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佐賀牛と但馬牛

「但馬牛が足りないとき、佐賀牛の品質が遜色ないと確認して使っていた。」
船場吉兆の社長の会見での発言である。
それを但馬牛と誤魔化して使っていたことには問題があるとしても、
釈明の説明としては普通で特に違和感はない。

ところが、この発言に対して、佐賀県古川知事が噛み付いた。
佐賀牛は全国統一の基準に沿って肉質等級等で高品質のものだけを選んでいる」
「品質に遜色ないということは事実とは異なる。評価を落としめかねない。」と抗議し、吉兆側は「申し訳ない」と謝罪したとの記事があった。


この話は、どうもいただけない。
弱い立場になったものを、よってたかっていじめる、そんな昨今のマスコミの体質とよく似ていて、どうも支持する気にはならない。

仮に知事の言われる通りだとしても,但馬牛と佐賀牛では普通の人なら、但馬牛の方をよく知っている。
どちらが高級かと訊ねたら殆どの人が但馬牛と言うに違いない。

佐賀牛は実質、いい品質だったにしても世の中では通用していないのである。
だから吉兆は「佐賀牛を但馬牛と」誤魔化したので、その逆では商売にならないのである。
佐賀牛の世間の評価は、今はそんなところだろう。


吉兆の方も、反論したくても「今は我慢の子」の立場であろう。
吉兆がいいと言っている訳ではない。

どこの肉が旨いかなどは、産地に関係なく「自分の舌で確かめればいい」話であると思うのだが。
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