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Author:rfuruya4
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バイクの世界に永くいました。若い人好きです。
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人を見る目

人は人をなぜか評価したがるものである。
いい面も悪い面も、目に付く。そして『これは』と思う人も見つけるものである。

ずっと永く生きてきて、
いろんな人と出会って、いろんな風にその人を評価して、その結果いろんな人生が生まれる。

私自身、そんな『人を見る目』は、ちょっと普通の人とは変わっていると自分でも思っているのだが、
勝手に『そんなに間違ってはいない』などとも思っている。

会社生活も長く経験したが、どうも一般に会社の『人を見る目は』あまりまともではないと思ったりしている。
なぜか、私の評価とは違うのである。自分の思いと違うからおかしいというのではなくて、何十年もたった今、やはりそんな風に思ったりする。

私の選んだ人は、みんな結構『いい奴』である。



スポーツは好きである。
若い選手がどのように伸びるのか。
そのセンスや素質を見抜くのも楽しみである。
ある意味『人を見る目』を試されているようなものである。

今年、密かに自分自身で喜んでいるのは、サッカーの内田篤人を見つけたことである。
この夏、神戸であった反町ジャパンのオーストラリア戦、殆どの選手が始めてみる選手たちであったが、『内田がいい』と思った。どこが何がというほどサッカーに詳しくないが、兎に角『これはいい』と思った。
その後、A代表にも定着して、内心ほんとに喜んでいる。

野球選手では、旧い話だが、
掛布がまだピンチヒッターで登場しだした頃、これはいいと思った。
新庄が誰かの怪我でサードで登場したとき、これもいいと思った。
もっともっと、旧い話、
吉田義男のいた京都の山城高と豊岡で試合をしたとき、初めて吉田を見た。
無茶無茶大柄の4番、5番とクリーンアップの3番を吉田が打っていた。体が小さかったから余計に目立った。守備はそんなに印象に残っていないがバッテイングは素晴らしいと思った。

今朝の新聞、『内田篤人』の囲み記事が出ていて、
こんなこと、自分で密かに悦にいっている日曜日の朝である。

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