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紅白歌合戦

第58回紅白歌合戦の出場メンバーが発表された。

もうこのテレビ放送を見なくなって、何年にもなる。
今年の紅白の出場メンバーを見ても、知らない歌手が多いし、初めてその名前を聞く人もいる。

紅白の衰退が毎年報じられる割には、民間放送局でも紅白の話題だけは競争相手のNHKにも拘らず取り上げるのを見ると、それなりの話題性と存在感はあるのだろう。

58回というから第1回は、1951年西暦で年度を言ったりはしない昭和26年である。
第1回からテレビ放送であったのかどうか忘れたが、学生時代にテレビのある友達の家で放送にかじりついて見ていたのは覚えている。

それから、ずっと大晦日は紅白を見て過ごすというのが当然の時代が続いた。
演歌やフォークソングが中心の時代まではそうだったのだが、
最近のようにどうしても歌うことの出来ない難しいテンポの歌になってきて段々とこの放送からも離れていった。


カラオケなどで歌った経験から言って、
そんなにオンチでもないとは思うが、今若い人が歌っている歌はとても歌えない。
何故あんな歌が歌えるのか不思議に思う。音感とかリズム感が全然違うのだと思う。
孫たちが歌っている歌を真似るとお経のようになってしまう。

だから、あまり見る気にもならないのである。
子供の頃、父が聴いていた浪花節などを何故あんなものをと思っていたが、今の子供たちは演歌をそのように感じているのかも知れない。

58年も経つと時代はすっかりと変わっているものである。
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コメント

マーケティング的に言えば、成熟した文化にみられる嗜好の多様性でしょう。
今の時代に、昔の歌謡曲の様な、世代間共通の歌というのは、選びようがありません。たぶん、世代間というレベルはとうに過ぎていて、同じ世代内でも音楽嗜好の違いは大きいです。
聴けても素人には歌えない早口言葉みたいな曲も多いですから、若年層の中でも、カラオケで歌えるものという縛りが、辛うじて、友達にもわかる共通言語的なジャンルとして機能している様ですよ。

嗜好や価値観が多様化しているのでしょうね。
今の歌、若い人にも言えても、歌えないようなのが、ホントにありますね。
今年の紅白も多分見ないと思います。

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