ここから-->

プロフィール

rfuruya4

Author:rfuruya4
ブログ、生活の一部になっています。
バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
75才、年寄りですが、まだまだ夢もあります。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


FC2カウンター

現在の閲覧者数:

あし@


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地域限定のSNS

今朝の朝日のBe版に『広がる地域限定型SNS]』という見出しで、記事が出ている。

『ひょこむ』のことも記事の中に幾つも出てくる。

先日、『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』のリーダー講習を行なったが、
これを主催したのは、どこの団体でもなくて、『ひょこむ』のネット上に存在する『コミユニテイ』だったのである。

新聞記事のもう一つの見出しには、
『現実世界とネットを融合』
『行政も積極的にかかわる』
などと書かれてはいるが、まだまだ市民権は得ていないように思う。


今回の『どこ竹』は、確かに市役所の方や議員さんもメンバーではあったのだが、
みんな個人の資格である。

三木市後援という名目も頂いたが、その申請書には『SNSのコミユニテイの管理者』ではダメで、ウソでも『責任者』ということが必要なのである。

当日の新聞社の取材でも、誰が主催者かがうるさく問われたのである。
そのうちいつの日か、『SNSのコミユニテイ』が市民権を得るかも解らない。



『どこ竹』の当日には『ひょこむ』の管理者の和崎さんにもご参加頂いて、講演もして頂いたり、直接お話を聞く機会もあった。

ネットワークには個人的に非常に興味があるのだが、一般にネットワークの中に囲い込む人数などがすぐ話題になって『mixi1300万人』などが話題になるのだが、和崎さんが今研究されているような『どれくらいの数が本当に機能するのか』と言うことは興味がある。

今、『ひょこむ』は4000人弱だが、三木の地域に限定すると40人である。
モターサイクルやカワサキは100人ぐらいになった。

要は、そのうちアクテイブユーザーが何人かと言うことになるのだろう。

地域SNSではないが、和歌山県北山村の『村ぶろ』は、規模は小さいが結構SNS的で活発である。



そのうちに、新聞の見出しにあるように
『現実世界とネットを融合』 『行政も積極的にかかわる』
などとなればいいのだが、現実には広報に携わっている人たちですら、こんなネット社会に関心のある人たちが少ないのである。

まだまだ、社会はタテ型、ピラミッド型でしか通用していない。


こんなソフトの世界は数ではなくて、
『そのような発想のできる人たち』がいるかどうかにかかっているように思っている。

それでも、1年経って私自身を含めて、私の周囲は大いに前進である。
もう1年経ったらどんなことになっているのだろうか。

朝日のBe版ではあるが、こんなに大きな記事で取り上げられている。
そのうちに説明なしに、『ひょこむ』で通用するようになるかも知れない。






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rfuruya4.blog110.fc2.com/tb.php/316-37e74e9e


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。