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久しぶりに松坂の投球をテレビで見た。

野茂と並ぶ日本人最多の16勝目を目指す登板は、ホームラン打者がずらりと並ぶホワイトソックス戦であった。
投球1球目をセンターに痛打されて、抜けるかと思った打球をセンターの好守備で切り抜けてから昨日の好投は始まった。

8回までのイニングを104球、打たれたヒット2本、与えた四球は2個、三振7つ、零点に抑えた完璧な投球で三塁も踏ませなかった。

味方打線は逆に好調で8回まで7-0とリードしていた。

こんな状況なら、日本では間違いなく9回も登板して、完投完封を狙うのだと思うのだが、
投球数は100球が目途、先発、中継ぎ、押さえの役割分担が確立している大リーグの野球では、9回は押さえ投手の登板になるのである。

9回完投完封勝利という滅多に訪れない個人の記録は無視してしまうのである。
日本ならこんなことをしたら、ピッチャーはすねてしまうだろうし、ファンも観客も納得しないだろう。
そう思って見ていたが、試合後の松坂のインタビューではもう向こうの慣習に慣れてしまったのか、殆どこれには触れずに極めて冷静に言葉を選んで答えていた。
こんなところにも、大リーガーとしての松坂の成長があるのだろうか。

多分、仕事の中身の評価にシビアなアメリカでは、押さえのチャンスを逸した押さえのピッチャーから、仕事のチャンスを奪ったと逆に文句でも出るのかも知れない。


それにしても、松坂は大したものである。
つい先日、2死から4連続ホームランを打ったというホワイトソックスの打線を2安打に抑え危なげなかった。
バッターの迫力は、やはりオリンピックの韓国打線などとは比較にならないと思う。
そんな打線に仕事をさせない松坂はやはり凄いのだと思う。

野茂の16勝と並んだ。
今期は20勝に手が届くかも知れない。
2敗しかしていないのも、凄いことだと思う。

松坂のこんな登板を実況で見れたのは幸いであった。
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