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国会代表質問

午後、国会の代表質問を聞いていた。
民主党の質問は、非常に迫力があって面白かった。

国会は議論の場である。
これくらいの議論がいつもあればいいと思う。
一つ一つの質問や答弁については、いろいろあると思うが、昨日の民主党の質問には、迫力があった。



今回の選挙が勝負だということが、よく解っているし、それが態度や言葉のトーンに表れている。
自民党の国会議員には、今何となく自信が見られない。
今は誰が見ても民主が攻めて、自民が受身である。

それだけ民主党が攻め易い政治環境にあることは事実である。

そんな環境の中で、民主党は今回は全力を挙げて政策をまとめ、政権担当の意欲を示したと言っていい。
そこまでは理解できるし、聞いている限りでは民主党の言い分に分があるように思うのだが、本当にそれが出来るのかどうかということはよく解らないのである。

民主党の政策については、当然のことだが、与党側はそれは実現は難しいと例を挙げて指摘する。
正直、いろいろ聞いても、こんな議論はどちらが正しいのか判断が出来ないのである。



こんな議論を聞いてちゃんと判断できる国民がどれだけいるのだろう。
いわゆる、評論家は本当に解っているのだろうか。

一度、民主党にやらせて見なければ、本当のところはよく解らないと思うが、
本当に民主党に政権を渡して大丈夫だろうか?
あれだけボロかすに言われた霞が関の官僚が、ちゃんと仕事をするだろうか?
官僚なしに、いろんなことが纏められるのか?
何だかんだと言っても、官僚は優秀であることは間違いない。

戦後、延々と続いている自民党政治だが、曲がりなりにも日本は豊かな国になった。自民党政治がすべてダメだったということはない。
今、問題視されている官僚の英知が『護送船団方式』にはあっていたのだと思う。

長く、同じ体制が続き過ぎて、いろんな問題点が出ているのは事実である。
そういう意味で、民主党の指摘は間違っていない。当たっていると思う。



要は、『民主党に任せて大丈夫かな』ということだと思う。
いずれにしても、解散総選挙は近い。
国民はどんな判断をするのだろう。

この1ヶ月は、政治の世界から目が離せない。
私自身は、『民主党に任せても大丈夫かどうか。』
その1点に絞って、いろんな人たちの意見に耳を傾けてみたい。

残念ながら、自分で判断できる見識を持ち合わせていないのである。

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