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『年金記録のずさんな管理や事故米の不正な転売など暮らしを脅かす問題があとを絶たない。なぜ官僚は国民の意識とかけ離れてしまったのか』
という書き出しで、昨日に続いて朝日の特集は続いている。

官僚、特に中央官僚は元来優秀、有能であるはずである。
アタマがよくて、勉強が出来て、いい大学を卒業して、更に試験を受けてやっと官僚になれるのである。
そんな優秀な人の集まりなのに、なぜこんなことになってしまうのだろうか?

『公の意識再生なるか』と大きな見出しである。
中を読まなくても、官僚に『公』という意識がないといっているのである。
公のために働くから『公僕』という言葉もあるのだろう。
本来の意識が取り戻せるかと言っているのである。

『国民生活「ニの次」』ともある。
国民のために働くことを忘れて、自分、自分たちのために仕事をする。
そんな『省内での評価される実績』を示す『マイルを貯める』『マイル』という隠語もあるらしい。
航空機会社のやっているあの『マイル』である。
マイルは本省内の昇格にも欠かせない。
法律によって天下り先にできる外郭団体を作ると、更にマイルがたまると言う。

『タクシー代大幅圧縮』
あの問題で批判をされて、実績は16分の1に減ったとか。
人の金だから自分の懐は痛まない。「民間だと無駄は会社の経営に影響を与え、自分に跳ね返る』と記事は続けているが、民間でも似たりよったりではないか?
日本人の発想にこんな倫理観が抜けてしまったように思う。
この辺は、曲がりなりにも戦前の教育を受けた、道徳教育や修身教育を受けた層のほうが、ましである。

『民間出身者、変革訴え』
民間企業から出向している、民間人が『国民視点プロジェクト』という勉強会を立ち上げたらしい。
この『視点』と言う意味では、民間と役所には相当の差がある。
これは、中央に限らず『お役人』はもう一度、本当にどこに向いて仕事をしているのか。
よく、考えてみるべきである。
ちょっと『視点の向け方』がおかしいと思われる首長なども多い。

人間誰でも、大きくなればおかしな体質になってしまう傾向がある。
中央官庁も、大企業も。
意識改革が要るのだが、これがまた難しい。

『公の意識の再生』本当になるのだろうか?
どうなればなるのだろうか?
どうすればなるのだろうか?
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