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この2,3日、あちこちで大雨である。

各地で水の被害が報じられている。
単なる少し大きな夕立なのか、それとも異常気象なのか?
昨夜のキリンカップのように、雨が降っても止めることのないイギリスのスポーツサッカーまでが中断である。
地球温暖化とあわせてどうしても、異常気象と思ってしまいたくなる。

然し人類はずっと自然の災害や天変地異と対峙して生きてきた。
その危険から自ら身を守る知恵も持っていたのだと思う。

近年、世の中便利に住みよくはなってきたが、こんな風潮になれて、自らを守る知恵は、大きく退歩してしまったようにも思う。
世の中の施設は、便利に安全に造られているはずなのに、時として自然の猛威には対応できなくなってしまっている。

神戸の水の事故も、六甲から海までほんの短い距離、普段ならほとんど川といえないような水量の川も昔は広かったと言われる川幅が住宅地のために狭められて、大雨に対応できるように水が流れやすく造られている。
親水公園などとの呼び名からは、そこで流される危険などは予測もしないのである。

予測の範囲外の事故のようにも思う。
雨が降ってきたら,橋の下は濡れずに雷も避けて安心というのはよく解る。



つい2,3日前、北陸のほうで大雨のため土石流になった。
あちこちで被害があった中で、家を直撃した土石流が家財道具など一切を流してしまっているのに、不思議に家の骨格だけは残っていた。

土石流が家を直撃したときにそれが抜けてしまうように、設計されていたというのである。
何かの事故で、家に閉じ込められたとき、仏壇の裏の壁だけが薄く作られていて、仏壇ごと押せば用意に壁が抜けて脱出出きるように考えられているというのである。

土石流はその壁を破って通り抜けたので家は流されずに残ったという。
少々出来すぎとも思うが、そういう説明ができる、昔の人の 『知恵』 を感じるのである。


世の中は、人が考えなくても勝手に、風呂が沸き、米もたける。
危ないところや、危険には社会が対応してくれる風潮である。
それはそれでいいのだが、最後に自分の身を守るのは自分自身である。

そんな訓練もいると思う。
せめて、ため池の柵などは止めたらと思ったりする。
少々、過保護すぎるように思う昨今である。





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コメント

■政府がCO2貯留コストを大幅削減へ 低炭素社会へ行動計画-黄昏EUの二の舞を踏まないため福田首相の手腕に期待しよう!

こんにちは。私達が日頃感じる気候変動は、大昔からあました。悠久の地球の歴史を調べてみると、いっとき暑くなったように思えても、長い期間にわたってはじょじょに寒冷化している場合もあります。逆の場合もあります。いずれにせよ、地球温暖化二酸化炭素説は誤りであることは、多くの発見から明らかです。真実は、気温が上昇するとそれにつれて二酸化炭素が増加するという、真逆の事実です。また、地球温暖化により、人類にもたらされるのは、災厄ではなく豊穣です。多くの人が、地球温暖化二酸化炭素説、および温暖化によって人類は大災厄によって大打撃をこうむるという説をもとにする様々な手段によってこの考えに呪縛されています。その蔭には、これらの説で多大な恩恵をこうむる人達の存在があります。地球温暖化二酸化炭素説に基づいて行動することは、現実世界とは遊離した宗教の教義に従って行動するようなもので、いずれ破綻するか、それこそ大災厄をもたらします。私は、多くの人がこの呪縛から解き放たれるべきだと思っています。こには、あまり長くはコメントできません。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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