ここから-->

プロフィール

Author:rfuruya4
ブログ、生活の一部になっています。
バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


FC2カウンター

現在の閲覧者数:

あし@


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ

成人式の感想

いつから成人式などと言うものが出来たのだろうか。
実は、私にはその経験も覚えもないのである。


もう55年も前の話ではあるのだが、そんなものがあったとは覚えていないし、いつから大人になったというそんな自覚を持ったこともない。
成人式の祝辞など聞かなかったが、いつの間にか自然に大人になったような気がする

世界でこんなお祭りみたいなことをしている国があるのだろうか。

18歳で成人という国も多いと聞くが、更に2年も経っている日本の成人たちは、どうも子供じみているような気がしてならない。

自分にその経験がないので言うのではないが、
私は成人式はあまり好きではない。
自分の二人の子供たちの成人式に関心もなかったし、特に男の子にはそんな詰まらぬことに関心など持って欲しくなかった。
それも覚えていないが、息子は多分無関心であったと思っている。

綺麗な服を着て、式に出て形式的な祝辞を聞いて、初めて大人になった自覚を持つなどと言うのがおかしい。
ましてや、酒を飲んでそこらで暴れたりする子供が、成人などと言うこと自体ががおかしいのである。

成人式の会場の入り口に、飲酒検知器など置かぬとダメだというようなことは、なんと言ったらいいのか。言いようもない。
お祝いを述べている大人たちも、ホントに心底お祝いなどの気持など、あるのだろうか。


少々文句を言いすぎた嫌いがあるが、大人を通り越して老境に入ったものの戯言とお許し頂きたい。

コメント

二十歳当時の僕は、神戸で下宿していたので、前日の夜にバイクで地元に帰りました。
実家に戻る前に立ち寄ったファミリーレストランには、地元に残った中学校の同級生達がタムロしており、地元を離れた僕としては、彼らが羨ましかった憶えがあります。
一人暮らしを始めて調子に乗って遊びまくってたんですけどね。地元で暮らしてる彼らが、何故だか無性に羨ましかった。
その後、大学を卒業した僕は、全国区の企業に就職して、転勤サーカスを続けています。

少し見方を変えると、成人式は、生まれ育った地域コミュニティへの帰属を促す最後のチャンスかも知れません。
壇上からの「おめでとう」だけではなくて、「ここで働けへんか?」とか「しばらく頑張ったら戻ってきぃや」などという商工会長さんなど、いてもいいと思うんですけどね。

ここ数年の成人式報道は、世代間の争いを煽り過ぎている気がします。彼らも、そして映像越しに批判している僕らも、実はおとなげないのではないかと感じます。

成人式

非常にいいご意見だと思います。
最近、成人式を実施する日がまちまちで田舎のほうが早いようです。

帰省との関係があるようです。
私は地元から離れていなかったし、子供たちもそういう経験はないのですが、ふるさととの関係で見直すことは非常に意味のあることだと思います。

話、別ですが昨日は、KMJのショールームで、マイスターの森田君などと久しぶりにいい会話ができました。

今ではある意味私のふるさとです。

東北のどこかの町は、お盆の時期にやっていた様です。
帰省の時期にあわせるという意味と、もうひとつ、高価な晴れ着を排除する目的もあるそうです。浴衣を着ている女性が多かったですね。
古い村では、近世の倹約令などが、「申し合わせ」と名前を変えて未だに残っているんです。
絹の晴れ着は天井がありませんが、木綿の浴衣なら、はり込んでも3万円しないですからね。

個人個人は誕生日に成人になるのだとしたら、成人式はいつでもいいのかも知れません。
帰省とか服装だとか、いろんな面を考えて特色のある成人式をするのもいいですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rfuruya4.blog110.fc2.com/tb.php/230-03d219cb


Powered by FC2 Blog