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人生、六春

人生には、六つの春がある。

そんな風に書かれている書を見つけてきた。
昨日行った、よかたん温泉の風呂場の壁に、立派な字でそれは書かれていた。
「幼、少、青、壮、熟、老、」その六つの時期にそれぞれの春があるというのだろう。

もう、六つのうちの四つではないことは確かである。
熟年と言いたいが、少しおこがましい気もする。
と言って、静かに余生を暮らす老人の境地でないことも事実である。

老人にしては、「活発過ぎる」と自分でも思っている。

振り返ってみると、
幼年時代は、今のソウルで暮らした。戦時中ではあったが非常に豊かな生活であった。身内には別荘もあったし、クルマもあったし、プールを私のために伯父が造ってくれたりした。

少年時代は、戦後引き上げて一転苦しい生活であった。
旧制中学神戸一中の最後の学年で、中学2年までは猛烈に勉強をした。私の学生生活の勉強はそこで卒業した。
それ以降学生時代に勉強をした記憶はない。だから学歴は自分では中卒と思っている。
それ以降大学までは、野球に熱中した。甲子園も経験した。

青年時代、いつ頃からそう呼ぶのか。
会社に入ってから、女性に凝った、今の家内である。
仕事では償却計算のIBM化をやった。
続いてカワサキのレース、広報関係。
どれも会社で経験者が居なかった分野である。教えてくれるのは他社の人であった。
そのあと仙台で営業担当し事務所を一人で立ち上げて代理店営業を学んだ。

壮年時代、大阪万博の年ぐらいから。
カワサキも実用車からスポーツモデルへと転換して、市場の日本の田舎から都会へ、そして世界へと広がった。
この時期から、ネットワークには関心があった。国内の特約店制度、海外のCKDなどこれもみなカワサキには前例のない初めての仕事であった。
そのあと、カワサキは事業を拡げすぎて再建時代に入る。
最初は国内の再建をそして、事業部の再建という地味で苦しい仕事を担当した。本社うぃはじめ周囲の協力でどちらも上手くいった。

熟年時代、これは一言で言えば「ネットワーク」で代表されている。
国内市場を担当したが、
「共感ネットワーキング」を基本コンセプトに、今までの経験を生かしたネットワークを造っていった。
自然に売れる仕組み、仕組みでモノを売り、みんなと楽しめる世界の創造に務めた。
Kawasaki Let the good times roll を基本理念とした、そんな活動である。

今の生き方も、その延長だと思うので、自分では「熟年」だと、勝手に思いたいのである。

老年時代は今からである。
バラや囲碁はその分野かも知れない。
老年時代が始まっているのも間違いない事実である。


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