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エライさんがずらっと並んで頭を下げる。
「誠に申し訳ありませんでした。」

最近よく見る構図である。
誰に対して謝っているのか、本当に悪いと思っているのか。

我々に謝っているのなら、そんなことして貰わなくてもいいと思ったりするし、悪いとは思っていない、運が悪かったと思っているのではないか、と思ったりする。

今朝の新聞にも、船場吉兆の写真と記事が一面に大きく出ている。
あんまり大きなニュースとも思わぬようになった。


こんなに、どこもここも引っかかる法律とその運用が、現実的ではないのではないか?

牛の肉に、もともとそんな違いがないはずなのに、
「但馬牛」と表示があるだけで「旨い」と信じる日本の消費者心理はちょっとおかしいのではないか?

私のブログにコメントをくれたkjさんの「100年も前から続いている老舗のうなぎのタレ」や「最中のあんこ」の話は面白かったし
そういえば、ラーメンや秘伝のタレとか中味を教えないことをウリにしているものもある。


日本の社会の昔からの体質や、伝統の食品や、解ってもいないのに肩書きや表示を有難がる風習や、法律の作りかた運用のやり方などなど、
どうもすっきりしないのである。

これはまだまだ続きそうだし、もうニュースにもならなくなるのではと思ったりもする。

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コメント

こんにちは。
全く以って仰る通りですよね。私はマスコミや
広告会社の宣伝への営業などもその原因の一つ
ではないかと思っています。
大きくならなくても、長く愛される商売が出来る
社会になればいいなと感じます。

コメント有難うございます。
もっと、本音を大事にしたいと思っています。

産地銘柄を有り難く感じるのは、江戸や上方などの特権的な集積地に向かって荷が流れた中世・近世頃からの名残なのでしょうね。江戸への流通を「下りもの」と称していたので、「くだらないもの」という言葉の語源にもなっています。


ミートホープの偽装ミンチ事件の時に、ひとつ気になった事があります。消費者の歪んだ「牛肉100%信奉」です。
「牛肉100%コロッケ」が発端になったこの事件。牛肉100%ではないものを「牛肉100%」と謳うのは、偽装であり明らかに不正行為です。彼らは消費者をナメていると言っていい。だけども不謹慎ではありますが、彼らがナメる気持ちも判らなくありません。
まず、牛肉100%のミンチって、本当に美味しいですか?豚肉を混ぜても「美味しくない」なんてクレームは、まず来ない筈で、むしろ、豚肉を混ぜるのを止めた時の方が、「食感がボソボソする」などとクレームが発生する可能性が高いでしょう。食材には向き不向きってものがあります。

「牛肉100%だからジューシーです。」一見、違和感のない表現ですけど、矛盾を含んでいるのが、お分かりになりますでしょうか?
ご家庭でハンバーグやコロッケを作ったことのある方にはわかって貰えると思うのですが、一般的には牛肉100%では作りません。パサついてしまい、なかなかジューシーな食感を出せないんです。だから牛と豚を混ぜる。これを「合挽き」といいます。「豚を混ぜる=偽装」と単純に言い切っちゃうコメンテーターのお母様や奥様も、そのようにして作ってた筈なんです。

私見ですが、消費者の「牛肉100%信奉」の原因は、20年程前のファストフード大手のCMにあったのでは?と思っています。
70年代から80年代に掛けて急成長したファストフード業界ですが、同時に都市伝説による風評被害を受けてきました。地方によって若干異なる様ですが、野良猫バーガーやミミズバーガーといったものでした。
対抗した彼らはブラウン管から「弊社のハンバーガーは牛肉100%です」と繰り返します。そうやって「牛肉100%信奉」が消費者に刷り込まれていったのではないでしょうか。
その後、それは一人歩きする様になります。味と食感を重視してあえて合挽きを使っていた競合店も、刷り込まれた消費者に付き合って、味を妥協した牛肉100%パティに変わってしまいました。

ところが、最大手の某社は、本国におけるユダヤ教などの宗教的忌避もあって、ワールドワイド商材については牛肉100%パティを継続しているものの、日本独自商材では、既に90年前後から豚肉使用のテリヤキバーガーをコッソリ販売していましたし、最近では、堂々と「ポーク」パティが開発されています。また、一度は牛肉100%パティに切り替えた競合店も、最近になって味重視の合挽きパティに回帰したと聞きますね。

家庭でハンバーグやコロッケを作らない世帯が増えた今、消費者の知識だけが取り残されているのが現状です。

いつもコメント有難うございます。
この食品問題は、全体に何となく納得できないことが多すぎます。
仰っていることは尤もです。

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