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Author:rfuruya4
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写真を写すようになったのは、今年の6月からである。

それまでは写真は面倒で、好きになれなかった。

フィルム、現像、店への往復、写真の注文、配布、アルバムの整理などの直接写真を撮る以外の手間が掛かりすぎること、時間も掛かりすぎることなどからの理由である。


ブログをやるようになり、写真に興味を持った。
好きになれなかった理由が殆どなくなって、自由に好きなように、枚数も気にすることなく、迅速に処理できること。
特に不要だと思うものを捨てることが簡単で、整理し易いのがいい。

ブログに使うだけで、所謂「写真」を印刷したりは殆どない。
自分の目で見たものを写真で表現したいだけのことであるのだが。


人の目とカメラの目の違いに最近気付いている。
人間の目は本当に確かで優れている。

カメラの目は、「綺麗に」写る。
人間が実際に見る以上に「綺麗に」写るのではないかと思っている。

20070911062210.jpg


写真の技術がないのかも知れぬが、
ちゃんと写せばカメラの目ももっと機能するのかも知れぬが。

先日から、人の目では見えるのに写真としては写らない事実に幾つか遭遇している。

一つは夜、ビーンズドームという日本最大の屋内テニス場の建設現場を取った時、
私の目には、その巨大な輪郭ははっきり見えるのに、写真では何も写らない。

これは、何となく光が不足だということは解るのだが、人の目はそんな光の中でも見えるのである。

昨日山に登った。
高いところからの眺望は気持がいい。

木々の間からも、下の景色が透かしてよく見える。なのに、写真に撮ると逆光では殆ど、そうでなくても細かい景色は皆目である。

20070911063756.jpg


ピントの合わせ方とか、撮り方が悪いのかも知れない。
然し、人の目にはちゃんと見えているのである。

人の目は、優秀だと思った。


ただ、最近感じていることは、そんないい目を持っていたのだが、
写真を撮る前はそんなことも、それ以外のことも殆ど見逃してきたことが多い。

折角、いい目をしているのだから、今からでも遅くない。
確りと、見えるものをちゃんと見るように心掛けたいと思っている。
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コメント

木々の間からの写真ですが、露出が木々の影に合ってしまっている様です。
カメラにもよりますが、「露出補正」や「EVシフト」という機能で、ある程度は対応出来ます。
その場合は、もっと影の部分が濃い写真になってしまいます。
上手く統合出来る人間の目(と脳)って優秀ですね。

コメント有難うございます。
カメラはデジカメで、ただシャッターを押してるだけですが。
仰るように人間はよく出来ています。

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