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淀川水系ダム-Ⅱ

淀川水系ダムの議論や検討が続いている。

国土交通省側は当然のことだが、造る方向を崩していない。

大阪府の橋本さんもあまり賛意を示さなかったが滋賀県の嘉田知事も計画案に不快感とある。

大体、このような計画を立てる時は、造ろうという意志があれば造らねばならぬようなデータを並べる。
反対なら反対に都合のいいデーターを集めてくる。
これは行政であろうが一般民間企業でも同じ傾向だと思う。

それはある意味、仕方のないことだとは思う。
だから、国土交通省のデーターが出鱈目であるとは思わないが、もともとダムを何時頃計画したのだろうか。


大げさに言えば神代の昔から、日本の国はあったのである。
ずっとダムなどなしに今まで来たのである。

一度災害が発生すると、その被害は大変で、それは守っていかねばならない。
そのための備えは必要である。

然し、100%完全に守るのは不可能であろう。
金が余っているのなら兎も角、財政が破綻だとか、国の借金がどうだとか言われているこの時期に大掛かりなダム建設を幾つもと言われると、どうしても首を傾げてしまう。

こんな話は、賛成する人は、それによって補償の金が入ったりする自治体や個人であったり、
工事を担当する土木屋さんであったりする。

それ以上に、予算の実績、工事の実績を積み上げたい国土交通省のお役人であったりする。

そんな仕組みや体質が嫌なので、何も具体的にはわかっていないのだが、何となく反対したい気持なのである。
流域の検討委員会の元国土交通省の専門家も要らないと言っている。
そちらの議論に乗りたいと思ってしまうのである。


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