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大阪の橋下さんは面白い。

ご自身の言葉でご自身の考えを述べる。
少々失言じみたものもあるが、、自分の気持ちに正直である。
間違ったら直ぐ誤る。

今までの政治家にはないタイプである。

先日は、学力表示の問題でちょっと言い過ぎて誤っていたが、
昨日の記者会見では、次期衆院選に向けて民主党が纏めた地方分権案に、
『知事として非常に感銘を覚える』と述べたという。
また、『今の段階では民主党を応援したいなと思う』と語ったと出ている。

本当はそう思っても絶対にそうは言わなかったのが、今までの政治家である。
本来、自分の想いを述べるのが政治家なのに、その逆の政治家が多すぎた。

人それぞれ考えはあるはずである。
それが自民党に選挙の応援をして貰ったので、何でも自民の考えどおりというほうにむるがあると思う。
大体今の自民党も民主党も似たようなところも多いのである。
現実にそのどちらにも所属していた人は多い。

橋下さんの記者会見は面白い。
まだ、9月10日の分までしか発表されていないが、殆ど編集されていない無修正の生の声だと思う。

学力テストの公表について、いっぱい話しているが、その中から橋下さんらしい部分をホンの一部だけ紹介します。
府のホームページを見たら、全部載っています。


『要は市町村教育委員会の学力テストの結果の公表・非公表について。非公表の場合には予算をつけないという発言については、表現方法がちょっとまずかったのかなという思いがあります。

非公表だったら予算を奪いますよというのは、確かにこれはちょっと強圧的な、分権の趣旨から考えると問題なのかなという思いがありますので、きのうの鳥取県の平井知事の表現方法に乗っからさせてもらって、例えば公表・非公表というのを一つの重要な政策判断の指針にさせてもらって。

そして一緒に学校運営にも携わってもらい、根幹にはやっぱり市教委がきちんと責任を持って、データを公表することによって自分たちの責任も感じてもらいながらの学校運営をしてもらいたいという方針の中で、公表・非公表というものを一つの重要な要素にさせてもらって予算の査定をさせてもらうということだったらどうでしょうかね。

というような方針にしたいんですけれども、どうでしょうか、その辺は。だから、引き揚げる、つけないというと確かにちょっとあれなので、重要な要素として、そういう地域連携との学校運営をしていくときの政策判断をするときの予算査定をさせてもらうということなんですが。そういうことで考えたいなと。』



『やはり府教委がある以上は大きな教育行政、教育施策というものを仕切っていく責任と権限はあるものと思っていますので、その中に公表・非公表というものを重要な要素とさせてもらいながら予算査定をさせていただくというふうにしていきたいと思っています。

 あと、僕のほうからもう一つは、この調査データなんですけども、僕の手元にはありません。調査データはありませんので、日経さんから情報公開請求、僕のところに来ていますが、今の段階では不存在という形でお返しするしかないんですが、この調査データがないということ自体をまずどう思っていただくかということも問題提起をさせていただきたいと思います。』


昨日の記者会見の記事が楽しみです。






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