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『大西宏のマーケッテング、エッセンス』の今日のテーマである。

『危機だ』、とか『厳しい』は常に言われる。
年初や、期首に今年は『寝ていても大丈夫だ』などと言われたことはない。

『厳しい』と言うほうが『大丈夫』と言うよりも賢そうに見えるのだろう。
それはそれでいいと思う。
要はそこから先の対応だと思う。


大西さんはこんな風に書いている。その一部をご紹介する


『 ところで、景気が悪化し、競争が激化してきて、なにが一番怖いとみなさんは思われますか。消費マインドの冷え込みでも、ライバルの動きでもありません。

それは、経営やビジネス現場のマインドが萎縮してしまうことだと思います。
ビジネス・マインドが萎縮し、変化に流されてしまうというのが最悪だとということです。

視点を変えれば、ライバルに差をつける絶好のチャンスが来ているということでしょう。
鍵となってくるのは非価格競争でなにができるかです。いくら景気が悪いと行っても市場そのものがなくなるわけではありません。

変化への感度とか知恵比べの競争が始まってきています。
「危」を「機」としてとらえる発想力や想像力、楽観主義がこんな時代こそ求められているのだと思います。』



その通りだと思う。
危機ばかりの状況が永く続いたカワサキの二輪事業ではあったが、
何とか持ちこたえたのは、『なぜか、ネアカの人たちの集まり』であったからだと思う。

賢いと思われる人ほど『ネアカ、楽観主義』になりきれないように思う。
『危ない、厳しい』と言うほうが『賢そうに見える』のである。

馬鹿と言われようと、『変化への感度』とか『知恵比べの競争』をネアカに展開することである。



大阪も苦しいと言っている。
然し、橋下さんはネアカなところがいい。発想も新鮮である。

二輪業界なども、いつも『苦しい、厳しい』と言っている。

そんなことはない。
環境問題が注目され、省資源、省エネルギーが叫ばれる時代である。
『追い風が吹いてきた』という『ネアカに捉える発想』こそが必要である。
『ホントにそう思っている』
いま、絶好のチャンス到来なのである。



二輪は今後の時代にあった商品ですとまでは、問題なく言えるのです。
二輪が新鮮で、かっこいい乗り物であるという 『イメージの創造』 が求められているのです。
ハードではなく 『ソフトの対応』 だと思います。
要は『知恵があるかないか』 『考えるか、考えないか』の問題です。
個人的には、『遊び心』がベースだと思っています。


大西さんのブログが、『二輪業界への応援歌』のように聞こえたのである。
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