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Author:rfuruya4
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バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
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東京モーターショーが始まった。

現役の頃は、広報の担当で、会場の装飾展示など直接担当した時期もあったし、その後もメインイベントであったので、殆ど毎年報道公開日のオープン式典からの出席であった。

晴海の会場で開催されていたことなど遠い昔のことになってしまった。

年々立派に大規模になって、発展の一途と思っていたら、
どうもそうでもないようである。

昨夜のNHKのニュースなどでは、なんども「若者のクルマ離れ」という言葉が出てきたし、今朝の新聞では「五大ショーの座守れ、中国の台頭に焦り」などの見出しが出ている。

本当に若者はクルマ離れなのだろうか。
確かに世のなかはいろんな新しいものが次から次にでて、興味の対象は分散する傾向にあるのだろう。

都会の渋滞や、高い駐車代、駐車料や高速代などを思うと、都会でクルマを持つのは大変なのかも知れない。

ちょっと、離れている間に世の中は進み変化するものである。
考えてみると、日本の一番元気な時期に生きれたのかも知れない。
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コメント

最近はあまり見掛けなくなりましたが、インターネットが盛んになり始めた頃は、IDやメールアドレスがクルマやバイクの車名という人が沢山いました。
かつての若者にとって、クルマやバイクは、ステイタス以上にアイデンティティを表す特別な存在だったと思います。
現在は、ブログやメールの普及などで、自分を表現する場所に恵まれていますし、Mixiなどがそうですけど、興味のあるコミュニティを掲げておくだけで、特に何も書かなくても、一応アイデンティティを表現したつもりになれます。
クルマやバイクにアイデンティティを託す必要が無くなったのだと思います。

カローラレビンなど、若者が買えるスポーツカーが、一切売られていないというメーカーサイドの問題もありますけど。

今日は久しぶりに宝塚の駅で人と待ち合わせをしましたが、都会の若い人を見るとビックリしてしまいます。

昔も今も若者の自己表現の方法はユニークなのは変わらないのですが、ビックリするのは自分が歳を取ったのだと思います。

日産がスカイラインを団塊の世代を対象に出すというようなことはよく解るます。
星野一義がまだ20歳前のころは彼はホンダのS600に乗っていましたが、GTBが憧れの的でGTBといって解る人だけがかっこいいと言っていたそんな時代だったのですが。

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