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現状からの脱皮

今ある姿=現状は今いる人たちに都合よく出来ているものである。

今、言われている道路特定財源や暫定税率、国家公務員制度なども道路族や高級官僚に非常に都合よく出来ている仕組みである。

政や官だけではなく、民間業界などでも同じ傾向が見られるものである。


末端の消費者や国民への視点は口では言われるが実際には自分たちやその組織を守ろうとする風潮は強い。

そんな現状を打破して、新しい風を吹かそうとすると決まって反対が起きる。
そんな新しい風をホントに追い風にすることが出来るのは世論である。
ようやくそんな芽らしきものが出てきたのは小泉さんからである。

小泉改革を後押ししたのは世論であった。
今、守旧派の福田さんの足を引っ張っているのは世論である。

より透明な解り易い政治をやってほしい。
そんな風が吹きかけている。
大阪の橋下さんが頑張れるのも世論の後押しがあるからだと思う。

読売新聞朝日新聞がともに社説でこの問題を取り上げている。

渡辺大臣が孤軍奮闘したが『骨抜きになった』と言われている。
タテ割りの省にだけ都合のいい体制からの改革が真に望まれる。

日本の官僚は優秀だし、夜遅くまで一生懸命に働いていることは認める。
だからと言って今の運営体制ややり方は、どう考えても『税金の無駄遣い』であることは間違いない。

高給で対応するにしても、もっと解り易く端的にやればいい。
天下りやそれを可能にするための無駄な組織は、無茶苦茶な税金の使い方になっている。

国の政治家たちも、大阪の橋下さんのような解りやすさを政治に持ち込んで欲しいものである。
視点は常に末端に向けられるべきである。

そのように現状を改革して欲しい。
末端もそれに協力すべきである。末端の声は意外に強いのである。
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