WBCのことについて昨日ちょっと触れた。
中日問題についても、そんなに目くじらを立てるほどのことではないと思う。
なぜ、日本のマスコミの風潮はバッシングが好きで、みんなで叩くような感じになってしまうのだろうか?
先日は、医師会問題で麻生さんがやられた。後で話したその前後の文脈を見たら、そんなにおかしなことは言っていないのである。
医者個人ではなくて、医者が集まった医師会のほうは、少々社会常識に欠ける行動や発言が過去にあったのは事実である。
昨日の問題に対する、
中日落合監督のコメントを今朝の朝日は囲み記事でこう伝えている。選手時代の落合さんはそう好きでもなかったのだが、
中日の監督になってからの落合さんは好きである。
監督らしいし、発言の内容に納得できることが多い。
プロ野球選手は、確かにひとりひとりが個人事業主なのだから、WBCへの出場も「名誉」と受け取るのも、「出場辞退」も選手の判断であって、球団が判断すべきものではないという理屈は筋の通った正論であろう。
産経を見たら、こんなに詳しく載っていた。『 「何が何でも行け、行くな、なんてことを選手に言う権利はオレにはないし、選手も従う義務はない。球団で断ったなんて書かれ方はマスコミの暴力だ」
球団にかかる電話、ネットに広がる批判の声。一部の“ボイコット説”に強く反論した。』
詳しく書かれているので、ご関心のある方はどうぞ。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://rfuruya4.blog110.fc2.com/tb.php/511-fccacb3e