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池田信夫さんのブログは、スーパーブログだが経済学者で内容が難しすぎて、解らないのが殆どである。

寄せられるコメントなども、よく勉強しているのだろうが、到底ついていけるレベルではない高度なものが多い。
だから、あまり好きにはなれないのだが、その主張はなかなか鋭いものがある。

不況は創造的破壊のチャンス』もちゃんと解るわけではないが、
『そうかも知れない』から 『多分そうだろう』 更に『そうあるべきだ』と思ったりしている。


確かに、アメリカの自動車産業の危機は大問題ではあるが、
あんなに凄いものが崩壊しかけているということは、単純な不況ではなくて、構造的ないろんな問題があるのだと思う。

一度、そんな過去のスタイルを破壊して、何か新しい仕組みを作らぬと真の解決にはならないと思っている。


こんな主幹産業ではないが、
国内の二輪市場と言う、日本国中が成長する中でむしろ衰退するという『とんでもない市場』を担当した期間が何回もあって、カワサキだけがそのとき何とか生き延びれたのは、その時点の基本的はシステムを『創造的に破壊できた』からだと思っている。

三菱重工も富士重もブリジストンも、その構造を変えれずに、『業界からの撤退』という選択をしたのである。


世の中、全部そうである。
構造的な問題が原因の危機は、改善の積み上げなどの対策では『解決しない』ことは、何回かの経験で身に染み付いている。

大きな問題は、なかなかそんなことに対応できないのだが、
逆に言うと大きな問題も、実は『大した問題ではない』のだと思っている。
みんなが『そう思いたがっている』だけである。


終戦で、あんなにあった国土を失い、焼け野原になっても、日本は再建できたのである。
身近な例で言えば、あの阪神大震災も、見事に切り抜けて、今は『ルミナリエ』で盛り上がっている。

あんまり『大騒ぎ』するのは、好きではない。
みんな、こんな大事に比べると、そんなに『大したことではない』のである。


『創造的破壊のチャンス』 と前向きに捉える発想に賛成である。
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