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息子のトモダチ

昨日息子の高校のサッカーのOB戦があって、その送迎がてら試合を見に行った。

OB戦といっても、35才以下と以上の2チームに分けて3校が戦うリーグ戦形式である。
試合時間は20分で、35才以下と以上の総合点で勝負を競うリレー形式である。

35才以下には現役パリパリの選手もいて動きは活発だが、35才以上はまあのんびりとしたサッカーではある。だが一応はサッカー部OBたちだから格好はついている。

試合の合間に、息子のトモダチが二人わざわざ挨拶に来てくれた。
挨拶に来てくれたのはいいのだが、私が発した第一声は「どなたでしたっけ?」であった。
全然解らないのである。
名前を聞いて、思い出した。面影も残っている。

私は多分あまり変わっていなかったのだと思うが、高校生時代から20年以上も経って息子のトモダチはすっかり変わっていた。
10分ほどの立ち話であったが、当たり前の話だが成長した社会人になっていて、話しぶりも話の内容もホントに確りしているのに驚いた。

息子に対しては、いつまでも自分の子供だと思っていて、そんな感じを抱いたことはないのだが、
以前、会社の同僚が「確りした息子さんで」と褒めてくれた事があった。
てっきりお世辞だと思っていたが、よその子はそんな風に本当にそう思うのかも解らない。

20年の年月はやはり人を育てるものだと思った。
そんなことを実感させてくれた息子のトモダチとの10分間の会話であった。


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