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西武ライオンズが日本一になった。

阪神が負けてしまってから、関西は何か気が抜けてしまって、どこが優勝しtもいいやという雰囲気になってしまったのは事実である。

巨人ー西武の対決になった。
かってこの対決は幾度もあった。
その頃はセントラル、パシフィックの対決と言うことでセントラルの巨人を応援した向きもあったのだが、正直昨今はセやなどとはあまり言わなくなってしまったようにも思う。

今年はどちらかと言えば西武を応援した。
春の開幕前に西武の優勝など予測した評論家は皆無であった。
記憶が間違っていなければ、前半はその通りの成績であった。西武が勝ちだしたのはいつごろからなのだろう。
日ハム、ロッテ、ソフトバンクなどの優勝候補を尻目に堂々の優勝であった。

昨年、和田など今までの4,5番の中心選手を放出し若手ばかりの選手になって、まさかこんなに打つチームに変身するとはみんな思わなかったのである。


産経のニュースにこんなくだりがある。

12球団唯一の投手出身監督。自身も10度経験した大舞台で、主力投手の心意気と、短期決戦の特徴を知り尽くす采配(さいはい)を見せた。「短期決戦には、短期決戦の戦い方がある。調子のいい選手を使わないと悔いが残る」。追いつめられた第6戦で今シリーズの絶対的な切り札、岸を投入。次戦を考えず最後まで投げさせた。そして第7戦には西口、石井一、涌井をつぎ込む総力戦を展開。「(現役時代に)僕もやってきたし、こういう使い方は自分の考えた通りではあったね」。事前の思惑通り、逆転勝ちをもぎ取った。

 巨人の李承●(=火へんに華)ひとりの年俸(推定6億5000万円)が、西武のスタメン野手の年俸合計とほぼ同じ。個々の力で勝ち上がってきた巨人には、ベンチ全員で立ち向かうしかない。第5戦で王手をかけられると「今こそ一つになるときだ。追い込まれた獅子の強さを見せろ」。若い選手の反発心をもう一度呼び起こし、指揮官自身は“最後の賭け”に集中した。


渡辺監督の采配もよかったし、若い人たちが頑張った。
李ひとりの年俸で西武のスタメン全員のそれと同じとは。
巨人もそんなやり方をやめないとどんどん人気は低下すると思う。

今年巨人が強くなりだしたのは、主力が故障で休みだしてからと言うのも皮肉である。

まあ、兎に角、西武日本一おめでとう。
岸もMVPが取れてよかったですね。
WBC、ホントに選ばれるのでは?




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