようになるか?
その姿を想定しながら過ごす今の時期は、結構楽しい毎日なのである。




★今年、永年鯉を飼っていた池を潰した。
小さな庭いっぱいに欲張って造っていた池だが、潰して今まさ土だけが入っている写真のような状態で、どのようにするか考えているところである。

大げさに言えば造園だが、バラを新しく植えるスペースも出来たし、
よくあるバラの咲く庭にテーブルに椅子という構図も可能なのである。
本職に頼もうかとも思って
先日、NPOの団体会員でもある風雅舎の方に相談はしたのだが、『ご自分でやれば』と勧められて、今いろいろと考えているところである。


★昨日は、鉄製のテーブルと椅子を買ってきた。
店に並んでいるものを持って帰るのだと思って、
『運んで頂けますか?』と言ったら怪訝な顔をされて、
『お車ならお持ち帰りになれば』と仰る。

よく聞いてみると、組み立てだそうである。
テーブルと椅子二つが1メートル弱厚さ1センチほどの考えられぬほどコンパクトな箱に収められているのである。

家で2時間近く掛ったが、私でも上手に組み立てることが出来た。
出来上がりを見ると、とてもこれがネジで締めたものだとは思えないのである。
よく出来ていて感心した。

★今から、椅子とテーブルが置けるように、飛び石を整理したあとのまさ土の部分を考えている。

何事も、案を練っているときは楽しい。
今年の5月は、バラの香りに包まれて、庭で椅子に座って珈琲でも飲もうかと思っている。

そんな優雅な庭になればいいが。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?

★この数日、私の周りのネットの世界が様変わりした感じである。

誰が作るのか、システム素晴らしさは想像の域を超えている。
こんなことが無料で出来るとは、本当に驚きなのである。

実は、このようなことがしたいと、いろいろ探し回ったことはつい先日のブログにも書いた。
調べた結果は、数十万以上のひょっとするともっと金がかかるかもという事で
『半ば諦めかけていたのである』

まずごらん下さい。誠に簡単にこんな形になったのです



★私の周りのブログの中から、
NPO The Good Times に参加されているブログやサイトを約60ほども集めて、
お気に入りに入れて毎朝チェックし、面白いのがあれば紹介などしていたのだが、
そのブログたちが登録するだけで、自動的に更新された新しい順番に並んで現れるのである。

やってくれたのは、会員の一人bunCさんだが、
彼に言わすと、全く簡単で自由自在どうにでもなるというのである。
それは、そんな素晴らしいシステムがあるから可能なのである。

実は、『三木のブログたち』でもこんなに簡単に出来るのである。
他のブログのURLを選んで入れるだけで、幾らでも三木のブログを集めることができるのである。


★これを作っているところは『ツイッターを開発した』同じところだとか、
そう言えば、基本的な発想のところはよく似ている。

アメリカ人の発想は、本当にユニークで、素晴らしいシステムは提供しても『無料』というところがいい。
なかなか日本人には出ない発想である。
元々の金持ちと、貧乏人との発想の違いなのだろうか?
どうも基本的なところに発想の差があるように思ってしまう。


★ただ、このような素晴らしい仕組みも、使い方でその効果は異なるように思う。
元来、ネットの世界はヨコ型展開でインターネットなどもその中心すらないのだが、
日本ではそれを個々のベースや、タテ型のまま使ってしまっている、
日本独特のタテ型社会のネットの世界のように思う。

これらのいい仕組みは、新しい発想でヨコに結んで使ってこそ、その価値も倍加するのだと思う。
単に個人のレベルや、縦型のままでで使うと、折角のシステムもただの『遊びの範疇』を出ないのではと思ったりもしている。

今話題のツイッターにしても、同じことが言えるのではなかろうか?

★われわれの仲間の『潮流発電』では、こんな実験をスタートさせたところである。
公式ツイッター + 受け皿の公式ブログ 』の組み合わせである。
更に、その受け皿にはNPO The Good Times も控えている。

昨日の『潮流発電の環境省ヒヤリング』もスムースだったようで、
新しい展開を予想して、その周辺分野をネットの世界でフォローできる体制を構築すべく、
今頑張っているのである。

ツイッターのフォローワーも400人を越えた。
今月目標1000人は実現可能性はどんどん高まっている。
つぶやきの数はまだ僅かなのに、リストの数も40を超えているのは、『情報発信の質』が認められているということだろう。(ツイッターをおやりになっていない方にはお解かり難いと思うが)

お金は一切掛らない。
どんどんオモシロくなりそうである。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?




★民主党の支持率がまた下がったと賑わしい。

アレだけの高支持率であったが、何が下降の原因か?
小沢さんの金の問題、
鳩山さんの指導力不足、
普天間問題、
を筆頭にいろいろ理由はあるのだろうが、
何となく纏まりがないなというのもよく解る。

一言で言うと『ちょっと頼りない』のである。


★一方自民党の方ももう一つすっきりしない。
自民党に『審議拒否』はやはり似合わない。
本当に野党になり下がってしまったような感じがする。

谷垣さん自身もすっきりしないし、周りを固めている執行部の顔ぶれも旧い自民党のイメージから脱し切れていない。

そんなところへ
舛添さんが“谷垣禎一総裁降ろし”に言及するなど波乱含みである。
更に続いて与謝野さんが「同じ問題意識で発言し、行動している」と指摘されたりしている。
ひどくごたごたしているなと思ったら「百家争鳴でいろいろな意見が出るのは自民党自体の発言力や発信力を増すので党にとってプラスだ」などと言っている。


★いつも思うのだが、中央の政治は確かに立派な人は多いのだろうが、
立派過ぎて誰が本命なのか解らないようなところがある。

総理大臣もなってもいつまで続くのか解らないし、外国の大統領と違って、日本だけが存在感が薄いような気がしたならない。

今更、簡単に大統領制にはならないのだろうが、全体の政治の仕組みを根本からやり直したらいいと思う。

参議院も要るのか要らないのか?
議員の数も多いし
金もかかるし

中央の政治は、解りにくいところが多すぎるように思う。


★今はその要るか要らないのかよく解らない参議院選挙が焦点のようである。
またタレント候補の名前が挙がっているが、大体そんな素人に代議士が務まるのが不思議である。

そんな素人でも通ると年間1億の経費は掛る。
それを負担しているのは国民である。
世の中は道州制の方向で、ネット社会で効率化されているはずである。

何か政治の世界だけが取り残されているような気がしてならない。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ最後までお読み頂いて有難うございました。
お手数ですが、ちょっとクリックして頂けますか?



喜寿を迎えて

『喜寿を迎えて』



77にもなって、ブログやSNSやツイッターなどやっているのは変わっているのだろう。



ホントにこれは実感なのだが、

還暦の頃、60歳の頃と比べて、特にそんな差みたいなものは、肉体的にも精神的にも感じない。



差が間違いなくあるのは月々の収入ぐらいである。

その差も、使わぬものは自然に貯金に廻ったのだろうと思うぐらいで、生活尾のものには、違いもあまりない。



まあ、基本的に『大まか、大雑把、いい加減』なのである。


そんな感想をこんなブログに綴った。

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。