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速遅速遅密疎密疎

これは何のことだろうか?と思われるに違いない。
私もまずこれは何だと思った。
出会ったのは、もうずっと前である。

こんなブログをアップしている。

つい最近、gooのブログにブックマークを貼った。
貼ったというよりも、やっと貼る方法がわかって貼れたのである。

長くお世話になった二輪業界から何を選ぶかと思ったとき、躊躇なく、これを一番先に選んだのである。
『速遅速遅密疎密疎』 は個人が書いた、二輪業界の歴史である。
はじめこれを見たとき、本田技研の誰かが書いたのだととっさに思ったのである。
一個人と解ってびっくりした。

二輪業界は、自動車工業会に属しているが、その規模は四輪車とは比較にならない。
然し、世界における地位、レースの世界での実績、世界にいち早く事業を展開した先進性、
これらはトップメーカーのホンダ、本田宗一郎さんのリーダーシップの負うところが多いが、100社を超える業界の競争に勝ち残った4社がそれぞれに個性を持って、『談合』などの日本の体質とは全然違った、事業展開をしてきたのである。

その末端を走ったカワサキでも、アメリカに工場進出し事業展開を図ったのは、自動車工業会企業のトップで本田よりも勿論トヨタよりも早かったのである。


そんな二輪業界の歴史をこれほど詳しく記した文献は貴重である。
著者、深井礼さん(ハンドルネーム)からは、丁重なメールも頂いた。なお今も、書き続けておられる。

二輪業界にあまり興味のない方も、サラッとでも目を通してみて欲しい。
如何に 『速遅速遅密疎道疎』 が労作か、お解かりいただけるであろう。
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