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夏になった。
家の庭でも近所でも朝から蝉の鳴き声が聞こえる。

つまらぬことだが、ちゃんと答えられないことは多い。
蝉などについてもそうである。

子供のころ、朝鮮の今のソウルにいたが、蝉取りをした覚えはない。
夏休み明石に帰省したら庭も明石公園も蝉だらけであった。
夢中に蝉取りをしたのを覚えている。

蝉は今の韓国にはいないのだろうか?

韓国にいるのかどうか知らぬが、『イギリスにはいないそうである』
ずっと昔のことだが、イギリスの人が来ていて、夜会食した場所の庭に蝉の抜け殻があった。
それを見て、これは何かと言う。
皆さん蝉を英語でなんと言うか知っていますか?
私はそのとき覚えたので知っているのですが、cicada[sikeida]と言うのです。

ホントにイギリスに蝉がいるのか、いないのかちゃんと知っているわけではないが、
少なくともその人は『イギリスに蝉はいない』と言っていた。
確かに、せみは蝉と書く。7年も土の中にいて1週間の命とか。
禅という字に似ているし、日本の文化の中にはいっぱい蝉に関係のあるものは多いので、日本独特のものだろうか?

などと解らぬままの会話をしたのを覚えている。
当時よく行っていた東南アジアにはいなかったし、ロス近郊でもいなかった気がする。
孫に聞いてもロスにはいないと言う。昔砂漠だったからだろうか?


その後、アメリカのカナダに近いところでは、町中せみで真っ黒になるなどと言うニュースを聞いたので、日本だけではないのだとは、解っていたが、それくらいの知識であった。


なぜ急にそんなことを思い出したのかと言うと、
今朝、6時犬の散歩に近くの公園までいつものように行ったのだが、
昨日初めて公園で蝉が鳴いてるのに気がついた。
今朝は、家の庭から公園までずっと蝉の声が途切れずに聞こえた。

庭に木が植えられていないと蝉はいない。
『ずっと蝉の声が聞かれる環境は、今の日本ならいい環境』と言えるのだろうか?
これずっと一日中ないているのだろうか、などと他愛もないつまらぬことを思いながら、散歩していて先のことを思い出したのである。


以前なら、それで終わっていたのだが、最近は便利に出来ている。
ちょっと調べてみた。
私と同じようなことを質問している人もいるのである。

この他にも、蝉についてこんなにいろいろなことが解った。
まことに、便利な世の中である。
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