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人生六春の詩

先日、三木のよかたん温泉に行ったら、風呂場に『六春之詩』と題して

『幼 少 青 壮 熟 老』 と六つの漢字が並んでいた。

なるほどそんな年代を過ごして、生きてきた。
それぞれの字の意味する年代は、幾つぐらいなんだろう。
前の四つの時代は間違いなく過ぎてしまった。
今は、『熟』 か 『老』 であることは間違いない。

幼年 これは小学校に入る前までぐらいだろう。しかし戦前陸軍幼年学校と言うのがあった。

少年 7,8歳から15歳ぐらいまでとあるが、国体のサッカーは少年と呼ばれたりする。

青年 10台~20台 まちの青年団の年齢制限はどんなになっているのだろう。青年会議所の年齢はもっと高いのではないかと思う。

壮年 心身ともに働き盛りとある。これは30~40~50代にわたるのだろう。

熟年 人生の中で成熟した時代。 1970年代から言われだした新しい言葉だという。最初は老人をさしていたが、後 中高年をさすようになった と辞書にあった。

老年 年をとって 衰えが目立つ人とある。


今年75歳、後期高齢者の仲間入りをした身では、 
『熟年』 と言うのはオコガマシイかも知れぬが、あまり、自分では 『衰え』 は感じていない。
何とか 『熟年』 のところにおいて欲しいと思っている。

然し、いずれにしても 『晩年』 であることには違いがない。
じっくりと生きて生きたいと思うものである。


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