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暑い、熱い

永く生きていても知らぬことは多いものである。

大阪の夏はいまや『暑い』から『熱い』と書くほうが適切かも知れないと、新聞に特集を組んでいる。

昼間は海から風が吹き、夜には陸地から海へ向かって風は吹く、これが周囲を海に囲まれた日本の一般的な沿岸部の気候だという。

そんなことは知らなかった。風など天気予報の通りどちらからでもその日その日で変わるものと思っていた。
ホントにそうなんだろうか?

理屈は風は冷たいところから暖かいところに向かうものだという。
だから、昼間は海の冷たい空気が陸地に向かい、夜は陸地は冷えて逆に風は海の方向に向かって吹くというのである。

然し大阪の町は昼の熱が下がらずに夜でも海からの風が吹く熱さだというのである。
この10年間に大阪の年平均気温は2度も上がって15度から17度になったようである。
東京のほうが上がり方は激しいが絶対値は大阪がトップである。


だから風の通路を作ったり、緑を増やしたり総合的な建物の配置計画などを考えて、大阪の町を冷やそうという壮大なプロジェクトのことが書いてある。

環境問題はこんなレベルまで来ているが、
三木などに住んでいると大阪といわず、阪神間の町に出るだけで、これは人の住むところではないと思ってしまう。

過密と過疎もう少しバランスよく人が住めないものか。
然し、これは難しい課題である。
大阪の課題ではなくて国の課題かも知れない。


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